広松木工家具個展2014
「White Fusion」

会期:2014年12月12日(金) ~ 12月21日(日)
時間:11:00~19:00 (※最終日は17:00まで)
会場:Bank ART Studio NYK 3F



ちらしはこちらをクリック
11 回目を迎える広松の個展は、「広松スタイルを遊べ」をテーマに、「北欧」のやさしさを感じさせる新作と、さらなる魅力や新たな暮らし方をも掘り起こさせる「広松木工家具カタログ vol.4」の初お披露目いたします。また選りすぐりの絵本や小物などご家族で愉しんでいただける10日間の空間です。みなさまのご来場お待ち申し上げます。

■ 12/13 オープニングのお楽しみ
みなさまと一緒にのんびりと愉しい時間を過ごしたくて、お飲み物やフードを用意しております。ご家族、お友だちと一緒に、お気軽に遊びにいらしてください。

■ ワークショップ 「こどもいすをつくろう」(予約制)
シェーカーキッズチェアの座面のテープを好きな色を編んでつくります。個展限定カラーもご用意しています。
・12/13(土)11:00~12:30 / 13:30~15:00 / 15:30~17:00
・12/14(日)11:00~12:30 / 13:30~15:00 / 15:30~17:00
定員: 各回15組
参加費:10,000円
※ ワークショップお申し込みは、広松木工ホームページにて
http://www.hiromatsu.org

■「個展だけの特別企画」
12月18日(木)~21日(日)の4日間のみ、一部商品を除き、展示商品を優待価格にて販売いたします。

■「ご成約特典」
期間中、ご購入頂いた家具に関しましては、送料(家具:開梱・設置)をサービスいたします。
(離島など地域によって、送料を別途ご負担頂く場合がございます)
また、ご購入が一定額以上のお客様には、プレゼントをご用意しております。


主催:広松木工株式会社

お問い合わせ:広松木工株式会社 / Hiromatsu Furniture Inc.
〒831-0024 福岡県大川市大字鬼古賀174-1 phone/0944-87-5911 fax/0944-87-5794
http://www.hiromatsu.org
E-mail / shop@hiromatsu.org

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神田佳子パーカッションコンサート
「かえるうまれた」

日時:2014年12月8日(月) 19:00開演 (18:30開場)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
入場料:一般3,500円 学生2,500円 全席自由



詳しくはこちら
出演 神田佳子 (パーカッション) 曽我部清典(トランペット)
  佐々木啓恵 稲野珠緒 平野有希子 若鍋久美子 戸崎可梨 (パーカッション)

予約・問合せ BON-KAN STUDIO YOKOHAMA 045-312-1580 studio@bon-kan.com
公演サイト URL : http://mediaworks.bon-kan.com/ku20141208.html

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Group Exhibition vol.2 HAKKA

会期:2014年12月4日(木) - 9日(火)
時間:11:00 - 19:00(最終日18:00まで)
   会期中無休・入場無料
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー



詳しくはこちら
 《 HAKKA 》とは、精力的な活動を続ける作家たちが集まる場として、3年毎に開催されるアートイベントです。
 今回の舞台はBankART1929。面積360㎡という大空間で、写真家の鷹野隆大や蔵真墨というフロントランナーを筆頭に、国内外で評価を得ている旬な作家陣ら計20人が集まり、新作や代表作を一堂に展示します。さらに、会場には様々な参加者によるインディペンデントな出版物=「ZINE」の展示ブースも併設されます。
 当イベントの原点は、2011年7月に開催された「発科展早稲田大学芸術学校空間映像科 閉科展」にあります。第2弾となる今回から、より多様な作家を迎え入れるため、学校という垣根を取り払いました。2017年、2020年という今後の開催も視野に《 HAKKA 》が今、始動します。

参加作家(五十音順)|アンポンタン・裸漢、映像制作集団【穴】、大山 裕、蔵 真墨、佐藤華連、鷹野隆大、角田友麻、冨樫加奈、冨樫早智、中田 敦、原田直宏、堀井ヒロツグ、MA 、松下初美、松野良則、村上将城、村山太一、山岸 剛、山本忠宏、若山忠毅
ZINE展示|五十嵐貴之、片山心平、金子早苗、佐藤洋一、高本あや、仁仙、 三熊將嗣、渡辺一充、WOMB 他

レセプションパーティー|12月7日(日)17:00 - 19:00 ※同日イベント開催予定

ウェブ|http://www.hakkaten.info


お問い合わせ
info@hakkaten.info 電話 090-1668-8752(担当:三熊)

主催:HAKKA実行委員会  協力:BankART1929

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光の都市|光州

会期:2014年11月16日(日)〜12月4日(木) 11:00-19:00
会場:BankART Studio NYK / 3A+3B gallery
観覧料:無料



チラシはこちらをクリック↑
 光州は文化が都市を再生させ、市民の生活を豊かにできるという信念をもって様々な文化事業に取り組んでいる街です。その代表的な事業が「光州ビエンナーレ」や「アジア文化のハブシティ構想」です。もちろん文化がわずか数年間で都市を変化させることはできないでしょうが、長期にわたる継続的な努力が、次世代の生活や都市をより文化的でクリエイティブにすると信じています。また光州は精神の自由さを重んじ、芸術的な伝統や創造性が目立つ都市です。光州民主化運動に代表されるような反骨精神、農耕社会だった19世紀から受け継がれてきた伝統絵画や20世紀前半の日本留学派が移入した西洋画の影響、そして21世紀の現在はメディアアートが新しい芸術の流れを形成しています。
 他方横浜は、先進的な取り組みの都市計画や成熟した市民意識で知られているアジアを代表するクリエイティブシティです。BankART1929はこのような横浜で活動しているNPOで、アジアに横浜を広く知らせたアートスペースです。「光の都市|光州」という展覧会を東京やソウルではなく、横浜で開催する理由は、私たち自らがBankARTの持つ自生力や横浜の文化の力をみて、きいて、感じたいのと同時に、横浜の人々に光州の芸術世界をみていただき、アートを通じての共感や文化的交流に寄与したいからです。
 まるで運命のように名付けられた「光州」という地名のように、光州は「光の都市」だといえます。光州の人々は自ら意識していないかもしれませんが、確かに光州にはある種の「光」が存在するのだと。その「光」がどのようなかたちのメシアであるかは誰もわかりませんが、光州の人々がもつ各々の想いを代表し、今回の展覧会が光州の光を象徴するものであり、また隠喩するものであることを信じています。
光州市立美術館


■ 参加作家
朴 相華 /パク・サンファ
金 榮泰 /キム・ヨンテ
李 柱漢 /イ・ジュハン
李 二南 /イ・イナム
辛 堵元 /シン・ドウォン

お問合せ:BankART1929 TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813 info@bankart1929.com

企画・主催:光州市立美術館(韓国)
特別協力:BankART1929
後援:光州メディアアート創造フォーラム
東アジア文化都市 2014 横浜パートナー事業

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「東アジア文化都市と都市再生」パネル展

会期:2014年11月16日(日)- 12月4日(木)
時間:11:00 - 19:00
会場: BankART Studio NYK / 3C gallery



詳しくはこちらをクリック
第一塊東アジア文化都市に選ばれた日・中・韓 の3都市(= 横浜市/泉州市/光州市)における都市づくりを知り、これからの都市再生のあり方を考える。


東アジア文化都市2014横浜パートナー事業

問い合わせ:横浜市立大学 グローバル都市協力研究センター
TEL:045−787-8945 E-mail: hhyang@yokohama-cu.ac.jp

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「記憶のイメージ / イメージの記憶」展
吉野石膏美術振興財団 若手芸術家支援プロジェクト

会期:2014年11月15日(土)- 11月30日(日)
時間:11:00 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / 2A+2B gallery
  入場料:無料



詳しくはこちらをクリック ↑
公益財団法人吉野石膏美術振興財団は、2008年の設立から若手芸術家が海外で行う研修への助成を続けてきました。7年目を迎える本年は、初の試みとしてこれまでの助成採択者より選出された若手アーティストによる「記憶のイメージ / イメージの記憶」展を開催いたします。
人は自身の体験だけではなく、他人のそれにも絶えず関心を持っており、モノや場所からも歴史を見出そうとします。そして記憶はそれぞれの頭のなかで確固たる存在としてあるものの、そのイメージはつねに揺れ動き、変化するものです。
ものに蓄積された時間を読み解くことへの強い関心、とらえどころのない記憶そのもののかたち。絵画、彫刻、映像、インスタレーションなど様々な分野で活躍する17名の作家たちの作品からは、そうした記憶のさまざまなありようを感じ取ることができます。

出品作家|吉野石膏美術振興財団在外研修助成採択者 16名
秋吉風人、岩田草平、江田ゆかり、越後正志、川村秀彦、絹谷香菜子、木村東吾、白土佳誉、鈴村敦夫、竹村 京、橋爪 彩、原 美湖、福島沙由美、前竹泰江、水越香重子、山下香里

展覧会公式サイト http://www.yg-artfoundation.or.jp/kioku-image/


問い合わせ:公益財団法人 吉野石膏美術振興財団
〒100‐0005 東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル6階
Tel / Fax: 03-3215-3480
E-mail:exhibition2014@yg-artfoundation.or.jp

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東アジアの夢ーBankART Life4
東アジア文化都市2014横浜

会期:2014年 8月1日[金]〜 11月3日[月・祝]
(休場日=第1・3木曜日) 10:00〜19:00
会場:BankART Studio NYK、他
料金:ヨコハマトリエンナーレ2014連携セット券
   一般 2,400円(2,000)
   大学・専門 1,800円(1,500)
高校生 1,400円(1,000)
※( )は前売り価格
※連携セット券=「ヨコハマトリエンナーレ2014」「黄金町バザール2014」にも入場できます。
※前売券の販売は~7月31日(木)までとなります。
※BankART Life Ⅳの単独チケット¥1,000も販売しています。(8/1〜)



詳しくはこちらをクリック
横浜市都心部再生の起点のプログラムのひとつとして登場し、「都市に棲むこと」を理念に活動を続け、今年で10年を迎えたBankART1929。「東アジアの夢」と称した「BankART LifeⅣ」では、これまでの蓄積を皆さんにご覧いただきたいと思います。
BankART Studio NYKを中心に、作品コレクションや展覧会・イベント・アーカイブ、コンテンツの集積を公開します。
また継続しているプロジェクト、「続・朝鮮通信使」の展開として、国内外のツアーはもちろんのこと、東アジア関連作家のレジデンスプログラムやワークショップ、日中韓各都市での国際会議を行ないます。さらに、地域のレストラン、住宅や公共建築、空き地や空きビル、歴史的建造物等、街中の多様な場所と人との関係を構築していきます。 アジアってどういう意味なんだろう? 東アジアの夢って? そんなことを考えながら、楽しく誠実に夏から秋のプログラムを進めていきたいと思います。
展覧会特設サイトhttp://www.bankart1929.com/eastasia/


