中原佑介美術批評 選集』第2回配本記念トークセッション
椹木野衣×北川フラム
「3.11後の今、中原佑介は何を語っただろうか」

日時:2012年4月24日(火)19:00-20:30
会場:ヒルサイドプラザ(東急東横線代官山駅 徒歩3分)
定員:150名(予約先着順)
料金:1,500円
※『中原佑介美術批評 選集』を購入された方は割引があります



詳しくはこちらをクリック!
戦後美術批評の地平を開き、2011年3月、東日本大震災の直前に亡くなられた美術評論家・中原佑介氏。その膨大な仕事をまとめた『中原佑介美術批評選集』(全12巻)の刊行が昨夏スタートしました。中原氏のデビュー作をおさめた第1巻『創造のための批評――戦後美術批評の地平』と、日本の現代美術界に大きな影響を与えた「人間と物質」展をめぐる第5巻『「人間と物質」展の射程――日本初の本格的な国際展』の書評で、美術評論家・椹木野衣氏は、「かつて理論物理を学びつつ詩を書いた氏は、学問への志も詩人への憧憬も断ったあと、批評に両者の対立ではなく融合を求めたのではないか。だからこそ、機械文明の危機を思わせる震災下に氏が美術を通じて何を語ったか。同じ批評家として、本書を読み考えずにはいられない」と語っています。
美術を出発点として、私たちはどこにいるのか、現代をどうとらえるか、という問いに向きあいたいと思います。その時、中原佑介氏の仕事は大きな道標になるはずです。

主催:クラブヒルサイド、BankART1929
共催:現代企画室
予約・問合せ:ヒルサイドインフォメーション
       Email: info@hillsideterrace.com TEL:03-5489-3705

■第2回配本
・第3巻 前衛のゆくえ――アンデパンダン展の時代とナンセンスの美学
・第6巻 現代彫刻論――物質文明との対峙
発行:現代企画室+BankART出版
定価:2,500円+税

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ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」
入居クリエイター公募

現地見学説明会
2012年4月 8日(日)16:00-18:00
    4月 9日(月)17:00-19:00
    4月10日(火)16:00-18:00



詳しくはこちらをクリック
2012年4月〜2014年4月の約24ヶ月間
「新・港区」に入居するクリエイターを公募します。


新港ピアの建つ新港埠頭はハンマーヘッドに象徴されるように横浜のフロンティア精神の原点だ。馬車道から一直線に続く100年前に整備された埠頭からみる海や都市は、私たちに勇気や希望、夢を与えてくれる。創造都市の中核をなすナショナルアートパーク構想。国が整備した場所を国とどうかかわり、どう展開するか? 時代を切り開いていくクリエイターたちがここに集積し、日常を共にし、世界に発信してくことの意味は大きい。それは必ず近い将来、横浜に根ざし、横浜を超え、都市に豊かな表情を与えてくれるはずだ。

公募にあたっての審査の基準は以下の通りです。
① 先駆性・独自性の高い仕事を行なっているかどうか?
② 横浜市が推進している創造都市構想に対しての理解があり、かつ協働できるかどうか?
③ 経済的に24ヶ月間のスペース貸与費の支払が可能かどうか?
④ 活動率(日数)が50%を超えられるかどうか?
⑤ シェアするクリエイターと共存できる能力があるかどうか?
⑥ 建物内外の規則やきまりを守れるかどうか?
⑦ 年2回程度開催するスタジオオープンに対応できるかどうか?

審査員
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団)
曽我部昌史(神奈川大学教授)
馬場正尊(東京R不動産ディレクター)
村田 真(美術ジャーナリスト、BankARTスクール校長)
佐々木龍郎(佐々木設計事務所、新港ピア活用協議会代表) 
池田 修(BankART1929代表)
溝端俊夫(BankART1929副代表)

入居条件
【入居期間】
 2012年4月20日〜2014年4月19日の約24ヶ月
 ※ただし、毎年、国の使用承認が得られること、市と運営団体の委託契約が締結・更新されるこ<とを条件とする

【家賃/水光熱費含】
 月額、B・Dのブロック¥1,100/㎡  A・Cのブロック¥1,200/㎡

【場所・使用面積】
 相談の上決定

【初期費用】
 一ヶ月分(壁面制作、備品、サイン、印刷物等)

■現地見学説明会
2012年4月 8日(日)16:00-18:00
    4月 9日(月)17:00-19:00
    4月10日(火)16:00-18:00

現地説明会の申し込み〆切日時
4月7日(土)20時(必着) 
原則としてメールにて受付。郵送、FAXも可、HPがある人はアドレスも送付のこと

申し込み・問い合わせ BankART1929 
info@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

アクセス 新港ピア 横浜市中区新港2-5
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]
万国橋・ワールドポーターズ方面へ新港ふ頭まで直進 徒歩約10分。

主催:BankART1929・新港ピア活用協議会
※「ハンマーヘッドスタジオ新・港区」は、横浜市文化観光局の委託を受けてNPO法人BankART1929・新港ピア活用協議会の共同事業体が運営しています。

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台北市・横浜市アーティスト交流事業2011
台北に行く、横浜のアーティスト募集!

応募〆切:2011年12月17日(土)19:00必着




今年度の台北へ行くアーティスト募集公募は、終了しました。
厳正なる審査の結果、今年度の台北行きアーティストが下記の通り、決定いたしました。

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2011年度 台北行アーティスト  幸田千依(こうだ ちえ)氏

総評
応募総数は12名。提出された資料をもとに福住廉、村田真、杉崎栄介、池田修の審査員4名で厳正に審査した結果、満場一致で幸田千依氏に決定した。幸田氏は平面作家だが、その安定した作品内容、見せ方、横浜市中区寿町での活動、その他他都市でのプログラムにおける積極的な街との関わりにおいて、確かな技量と広がりを備えており、台北での活動が期待できると高評価を得た。氏の台北での活動に期待したい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成23年度台北市との芸術家交流事業 募集要項

横浜市と台北市は、芸術家交流事業を2005年より行っており、今回で7回目を迎えます。台北市中心部にあるTAV(Taipei Artist Village)と、横浜創造界隈の拠点BankART1929との間で、それぞれの都市からの交換アーティストが3ヶ月ほど滞在制作し、作品を発表してきました。今年もBankART1929では、急速に成長し、刻々と変わっていくアジアのアートシーンを、身をもって体験し、今後の活動の大きな糧としていくことのできるアーテイストを募集します。皆様のご応募をお待ちしております。

レジデンス実施期間
2012年1月初旬-4月初旬までの期間の内、原則として90日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAVに滞在し、制作活動ができること。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。

支援内容
・ 台北までの往復1名分のエコノミークラス航空券
・ 住居提供(TAV403号室)キッチンと浴室付、ランドリーサービスあり
・ 制作スタジオ提供(TAV403号室)
・ 制作支援費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 生活補助費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 制作の後方支援をするTAVスタッフによるコーディネーションあり
・ 報告書のデザイン・印刷費

選考委員
福住 廉(美術評論家)
村田 真(BankARTスクール校長)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
池田 修(BankART1929代表)
※書類審査により選考委員会で協議の上1名を決定します。

応募方法
下記資料3点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
・ 活動履歴A4サイズ1枚にまとめたもの。氏名、住所、電話番号、メールアドレスも明記。
・ 過去の作品資料(A4ファイル1冊またはDVD1枚、あるいはその両方)
・ レジデンス活動についての簡単なプランを400字にまとめたもの(A4)

応募〆切
2011年12月17日(土) 19:00必着
→募集は締め切りました。

結果発表
直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先
BankART1929 芸術家交流事業係 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 e-mail : info@bankart1929.com

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BankART Pub Special Events
Asako's Bar 2012

日時:2012年1月29日(日)-3月2日(金)
場所:BankART Pub



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野菜ソムリエの佐々木麻子さんの「Asako's Bar」が期間限定で再スタートします。
料理研究のために2年間滞在したロンドンから昨年9月に帰国。その後すぐに、BankART1929とSeoul Art Foundationとのアーティスト交換プログラムでArt Space GUMCHEONに約1.5ヶ月間滞在し、韓国料理の研究を行ないました。
久々に横浜野菜を主にした麻子さんの定番メニューと初披露の韓国料理をお楽しみください。

1月29日[日] 14:00-17:00 ソウル滞在研究報告会+Asako's Bar
2月 3日[金] 18:30-23:00 Asako's Bar
2月17日[金] 18:30-23:00 Asako's Bar
3月 2日[金] 18:30-23:00 Asako's Bar

佐々木麻子(野菜ソムリエ/フードコーディネーター)
横浜生まれ、茅ヶ崎育ち。法政大学在学中に赤堀料理学園フードコーディネーター科を卒業。大学卒業後、編集プロダクションなどを経てフリーのライターに。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定のジュニア・べジタブル&フルーツマイスターを取得。レシピ作成、フードスタイリングを行うほか、レシピコンテスト審査員、パネラーなど担当。日本フードコーディネーター協会正会員。

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BankART School 2012年2-3月期 受講生募集



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BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この7年もの間で講座226、述べ701人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3400人をこえます。ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


月 + 金 19:30−22:00
横濱BankART義塾
2/6、10、13、17、20、24、27 3/2、5、9、12、16、19、23、26、30

火 19:30−21:30
ダンスリテラシー 学校教育編
2/7、14、21、28、3/6、13、20、27

水 19:30−21:30
福住 廉「アートの綴り方 vol.6」
2/8、15、22、29、3/7、14、21、28

木 19:30−21:30
村田 真「現代美術アーカイブ--この30年を振り返る」
2/9、16、23、3/1、8、15、22、29

土 14:00−16:30
松本秋則「竹のサウンド・オブジェを創ろう」
2/4、11、18、25、3/3、10、17、24


BankARTschool 2012年2-3月期 募集案内

BankARTスクールの概要
週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30〜21:30(土曜日は14:00〜16:30)です。
場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

お申し込み方法 
①受講したい講座名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。
一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。
また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。申し込み受付は定員になり次第、終了させていただきます。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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年末年始のお休みのお知らせ

年末年始のお休みのお知らせです。
2010年12月29日(木)から2011年1月6日(金)まで全館休館いたします。

尚、恒例の大晦日煉瓦キッチンは今年も行います。21時ごろから2時ぐらいまでです。
年末は、12.28(火)のパブ・ショップは23時まで通常営業、年始は1.7(土)より通常通りのオープンです。
また、1月7日(土)からは、東京藝術大学先端芸術表現科 卒業・修了制作展も始まります。

今年も大変お世話になりました。
それでは皆様、よいお年を!

BankART1929一同

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韓国建築の新たな地平
NEW HORIZON in Korean Architecture

会期:2011年12月2日(金)-21日(水)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / 2F



詳しくはこちらをクリック
今回の展覧会では現在韓国で活発に活動している若手建築家16チームの作品が紹介される。それぞれ建築家としてのバックグラウンドが違うだけに自分なりのユニークな言葉で作業を続けている。昨年の上海に続き2回目の展覧会となるが、今回の展覧会はちょっと違う色をリリースする予定である。韓日建築交流展の一環として今年はまず、韓国建築家たちが日本を訪れ作品を展示し、来年は日本建築家たちを韓国に招待して共通のテーマを持つ展覧会を開く予定である。

【オープニングパーティ】
2011年12月2日(金)18:00- 2Aギャラリー
参加無料

【参加建築家】
Cho Jung Goo(Guga Urban Architecture)
Choi Wook(One 0 One)
Han Hyung Woo
Kim Chan Joong + Hong Taek(SYSTEM LAB)
Kim Dong Jin(Leau Design Co.,Ltd.Laboratory of Environment Architecture Urbanism)
Lim Jae Yong (O.C.A.)
Kim Hun(Studio Asylum)
Kwak Hee Soo(IDMM Architects)
Jang Yoon Gyoo + Shin Chang Hoon(UnSangDong Architects)
Kim Seung Hoy + Kang Won Phil(Gyeongyeongwichi)
Moon Hoon(MOONBALSSO)
Ken Min Sung Jin(SKM Architects)
Min Kyu Am(Toma Architects)
Yoo Hyun Joon(Hyunjoon Yoo Architects)
Yoon Seung Hyun + Suh Joon Hyuk(Interkerd Architects)
Yoon Woong Won + Kim Jeong Joo(Jegong Architects)


主催:(社)新建築士協議会
特別協力:BankART1929
後援:文化体育観光部
総括企画者:Lim Jae Yong(O.C.A.)、曽我部昌史(みかんぐみ)
展示 / 出版 コーディネーター:Choi Wook(One 0 One)、Jang Yoon Gyoo(UnSangDong Architects)
お問い合わせ:KAI +82-2-575-9751

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BankART Life 3
新・港村(しんみなとむら)--小さな未来都市
ヨコハマトリエンナーレ2011 特別連携プログラム

会期:2011年8月6日(土)ー11月6日(日)
   休館日=8月と9月の木曜日+10/13(木)+10/27(木)
時間:11:30-19:00(金曜の夜は21時まで)
会場:新港ピア(横浜市中区新港2-5)
料金:右ページ参照



詳しくは画像をクリック
新・港村はあらゆる国と種類のクリエイターが働く蜃気楼のような小さな未来都市です。村の家や図書館や劇場は、建築家やアーティストによってデザインされますが、主に廃材や粗大ゴミ等で構成されます。新しい材料を使用した場合は、再利用します。そして外部からほとんど電気をいただきません。太陽光発電と充電システム、また楽しみながらの人力発電でなんとかやっていきます。夜はLEDや行灯が灯ります。新・港村は、東北と横浜の間を人や物資や知恵や力を積んで、何度も往来するためのプラットフォームです。毎週でるバスが、東北人と新・港人をつなぎ、未来都市へと出航します。


[BankART LifeⅢのチケット(新・港村パスポート)料金]
一般当日 300円 / 大学生当日 250円 / 高校生当日 200円
中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

[新・港村パスポート]
特別連携セット券で入館された方にも、展覧会の概要や期間中のイベントが掲載されている「新・港村パスポート」を発行します。会期中何度でも入場可能です。但し、内部で行なわれている催しの一部(例えば演劇公演)は、その催しごとに有料になる場合があります。

[特別連携セット券](ヨコハマトリエンナーレ2011+黄金町バザール2011+BankARTLifeⅢ)
前売券:一般1,400円 / 大学生・専門学校生 900円 / 高校生400円
当日券:一般1,800円 / 大学生・専門学校生1,200円 / 高校生700円


主催:BankART1929 共催:横浜市文化観光局


[お問い合わせ]BankART1929 新・港村オフィス
TEL 045-228-8212 FAX 045-664-3353 mirai@bankart1929.com

[アクセス] 新港ピア 横浜市中区新港2-5 TEL045-228-8212(6.27-)
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩15分

[会場間無料バス] 横浜美術館→NYK→新港ピア 約10分毎(予定) 



展覧会公式サイトはこちら→http://shinminatomura.com

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クラブヒルサイド+BankART1929 共同主催
中原佑介を読む「美術批評の地平」



↑詳細はこちらをクリック!
戦後日本の現代美術の目撃者として、透徹した論理と平易な語り口をもって美術批評を続けてこられた中原佑介さん。その「美術批評選集」(全12巻/現代企画室+BankART出版)の刊行がいよいよ2011年8月よりスタートします。まさに現代日本美術界の「骨格」と言える氏の仕事を、アクチュアルな課題につなげ、これからの美術が進む道を示す指針として捉え返すために、クラブヒルサイドとBankART1929が共同で研究会を開催します。

時間|19:30-21:30
定員|30名
参加費|全回通し 一般15,000円+入会金 3,000円
※クラブヒルサイド会員、BankART School受講生は入会金が免除となります。

会場| ヒルサイドライブラリー 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟1F 
       東急東横線「代官山駅」下車 徒歩3分
     BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
       横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩5分

お申し込み・お問い合わせ|BankART スクール事務局
 school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
(1)お名前 (2)ご住所 (3)電話番号 (4)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に参加費の振込先をお知らせいたします。


今、なぜ中原佑介か?
北川フラム+池田 修|4月4日[月]|ヒルサイドライブラリー

「人間と物質」展をめぐって
安齊重男|4月18日[月]|BankART Studio NYK

「人間と物質」展はどうして生まれたか?
田中信太郎+峯村敏明|4月25日[月]|ヒルサイドライブラリー

社会とアート― 絵画、彫刻からインスタレーションへ
川俣 正+村田 真|5月23日[月]|BankART Studio NYK

戦後美術の周辺とその社会背景
福住 廉+南後由和|5月30日[月]|ヒルサイドライブラリー

50年代へのパースペグティヴ
加治屋健司+粟田大輔|6月6日[月]|BankART Studio NYK

70年代から80年代へ
建畠 晢+谷 新|6月20日[月]|ヒルサイドライブラリー

アーティストと作品
山本豊津+入澤ユカ|6月27日[月]|BankART Studio NYK

※5月9日[月]、6月13日[月]|自由研究会|BankART Studio NYK


関連プログラム
「中原佑介美術批評選集」出版記念シンポジウム|8月20日[土]14:00-16:00|ヒルサイドプラザ
※詳細はヒルサイドテラスHPをご覧ください。
http://www.hillsideterrace.com/

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BankART AIR Program 2011
OPEN STUDIO

会期:2011年6月17日(金)- 6月26日(日)
時間:11:30-19:00 (最終日16時まで)
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料



↑ 詳しくはこちらをクリック
BankARTでは今年もレジデンスプログラムを企画し、現在公募で選ばれた48組のアーティストが制作を行なっています。5月17日に入居してから僅か一ヶ月間を経たばかりですが、その成果の一部をご覧頂きたく思います。オープンスタジオは、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティスト達の生き生きとした制作現場をご覧になり、交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

オープニングパーティー
6月17日[金] 19:00~21:00 料金:500円

アーティストトーク@BankART Pub
参加費:入場無料 (パブにてドリンクの注文をお願いします。350円~)

6.4[土]18:00-19:15
加藤 元/北浦信一郎/河地貢士/佐野彩夏/茂谷さやか/中村達哉/岡田貞子

6.11[土]18:00-19:15
阿部 静/いまゆら/阿部剛士+まつながえみ/三田村龍伸/フジオカヨシエ/ギャンソンゴリラ(安部治子+岩永かおる+椎橋良太)/おおばひでゆき/高松太一郎/牛島達治

6.18[土]18:00-19:15
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ/藤村 豪 & 内野清香/坂間真実/寺田 忍/坂本夏海/みどり/共同サンド/曽谷朝絵/武田 海

6.19[日]13:00-14:15
窪田久美子/オオツカリリリ/田中千晶/原田 哲/柴田智明/古橋 香/Pierre Chaumont/小原健吾+白石 衆

6.25[土]18:00-20:00
藤堂安規/池田貴美代/山本麻世/橋村至星/古川あいか/下條沙恵子/外薗千里/Play Art Laboratory/堀江和真/藤原京子/笠木絵津子/秋山直子


問い合わせ:studio@bankart1929.com

主催:BankART1929 共催:横浜市文化観光局 

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「新・港村」公募事業のお知らせと
横浜市民へのご協力のお願い
建築家・美術家・パフォーマー・住居・材料

〆切日時は各プログラムにより異なります。
詳しくは、チラシ画像をクリックしてください。
↓↓



詳しくはこちらをクリック
横トリと特別連携する「新・港村」では多くの専門家によって展覧会が構成されますが、可能な限り多くのクリエイターの方々や広く市民の方に開いていきたいと考えています。具体的には、いくつかの部門で公募プログラムを開催したいと思います。奮って応募ください。
また、新・港村では、村で活動される長期滞在の国内外のクリエイターのために、居住空間を提供していただける方を募集しています。是非市民の皆様の参画をお願いします。 さらに、村を形成する材料も集めています。展示会で使用した不要パネル/木製、不要になったソファ、タンス・箱物、布や衣料等をご提供いただければと存じます。


■ 公募のお知らせ

under35ギャラリー公募プログラム 会期中、新・港村のunder35ギャラリーでは、35歳以下の建築家、写真家、アーティストの企画連続個展を行ないますが、その一部に公募枠を設けたいと思います。
募集対象:原則として造形作家
審査方法:書類選考+面接
審査委員:原口典之(美術家)、児島やよい(フリーランス・キュレーター)、福住 廉(美術評論家)
募集開始:2011年6月13日(月)
募集〆切:2011年7月11日(月)必着
結果発表:2011年7月18日(月)
BankART提供:
カタログ制作:B5/20頁/1,000部(うち500部贈呈)/紹介文(日英)、
オープニングパーティ費、広報費、出品補助費(15万円)

提出書類:A4サイズ1枚に経歴、連絡先(住所・メールアドレス・電話)、ポートフォリオ(A4サイズ)またはCD、 DVD

Cafe Live 2011公募プログラム Cafe Live 2011プログラムでは、新・港村で作品を発表する若手パフォーミング・アーティストを募集します。
募集対象:新・港村で上演可能なパフォーミング・アーツ作品。ジャンル不問
募集開始:2011年6月13日(月)
募集〆切:2011年7月11日(月)必着
結果発表:2011年7月18日(月)
審査委員:前田圭蔵(クリエイティブディレクター)、中村恩恵(振付家)、武藤大祐(舞踊評論家)
採択件数:数チーム
公演予定日:2011年8月27日(土)、9月3日(土)、17日(土)のいずれか
BankART提供:
会場と基本的な音響・照明機材(3日間ほどの稽古期間を含む)
広報及びチケット販売(観客動員については採択者も行なう)
受付及び現場スタッフ補助
チケット収入総額の80%を同日出演チーム数で分割した額
高画質の公演記録映像制作。完成DVD進呈

提出書類:A4サイズ1枚に経歴、連絡先(住所・メールアドレス・電話)、作品プランの説明文(A4サイズ1枚)、映像資料(DVDに3分程度にまとめたもの+全録したもの)

建築設計部門公募プログラム 新・港村を構成する建物はそのほとんどが建築家やアーティストの手によりますが、一棟だけ公募部門を設けます。
募集内容:新・港村Dゾーンの敷地40平米の建築(入居者は国際的横断的機関)
募集開始:2011年6月13日(月)
募集〆切:2011年7月18日(月)必着
提案形式:配置図+平面図+B5サイズのアイデアノート一冊+1/30の模型
審査方法:一次審査(8名程度に絞り込む) 公開二次審査 8月7日(日) 新・港村にて
審査委員:小嶋一浩(建築家)、曽我部昌史(建築家)、馬場正尊(Open A)
着工予定日:2011年8月22日(月)原則として提案モデルを基に主催者側で施工
施工費用:全額主催者負担
謝礼 :20万

[設計概要]
新・港村ゾーンD「郊外」は郊外の住宅地です。この先の横浜の姿をふまえた、新しいかたちの住宅が建ち並ぶ街並みをつくり出したいと考えています。その一角に建つ住宅の設計者を公募します。応募概要の条件を参照しながら、この場所にふさわしい住宅を提案してください。住宅として設計をしていただくわけですが、会期中は公益社団法人企業メセナ協議会など国際的横断的組織の活動拠点として用いられることをご承知おきください。 詳しくはチラシ画像をクリックして、pdfをダウンロードしてください。
また、応募概要は下記よりダウンロードしてください。
http://www.bankart1929.com/archi_kobo.zip


■ 横浜市民へのご協力のお願い

住居の提供のお願い
新・港村では国内外のクリエイターを多く招いております。彼らは新・港村で8月1日〜11月10日までの間、数日から3ヶ月活動しておりますが、長期間滞在されるチームにはアパートのような居住空間を提供したいと考えています。もし現在ご利用をしていない住宅(アパート/マンション/団地/一軒家)があれば、是非、ご提供いただけないかと存じます。
あるいは、もしホームステイをお引き受けいただける方がいらしたら、その方向でもご検討いただければと存じます。
「新・港村」という横トリと特別連携する展覧会のコミュニティ形成のプログラムであるということをご理解の上、ご提供、ご協力いただければありがたいです。もちろん、家賃相当分はこちらで負担させていただきます。
延べ住居戸数:合計30部屋
契約期間:8月1日〜11月30日のうちの1ヶ月以上
エリア:横浜市全域
入居者:相談の上
契約者:特定非営利活動法人BankART1929

素材提供のお願い
新・港村では村の建物やインテリアを、イベントで活用したパネル、タンスやソファ等の大型の不要品を用いて、制作する部分があります。以下のようなものを集めておりますので是非、ご提供、あるいは情報のご提供をお願いします。まずはご一報ください。
展示会等で使用した不要パネル/木製数十枚(会場を構成するアーティストのスタジオや工房のための) 
タンス(ボックス的なもの)200台程度(図書館制作のための)
ソファ(または大型の椅子)60台(海の見えるカフェ&パブ等のため)
古着・不要布 大量(古着を使っての新しいデザイン縫製工場のための)


問い合わせ・送付先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK 新・港村公募&市民参画係
mirai@bankart1929.com 045-663-2812(6月26日まで) 045-228-8212(6月27日より)

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BankART Artist in Residence 2011
スタジオプログラム

実施期間:2011年5月17日(火)-6月26日(日)




2011 年度のArtist in Residence スタジオプログラムがスタートしました。BankART Studio NYK 全館を使用して53組のアーティストが活動します。本年度は5月17日~6月26日の43日間。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催します。アーティストの活発な活動にご期待ください。

■ウェルカムパーティ
本格的な活動に先だってウェルカムパーティーを開催いたします。皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。
また、平成22年度台北市と横浜市の芸術家交流事業で、台北國際藝術村にて3ヶ月間滞在制作活動を行った伊佐治雄悟さんの報告会もあわせて行います。こちらもぜひご参加ください。

開催日:2011年5月20日(金)
場所:BankART Studio NYK / 1F Pub
第1部 19:00~ 伊佐治雄悟さん台北市横浜市エクスチェンジプログラム報告会
第2部 19:30~ スタジオウェルカムパーティ
パーティ参加料金:500円 ※スタジオアーティストは無料

■参加アーティスト
曽谷朝絵/笠木絵津子/共同アトリエ/阿部剛士+まつながえみ/倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ/みどり/加藤 元/高松太一郎/いまゆら -BankART school 飯沢耕太郎ゼミ5期生-/北浦信一郎/阿部 静/三田村龍伸/茂谷さやか/小原健吾+白石 衆/フジオカヨシエ/藤村 豪+内野清香/坂間真実/ギャンソンゴリラ/秋山直子/河地貢士/中村達哉/おおば英ゆき/寺田 忍/窪田久美子/藤原京子/岡田貞子/池田貴美代/齊藤 彩/山本麻世/橋村至星/坂本夏海/オオツカリリリ/古川あいか/田中千晶/間弓浩司/樋口昌美/下條沙恵子/外薗千里/原田 哲/Play Art Laboratory/柴田智明/堀江和真/古橋 香/佐野彩夏/藤堂安規/Pierre Chaumont/武田 海/牛島達治
年間レジデントアーティスト:中村恩恵(Dance Sanga)/松本秋則
なお、期間中にシアタープロジェクト・東京(TPT)による公演が、5月23日(月)~31日(火)の日程で開催されます。TPTも期間中スタジオプログラムとして参加します。

お問い合わせ:
BankART1929 スタジオプログラム事務局
TEL 045-663-2812 studio@bankart1929.com

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続・朝鮮通信使2011春

日 程:2011年4月28日(木)-5月8日(日)
行き先:ソウル〜釜山



↑ 詳しくはこちらをクリック!
続・朝鮮通信使2011春
昨年夏に主に瀬戸内を中心に巡った「続・朝鮮通信使」の第二弾。今年春のツアー(4.28〜5.8)は、釜山に朝鮮通信使の博物館が開館したお祝いも含めて、「続・朝鮮通信使研究会」のメンバー10〜15名でソウル(インチョン、キョンギドウ)〜安東〜テグ〜慶州〜ウルサン〜釜山を訪れます。
韓国国内は朝鮮通信使の遺蹟、史跡は少ないですが、このプロジェクトは「続」、すなわち新しい日韓の交流プログラムですので、BankARTにいらして下さった、街づくりチームや新しく動き出した文化施設等を訪ねてみたいと思います。
秋にはもう少しロングで、ソウル〜釜山を西側周りでいく予定です。

속・조선통신사 2011봄
작년 여름 주로 세토우치를 중심으로 돌아 본「속・조선통신사」 제2탄. 올해의 봄 투어(4.28~5.8)는 부산의 조선통신사 박물관 개관 축하를 포함하여,  「속・조선통신사 연구회」의 멤버 10~15명이 서울(인천, 경기도)~안동~대구~경주~울산~부산을 방문합니다. 한국 국내에는 조선통신사의 유적, 사적은 적지만 이 프로젝트는「속」,즉 새로운 한일 교류 프로그램이므로 BankART에 와 주셨던 거리 만들기 팀과, 새롭게 활동하기 시작한 문화 시설 등을 방문하고자 합니다.
가을에는 좀 더 장기간에 걸쳐 서울~부산을 서쪽으로 돌아 볼 예정입니다.


