ヨコハマポートサイド周辺

みなとみらいに隣接したヨコハマポートサイド地区は「アート&デザインの街」というキャッチフレーズのもと1980年代に開発が進みました。横浜駅きた東口に接続する商業施設横浜ベイクォーターから、オフィス街、高層住宅街、そして市場に隣接する横浜中央市場通り商店会まで、ポートサイド周辺の日常空間の中にそれぞれの場所にあわせた作品を挿入します。
淺井裕介は横浜ベイクォーターの3店舗でマスキングテープを用いた作品を、光岡幸一はテープを用いて風景に文字を書くシリーズを「つま正」本社ビルで展開します。また横浜ディスプレイミュージアムでは白井美穂が、会場側から素材提供を受けて新作インスタレーション「Flower Child ー Cosmicomics(フラワーチャイルド ― コスミコミックス)」を展開します。

共催:ヨコハマポートサイド街づくり協議会
※ ヨコハマポートサイド周辺地区でのプログラムは、ヨコハマポートサイド街づくり協議会との共催事業になります。

※ 作品の観覧可能日時は店舗営業日に準じます

白井美穂《Flower Child-Cosmicomics》プランドローイング


淺井裕介《野生の水脈- 抜け道の道しるべ》@横浜梅や CHICKEN EVERYDAY(横浜ベイクォーター)


光岡幸一@「つま正」本社ビル

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