お問合せ: BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
TEL: 045-663-2812 info@bankart1929.com

主催:BankART1929、 2014年東アジア文化都市実行委員会
協力:森ビル株式会社、馬車道商店街協同組合、神奈川県、公益社団法人かながわ住まいまちづくり協会、ShanghART Gallery、ミヤケファインアート、青山|目黒、The Third Gallery Aya、(株)青柳組、東神工芸株式会社 他

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BankART1929 短期集中アルバイトの募集 のお知らせ

8月1日〜11月3日まで、横浜トリエンナーレ2014の連携プログラムとして、BankART Studio NYKを中心に、「BankART Life 4〜東アジアの夢」を開催します。
開催にともない、スタッフの増強を行ないたいと思います。
準備期間中(7月中)も含めて、一日4時間〜8時間、延べで15日以上、働ける方を募集します。

交通費:支給
時間給:850円(最低)〜1,500円

仕事内容:
各作家搬入・設置、搬出サポート、館内の作品の監視、カフェ、パブ、ショップのサポート、街なかの作品の見回りチェック、続・朝鮮通信使のツアースタッフ(国内、韓国、中国)、その他

問合せ:BankART1929
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
info@bankart1929.com


→募集は終了しました!

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かたちの発語 展 Event Program

時間:各回19時30分〜
参加費:1,000円
※カタログを1冊のみ、1,000円引きでご購入いただけます
完全予約制



★追加イベント情報!!

↑ 詳しくはこちらをクリック
Talk Series
5月17日[土] 19:30-
田中信太郎×岡﨑乾二郎×中原浩大
司会|林 道郎(美術批評家、上智大学国際教養学部教授)

5月23日[金] 19:30-
岡﨑乾二郎×浅田 彰(批評家、京都造形芸術大学大学院長)

5月31日[土] 19:30-
田中信太郎×前山裕司(美術評論家、埼玉県立近代美術館学芸員)

6月21日[土] 19:30-
中原浩大×中島 智(芸術人類学者、武蔵野美術大学・慶應義塾大学兼任講師)

Dance Performance
6月14日[土]、15日[日] 19:30-
蝉丸(舞踏家)

完全予約制・各回定員100名(予約はメール info@bankart1929.com にて、ご来場日、氏名、連絡先を明記の上お申し込み下さい。お電話、FAXでのご予約も受付けています。)

★★ 追加イベント急告!!★★

岡﨑乾二郎 DekNobo @ DekBokoDeck

日時:2014年6月20日[金]19:30 〜
会場:BankART Studio NYK 3F
※要展覧会チケット半券

トリシャ・ブラウンとのコラボレーション「I love my robots」(2007) で使用したロボット、DekNoboを実働、提示します。
ノーテーションとして描かれたドローイングの軌跡をそのまま運動化し実装化するというコンセプト(先にダンサー自身が描いたドローイングの軌跡とともにダンサー自身が踊る=過去の自分の動きとともに自分が踊る)が提示されます。デコボコの床での限定した提示になります。
https://www.youtube.com/watch?v=_QAIgjeRWMk

【制作スタッフ略歴】
辻田勝吉|つじたかつよし
1967年長崎生まれ。ロボット工学者。大阪工業大学ロボット工学科准教授。1993年大阪大学工学部電子制御機械工学科助手、96年京都大学大学院航空宇宙工学専攻助手、2005年大阪工業大学工学部電気電子システム工学科助教授となり、現在に至る。生物規範型ロボット、創発システムに関する研究に従事。95-97年には小惑星探査機「はやぶさ」のサンプルリターン計画グループへの参画や、戦略的創造研究推進事業「ロボットの脳を創る」プロジェクト(1999-2003)のメンバーとして脳型情報処理機能を持つロボットの開発などの活動を行った。

矢吹耕平|やぶきこうへい
1991年生まれ。大阪工業大学 ロボット工学科卒業。2014年4月から大阪工業大学 大学院 生体医工学専攻ロボティクスコース 博士前期課程1年在籍中。移動ロボット、認知システムの研究に従事。

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田中信太郎 岡﨑乾二郎 中原浩大
かたちの発語展

会期:2014年4月25日[金]- 6月22日[日]
時間:11:00 - 19:00
会場:BankART Studio NYK 全館
観覧料:一般1,200円 / 学生800円
    ※高校生以下 65歳以上、障害者の方は無料

カタログ=A4変形版/約200ページ 各2,000円(税別)
カタログ付観覧料=1冊付/2,700円、 2冊付/4,000円、
         3冊付/ 5,200円(すべて税込)



↑ くわしくはこちらをクリック
原口典之展/2009年、朝倉摂展/2010年、川俣正展/2012年に引き続き、BankART Studio NYK全館を使っての個展シリーズの第4弾。日本を代表するアーティスト、田中信太郎、岡﨑乾二郎、中原浩大の「かたち」に焦点をあてた展覧会を開催する。
田中はネオダダのメンバーとしての活躍後、「ハートのモビール」で颯爽とデヴューし、「点・線・面」等の作品群で、美術はもちろんのこと、倉俣史郎を筆頭にデザイナーや建築界にも強い影響を与えてきた。岡﨑は初期の発泡スチロールの小さなレリーフから始まり、ポリプロピレンを用いての不定形の彫刻やパッチワーク形式の大きな平面作品、ランドスケープデザイン、建築作品、論評等で、自由さと厳密さを併せもつ多彩な才能を発揮してきた。中原は粘土を使った巨大な彫刻群からスタートし、柔らかい素材やレゴを活用しての巨大な彫刻シリーズ、海の絵に代表される豊かな絵画群、家族をテーマにしたシリーズ、機械のシリーズ他、多様な作品形式を示し、同世代の作家に大きな影響を与えてきた。タイトルの発語とは、辞書によると「言いだすこと。また、言い始めの言葉」とある。今回選出した変幻自在な作品展開を見せてきた各作家は世代も作品スタイルも異なるが、共通しているのは、まさにこの発語のようにわたしたちに"意味を与えないかたち"を常に提示し続けてきたことだといえよう。個展形式で同時開催する "かたち"が、BankART Studio NYKの倉庫空間で共鳴することを期待したい。各作家新旧作品含めて6~15点の出品になる予定。カタログは各作家約200ページを予定している。

◎オープニングパーティ= 4月25日[金]19:30-


[お問合せ]
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
info@bankart1929.com

田中信太郎|たなかしんたろう
1940年東京生まれ。1959年より読売アンデパンダン展に出品。60年「ネオダダイズムオルガナイザーズ」に参加。69年パリ・ビエンナーレ、71年サンパウロ・ビエンナーレ、72年ベニス・ビエンナーレ等、国際的に活躍。最近では、越後妻有アートトリエンナーレにおける「赤とんぼ」作品や、2001年インド・トリエンナーレ、03年国立国際美術館での回顧展など、充実した活動が続いている。

岡﨑乾二郎|おかざきけんじろう
1955年東京生まれ。82年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。2002年にはセゾン現代美術館にて個展。同年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日 本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開。著書に『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー)など。

中原浩大|なかはらこうだい
1961年岡山生まれ。岡山県倉敷市出身の美術家・彫刻家。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。京都市立芸術大学彫刻科教授。ドローイング、立体、映像、パフォーマンス、イ ンスタレーションなど多岐に渡る表現方法をもちい、様々な置き換えや交換によって、それまでのアカデミックな意味での彫刻の概念の拡張をはかる。また、個人での作品制作の他、共同研究・プロジェクトなどにも積極的に携わっている。

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台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2013
楊 子弘 Yang Tzu-Hung 「立会人」(見證者)

会期:2014年4月18日(金) - 20日(日) 11:00-19:00
   オープニングパーティ 4月18日(金)19:00-
会場:BankART Studio NYK /2F/スタジオ201
観覧料:無料



詳しくはこちらをクリック
台北国際芸術村 (Taipei Artist Village)とBankART1929は平成17年度から毎年アーティストを相互に派遣し、各施設で約90日間のレジデンス制作を行っています。9回目を迎えた平成25年度は、台北から楊子弘氏、横浜から磯崎道佳氏がそれぞれ参加しました。楊氏は2014年1月22日から4月22日まで滞在し、今回の展示で成果発表を行います。皆さんのご来場をお待ちしています。


主催:BankART1929

問合せ:BankART1929
TEL 045-663-2812 E-mail info@bankart1929.com

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撤収!ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」

会期: 2014年 3月28日[金]〜 4月6日[日]
時間:12:00〜19:30
会場:ハンマーヘッドスタジオ 新・港区
観覧料: ¥500(但し会場で使用できる¥500分のクーポン付き)




ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」は、2年間の期間限定のシェアスタジオとして、2012年5月より活動を開始しました。指名・公募審査を経た50組を越す個人・チームが、4,400㎡にも及ぶ巨大な空間を共有しながらそれぞれ創作活動を展開してきました。自治の確立を重んじ、住民のなかから、区長、副区長を選び、住民会議を開き、管理や企画の多くの部分を住民主体で行なってきました。
場所の性格上、通常は一般の方が自由に出入りできる空間ではありませんが、2年目からは、より日常的な、市民に愛される場所になっていく願いもこめて、市(いち)がたつように、月初めの週末に毎月オープンスタジオを開催してきました。そこでは、アーティストトークや横浜野菜の販売、カフェの運営、作品やグッズを販売する「プライスアパートメント」その他、入居者の企画する様々なイベントが繰り広げられてきました。 新港埠頭は、100年前に造られたハンマーヘッドクレーンが象徴するように、シルクを中心とした海外との物流の窓口、日本近代の礎を築く埠頭として、機能してきました。このような歴史的な地で、クリエイターやアーティストたちは、自らの作品と向き合いながら、国内外での活動の生産の場所(ファクトリー)、あるいは発信の場所(ステーション)として、活動を続けてきました。
そして、この春、ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」は、予定通り2年間の活用を終えます。今回のファイナル展はこれまで開催してきた通常のオープンスタジオとは少し異なり、ここをベースに私たちは何を行なってきて、どこにいくのかを、より積極的な展覧会という形式を通して行なうものです。展覧会と同時に2年間のスタジオ内外での活動の様子をおさめた冊子も発刊します。
カタログ:『ハンマーヘッドスタジオ 新・港区』 B5版/224p/¥1,800+税

