第一期[2004年度4-5月] スクールの教室は、BankART1929の1929スペースほかになります。   


19:00
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21:30
平岡正明 
「横浜発江戸文化論」

横浜から語る江戸文化論。桂文楽、古今亭志ん生、広沢虎造、ユパンキ、カマロン、モラエス、チェット・ベーカー、セロニアス・モンク・・・。各回名演を視聴しながらの全8回鮮烈講義。

ジャズ評論家。野毛をホームグラウンドに広範な活動を展開。近著に「ウィ・ウォント・マイルス」、「江戸前ム日本近代文芸の中の江戸主義」など。

 



19:00
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21:30

磯崎道佳
「ワークショップ実践講座-北の国から」」

近年、様々な形で行なわれるようになったワークショップ。美術館や教育機関だけではなく、アーティストも過程を重視したプロジェクト型の作品を展開する機会が増えています。そんな中、これからアートがより社会に浸透する手段として、ワークショップの可能性を考える講座です。毎回実践しながら進める予定。

美術家。1968年茨城県水戸市生まれ、北海道在住。98年、ギャラリー日鉱での個展、越後妻有アートトリエンナーレ。01-02年はP.S.1/MoMA インターナショナルスタジオプログラム(NY)に参加。



19:00
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21:30
村田 真
「役人のための現代美術講座」



社会とアートの幸せな関係はどうあるべきか。美術の流れを社会の観点から読み直し、また、横浜トリエンナーレを念頭に置きつつ各都市でおこなわれる国際展の現状を探ることで、現代美術の公共性を問い直す。役人の受講大歓迎!

美術ジャーナリスト。1954年、東京生まれ。『ぴあ』編集者を経てフリーランスに。著書に『美術家になるには』、共著に『社会とアートのえんむすび1996-2000』、訳書に『絵との対話』などがある。



19:00
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21:30

メセナ企業8社
「ニッポンのメセナ企業1」

<企業メセナ協議会のHPへ

[社]企業メセナ協議会をはじめ、各企業のメセナ担当者が、各社の文化支援の取り組みや、今後の展開を・新しいメセナのあり方などを各週替わりで語ります。
 
荻原康子(社団法人企業メセナ協議会)、菅沼比呂志(株式会社リクルート ガーディアン・ガーデン)、鈴木なを子(トヨタ自動車株式会社 広報部社会文化広報室)、片山正夫(セゾン文化財団)、樋口昌樹(株式会社資生堂 資生堂ギャラリー)、田中典子(松下電器産業株式会社 コーポレートコミュニケーション本部)、三木隆二郎(第一生命(相)勤務 トリトン・アーツ・ネットワーク)、泉澤章介(富士ゼロックス株式会社 ART BY XEROX)、以上8人による連続レクチャー。


協力:[社]企業メセナ協議会




19:00
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21:30
岩渕潤子  
「美術館で考える幸福のあり方」

ふだんは絵画や彫刻に関心のない日本人でも、海外旅行をすると、必ずルーヴルやメトロポリタン美術館へ足を運ぶといいます。なぜ、日本人は海外へ出ると有名美術館へ行きたがるのか。それにひきかえ、日本の美術館に人が集まらないのはなぜか。世界の美術館や身近な美術館を例に、皆さんと一緒に考えてゆきたいと思います。最終回はゲストに岸本康氏(アートドキュメンター)をお迎えします。

NYのホイットニー美術館給費研究員を経てフィレンツェ、ロンドンに留学。専門は美術館運営・管理学、美術品収集史。主著に『ニューヨーク午前0時 美術館は眠らない』ほか。慶大、立教大学院講師。静岡文化芸術大学文化政策学部助教授。

 



14:00
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17:30

山田うん with CAT

「子どもたちのための
ダンスワークショップ」

このめずらしい場所をつかって思いきり遊びます。ただし遊び道具はみんなの体です。手、足、おなか、せなか、おしり、目、耳、口、ほかにもいっぱいあるいろんな部分をつかって、“コンテンポラリーダンス”をやってみます。

神奈川県出身。様々なスポーツやダンスの経験を重ね、96年より振付家、ダンサーとして国内を拠点にアジア、欧米各地にて活躍中。 




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