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ハマトリが行く!
2005年9月28日からオープンする第二回横浜トリエンナーレのディレクター・キュレーター・組織委員会等を招き、運営の構造やこれまでの取り組みと理念などを伺います。
6月9日
山野真悟(キュレーター):1950年福岡県生まれ。「まちとアート」をテーマにした美術展、ワークショップ等を多数手がける。IAF芸術研究室主宰、ミュージアム・シティ・プロジェクト運営委員長など。
6月16日
石原敏明(横浜市文化芸術都市創造事業本部 部長)
6月23日
芹沢高志(キュレーター):1951年東京生まれ。89年、P3 art and environmentを設立。以後、現代美術、環境計画を中心に、数多くのプロジェクトを国際的に展開している。慶応大学理工学部非常勤講師(建築論)。
6月30日
川俣 正(総合ディレクター):美術家。1953年北海道生まれ。77年より発表活動を始め、国内外で多数のプロジェクトや展覧会に参加・発表。99年より2005年3月まで東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。
7月7日
天野太郎(キュレーター):1955年大阪生まれ。87年より横浜美術館学芸係長として国内外での数々の展覧会企画に携わる。近年の企画展覧会に「奈良美智」展(2001年)、「現代の写真IIIノンセクト・ラディカル」(04年)がある。
7月14日
横浜トリエンナーレ出品作家(未定)
7月
21日
伊東正伸(国際交流基金・横浜トリエンナーレ2005担当):1961年静岡生まれ。多数の展覧会を企画担当。またヴェネチア・ビエンナーレの日本参加にも携わる。2001年にはプログラム部門統括として、第一回横浜トリエンナーレの立ち上げに参画。
7月28日
横浜トリエンナーレ出品作家(未定)
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小崎哲哉+藤原えりみ
「編集の方法」
8月4日・11日・18日・25日
9月1日・8日・15日・22日
現在、最前線で活動する編集者による、実践的な編集の方法論のゼミ。アート雑誌やカルチャーウェブマガジン編集長の小崎氏が前半を担当。雑誌、ウェブサイト、
写真集など具体例を示しつつ、インターネット時代の編集作法とメディアリテラシーを説く。後半は藤原氏が担当し、実際に携わった事例(ブルータスのアート特集、小学館の週刊美術館、タナカノリユキ作品集『PAGES』など)をもとに、美術本の編集のプロセスを解説する。
小崎哲哉:日本初のバイリンガルアート雑誌『ART iT』、カルチャーウェブマガジ『REALTOKYO』、コラムサイト『先見日記』の編集長。写真集『百年の愚行』も企画制作した。
藤原えりみ:雑誌『みづゑ』の編集スタッフを経て、約10年間、雑誌『ブルータス』のアート担当を務めるなど、フリーで美術記事の企画や本作り、翻訳や執筆に携わる。
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