2007.11月-12月のその他のイベント

■ TUAD+KUAD
 東北芸術工科大学+京都造形芸術大学
 「あつまる」「すむ」かたち
 合同展覧会+シンポジウム


■展覧会
日 時:2007年11月27日(火)〜12月2日(日)
    11:30〜19:00 (最終日17:00まで)
会 場:BankART Studio NYK2F
    ギャラリーB
■シンポジウム
日 時:12月2日(日) 13:00〜17:00
場 所:ギャラリーA
◎入場料:どちらも無料




山形と京都にある2校の姉妹校でお互いの課題の合同展覧会+シンポジウムを行います。相互の課題の展示と発表を通してお互いの理解と親睦を深めます。また、そこから大学が山形や京都にあることの意味や、これから何ができるか考えていきたいと思います。シンポジウムは単なる交流の場としてではなく、広く公開し、建築の教育とはどうあるべきか、何をめざすか、両校の地域的差、アプローチの方法の違いといった点も考えていきたいと思います。みなさん、お誘いあわせのうえぜひ足をお運び下さい。

東北芸術工科大学 竹内昌義
京都造形芸術大学 中村勇大

シンポジウム
日 時:2007年12月2日(日)

講師:
元倉真琴(東北芸術工科大学教授)
竹内昌義(東北芸術工科大学准教授)
高崎正治(京都造形芸術大学教授)
中村勇大(京都造形芸術大学教授)

ゲスト:坂牛 卓(信州大学准教授)

問い合わせ先:090-9325-7512(竹内携帯まで)
主催:東北芸術工科大学+京都造形芸術大学
協力:Bank ART 1929



■ 『Un message Baroqueからの便り』

日時:2007年11月30日(金)
   開場19:00 開演19:30-
会場:BankART 1929 Yokohama
   1F/1929ホール
料金: 当日4,500円/前売4,000円(全席自由席)




バロック音楽150年の時間のなかで、今回は、イタリア初期バロックとフランス宮廷音楽に焦点をあて、異なる時代から愛のメッセージをお届け致します。皆さんはそこからどんな愛のメッセージを受けとっていただけるでしょうか。

ソプラノ   高橋美千子 
チェンバロ  大村千秋 
ヴィオラ・タ・ガンバ   秋谷真琴
フラウト・トラヴェルソン 吉田慶子

主催:アン・メサージュ

お問い合わせ:アン・メサージュ事務局
E-Mail:dolci_accenti@yahoo.co.jp
FAX: 03-3825-1961

 


■フェリス女学院大学
 「フェリス音楽コンテンツフォーラム」

日時:2007年12月1日(土)
   シンポジウム 開演16:30
   コンサート  開場18:00 開演18:30

会場:BankART 1929 Yokohama
   シンポジウム 3F 1929スペース
   コンサート  1F 1929ホール

料金:無料(事前申し込み制))



フェリス女学院大学では、これまでクラシック音楽教育で培われた伝統を活かしながら、デジタルメディアをもちいた音楽コンテンツ教育にも力を入れています。今回のフォーラムは、フェリスにおける音楽教育の最新事例の紹介や、教員らによるコンサートを通じ、フェリス女学院大学音楽学部の<いま>を知っていただくショーケースとなります。
出演者 三宅榛名、秋岡陽、瀬藤康嗣、Piana、一ノ瀬響

参加方法:参加を希望される方は、お名前・ご住所・お電話・人数を明記のうえ
ホームページ
http://fmp.ferris.ac.jp/forum/
もしくは、FAX:045-812-8822

主催:フェリス女学院大学


お問い合わせ:フェリス女学院大学
E-Mail:dolci_accenti@yahoo.co.jp
TEL:045-812-8211 / FAX:045-812-8822


■ 横浜国立大学 第9回 サイエンスカフェ
 「新しい建築をめざして」

日時:2007年12月5日(水)18時30分-20時
会場:BankART Studio NYK 2F ギャラリーA
参加費:600円
    (飲み物、お菓子代として。但し、高校生は無料)