お問い合わせ:
tel:045-663-2812
tongshinsa@bankart1929.com

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BankART School 2011年4月- 6月 募集案内



↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座217、述べ627人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3260人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】「中原佑介を読む 美術批評の地平」 (クラブヒルサイド+BankART1929 共同主催)
4/4、18、25、5/9、23、30、6/6、13、20、27
4/4 H 今、なぜ中原佑介か? 北川フラム(アートディレクター)+池田 修(BankART1929代表)
4/18 B 「人間と物質」展をめぐって 安齊重男(アートドキュメンタリスト)
4/25 H 「人間と物質」展はどうして生まれたか? 田中信太郎(アーティスト)+峯村敏明(美術評論家)
5/23 B 社会とアート― 絵画、彫刻からインスタレーションへ川俣 正(アーティスト)+村田 真(美術ジャーナリスト)
5/30 H 戦後美術の周辺とその社会背景 福住 廉(美術評論家)+南後由和(東京大学助教/都市・建築論)
6/6 B 50年代へのパースペグティヴ 加治屋健司(広島市立大学准教授/美術批評史)+粟田大輔(美術評論家)
6/20 H 70年代から80年代へ 建畠 晢(京都市立芸術大学学長/美術評論家)+谷 新(宇都宮美術館館長/美術評論家)
6/27 B アーティストと作品  山本豊津(東京画廊ディレクター)+入澤ユカ(元INAXチーフキュレーター)
※5/9、6/13 B 自由研究会 
会場 : H ヒルサイドライブラリー B BankART Studio NYK 
 
【火】「超初級韓国語講座」
4/12、19、26、5/10、17、24、31、6/7
講師:李 智希(多摩美術大学芸術学科)・朴 起範(東京デュアルビジネス専用学校観光学部)・朴 美姫(武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程) 、他
※この講座の受講料は10,000円

【水】パフォーマンスの未来
4/13、20、27、5/11、18、25、6/1、8
講師:眞野 純(神奈川芸術劇場KAAT館長)・丸岡ひろみ(TPAMディレクター)+佐藤道元(TPAMプログラムオフィサー)・加藤弓奈(急な坂スタジオディレクター)・中冨勝裕(ダンスコレクションディレクター)・大平勝弘(STスポット館長)・溝端俊夫(BankART1929/大野一雄舞踏研究所)
座談会 司会:武藤大祐(舞踊評論家) 中村恩恵(舞踊家)、off-Nibroll、村田峰紀(アーティスト)、藤田康城(演出家)、門井 均 (TPT芸術監督)
+舞台芸術のファンドレージングのゼミあり(TPAMコーディネート)

【木】村田 真「ゼロ年代のアートはなんだったのか」
4/14、21、28、5/12、19、26、6/2、9

【金】「大岡川を往く」(黄金町エリアマネジメントセンター+BankART1929 共同主催)
4/2[土]、15、22、5/13、20、27、6/3、10
講師:一ノ瀬成和(大岡川桜まつり実行委員長)・谷口安利(初黄·日ノ出町環境浄化推進協議会副会長)・藤井 薫(大阪 水都の会 代表)・進士五十八(東京農業大学 元学長)・柗井正澄(ヨコハマY150ヒルサイド担当/アトリエトド)・母里聖徳(アーティスト/オルタナティブスペースhaco代表/福岡)・来生 新(横浜国立大学 元副学長)
※この講座の受講料は18,000円

【土】 「建築+空間+家具制作ワークショップ」
4/16、23、30、5/14、21、28、6/4、11
講師予定:みかんぐみ、PHスタジオ、開発好明、松本秋則、NOGAN、その他
※受講料無料


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は14:00−16:30)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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BankART Artist in Residence 2011
スタジオアーティスト公募

実施期間:2011年5月17日(火)-6月26日(日)
募集チーム数:全体で40チーム程度
応募締切:2011年4月17日(日)必着
→募集は終了しました!



↑詳細はこちらをクリック!
BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。本年度は5月17日~6月26日の43日間を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。


■募集概要
実施期間 2011年5月17日(火)~6月26日(日)
募集チーム数 全体で40チーム程度
使用目的 原則として制作スタジオ(発表も可能ですが要相談)
費用負担 平米数×1,500円(43日間)
減免   内容により半額減免を10組、全額減免を数組
応募条件 ジャンル・年齢・国籍不問
  スタジオオープン展に参加すること
日数で60%以上、スタジオを使用すること
選考方法 書類選考及び面接にて決定
特典   パブチケット10%オフ
 BankARTショップの全商品5%オフ
シャワールーム無料使用
 BankARTかもめ荘(宿泊施設/日ノ出町)優先利用、有料格安

■ 応募方法
下記資料5点を、BankART1929 スタジオアーティスト公募係宛にお送り下さい。お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1.氏名・住所・連絡先・メールアドレス
2.希望する平米数、使用人数
3.活動履歴をA4用紙1枚にまとめたもの
4.過去の作品資料(A4のファイル1冊または画像等のCDかDVD1枚)
5.スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切 2011年4月17日(日)必着

送り先 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK
結果発表 2011年4月25日(月) 直接本人に通知
調整期間 2011年4月25日(月)~28日(木)
問合せ BankART1929 TEL 045-663-2812 studio@bankart1929.com

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東亜大学校石堂学術院(韓国・釜山)×BankART1929
共同シンポジウム
「地域・ネットワーク・オルタナティブスペース」

日時:2011年2月24日(木)13:00-19:20
参加費:無料(懇親会参加は別途1,000円)
会場:BankART Studio NYK 2Fライブラリー





↑クリックで拡大(pdf)
この共同シンポジウムは、韓国・釜山にある東亜大学校石堂学術院により提案されました。全体のテーマを「地域・ネットワーク・オルタナティブスペース」とし、東亜大学校石堂学術院の研究員による研究の報告と、横浜から寿町で「ヨコハマホステルビレッジ」を通して活動する岡部友彦氏の報告と、BankART1929から事業の説明と現在韓国と日本を舞台に活動を始めている「続・朝鮮通信使」の報告をおこない、お互いに意見を交換します。多くの方々のご意見をお伺いしたく、皆様のご参加をお待ちしております。

■ タイムスケジュール
13 : 00~ はじめに
13 : 30~ 金 萬錫 「逃走、密航、美術 ‐地域美術の歴史的形成とその内外」
14 : 00~ 討論
14 : 30~ 質疑応答
14 : 45~ 15分休憩
15 : 00~ 張 秀熙 「釜山地域における「人紋」共同体の地図描き‐その現況と展望」
15 : 30~ 討論
16 : 00~ 質疑応答
16 : 15~ 5分休憩
16 : 20~ 岡部友彦 「横浜・寿町におけるヨコハマホステルビレッジの活動」 
16 : 50~ 池田 修 「BankARTの活動と続・朝鮮通信使」 
17 : 20~ 討論総括 権明娥+金萬錫+張秀熙+池田修 
18 : 20~ 懇親会

参加申込み方法
(1)お名前、(2)職業(学校名)、(3)メールアドレス、(4)ご住所、(5)お電話番号、(6)懇親会参加の有無を明記の上、info@bankart1929.comまで、メールにてお申込ください。

問合せ BankART1929  info@bankart1929.com TEL045-663-2812

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BankART school2011 1-3月期 受講生募集!



↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座211、述べ609人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3100人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】これからはじまる卒業展@BankART Pub
原則として毎週月曜日、展覧会期中、または会期前
1月~5月にかけてBankART Studio NYKで開催する卒業展・学校展を順々に紹介していきます。主にパブ空間を使っての1時間程度のショートトーク。入場無料ですので、ドリンク片手にお気軽にご参加ください。

1/17 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業制作展
    東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了制作展
    「藝大先端2011」
1/31 女子美術大学芸術学部工芸学科 陶·ガラスコース卒業制作展2011「グラセラミックス!」
2/7  女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010
2/21 日本工学院ものづくりフェスタ2011/日本工学院デザインフェスタ2011
2/28 倉敷芸術科学大学芸術学部美術学科日本画コース有志卒業制作展2011「無人島」
    和光大学表現学部芸術学科 「0時間」
    阿佐ヶ谷美術専門学校 卒業·修了制作展 「creative garden 2011」
3/7  TETSUSON 2011 「NOWON」
3/14 横浜国立大学 卒業設計+Y-GSA 修士設計 合同展覧会
    東京綜合写真専門学校卒業制作展2011
    We Love Sculpture~横浜美術短期大学専攻科 彫刻クラス SYU-RYO展~
    関東学院大学人間環境デザイン学科 第6回HED展 Human Environmental Design
調整中 横浜インターナショナルスクール卒業制作展
      千葉大学卒業設計展2011

【火】「広告コミュニケーションのいまから」 佐藤澄子
2/8、15、22、3/1、8、15、22、29

【水】「写真ポートフォリオをつくる」飯沢耕太郎
2/9、16、23、3/2、9、16、30 +補講(土曜or日曜)

【木】「これからどうなる?ヨコハマ研究会」 コーディネーター:佐々木龍郎、馬場正尊、他
2/10、17、24、3/3、10、17、24、31
※研究会のため受講料無料

【金】「コンテンポラリーダンス講座」中村恩恵
1/28、2/4、11、18、25、3/4、11、18

【土】 「靴箱から広がる宇宙--宇宙はメカニズムで充ちる。かな? 」牛島達治
2/5、12、19、26、3/5、12、19、26


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は14:00−16:30)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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台北に行く、横浜のアーティスト募集!

応募〆切
2010年12月10日(金) 19:00必着



↑詳細はこちらをクリック!
横浜市と台北市は、芸術家交流事業を2005年より行っており、今回で6回目を迎えます。台北市中心部にあるTAV(Taipei Artist Village)と、横浜創造界隈の拠点BankART1929との間で、それぞれの都市からの交換アーティストが3ヶ月ほど滞在制作し、作品を発表してきました。今年もBankART1929では、急速に成長し、刻々と変わっていくアジアのアートシーンを、身をもって体験し、今後の活動の大きな糧としていくことのできるアーテイストを募集します。皆様のご応募をお待ちしております。

■平成22年度台北市との芸術家交流事業 募集要項
レジデンス実施期間
2010年12月- 4月初旬までの期間の内、原則として90日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAVに滞在し、制作活動ができること。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動 への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。

支援内容
・ 台北までの往復1名分のエコノミークラス航空券
・ 住居提供(TAV403号室)キッチンと浴室付、ランドリーサービスあり
・ 制作スタジオ提供(TAV403号室)
・ 制作支援費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 生活補助費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 制作の後方支援をするTAVスタッフによるコーディネーションあり
・ 報告書のデザイン・印刷費

選考委員
曽我部昌史(みかんぐみ・建築家)
村田 真(BankARTスクール校長)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
池田 修(BankART1929代表)
※書類審査により選考委員会で協議の上1名を決定します。

応募方法
下記資料3点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
・ 活動履歴A4サイズ1枚にまとめたもの。氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記してください。
・ 過去の作品資料(A4ファイル1冊またはDVD1枚、あるいはその両方)
・ レジデンス活動についての簡単なプランを400字にまとめたもの(A4)

応募〆切
2010年12月10日(金) 19:00必着

結果発表
直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先
BankART1929 芸術家交流事業係 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 e-mail : info@bankart1929.com


■台北國際藝術村(Taipei Artist Village) について
台北市の中心地区に位置する国際的なレジデンス施設として、台北市文化局が2001年10月にオープン。中庭のある4階建ての建物は元職業訓練所を欧米の施設を参考にしながらリノベーションしたもの。2008年までに35カ国からのアーティストを招待、台湾からは80名以上のアーティストを国外に送り出した。このように台北國際藝術村はアートと文化の国際的なプラットフォームを形成してきた。2004年より運営を台北市文化基金會に移管。藝術村がクリエイティブコアの役割を担い、影響力のある芸術体験の場として活動できるように一層多くの芸術活動を支援している。

■台北市・横浜市の都市間交流事業について
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツなどさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市APEC・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)


■ これまでの交流事業
2005年度 Off Nibroll(高橋啓祐・矢内原美邦)/陳 妍伊(Chen Yen-Yi)
2006年度 東野哲史/頼 珮瑜(Lai Pei-Yu)
2007年度 村田峰紀/何 明桂(Ho Ming-Kuei)
2008年度 川瀬浩介/陳 宛伶(Chen Wan-Ling)
2009年度 井出賢嗣/周 育正(Chou Yu-Cheng)

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審査結果発表

2010.12.11(土)正午過ぎより、お送り頂いた資料をもとに審査会をおこないました。
厳正なる審査の結果、今年度、TAVに滞在してもらうアーティストが決定しました。
審査員による「審査の経緯と総評」とともに、お知らせ致します。

伊佐治雄悟(現代美術) 1985年生まれ
http://www.isajiyugo.com


■審査の経緯と総評
15人の応募者のなかから、まずは4人の審査員がひとり3人ずつ選んだ。満票はおらず、1票、2票、3票がそれぞれふたりずつ。そこで1票しか獲得しなかった者は切り捨て、複数票を獲得した4人についてもういちどファイルや資料に目を通し、審査員間でやりとりをおこなった。残ったのは司馬香里、伊佐治雄悟、狩野哲郎、藤井雷の4人だ。4人ともそれなりに活動歴があり、なにかしら中国や台湾とのつながりもあって甲乙つけがたく、迷う迷う。
そして決戦投票。結果は2票がひとり、1票がふたり、0票がひとりという接戦だった。ここでもういちど0票を除く3人を対象に議論。作品の評価もさることながら、台湾での活動の可能性やコミュニケーション能力なども鑑み、結局2票を獲得した伊佐治雄悟に決定した。伊佐治の作品はホッチキスの針やボールペンなど日用品を素材にしているため、どこでもつくれるという強みがある。反面、今年も女性が選ばれなかったことは今後の課題として残しておきたい。


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年末年始のお休みのお知らせ

年末年始のお休みのお知らせです。
2010年12月29日(水)から2011年1月4日(火)まで全館休館いたします。

尚、恒例の大晦日煉瓦キッチンは今年も行います。21時ごろから2時ぐらいまでです。
年末は、12.28(火)のパブは23時まで通常営業、年始は1.5(水)より通常通りのオープンです。
今年も大変お世話になりました。
それでは皆様、よいお年を!

BankART1929一同

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大野一雄フェスティバル2010

会期:2010年11月19日(金)-12月12日(日)
会場:BankART Studio NYK、その他周辺施設
入場料金:各公演 前売2,500円 当日3,000円
      横浜ダンス界隈 前売1,500円 当日2,000円

割引情報:
学生・シニア(60歳以上)  各公演500円割引(学生証要提示) 
横浜在住のかたは前売半額 (在住を証する書類等要提示)
フェスティバルパスポート(全公演観覧可)   10,000円



↑詳細はこちらをクリック!

English is here
世界観の共有
大野一雄氏が2010年6月1日に103歳で亡くなりました。氏の逝去後世界各地でいろいろな追悼の集いが開かれています。改めて氏の影響の大きさを思います。不思議なことにそのような集まりは、どこか静かな満ち足りた想いに浸されているようにも見えます。死によって失われたものでなく、大野氏が遺すものに思いをはせるとき、それは踊りではなく、ジャンルや国境を超えたひとつの「世界」ではないでしょうか。「大野一雄の世界」。本フェスティバルに託されたことは、「世界観の共有」なのだと思っています。

■公演日程
11/19 (金) 「Hallelujah!」 笠井叡 高井富子 創作ダンスひまわり会
       終演後フェスティバルオープニングパーティあり
11/20(土) 「体の壁の前で考える」 飴屋法水
11/21(日) 「INSTANT OBLIVION」 Dance Company Baby Q
11/23 (火祝) 「百年の舞踏」 中嶋夏 山崎広太 金満里 羊屋白玉&スカンク 大橋可也&ダンサーズ 公募参加者
11/26(金) 「あの女性〜アノヒト〜」 タバマ企画
11/26(金)  レイトショー「即興45min. 無の地点」中村恩恵 岡登志子 井野信義(ベース) 今井和雄(ギター) 
11/27(土) 「あの女性〜アノヒト〜」 タバマ企画
11/28(日) 「O氏への旅 O氏からの旅」 上杉満代 大森政秀 黑沢美香 大野一雄舞踏研究所研究生

12/3 (金) 「Flee by Night」 ズニ・イコサヘドロン トークゲスト/内野儀(演劇批評家)
12/4 (土) 「Flee by Night」 ズニ・イコサヘドロン トークゲスト/佐藤信(劇作家、演出家)
12/5 (日) 「横浜ダンス界隈2010」 藍木二朗  穴井豪 テニスコーツ 雪雄子 おやつテーブル CAVA 梅棒
12/5 (日)  「リコンストラクション ラ・アルヘンチーナ頌」 森村泰昌 及川廣信 KENTARO! 大野慶人他
12/7 (火) 「コミュニティダンスとしてのPARAPARA」振付:古家優里 カワムラアツノリ、出演:プロジェクト大山 初期型他
       ラウンドテーブル出演: 高橋和子 宮地弘和 松本みつぐ 輪島裕介 他
12/11(土) 「たしかな朝」 Julie Anne Stanzak Eddie Martinez 大野慶人
12/12(日) 「たしかな朝」 Julie Anne Stanzak Eddie Martinez 大野慶人

予約・お問い合わせ:BankART1929
ohnofes@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813


■展示 大野一雄の世界展
日時:11月19日(金)-12月12日(日)会期中無休 11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 2F 
入場:無料
過去のフェスティバルの全公演、イベント等、初公開となる記録映像を中心として、大野一雄舞踏アーカイブ資料、新聞記事等を展示・公開します。 1930年代の大野一雄のデビュー公演「麦と兵隊」の貴重な舞台写真、Antony and the Johnsonsと大野慶人との公演映像、各地での追悼イベントの記録など初公開します。

大野一雄の映画 上映タイムテーブル(2F Studio201)
11:45-12:50 「O氏の肖像」  長野千秋/1969/65min 
12:55-14:55 「O氏の曼荼羅」 長野千秋/1971/120min 
15:00-16:23 「O氏の死者の書」 長野千秋/1973/88min 
16:30-17:40 「ラ・アルヘンチーナ頌」 演出:土方巽/1977/70min
17:45-19:00(リピート上映) 「Kazuo Ohno」 ダニエル・シュミット/1995/14min


主催:BankART1929 大野一雄舞踏研究所
助成:平成22年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
協賛:エールフランス航空(Air France) 香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部
協力:Tanztheater Wuppertal Pina Bausch 横浜美術館 ShugoArts 横浜日仏学院(Institut franco-japonaisàYokohama) NECディスプレイソリューションズ株式会社

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卒業展・修了展・学校展 2010年12月- 2011年5月

時間 11:30-19:00
会場 BankART Studio NYK



↑詳細はこちらをクリック!(pdf)
卒業展のシーズンがやってきました。BankART1929では、「卒展」を「学内にむけての展覧会」であると同時に、社会が共有する「未来の卵展」と位置づけ、広く市民や専門家に開いていきたいと考えています。ここ数年、卒業展の会場としては全国でも人気のある場所のひとつになり、今年は15校の展覧会が開催されます。美術·建築·デザイン·クラフト等の多種多様な作品が、天井の高いBankARTの空間に、のびのびと展開されることでしょう。全て無料の展覧会です。皆様のご来館をお待ちしております。


12月19日(日)- 26日(日)(初日15時より) NYK全館
多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展2010「うれしがっしの心」 →終了しました。

1月15日(土)- 23日(日) NYK全館
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業制作展
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了制作展「藝大先端2011」
→終了しました。

1月27日(木)- 2月1日(火) (最終日17時まで) NYK 2F
女子美術大学芸術学部工芸学科 陶·ガラスコース卒業制作展2011「グラセラミックス!」 →終了しました。


2月11日(金·祝)- 14日(月) NYK全館
女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010 →終了しました。

2月25日(金)- 27日(日)(最終日16時まで) NYK 2-3F + Miniギャラリー
日本工学院ものづくりフェスタ2011/日本工学院デザインフェスタ2011 →終了しました。

3月1日(火)- 6日(日) NYKホール
倉敷芸術科学大学芸術学部美術学科日本画コース有志卒業制作展2011「無人島」 →終了しました。

3月2日(水)- 6日(日) NYK 3F + Miniギャラリー
和光大学表現学部芸術学科 「0時間」 →終了しました。

3月2日(水)- 6日(日) NYK 2F
阿佐ヶ谷美術専門学校 卒業·修了制作展 「creative garden 2011」 →終了しました。

3月10日(木)- 13日(日) NYK全館
全国&韓国合同卒業制作展 TETSUSON 2011 「NOWON」 →終了しました。

3月16日(水)- 20日(日) NYK 3Aギャラリー
横浜国立大学 卒業設計+Y-GSA 修士設計 合同展覧会 →中止

3月16日(水)- 21日(月·祝) NYK 2Bギャラリー
東京綜合写真専門学校卒業制作展2011 →終了しました。

3月16日(水)- 22日(火)(最終日15時まで) NYKホール
We Love Sculpture~横浜美術短期大学専攻科 彫刻クラス SYU-RYO展~ →中止

3月19日(土)- 25日(金) NYK 2Aギャラリー
関東学院大学人間環境デザイン学科 第6回HED展 Human Environmental Design →中止

4月11日(月)- 17日(日) NYK 2Aギャラリー
横浜インターナショナルスクール卒業制作展 →終了しました。

4月29日(金·祝)- 5月1日(日) (最終日17時まで) NYK 2F
千葉大学卒業設計展2011 →終了しました。


※お問い合せ:各展覧会の主催(pdf参照)

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BankART school2010 11-1月期 受講生募集!




↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座205、述べ580人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3030人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】「大野一雄」から考える 大野一雄フェスティバル2010 関連講座
11/15、19(金)、22、29、12/6、13、20、27

【火】「グリーンメディア編集長リレートーク2010」
   YES(横浜市地球温暖化対策事業本部 ヨコハマ・エコ・スクール)

11/16、23、30、12/7、14、21、1/11、18

【水】アラカンから始める現代アート-現代美術なんかこわくない!-
11/17、24、12/1、8、15、22、1/5、12

【木】「新しいアートと法の話をしよう」 Arts and Law
11/18、25、12/9、16、23、1/6、13、20

【金】続・朝鮮通信使研究会
11/26、12/10、1/7、21、2/4、18 隔週6回
※研究会のため受講料無料

【土】 「サウンドオブジェを創ろう」松本秋則
11/27、12/11、25、1/8、22、2/5 隔週6回×2.5h


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は14:00−16:30)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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大野一雄フェスティバル2010公募

11月23日「百年の舞踏」公演にあたり、公募作品に舞台を開放します。
皆様のご参加をお待ちしております。

募集概要
大野一雄に捧げるオマージュとして制作された作品を公募します。
ダンス、パフォーマンス、音楽、映像等ジャンル不問。
大野一雄フェスティバル2010の11月23日(火祝)、BankART Studio NYK 3Cギャラリーの空間で発表可能な作品に限ります。
時間芸術であれば、最大8分程度。下記応募資料をBankART1929と大野一雄舞踏研究所スタッフで検討後、個別に連絡します。

応募要領
下記2点をメールまたは郵送でお送り下さい。 
・テキスト400字以内 作品についての説明
・A4用紙1枚以内にまとめたプロフィール。
名前、住所、電話番号、メールアドレスは必ず記載して下さい。 

書類送り先
□メール
ohnofes@bankart1929.com
□郵送
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
BankART 1929 大野一雄フェスティバル2010公募作品募集係宛

問合せ
BankART1929 ohnofes@bankart1929.com TEL 045-663-2812 

スケジュール
提出期限 2010年11月14日(日) 必着
結果発表 2010年11月15日(月) 後日 面接等により公開方法について打ち合わせます。
作品発表 2010年11月23日(火祝)  18:00開演 BankART Studio NYK 3Cギャラリー

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朝倉 摂展
アバンギャルド少女

会期:2010年9月10日[金]-11月7日[日]
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK全館
観覧料:一般900円(700円)学生600円(400円)
※横浜市民は半額
※高校生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引・前売料金
観覧+カタログセット 一般2,300円 学生2,200円
(展覧会カタログ(A4 224p) 2,100円)




↑詳細はこちらをクリック!
88才を越えてなお現役で、国内外を駆けめぐり、舞台芸術の世界で確固たる地位を築いてきた舞台美術家、朝倉摂氏の大規模な個展「朝倉 摂展アバンギャルド少女」を開催します。BankART Studio NYKの8ブロック(1ブロックは350平米)に、古典、現代劇、BankARTシアター(新作)等の舞台を組み、その舞台そのものを展覧します。観客は日頃あまり見ることのできない舞台美術の構造をみることで、氏の舞台に対しての長きにわたる情熱的な取り組みと生き様を体感することになるでしょう。その他、舞台模型、ドローイング、絵本挿絵、本の挿絵、写真、映像なども併せて展示します。また、会期中には舞台(展示作品)を使用しての対談や連続公演も行います。

朝倉 摂 Setsu Asakura
舞台美術家。画家。1922年東京都生まれ。1970年ロックフェラー財団の招きでニューヨークに滞在、舞台美術を研究。以降現在に至るまで、国内外で第一線の舞台美術家として活動し続けている。主な受賞歴に1982年日本アカデミー賞優秀美術賞(『悪霊島』)1985年芸術祭賞、1987年紫綬褒章、日本アカデミー賞優秀美術賞(『つる-鶴-』)1995年読売演劇大賞優秀スタッフ大賞2006年文化功労者など。

問い合わせ:
asakura@bankart1929.com(展覧会専用アドレス) 
045-663-2812(BankART1929 Office)

主催:BankART1929 共催:横浜市APEC・創造都市事業本部
助成:芸術文化振興基金 協賛:アサヒビール株式会社、株式会社資生堂 協力:ギャルリーパリ


イベント情報
■TPT (Theatre Project Tokyo)公演
□Pinter WAVE!
2A Gallery/2F
20世紀イギリス演劇の尖鋭、ノーベル賞劇作家ハロルド・ピンターに舞台美術家朝倉摂が若い才能とコラボレーションで初挑戦。
『恋人』 作:ハロルド・ピンター 訳:広田敦郎 演出:岡本健一 美術:朝倉 摂
公演日= 9/17~19、21~26、30、10/2 開演= 19:30

『コレクション』 作:ハロルド・ピンター 訳・演出:広田敦郎  美術:朝倉 摂
公演日=9/29、 10/1、3、7~10、14~17  開演=19:30

料金 = 1作品 2,500円 2作品 4,000円(チケット半券お持ちの方は500円引き)

詳しくはこちらをクリック↓



□Musical SHOWCASE
NYK Hall/1F
公演日=10/31~11/7  開演=19:30 
料金= 2,500円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
ラテンアメリカ、ニューヨーク、東京のミュージカルシーンをリードする演出家・振付家グスタヴォ・ザジャクによる最尖端のワークショップ&SHOWCASE

予約・問い合わせ
TEL:03-3635-6355 info_web@tpt.co.jp http://www.tpt.co.jp
主催:tpt

詳しくはこちらをクリック↓



■ASAKURA BankART Theater
会場= 3C Gallery /BankART Studio NYK 3F
時間=19:30 - 21:30
料金= 2,000円(朝倉摂展チケット半券お持ちの方は500円引) 
定員120~150名

□ パフォーマンス プログラム
9月20日(月・祝) 文殊の知恵熱、村田峰紀
10月5日(火)  ARICA+首くくり栲象、大野慶人
10月19日(火)   友部正人「ひとりno media 映像編」
10月29日(金)  オフニブロール(矢内原美邦+高橋啓祐) 、中村恩恵+廣田あつ子
10月30日(土)  梅若猶彦、オムトン

□ トーク プログラム
10月11日(月・祝) 篠田正浩+扇田昭彦+朝倉 摂
10月26日(火)  福原義春+朝倉 摂

予約・問い合わせ:
asakura@bankart1929.com(展覧会専用アドレス) 
045-663-2812(BankART1929 Office)

詳しくはこちらをクリック↓



連動企画 
ギャルリーパリ 朝倉 摂 「RECENT WORKS」
2010/9/10-10/11
11:00-19:00(金曜は21:00まで) 日曜休廊
TEL 045-664-3917 http://www.galerieparis.net/

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続・朝鮮通信使 Team BankART Setouchi

期間 :2010年8月6日(ソウル)-8月31日(妻有)
   瀬戸内国際芸術祭2010 将来プロジェクト参加プログラム
日韓約20名によるキャラバン


↑詳細はこちら。English and Korean language



↑詳細はこちらをクリック!
続・朝鮮通信使2010 속ㆍ조선 통신사2010
「よしみ(信)をかわす(通)」の意で、江戸幕府が二百数十年間、招聘し続けた朝鮮半島からの五百人規模の文化使節団『朝鮮通信使』。その旅程の中でもとりわけ瀬戸内海は、このプロジェクトの要のエリアだった。ソウル〜釜山〜対馬〜壱岐〜下関の荒波の航海を経ての、瀬戸内の穏やかな海路と自然は、寄港した各都市(各大名)のホスピタリティと相まって、大陸からの人々を和ませ、このプロジェクトをより豊かな方向に導いたに違いない。当時から瀬戸内海はこうした意味において、異文化との交流の舞台であったといえよう。
さて、今回、瀬戸内国際芸術祭2010参加に際して、この『朝鮮通信使』を、今日の日韓の新たな交流プロジェクト『続・朝鮮通信使』として展開してみたい。出発はソウルからだが、とりわけ瀬戸内海のかつて関係のあった都市を中心に旅程を組み、交流プログラムを続けながら各都市を巡っていく。また当時交流のなかった都市でも、いま現在においてこのプロジェクトを理解してくれ、受け入れてくれるのであれば、積極的に協働していきたい。具体的には韓国の友人達(クリエイター)と主にBankARTメンバーからなる約20名のクルーが、二十数日間キャラバンを行う。当時のゆかりのある土地を中心に、瀬戸内国際芸術祭2010の島々やアートイニシアティブの組織や施設を巡り、愛知トリエンナーレ2010や夏の妻有等も訪れる予定である。

続・朝鮮通信使のこれからの主な予定
2010年BankARTスクールで、京都から仲尾宏氏を招き、通信使の基本的なことを学ぶ。韓国のアーティスト、オルタナティブスペースのチームの中心メンバーなどをこのプロジェクトに誘い、8月初旬〜末にBankARTのメンバーと韓国人を中心としたチームが、ソウルから当時のルートをベースに妻有まで約30日程度旅をする。この年のテーマは旗と音楽と衣装。
2011年大阪から横浜にかけてのルートを中心に調査・行動。2012年ソウルから釜山にかけてのルートを中心に調査・行動。2013年瀬戸内を中心に50人規模の交流を図る。2014年 大阪〜関東。2015年ソウル〜釜山。2016年100人規模の通信使を招く。2017年準備期間。2018年準備期間。2019年500人の通信使を招く。

このプロジェクトを推進するにあたっての主な課題
① 500人の朝鮮通信使の選考(リーダー・現代/古典芸術・職工・科学・一般系・他)
② 150人乗り船舶(3艇程度)の長期間使用
③ ソウル〜釜山〜対馬〜壱岐〜瀬戸内海〜京都〜横浜までの旅程の宿泊等を受け入 れてくれる都市(街)との協働チームの構築
④ 法的・感情的なハードルのクリアー
⑤ 以上を支える経済の仕組み


お問い合わせ:
tel:045-663-2812 mobile:090-6598-5870
tongshinsa@bankart1929.com


現在進行形の情報は、下記から確認できます。
Blog http://bankart1929.seesaa.net/
Twitter https://twitter.com/tongshinsa

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夏休みのお知らせ

2010年8月13日~19日までBankART Studio NYKは、全館お休みさせていただきます。
休み中の緊急の連絡先は090-6598-5870です。よろしくお願いします。

BankART1929

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ARTIST in Studio 2010 第二期
アーティストトーク+オープンスタジオ

第二期スタジオイン
2010年6月14日(月)- 8月12日(木)

Summer Open 2010
オープンスタジオ
日程:2010年7月30日(金)- 8月5日(木)
時間:11:30-19:30
入場無料



↑オープンスタジオ詳細はこちらをクリック!
BankART AIR Program 第二期の入居アーティストによるアーティストトークを開催いたします。
BankART Pubで、ドリンクを片手に気軽に楽しんでください。
ご来場をお待ちしております。

□開催日:7月の水曜日と金曜日。19日(月・祝)も開催します。
□時 間:19:00~20:15(19日のみ16:00~18:00)
□場 所:BankART Studio NYK  BankART Pub
□入場料:無料(但しドリンクのご注文をお願いします)

□参加作家
7月7日(水):藤澤江里子 / 寺田 忍 / 栗原亜也子 / 奥田直人
7月9日(金):Park Chankook / Christa Donner+Andrew Yang / 朝鮮通信使
7月14日(水):岡田貞子 / 横山美和+西尾聡志 / 窪田久美子 / 福田未度加+石田加奈子(nanacamado)
7月16日(金):藤原京子 / 紙川千亜妃 / 坂間真実 / 岡田裕子 / 大見明子
7月19日(月・祝):田口アヤコ(COLLOL) / 白石 衆 / 朝岡あかね / 鈴木双葉 / 佐藤梢 / 戸田祥子 / 司馬香里 / フジオカヨシエ / 関口佳明+吉川信雄+三木祥子+梶山こうじ
7月21日(水):山内光枝 / 入江清美 / 牛島智子 / 栗田真希 / 横浜コミュニティデザイン・ラボ
7月23日(金):東京工芸大学鍛佳代子研究室 / Studio HAA! / おおば英ゆき / 廣中 薫 / 藤村豪+内野清香
7月28日(水):横田 尚 / 趙 純恵 / 木下直人+片桐三佳 / 東京藝術大学鈴木理策研究室


尚、第二期スタジオアーティストのオープンスタジオは、7.30から8.5にて開催します。
詳細はこちら

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BankART school 8-10月期 受講生募集!




↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座199、述べ570人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ2930人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】五十嵐太郎+磯 達雄 「ぼくらが夢見た未来都市」
8/30、9/6、20、27、10/4、11+見学会

【火】福住 廉「アートの綴り方 vol.5」
9/7、14、21、28、10/5、12、19、26

【水】みかんぐみ「みかんぐみの考えるリノベーション」
9/1、8、15、22、29、10/6、13、20

【木】飴屋法水「体の壁の前で考える」
9/2、9、16、23、30、10/7、14、21
→この講座は定員に達しましたので、募集を終了しました。

【金】朝倉 摂 「朝倉 摂の舞台美術の世界」
8/27、9/3、10、17、24、10/1、8、15、22

【土】木下直之 「仮設、エフェメラルなるものへの愛 --建物・つくりもの・見世物--」
8/7、21(2回分)、28、9/11、18(2回分)、25 ※2回分の日は時間が変則ですので、要注意。


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は16:00-18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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ブラヴォー!大野一雄の会

日時:2010年7月17日(土) 14:00-19:00
場所:BankART Studio NYK / NYKホール
会費:1,000円(ワンドリンク付き) 



↑詳細はこちらをクリック!
大野一雄氏が103歳と7ヶ月の天寿を全うされました。このたび、大野一雄氏について、あらためて静かに思いを巡らし、感謝の意を表すため、小会を企画します。会場内にて随時献花と展示観覧をして頂けます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

展示 大野一雄「胡蝶の夢」(細江英公)写真絵巻他写真、ポスター、映像等
問い合わせ 有限会社かんた
電話 070-5565-7057 FAX 03-3450-6507
メール info@kazuoohnodancestudio.com
URL http://www.kazuoohnodancestudio.com

お願い
平服にてお越し下さい。
お花は小会にて準備しております。当日のお持ち込みは何卒ご容赦下さい。
会場内には駐車場がございません。お車は周辺駐車場に留め置き下さい。

主催 「ブラヴォー!大野一雄の会」実行委員会
企画制作 有限会社かんた
協力 BankART1929

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ARTIST in Studio 2010 第二期

第二期
2010年6月14日(月)- 8月12日(木)




Artist in Studio 2010第二期(6-7月期)がスタートしました。先日入居したアーティスト43組のウェルカムパーティを開催いたします。皆様、お誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄り下さい。なお、当日は、20:30より、サッカー日本×オランダ戦です。そちらも楽しめるように準備しております。
みなさんのご来場を心よりお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時:2010年6月19日(土)19:30-21:30(19:00-受付開始)
場所:BankART Studio NYK 1F 及び各スタジオスペース
参加費:500円(レジデントアーティストは無料)

■参加作家(予定)
6-7月期レジデントアーティスト:
朝岡あかね/横浜コミュニティデザインラボ/関口佳明・吉川信雄・三木祥子・梶山こうじ/阿部剛士/栗原亜也子/廣川裕美子・望月由美・内田美佳/鈴木双葉/入江清美/廣中 薫/東京工芸大学鍛佳代子研究室/川島亮子/趙純恵/田口アヤコ(コロール)/紙川千亜妃/横山美和・西尾聡志/白井美穂・City Beats+Live Explosions/栗田真希/藤岡良枝/藤村 豪・内野清香/坂間真実/岩永かおる/奥田直人/藤澤江里子/おおば英ゆき/大見明子/佐藤梢/中村 岳/木下直人・片桐三佳/東京藝術大学鈴木理策研究室/横田 尚/寺田 忍/山内光枝/窪田久美子/白石衆/戸田祥子/藤原京子/福田未度加・石田加奈子(nanakamado)/岡田貞子/司馬香里/牛島智子/岡田裕子/タカノ綾/Park Chankook(韓国)/Christa Donner & Andrew Yang(シカゴ)/ Studio HAA! (ハウスオブアフリカンアート)
年間レジデントアーティスト:
中村恩恵/Dance Sanga 他

お問い合わせ:BankART1929
tel:045-663-2812
studio@bankart1929.com

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Spring Open 2010
BankART AIR Program

日時:2010年5月28日(金)-6月2日(水)
    11:30-19:30
会場:BankART Studio NYK
入場:無料

オープニングパーティ
5月28日(金)19:00-21:00
※初日5/28は17:00オープン



↑詳細はこちらをクリック!
これまでもBankART1929では、AIR(アーティストインレジデンス)のプログラムを年間を通じて行ってきましたが、ここ一年は大きな展覧会が続き、数チームを除いて、アーティストの制作のための空間が確保できませんでした。そういった事情もあり、今回は、4-5月、6-7月の2期編成で全館を使用したスタジオプログラムを組みました。アーティストに創作環境を低廉で提供し、街にアーティストを招き、ともに育ち、発信していくという主旨は、変わりありません。
さてここに、4-5月期のオープンスタジオ「Spring Open 2010」を開催致します。短い期間ではありますが、作家の皆さんが、活発に制作を続けてこられたひとつの成果発表です。といっても展覧会ではありませんので、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティストの生きいきとした制作現場をご覧になって、相互に交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

第一期スタジオアーティスト

Studio 100  阿部剛士
NYK hall   白井美穂
Studio 202 Dance Sanga/中村恩恵(年間レジデントアーティスト)
Studio 203 ピメリコ
Studio 301 横浜コミュニティデザインラボ
Studio 302 石井寿和
Studio 303 シムラユウスケ
Studio 304 小原健吾
2A Gallery 大友邦子 / 吉本伊織 / 藤井 弘 / 倉敷芸術科学大学 / SHIMURABROS. / 西武アキラ
3A Gallery 三田村龍伸 / 窪沢瑛子 / 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン / 川島亮子
3B Gallery 清水 玲 / 渡邊トシフミ / 池 佑樹 / 橋村至星 / 茂谷さやか

アーティストトーク@ BankART Pub 〈BankART school 連動企画〉
毎週水曜日 19:30-21:30 入場無料 (ドリンクの注文をお願いします)
4月21日 PHスタジオ
4月28日 吉本伊織、渡邊トシフミ、周育正(台北交流)
5月5日 橋村至星、小原健吾、ピメリコ他
5月12日 倉敷芸術科学大学、阿部剛士、他
5月19日 シムラユウスケ、川島亮子、 他
5月26日 大友邦子、清水 玲、茂谷さやか
6月2日 西武アキラ、河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン

その他の会期中のイベント
■5月30日(日)
12:00-、16:00- 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘンダンス(3A)
14:00- 阿部剛士トーク&ライブ(スタジオ101)
■6月1日(火)
19:00- シムラユウスケ トーク(スタジオ303)
■6月2日(水)
16:30- 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘンダンス(3A)
18:30- 吉本伊織演劇公演「キレギレ」公開リハーサル(2A)


お問い合わせ studio@bankart1929.com

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ときたま 1993-2010
コトバノチカラ

会期:2010年5月7日(金)-30(日)
   11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK /1F
   Mini gallery+ BankART Pub
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
1993年からほぼ毎週、官製ハガキに私が日々発見したコトバをプリントして送っています。もう751号(2010年3月1日現在)も続いています。コトバがバッジになったり、Tシャツに印刷されたりして増殖していくうちに「ときたま」と呼ばれるようになりました。私の表現活動のブランド名のようなものですね。
現実は見る人によって違っているけど、できるだけそこにある「事実」に近づきたいと思っています。
「ときたま」にはリトマス試験紙みたいに、いろんな反応が返ってきます。そんな波紋が広がって、みんながそれについておしゃべりしたりして、そうする事がみんなをちょっとでも幸せにしたり、世界をほんの少し居心地良くしたりするといいと思っています。コトバにはやっぱり力があると思うんです。


5月7日(金) オープニングパーテイ 19:30 - 参加費500円(展覧会カタログ付き)
5月8日(土) ときたまトークwith 中村恵一(メールアーティスト)
       16:00開場 16:30開演 500円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)
5月15日(土)ときたまライブwith ちくわぶ(ボーカル&ギターなど) +谷口卓也( 太鼓)
       構成・かとうはるみ 
       16:00開場 16:30開演 2,000円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)
5月30日(日) クロージングパーティ 17:00-
       ときたまはなびあげますwith 尾形曜平(建築家) +カシ マサフミ(映像ディレクター)
       500円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)


【ときたま(土岐小百合)】
1954年生まれ。コミュニケーションアーティスト。出版社勤務、編集プロダクション社長、出版社社長(季刊写真誌『デジャ=ヴュ』発行)などを経て、1993年より「ときたま」プロジェクトを開始。2009年より「ときたま」プロジェクトに専念。

主催/ときたま(土岐小百合) 共催/BankART1929
協賛/キヤノン株式会社、株式会社タカラトミーアーツ、吉川紙商事株式会社
協力/株式会社サキ、尾形曜平(空間構成)、高橋量平

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村田 真著「アートのみかた」出版記念パーティーのお知らせ

日時:2010年5月1日[土]18:30-
会場:BankART Studio NYK 1F/ BankART Mini
参加費:5,000円




出版記念パーティー
第1部:対談 村田 真 × 森 司(東京アートポイント計画ディレクター)
第2部:パーティー
会場:BankART Studio NYK
ご予約・お問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812  Eメール info@bankart1929.com


アートの見方? アートの味方!
80年代、情報誌『ぴあ』に美術欄をつくった名物編集者として
90年代、サルの絵から現代までアートを無尽に語る美術評論家として
00年代、生徒数のべ2770人を抱えるBankARTスクールの校長として
つねにアートと最短距離にあった村田真が1646本ものレビューで2009年までのアート10年史をマルっと大紹介!

artscape1999>2009 「アートのみかた」
著者:村田 真
A5判 512ページ
定価 2,625円(本体 2,500円+税)
2010年5月1日 初版発行
著者 :村田 真
編集:隈 千夏
編集協力:藤田千彩 阿部謙一
デザイン:山本円香+尾田 孝[アゾーン・アンド・アソシエイツ]
発行:BankART1929
A5判 512ページ 販売価格:2,625円(本体 2,500円+税)
ISBN978-4-902736-21-2



本書は、大日本印刷の運営するウェブマガジン「artscape」(http://artscape.jp/)に、1999年7月から2009年12月まで、世紀の変わり目をはさむ10年あまりにわたって掲載されたレビュー(展覧会評)をまとめたものである。この間に書いたのはトピックスやフォーカスも含めて計3161本。年平均300本、日曜を除いて毎日1本の計算だ。うち、本書に再録できたのは1646本だからおよそ半分である。
もとよりこれらの文章は紙に印刷されることを前提に書かれていない。当初からウェブ用の文体は紙媒体とは意識的に変えようとしていたし、文体を変えれば内容も変わると思っていた。ひとことでいえば「直」でいこうということだ。そもそもぼくはそれまで手書きで原稿を書いていて、ワープロも使ったことがなく、「artscape」に関わるようになって初めてパソコンを買ったのだが、使い始めたときに感じた脳から言葉がずるずる引き出されるような「電脳感覚」、これを大切にしたいと思ったのだ。
もうひとつ最初から考えていたのは、質より量で勝負しよう、というか、量でしか勝てそうにないので、1本1本じっくり考えて書くより、展覧会や作品を見たときの第一印象、最初に浮かんだ言葉を大切にしたいということだった。要するに、論理より直感、思考より反射神経で書いてしまおうということだ。
本書あとがきより抜粋


村田 真|むらたまこと
1954年生まれ、東京造形大学卒業。『ぴあ』編集部を経て、美術ジャーナリスト/BankARTスクール校長。1994年より『読売年鑑』の美術欄を担当、1997年よりウェブマガジン「artscape」にレビューを連載。近著に『西洋絵画の巨匠』(小学館)シリーズの「ゴッホ」「フェルメール」「ブリューゲル」「ギュスターヴ・モロー」「ルーベンス」などがある。

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Yu-Cheng CHOU(周 育正)「Residency Goods」
台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2009滞在成果発表

会期:2010年4月17日(土)-25(日)
    11:30-19:00
会場:BankART Stuido NYK/2F/スタジオ201
入場:無料




"Residency Goods"展は、横浜市台北市アーティスト交流プログラムを前提に進めたプロジェクトです。このなかで、アーティストとしてのわたしが、レジデンス期間中に引き起こされる思考を集積し、一冊の本にまとめます。簡単な言葉を用いてアーティストの存在の事実、ここでの生活やシステムについてのあれこれの話題、またアーティストという立場をごく当たり前と思えるような方法で叙述し描写したいと思います。
5 年間にわたり続いてきたBankART とTAV の交流事業のなかで、"Residency Goods" を見た方が、この交流についてさらにおおきな想像力と可能性を見い出せるようになれば良いと思います。アーティストである私が、このレジデンスで生み出す成果を展覧会タイトルにある"Goods" として見い出すように。

周 育正


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2009 
主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市APEC・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)


周 育正 | チョウ・ユーチョン
1976 年8 月1日台北に生まれる。台北在住。www.yuchengchou.com
学歴
2006-08 エコール・デ・ボザール ラ・セーヌプログラム
2006-07 エコール・デ・ボザール ALL 修士課程
2005-06 エコール・デ・ボザール 修士課程
2002-04 エコール・デ・ボザール アトリエ・ギヨーム・パリ
1995-99 国立台湾芸術大学
個展
2010 Museum goods, 鳳甲美術館(台北)
Gallery goods, La Chamber Gallery(台北)
Made by Your Son, SUPERFROG Gallery(サンフランシスコ)
Taken from society & given to society, 台新タワー(台北)
Very Hard, 也趣画廊(台北)
2009 I for the other & the other for me, 貝瑪画廊(台北)
Representa.tiff, Galerie ColletPark(パリ)
2008 周育正, デンバー現代美術館ニューメディアギャラリー(コロラド)
Hierarchy of Surface, パリ国際芸術都市(パリ)
Superb Superficialness, ギャラリーGrand Siecle(台北)
Superb Superficialness, 台新財団(台北)
N.aiff & OBJECT.tiff, Miss Chine Beauty Room(バリ)
2007 Patisserie, Galerie ColletPark(パリ)
2005 M.A.J, Galerie Premier Regard(パリ)


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
今年度21 年度は、台北市から周 育正(Chou Yu-Cheng)氏、横浜からは井出賢嗣氏が派遣され、それぞれBankART1929 と台北國際藝術村において他の芸術家との交流を深めながら創作活動を行っています。20 年度は陳宛伶(チン・ワンリン)氏と川瀬浩介氏、19 年度は何 明桂(ホー・ミンクェイ)氏と村田峰紀氏、18年度は賴 珮瑜(ライ・ペイユ)氏と東野哲史氏、17 年度は陳 妍伊(チン・イェンイ)氏とOff Nibroll(高橋啓祐氏・矢内原美邦氏)が、それぞれ交換派遣されています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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ARTIST in Studio 2010 第一期

第一期
2010年4月5日(月)- 6月3日(木)




いよいよ、2010年度4-5月期のレジデントアーティストがスタジオインしました。2007年にも行いましたが、今回もエリアを拡張して、NYKの大きな空間を使用しています。
アーティスト同志、市民の方々、アート関係者など、多くの人たちと交流しながら制作活動が行われ、期間の最終週には、合同のオープンスタジオを開催します。


第一期スタジオアーティスト

Studio 100  阿部剛士
NYK hall   白井美穂
Studio 201 周 育正 / Chou Yu-cheng(台北アーティスト)
Studio 202 Dance Sanga/中村恩恵(年間レジデントアーティスト)
Studio 203 ピメリコ
Studio 301 横浜コミュニティデザインラボ
Studio 302 石井寿和
Studio 303 シムラユウスケ
Studio 304 小原健吾
2A Gallery 大友邦子 / 吉本伊織 / 藤井 弘 / 倉敷芸術科学大学 / SHIMURABROS. / 西武アキラ
3A Gallery 三田村龍伸 / 窪沢瑛子 / 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン / 川島亮子
3B Gallery 清水 玲 / 渡邊トシフミ / 池 佑樹 / 橋村至星 / 茂谷さやか


■ARTIST in Studio 2010 第一期ウェルカムパーティ
日時:4月17日(土)19:00-21:00(18:30-受付開始)
場所:BankART Studio NYK 1F 及び各スタジオスペース
参加費:500円(レジデントアーティストは無料)


問合せ BankART1929 TEL 045-663-2812
studio@bankart1929.com

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BankART school 4-5月・6-7月期
受講生募集!




↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座187、述べ547人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ2770人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


4-5月期
【月】仲尾宏「朝鮮通信使への招待」
4月5日、12日、19日、26日、5月3日、10日、17日、24日

【火】岩渕潤子「拡張するミュージアム/拡張する芸術のプラットフォーム」
4月6日、13日、20日、27日、5月4日、11日、18日、25日

【水】アーティストトーク@BankART Pub
4月14日、21日、28日、5月5日、12日、19日(6回)

【木】大野慶人「生活と舞踏」
4月8日、15日、22日、29日、5月6日、13日、20日、27日

【金】堀越哲美 + 横浜市地球温暖化対策事業本部 「ヒートアイランドから街を学ぶ」
4月9日、16日、23日、30日、5月7日、14日、21日、28日

【土】今福龍太「〈スキャンダル〉考──アートと批評の政治学」
4月10日、24日、5月1日、8日、15日、22日、29日、6月12日


6-7月
【月】村田 真 「映像な美術」
6月7日、14日、21日、28日、7月5日、12日、19日、26日

【火】アートイニシアティブの現在
6月8日、15日、22日、29日、7月6日、13日、20日、27日
■ ゲスト講師(予定)
木幡和枝(アートプロデューサー) PS1を巡って
太田浩史(建築家/東京ピクニッククラブ)イギリス北部のアートプロジェクト
池田光宏(アーティスト) スウェーデンと北欧のアートスペース
開発好明(アーティスト)ドイツベタニアンとNY ISCPに滞在して
佐藤直樹(アートディレクター/ASYL代表/CETプロデューサー)CETの行方
中村政人(アーティスト/コマンドN代表)スタート! 3331!
小川 希(Art Center Ongoing代表) Ongoingについて
※タイトルはBankARTの方で記載しました

【水】伊藤香織×紫牟田伸子×太田浩史「シビックプライド講座」
6月9日、16日、23日、30日、7月7日、14日、21日、28日

【木】原口典之「抽象と具象の間 物質と行為の間 work on paper とデッサンの間」
6月10日、17日、24日、7月1日、8日、15日、22日、29日

【金】梅若猶彦「アートにおける時空間の歪みについて--能の様式からみた考察」
6月11日、18日、25日、7月2日、9日、16日、23日、30日

【土】鈴木理策「写真を自らのものとするために」
6月12日、19日、26日、7月3日、10日、17日、24日、31日


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は16:00-18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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重要なお知らせ

2004年3月からスタートしたBankART1929も二度の延長を経て、丸6年の歳月が経過しました。
この度、横浜市とBankARTとの協定が再び結ばれ、2010年度から2012年度の3ヶ年、BankART Studio NYKの使用が継続されることが決定しました。

皆様の暖かい応援のおかげです。

今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

BankART1929一同

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full course フルコース
食と現代美術 part6

会期:2010年3月19日(金)-3月31日(水)
時間:11時30分-14時 17時-20時30分 
Opening Party:3月19日19:30-(要予約)

会場:BankART Studio NYKからスタートして他6施設を巡る
ルート:BankART Pub→BankART Front →本町実験ギャラリー→ぴおシティ(飲食はなし)→野毛地区飲食街(鯨横丁)→BankARTかもめ荘→初黄・日ノ出地区(一般住宅)→BankART桜荘

フルコースチケット:1500円(お一人様)
原則2名から 予約制 50名限定/日



詳しくはこちらをクリック
食と現代美術を往来する展覧会の第6弾。今回のテーマは、街を巡る「フルコース」です。通常のレストランのように、ボーイさんが食事をサーブしてくれるのではなく、観客が作家のつくったレストラン(空間)の各メニュー(7種類程度)を飲食しながら、街を巡っていきます。コースはBankART Studio NYKからBankART桜荘までの約1時間30分。近隣の鯨横丁(野毛飲食街)と連動したり、一般の住宅で食事をいただくプログラム等も展開します。 皆様のご来店をお待ちしております。


参加作家
祐源紘史、小林真依、白井美穂、松田直樹、開発好明、木村崇人、池田光宏、いかれ帽子屋と三月うさぎ、三宅航太郎、上野大介、藤本 涼


ご予約・お問い合わせ:BankART1929
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
foodart@bankart1929.com
ご予約はお一人様より承りますが、原則2名様以上での出発になります。
メールにてご来場日・氏名・ご連絡先を明記の上お申し込みください。(お電話でのご予約も受け付けています)

主催:BankART1929 
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部 
助成: 芸術文化振興基金助成事業



【フルコースルート概要と作家略歴】

BankART Cafe & Pub
食前酒と前菜でスタート。

祐源紘史 ゆうげんひろふみ
1979年岡山県生まれ。広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業後、2005年ドイツ、ハノーバー専科大学留学。06年広島市立大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な個展に「祐源紘史展」(07年/広島)。主なグループ展に、「第2回北村西望生誕地現代彫刻プロジェクト FROM LIFE」(06年/長崎)、「広島アートプロジェクト」(07年、08年)など。06年「プリ・ラ・ジュネス(広島市立大学)」受賞。

藤本 涼 ふじもとりょう
1984年東京生まれ。2010年東京藝術大学大学院美術研究科修了予定。主な個展に、「積極的に思案されたブルー」(06年/GALLERY SQUAT)、「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE'07〜心象画1〜[landfall]」(07年/ギャラリー工房親)。主なグループ展では、「project the projectors 2008」(BankART Studio NYK)、「ART AWARD TOKYO 2008」(行幸地下ギャラリー)では木幡和枝賞受賞。3月26日よりG/P Gallery(恵比寿)にて個展を開催予定。

上野大介 うえのだいすけ
1971年生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。グラフィックデザイナーを経て、2004年より家や建物の集合体を船として描いた作品を発表。以降、空白に放たれた「わたしたち」という船をテーマに制作を続けている。これまでに2冊のアーティストブック『bit』『さよならホーム』を個人出版。個展に「Ship in the Air」Mark Moore Gallery(05年/Santa Monica, USA)。

いかれ帽子屋と三月うさぎ
多摩美術大学在学中の秋山早紀と岩田諒子 により、2007年に結成。翌年GEISAI#11で審査員特別賞を受賞。自身の造語である「nomanner」をコンセプトとし、特に題材を「食」に関することを徹した内容の映像作品を中心に制作している。普段「見せる」ものとして行っていない常識や作法を自己流に立ち振る舞うその様はまるで日常生活の汚遊戯である。


BankART Front
いわずとしれた電撃料理。今回もぶらさがりソーセージを提供します。本人登場のイベント あり。

木村崇人 きむらたかひと
1971年愛知県出身。東京藝術大学大学院博士課程修了。「地球と遊ぶ」をコンセプトに「地球の持つ見えない力を知覚する装置」を制作し作品を体験することで、ものごとを情報としてではなく実感できる体験型の作品を主に制作している。個展に水戸芸術館(2000年/茨城)、すみだリバーサイドホール(08年/東京)他。グループ展に「愛・地球博」(05年/愛知)、「大地の芸術祭」(03・06年/新潟)他多数。


本町実験ギャラリー
アナーキーなバンドが怪しげな地下空間でノンストップ演奏。
君は食せるか!? 革命家カクテル&フード。

白井美穂 しらいみお
1988年東京藝術大学大学院美術研究科修了。93年アジア交流基金日米芸術家交換によりNY滞在。既製品を組み合わせて不条理感やずれを生み出すコンセプチュアルな作品により早くから注目される。主な展覧会に、第7回インドトリエンナーレ、「ザ・サイレント・パッション」(栃木県立美術館)、「Bolande, Dopitova, Rist, Shirai」(プラハ市立美術館)、「Kunst Heimat Kunst」(クンストラーハウス、グラーツ)、「大地の芸術祭2000」、「アーティスト・ファイル2008」(国立新美術館)、「所沢ビエンナーレ」等がある。


地下通路+ぴおシティ<
40数年そのまま続く不思議な地下街ぴおシティ。(※この場所は展示のみ)

小林真依 こばやしまい
1986年愛知県生まれ。現在、名古屋造形大学在学中。主な展覧会では、「野外研究2008」(08年/美濃加茂市民ミュージアム野外)、「名港ミュージアムタウン」(09年/築地口商店街界隈~名古屋港ガーデンふ頭)、「野外研究・野内研究2009」(09年/美濃加茂市民ミュージアム野外、野内)、「碧南ソクラテス・無知の無知part1」(09年/碧南市哲学たいけん村 無我苑)等。


野毛地区鯨横丁
野毛にかつてあった鯨横丁。現在は実験的に約30店舗で鯨を食することができるが、その内10数店舗が「おしょくじら」に参加。占い師、航太郎があなたの入る運命の店を占う。

三宅航太郎 みやけこうたろう
1982年岡山市生まれ。自己をその場に介在させながら、場所や環境、他者とチューニングするようにその時々でメディアを変えて実践を行っている。主な活動に、「食事」の「おみくじ」=「おしょくじ」を作っていくプロジェクト、顔面に建築を組み立てていく「顔面建築」ヒゲ・メガネ・ボウシのセットをつけ地元出身の画家に扮する「クニヨシ再来プロジェクト」、展示会場にマイチャリで入場することが出来る展覧会「Others」等。


BankARTかもめ荘
リラックスしたお米ルームで、妻有で収穫されたお米をお腹いっぱい食べて下さい。

松田直樹 まつだなおき
1983年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。7thSICFグランプリ展「大和撫子」(2006年/スパイラル)、「Smooth Sailing for BEARING」NSKベアリングアート展(06年/スパイラル)、「食と現代美術part4」(08年/ BankART1929)、「10daysセレクション‐予兆のかたち10‐松田直樹 展」(08年/INAXギャラリー2)、「BankART Bank under 35 松田直樹展」(08年BankART Studio NYK)、ひらがなアート「チバトリ」(08年/千葉市美術館さや堂ホール)、「閾-THRESHOLD-」(09年/旧坂本小学校)等。


初黄・日ノ出地区
このエリアの普通の家や食堂ではない店におよばれにいく。他人のご飯プロジェクト。のれんが目印。

池田光宏 いけだみつひろ
1969年横浜市生まれ。日本大学芸術学部卒業、東京藝術大学大学院修了。主にパブリック・スペースを活用し、日常にささやかなハプニングをもたらすようなアプローチのプロジェクトやインスタレーションを中心に制作、発表を行っている。主な展覧会では、「大地の芸術祭」(2003・06年/新潟)、「府中ビエンナーレ」(04年/東京)、「水都大阪2009」(09年/大阪)など。08年文化庁新進芸術家在外研究員としてスウェーデンに滞在。


BankART桜荘
発砲ウレタンの茶室で食する桜餅と桜酒。大岡川沿いの桜のシーズン、楽しいぞ!

開発好明 かいはつよしあき
1966年山梨生まれ。多摩美術大学絵画科卒業、同大学院修了。インスタレーション作品を中心に発表。FADs ART SPACEの設立に参画(01年-)したり、毎年3月9日にサンキューアートの日(01年-)を開催するなど、アートを社会に還元する試みを実践している。01年第4回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞。主な発表には、ヴェネチアビエンナーレ第9回建築展「おたく:人格=空間=都市」(04年イタリア)、リバプールビエンナーレ【JumpShip Rat"POP-UP"】(08年/イギリス)、「大地の芸術祭2009」(09年/新潟)等。

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2010年度 BankART Studio NYK
スタジオアーティスト公募概要

応募締切 2010年3月18日(木)必着




BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。

本年度は4〜5月期と6〜7月期の二期を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。各期の最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。
是非みなさんのご参加をお待ちしております。


【募集概要】
□実施期間
第一期2010年4月5日(月)〜6月3日(木)
第二期2010年6月8日(火)〜8月8日(日)
(原則入れ替え制、6月に3F空調工事等有)

□募集チーム数 全体で一期あたり35チーム程度

□使用目的  原則として制作スタジオ(発表も可能ですが要相談)

□費用負担  平米数×1,000円/月

□減免   内容により半額減免を10チーム、全額減免を数チーム程度

□応募条件
ジャンル・年齢・国籍不問
スタジオオープン展に参加すること
日数で60%以上、スタジオを使用すること

□選考方法  書類選考及び面接にて決定

□特典
パブチケット10%オフ
BankARTショップの全商品5%オフ
シャワールーム無料使用
BankARTかもめ荘(宿泊施設/日ノ出町)優先利用


【応募方法】
下記資料5点を、BankART1929 スタジオアーティスト公募係宛にお送り下さい。お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
①氏名・住所・連絡先・メールアドレス
②希望する平米数、使用期間、使用人数
③活動履歴をA4用紙1枚にまとめたもの
④過去の作品資料(A4のファイル1冊または画像等のCDかDVD1枚)
⑤スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切  2010年3月18日(木)必着

送り先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

結果発表  2010年3月20日(土) 直接本人に通知
調整期間  2010年3月20日(土)〜23日(火)

問い合わせ BankART1929
045-663-2812  studio@bankart1929.com

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Time Lapse Plant /偽加速器( prototype/試作)
藤本隆行・真鍋大度・石橋素

日程:2009年12月25日(金)-2010年1月11日(祝・月)
    (休館日=12.29 -1.4)
時間=11:30 -19:00
※初日12月25日[金]は20:30まで開場後、
 オープニングパーティ 20:30-22:45(料金1500円)
 詳細は左記[関連イベント情報]参照

会場=BankART Studio NYK 1F / NYKホール
料金=無料



↑詳細はこちらをクリック!
私たちは、時間を知覚する器官を持っていない。光や音は、眼や耳の器官で感知され、それぞれいくつもの情報として脳に送られて、脳内のさまざまな部位で処理されたのち統合される。形態や色彩、そして運動は視覚に束ねられ、空気の振動は様々なざわめきとして聞こえる。その他にも、空気中に拡散する微細な粒子は、鼻の粘膜を介して匂いとして捕らえられ、温度や振動もそれぞれセンシングされる。しかし、時間そのものを感知する事はできない。
だが、時間に様々なレイヤーがあるという事は、確かな事のように思われる。例えば身近な植物の生きている動きすら、ヒトの時間では見る事が出来ない。コマ落とし(Time Lapse photography)という、あっけないくらい簡単な技法を使うと、植物の生きている時間が見えてくる。それは、たぶん誰もが一度は目にした映像だろう。
現在、地球の大半を被っている世界時間のネットワークは、「協定世界時」と呼ばれ、1972年からは、「セシウム133原子が、91億9263 万1770 回振動する時間を1 秒とする」と、計量に関する国際単位系(S1)によって定められている。そのセシウムの振動が、91億9263 万1771 回ではなくきっちり91億9263 万1770 回だと測定する機器に関しては、私の想像力は遠く及ばないが、この1 秒を決して私の身体は正確に感知しえないだろう事は、容易に想像できる。 「Time Lapse Plant /偽加速器」は、LED照明や音を使い、観察者の影に運動を与える事で、見る者の時間感覚を困惑させる。同時に、色彩を感知する人の目のシステムや音と光の同期により、偽のリアリティを現出させる装置です。
参照: 一川 誠「 大人の時間はなぜ短いのか」(集英社新書)

*この作品は、東京都写真美術館で開催される第2 回恵比寿映像祭出品作の試作機として、BankART1929と東京都写真美術館の協力を得て制作されます。


主催=藤本隆行/共催=BankART 1929
協力=カラーキネティクス・ジャパン株式会社、東京都写真美術館、タマテックラボ、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科、Rhizomatiks、DGN、4nchor5 la6 、 株式会社エディスグローヴ、稲荷森 健(PAシステムデザイン)、永田 幹(ファニチャーデザイン)

問い合わせ先
info@true.gr.jp(藤本)
045-663-2812, info@bankart1929.com(BankART1929 Office)

平成21年度横浜市先駆的芸術活動助成(ACY)


藤本隆行: 1987 年、ダムタイプに参加。『S/N』以降の作品では、照明並びにテクニカル・マネージメントを担当する。また、池田亮司のコンサートや海外のアーティストの舞台作品にも、照明デザインを軸に参加。近年は、デジタル・ディバイスの同期にフォーカスを当てた、LED照明デザインを特徴とする有機的な舞台を構築している。

真鍋大度: 1976 年 東京生まれ。東京理科大学理学部数学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。プログラマー、アーティスト、サウンドデザイナー、DJ、VJ。世界各国のデザイン、アートプロジェクトにプログラミングとサウンドデザインを駆使して参加。2006年 株式会社ライゾマティクス設立、2008年4nchor5 la6を設立、石橋素と共同主宰。2009年Ars Electronica Center Opening Performance、Ars Electronica デジタルミュージック部門審査員、Ars Electronica Festival Opening Performance、ISEA選考委員、文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞受賞。

石橋素: 東京工業大学制御システム工学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。在学中、当時発売されたばかりの加速度センサーADXL202を使い、画面を傾けて遊ぶ『G-Display』を纐纈大輝と発表。その後は、主にデバイス、プログラミングを駆使した作品制作、アートプロジェクトに参加している。2006年(株)DGN設立、2008年4nchor5 la6を設立、真鍋大度と共同主宰。2007年「TRUE -本当のこと-」機構制作、2009年「Pa++ern」。


■関連イベント情報
オープニングパーティ+ 安藤洋子×平井優子 ダンス・インプロビゼーション
日時=2009年12月25日[金] 20:30-22:45 (ダンスイベント=21:30-21:50)
料金=1,500 円(パーティ参加費含む) 協力: 象の鼻テラス
http://www.zounohana.com/event/(象の鼻テラスHP)

安藤洋子(あんどう ようこ): 1989年木佐貫邦子に出会い、本格的にダンスを始める。山崎広太、笠井叡等多くのダンス公演に参加。97年より自作自演のソロダンス活動を開始。その傍ら、野田秀樹作・演出: NODA.MAP公演、小澤征爾指揮によるロベルト・ルパージュ演出のオペラ、坂本龍一オペラなど幅広く舞台で活躍。2001年ウィリアム・フォーサイスに認められフランクフルトバレエ団(05 年よりThe Forsythe Company)に入団。ザ・フォーサイス・カンパニーの中心的存在として世界の第一線で活躍するとともに、日本においても、自らの企画プロジェクトや外部カンパニーへの振付けなど、精力的に活動している。

平井優子(ひらい ゆうこ): 幼少よりクラシックバレエを学ぶ。珍しいキノコ舞踊団、ニブロール、ルーデンス作品にダンサーとして客演。2001 年よりダムタイプメンバーとして活動する傍ら仏振付家Marco Berrettini、映像作家Sharon Lockhart 等とのクリエーションに参加。地元岡山にてミュージシャンとの即興コラボレーションや振付作品の発表等もおこなう。2008年ダムタイプ高谷史朗新作「明るい部屋」のクリエーションに参加、ツアー中。


対談=藤本隆行×山口真美(中央大学文学部心理学研究室教授)
日時=2010年1月10日[日] 15:00-/料金=1,000 円(ワンドリンク付き)

山口真美(やまぐち まさみ): 1987年、中央大学文学部卒業。お茶の水女子大学大学院人間発達学専攻単位取得退学。博士(人文科学)。(株)ATR人間情報通信研究所客員研究員、福島大学生涯学習教育研究センター助教授を経て、現在中央大学文学部心理学研究室教授。主に生後8か月までの赤ちゃんを対象に、脳と心の発達について研究している。著書に『赤ちゃんは顔をよむ̶視覚と心の発達学』(紀伊國屋書店)、『赤ちゃんは世界をどう見ているのか』(平凡社新書)、『視覚世界の謎に迫る̶脳と視覚の実験心理学』(講談社ブルーバックス)など多数。

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BankART school 2009年度1-3月期 募集開始



↑詳細はこちらをクリック!
【月】上杉満代 「心体との会話」
1/18、25、2/1、8、15、22、3/8、15 (19:30-21:30)

【火】野村 誠 「ポスト・ワークショップ」
1/19、26、2/2、9、16、23、3/2、9 (19:30-21:30)

【水】内田真由美+児島やよい 「アート・コーディネーターの仕事」
2/3、10、17、24、3/3、10、17、24 (19:30-21:30)

【木】南後由和+藤村龍至 「建築・社会学的リサーチの実践講座」
1/28、2/4、11、18、25、3/4、11、18 (19:30-21:30)

【金】田中信太郎 「手のひらサイズワークショップvol.2」
2/5、12、19、26、3/5、12、19、26 (19:30-21:30)

【土】槻橋 修+馬場正尊 「建築・メディアから学ぶ、プロジェクト発想法」
1/30、2/6、13、20、27、3/13、20、27 (19:30-21:30)


BankART school 番外編
19:30-21:30 ※受講料無料

「BankARTスクール新書」編集ミーティング
第1期 1/13、27、2/10、24、3/10、24 各水曜

横浜市民と横浜で働く人のための現代美術講座 村田真編
1/12、26、2/9、23、3/9、23 各火曜

戦後美術運動体研究会
1/15、29、2/12、26、3/12、26 各金曜

BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。


お申し込み方法 
①受講したい講座名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込み)。はじめての方は入学金3,000円(税込み)も一緒にお支払いただきます。受講料、入学金をお振り込みください。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK 

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卒業展・修了展・学校展 2010年1月-3月

時間 11:30-19:00
会場 BankART Studio NYK



↑詳細はこちらをクリック!(pdf)
BankART Studio NYKは、この2010年1月~3月、卒業制作展などの学校展のシーズンに入る。年々、展覧会の数は増え、今年度は14校以上もの学校が一堂にBankARTへ集合する。そこで今回、BankARTでは総合リーフレットを企画制作した。それは卒業展や学校展を学内的な行事とは考えず、社会が共有する「未来の卵展」として位置づけ、市民や行政マン、あるいは遠方の人たちに見てもらう機会をつくっていきたいと考えたからだ。ちなみに、夏の甲子園の阪神タイガース状態になってしまうBankART本体はというと、街中にでて「食と現代美術展」等を繰り広げることになる。

お問い合せ:各展覧会の主催(pdf参照)


1月16日(土)- 24日(日)(最終日 -17:00)
東京藝術大学先端芸術表現科 卒業|修了制作2010 NYK 全館
→終了しました

1月29日(金)- 31日(日)
日本工学院専門学校グラフィックデザイン科・Webデザイン科卒業制作展 NYK 2F
→終了しました

1月30日(土)- 31日(日)
専修大学ネットワーク情報学部 コウサ展2010  NYK ホール
→終了しました

2月2日(火)- 7日(日)
京都精華大学ビジュアルデザイン学科+建築学科作品展 NYK 3Aギャラリー
→終了しました

2月3日(水)- 7日(日) (最終日 -18:00)
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業制作展 '10 NYK 3Bギャラリー
→終了しました

2月5日(金)-7日(日)(初日14:00- 、最終日 -16:00)
日本工学院ものづくりフェスタ2010 NYK 1-2F
→終了しました

2月10日(水)- 14日(日)
女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010 NYK全館
→終了しました

2月20日(土)- 25日(木)
NUDE-和光大学卒業制作展2010 NYK 3F+Mini
→終了しました

2月20日(土)- 28日(日)(最終日-17:00)
女子美術大学芸術学部工芸学科卒業制作展-染織陶硝- NYK 1-2F
→終了しました

3月4日(木)- 7日(日)
TETSUSON2010 NYK 全館
→終了しました

3月12日(金)- 14日(日)
多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業制作展
多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン領域修了制作展 NYK 全館
→終了しました

3月15日(月)- 21日(日)
倉敷芸術科学大学大学院修了制作展 "どんぶらこ" NYK 1F
→終了しました

3月16日(火)- 22日(月)
横浜国立大学建築学コース卒業設計展2010 NYK 3Aギャラリー
→終了しました

3月16日(火)- 28日(日)
ロストジェネレーション 東京綜合写真専門学校研究科展 NYK 2Bギャラリー
→終了しました

3月19日(金)- 25日(木)
HED展~関東学院大学人間環境デザイン学科展~ NYK 2Aギャラリー
→終了しました

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年末年始のお休みのお知らせ






年末年始のお休みのお知らせです。
2009年12月29日(火)から2010年1月4日(月)まで全館休館いたします。
尚、恒例の大晦日煉瓦キッチンは今年も行います。22時ごろから2時ぐらいまでです。

今年も大変お世話になりました。それでは皆様、よいお年を!