Opening Party: 3月28日[金] 19:00〜21:00  
Closing Party: 4月5日[土] 19:00〜21:00 参加料:¥500
要予約: shinminatoku@bankart1929.com  


主催: 撤収!展開催実行委員会(住民会議+BankART1929+新港ピア活用協議会)

問い合わせ|BankART1929 
TEL: 045-663-2812 FAX: 045-663-2813 shinminatoku@bankart1929.com
アクセス|ハンマーヘッドスタジオ 「新・港区」
〒231-0001 横浜市中区新港2-5 TEL:045-228-8212 
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩約10分
横浜みなとみらい線「みなとみらい駅」5番出口[けやき通り口]徒歩約10分


ご来場の際の注意事項
※新港ふ頭内は、原則、関係者以外の立ち入りは禁止です。安全管理上、決められたルート以外に建物の外には出ないようお願いします。
※新港ふ頭内に来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
「ハンマーヘッドスタジオ新・港区」は、横浜市文化観光局の委託を受けてNPO法人BankART1929・新港ピア活用協議会の共同事業体が運営する、期間限定のクリエイターの活動拠点。活用期間は2012年5月18日〜2014年4月30日

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横浜国立大学卒業設計作品展2014
1/24のながめ

会期:2014年3月21日(金)- 24日(月)
   11:30-19:00(最終日は -16:00)
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー
入場無料




関連イベント
3.23(日)16:00-19:00 円錐会賞講評会
横浜国立大学OB、若手建築家によるクリティークイベント


主催:横浜国立大学建築学教室 "y-sa"
企画:卒業設計作品展実行委員会
協賛:円錐会・水煙会

問い合わせ:実行委員会 yun.1per24@gmail.com

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疑い・調査・実践
2013年度女子美術大学芸術学部芸術表象専攻卒業研究展

会期:2014年3月19日(水)- 23日(日)
   11:30-19:00(最終日は-17:00)
会場:BankART Studio NYK / 3Cギャラリー




"疑い・調査・実践"は、女子美術大学芸術表象専攻の卒業研究展です。学生各自が抱く「疑い」をしっかり見つめ、それぞれのやり方でそれを「調査」して、何らかの「実践」を設計し実施する。それぞれの疑いを、自らの手で乗り越えるための試み。この展示は、よく仕上げられた作品によるものではありません。荒削りな、けれども真摯な試みの断片。ひょっとするとそのいくつかは、現代アートの核心に触れているかもしれません。

オープニングパーティ:3月19日(木)17:00-
ギャラリートーク:
3月22日(土)14:00-16:00 三田村光土里(アーティスト)×杉田 敦(美術批評・芸術表象教授)
3月23日(日)14:00-16:00 冨井大裕(アーティスト)×杉田 敦(美術批評・芸術表象教授)


主催:女子美術大学芸術表象専攻
協力:BankART1929
問い合わせ:芸術表象専攻研究室 042−778-6664

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横浜美術大学 工芸領域卒業制作展2014

会期:2014年3月18日(火)- 20日(木)
時間:11:30-19:00(最終日のみ17時迄)
会場:BankART Studio NYK / 2A+2Bギャラリー
入場無料






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『中原佑介美術批評選集』連動プロジェクト
中原佑介を読む
美術批評の地平Vol.2

日程:2013年5月〜2014年3月
   各月1回 〈全10回〉 ※8月を除く
時間:19:30 - 21:30
定員:25名(応募多数の場合は選考あり)



↑ 詳しくはこちらをクリック
中原佑介氏は、戦後美術批評の地平を開き、透徹した論理と平易な語り口をもって、戦後日本の現代美術批評を牽引してきました。1955年、「創造のための批評」での鮮烈なデビューから、日本初の本格的な国際展となった1970年の「人間と物質」展、科学技術と芸術の問題を論じた『大発明物語』(1975年)、現代美術や現代彫刻についての入門書、そして2000年代の「大地の芸術祭」をめぐる一連の批評まで、氏の仕事は、戦後美術のあらゆるテーマを包括していたと言えるでしょう。その膨大な仕事をまとめた『中原佑介美術批評選集』(全12巻―うち1巻は英語版)の刊行が2011年8月よりスタート、2015年3月の完結を目指して出版が続いています。
「中原佑介を読む」第2弾は、選集で刊行されている巻に従って、そのテーマにふさわしい批評家、キュレーター、アーティスト等を招き、中原氏のテキストを自らの問題意識に照らしあわせながら読み込んでいきます。受講者は、同テキストを事前に読んでくることを前提として参加していただき、発表に対する質疑応答、議論を行いたいと思います。深い議論が展開されると思いますが、美術研究者だけでなく、様々なクリエーションの現場に関わる若い世代の参加を期待します。

第1回 『第1巻 創造のための批評―戦後美術批評の地平』〈1〉
椹木野衣|5月14日[火]|クラブヒルサイドサロン

第2回 『第1巻 創造のための批評―戦後美術批評の地平』〈2〉
岡﨑乾二郎|6月15日[土]|BankART Studio NYK

第3回 『第4巻 「見ることの神話」から―アイディアの自立と芸術の変容』
福住治夫|7月9日[火]|クラブヒルサイドサロン

第4回 『第3巻 前衛のゆくえ―アンデパンダン展の時代とナンセンスの美学』
林 道郎|9月10日[火]|BankART Studio NYK

第5回 『第5巻 「人間と物質」展の射程―日本初の本格的な国際展』〈1〉
加治屋健司|10月8日[火]|クラブヒルサイドサロン

第6回 『第5巻 「人間と物質」展の射程―日本初の本格的な国際展』〈2〉
光田由里|11月12日[火]|BankART Studio NYK

第7回 『第6巻 現代彫刻論―物質文明との対峙』〈1〉
近藤幸夫|12月10日[火]|クラブヒルサイドサロン

第8回 『第6巻 現代彫刻論―物質文明との対峙』〈2〉
早見 尭|1月14日[火]|BankART Studio NYK

第9回 『第9巻 大発明物語―芸術に対する科学的思考』〈1〉
池上高志|2月18日[火]|クラブヒルサイドサロン

第10回 『第9巻 大発明物語―芸術に対する科学的思考』〈2〉
木幡和枝|3月11日[火]|BankART Studio NYK


日程:2013年5月〜2014年3月 各月1回 ※8月を除く〈全10回〉
時間:19:30 - 21:30
定員:25名(応募多数の場合は選考あり)
参加費:全回通し 一般 20,000円 学生 10,000円、会員・スクール生 18,000円

申込:応募用紙に、氏名、所属等の他、自己紹介(+参加動機=400字程度)を記入し、以下までメールないしファックスで提出してください。
応募用紙ダウンロード(Excel)
応募用紙ダウンロード(PDF)

問合せ:BankART スクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

会場
BankART Studio NYK〈6月、9月、11月、1月、3月〉
〒231-0002横浜市中区海岸通3-9 
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩5分

クラブヒルサイドサロン〈5月、7月、10月、12月、2月〉
〒150-0033東京都渋谷区猿楽町30-2 ヒルサイドテラス アネックスB棟2F
東急東横線「代官山駅」下車 徒歩3分

主催:BankART1929、クラブヒルサイド

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多摩美術大学美術学部生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻
卒業制作展2014

会期:2014年3月14日(金)- 16日(日)
時間:11:30-21:00(最終日のみ19時迄)
会場:BankART Studio NYK
入場無料



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プログラム
RECEPTION PARTY 14日(金)19:00-21:00
REUNION BANQUET 15日(土)19:00-21:00

詳しくはこちら
www.tamabiproduct2014.net
www.facebook.com/tauppd.gwe

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TETSUSON2014 卒業制作合同展

会期:2014年3月6日(木)- 9日(日)11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / 横浜赤レンガ倉庫1号館
入場無料




「渾身の卒業制作を学校だけでなく全国規模で成果を発信したい。」
TETSUSONは、そんな学生の思いを実現した卒業制作合同展示会です。
地域・学校・分野ごとに行われる卒業制作展と異なり、これらの枠組みを超え作品を募り、2001年の発足から毎年開催しています。本展示会では、日本だけではなく韓国の学生も交えた、今の時代を生きる学生達のクリエイティブシーンを一挙に体感することができます。
参加大学(順不同)
武蔵野美術大学 桑沢デザイン研究所 女子美術大学 東京造形大学 日本大学 東京工芸大学 横浜美術大学 千葉大学 共立女子大学 名古屋市立大学 名古屋芸術大学 名古屋学芸大学 静岡文化芸術大学 東北芸術工科大学 新潟国際自動車大学校
(韓国参加校)
Hongik University Sungshin Womens University Chungang University Suwon University Ewha Womans University


詳しくはこちら
HP/http://tetsuson.com/
Twitter/@tetsuson2014
Facebook/tetsuson

■会期中のイベント
3.6(Thu)19:00- オープニングパーティー
3.8(Sat)13:00- シンポジウム
3.9(Sun)17:00- 公開審査
公開審査審査員 ( 順不同・敬称略) 飯田善彦( 建築家) / 小泉雅生( 建築家) / 三星安澄( グラフィックデザイナー)

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阿佐ヶ谷美術専門学校 卒業制作・修了制作展 2014

会期:2014年2月26日(水) - 3月2日(日) 11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK 1F・2F




視覚デザイン科、メディアデザイン科、スペースデザイン科、イメージクリエイション科、絵画表現科、研究科の6科の学生が、学びの集大成として制作した作品を展示します。ご高覧ください。
□2月26日[水]18:00- オープニングパー ティー
□会期中卒業生有志によるトークイベント開催予定

詳しくは、
http://www.asabi.ac.jp


主催:学校法人阿佐ヶ谷学園 阿佐ヶ谷美術専門学校
お問合せ:03-3313-8655(代) info@asabi.ac.jp

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ハンマーヘッドスタジオ新・港区 定例オープン!