「新しい建築をめざして」
講師:西沢立衛(横浜国立大学大学院工学研究院准教授)

今回のサイエンスカフェは「建築」。金沢21世紀美術館の設計や、最近ではルーブル美術館分館(ルーブル・ランス)の設計にも携わっている西沢立衛准教授に語ってもらいます。

定 員:40名程度
対 象:高校生、大学生、一般の方
主 催:横浜国立大学
後 援:横浜市都市経営局、横浜商工会議所、横浜観光コンベンション・ビューロー(株)有隣堂
 
予約・お問い合せ
横浜国立大学/総務部学術・国際課(柁原・岡)
TEL:045-339-3033
E-mail:science.cafe@nuc.ynu.ac.jp
http://www.ynu.ac.jp/society/so_17_H19.html

 


■ブッダ・トウェルブ ブッダがみた12の風景
 横浜公演

日 時 : 2007年12月5日(水)-9日(日)
    12月5日(水)-7日(日)開演19:00
    12月8日(土)9日(日)開演14:00、19:00
     (開場は開演の30分前です)
会 場 : BankART1929 Yokohama
    1F1929ホール
料 金 : 一般4,000円  学生2,000円



幕末の長崎(出島)で生まれ、ニューヨークの前衛芸術の基礎を築いたカール・サダキチ・ハートマン(Carl-Sadakichi Hartmann)の世界に、6人のパフォーマーと3人の音楽家がせまります。日本国内のベテラン舞踏家の相良ゆみや、元ポルノ女優の早乙女宏美のみならず、バリ・インドネシア、ミンダナオ・フィリピンからのアーティストを招聘し、ガムラン、声明、バリ舞踊、舞踏など様々なジャンルを交錯させ、上演不可能といわれたサダキチ・ハートマンのテクストを100年のときを経て、舞台にあわらします。異人種異文化のものたちが、たがいにひとつのものに取り組むという姿勢によって、様々なジャンルや生活背景をもった芸術家達がつどう真の共同制作の作品となります。
公演の詳細はHPをご覧下さい http://www.anneesfolles.org

脚本・演出 キタムラアラタ 美術・空間構成 クリスティーヌ・プレ 照明 大鷲
良一 映像 浜崎亮太 人形オブジェ 瀬賀公一 演出助手森田嶺子 美術助手 ハラ
トモエ 音響 椎名晃嗣 照明操作 中嶋貴志子 舞台監督 江連亜花里

企画・制作 アンネフォール
助成 芸術文化振興基金

お問合せ・予約
アンネフォール
ticket@anneesfolles.org
tel fax 03-3310-4118


■ アートミーツケア学会 2007年度大会
 「臨床するアート」

日時:2007年12月8日(土) 9日(日)
会場:BankART 1929 Yokohama 3F 1929スペース
参加費:1日のみ 
    一般:3,000円(学会員2,000円)
    学生:2,000円(学生会員1,500円)
    両日
    一般:5,000円(学会員3,000円)
    学生:3,000円(学生会員2,000円)
交流会  3,500円



詳しくは
チラシ表 チラシ裏




今、医療、福祉、教育、コミュニティなど人間の生を支える現場では、アートを媒介とした取り組みがはじまっています。それらは人間らしい感性を大切にした、もう一つのケアのあり方の提案でもあり、人間の全体性を恢復する試みでもあります。この大会では、アートとケアの先端的な実験をもとに豊かな生のあり方、生きることが幸福であると実感できる社会について希望を語り合い、道筋について議論を深めたいと思います。

主催:アートミーツケア学会
後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部 (財)横浜市芸術文化振興財団
協力:BankART1929

申し込み・問い合わせ:アートミーツケア学会事務局
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家
Tel.0742-43-7055  Fax.0742-49-5501
E-mail art-care@popo.or.jp
http://artmeetscare.seesaa.net

 



 

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