山下
残
ワークショップ
「ロダンと放哉とジャズ」
3月8日・10日・15日・17日・
21日(16:30−・5H)・29日・31日
(3月集中)
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本年度の夏は二つの作品をつくりました。静岡県立美術館でロダンの彫刻をモチーフとした振付作品と京都造形芸術大学内のスタジオで尾崎放哉の自由律俳句をテキストに使用した演出作品です。それらを実演を交えながら紹介するとともに彫刻や文学からの引用でダンス作品をつくる事の可能性をスクール参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。あと最近ジャズに興味を持って、舞台で使おうとするけどなかなか難しいなと思いながらも無理矢理使っている作品の場面なども紹介できたらと思います。
振付家・ダンサー。1970年大阪府生まれ。19才の頃からダンスを始める。95年頃から毎年ひとつのテーマに基づいた作品づくりを行っている。ここ数年は言葉と身体との関係を振付の作業を通して考え取り組んでいる。京都在住。この間、アーティストインスタジオでBankART1929に滞在予定。
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