↑ 詳細はこちらをクリック
2年間の期間限定のシェアスタジオ「ハンマーヘッドスタジオ『新・港区』」。より日常的な、市民に愛される場所になっていく願いもこめて、市がたつように、月初めには毎月オープンしています。
金曜の夜は入居者の各スタジオ(約50あります)を訪ねてください。きっと、おいしい食べ物やお酒、そして何よりもクリエイター本人と出会える楽しいパーティが待っているはずです。土曜はアーティストトークやクリエイターが独自に開催するイベントが目白押。光のふりそそぐゆったりとした空間と時間をお楽しみください、偶数月は日曜日もオープンします。市がたち、横浜野菜やアーティストたちの手による作品群を購入することができます。 皆さん、是非都市の中の共同スタジオ、ハンマーヘッドスタジオにいらしてください。

■ 第12回(3月) ハンマーヘッドスタジオ新・港区 定例オープン
2014年3月7日(金)17:00-22:00
    3月8日(土)13:00-20:00


■ ハンマーヘッドスタジオ新・港区 定例オープン概要
[日程]
2013.4~2014.3のうち、
偶数月の第1金・土・日
奇数月の第1金・土

[時間]
金曜日17:00-22:00
土曜日13:00-20:00
日曜日13:00-20:00

チケット
入場は無料ですが、地域通貨のような1,000円のハンマーヘッド券(100円×10枚+50円×1枚)を用意しています。館内で使用いただけます。1年間有効。

問い合わせ|BankART1929 
TEL:045-663-2812 info@bankart1929.com

アクセス|新港ピア 横浜市中区新港2-5
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩約10分
横浜みなとみらい線「みなとみらい駅」5番出口[けやき通り口]徒歩約10分

ご来場の際の注意事項
※新港ふ頭内は、原則、関係者以外の立ち入りは禁止です。安全管理上、決められたルート以外に建物の外には出ないようお願いします。 ※新港ふ頭内に来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

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多摩美術大学 日本画専攻卒業制作展
「えちがい」

会期:2月26日[水]-3月2日[日] 11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK/3F




「えちがい」は 2013 年度多摩美術大学日本画専攻4年生有志による卒業制作展です。
28 人の作品のちがいと見る人の感性のちがいを通して鑑賞者と対話すること = 絵画を通した交歓をテーマに、全てを重ね合わせて作った言葉が今展示のタイトル「えちがい」です。ゲストを招いてのトークショーや日本画材に触れられるワークショップ等のスペシャルイベントもございます。


主催:多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻有志
お問い合わせ:080-4412-3240 kyoh.xa@gmail.com(代表:坂田恭平)

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横浜デジタルアーツ専門学校選抜作品展2014

会期:2014年2月22日[土]- 23日[日]11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー




横浜デジタルアーツ専門学校の学生による卒業制作、産学共同プロジェクトから選抜された作品を展示いたします。グラフィック・イラスト・ゲーム・CG・WEB・ミュージックと、多彩なジャンルの作品を、是非ご高覧ください。
http://yda.iwasaki.ac.jp/


主催:学校法人岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校
お問合せ:045-474-5911

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横浜国立大学 マルチメディア文化課程展
MULTI EXPO

会期:2014年2月22日[土]-23日[日]
   11:30-19:00(最終日は17:00まで)
会場:BankART Studio NYK/3Aギャラリー




マルチメディア文化課程は消滅することになっている。

はじめまして、マルチです。
私たちマルチメディア文化課程は今年度卒業する第13期生をもって消滅することになっています。マルチメディア文化課程、通称マルチとは一体どのような課程だったのか?どのような人が集まっていたのか?多くの人々がまず気になる疑問ではありますが、私たち自身その答えを正確に語ることはできません。ただ、ひとつ言えるのは芸術大学でないながらも、その独特な気風から学生たちは様々な分野で活動を行い、各々の力を試してきたということです。
「マルチとはなんだったのか?」
今回の展覧会は現役生からOGOBまで、マルチメディア課程に関わった人々の発表の場であると共に、この答えを私たち自身が見つける為の場でもあります。そして、13年という月日にわたって続いた本課程を少しでも多くの方々に知っていただく機会になることを願っています。会場には映像、写真、プログラミング、パフォーマンス等、様々なジャンルの作品を揃えました。
みなさんのご来場、心よりお待ちしております。

マルチメディア文化課程展 運営委員 代表 山本航大


主催:横浜国立大学マルチメディア文化課程有志
お問合せ:090-3408-6993 multen2014@gmail.com

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和光大学表現学部芸術学科卒業制作展2014
-ism

会期:2014年2月13日(木) ‐ 2月17日(月)
   11:30‐19:00 (13日は13:00~)
会場:BankART Studio NYK / 3階 +1階 mini ギャラリー
入場無料




「-ism」とは本来名詞語尾に使われる接尾辞です。
しかし、あえて頭に何も付けないことで
和光大学生の持ち味である個々の「自由」を尊重しています。
何事にも縛られず、
ポジティブな意味で自分勝手な展示にしたいという気持ちで名づけました。
この卒業制作展「-ism」で
私達の芸術に対する「自由さ」「自分らしさ」を強く感じていただきたいです。


オープニングパーティ: 2月13日 17:00~

主催 和光大学表現学部芸術学科
問合せ 044-989-7488 (教学支援室)

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国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2014
Performing Arts Meeting in Yokohama 2014

会期 : 2014年2月8日(土) - 2月16日(日)
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)、KAAT神奈川芸術劇場、BankART Studio NYK、横浜赤レンガ倉庫1号館、STスポット 他



くわしくはこちらをクリック
日本で最大の舞台芸術の国際的なプラットフォーム。舞台芸術に関わるプロフェッショナルが国や地域を超えて出会い、公演、ディスカッション、ミーティングなど多彩なプログラムを通して情報交換、相互学習、ネットワーキングを行なう場です。また、一般のお客様にはプロがみたい・みせたい最新の作品をご覧いただけます。同時代の舞台芸術への関心と熱意を共有するみなさんの参加をお待ちしています。

主催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2014 実行委員会(国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、PARC - 国際舞台芸術交流センター)
協力:BankART1929、(公財)横浜観光コンベンションビューロー、STスポット
後援:横浜市、神奈川県

問合せ:国際舞台芸術ミーティング in 横浜事務局(PARC - 国際舞台芸術交流センター内)
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-1-2-3F
Tel : 03-5724-4660 Fax : 03-5724-4661
Web : www.tpam.or.jp/2014/contact/


BankART Studio NYKとハンマーヘッドスタジオ新・港区で開催するプログラム

【TPAMショーケース】
木野彩子 「静 Shizuka」
日時 : 2月7日(金) 21:30  2月8日(土) 20:00
会場:BankART Studio NYK / 3Cギャラリー
入場料:一般¥3,000、学生¥2,500(要予約、学生証提示)/TPAM参加登録者特典:¥2,500

AAPA / アアパ 「ありしひ」
日時 : 2月14日(金) 20:00  2月15日(土) 15:00 / 18:00  2月16日(日) 12:00 / 15:00
会場:BankART Studio NYK / NYK ホール
入場料 : 一般前売¥2,500、一般当日 ¥3,000、学生前売¥2,000、学生当日¥2,500/TPAM参加登録者特典:¥2,000(事前申込のみ)

MOKK 「ヴァニッシング・リム」
日時 : 2月14日(金) 20:00  2月15日(土) 15:00 / 20:00   2月16日(日) 15:00 / 20:00
会場:ハンマーヘッドスタジオ新・港区
入場料 : 一般前売¥3,000、一般当日¥3,300円 学生前売当日共¥2,500、/TPAM参加登録者特典:各券種より¥500割引

【TPAMエクスチェンジ】
この場所にしかない出会いがある!
日時 : 2月14日(金) - 2月15日(土) 11:30-16:00
会場 : BankART Studio NYK / 2F
※ 入場にはTPAM参加登録が必要です。

【BÜHNE FREI ! - パフォーミングアーツのミーティングポイント】
BÜHNE FREI !(ビューネ・フライ!)とは、ドイツ語で「さあ、舞台へ!」という意味。ドイツのパフォーミングアート分野で活躍するアーティストを招いて、自分の活動や作品を紹介してもらいます。映像や資料などを見ながら個別にお話しいただけます。ドイツのレジデンス助成についての説明コーナーもあります。
日時 : 2月14日(金) - 2月15日(土) 11:30-16:00
会場 : BankART Studio NYK / 2F 
※ 入場にはTPAM参加登録が必要です。

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卒業展・修了展・学生展

日程:2014年2月-3月
会場:BankART Studio NYK
料金:無料



詳しくはこちらをクリック!
BankART1929では、「卒展」を「学内にむけての展覧会」であると同時に、社会が共有する「未来の卵展」と位置づけ、広く市民や専門家に開いていきたいと考えています。ここ数年、卒業展の会場としては全国でも人気のある場所のひとつになり、今年も10校の展覧会が開催されます。美術・建築・デザイン・クラフト等の多種多様な作品が、天井の高いBankARTの空間に、のびのびと展開されることでしょう。全て無料の展示になります。是非皆様、お誘い合わせの上、ご来館ください。


卒業展・修了展・学生展  2014年2月-3月

2月
13日[木]- 17日[月] 「-ism」 和光大学表現学部芸術学科 卒業制作展2014 NYK/3F+1F Miniギャラリー
22日[土]- 23日[日] 横浜デジタルアーツ専門学校選抜作品展2014 NYK / 2Aギャラリー
22日[土]- 23日[日] 横浜国立大学 マルチメディア文化課程展 NYK / 3Aギャラリー
26日[水]- 3月2日[日]阿佐ヶ谷美術専門学校卒業制作・修了制作展2014 NYK/1F Miniギャラリー+2F
26日[水]- 3月2日[日]多摩美術大学日本画専攻卒業制作展「えちがい」 NYK/3F

3月
6日[木]- 9日[日]   TETSUSON2014 NYK全館
14日[金]- 16日[日] 多摩美術大学プロダクトデザイン専攻 卒業制作展 2014 NYK全館
18日[火]- 20日[木] 横浜美術大学工芸領域卒業制作展2014 NYK/2A・Bギャラリー
19日[水]- 23日[日] 女子美術大学芸術表象専攻卒業制作展2013「疑い・調査・実践」NYK/3Cギャラリー
21日[金]- 24日[月] 横浜国立大学卒業設計作品展2014 「1/24のながめ」 NYK/2Aギャラリー

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TPAM Showcase 参加作品
静 Shizuka

日時:2014年 2月7日(金)21:30開演
         8日(土)20:00開演
  (開場は15分前)
会場:BankART NYK Studio / 3Cギャラリー
入場料:一般 3000円
    TPAMパスホルダー/学生 2500円
    (要予約)



詳しくはこちらをクリック
しづやしづしづのをだまきくりかえしむかしはいまもなすよしもがな


構成•出演:木野彩子

音楽•出演:八木美知依(17弦21弦箏)

