第二期[2004年度6-7月] スクールの教室は、BankART1929の1929スペースほかになります。   


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五十嵐太郎+磯達雄 
「 建築批評講座 建築の見方・書き方」


6月7日・14日・21日・28日 
7月5日・12日・19日・26日
建築論、書評、エッセイ、批評、ルポなど、建築に関する文章の書き方を学ぶ。最終成果物を雑誌としてまとめ、BankART ショップで販売する。

五十嵐太郎:1967年パリ生まれ。東京大学、東京芸術大学、横浜国立大学非常勤講師。中部大学講師。
磯 達雄:建築ジャーナリスト。1963年埼玉県生まれ。1988?99年『日経アーキテクチュア』編集部。2000年?フリックスタジオ共同主宰。
7月5日(月)は、校外授業ということで、両氏がかかわっている品川・TNプローブで行われるシンポジウム「建築の現在 オルタナティブ・モダンとは」に、受講生も参加します。


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開発好明
「開発非常勤講師が行く!」

6月8日・15日・22日・29日 
7月6日・13日・20日・27日 

<開発さんのHPへ

ノンプロフィットギャラリーやサンキューアートの日(アートの記念日)等、アートでどう社会と関わって行けるのかを実践してきましたが、このスクールでは8週間さまざまな角度から物作りをする事によって、新しい思考の獲得を狙っています。道徳、国語、算数、理科、社会、体育、給食、部活に分け、初回は道徳の授業として参加者それぞれが何も無い状態でコミュニケーションを取り、言葉、身体によって最小限の表現手段の状況の中で新しい感覚、思考を探ります。

1966年山梨県に生まれる。ACC、ポーラ財団助成で2002年までN.Y.に滞在。
 
*開発さんは今年秋に行われるヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展・日本館の展示の出品作家として選ばれました!


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安斎重男 
「目撃!現代美術」

(7月のみで水+土)
7月7日・10日・14日・17日・21日・24日・28日・31日

70年代以降、国内外のアートシーンを追跡してきた写真家が、現代美術の最前線に迫ります。

1939生まれ。神奈川県立平塚高校応用化学科卒業。現代美術作家として出発し、1960年代後半頃より、世界中の現代美術作家、及び美術関係者のポートレートや形としては残らないパフォーマンス、ハプニング、インスタレーション等の作品を撮影した作品を発表。アート・ドキュメンタリー・フォトの第一人者。特に彫刻家のイサムノグチを撮影したシリーズが有名。78-79年ロックフェラー財団の招聘でN.Y.滞在。2000年「安斎重男の眼1970-1999」(国立国際美術館)。2004年から多摩美術大学で教鞭も執る。


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メセナ企業8社
「ニッポンのメセナ企業2」



6月3日・10日・17日・24日 
7月8日・15日・22日・22日

<企業メセナ協議会のHPへ

[社]企業メセナ協議会をはじめ、各企業のメセナ担当者が、各社の文化支援の取り組みや、今後の展開を・新しいメセナのあり方などを各週替わりで語ります。
 
6/3 若林朋子・[社]企業メセナ協議会、 6/10 加藤恒夫・大日本印刷[株]、 6/17 嶋田美名子・花王[株]、
6/24 入澤ユカ・[株]INAX、 7/8 高橋淳子・キヤノン[株] 、 7/15 青山雅子・日産自動車[株]、
7/22 齊藤公治・日本電気[株] 、 7/29 島谷浩・キリンビール[株]

* 7月1日は休講となります。 

★各回ごとの受講も可能です。受講料は1回につき2,000円。
 
(初めての方は初回に入学金3,000円が必要です。)
協力:[社]企業メセナ協議会



19:00
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國吉和子 
「ダンス-カラダ・スコープで考えてみよう」

6月11日・18日・25日 
7月2日・9日・16日・23日・30日
1929年は舞踏家大野一雄がスペインの舞姫に悩殺された年であり、ロシア・バレエの興行主セルゲイ・ディアギレフが亡くなった年です。舞踏とモダン・バレエ、どちらもダンスの歴史に大きな足跡を残しました。そして21世紀の現在、既成概念にとらわれないさまざまなダンスが生まれています。この講座では、交易の都市横浜に相応しく、さまざまなアートが交錯する場として身体をとらえ、現代のダンスとその背景についてお話しします。

舞踊研究・評論家。現在,早稲田大学坪内博士記念演劇博物館客員教授(非常勤)、多摩美術大学・近畿大学非常勤講師。舞踊学会、Wold Dance Alliance Japan会員。



14:00
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17:30

中島諒人 with CAT
「子どもたちのための
演劇ワークショップ」

6月12日・19日・26日 
7月3日・10日・17日・24日・31日

<中島さんの主宰する
 ジンジャントロプスボイセイの
 HPへ

頭で考えるのではなく、身体を使った遊びを通じて、自分や他の人について感じたり、考えたりするということを探します。はじめはごっこ遊び、ゲーム、何かを手で作ってみるなどからスタートして、できたら何かお芝居を作れたらと思っています。

演出家。シアターカンパニー・ジンジャントロプスボイセイ代表。上演の美学的洗練度の高さと、戯曲に対する鋭い解釈で評価を得る。




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