BankART1929一同

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台北に行く、横浜のアーティスト募集!
Taipei & Yokohama Artist Exchange Program 2009

応募〆切:2009年12月14日(月)
       19:00必着



↑詳細はこちらをクリック!
横浜市と台北市は、芸術家交流事業を2005年度より行っており、今回で5回目を迎えます。台北市中心部にあるTAV(Taipei Artist Village)と、横浜創造界隈の拠点BankART1929との間で、それぞれの都市からの交換アーティストが3ヶ月ほど滞在制作し、作品を発表してきました。今年もBankART1929では、現地で活発に活動するアーティストを募集します。
皆様のご応募をお待ちしております。


平成21年度台北市との芸術家交流事業 募集要項

レジデンス実施期間
2009年12月- 2010年3月末日までの期間の内、原則として90日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAV に滞在し、制作活動ができること。一時的にでもそれが不可能となる場合はご相談下さい。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。
※条件についてはこちらのQ&Aもご覧下さい。

支援内容
台北までの往復1名分のエコノミークラス航空券
住居提供(TAV403号室)キッチンと浴室付、ランドリーサービスあり
制作スタジオ提供(TAV403号室)
制作支援費(1日あたり3,000円×滞在日数)
生活補助費(1日あたり3,000円×滞在日数)
制作の後方支援をするTAVスタッフによるコーディネーションあり
報告書のデザイン・印刷費

選考委員
小林晴夫(blanClass代表 / 元Bゼミ所長)
福住 廉(美術評論家)
小川 希(Art Center Ongoing 代表)
南後由和(社会学者 / 東京大学大学院情報学環助教)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
池田 修(BankART1929代表)

選考方法
書類審査により選考委員会で協議の上1 名を決定します。

応募方法
下記資料3 点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴A4サイズ 1枚にまとめたもの。(氏名、住所、電話番号、メー ルアドレスを明記)
2. 過去の作品資料(A4ファイル1冊またはDVD1枚にまとめた資料、あるいはその両方)
3. レジデンス活動についての簡単なプランをテキスト400字にまとめたもの(A4用紙1枚)

応募〆切
2009年12月14日(月)19:00必着

結果発表
直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先
BankART1929 芸術家交流事業係
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 e-mail : info@bankart1929.com


■台北國際藝術村(Taipei Artist Village) について
台北市の中心地区に位置する国際的なレジデンス施設として、台北市文化局が2001年10月にオープン。中庭のある4階建ての建物は元職業訓練所を欧米の施設を参考にしながらリノベーションしたもの。2008年までに35カ国からのアーティストを招待、台湾からは80名以上のアーティストを国外に送り出した。このように台北國際藝術村はアートと文化の重要な国際的なプラットフォームを形成してきた。2004年より運営を台北市文化基金會に移管。藝術村がクリエイティブコアの役割を担い、影響力のある芸術体験の場として活動できるように一層多くの芸術活動を支援している。


■台北市・横浜市の都市間交流事業について
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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結果発表
2009年12月15日(火) 13:00(一次)、12月18日(金) 10:30(二次)の、2回の審査会を開催しました。

厳正なる審査の結果、今回の台北行きアーティストは、井出賢嗣氏に決定しました。
以下に、選考経過を記します。

提出資料をもとに各審査員により3名が候補として選出される。
決戦投票にて、井出賢嗣氏と松田直樹氏の両氏が同数となり最終選考の方法として、面接を行うことに決定。
後日、全審査員の出席のもと、両氏がプレゼンテーションと質疑応答を行い、再投票の結果、得票数及び合議の上、井出賢嗣氏が選出される。
次点は松田直樹氏。

以上。

■ これまでの交流事業
2005年度 Off Nibroll (高橋啓祐・矢内原美邦)  陳 妍伊 (Chen Yen-Yi)
2006年度 東野哲史  頼 珮瑜 (Lai Pei-Yu)
2007年度 村田峰紀  何 明桂 (Ho Ming-Kuei)
2008年度 川瀬浩介  陳 宛伶 (Chen Wan-Ling)

2009年度 井出賢嗣 周 育正 (Chou Yu-Cheng)

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「クモ」再来! DVD完成イベント!
ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ

日時:2009年12月23日(水・祝)15時~17時
会場:BankART Studio NYK 1F 
参加費:1,000円
    (パーティ参加者はDVDを4000円で購入できます)



↑詳細はこちらをクリック!
横浜開国博Y150のイベントで大きな話題と驚きをもってむかえられたラ・マシン「巨大クモ」のプロジェクトの映像作品がDVDとして発売されることになりました。この「巨大クモ」、横浜市とナント市(フランス)との創造都市交流の縁もあって、横浜の地に降り立つことになります。プロジェクト実現には、幾多のハードルがありましたが、様々な人々の情熱と協力のもと、横浜市街でのパレードが実現しました。
当日、沿道に駆けつけた皆さん、実際には見ることは出来なかったけれど、テレビ等でご覧になられた方々、この歴史的なパレードの映像作品の完成を皆で祝いましょう。クリスマス時期でお忙しいと思いますが、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

ゲスト
小川巧記(横浜開国博Y150プロデューサー)
吉本光宏(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)
Roshi(ラ・マシン パイロット リーダー)、他

予約:info@bankart1929.com

問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

主催:「ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ」の出版を祝う会
共催:コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社


「ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ」DVD/VIDEO
2009/12/23 Release 税込 ¥4,935(税抜 ¥4,700)
http://columbia.jp/lamachine/

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ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM
- Creativity for Arts and Media -

日時:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 
   会期中無休
   11:00-19:00(土日祝/10:00-19:00)
会場:新港ピア、BankART Studio NYK、
   東京藝術大学大学院映像研究科馬車道校舎

サテライト会場:野毛山動物園、
        黄金町バザール1の1スタジオ

入場料:一般 1300円、学生・専門学校生 1000円、
    高校生 500円、中学生以下無料
    パスポート 2500円(一律/会期中有効)
    *パスポートを除き、全て1日券(全会場共通)
    *障害者手帳をご持参の方と介護1名の方は無料




現代美術、メディア・アート、アニメーション、映画、写真など映像の様々な表現と活動が結集した国際的な映像フェスティバル、ヨコハマ国際映像祭2009が10月31日にいよいよ開幕します!

メディアアーティストの八谷和彦や現代美術家のピピロッティ・リスト、若手注目監督・冨永昌敬など国内外77組のアーティストが参加。

ヨコハマ国際映像祭は、シアターという室内で完結する映像祭ではありません。
映画に愛される横浜というロケーションを歩き、広い会場内を歩き回り、様々な映像表現に触れ、実際に作家や監督の生の声を聞き、映像というものを立体的に楽しんでいただければと思います。

世界から集めたたくさんの映像を見て刺激され、ワークショップに参加してつくり、そして、自分にとっての映像とは何かを考え、友人と語り、さらに監督など専門家の話を聞いて刺激され、また、つくり・・・というそんな、映像というものを思う存分楽しむためのループ構造を用意しています。毎日使えるパスポートもおすすめ。
映像の深い世界に入り込む、イメージの冒険をぜひはじめてください。

アーティストやスケジュールの情報はこちらから→http://ifamy.jp


主催:横浜国際映像祭2009実行委員会
    [ 横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団 ]

後援:
経済産業省、文化庁、神奈川県、財団法人デジタルコンテンツ協会、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、株式会社テレビ神奈川、東京国立近代美術館フィルムセンター、CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)、財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー、アメリカ大使館、インドネシア共和国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、オランダ王国大使館、カナダ大使館、スイス大使館、スペイン大使館、ベルギー王国大使館、駐日ポーランド大使館

協賛:
東京工芸大学、相鉄グループ、株式会社ファンケル、アサヒビール株式会社、川本工業株式会社、コカ・コーラ セントラル ジャパン株式会社、株式会社横浜銀行、横浜信用金庫、東京ガス株式会社

助成:
モンドリアン財団、スイス・プロ・ヘルヴェティア文化財団、Asian Cultural Council (ACC)

協力:
アドビシステムズ(株)、AVIX、株式会社INAX、エルメスジャポン株式会社、特定非営利活動法人 黄金町エリアマネジメントセンター、寿オルタナティブ・ネットワーク、SHIFT、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア、CINRA.NET、全日本空輸株式会社、東京芸術大学大学院映像研究科、野毛Hana*Hana、特定非営利活動法人BankART 1929、FACT、フォステクス カンパニー、ブリリアショートショートシアター、財団法人 横浜市緑の協会、横浜市立野毛山動物園、横浜美術館、株式会社ヨコシネ ディーアイエー、日本科学未来館、有限会社大平技研、Taguchi、グリーン建材株式会社、JFE プラリソー ス株式会社、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター

サテライト会場協力:ブルームバーグL.P.


お問い合わせ:横浜国際映像祭2009実行委員会事務局
045-664-2525(横浜市コールセンター)
公式HP:http://ifamy.jp  Email:info@ifamy.jp

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うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展

会期:2009年10月31日[土]- 11月29日[日]
時間:11時-19時(10時-19時/土日祝)
会場:BankART Studio NYK 1F
   BankART Mini、BankART Shopを中心としたゾーン



↑詳細はこちらをクリック!
「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」は、ヨコハマ国際映像祭2009 「CREAM」と連動したアート系のDVDの発表・販売促進をテーマにしたプログラムです。プレス(大量生産)が安くなったといっても、若い作家がDVDを発刊・発売できるケースは稀ですし、たとえプレスされたとしても、アート系のDVDを購入できる機会は、少ないといっていいでしょう。
今回はそんな状況に対して、絵画や版画(美術作品)と同様、国際映像祭に併せてアート系映像(DVD)を気軽に購入し、コレクションできる機会をつくろうという試みです。皆さんが、この機に映像作品を購入・所有されることで、小さなマーケットの流れができていくことを願います。


蔭山武史、杉原信幸、きし本こう太、三田村龍伸、杉原真樹、野中真理子、東野哲史、森 秀信、岩田諒子、三堀智久、羽生敏博、藤川直美、竹村朋子、Azby Brown、宮下広将、轟 岳、川瀬浩介、松成堂、富永剛総、カトウチカ、大澤未来、御茶漬海苔、久保川 曜、南雲由子、新海岳人、有馬 顕、丸山真貴子、YONA、江場佐知子、松本恭吾、磯崎道佳、Loic Sturani、オオマチミドリ サトウトシ子、北山美那子、楽園company、倉谷拓朴、黄川田勇太、津島岳央、開発好明、Junko Okuda、安田早苗、松本 力、大鹿智子、宮本隆司、丹羽良徳、㈱プロセスアート、Nibroll、Ufer! Art Documentary、MS-LINK、㈱CAN、NPO法人プラス・アーツ、㈱ダゲレオ出版、UPLINK、ビー・ビー・ビー㈱、㈱日本技芸、㈱カズモ、Dance Company BABY-Q、ALIMO、㈲かんた、大野一雄舞踏研究所、ユーロスペース、㈱ニューズベース、NPO法人JCDN、ミアカビデオアーカイブ、ビクターエンタテインメント㈱、宇治野宗輝/無人島プロダクション、COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT,Inc.、スパイラル/㈱ワコールアートセンター、BankART出版、他


主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
independent@bankart1929.com 
TEL : 045-663-2812


【「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」最終審査結果発表&交流パーティ開催】
応募出品作品の中から、BankART賞を決定する最終審査の結果発表、及び交流パーティを下記日程で開催します。受賞作品はDVD化されBankARTから出版いたします。また現在、展覧会場において一般投票を行っております。是非ご参加ください。

日時:2009年11月24日(火)19:00-
場所:BankART Studio NYK 1F
参加費:500円
審査委員:中谷日出(NHK解説委員)、高橋啓祐(映像作家/Off Nibroll )、福住 廉(美術評論)、村田 真(美術ジャーナリスト/BankART school 校長)、池田 修(BankART1929代表)

*「和田みつひとBehind Blue Light Yokohama」パーティも同時開催

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DVD「船、山にのぼる」 出版記念パーティ

日時:2009年11月27日(金)19:00-
会場:BankART Studio NYK 1F
料金:3,000円(DVD付き / 既にDVD購入済みの方は500円) 
◎要予約




PHスタジオのドキュメンタリー映画『船、山にのぼる』が、全国の多くの映画館上映を経て(昨年BankARTでも特別上映会を開催)、ついにDVDがBankARTより出版されました。
出版を記念して、トークイベントとパーティを開催いたします。

ゲスト:本田孝義(映画監督)、池田 修(PHスタジオ)、村田 真(美術ジャーナリスト)
◎ご予約の先着10名様にヨコハマ国際映像祭CREAM招待チケットを差し上げます。
予 約:info@bankart1929.com

【「船、山にのぼる」】
「船、山にのぼる」はダムに沈む村をテーマにPHスタジオが12年間取り組んだプロジェクト。ダム工事で廃棄される木材を用いて造られた60mの筏状の船をダム完成時の試験湛水の水位差を利用し、山のてっぺんに移動させた。地域住民が自力で取り組んだ巨大な老木の移設のプロジェクトとともに、本田孝義氏の手により映画化された話題のドキュメンタリーが、ついにDVD化。

たくさんの木が、 船になって森に帰るまでの話
広島県北東部の山々に囲まれた旧三良坂・吉舎・総領の3町にまたがる灰塚地域。ここにダム建設の話が持ちあがったのが40数年前。長い建設反対運動を経て美しいダム湖を残すためにダムエリアの再建が始まりました。それが「灰塚アースワークプロジェクト」です。そのひとつがPHスタジオの「船をつくる話」。ダムの建設で20万本の木々が消えることを聞いた建築家と美術家と写真家からなるユニット・PHスタジオは"森の引っ越し"をテーマとしたプロジェクトを思いつきます。伐採される木で60メートル大の船をつくり、山のてっぺんに移動させる壮大な計画。
それが12年にわたる大仕事の始まりでした。映画はこのアートプロジェクトを静かに見守ります。

製作 ビジュアルトラックス /戸山創作所
監督 本田孝義 
プロデューサー 伏屋博雄 
撮影 本田孝義、 林 憲志、 濱子 正 
編集 本田孝義 
音響構成 米山 靖 
音楽 風の楽団 
ナレーター 川野誠一
支援   文化庁
2007年制作
提供:戸山創作所
映画公式サイト http://www.fune-yama.com/

☆DVD ON SALE
定価:2,520円(税込)/ 88分
DVD特典:予告編、小冊子(40P)、英語字幕版(リージョンオール、NTSC)
監督:本田孝義
出版:BankART1929

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うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展 [公募]
募集期間延長!




↑詳細はこちらをクリック!
BankART1929主催「うちにもって帰ろう!映像アンデパンダン展」の出品作を公募します。この展覧会は、ヨコハマ国際映像祭2009「CREAM」と同時開催されます。応募作は出品に関しては無審査で受け付けますが、書類とDVD/CDによる1次審査で下記の3ランクに分けられます。

ランクA
BankART既存機材提供2009年度中にBankART賞としてDVD/CD出版(3〜4点)(1,000部/うち謝礼として500部進呈)
ランクB
BankART既存機材提供(70作品程度) 
ランクC
手持ちのDVDプレイヤー等を持ちこんでいただいてセッティング

応募作品は、BankART Mini、BankART Shopを主会場に展示され、その場で販売されます。受付窓口業務はBankARTが責任をもって行います。(販売手数料等は10%)作品内容に関しては問いませんが、数多くの出品者による展覧会であること、販売物であることを考慮して出品してください。映像作品はもちろんのこと、造形作家や建築家による写真画像やCGのアーカイブ的なものも受け入れます。


■応募締切
2009年10月17日(土)必着
→2009年10月26日(月)午前必着
※但し、17日までにご応募頂いた方は、審査において若干のアドバンテージを加えさせて頂きます。

■ 結果発表
直接本人に通知後、HP上で公開
■ 展示作品数
100点以上(展示はBankARTが責任をもって設置させていただきます)
■ 展示期間
2009年10月31日(土)〜11月29日(日)
■ 展示会場
BankART Studio NYK 1F /BankART Mini、BankART Shopを中心としたゾーン
■ 審査委員
高橋啓祐(映像作家/Off Nibrol )、福住 廉(美術評論)、村田 真(美術ジャーナリスト/BankART school 校長)、池田 修(BankART1929代表)、中谷日出(NHK解説委員)
■ 選考方法
応募書類とDVDの選考によりランクを決定
■ 応募条件
原則として新作ではなく、すでにある作品であること。既存の販売物も出品可(但しその場合はAランクは対象外)
■ 応募方法
下記資料2点を、「うちにもって帰ろう!映像アンデパンダン展」公募係宛にお送り下さい。 お送り頂いた審査・展示用資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴 A4用紙1枚にまとめたもの。出展作品のタイトルと簡潔な内容説明、販売価格、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記して下さい。
2. 出展作品のDVD/CD 展示用1枚、数部販売用数枚。
■送付先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」公募係
■ 問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812 independent@bankart1929.com

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大野一雄フェスティバル 2009

期間:2009年9月25日(金)-10月18日(日)
会場:BankART Studio NYK他



↑詳細はこちらをクリック!(pdf/2page)
第6回目となるフェスティバルの開催です。  今年前半は、ピナ・バウシュ、マース・カニングハム、宮操子、マイケル・ジャクソンといった、20世紀の舞踊界の巨人たちが相次いで世を去りました。ますます急速な時の流れの中で、この場で声を上げないものは瞬く間に忘れ去られてしまいます。大野一雄フェスティバル2009は、「過去」に目を向け、1930年代京劇の革新者程硯秋、昭和20年代のモダンダンス、1959年舞踏の原点の「禁色」に焦点をあて、現在の視点からアプローチを試みます。また、昨年の「場」のテーマを引き継ぎ、BankART Studio NYKの倉庫の臭いを残す大空間を、多彩な参加者と共に「劇場化」します。特別企画として、大野一雄とも親しい交流のあったピナ・バウシュを追悼する「RESPECT PINA BAUSCH」を開催します。

主催 BankART1929 大野一雄舞踏研究所
共催 横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成 平成21年度芸術創造活動特別推進事業(文化芸術振興費補助金)
協力 ドイツ文化センター Tanztheater Wuppertal art gallery on the wind 日本文化財団 NHK
写真協力 株式会社エー・アイ 飯島篤

出演者
ズニ・イコサヘドロン(香港)、AAPA、プロジェクト大山、ケンジル・ビエン、田畑真希、穴井豪、指輪ホテル、鈴木孝子('ベルリン)、アクセル・ドーナー(ベルリン)、祢津悠紀、捩子ぴじん、梅棒、舞踏舎天鶏、舘形比呂一、高泉淳子、ヨネヤマママコ、大森政秀、石井満隆、笠井叡、高井富子、小原明子(ブラジル)、中嶋夏、大野慶人他

ご予約は、下記メールアドレスに、お名前、公演日、枚数をおしらせ下さい。
ohnofes@bankart1929.com


※今回出演予定でありました玉野黄市は、体調不良のため休演致します。まことに申し訳ありません。かわって大森政秀が急遽参加します。

※10.18「横浜迷宮劇場」は、完売しました。当日券もございません。ご了承ください。

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桐山の家 ~BankART妻有2009年の夏

会期:2009年7月26日(日)- 9月13日(日)
観覧時間:10:00-17:30  
会場:大地の芸術祭作品番号201(松代エリア)
住所:新潟県十日町市桐山86



↑詳細はこちらをクリック!
BankART妻有は、2006年に引き続き、今年も「家」として公開します。
小さなプールと露天風呂、カフェと6つのベットルームと屋根裏部屋等からなる、農家を改造した空間です。みかんぐみと神奈川大学の曽我部研究室による基本的な改修に重ねながら、様々なアーティストがこの家のエレメントを少しずつ構成していきます。自転車かき氷と冷たいお茶を用意して、皆様をお待ちしております。

BankART妻有 桐山の家
松代の駅から曲がりくねった道をいき、芝峠温泉を越え、車で約12分。休耕している棚田が見下ろせる場所に建つ、築40年の普通の農家。大きな落葉樹が2本、50年ぐらい経っている杉が10本程、すぐ近くに巨大な双子のご神木と祠。
建物は大分傷んでいる。普通の家を普通の家のように改修していきたい。
外にキッチンがあってもいい。お風呂を気持ちよい空間にし、外の風呂もあってもよい。
ありとあらゆる部分をそのままにしておきたい。
表札や取手やまな板や茶碗、こたつ布団。枕、すだれ、カーテン、家具、コンロ......。
ありとあらゆる部分をアーティストに委ねたい。
誰が訪ねてきてくれても、野菜やアイスクリームやお風呂でもてなしたい。
誰が訪ねてきても普通に過ごせる家にしたい。 (3年前みかんぐみに手渡した手紙より)


参加アーティスト (2009年7月現在)
みかんぐみ 神奈川大学曽我部研究室 自転車部/KOSUGE1-16 丸山純子 松本秋則 村田 真 PHスタジオ 野老朝雄 ヤング荘 かわしまかんすけ 牛島達治 原口典之 田中信太郎 開発好明 白井美穂 吉川陽一郎 中原浩大 磯崎道佳 牛島智子 藤本 涼 進藤 環 あいかわさとうかねこ 櫻井かえで コモレビデザイン 加藤+矢野 共同アトリエ 池田拓馬 トラフ 高橋永二郎 熊澤桂子 東野哲史 中谷ミチコ スタジオニブロール 木内厚子+原田一朗+安田博道 和田みつひと 淺井裕介 小泉アトリエ

パフォーマンスコレクション
金井圭介 ARICA 大野慶人 梅若猶彦 廣田あつ子 友部正人 村田峰紀 オフニブロール 手塚貴晴 深沢アート研究所 他


お問い合せ
BankART1929 TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
          e-mail : info@bankart1929.com 
BankART妻有 TEL / FAX : 025-597-2520

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集まれ!アートイニシアティブ PART2

日程:
展示 2009.9.3 Thu. - 9.13 Sun.
    11:30-19:00

会議 2009.9.4 Fri. 11:30-12:45
       9.5 Sat. 19:00-

会場: BankART Studio NYK
料金:無料





↑詳細はこちらをクリック!
昨年に続き、行政が牽引する「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」と連動し、国内外のアートイニシアティブ約50チームを招いた会議をおこなう。一般参加も含めて150人程度の参加者を予定。初日4日は逢坂恵里子氏の基調講演、5日は8つ程のテーマ毎のテーブルを設けて、深夜まで話し合う予定。(2チームは英語)また、参加、及び関係チームの活動を紹介する展示も行う。

参加団体:Art Space(シドニー)、Performance Space(シドニー)、Res Artis(オランダ)、Art Gene(イギリス)、ART COMPLEX(京都・大阪)、ICANOF(青森)、S-AIR(札幌)、Art Center Ongoing(東京)、N-mark(名古屋)、Gallery SOAP(北九州)、前島アートセンター(沖縄)、ほか、50数チーム
参加者詳細はこちら(pdf1.5MB)


■ 集まれ!アートイニシアティブ 会議スケジュール

9.4(金)11:30-12:45 集まれ!アートイニシアティブ ウェルカムミーティング
11:30-12:00 挨拶と趣旨説明 
12:00-12:30 基調講演 逢坂恵理子(横浜美術館館長)
12:30-12:45 全体説明

解散し、「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」参加者は、関内ホールへ移動(13:30開始)


9.5(土)
昼間は「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」参加者は、各分科会会場にて参加(17:30迄)

18:00-19:00    軽食タイム(映像資料観賞など)非公式
19:00-22:10(190分)■■集まれ!アートイニシアティブ 分科会■■
22:10-23:00(50分) 各テーブルからの報告(1チーム5分)
23:00-       延長戦(希望者のみ)

■分科会
【レジデンスプログラムの展開(英語での会議)】
地域とアーティストインレジデンスの関係、及び国内外でのネットワークについて

【制作と観客の創成(英語での会議)】
パフォーミングアーツの制作・発表の継続性(経済)と新たな観客の創出について

【大学と都市】
大学が地域と共に協働し、開いていくことについての可能性

【地域との協働】
地域にとってアートとは?アートにとって地域とは?アートと地域(都市)との協働の意味を探る

【集合アトリエ~クリエイター誘致の可能性】
クリエイターが集合することの可能性、またその方法(芸術不動産)や信頼性、継続性について

【アートイニシアティブと経済】
経済の自立本願と他力本願について、またそのシステムについて。どのように食べていくか?

【流通せよ!アートコンテンツ】
アートコンテンツの流通について。またアーカイブをどのように共有・流通化させるか?

【応答する美術館】
既存の美術館の枠組の見直しも含め、その活動を都市へと展開する新しい美術館像について

【その他】
何か、話し合いたいことがでてきたら、その場でチームをつくります。


主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部、横浜クリエイティブシティ国際会議2009実行委員会
協力:アーツコミッション・ヨコハマ
問い合わせ:BankART1929 info@bankart1929.com TEL:045-663-92812

「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」については下記参照
http://www.yaf.or.jp/creativecity/ccic/

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2009年度 夏季休館のお知らせ

いつもお世話になっております。
BankART Studio NYK + BankART1929オフィスは、下記の通り夏季休館いたします。

2009年8月15日(土)-17日(月)の3日間→終日休館

*なお、越後妻有大地の芸術祭「BankART妻有-桐山の家」は、上記期間中も含め、9.13の会期終了まで毎日見学できます!

以上、よろしくお願いします。

BankART1929一同

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BankART School 2009年度8-9月期 受講生募集中!




詳しい講座内容は画像をクリック!
BankARTschool2009年度8-9月期 の受講生募集中です! これからの展覧会やイベントと関連した講座から人気講座まで目白押し。お申し込みはお早めに!