照明:三浦あさ子

主催:キノコチケット/木野彩子

予約・問合せ:キノコチケット kinokoticket@gmail.com 080-4096-0610

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「フォーラム・次世代の建築とランドスケープ」
-女性デザイナーのグローバルな視点から-

日時:2013年12月21日(土)14:00-18:30
   13:00より受付開始 17:00より懇親会
会場:BankART Studio NYK / 1F / NYKホール
参加費:1000円(懇親会費含む)
* 建築学部の学生は半額、
2013年度建築士試験合格者は無料招待、
CPD単位:2単位




パネラー:大槻香代子(建築家)
澤山乃莉子(インテリアデザイナー)
関晴子(ランドスケープアーキテクト)

詳細はこちら
www.kanagawa-kentikusikai.com/event/453.html
※※温かい服装でお越しください

申し込み方法:メールにてタイトル「12/21 フォーラム参加希望」とし、
お名前、メールアドレス、をご記入いただき、下記アドレスまで送信して下さい。
seinen@kanagawa-kentikusikai.com

主催:一般社団法人 神奈川県建築士会  青年委員会 / 女性委員会

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東京芸大先端芸術表現科3年後期成果発表
Delta展 可能性の手触り

日時 : 2013年11月22日(金) ー 11月26日(火)
   11:30-19:00
会場 : BankART Studio NYK 3F / 3Aギャラリー
入場:無料



↑ 詳しくはこちらをクリック
詳細は http://ima.fa.geidai.ac.jp/event/delta2_2013/


問い合わせ:Delta2013ima@gmail.com 050-5525-2595(先端芸術表現科合同教員室)
主催:Delta展実行委員会

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一語一絵『地球を生きる』【上・下巻】出版記念
岩崎駿介氏講演会「横浜へのメッセージ」

日時:平成25年11月14日[木]18:30-9:30
場所:BankART Studio NYK 1階 / NYKホール
会費:5000円(一語一絵『地球を生きる』上・下巻付き)
講演会・交流会のみ参加の方は1500円(学生は無料)本はなし
※参加事前申込制(学生は当日参加可)



↑詳しくはこちらをクリック
私たちは、今「これからの横浜」をどうするか、そして、どのように「横浜の都市デザイン活動」を展開していくのか、という課題に直面しています。そこで、横浜の都市デザイン活動の基礎を創り、この度著書「一語一絵 地球を生きる(上)(下)」をまとめられた岩崎駿介氏をお招きし、米国、国連、NGO、日本等での活動を振り返りながら、これからの横浜に何を期待するか、「横浜へのメッセージ」を語っていただきます。また、これからの課題に取り組む私たち自身が、新しい側面から課題を見つめ直す機会として、岩崎氏と「未来の横浜」を語る場を設けました。

お申し込み(平成25年11月7日締め切り)・お問合せ
下記アドレスに、お名前、ご住所、ご所属をご記入の上、メールにてお申し込みください。(お問合せも下記メールアドレスにお願いします)
nagisa.coy@gmail.com tel:090-2223-5574(事務局菅井)


主催|ヨコハマ・夢・フォーラム 実行委員会 代表=国吉直行(横浜市立大学特別契約教授/前横浜市都市整備局エグゼクティブアーバンデザイナー)
共催|なぎさの会
後援|一般社団法人 神奈川県建築士会、一般社団法人 横浜市建築士事務所協会、公益社団法人 日本建築家協会関東甲信越支部神奈川地域会、公益社団法人 横浜歴史資産調査会、NPO法人 日本都市計画家協会、NPO法人 横浜プランナーズネツトワーク、横浜市都市整備局
協力|BankART1929

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日産アートアワード2013

会期:2013年9月18日(水)- 11月4日(月/祝)
    ※ 9月25日(水)はイベント開催のためご覧頂けません
時間:11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / Mini Gallery(1F) + 2F
入場:無料



↑ 詳しくはこちらをクリック
日産自動車は創立80周年を迎える2013年を皮切りに、「日産アートアワード」を創設いたします。日産アートアワードは、『人々の生活を豊かに』という日産の企業ビジョンに基づき、年齢を問わず、ユニークでグローバルな視点を持ち、次代を担うアーティストに隔年で送られるアートアワードです。第一回目の今回は現代アートを対象に行ない、国際的に活躍する審査員によって選抜された精鋭のアーティスト8名が新作を制作し、その中からグランプリ受賞者1名を決定します。日本発のフレッシュで刺激的なアート体験がここから始まります。

ファイナリスト
安部典子
小泉明郎
篠田太郎
鈴木ヒラク
西野 達
増山裕之
宮永愛子
渡辺英司


審査員
南條史生 森美術館館長(東京)
逢坂恵理子 横浜美術館館長(横浜)
ホァン・ドゥ インディペンデントキュレーター(北京)
ジャン・ド・ロワシー パレ・ド・トーキョー館長(パリ)
ローレンス・リンダー カリフォルニア大学バークレー美術館 パシフィック・フィルム・アーカイブ館長(サンフランシスコ)

主催:日産自動車株式会社
協力:BankART1929
後援:横浜市


お問い合わせ:日産アワード運営事務局
Tel:03-3441-3660
E-mail:naa@misashin.com
http://www.nissan-global.com/JP/CITIZENSHIP/NAA/

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大野一雄フェスティバル2013
再び、時代の魂としての身体表現

会期 : 2013年9月27日(金)〜11月3日(日) 
会場 : BankART Studio NYK、野外及び周辺地域
入場料金:各公演 前売り2,500円 当日3,000円
割引/学生・シニア (60歳以上) 500円割引 (要学生証等)
バスポート/10,000円 (全演目1回観覧可。本人のみ有効)
3回券/6,000円 (3公演観覧可。本人のみ有効)



↑ 詳しくはこちらをクリック
大野一雄フェスティバル2013を開催します。2004年第1回のフェスティバルで「時代の魂としての身体表現」というテーマで大野一雄自身に焦点を当てたプログラムを展開しました。フェスティバルは年年規模を拡大し、視野を広げ、10年目を迎えました。本年は今一度、大野一雄が舞踊を通じて時代の魂に近づいていった人であるという自明の事実を思い起こし、継承し、創造する作業を続けます。
1階のホールでは 会期中3団体がレジデンスし、作品制作と発表を行います。3階では、ますます拡張を続ける現代のダンスに焦点をあて映像展示、アーカイヴ資料展示、ネット空間に溢れるダンスにもアプローチします。また、国際プログラムとして、リヨン都市共同体の国立振付センターディレクター、ユヴァル・ピック氏が率いる舞踊団を招聘します。さらに、大野一雄と深い親交があり、現代演劇に巨大な足跡を残した観世榮夫氏を追悼するKANZE HIDEO DAYを開催します。過去の優れた遺産は執着を持って現在に回収し、未来を思考するフェスティバルにしたいと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。


主催:大野一雄舞踏研究所 BankART1929
助成 : 平成25年度文化芸術振興費補助金 (トップレベルの舞台芸術創造事業) 
協力 : アンスティチュ・フランセ横浜 銕仙会 早稲田大学演劇博物館 島田市立図書館
後援 : イスラエル大使館
 
予約・お問合せ:BankART1929
ohnofes@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
予約はメールにて、ご来場日、氏名、連絡先を明記の上お申し込み下さい。
お電話、FAXでのご予約も受け付けています。


【オープニングパーティ】
9月27日(金) 20:30開始 BankART Studio NYK 3F 参加費500円 
オープニングイベント 眞島竜男 「今日の踊り」

【展示】
9月27日(金)〜11月3日(日) 11:30〜19:00 (10月26日は休映)  BankART Studio NYK3F 入場無料

映像作品
森村泰昌「大野一雄/ラ・アルヘンチーナ頌」のために三つの映像 (11分) 
眞島竜男「今日の踊り」全編展示
大野一雄フェスティバル2010の「ラ・アルヘンチーナ頌リコンストラクション」で発表された森村作品、また眞島竜男の「今日の踊り」全編を展示します。

アーカイヴ資料
大野一雄舞踏研究所アーカイヴ資料より、舞踏家、舞踊関係者等の証言を収録したインタビュー映像集を公開します。


【BankART Studio NYK 1F  NYKホール公演プログラム】
新人H ソケリッサ!「つのひと」
9月27日(金) 19:30開演 (終演後オープニングパーティにご参加頂けます)
9月28日(土) 16:00 開演
9月29日(日) 16:00開演

大橋可也+フィリップ・シェエール「Transfauns / トランスフォーン」
10月23日(水) 20:00開演

池宮中夫 ダンスカンパニーノマド〜s 「ヘルデンオーア 群生する耳」
10月30日(水)19:30開演★
10月31日(木)20:00開演
11月1日(金)14:00開演★ 19:30開演
11月2日(土)19:30開演

【BankART Studio NYK 3F 公演プログラム】
大野慶人 「花と鳥 ― 未来の私への手紙」
10月4日(金) 19:30開演 
10月5日(土) 16:00開演 
10月6日(日) 16:00開演 

ユヴァル・ピック 「Danse Tout Terrain」
10月12日(土) 18:00開演 
10月13日(日) 16:00開演 

ユヴァル・ピック + BORO 「Improvisation」
10月14日(月祝) 16:00開演

プロジェクト大山 「をどるばか」
10月19日(土) 18:00開演

リサーチプロジェクト「踊ってみた、をみた」
パフォーマンス : カワムラアツノリ「踊ってみた、をみた」+ラウンドテーブル
  10月20日(日) 16:00開演

川口隆夫 「大野一雄について」
10月24日(木) 20:00開演

KANZE HIDEO DAY 
観世榮夫七回忌追善 観世銕之丞「善知鳥」清水寛二「相聞」

10月26日(土) 18:30開演 アフタートーク 佐藤信(演出家) 竹本幹夫(早稲田大学文学芸術院教授)

笠井叡 「日本国憲法を踊る」
10月27日(日) 18:00開演

レイトショー 中村恩恵 岡登志子 内橋和久 「眩暈」 
11月1日(金) 21:30開演

【回遊型プロジェクト】
横浜ダンス界隈2013 
ヨネヤマママコ、Abe"M"ARIA、おやつテーブル、「今日の踊り」チーム他
11月3日(日) 13:00開演 

【CLOUD CASTING 230】
横浜ダンス界隈2013の参加者募集
対象 : 年齢、ダンス経験不問。眞島竜男「今日の踊り」230作品の内どれかを踊る人。2分間より短くても可。
参加条件 : 2013年11月3日13:00開演する横浜ダンス界隈本番と同日午前に行われる顔合わせに必ず出席できること。公演はBankART Studio NYK周辺の野外、小雨決行です。練習はフェスティバル会期中、「今日の踊り」展示会場で随時可。
参加特典 : 大野一雄フェスティバル全22公演のいずれか1公演を立見席で無料見学できます。要予約。定員に達した公演は見られない場合があります。
問合せ・申込み ohnofes@bankart1929.com
Facebook : https://www.facebook.com/events/511069065647036/

【ワークショップ】
ユヴァル・ピック&小林円香 ワークショップ「Campfire」
10月15日(火)から17日(木) 19:30-22:00  BankART Studio NYK 3F 
3日間の受講料: ¥6,000 公演チケット購入の方は ¥5,000


大野一雄舞踏研究所公式サイト
http://www.kazuoohnodancestudio.com

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「関内外OPEN!5」連動プログラム
クリエイターが街にすむこと - シェアスタジオの可能性

日時:2013年11月1日[金] 19:30-21:30
会場:ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」
料金:無料(アフターパーティー参加費1,000円)



↑ 詳しくはここをクリック
領域を横断した人間たちが
空間をシェアすることは
新たな創造を導くのか?

ここで問いたいのは、シェアという現象についてではない。
それは単に手段であり、多様な働き方における手段の一つでしかない。
しかし今、さまざまな場所で、異る領域の人間たちが空間と時間を共有することで、確かな成果を上げているように見える。
社会が欲する新しい創造は、一つの領域を深く追求するだけでは生まれてこない時代かもしれない。複数の方向から飛んでくる多彩な情報や刺激、それによる意外な気づきや発想のジャンプ。そんな経験を通し、私たちは仕事場をシェアする必然性を感じてきた。
このシンポジウムでは、そのメカニズムや方法論、同時に苦労や課題を具体的なケーススタディを通して考えたい。
この日、日本じゅうから、おもしろい人間たちが集まる。

司会|馬場正尊(Open A/東京)
パネラー|槌屋詩野(Hub Tokyo/東京)、佐々木龍郎(宇徳ビルヨンカイ/横浜)、番場俊宏(ハンマーヘッドスタジオ/横浜)、嶋田洋平(北九州家守舎/北九州)、広瀬 毅(ボンクラ/長野)、内山博文(月島荘/リビタ)、田中陽明(co-lab/東京)、肥山達也(横浜市文化観光局)

主催|横浜シェアスタジオクラブ
協力|ヨコハマ創造都市センター(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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電気を消してみましょう

日時:2013年10月27日(日)
    19:00-21:00



↑ 詳しくはこちらをクリック
2013年10月27日の19~21時の2時間、電気を消して過ごすことを試みるプロジェクト。
数日前から、ランタンを多数ぶらさげた屋台が、チラシを配りながら関内外の道・ビル・民家を徘徊し、電気を消すことを促していく。参加者はアーティスト特製のLEDランタンをゲットすることができ、そのほのかな光で2時間を静かに過ごすことになる。

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muTRIO 1st album 発売記念 LIVE

日時:2013年10月13日(日)
   開場 16:30 開演17:00
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:前売り限定CD付きチケット 4,500円
  通常チケット 前売/当日 大人 3,500円 中高生 1,500円
  小学生以下無料(要保護者同伴)
(全席自由 ただし前売チケットご予約の方から優先入場となります)



↑ 詳しくはこちら
出演 muTRIO : STEVE ETO (perc.) RIE KOYAMA (vln.) HARUKA NIIMI (gtr)


予約・問合せ 1013@mutrio.net
当日問合せ電話番号 03-3370-4415

お名前(フルネーム)、チケットご希望枚数をご記入いただき、上記アドレスまでお送りください。
CD付きチケット、中高生割引チケットをお求めの場合は各枚数をご明記下さい。
チケットは当日受付にて現金引き換えとなります。事前の郵送はありません。

携帯電話からお申込みの場合
1013@mutrio.net からのメールが受信できるように設定をお願いします。
メールを送信していただきましたら、自動送信の予約完了メールが届きますので、返信が届かないようでしたら受信設定をご確認の上、再度 1013@mutrio.net までご連絡ください。

主催:newTRINO RECORDS 
協力:BankART1929

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広松木工 家具個展「WHITE FUSION」

会期:2013年9月13日(金) - 23日(月)
時間:11:30 - 20:00(初日は13:00-, 最終日は-17:00)
会場:BankART Studio NYK 3F
入場:無料



 ↑ 詳しくはこちらをクリック
記念すべき10回目を迎える、広松木工の個展。
広松が大切にしてきた言葉「WHITE FUSION」とは何かー、観て、触れて、感じる、11日間です。ぜひ、その手でお確かめください。

詳しくは www.hiromatsu.org

 ● 9/14 オープニングのお楽しみ
 みなさまと一緒にのんびりと愉しい時間を過ごしたくて、お飲み物やフードを用意しております。
 ご家族、お友達と一緒に、お気軽に遊びにいらしてください。

 ● 広松木工ワークショップ(予約制)
 ※ 9/5(金)より専用フォームにてご予約を受け付けます。
 広松木工の職人さんと一緒につくるワークショップ「こどもいすをつくろう」や「木のねんどであそぼう」を企画しております。お子さまと一緒におたのしみください。

  「こどもいすをつくろう」 各回定員 15名 参加費 9,000円
   9/14(土)   12:00-13:00 / 17:00-18:00
   9/15(日)   12:00-13:00 / 17:00-18:00
   9/16(月・祝) 12:00-13:00 / 14:00-15:00

  「木のねんどであそぼう」 各回定員 10名 参加費 1,000円
   9/14(土)   14:00-15:00
   9/15(日)   14:00-15:00


 ●会期中のご購入特典
 期間中、ご購入頂いた家具に関しましては、送料(家具:開梱・設置)をサービスいたします。
 (離島など地域によって、送料を別途ご負担頂く場合がございます)
 また、ご購入が一定額以上のお客様には、プレゼントをご用意しております。


 ●個展だけの特別企画
 9月20日(金)~23日(月)の4日間のみ、一部商品を除き、 展示商品を優待価格にて販売いたします。


 ■主催:広松木工株式会社

 ■お問い合わせ:Factory Shop Hiromatsu
  0944-87-5911 shop@hiromatsu.org

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夏季休館のお知らせ

いつもお世話になっております。
BankART Studio NYK + BankART1929オフィスは、下記の通り夏季休館いたします。

2013年8月12日(月)~ 19日(月)の 8日間→ 終日休館


以上、よろしくお願いします。

BankART1929一同

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BankART Artist in Residence
OPEN STUDIO 2013

会期:2013年7月12日(金)- 21日(日)
時間:11:30-19:00
入場:無料

オープニングパーティ:
7月12日(金)19:00- 料金500円



↑ 詳しくはこちらをクリック
BankARTでは今年もレジデンスプログラムを企画し、現在公募で選ばれた37組のアーティストが制作を行なっています。5月20日に入居してから2ヶ月間を経たばかりですが、その成果の一部をご覧頂きたく思います。オープンスタジオは、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティスト達の生き生きとした制作現場をご覧になり、交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

■ オープニングパーティ:2013年7月12日(金)19:00- 料金:500円


□お問い合わせ BankART1929
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
studio@bankart1929.com


■ BankART Artist in Residence 2013 アーティストトーク
1Fパブスペースにてアーティストトークをおこないます。
進行は、日により、池田修(BankART1929代表)か、村田真(BankARTスクール校長/美術ジャーナリスト)、溝端俊夫(BankART1929副代表)がおこないます。
料金は無料ですが、パブでのドリンクのオーダーをお願いします。
みなさまお誘い合わせの上、是非、ご来場ください。

6/15(土)18:30-19:30
菊池 歩/丸山勇樹/森本 孝

6/22(土)18:30-20:10
栗原亜也子/佐藤大輔+山口俊郎/海老澤佳子/横倉裕司/ほっけ(土居大記)

6/29(土)18:30-20:00
三上 亮/關口佳明/大沢貴紀/Bico

7/13(土)18:30-20:10
寺田 忍/高橋りく/関本幸治/横山 愛/稲垣弘子

7/14(日)18:30-20:10
坂間真実/佐々木邦彦/二十二会(渡辺美帆子+遠藤麻衣)/守野 航/宮間夕子

7/15(月祝)18:30-20:10
松本秋則/谷山恭子/南條敏之/増田セバスチャン+m.a.m.a./パクミスン

7/20(土)18:30-20:10
進藤詩子/フランシス真悟/藤井 龍/佐藤未来+葉栗 翠/飯島剛哉

7/21(日)18:30-20:00
吉田花子/兼都+Sari Doi/ひでひこ/中西晴世


問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
info@bankart1929.com


BankART Artist in Residence 2013 概要
スタジオ期間:2013年5月20日(月)- 7月23日(火)
会場:BankART Studio NYK / 2・3 F

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リスボン@ペソア

日程:2013年6月13日(木)~ 6月16日(日)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:前売一般 2,500円 当日 3,000円
   学生割引(要予約) 2,300円




原作:『新編 不穏の書、断章』(平凡社)
著者:フェルナンド・ペソア
翻訳:澤田 直
構成・演出:鹿島 将介
出演:稲垣 干城 井上 美香 瀧腰 教寛 立本 夏山 邸木 夕佳
衣装:富永 美夏  照明:山澤 和幸  音響:堤 裕吏衣  
舞台監督:鈴木 拓  宣伝美術:青木 祐輔  制作:永井 彩子 平井 光子 
  仙台制作協力:小濱 昭博(短距離男道ミサイル)

主催:重力/Note
後援:ポルトガル大使館 Camões, I.P. 日本ポルトガル友好470周年記念事業
協力:アマヤドリ 株式会社 平凡社 短距離男道ミサイル BankART Studio NYK

日程 :
2013年6月13日(木)~ 6月16日(日)
13日(木) 19:30
14日(金) 19:30★
15日(土) 14:00 / 19:00★
16日(日) 14:00★
※受付開始は開演の30分前、開場は15分前です。
★終演後、ゲストを迎えてのポストトークあり。各回25分程度を予定しています。
14日19:30の回は渡辺一史さん(駐日ポルトガル大使館職員/ペソーア研究者)、
15日19:00の回は三浦基さん(演出家/地点代表)、
16日14:00の回は山田亮太さん(詩人/TOLTA)をお招きします。