8-9月期
【月】飯沢耕太郎 写真ポートフォリオを作る
   8月3日、10日、24日、31日、9月7日(日吉)、14日(日吉)、21日、10月12日

【火】英語でおこなう世界創造都市会議
   8月11日、18日、25日、9月1日、8日、15日、22日、29日

【水】福住 廉 アートの綴り方4
   8月5日、12日、19日、26日、9月2日、9日、16日、23日

【木】住友文彦 映像を使った表現の現在
   8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、17日、24日

【金】大野慶人 肉体の迷宮
   8月7日、14日、21日、28日、9月4日、11日、18日、25日

【土】木下直之 ミュージアムのある暮らし-さてどんなふうにつき合おうか-
   8月1日、8日(2回分)、22日(2回分)、9月12日(2回分)、19日


BankART school 募集要項
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です(講座によって異なる場合があります)。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号(5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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幕間 INTERVALLO 展
アート/ファッション/デザインのまくあいで。

会期:2009年6月26日(金)- 8月2日(日)
    11:30-19:00
    (オープニング 6月26日(金)19:00-21:00)
会場:BankART Studio NYK / 3F
観覧料:一般600円(400円)学生400円(200円)
※中学生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引料金




さまざまなジャンルが融合したり、掛け算をしたりの楽しい表現が、世界中で見られるようになっています。ベルリン、ロンドン、ミラノ3都市の3人のデザイナーが、横浜に集合し展開するのはまさに今のその表現。もの作りの基盤をファッション、インテリア、プロダクトの領域に置きつつ成果はアートの歓びを生んでいきます。決まりきったカテゴリーを外して作品に向き合うことを願う彼女たちの意を組んで、展覧会タイトルは幕間(まくあい)、英語のインターヴァル、明るい気分でイタリア語のインタヴァッロとしています。ライフスタイルのⅠシーンから次のシーンへ続く創作、またジャンルとジャンルの間の仕事と考えることもできるでしょう。
日常と非日常、服と衣装、ヌノとキレ、身体の周りから始まる表現がBankART Studio NYKの大空間を彩ります。

出品デザイナー  
コロンバ・レッディColomba Leddi (Milan)
クリスティーネ・ビルクレChristine Birkle (Berlin)
和井内京子 Kyoko Wainai (London)

トークセッション 
6月28日(日)コロンバ・レッディ 16:00-18:00
7月 5日(日)クリスティーネ・ビルクレ 16:00-18:00
7月18日(土)和井内京子 16:00-18:00
*参加無料 ただし当日有効な展覧会チケットが必要です。


なぜ女に大芸術家はいないのか?とリンダ・ノックリンは問いを立てた。そのとおり。アートとクラフト、芸術と工芸が区別され、民芸、染織、デザイン、ファッション、インテリア、装身具などがすべて「芸術ではない」と定義されているかぎりは、「女に大芸術家はいない」。「女の手しごと」はそれだけで「芸術」から放逐されてきたのだ。
神や王侯や美に奉仕するアートだけがアートではない。女は暮らしに、いのちに、日々の歓びに奉仕してきたではないか。それがアートでないはずはない。女たちは、アートの概念そのものを変えようとしている。
「幕間」はいずれ、芸術を神格化した幕そのものを引きおろすだろう。
上野千鶴子(社会学者・東京大学教授)

3都市でそれぞれ独特のもの作りしているデザイナー3人が出会ってハっと思ったそうです。同じように考えて生きている仲間の発見、つくることが生活することと一緒という信条。そして生まれたYOKOHAMAへのプロポーザルです。
同時発生的に3人がしてきたことは、身体というメディアから始まる創作で、生まれた表現はファッション、インテリア、インスタレーション、など。領域や業界を前提にしないで、既成の区分の合間をすりぬけるような軽やかさで、創りつづけてきた3人の仕事です。
人生のステージの幕間、生活時間の幕間、芸術と産業の幕間、いろいろな意味を主題にこめています。
小池一子(本展企画者)

最新情報は下記にて http://www.makuai.info/
企画監修:小池一子 
主催:BankART1929
協力:乗峰雅寛、長谷川直子

問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813


デザイナー紹介
コロンバ・レッディ Colomba Leddi
ミラノ在住。1980年代初頭、ファッションデザイナーの下でキャリアをスタートし、92年、ロメオ・ジリのデザイナーであったアダ・ルセナが主宰するグループFrammentiに参加。96年にはミラノのVia Revereの一角に自身のアトリエを構え独自のスタイルで服作りを始める。顧客の嗜好とニーズに合わせて布地や色を決定し、しばしば1点ものの服を、伝統的な手法で、刺繍などの手作業を入れ込んでつくりあげていくその制作スタイルは、年2回のコレクション期のために回り続けるファッションデザイナー的なものではなく、むしろテイラーと言っても良いかもしれない。ミラノ、ローマ、NY、カリフォルニアの有名セレクトショップでその作品が取り扱われているほか、舞台・映画の衣装デザイナーとしても活躍している。

クリスティーネ・ビルクレ Christine Birkle
ベルリン在住。1961年ドイツSchwabmunchen生まれ。ベルリンでファッションデザイン科に在学中より関心を持っていたフェルトに注目し、93年にHut Up を設立。96年に初のファッション・コレクションを発表。99年パリでインテリア・ハウスプロダクトを含めたコレクションを発表。羊毛を伝統的な製法で加工し、フェルトの既存イメージを覆す、軽く、丈夫なプロダクトラインを確立してきた。やがてフェルトだけでなく、シルク、コットン、レースや麻といった異素材を組み合わせ全く新しい形態の製品を生み出すようになる。ドリス・ヴァン・ノッテンなどの他のデザイナーとのコラボレーション・ワーク多数、そして現代舞踊家サッシャ・ワルツの公演を支えるなど、衣装デザイナーとしての顔もある。

和井内京子 Kyoko Wainai
ロンドン在住。1958年横浜市生まれ。桑沢デザイン研究所で、インダストリアルデザインと写真を学ぶ。83年より株式会社サザビースでバックデザイナーとしてキャリアをスタート。86年に同社を退社後は、フリーランスデザイナーとして様々なプロジェクトに関わる。92年にイギリス・ロンドンに拠点を移し、個人として、また他の分野のデザイナーとコラボレーションの形で、バック、インテリア雑貨を中心とした多様なコレクションを発表。本年4月に東京西麻布、ルルペインギャラリーで行われた個展ではユニークなバック作品が好評を博した。パリ、ミラノでの展示会開催など、ヨーロッパを舞台に多様な活動を展開している。

■その他のイベント情報
ライブミュージック 亀渕友香&Her mates
7月4日(土)
人々の現在を歌い続けるベテランが「幕間」展への共感を込めて特別参加。
開演:19:30- 
料金:¥1,500+展覧会チケット(半券が必要です)
ご予約:info@bankart1929.com

亀渕友香|Yuka Kamebuchi
ゴスペルシンガー、ヴォイストレーナー。1944年北海道生まれ、東京育ち。68年デビュー。80年代は、アメリカを活動拠点とし、ゴスペル、発声学、ジャズ理論及び演奏形態を学ぶ。87年帰国後、ヴォイストレーナーとして多くのミュージシャンを指導。07年「VOJA・voice art college」開校。08年第1回横浜アフリカ会議におき、天皇皇后両陛下、並びに歴代首相の前で歌う。09年より本格的にソロ活動を始める。


巻きつけパフォーマンス 丸山 正
7月25日(土)
布と人体の関わりを劇的につくりあげるきもの作家。
開演:19:30- 
料金:¥1,000+展覧会チケット(半券が必要です)
ご予約:info@bankart1929.com

丸山 正|Tadashi Maruyama
きもの作家。1951年大阪生まれ。大学時代、油絵を専攻しながらアングラの演劇の世界で役者として活動する。85年より型絵染による着物制作を始める。"布を傷める、鍛える"手法、自由な発想、伝統的な手法を合わせ、独特の布を作り出す。08年より活動の拠点を長野・大岡村の工房に移し、布作りに専念。全国のギャラリーなどでエキシビジョンを展開している。

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サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
白井美穂展 Mio Shirai
「A Gift to Those Who Contemplate the Wonders of Cities and the Marvels of Travelling」

会期:2009年6月26日(金) - 8月2日(日)
    11:30-19:00 
会場:BankART Studio NYK/2F 
観覧料:200円(エリカ・タン展も観覧頂けます)

同時開催:エリカ・タン展 Erika Tan



↑詳細はこちらをクリック!
「Forever Afternoon 永遠の午後」
白井美穂の短編映画は伝統的な物語や神話を成熟した観客の為に語り直しつつ、そこに不可思議で不条理な感覚やサスペンス性を吹き込んだものである。彼女自身の言葉を借りれば「道を踏み外す」感覚である。
昨年はイギリスと日本が公式に通商条約を結んで150周年であり、1858年まで日本は西洋に対して鎖国していた。その年、イギリスの文明と産業経済を学ぶため日本から使節団が派遣された。白井の作品「永遠の午後」はこのことと架空の物語「不思議の国のアリス」を絡み合わせたものである。白井自身が演じたアリスは150年前にイギリス北東部を旅し、日本に異なる考えを持ち帰った使節を象徴する。
冒頭のロケーションはアリスを奇妙で見慣れぬ世界に引き入れる。ルイス・キャロルがアリスを巡って書いた場所の多くはこの近辺である。土地の美しさが彼女を新しい状況と出会いに導いていく、それが狂った帽子屋のお茶会だ。物語のいくつかの局面は西洋を訪問中の日本の使節団の役と反響し合う。アリスは「なんて失礼な!(that's not very 'civil' of you!)」と三月ウサギに言うが、彼らの訪問の目的はヨーロッパの文明('civilization')を学ぶ事にあった。そうして物語は優雅さと野蛮さの狭間に地滑りして行く。写真作品もまたキャロルの理論と言語ゲームにおける対比の連続を視覚化しており、一連のドローイングは白井の仕事の幅広い感覚と想像力豊な制作過程を明らかにした。
アリステア・ロビンソン(Northern Gallery for Contemporary Art) のテキストより抜粋


白井美穂
1988年東京芸術大学大学院美術研究科修了。1993年アジア交流基金日米芸術家交換プログラムでニューヨークに滞在。1980年代後半より活動を開始する。既製品を組み合わせて不条理感やずれを生み出し、日常的な認識に異議を申し立てるコンセプチュアルなインスタレーション作品により、早くから注目された。近作ビデオ・インスタレーション「芸術についての三部作」では、コミカルな要素を交えながら、創造行為のうちに存在する様々な次元を明らかにしている。主な展覧会は、第7回インドトリエンナーレ、「ザ・サイレント・パッション」(栃木県立美術館)、「Bolande, Dopitova, Rist, Shirai」(プラハ市立美術館)、「Kunst Heimat Kunst」(クンストラーハウス、グラーツ)、越後妻有アートトリエンナーレ、「アーティスト・ファイル 2008」(国立新美術館)

サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
2008年7月〜8月、サンダーランド大学(イギリス)とBankART1929が、アーティストレジデンス交流事業を行いました。この事業は、日英間で初めて調印された通商条約(日英修好通商条約)が150周年を迎えることを記念し、サンダーランド大学より提案されました。1872年8月、岩倉具視使節団はロンドンを訪れました。使節団はグループに分かれ、リバプール、マンチェスター、グラスゴー、エジンバラ、ニューキャッスルなど、サンダーランド大学のあるイングランド北東部諸都市を訪問しています。この外遊の目的は、諸外国の教育・技術・文化・軍事・経済などの社会構造を学び、日本の近代化のためその知識を持ち帰ることでした。今日、二国間の関係は大きく変化しましたが、150年を経過した現在、各々の都市にアーティストが滞在し、新たな視線で二国間の関係を照射するというのがこのプロジェクトの企図するところです。2ヶ月の滞在は、主にリサーチ、フィールドワークに費やされ、その成果の一部は昨年10月にサンダーランドで展覧会として発表され、今回のBankARTの展覧会へとリレーされます。

主催 :BankART1929 
共催:横浜市・開港150周年創造都市事業本部 
協力 :東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813

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サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
エリカ・タン展 Erika Tan
「A Gift to Those Who Contemplate the Wonders of Cities and the Marvels of Travelling」

会期:2009年6月26日(金) - 8月2日(日)
    11:30-19:00 
会場:BankART Studio NYK/2F
観覧料:200円(白井美穂展も観覧頂けます)

同時開催:白井美穂展 Mio Shirai



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「The Syntactical Impossibility of Approaching with a Pure Heart 」
エリカ・タンは今回、富士山を通して「日本」にアプローチする。富士山は、最もよく知られた日本のシンボルであり、多くの観光客が訪れる地である。そして富士山は、あらゆる写真の被写体となり、何百年にわたり風景画の題材となり、様々な形式で表現されてきた。
こうした題材をあえてここで選ぶことは、アーティストにとって勇気のある挑戦といえるだろう。 エリカ・タンは富士山の姿を自ら描き、また他人にも描いてもらい、それらをパソコン上で変容させながら組み合わせていく。それは自分自身と異なる世界をいかに受け入れることができるか、また自分自身の視線あるいは思考の限界はどこにあるのかを探る実験である。言い換えると、われわれが知り得ない遠くにある世界と世界観をどのように受容できるかを探る旅でもあるのだ。

「The Ghost in the Machine 」
The Ghost in the Machineは、2つのビデオと写真からなる作品である。
最初のビデオは、街を歩いていてもほとんど目にとまらない、日本の都市空間の狭小さが生んだ立体駐車場を素材としている。2番目のビデオは、カメラに向かって演技する俳優たちの顔のクローズアップである。俳優たちの異質な身体は、異質な思想が視覚化されたものであり、私たちは見なれた身体を見る時の安心感を奪われて、未知の場所を訪れた旅人のように奇妙な儀式に立ち会わされる。
これらの2作のビデオ作品を通して、人類学者でもあるエリカ・タンは、西洋の言語と文化が持ち続ける伝統的な区別、すなわち、心(mind)と体(body)、人間と機械、そして東洋と西洋といった2分法に、根本的な問いかけを投げかけようと試みている。
アリステア・ロビンソン(Northern Gallery for Contemporary Art) のテキストより抜粋


Erika Tan (えりか たん)
1967年シンガポール生まれ。アーティスト、キュレーターとしてロンドンを拠点に活動する。人類学と動くイメージに関心を持つ。その作品は、特定の文化的、地理的、物理的な文脈に関わり、様々のメディアを駆使して、観客を挑発し、反応を引き出すような状況を作り出すことに特徴がある。主な展覧会は、Thermocline of Art(ZKM ドイツ2007)、シンガポール・ビエンナーレ(2006)、80日間世界一周(South London Gallery/ICA2007)、EAST International (Norwich Gallery 2000)、Cities on the Move (The Hayward Gallery, London)、Incommunicado (Hayward 巡回展)。


主催 :BankART1929 
共催:横浜市・開港150周年創造都市事業本部 
協力 :東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813

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BankART Butterfly Dream

日程 : 2009年8月23日(日)
時間 : 開場/16:30- 開演/17:00- 終演予定/19:45
場所 : バタフライパビリオン(大地の芸術祭作品番号003) 
料金 : 前売り1,500円/当日2,000円




詳細は画像をクリック
BankARTにゆかりのある第一線で活躍するアーティストたちが、ドミニク・ペロー設計の能舞台「バタフライパビリオン」に登場します。舞台の屋根は蝶の羽のように開き、万華鏡のように輝くメタルには外の風景と演者が浮かび上がります。
新潟十日町下条地区における、里山の風景と現代建築とアーティストの夢のようなコラボレーションです。

第1部 17:00- 首くくり栲象、ARICA、廣田あつ子、大野慶人、村田峰紀、友部正人
          ※順番は変更する場合があります
第2部 19:00- 梅若猶彦

アクセス 
新潟県十日町市下条地区神明水辺公園内
電車/JR飯山線 下条駅より徒歩約12分。
車/十日町市 越後妻有交流館「キナーレ」明石の湯から国道117号線を小千谷市に向かって約15分、交差点「下条本町」を右折後約2分。

ご予約・お問い合わせ BankART1929
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
info@bankart1929.com


梅若猶彦  Umewaka Naohiko
能楽師シテ方。1958年大阪府生まれ。多くの能楽で自ら演じる傍ら、創作能や現代舞踊とのコラボレーション等にも積極的に取り組む。現在、静岡文化芸術大学教授、ロンドン大学客員教授を経て、フィリピン大学デイリマン客員教授を務める。主な著書に『能楽への招待』など。BankART「食と現代美術part1・2」で、それぞれ「ショートケーキ食べたるで~トリスタンとイゾルデより」「一泊二食付き」を披露。2007年、主にBankARTスクールの氏の講座受講生の有志(既にプロで活躍中のアーティストも多数)とともにベリビーヨ・ストラスブルグカンパニーを発足。同カンパニーで2008年1月「食と現代美術part 4」において「世界最高の演劇 Italian Restaurant !」を上演。

ARICA  アリカ
パフォーマーの安藤朋子、演出の藤田康城、詩人・批評の倉石信乃、作曲家でコントラバス奏者猿山修、プロデューサーの前田圭蔵らを中心としたシアター・カンパニー。身体とテキスト、音、装置の関係を根底からとらえ直す演劇実験を継続している。2005年カイロ国際実験演劇祭に招聘され、最優秀ソロパフォーマンス賞受賞。2008年にはジャパン・ソサエティ主催によるニュヨーク公演、2010年にはインド公演を予定しており、最近は海外からのオファーも多い。今年11月6日- 8日に川崎アートセンターで新作「Tsukai」を上演する。

友部正人  Tomobe Masato
1950年生まれ。1972年「大阪へやってきた」でアルバムデビュー。最新作「歯車とスモークド・サーモン」まで21枚のオリジナルアルバムを発表。「すばらしいさようなら」、「夜中の鳩」など詩集を6冊「ニューヨークの半熟卵」などエッセイ集も7冊刊行。また、詩の朗読のプロジェクト「no media」も2000年からスタートし、詩の朗読CD のプロデュースやライブも行っている。BankART では「友部正人文化祭」「LIVE ! no media2006」などを開催。現在ニューヨークと横浜を行ったり来たりの暮らし。

大野慶人  Ohno Yoshito
1938年、東京生まれ。1959年、土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。以後、アルトー館、暗黒舞踏派公演に参加。1985年「死海」で大野一雄と共演。1986年以降は大野一雄の全作品を演出。1998年、郡司正勝氏の遺稿を基に自身のソロ作品「ドリアン・グレイの最後の肖像」を上演。現在、国内外で公演活動を続ける。大野一雄舞踏研究所所長。著書に「大野一雄魂の糧」(フィルムアート社)。

廣田あつ子  Hirota Atsuko
幼少よりクラシックバレエとピアノを学ぶ。2年間のNY生活にて様々なジャンルを修得。帰国後も国内外数多くの振付家作品に出演。ダンスカンパニーとの創作活動、ヨーロッパ公演ツアーに参加。ソロとしても実験的なパフォーマンス、音楽家との共演など活躍の場を広げ独自の世界を深めている。2008年BankART LifeII BankART Cafe Liveにおいて、中村恩恵とのデュオで「夢見る権利」を上演。

首くくり栲象  Kubikukuri Takuzo
1960年代の終わりからアクションを実践。首吊り行為をおこなう。2004年大野一雄フェスティバル黒沢美香ダンス公演「ロマンチックナイト」(元BankART1929馬車道)出演。2008年ARICAプロデュース公演「黒焦げサンキュー」(神楽坂die pratze)を上演。

村田峰紀  Murata Mineki
1979年群馬県生まれ。多摩美術大学彫刻学科卒業。主な展覧会に「MURATA MINEKI EXHIBITION」(2003年/ART LABORATORY R3)、「奇想の庭(レセプションにてパフォーマンス)」(2006年/山本現代)、「意識を超える」(2006年/BankART Studio NYK)、「ART@AGNES」アート@アグネス」(2006年/山本現代の部屋のベランダ、神楽坂アグネスホテル)、「No comment」(2007/7stock/ドイツ・ドレスデン)、「( )4=bare」(08年/台北国際芸術村/台湾・台北)2007年度台北市・横浜市アーティスト交流プログラムとして参加。

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BankART School 2009年度
6-7月期、8-9月期 受講生募集開始!




詳しい講座内容は画像をクリック!
皆さま大変お待たせ致しました。
BankARTschool2009年度6-7月期、8-9月期 の受講生募集を開始しました!
これからの展覧会やイベントと関連した講座から人気講座まで目白押し。お申し込みはお早めに!

6-7月期
【火】中村恩恵 表現芸術としての舞踊活動を志す方へ
   6月9日、16日、23日、30日、7月7日、14日、21日、8月4日

【水】小池一子 ファッション考現学
   6月10日、17日、24日、7月1日、8日、15日、22日、29日

【木】ヨコハマ都市住宅ラボ (全7回) *研究会のため参加無料
   6月18日、25日、7月2日、9日、16日、23日、30日

【金】五十嵐太郎+磯達雄 現代建築を10倍楽しむ法3
   6月12日、19日、7月3日、10日、17日、24日、31日、8月7日

【土-月】BankART妻有桐山の家制作ツアー(土曜日から日曜日or月曜日)*参加費、交通費、宿泊費無料
   6月6-8日、13-15日、20-22日、27-29日、7月4-6日、11-13日、18-20日、25-27日


8-9月期
【月】飯沢耕太郎 写真ポートフォリオを作る
   8月3日、10日、24日、31日、9月7日(日吉)、14日(日吉)、21日、10月12日

【火】英語でおこなう世界創造都市会議
   8月11日、18日、25日、9月1日、8日、15日、22日、29日

【水】福住 廉 アートの綴り方4
   8月5日、12日、19日、26日、9月2日、9日、16日、23日

【木】住友文彦 映像を使った表現の現在
   8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、17日、24日

【金】大野慶人 肉体の迷宮
   8月7日、14日、21日、28日、9月4日、11日、18日、25日

【土】木下直之 ミュージアムのある暮らし-さてどんなふうにつき合おうか-
   8月1日、8日(2回分)、22日(2回分)、9月12日(2回分)、19日


BankART school 2009年度 6-7月期、8-9月期 募集案内
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です(講座によって異なる場合があります)。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号(5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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原口典之展 社会と物質
Noriyuki Haraguchi Society and Matter

See English information

日時:2009年5月8日(金)-6月14日(日)11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK全館 
観覧料:一般900円(700円)大学生600円(400円)高校生300円(200円)
※中学生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引料金
展覧会チケット・カタログセット 2,200円
展覧会カタログ (A4変形 256P)2,100円

オープニングパーティー 5月8日(金)19:00-21:00
春山繁夫(ベース)
Indra Gurung/インドラ・グルン(バンスリフルート)
南 宏行/ボンシバ南(ギター) 




画像クリックでそれぞれ拡大

原口典之は日本美術史の中で極めて独自な歩みをしてきた作家です。氏の代表作のひとつである油のプールは、ポストモノ派という言葉では言い表すことのできない強度のあるデビューでした。それ以降も物質そのものに照準をあてながらも、社会性のあるしなやかで硬質な作品を次々と発表してきました。今回、原口氏はBankART Studio NYKの全空間(約3,000m2)に挑みます。みかんぐみ(建築設計ユニット)によりリノベーションされた戦後すぐに建てられた力強い倉庫空間と、氏が30数年間展開してきた多様な作品群がどのように化学反応するか? 海外での大規模な展覧会はあるものの、日本においてのまとまった展覧会は今回が初めてです。どうぞご期待下さい。

原口典之|Noriyuki Haraguchi
1946年神奈川県横須賀市生まれ。
1966年より美術活動をはじめる。国内外の美術館、画廊にて作品を発表する。
主な展覧会
1977年 「ドクメンタ6」(カッセル/ドイツ)
1989年 「現代美術への視点/色彩とモノクローム」(東京/東京国立近代美術館)
1988年 「(C)Overt 」(P.S.1/ニューヨーク)
1997年 「光州ビエンナーレ」(光州/韓国)
2001年 「NORIYUKI HARAGUCHI」(レンバッハハウス市立美術館/ミュンヘン)
2007年 「黒の方形ーマレーヴィッチへのオマージュ」(ハンブルガークンストハーレ/ハンブルグ)
2008年 KUNST-STATION SANKT PETER KOELN(ケルン)


問い合わせ:BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
info@bankart1929.com
http://www.bankart1929.com



木幡和枝氏による原口氏の紹介文 2009.1.29
原口典之は1946年8月15日に横須賀で生まれた。敗戦から正確に1年後である。歴史がもたらしたこの偶然は、聡明でまっさらな(恐れを知らない)彼の知性と感覚をとおして、彼のその後の62年の人生と作家生活を揺るぎない時代の証言、羅針盤、共振装置として形成してきた。アメリカと米軍の臭いと色彩に浸蝕され始めた横須賀から青森の最北端の竜飛岬へ...... そしてまた横須賀へ。北方の反共防衛のためのレーダー技師だった父親の転勤は、幼年期の原口にドラスティックな文化的混乱と混交を植え付けた。そして...... そうした表層を貫いて自己を定位する賢明さを。 1960年代後半〜70年代前半へかけての団塊の世代の政治文化的反乱のなかで、原口は学生が封鎖した日大芸術学部のスタジオにこもり一人制作し続けた。1966年の『朝日ジャーナル』表紙には原口の作品が登用されている。1977年、現代美術とくにコンセプチュアル・アートの急先鋒カッセルの「ドクメンタ6」国際展は初の日本人参加者として高松次郎と原口を招待した。そこで廃油の作品を見た当時のイランのパーレビ国王はすぐさま作品を買い上げ、それはいまだにテヘランの美術館に展示されている。当時から原口の「同僚・同時代アーティスト」はゴードン・マッタ=クラークであり、リチャード・セラであり、彼らはあわせて「間断なく書き換えられる境界線」の地下をかいくぐる時代精神を体現した。単純な国際派とは違う。原口は同時に日本の「もの派」の代表的作家としても重視されている。 2003年、ドイツのレーンバッハ美術館が20世紀の美術を総観して渾身のキュレーションを行った「Square 正方形」展では、マレーヴィッチ、セラなどの作家と並び日本の作家としてはひとり原口の作品が展示された。彼が一貫して記録し、記憶し、具現化するのは時代の臭い、表層的視覚を越えた色、ものの全身的な感触だ。原口の仕事は歴史的な時空間に於ける出自が明確で、それのダイナミックで同時代的な変遷を体現する。それが広く世界に受入れられ、世代を超えて刺激的であり続ける理由。それは、歴史というものが完結した過去ではなく、変貌する現在であることを鮮明に表す作品が、時空を巻き込んだコスモポリタン的求引力を発揮しているからに相違ない。現在の若手にはあまりみられない、この強靭にしてしなやか、開放的なアートの力を支援する価値は非常に大きい。

木幡和枝
(N.Y. PS1現代美術センター・MoMA客員キュレター、東京藝術大学先端芸術表現科学科長・研究科教授)


公開対談
時間=19:30-21:30  
料金=1,500円
展覧会チケットの半券をお持ちの方1,000円

5月22日[金]
スカイホーク特集号制作チーム
清水哲朗/東京造形大学
小林晴夫/元Bゼミスクール
大泉英夫/スカイホーク特集号編集

5月29日[金]
関根伸夫/美術作家

6月5日[金]
田中信太郎/美術作家

6月12日[金]
福住 廉/美術評論


田中 泯 パフォーマンス公演
5月16日[土]
開場=19:00  開演=19:30 
料金=2,000円
展覧会チケットの半券をお持ちの方 1,500円

田中 泯|Min Tanaka 1945年東京都生まれ。舞踊家。学生時代からクラシック・バレエとモダン・ダンスを学び、モダン・ダンサーとして活動した後、73年から一人だけの活動に入る。78年「身体気象研究所」を設立し、以後、内外の舞踊祭・演劇祭への招待参加、独舞、グループ作品の公演を始める。'80年代前半土方巽に師事。85年山梨県白州町で農業と舞踊を合わせた実践を開始。95年「舞踊資源研究所」を設立、現在、農事組合法人・舞踊団「桃花村」を主宰。2002年、初出演した映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。現在、前衛と伝統の融合を求め、国内外で舞踊、オペラ、美術展等に活躍中。

近藤等則 パフォーマンス公演
5月17日[日]

開場=19:00  開演=19:30 
料金=2,000円
展覧会チケットの半券をお持ちの方1,500円

近藤等則|Toshinori Kondo
1948年愛媛県生まれ。日本を代表するジャズトランぺッター。70年代初期より、フリージャズの分野で数々の作品を世に出し、84年に自ら考案したエレクトリック・トランペットを携え結成したIMA(International Music Activities)は、海外で多大な評価を得る。93年、IMA解散後、活動の拠点をオランダ・アムステルダムへ移し、この時期より大自然のバイブレーションの中でエレクトリック・トランペットを演奏する「地球を吹く」シリーズを開始。その一部はテレビ番組として放映され、特にイスラエル・ネゲブ砂漠編はATP賞を獲得した。2005年、広島・長崎原爆投下60周年を期に、世界平和を願う「PIKADON Project」を開始するなど、今後の活躍を世界中が注目している。

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BankART School 2009年度
4-5月期 受講生募集開始!