ご予約・お問い合わせ :
ご予約の際は予約フォームから手続きしていただくか、件名を「『リスボン@ペソア』チケット予約」としていただき、本文に「ご氏名(カナ)/希望日時/枚数/ご連絡先」を明記したものを劇団宛にメールしてください。こちらからの返信を持ちまして予約完了となります。なお、3日以上経過しても返信がない場合は大変お手数ではございますが、再度お電話か、メールにてご連絡下さい。
TEL:080-3750-1069(受付時間 10時~20時)
E-mail: info@jyuuryoku-note.com

詳細は下記をご覧下さい
URL : http://www.jyuuryoku-note.com/

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バンカートスクール2013年5月-7月期 募集案内

日程:2013年5月〜
会場:BankART Studio NYK/ライブラリー(原則)
受講料:15,000円/1講座



↑ 詳しくはこちらをクリック
バンカートスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。バンカートスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。バンカートスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。
この9年もの間で講座236、述べ725人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3600人をこえます。ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
バンカートスクール校長 村田 真


【月】清水寛二「能と出会う part2」
 5/27、6/3、6/17、6/24、7/1、7/8、7/15、7/22
みなさんは、「能」と言ってどんなイメージを持っていらっしゃるだろうか。能の戯曲や舞台構造は異次元との交信をしているようで、面白いです。実際にどんな身体の使い方をしているのかも、立ち方・歩き方からやってみましょうか。

【火】みかんぐみ「人口減少期の建築/建築家の役割ってなに?」
 5/21、5/28、6/4、6/11、6/18、6/25、7/2、7/9
人口減少のメカニズムを確認したり、そういった時代の社会の様子に目を向けたりしながら、建築や建築家の役割に迫りたいと思います。みかんぐみの専門分野から少々はずれていますから、毎回ゲストをお招きして、深く楽しく激しく話し合う予定です。

【水】大野慶人「舞踏教室『本質と存在について』」
 5/22、5/29、6/12、6/19、6/26、7/3、7/10、7/17
今私自身の体験を振り返り、再び問いたいと思います。舞踏の創始者、土方巽、大野一雄の基礎は何であったのかと。特に、土方巽の本質と存在の奇跡的結合、大野一雄の「命」についての考え方、舞踏との関係についてなど、皆様にお伝えしましょう。

【木】「創造都市横浜のこれまでとこれからPart2」
 5/16、5/23、5/30、6/13、6/20、6/27、7/4、7/11
今回の講座では、横浜の創造都市が育ってきた土壌の歴史をあらためて振返りながら、より広く、より深く創造都市について学ぶ場を持ちます。各回の発表は事業を担当している横浜市文化観光局の職員が中心に行い、ゲストに専門家としてのアドバイスやヒントをいただきながら自由に議論します。

【金】松原弘典/長谷部葉子/他「アフリカで日本人が学校をつくる」
 5/24、5/31、6/7、6/14、6/21、6/28 、7/5 、7/12
世界最貧国と言われる国に日本の若者を送りこんで学校をつくるというこのプロジェクトがどのようなもので、日本にいる我々にどのような意義があるのかを、8回に分けてお伝えする。最貧国で作られる建築がどのようなものか? イマドキの日本の若者にアフリカでできることとはなにか?

【金】コレヨコagain
 6/7、6/14、6/21、6/28、7/5、7/12、7/19、7/26
故北沢猛の最初の仕事が横浜の都市計画史の編纂だったということを受けて、今回の「コレヨコagain」では、前半3回を使って開港から現在までの150年を振り返ってみようと思う。そして横浜の内のことに留まることなく、東京との関係についても深く言及し、それらを共有した上で、前回のようにテーマに分かれてゼミスタイルで熱い議論を交わしていきたいと考えている。
※この講座は無料です 参加条件=原則全回出席+参加動機200字程度提出


■ BankARTスクールの概要
週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度
時間=19:30〜21:30
会場=BankART Studio NYKにて

■ スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■ お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いいただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。
一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。
また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。申し込み受付は定員になり次第、終了させていただきます。

■ お申し込み・お問い合わせ
BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9


【月】「中原佑介を読むー美術批評の地平Vol.2」ー『中原佑介美術批評選集』連動プロジェクト
についての詳細は、下方のニュースをご参照ください。 ↓

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アフリカ祭 in ヨコハマ

日程:2013年5月27日(月)-6月1日(土)
会場:BankART Studio NYK 河岸 ほか



↑ 詳しくはこちらをクリック
◎ アフリカンテラス
会期 5月27日(月)~6月1日(土) 16:00-21:00
会場 BankART Studio NYK 河岸
アフリカンフードとドリンクを販売 (500円~)

◎ アフリカ祭
日時 6月2日(日) 11:30-21:00
会場 BankART Studio NYK 河岸とNYKホール
ミュージックライブとフード、ドリンク、グッズ販売
ドリンク/フード付きミュージックチャージ 2,500円

予約・問合せ 050-3595-4432
主催 旅のレストラン

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2013年度 BankART Studio NYK スタジオアーティスト公募

応募締切:2013年5月12日(日)必着


※ こちらの募集は終了しました!



↑ 詳しくはこちらをクリック!
BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。本年度は5月20日~7月23日の65日間を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。是非みなさんのご参加をお待ちしております。

実施期間:2013年5月20日(月)~7月23日(火)11:00〜23:00
募集チーム数:全体で30チーム程度
使用目的:原則として制作スタジオ
費用負担:平米数×2,100円(全日程65日間で)内容により半額減免を10組、全額減免を数組
応募条件:ジャンル・年齢・国籍不問、オープンスタジオ展7月12日(金)〜21日(日)に参加すること、日数で60%以上、スタジオを使用すること
選考方法:書類及び面接にて決定

【応募方法】
下記資料5点を、BankART1929 スタジオアーティスト公募係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1.氏名・住所・連絡先・メールアドレス・面接希望日時
2.希望する平米数、使用人数
3.活動履歴をA4用紙1枚にまとめたもの
4.過去の作品資料(A4のファイル1冊または画像等のCDかDVD1枚)
5.スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切:2013年5月12日(日)必着
送り先:〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK スタジオアーティスト公募係宛
面接期間:2013年5月13日(月)~16日(木)11:30〜21:30
問合せ:BankART1929 TEL 045-663-2812 studio@bankart1929.com

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blanClass Anthology #1 at BankART MINI

会期:2013年4月18日(木)- 29日(月・祝)
   11:00 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / Mini Gallery



詳細はこちらをクリック
このほど、blanClassアーカイブから2つのコンテンツ、
・対談集「写真か? 鷹野隆大+秦雅則」、
・DVD「西浦の田楽|多田正美/鈴木理策」発行を記念して、
今週木曜日から2週間「blanClass Anthology #1」がBankART MINIで開催されます。

期間中は展覧会に加え、毎週土曜のLive Art,拡張計画も完全出張しますので、出張全体がアンソロジー(撰集)になっています。 
港も今が一番いい季節です。ぜひこの機会に奮ってご参加ください。

【blanClass Anthology #1 at BankART MINIスケジュール】━━━━━━━

[1]4月18日(木)─29日(月・祝)|鷹野隆大+秦雅則 [写真か?]展
|同時開催:BC写真大学修了展 11:00─19:00 入場無料
http://blanclass.com/japanese/schedule/20130418-29_exhibition/

[2]4月19日(金)|杉田 敦[ナノ・スクール《nano school》#6]
19:30~ ¥1,200 /学生 ¥1,000
http://blanclass.com/japanese/schedule/20130419_nano-school6/
https://www.facebook.com/nanoschool

[3]4月20日(土)|[写真か?]出版記念対談|鷹野隆大+秦雅則
 19:30~ ¥1,200円/対談集つき ¥2,500(対談集のみ ¥1,500)
http://blanclass.com/japanese/schedule/20130420/

[4]4月25日(木)|CAMP[translations|戦争について #5]
19:30~ ¥1,200 /学生 ¥1,000(要予約)
http://blanclass.com/japanese/schedule/2013042_translations5/
http://ca-mp.blogspot.com/

[5]4月26日(金)|眞島竜男[DSN #4|フィールドからオブジェクトへ:近代美術館]
19:30~ ¥1,200 /学生 ¥1,000
http://blanclass.com/japanese/schedule/20130426_dsn4/

[6]4月27日(土)|DVD[西浦の田楽]発行記念|多田正美+中川敏光パフォーマンス
(トークゲスト:鈴木理策)19:30~ ¥1,200円/DVDつき ¥2,500(DVDのみ ¥1,500)
http://blanclass.com/japanese/schedule/20130427/

[7]4月29日(月・祝)|BC写真大学修了展公開講評会 出品 加田メグミ/宮澤響
13:30~ 入場無料 講師/秦雅則/調文明(写真史研究/写真批評)/村越としや(写真家)
http://blanclass.com/japanese/schedule/20130429/


主催・内容の問合せ:blanClass 〒232-0006 横浜市南区南太田4-12-16
E-mail info@blanclass.com URL http://blanclass.com

チラシのダウンロード→ http://blanclass.com/japanese/about/flyer/
コラム→ http://d.hatena.ne.jp/blanClass/

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畦地拓治 WAVE展

会期:2013年4月20日(土)11:00 - 20:00 
       4月21日(日)11:00 - 16:00 
※20日(土)終了後、オープニングパーティがあります。
会場:BankART Studio NYK 2F / 2Aギャラリー
料金:一般1,000円 学生500円 応援カンパ募ります。



詳しくはこちらをクリック
現代彫刻家 畦地拓治の十三回忌終え、スタートの年となる2013年春。 数十点の作品展示の他、所縁あるアーティストが集結しパフォーマンスを同時開催致します。

総合ディレクター/畦地真奈加
企画実行委員/加藤みや子 畦地亜耶加 翁譲 ヒグマ春夫 みわはるき 三輪美奈子 山崎博史 三上豊 栗原公


パフォーマンス・タイムテーブル
【4月20日(土)】
(1) 13:00-13:30 木原浩太(ダンス)
(2) 14:00-14:30 ケイタケイ(ダンス)
(3) 15:30-16:00 深谷正子(ダンス)
(4) 16:00-16:30 石井かほる(ダンス)
(5) 17:00-17:30 ヒグマ春夫(映像)× 寺杣彩(ダンス)
(6) 17:30-18:00 加藤みや子(ダンス)×畦地亜耶加(ダンス)高田みどり (per.)
(7) 18:30-19:00 多数(トーク)
終了 20:00

【4月21日(日)】
(1) 12:30-13:00 JEHO(ギター+歌)
(2) 13:00-13:30 畦地亜耶加(ダンス)
(3) 14:00-14:30 片岡道人(ダンス)
(4) 14:30-15:00 加藤みや子(ダンス)
終了 16:00 


問合せ:TEL&FAX 03-3308-0423 090-5344-5859(当日のみ)
    Email : info@azechitakuji-wave.com

主催:畦地拓治事務局

▶詳細はこちら→ http://www.azechitakuji-wave.com/

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Cafe Live 2012

日程:2013年3月30日(土)- 4月14日(日)
会場:BankART Studio NYK 1F / NYKホール
料金:2,000円 (ワンドリンク付き)



↑ 詳しくはこちらをクリック!
CafeLive は、ドリンクを片手に気軽に楽しめるライブ・パフォーマンスシリーズとして2004年より開催してきました。今年度はアーティストとマネージメントのジョイントチームを公募しました。参加団体には、公演会場、制作場所、制作費補助、DVD制作などをバンカートが支援します。2012年9月に2チームがハンマーヘッドスタジオ新・港区で既に公演を行い、このたび2013年3-4月に5チームが、NYK kawamata ホールで連続公演を行います。どうぞこの機会をお見逃し無く!