詳しい講座内容は画像をクリック!
BankARTschool2009年度4-5月期の受講生募集を開始しました!
人気講座が目白押し。お申し込みはお早めに!

【月】梅若猶彦「能 ―形(かたち)への従順と反抗」
  4月20日、27日、5月4日、11日、18日、25日、6月1日、8日

【火】村田 真「古典に現代美術を読む」
  4月7日、14日、21日、28日、5月5日、12日、19日、26日

【水】「THE横浜 part1」
  4月8日、15日、22日、29日、5月6日、13日、20日、27日
 4.8 地域コミュニティのデザイン 岩室晶子(I loveつづき)+中村雅子(武蔵工業大学)
 4.15 高齢化団地のこれから 大江守之(慶応大学)+並河恵美子(NPO法人ARDA)
 4.22 農業専用地区と地産地消の現在 竹内昌弘(野毛山動物園)+田並 静(横浜市環境創造局農業振興課)
 4.29 郊外で芽吹くアートシーン 渡辺好明(TAPプロジェクト)+石山克幸(GROUP創造と森の声)+
     本間 純(AOBA+ARTプロジェクト)+浅葉和子(金沢文庫芸術祭)+大塚 宏(さかえdeアート)+
     北川 純(造形作家)
 5.6 浜マーケット 地域コミュニティの再生 加茂紀和子(みかんぐみ)+岩本真実(K2インターナショナル)+横浜市都市整備局
 5.13 京浜臨海をいく 北沢 猛(東京大学)
 5.20 失われた歴史的建造物 國吉直行(横浜市都市デザイン室)+堀 勇良(元文化庁)
 5.27 横浜の都市住宅 曽我部昌史(みかんぐみ)+豊田正弘(編集者)

【木】AAL(前田聖志・小川謙治)+中谷日出「アートの伝え方」
  4月9日、16日、23日、30日、5月7日、14日、21日、28日

【金】原口典之「社会と物質」
  4月10日、17日、24日、5月1日、22日、29日、6月5日、12日
  [特典]展覧会+公開対談+5.16田中泯公演+5.17近藤等則公演、チケット各1枚

【土】横濱迷宮学
  4月11日、18日、25日、5月2日、9日、16日、23日、30日
  野毛:田井昌伸(野毛飲食業協同組合)+中田 博(鯨食ラボ)4.18+4.25(現地)
  ぴおシティ:森本正治(三菱地所横浜支店)+三浦経良(元都市整備局)4.11+5.30(現地)
  寿:岡部友彦(コトラボ)+佐藤真理子(寿オルタナティブス)+
    河本一満(まちづくり調整局)+橋本 誠(プロジェクトディレクター)5.16+5.23(現地)
  黄金町・日ノ出町:一ノ瀬成和(桜まつり実行委員会)+谷口安利(koganeX)+
  山野真悟(黄金町バザール)5.2+5.9(現地)


BankART school 2009年度 4-5月期 募集案内
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。


■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込み)。はじめての方は入学金3,000円(税込み)も一緒にお支払いただきます。受講料、入学金をお振り込みください。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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陳 宛伶 「小宇宙」
Chen Wan-Ling Microcosmos

2009年4月12日(日)-19日(日) 11:30 -19:00 
Opening Party:4月13日(月)19:00-
会場:BankART Studio NYK / 2A Gallery
観覧料: 無料



クリックで拡大
この一連の作品のはじまりは、 私自身が毎日車で通勤していた経験に遡ります。私は、「移動」について思考するようになりました。身体は安全に車両の中に守られており、外の世界はガラスを隔てて、風音、振動が伝わってきますが、直接私自身に繋がってはいません。A地点からB地点に行き、またA地点に戻る。止まっている体がじつは移動していることを、私はどのようにして知るのでしょう。それは、視覚と記号の変化によってのみ、時間の変化と空間の移動を認識するのです。しかしその時、視覚認識と身体感覚は微妙なずれを生じます。
或いは世界の回転があまりに速すぎ、私たちは世界の中心にありながら、自分自身の身体を世界の動きに結びつけることができず、いつもゆっくりと、鈍い反応のなかでしか動けないのかもしれません。しかし、私たちはいつも身辺に回っている全てとひとつの世界を成しています。たとえそれがあまりに速く、遠く、またたとえ私たちが静止したままでいたり、緩慢な動作しかできなくても、いつも私たちは何かを待っているのです。毎日繰り返す出会いの中にすこしずつの変化があり、私たちの指先や視覚の末端から、ついには小宇宙が形成されていくことを。私の作品はそのような小宇宙の描写でありたいのです。

バンカートに滞在して
私の作品は、つねに都市の生活と密接に関係します。加速の中で静止する身体が、奇妙な視覚的経験を産み出すことから、作品を制作します。横浜滞在中、故郷の台南とは違う都市のなかに住み、一方これまでの創作のコンテクストを継続しながら、新たな生活体験を通じて自分の作品を再考しました。
3ヶ月という短い期間に、「旅」をしたのだと思っています。それは、あちこちに行く旅ではなく、ひとつの場所に止まりながら、続いていく旅です。毎日わずかな変化が、私の住む日ノ出町や制作スタジオにもあります。同様に、異国の生活の緊張やロマンチックな思い、言語上の困難、カルチャーショックもあります。同じアジアの台湾と日本ですが、考え方の違い、生活方式の違いを毎日のように発見しました。また、BankART1929の友人たちの暖かいもてなしと、たくさんの若いアーティストの作品に接し、とても熱い血を感じました。このような貴重な経験を持てたことを心から幸せに思います。そして、このことは今後の私の創作にとって必ず重要な栄養になると思っています。

陳 宛伶


陳 宛伶 (Chen, Wan-Ling / チン・ワンリン) 
1980年台南に生まれる。2008年国立台南芸術大学大学院プラスティク・アート卒業。
現在デジタルイメージを使っての作品制作を行っている。台南在住。
2006年 第4回桃園創作賞優選・台北芸術賞入選 
「台北芸術賞展」(台北美術館)「Love in mountain But can't go out」(国立台南芸術大学)
「The Writing I have said」(国立台南芸術大学)
2007年 第5回桃園創作賞
"8"個展(台湾ニューアートスペース)
「Cold Q」(嘉義鉄道芸術村)「Exhibition Party」(台中酒倉庫)
「The Chance of Taiwan New Generation」 (Beijing 798)
2008年 国家文化芸術基金第2期美術創作賞
「Beyond 20 Degree Celsius」 (国立台南美術館)
「Co-Q Young Taiwan Artists」(関渡美術館)「Very Fun Park」(忠考敦化駅)

台北市・横浜市アーティスト交流プログラム
横浜市は、クリエイティブ・シティの実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めています。17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績を持つ台北市との間で新たに「芸術家交流プログラム」をスタートしました。これは、相互に派遣されたアーティストが3ヶ月間それぞれの都市に滞在し、創作活動や展覧会の開催、それぞれの都市の市民やアーティストと交流を行う事業です。
今年度20年度は、台北市から陳宛伶(チン・ワンリン)氏、横浜からは川瀬浩介氏が派遣され、それぞれBankART1929と台北國際藝術村において他の芸術家との交流を深めながら創作活動を行っています。19年度は何明桂(ホー・ミンクェイ)氏と村田峰紀氏、18年度は賴珮瑜(ライ・ペイユ)氏と東野哲史氏、17年度は妍伊(チン・イェンイ)氏、Off Nibroll(高橋啓祐氏・矢内原美邦氏)が、それぞれ交換派遣されています。

横浜市開港150周年・創造都市事業本部


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2008
主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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桜プロジェクトvol.2
杵&臼受賞作品 発表





桜まつり2日目の4月5日(日)15時に、大岡川桜桟橋において、桜プロジェクトvol.2によって大岡川の桜の木で作られた「杵&臼」審査会及び、表彰式が行われました。川の駅運営委員会の船のプロジェクトによって桟橋に停泊している台船を会場にして、エントリーしている11組の杵と臼が並びました。
杵&臼の審査員は、杉江義夫(初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会会長)、中澤政次(桜まつり実行委員会会長)、佐野典嗣(日ノ出町内会長)、中澤秋子(初黄町内会長)、松永立志(東小学校校長)、中上 直(中区長)、池田修(BankART1929代表)。厳粛なる審査のもと、4つの賞が決定いたしました。現在、出品された杵&臼と一般作品を桜荘の1階に展示しています。→終了しました。


【桜プロジェクトvol.2 杵&臼部門】
最優秀賞
「○」黄金町バザール 笛田亜希

優秀賞
「アズマンティウス」横浜市立東小学校 立入直子
「私の木餅♡(キモチ)」横浜市立𠮷田中学校美術部 赤木康子

中区賞
「うすいさん」初黄町内会+Kogane-X lab.合作 谷口安利

特別賞
「お咲き真暗臼」大岡川桜まつり実行委員会 一ノ瀬成和
「45◎(シゴニジュウ)」本町ビル45カイ 川嶋貫介


他エントリー作品
「スウィンギー」 横浜市中区役所 福司英帆
「幹真臼(ミキマウス)」 川の駅運営委員会 菅原聡
「9001式杵&臼」 創造空間9001 瀧上茂太
「桜臼」 日ノ出青年会 塚田泰久
「世界のスマイルウ〜ス」 スマイル横浜マリンクラブ 永井等

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桜プロジェクトvol.2
参加者募集!




■大岡川の桜の木で作品をつくる人募集!
横浜市初音町・黄金町・日ノ出町地区を流れる大岡川のプロムナード整備事業に伴い、伐採した桜の木を活用した「桜プロジェクト」第二弾をスタートします。2006~2007年の第一期工事の際には、数多くのアーティストや市民の方が、桜の木を使ったベンチや臼や杵を造ったり、桜をテーマにした天井画等を制作してくれました。
今回も基本的には前回と同様ですが、中区役所と協働して、より広く参加者を募り、アーティスト、小中学生やこのエリアのまちづくりに関わる方々と共にプロジェクトを進行させたいと思います。このプロジェクトの主旨をご理解いただき、ご興味を持ってくださった方は、是非ご参加ください。 現在桜の木は、中区海岸通のBankART Studio NYKに保管され、いつでもご覧頂くことができます。

1. プラン&作品制作者募集!
 エントリー~2009年2月初旬
 発表 2009年4月初旬(桜まつりの時期)
2. 杵&臼をつくろう!
3. 桜の木で、何かつくろう!ワークショップ (小中学生対象)
◎参加募集詳細、その他は、左画像をクリック!

問い合わせ・プラン送付先
BankART1929オフィス
Mail:info@bankart1929.com
〒231-8315横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813

主催:BankART1929
共催:中区役所、横浜市開港150周年・創造都市事業本部

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台北に行く、横浜のアーティスト募集!
TAIPEI × YOKOHAMA 2008
平成20 年度台北市との芸術家交流事業
結果発表





◎結果発表
今年度で4回目をむかえる横浜市と台北市の芸術家交流事業、交換アーティストプログラムの台北行きアーティスト選考会が2009年1月26日に開催されました。厳正なる審査のもと、2008年度の台北(TAV)行きのアーティストは、川瀬浩介氏(38才)に決定しました。また審査員特別賞として丸山純子氏(32才)が選出されました。
川瀬浩介氏について http://www.kawasekohske.info/

◎選考理由
DVD作品、「ポピュラスケープ」「寿」の音楽担当で知られる川瀬氏ですが、昨年の「BankART Life 2」の展示では、「ベアリング・グロッケン」が、大人気でした。完成度が高すぎるのでは、という意見もありましたが、コミュニケーション能力が高いこと、台湾での作品プランが、都市の音と光を採取しながら作品を構成するという素朴で未知の可能性がある等の理由で選出されました。また投票では同得点だった丸山氏は、台湾での別枠の滞在プログラム(2009年関渡美術館レジデンスプログラム)が決定していたので、そのことが考慮され、経済的サポートを行う審査員特別賞が与えられました。BankART Studio NYKでのインスタレーション、最近では横浜市庁舎、金沢21世紀美術館での発表など、横浜を拠点にした活発な活動に対する評価です。


《募集要項:参考》
横浜市と台北市の芸術家交流事業を行うにあたりTaipei Artist Village (以下TAV)にレジデンスする横浜のアーティストを募集します。この事業は、2005年にスタートし、今年で4年目を迎えます。それぞれの都市のアーティストが、TAVとBankART1929に約3ヶ月間滞在し、作品の制作と発表を行います。 

レジデンス実施期間
2009年2月7日(土)- 4月30日(木)の期間の内、原則として80日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAV に滞在し、制作活動ができること。一時的にでもそれが不可能となる場合はご相談下さい。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。

選考委員
仲原正治(横浜市開港150周年・創造都市事業本部)
Off Nibroll(BankART 2008年度外部企画委員)
村田 真(美術ジャーナリスト/ BankART school校長)
池田 修(BankART1929代表)

選考方法
書類審査により候補数名を一次選考し、面接後に選考委員会で協議の上1 名を最終決定します。

応募方法
下記資料3 点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴A4サイズ 1枚にまとめたもの。氏名、住所、電話番号、メールアドレスを必ず明記して下さい。
2. 過去の作品資料(A4サイズのファイルまたは画像等をまとめたCDかDVD1枚)
3. レジデンス活動についての簡単なプランをテキスト400字にまとめたもの

応募〆切 2009年1月24日(土)必着

結果発表 直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先 
BankART1929 芸術家交流事業係 
〒231-8315 横浜市中区本町6-5-1
TEL 045-663-2812  e-mail : info@bankart1929.com

主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団) 


台北國際藝術村(Taipei Artist Village) について
台北市の中心地区に位置する国際的アーティストビレッジとして、台北市文化局が2001 年10 月にオープン。中庭のある4階建ての建物は元職業訓練所を欧米の施設を参考にしながらリノベーションしたもの。2008年までに35カ国からのアーティストを招待、台湾からは80 名以上のアーティストを国外に送り出した。このように台北國際藝術村はアートと文化の重要な国際的なプラットフォームを形成してきた。2004 年より運営を台北市文化基金會に移管。藝術村がクリエイティブコアの役割を担い、影響力のある芸術体験の場として活動できるように一層多くの芸術活動を支援している。

台北市・横浜市の都市間交流事業について
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19 年7 月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150 周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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BankART Studio NYKリニューアルオープンと
年末年始のお知らせ





【BankART Studio NYKリニューアルオープンのお知らせ】
BankART Studio NYKがリニューアルオープンします。未使用だった3Fと1Fの一部が「みかんぐみ」により改装され、カフェ・ショップ・ライブラリー・工房・スタジオ9 箇所を含む延べ床面積3,000平米の豊かな空間が誕生しました。来春4月からは、NYKに集約されるBankART活動のセンターとして、これからますます重要な位置をしめていくと思います。
年明け1月9日(金)7時から、新年会を兼ねてお披露目パーティを開催したいと思います。
是非、遊びにいらしてください。
(お披露目期間は1月9日(金)~12日(月・祝)。但し11日からは東京芸大の搬入中)


【年末年始のお知らせ】
年末年始、下記のとおり休業します。
BankART 1929 Yokohama 2008年12月28日(日)-2009年1月6日(火) 休館
BankART Studio NYK   2008年12月30日(火)-2009年1月6日(火) 休館
但し、BankARTパブは12月28日(日)23時までオープン。12月31日大晦日は例年通り22時ごろから、みかんぐみの煉瓦キッチンで、焼き肉とかおでんやってます。
新年は7日(水)より、2館共通常開館となります。
以上よろしくお願いします。

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出張BankARTschool開講!

期間:2008年11月3日(月/祝) - 12月20日(日)
会場:横浜市内18区
定員:20名程度
参加費:1000円/1回(要予約)
   (*BankART Life2チケットをお持ちの方は500円割引)



↑ 各区日程・場所等詳しくはこちらをクリック
 (チラシ表裏4.0MB)
大変お待たせいたしました!通常BankART館内で行っているスクールを、市内18区で開催します。中心市街地の活性等をミッションとするBankARTが、それを支える市郊外部に積極的に入り込んでいき、新しいネットワークを構築していくプログラムです。行政や地域のNPO等と協働しながら、普段一般公開されていない場所や市場、大学、廃校、公団等で開催します。


申し込み方法:1.受講したい講座名、2.お名前、3.ご住所、4.電話番号、5.メールアドレスを、 メールまたはお電話、FAXにてお申し込みください。参加費は当日会場にて受付ます。

お申し込み・お問い合わせ
BankART school事務局
school@bankart1929.com
TEL:045-663-2812
FAX:045-663-2813

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蛍座caravan 展

会期:2008年12月5日(金)-12月14日(日)     11:30-19:00(最終日17:00まで)
会場:本町実験ギャラリー(入場無料、会期中無休)
横浜市中区本町5-49 丸忠センタービルB1F




BankARTschool「手のひらサイズワークショップ」の受講生及び講師の田中信太郎によるグループ展。
「蛍座キャラバン」は展覧会名であるとともに、講座の中で受講生及び田中信太郎によって結成されたグループ名でもあり、田中の日立のアトリエに蛍が出ることに由来しています。本展覧会のキーワードは「手のひらサイズ」です。文字通り「手のひら」の大きさを意味するのではなく、作りたい作品のイメージを凝縮し最小限に縮小したサイズ、を表します。このキーワードを、15名の作家が様々に解釈し、平面、立体、映像作品を出品予定。また、展示を作家恊働で行なうことで、ギャラリー内に「蛍座キャラバン」というひとつの作品空間をつくり出そうと試みます。
オープニングの12月5日(金)には、ゲストに美術評論家の福住廉氏をむかえ、田中信太郎とのトークイベントを行い、読売アンデパンダンやネオ・ダダ・オルガナイザーズなど、田中の作家活動を振り返ります。
アトリエに舞う蛍のように、小さくて軽やかな本展覧会を、是非ご高覧下さい。

参加作家:池田貴美代 伊藤大茂 大貫裕美 小原秀毅 片桐美智子 今裕子 斎藤誠 
坂井和洋 佐藤京子 関根麻郎 田中信太郎 中島庸介 長谷川仁美 牧美和子 村田真


□会期中イベント
12月5日(金)17:00- 田中信太郎(美術家)と福住廉(美術評論家)によるトーク・イベント
12月5日(金)18:00- オープニング・パーティー 
                 
展覧会やトーク・イベントの模様は以下のブログでもご覧いただけます。
http://hotaruza.exblog.jp/


*「田中信太郎ゼミ 手のひらサイズワークショップ」は、BankARTschool2007年度 2-3月期プログラムです。社会的な表現を生んだネオ・ダダ・オルガナイザーズのメンバー、田中信太郎氏によるワークショップ形式の講座で、現代美術の代表作をスライドや映像で参照しながら、毎講座ごとに実際に手のひらサイズの制作を行ないました。

主催 「蛍座caravan」実行委員会
共催 BankART school
協力 BankART1929

問い合わせ 
電話:045-633-6395(会期中のみ)

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BankART Life2 + 横浜トリエンナーレ2008
共通チケット販売中!

一般 2,100円 大学生 1,600円 高校生 850円
(中学生以下無料)
※通常 1,800円(横トリ一般)+900円(LifeⅡ一般)=2,700円




チケット販売場所は、
BankART 1929 Yokohama、BankART Studio NYK(BankART Mini)両館受付、
横浜トリエンナーレ会場の新港会場、NYK会場内のチケットブース、
みなとみらい線馬車道駅トリエンナーレインフォメーションブース
にてご購入いただけます。

トリエンナーレチケットは2回券(購入した日ではなく入場した日2回)、BankART Life2 チケットは会期中有効(64pガイドブック付)です。

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BankART Life2

日時:2008年9月13日(土)-11月30日(日)
    時間・休日は会場により異なる

料金:
BankART LifeⅡチケット(LifeⅡガイドブック付き/64p)
一般 900円 大学生 750円 高校生 350円
(中学生以下無料)
※チケット購入の方は、全ての展覧会とパフォーマンスイベント(500円割引)に参加でき、様々な特典の付いている「BankART Life IIガイドブック」をもれなく進呈。

BankART LifeⅡ&横浜トリエンナーレ共通チケット(LifeⅡガイドブック付き)
一般 2,100円 大学生 1,600円 高校生 850円
(中学生以下無料)
※通常 1,800円(横トリ一般)+900円(LifeⅡ一般)=2,700円
とてもお得な横浜トリエンナーレ2008との共通チケットを発行。



全体チラシpdfデータ(2.9M)は画像をクリック!



スケジュール(1.3M)は画像をクリック!


BankART Life 2 スケジュール表、およびBankART Life 2 ガイドブックスケジュール表に記載されております
2008年10月4日(土)に予定されておりました
Pierre Bastien + Mecanium Live in JAPAN
主催:ピエール・バスティアンコンサート実行委員会
は、主催者側の都合により、中止となりました
BankART1929では、横浜トリエンナーレ2008開催期間中、「BankART LifeII」と称して、これまで行ってきた主催事業を総合的に駆使し、公的建物、歴史的建造物、産業遺構、飲食店や商店、空き地、空店舗等と協働し、街に全面的に展開していくプログラムを推進します。共通しているコンセプトは「ひらくこと・つなぐこと」。開催エリアは、横トリ開催地区と黄金町バザール開催地区をつなぐ地域、すなわち新港・馬車道~伊勢佐木町1~7丁目ラインと大岡川沿いの桜木町・野毛地区・日ノ出町・黄金町ラインにはさまれる全域。またZAIM等、日本大通りの創造界隈の諸施設とも積極的にリンクしていきます。国際的な美術の祭典と、横浜の街を楽しんでいただければと思います。

■Landmark Project IV
都市の中で眠っている未知なる空間を開いていくプロジェクトの第四弾

心ある機械たち
場所 BankART 1929 Yokohama+ぴおシティB2ギャラリー
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]※11.2は設備点検の為休館10:00‐19:00

田中信太郎+中原浩大+ヤノベケンジ+今村源+高橋啓祐+牛島達治+中村哲也+Anneke Pettican & Spencer Roberts+磯崎道佳+川瀬浩介+木村崇人+栗原元+高橋永二郎


チラシ画像クリック(表5.8M/裏3.2M)

ルーフトップパラダイス
場所 BankART Studio NYK(公開は完全予約制)+BankART 1929 Yokohama+BankARTかもめ荘、他
期間 9月13日[土]‐11月30日[日] (1)9:15‐9:50 (2)18:15‐20:15
※(2)の回は、終了時間が延長になりました。ごゆっくりご観覧ください。
※(1)の回のご予約は、前日18時までにおこなってください。

Point[長岡勉&田中正洋]+日本工業大学小川研究室+東北芸術工科大学西澤研究室+キカ+小泉アトリエ+前田篤伸+みかんぐみ+岩田とも子+鈴木勲+北川貴好+sullen+生意気+深沢アート研究所+山崎誠子+岡田信行+毛原大樹+共同アトリエ+コモレビデザイン+牛島達治+tokolo.com&AAO[野老朝雄&今北仁]+金子良/のびアニキ+山藤仁+佐藤朋子+川嶋貫介+中央アーキ(以上NYK屋上参加作家)


チラシ画像クリック(表2.7M/裏2.7M)

ルーフトップイベント情報は下記をクリック




Open!パブリックスペース
場所 横浜市庁舎、他
期間 9月12日[金]‐11月28日[金](土日祭除く)8:45‐17:15

松本秋則+丸山純子+淺井裕介+磯崎道佳、他


チラシ画像クリック(表5.4M/裏5.4M)



■大野一雄フェスティバル2008
今年102歳になる舞踏家大野一雄の名を冠した身体表現の祭典。大岡川をふくめ、広く街中で展開。

場所 大岡川弁天橋+伊勢佐木町・馬車道周辺+BankART Studio NYK
期間 9月28日[日]‐10月25日[土]原則19:30スタート
料金 1,500円‐3,000円(LifeⅡのチケットをお持ちの方は500円割引)

大橋可也&ダンサーズ(9.28)、大野慶人(10.5)、ヨネヤマママコ(10.5)、プロジェクト大山(10.5・25)、Abe"M"ARIA(10.5)、大橋可也(10.5)、マカンポンシアターグループ〈タイ〉(10.10-13)、山崎広太(10.10・11)、上杉満代(10.10・13)、カイーシャ・デ・イマジン〈ブラジル〉(10.10-13)、カノコト(10.12)、大野公士(10.25)、新井英夫(10.25)、クリストファー遥盟(10.25)、きむらみか(10.25)、公募参加者(10.25)、他
※10.25はクロージングパーティーあり


チラシ画像クリック(表1.7M/裏1.7M)



■食と現代美術part5
食の中に潜むアート、アートの中に現れる食のイコンを往来するプロジェクト

BankART Mini Kitchen
場所 BankART Pub
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]Cafe Time10:00‐18:00Pub Time18:00‐23:00

Loic Sturan(i9.20・21)、CUEL(9.23)、カレーストーリー〈手塚建築研究所(10.14)、みかんぐみ(10.15)、かわしまかんすけ事務所(10.16)、城戸崎和佐建築設計事務所(10.17)、櫻井淳計画工房(10.18)〉、林のり子(10.19)、木村崇人(10.26)、Void Chicken(11.1)、Goma(11.3)、Asako's Bar(11.4-9)、深沢アート研究所(11.10-19)、ウエダ家(11.24)、その他、80*80、タイレストラン・ピー等が連日出店

これまで『食と現代美術』で協働してきた食関連のクリエイターや周辺の飲食店舗が、新設のキッチンで週替わりにオリジナルメニューとミニトークを披露。建築家やアーティストによるカレーストーリー、馬車道~黄金町界隈の飲食店の商品を注文できるミニ市場等、楽しく総合的に横浜の食文化とアートを紹介。

Noren Flagart Project(横濱芸術のれん街)
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]

白井美穂+ボヘミアンクラフト+ヤング荘+野老朝雄+「ふくをぬいで。」[平田あすか&宮村こずえ]+菊地映子、他

「横浜トリエンナーレに行こう!」というマークが入っているフラッグ(のれん)を公的建物や創造界隈の施設、店舗に設置し、横トリ開催地区と黄金町バザール開催地区を回遊性をもって繋いでいく。店舗数で300、施設で25箇所程度。多数のフラッグを設置した山車を走らせたり、商店街の催しとも連動する。横浜を活動拠点にする有識人等による『美食同源Ⅱ』を発刊。チャンチキトルネエドによるパレードあり。


■BankART Mini
NYKに新しく生まれたギャラリーとカフェからなる空間

BankART Bank under 35
場所 BankART Mini Gallery
時間 10:00‐19:00

松田直樹(9.23-28)、菊地宏(9.30-10.5)、ヤング荘(10.7-12)、SHIMURABROS.(10.14-19)、矢内原充志(10.21-26)、村田峰紀(10.28-11.2)、西田司&藤村龍至(11.21-30)


チラシ画像クリック(表2.0M/裏1.0M)


BankART Cafe Live
場所 BankART Mini他
時間 原則20:00開演
料金 各イベント1,500円※LifeⅡチケットお持ちの方は1,000円

友部正人(9.20)、オムトン(9.27)、金子良/のびアニキ(10.18・11.28)、大倉摩矢子(10.31)、中村恩恵+廣田あつ子(11.1)、菊地容作(11.2)、大和川レコード(11.7)、ARICA(11.21)、oscillator(11.22)、Belibi-yo Strassburg Company /梅若猶彦(11.23)、文殊の知恵熱(11.29)


チラシ画像クリック(表1.8M/裏1.8M)


「のびアニキ」公演情報はチラシ画像クリック





■OTHERS

開港5都市モボ・モガを探せ!横浜展
場所 みなとみらい線馬車道駅(コンコース中2階)
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]10:00‐19:00

●シンポジウム&パーティ9月26日[金]18:00‐20:00|BankART Mini
ゲスト:津田基〈はこだてフォトアーカイブス〉+丹治嘉彦〈新潟大学〉+森下明彦〈神戸芸術工科大学〉+藤城薫〈写真家/長崎〉+倉石信乃〈元横浜美術館/明治大学〉


チラシ画像クリック(表1.5M/裏2.0M)


集まれ!アーティストイニシアティブ
場所 BankART Mini 
期間 11月4日[火]‐9日[日]
●オープン会議11月8日[土]19:00‐23:00、9日[日]10:00‐16:30

国内外のオルタナティブスペースを運営する約30チームを招いての活動の紹介展示と3日間に及ぶ「経済」と「システム」に焦点をあてたミーティング。参加団体は、柏の葉アーバンデザインセンター〈千葉〉+TRAVELERS PROJECT〈福岡〉+Nマーク〈名古屋〉+RAC〈群馬〉+CAP HOUSE〈神戸〉+BEPPU PROJECT〈大分〉+横浜の創造界隈施設〈急な坂スタジオ他〉等。横浜市の世界創造都市プレ会議(11月7日[金]~8日[土]夕刻まで)と連動。


チラシ画像クリック(表2.4M/裏3.3M)


出張BankARTスクール
場所 ズーラシア〈旭区〉、長屋門公園歴史体験ゾーン〈瀬谷区〉、ドリームハイツ〈戸塚区〉、中央卸市場〈神奈川区〉、大倉精神文化研究所〈港北区〉、横浜市立大学〈金沢区〉、横浜市民ギャラリーあざみ野〈青葉区〉、その他
※詳しくはページトップのスクール情報参照。

通常BankART館内で行っているスクールを市内18区で開催する。中心市街地の活性等をミッションとするBankARTが、それを支える市郊外部に積極的に入り込んでいき、新しいネットワークを構築するプログラム。行政や地域のNPO等と協働しながら、普段一般公開されていない場所等で開催。18区×2回程度のゼミを開催予定。期間は横トリ開催中。


横浜を撮る!捕る!獲る!
様々な写真のチーム・個人(約25名)を招いて滞在・合宿しながら横浜の街を照射していくプロジェクト。横浜に一定期間滞在し、写真を撮ることそのものにフォーカスする。2009年度大規模な展覧会開催と写真集を刊行予定。滞在場所はBankART桜荘、かもめ荘、期間は原則横トリ開催中。

石内都+北島敬三+佐藤時啓+宮本隆司+楢橋朝子+森日出夫+小山穂太郎+鈴木理策+森山大道、他 ※一部候補交渉中も含む



主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成:芸術文化振興基金(プログラムの一部) 
機材協力:株式会社タグチ


問い合わせ:BankART1929(Office)
Eメール:life2@bankart1929.com TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813

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Nibroll in "BankART Life 2" fashion & performance

日時:2008年10月24日(金) 16:00/19:00
場所:BankART Studio NYK 1F / BankART Mini ギャラリー
料金:BankART Life2、または
    Life2&横浜トリエンナーレ共通チケットでご覧になれます。



詳しくはこちらをクリック
NIBROLL ABOUT STREETの新アイテムを着たダンサー&俳優による一夜かぎりのパフォーマンス!

衣装:矢内原充志(collection by NIBROLL ABOUT STREET)
振付・演出:矢内原美邦
出演:足立昌弥/稲毛礼子/笠木泉/カスヤマリコ/黒田杏菜/高山玲子/中本武志/福島彩子/光瀬指絵/Olga Nagy
映像:高橋啓祐
照明:滝之入海

◎BankART Bank under 35 矢内原充志 展開催 2008 10/21-10/26

問い合わせ:
BankART1929  life2@bankart1929.com
ニブロール   studio@nibroll.com

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大野一雄フェスティバル2008
作品公募「大野一雄 稽古の言葉」に触発されて
ひとすじに 息切れるところまで踊れ

「大野一雄 稽古の言葉」は1997年にフィルムアート社から出版されました。
大野一雄が自らの稽古場で語った言葉を、原稿に起こし、アフォリズム形式でまとめたものです。1970年代から発刊直前までの20数年に渡る録音素材からたぐり寄せられた言葉は、断片的でありながら、それ故になお大野一雄の本質を垣間見せています。発刊以来版を重ね、多くの読者を得ると共に、ウエイズリアン大学出版局から英訳も出版されました。
今回は、この1冊の本に込められた「大野一雄」を手かがりに、制作した作品を公募します。ダンス、パフォーマンス、エッセイ、映像等表現ジャンルは問いません。どうぞ奮ってご参加下さい。 

募集概要
資格・ジャンル不問
大野一雄フェスティバルクロージングの10月25日、BankART Miniの空間で発表可能な作品に限ります。時間芸術であれば、最大10分程度。
発表作品は6-7点を予定。下記応募資料をBankART1929と大野一雄舞踏研究所スタッフ及び「稽古の言葉」企画編集者津田広志氏とで検討後、個別に連絡します。

応募要領  下記2点をメールまたは郵送でお送り下さい。 
・テキスト400字以内 
作品についての説明と、本書「稽古の言葉」とあなたの関わりを書いてください。 
・A4用紙1枚以内にまとめたプロフィール。
名前、住所、電話番号、メールアドレスは必ず記載して下さい。 
書類送り先 〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 
BankART 1929 大野一雄フェスティバル公募作品募集係宛
問合せ BankART1929 
life2@bankart1929.com TEL 045-663-2812 
提出期限 10月19日(日) 必着
結果発表 10月20日(月) 面接等により公開方法について打ち合わせます
作品発表 10月25日(土)  21:00頃より  BankART Mini

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「夢と覚醒」展 藤井信子・藤本 涼

日時:2008年8月30日(土)- 9月7日(日) *会期中無休/入場無料
    11:30 -19:00 *最終日のみ17:00まで
    ※8月30日(土)17:00~ オープニングパーティ
会場:本町実験ギャラリー




本展は、BankARTschool「横浜にギャラリーは育つか?」受講生によって企画された実践プロジェクトです。

*「横浜にギャラリーは育つか?」(実践編)は、BankARTschool7-8月期プログラムです。「現代美術を取り扱うギャラリーは、東京には数多くありますが、横浜には企画ギャラリーがあまり見当たりません。クリエイティブシティを標榜する横浜に、ギャラリーはどうしたら育つか?」という内容で前回好評を博したゼミの続編。新設した本町ビル45(シゴカイ)隣実験ギャラリー(約70平米)を活用しながら、実際に「販売」も射程に入れながら、コンテンポラリーアートギャラリーの企画運営を学ぶ講座です。

講師:アートフロントギャラリー(藤本俊幸代表取締役ほか)
    上田雄三(ギャラリーQ)
    井上和明(ギャラリーパストレイズ)

出展作家
藤井信子 東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻卒業
藤本 涼 東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍

主催:「夢と覚醒」展実行委員会
共催:BankARTschool
協力:BankART1929
問合せ:0467-32-4285〔池田〕/045-663-2812〔BankART1929〕

本町実験ギャラリー
横浜市中区本町5-49丸忠センタービルB1F
*みなとみらい線「馬車道」駅3出口
045-633-6395*会期中のみ

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BankART School2008
5-6月期、7-8月期 受講生募集!




詳細は、こちらをクリック!
BankARTschool 受講生募集!
5月から2008年度前期が開講します。人気講座が目白押し。お申し込みはお早めに!

[ スクール2008年度前期案内ページ ]

7-8月期
月:みかんぐみ「都市のカタログ vol.2」7/7~
火:鈴木理策+大森克己「美しい花 花の美しさ」7/1~ ※定員に達しましたので受付を締切ました。
水:福住廉「アートの綴り方3」7/9~※定員に達しましたので受付を締切ました。
木:横浜にギャラリーは育つか?(実践編)7/10~
金:私の考えるクリエイティブシティ・ヨコハマのこれまでとこれから7/11~
土:村田真「村田真といく美術館ツアー3」(2期隔週8回)


■申し込み方法 
[1]受講したい講座名、[2]お名前、[3]ご住所、[4]電話番号、[5]メールアドレス
をメール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。
その際に受講料の振込先をお知らせいたします。

■受講料:1講座 15,000円(8回)
(はじめての方は入学金3,000円が別途必要)

■アシスタント募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集します。
アシスタントは記録担当の講座を無料、その他の講座を半額で受講できます。
意欲のある方のご参加をお待ちしております。

お申し込み・お問い合わせ 
BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

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横濱モボ・モガを探せ!again & again

会期:2008年8月1日(金)~8月31日(日)
    (休館日:2008年8月10日~17日)
時間:11:30~19:00
会場:ぴおシティ桜木町 B2ギャラリー(ぴおシティ桜木町 B2F)

料金:入場無料



↑ 画像クリックで拡大します
問合せ:BankART1929
     info@bankart1929.com
     TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

主催:BankART1929
協力:ぴおシティ桜木町

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BankART Bank Under 35 展示作家募集のお知らせ



*展示場所データ・図面はこちらをクリック
BankART1929では、この秋におこなわれる「横浜トリエンナーレ2008」(2008.9.13-11.30)にあわせて「BankART Life 2」という大規模な企画展を現在企画中です。
その企画の中のひとつで、35歳以下のアーティスト・クリエイターを週替わりで紹介していく展覧会シリーズがあります。会場はトリエンナーレのメイン会場のひとつにもなる「BankART Studio NYK」の一角にある「BankART Mini Gallery」。現在続々と参加作家が決まってきている中、まだ私たちの出会っていない若い才能がこの空間を力強く使ってくれることを期待し、「是非自分もこの企画に参加したい」という方を広く募ることにしました。
ご興味のある方、我こそはと思う方は、是非資料をお送り下さい。

■ 募集の概要
BankART1929主催展覧会「BankART Bank Under 35」参加作家の募集
内容 BankART Mini Gallery(約140平米)での個展
人数 若干名
時期 2008年11月中旬
資格 展覧会時点で35歳以下の方(ジャンルは美術・建築・デザインなど)
条件 広報、カタログ作成(16P)は、BankART1929がおこないます。
   諸経費・作家Feeは基本的に用意しますが、金額については要相談。

■ 募集の要項
ご自分のポートフォリオ(A4 40P以内)をBankART1929へお送り下さい。
別途、A4一枚に、経歴と連絡先(住所・氏名・年齢・メールアドレス・電話番号)を記載したものを同封してください。
資料は 2008年7月25日(金)必着(封書に「BankART Bank Under 35 応募書類在中」と朱書のこと)
7月末日までにBankARTスタッフで検討後、結果は個別にご連絡させていただきます。尚、お送りいただいた資料は返却いたしませんので、ご了承ください。

書類送付先:
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 BankART1929

問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com TEL 045-663-2812


*現地見学会開催します。
 2008年7月23日(水)・24日(木)・25日(金) 各日 16:00-
 BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3-9)に直接集合。
 見学会の予約は必要ありません。

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横濱モボ・モガを探せ!again 開催のお知らせ

会期:2008年6月17日(火)-7月22日(火)
   11:30-19:00
会場:桜木町ぴおシティB2ギャラリー
   横浜市中区桜木町1-1 
入場無料



詳細はこちらをクリック
BankARTの主催事業「Landmark Project 3  国道16号線を越えろ! 野毛にいこう」において、空き店舗を展示に使わせていただいていた場所が、桜木町ぴおシティのご好意で継続運営されることになりました。
そのオープニングの展覧会として、「横濱モボ・モガを探せ!again」を開催します。

「横濱モボ・モガを探せ!」は1920年代から戦前まで横浜に数多くいたモダンボーイモダンガールを探すプロジェクト。当時の写真を集め、未知の写真を手がかりに今現在の横浜を形成している人と街と出会い、新しいネットワークを築いていこうというものです。2004年末からBankART事業に関わってきた方々や近隣の商店街にチラシを配り、よびかけ、写真を収集してきました。現在、数千点に及ぶ写真が集まっております。
現在このプロジェクトは開港5都市(長崎・神戸・新潟・函館)と協働し、「開港5都市モボ・モガを探せ!」へと展開しています。今年の秋には各都市で展覧会を開催する予定です。さらに2009年度には5都市の姉妹都市、上海やハルピンへの展開も計画しています。したがって写真の収集は現在も進行中です。ご家庭のアルバムの中に眠っている写真を是非ご提供いただければと存じます。こちらの方のご協力も宜しくお願いします。


■お問い合せ
開港5都市モボ・モガを探せ!横浜支部(BankART1929内)
mobomoga@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813

主催 BankART 1929
協力 桜木町ぴおシティ

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サンダーランド大学×BankART1929
アーティストレジデンス交流事業




↑詳細はこちらをクリック
サンダーランド大学(イギリス)とBankART1929が、アーティストレジデンス交流事業を行います。この事業は、日英間で初めて調印された通商条約(日英修好通商条約)が150周年を迎えることを記念し、サンダーランド大学より提案されました。
今回7~8月の2ヶ月の滞在は、主にリサーチ、フィールドワークに費やされますが、後にレジデンスで制作された作品を発表する展覧会をサンダーランドとBankARTそれぞれで開催する予定です。

レジデンス期間 2008年7月-8月
レジデンス場所 サンダーランド大学/sLab、BankARTかもめ荘
展覧会 2008年10月 Northern Gallery for Contemporary Art
2009年    BankART1929


■参加作家
白井美穂(日本) - 滞在制作「マッドティーパーティー」
150年前にイギリスの地に初めて足を踏み入れた日本の使節団を示唆するかのような、白井扮する不思議の国の「アリス」。現地の俳優陣と共に「マッドティーパーティー」の章を基にした不条理劇を演じ映像作品を制作します。撮影は実際にルイス・キャロルが訪れた歴史的建造物や、滞在・執筆していた庭園で行われます。音楽、衣装を日本の作家が担当し日英合作のビデオ・インスタレーションとなります。

エリカ・タン(イギリス) - 滞在制作「鏡の国のロラン・バルト」
1860年イギリス海軍の江戸湾の地図と、日本で作られた同じ地域の地図に大英博物館でめぐり会い、このプロジェクトを始動しました。実際に横浜に滞在し、新たな場所と人と状況と、様々の期待に出会いながら制作を進めす。わたしの関心は、日本社会の人類学的記述、それは、鏡の国のアリスならぬロラン・バルト、彼が見た奇想天外な「表徴の帝国」とでも名付けられるものです。横浜と人々をテーマに映像作品を制作します。パフォーマンスをしてくれる人を探しています。ダンス、音楽、書道、生け花、野球、スケボー何でもいいです。わたしの作品に参加して下さい。


■お問合せ
BankART1929 オフィス
info@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

主催 BankART1929、サンダーランド大学 / sLab(Sunderland Digital Media Research Lab)
共催 横浜市・開港150周年創造都市事業本部
協力 東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

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桜荘夜話vol.4 谷口安利さんの「黄金町雑談」

日時:2008年7月4日(金)20:00-21:00
場所:BankART桜荘 1階
参加費:500円(要予約)


BankART桜荘で開催される、夜話会シリーズ第4弾のお知らせです。

横浜は、初黄・日ノ出町、大岡川をこよなく愛し、Kogane-X、川の駅・桜桟橋、カヌーなどで、まちづくりに大活躍中の谷口安利さんをゲストに迎えます。子どもの頃の話からこれまでのこと、最近考えていること、今後のこと等々をざっくばらんにお話いただきます。参加者からのご意見をいただきながらの対話型夜話会となればと思います。

どうぞみなさまお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
老舗駄菓子屋さん、谷口商店のまめは、一度食べたら止まりません。
まめとお飲物をご用意して、お待ちしております。

桜荘の地図はこちらから

■ご予約・お問い合わせ 
BankART1929
info@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

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灰塚神楽団公演 + PH STUDIO、ドキュメンタリー映画上映会「船、山にのぼる」

場所:BankART 1929 Yokohama 1F/1929 ホール
日時:2008年6月14日(土)
 映画上映 17:00 - 18:28(会場16:30)
 お神楽  18:30 - 19:10
 交流会  19:20 - 20:00
参加費:2,000円(映画をご覧にならない方は1,000円)




↑詳細はこちらをクリック
PHスタジオ(BankART1929の主要メンバー)の「船、山にのぼる」関連のイベントです。

PHスタジオが長年取り組んできたアートプロジェクトのドキュメント映画「船、山にのぼる」(監督・本田孝義)のもうひとりの主人公、灰塚の人々(灰塚神楽団)をお招きした『神楽とトークと映画の会』を開催します。
映画上映の方は7月に札幌、名古屋、8月からは再び東京uplinkでも予定しておりますが、今回のようなイベントはまたとない機会です。どうか皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。

【 灰塚神楽団 】
灰塚神楽団は、近郷に伝わる「三谿神楽(みたにかぐら)」を伝承する目的で15年前に設立されました。「三谿」というのは、江の川流域のうち、上下川・馬洗川・美波羅川の3つの流域(谿)という意味で、江の川を遡って南東方向の一番上流の地域になります。
江の川流域住民になじみの神楽の源流は2つあり、1つは島根県西部の石見神楽、もう1つは島根県出雲地方の出雲神楽です。豪華な衣装、躍動感にあふれた見栄えのする神楽が石見系で、神官職の衣装で清々と厳かに舞うのが出雲系です。
灰塚神楽団の「三谿神楽」は、この2系列の要素をあわせ持った神楽です。特色は、多くの場面で和歌に節をつけて歌うこと(「言い立て」という)、言い回しや観客とのやりとりが自由にできること、タタミ2畳の広さで舞うこと、囃子は大太鼓、笛、手拍子を舞子が交代ですることなどです。 灰塚神楽団は、秋の収穫時期には、地元・近郷の村祭りに舞いますが、小回りがきくので、家の新築や結婚の祝い、地域の小祭りなどに呼ばれて舞うこともあります。

【 「 船、山にのぼる」 】
2007年/ DV / 88分
製作:ビジュアル・トラックス、戸山創作所 /監督:本田孝義 /撮影:本田孝義、林憲志、濱子正 /編集:本田孝義 /音響構成:米山靖 /音楽:風の楽団 /ナレーター:川野誠一 /プロデューサー:伏屋博雄 /支援:文化庁 /配給:戸山創作所 /出演:PH スタジオ、灰塚の人々、他
http://www.fune-yama.com/


■お申し込み・お問い合せ
BankART1929オフィス
info@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
※お名前、連絡先と、映画からの参加か神楽からの参加かを明記の上、メールにてお申込み下さい。

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TICAD×Renovation Project vol.4
Urwintore〈ウルヴィントーレ〉初来日公演
The Investigation[追究]

会期:2008 年5月23日(金)24日(土)25日(日)
会場:BankART Studio NYK
チケット:
 5月23日(金)24日(土)
  前売り:一般3,000 円/学生・シニア 2,500 円
  当日 :一般3,500 円/学生・シニア 3,000 円
 5月25日(日)
  前売り:一般3,500 円/学生・シニア 3,000 円
  当日 :一般4,000 円/学生・シニア 3,500 円




↑内容詳細は、こちらをクリック!
TICAD IV 横浜開催関連企画 アフリカ・エクスペリエンス in BankART Studio NYK
1994年4月ルワンダで起きた虐殺では、100日間で80万人が殺されました。
その歴史を実体験したドルシー・ルガンバとルワンダの俳優たちが演じるTh e Investigation「 追究」(原作 ペーター・ヴァイス) を、アフリカ開発会議横浜開催に先立ち上演します。最終日には、工事中のBankART Studio NYKを特別開放し、TICAD × Renovation Project vol.4として、ドルシー・ルガンバとアブドゥー・オウォログム(マリ共和国)、土取利行のコラボレーションを特設会場で行います。

→動画を見る


The Investigation
(フランス語による上演 日本語字幕付)
時間: 5 月23 日( 金) 19:00 開演
5 月24 日( 土) 17:00 開演
場所: BankART Studio NYK/NYKホール
演出: ドルシー・ルガンバ
出演: ウルヴィントーレ

The Investigation 特別プログラム
TICAD×Renovation Project vol.4
時間: 5 月25 日(日) 14:00 開演
場所: BankART Studio NYK( 工事中構内特設会場)
出演: ドルシー・ルガンバとウルヴィントーレ
アブドゥー・オウォログム
土取利行


主催:BankART1929、大野一雄舞踏研究所
共催:横浜市開港150 周年・創造都市事業本部
企画協力:土取利行
機材協力:株式会社タグチ
協力:横浜日仏学院、アートネットワーク・ジャパン(ANJ) 
助成:国際交流基金
後援:アフリカ開発会議横浜開催推進委員会


■予約・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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TICAD 関連「アフリカ 希望の大地」展
BankART スクール公開講座

時間:19:30-21:30
会場:BankART 1929 Yokohama / 1929 ホール
定員:80 名(各回)要予約
参加費:1回 2,000 円
(「アフリカ 希望の大地」展覧会チケット800 円付き)




↑詳細はこちらをクリック
2008 年5 月28日から、大規模な国際会議TICAD IV(アフリカ開発会議)の横浜開催に伴い、BankART で関連イベント「アフリカ希望の大地」展(ナショナル ジオグラフィックpresents)が開かれます。
その関連プログラムとしてアフリカと日本を繋ぐ研究者等各界の専門家をゲストにお招きして、経験に基づいた貴重なお話を伺う機会を設けました。是非皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。

特別オープンレクチャー
5 月2日(金)金子延康(横浜市開港150 周年・創造都市事業本部)
5 月3日(土・祝)川口幸也(国立民族学博物館)
5 月16日(金)黒川恒男( 独立行政法人 国際協力機構〈JICA〉)
5 月24日(土)北川フラム(アパルトヘイト否!国際美術展)


■お申し込み・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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BankART school 2007年度
「ラジカルできちんとした建築構造と防災」連動企画
Renovation Projecy vol.3

日時:2008年5月11(日) 15:30 -(開場15:00)
会場:BankART Studio NYK
料金:1,000円(1ドリンク付き)




詳細は、こちらから!
建築のリノベーションは、いまや一般的な考え方となりました。しかしながら、建築として大きなポテンシャルをもっているにも関わらず、建て替えとなってしまう事例も少なくありません。今回、用途変更を含む大規模な改修を行うこととなったBankART Studio NYKを題材にして、法規対応やコストの問題など生々しい問題にも踏み込みながら、リノベーションの可能性や問題点について掘り下げます。会場は改修が進む工事現場の中。現場見学も行います。

パネラー:金箱温春、西澤英和、長谷見雄二、吉田鋼市
司会:曽我部昌史

■お申し込み・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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LandmarkProject 3
国道16号線を越えろ! ←野毛にいこう

開期:2008年5月7日(日)- 5月31日(土)
会場:横浜市野毛地区




詳細はこちらをクリック
眠っている、あるいは放棄されている未知なる空間の可能性を開いていくプロジェクト「ランドマークプロジェクト」。今回は古くから続く横浜の大きな飲食店街野毛地区でのプロジェクトを展開する。

主催:BankART1929  協力:桜木町ぴおシティ


■オープニングパーティーのお知らせ
「LandmarkProject3 国道16号線を越えろ! ←野毛にいこう」開催に伴いオープニングパーティを新たなクリエイター拠点「野毛マリヤビルホワイト」で行います。皆様お気軽にご参加下さい。

日時:2008年5月9日(金)20:00 -
参加費:一品お持ち寄りをお願いします。
メイン会場:野毛マリヤビルホワイト

■お問い合わせ
BankART1929 オフィス
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Art Gene 報告会
Mikan-in-Residence

日時:2008年4月19日(土)
   17:15-19:30
会場:BankART 1929 Yokohama

パネラー:みかんぐみ
定員:100 名※要予約
費用:800 円(交流会費含む)



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イギリスの北部イングランドのバロー・イン・ファーネスという場所にある、アートジーンというアートカウンシルに招待され、みかんぐみからそれぞれのメンバーが交代に、20 07 年11 月1 日から2008 年3 月5 日までの期間滞在してきました。
バローは、イギリスの湖水地方の南、また自然の豊かな海辺の町で、原子力潜水艦の基地の町です。そこには、18世紀からのテラスハウスが建ち並んでいて、まちの表情をつくっています。アーティストである彼らは、そのテラスハウスを題材にアート活動を行うことで、まちの活性化したいと思い、建築家と共同でプロジェクトを立ち上げたいと考えていました。
プロジェクトは、これから継続的に続けられる予定で、まだ取りかかったばかりですが、滞在をとおして感じたこと、これからの活動のことの中間報告をさせて頂きたいと考えています。

Art Gene 基本情報
アーティストのSturt Bastik とMaddi Nicholson らが立ち上げた ar t council で世界の数々の国からアーティストインレジデンスを行い、アート活動を続けています。
http://www.artgene.co.uk/
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主催 BankART1929

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