つむぎね+大川直志 「わを」
2013年
3月30日(土) 15時/19時
3月31日(日) 14時

松岡 大+LAND「快転」
4月5日(金) 21時 レイトショー!
4月6日(土) 14時/19時半
4月7日(日) 14時

Miya Music+Team Can-On 「ChaKra Suite」
tarinainanika+吉本恭子 「Coffee & I」
4月12日(金)19時半 Double Bill ! Miya Music×tarinainanika


AAPA+koen 企画 「見えなくなるだけで消えない」
4月13日(土) 14時半/ 18時半
4月14日(日) 14時半/ 18時半


永井由利子/愛智伸江 +愛智伸江「みち、道、未知、満ち」、木皮成+斉木香苗「I'M NOTHING FOR YOU」
※公演終了→ 2012年9月14日(金) 於:ハンマーヘッドスタジオ新・港区


ご予約・お問い合わせ BankART1929
予約はメールにてご来場日、氏名、連絡先を明記の上お申し込み下さい。お電話、FAXでのご予約も受け付けています。
cafelive@bankart1929.com
TEL 045-663-2812  FAX 045-663-2813

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Under35

日時:2013年3月22日[金]- 4月14日[日] 11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK
料金:入場無料

※ オープニングパーティー : 3月22日[金]19:00-



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Under35は、35歳以下のアーティストによる個展のシリーズ。三回目にあたる今回は、作家+ギャラリー(マネージャー)のジョイントチームを対象にした公募から選出された「同時開催展」です。

《参加作家+マネージャー》
木村宗平 + 藤川 悠
幸田千依 + 橋本 誠
古久保憲満・松本寛庸 + 小林瑞恵(社会福祉法人愛成会)
柵瀬茉莉子 + 森田彩子
高山陽介 + 橋本かがり
丸山純子 + 大友恵理

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TETSUSON2013(多大学による卒展/韓国7大学含む)



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多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業制作展



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駒沢女子大学人文学部空間造形学科卒業制作展2013



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全国合同卒業設計展「卒、13」



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阿佐ヶ谷美術専門学校卒業制作・終了制作展2013



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和光大学芸術学科 卒業制作展2013「I-MY-ME」



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TPAM in Yokohama 2013
(国際舞台芸術ミーティング in 横浜2013)

会期:2013年2月9日(土)ー17日(日)
   ※ BankART会場は2月14日(木)ー17日(日)
会場:BankART Studio NYK、ヨコハマ創造都市センター(YCC)、
   横浜赤レンガ倉庫1号館、KAAT神奈川芸術劇場 他




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TPAM(ティーパム)は、演劇、ダンス、音楽などの公演、街中パフォーマンス、マイクロ・フェスティバル、ディスカッション、 プレゼンテーションなどを通じて国内外から人々が集う、舞台芸術の国際的プラットフォームです。同時代の舞台芸術の創造、支援、発展、発信、交流、批評、 研究への関心と熱意を共有する皆さんの参加をお待ちしています。


問合せ:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 事務局
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 3-1-2-3F
Tel 03-5724-4660 | Fax 03-5724-4661 | tpam@tpam.or.jp


■ BankART Studio NYKで開催するプログラム
【ネットワーキング・プログラム】
舞台芸術の制作をめぐる諸問題に共に取り組み、アイディアを更新し、創造的活動を可能にするため、ネットワークは以前にも増して重要になって います。TPAM では、会場の間を移動する時間、パフォーマンスを観る 前や後の時間、ランチやディナー、それら全てを出会いの機会として活用していただきたいと考えていますが、同時に、より効率的で密度の高い情報共有とコ ミュニケーションを促進するため、時間と場所を特定してのネットワーキング・プログラムをご用意しています。スタンド出展形式での 活動紹介、対面型のミーティング、トピックを絞った同時通訳つきディスカッションなど、さまざまな参加形態があります。最新情報は http://www.tpam.or.jp/ をご覧下さい。
日時:2月14日(木) 18:30 - | 15日(金) 〜17(日) 10:30 -
会場:BankART Studio NYK 2F
入場にはTPAMパスが必要です(2月17日はTPAMパスがなくても無料でご入場いただけます)

【インターナショナル・ショーケース】
■フォレスト・フリンジ [英国] at TPAM
"Playing with Cities"
日時:2月14日(木) 18:00-22:00  15日(金)〜17(日) 12:00-22:00
会場:BankART Studio NYK 3F
入場:無料

【TPAMディレクション Plus】
■アンティエ・グライエ(AGF) [ドイツ]
Gedichterbe -- サウンド・ポエトリー ドイツ 詩と歌の遺産
日時:2月14日(木) 20:00
会場:BankART Studio NYK 1F / NYKホール
入場料:1,500円 TPAMパス特典1,000円

【TPAMショーケース】
■86B210
Through The Keyhole
日時:2月16日(土)20:00-21:00 
   2月17日(日)14:00 / 18:00
   両日12:00よりビデオ作品上映(無料)
会場:BankART Studio NYK 1F / NYKホール
料金:前売3,000円 当日3,500円 TPAMパス特典1,500円

【レセプション/パーティ】
■ウェルカム・レセプション
日時:2月14日(木)19:00-20:00
会場:BankART Studio NYK 2F
入場にはTPAMパスが必要です。

■クロージング・パーティ
日時:2月17日(日)20:30-
会場:BankART Studio NYK


TPAMとは?
1995年に「芸術見本市(Tokyo Performing Arts Market)」として開始。「見本市=Market」の名の通り、舞台芸術作品の流通促進を目的としていましたが、2005 年から同時代的舞台芸術に取り組むプロフェッショナルのネットワーキングにより重点を置くようになりました。2011 年に会場を横浜に移し、「TPAM」の「M」を「Market」から「Meeting」と改め、「国際舞台芸術ミーティング in 横浜(Performing Arts Meeting in Yokohama)」として再出発。 横浜の徒歩圏にある多様な文化施設を会場に、ショーイング・プログラム、ネットワーキング・プログラムを通して情報交換、相互学習、議論、交流のための国際的プラットフォームとして機能することを目指しています。
キュレーター、ディレクター、プロデューサー、プログラマー、ファシリテーター、その他無数の職業形態で活動するプロフェッショナルは、作品の紹介者であるだけでなく、インフラや制度の推進者、改革者であり、さらには「芸術」や「文化」の概念とその意味の作り 手でもあります。TPAM は、舞台芸術に取り組むプロフェッショナルの実践とコミュニケーションを促進するための国際的プラットフォームです。同時代の舞台芸術の創造、支援、発展、発信、交流、批評、研究への関心と熱意を共有するみなさんの参加をお待ちします。

主催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2013 実行委員会(国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、PARC ‒ 国際舞台芸術交流センター)
協力:BankART1929、象の鼻テラス、NPO法人STスポット横浜、急な坂スタジオ、有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)
後援:横浜市、神奈川県
助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団
協賛:株式会社野毛印刷社、株式会社横浜ビール
提携事業:舞台芸術制作者オープンネットワーク

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女子美術大学芸術学部メディアアート学科卒業制作展「eclosion」



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倉敷芸術科学大学 有志合同卒業制作展2013
「十字路」

会期:2013年2月2日(土) - 11日(月)
時間:11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK /Mini Gallery



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同大学で芸術を学んできた大学生活の集大成ともいえる4名の展示。倉敷での卒業制作展出品作品がメインとなりますが、併せて新作の展示も行います。卒業を迎え進学・就職の分岐点に立った現在、これまでの制作から導き出した今後の制作活動の指針など、各学生の答えが詰まっています。

□オープニングパーティー 2月2日(土) 19:00 -
□座談会「好きなことが形になる」ゲスト/ 写真家・吉田繁 2月9日(土) 13:00 -15:00


主催:倉敷芸術科学大学有志 十字路展実行委員会

連絡先:
090-7127-9755 asyamobi@gmail.com

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ウェブ時代のこれからの写真のあり方を考える



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横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程
卒業制作展覧会2012

会期:2013年2月2日(土)- 3日(日)
時間:2.2=11:30-19:00、2.3=11:30-16:00
会場:BankART Studio NYK / 3Aギャラリー




マルチメディア文化課程は学部の改組によって2011 年度から募集を停止し、2012 年現在の3,4年生の卒業によってマルチメディア文化課程は消滅することになりました。所属学生は様々な分野で活動をしながらも芸術大学ではないため、これまで課程あげての卒展は行うことがありませんでした。そこで課程がなくなってしまう今、成果物である映像、写真、インスタレーション、パフォーマンス等の展示・上演企画を実施します。

詳しくは http://multi-ten.tumblr.com/


主催:マルチメディア文化課程有志

問い合わせ:
Tell 080-4448-4125 Mail multen.info@gmail.com

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多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科 卒業制作展
風にのれ!~情熱 想像力 明日へのメッセンジャー~

会期:2013年1月20日(日)- 27日(日)
時間:11:30-19:00(最終入場)
(土日はトークショー開催につき21:30閉館)
入場:無料



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映像演劇学科は映画、演劇にはじまり、写真、彫刻、インスタレーション、パフォーマンスまで、一言に括ることのできない表現を内包しています。それらを柔軟に横断し、自由に思考する導線をつくることを目標に、本卒業制作展では「歩行」という言葉を企画・運営の中心に定めました。だれがどこへ向かうのか、なにが通過していくのか、或いは、なにをもって歩けないのか、どこに停滞するのか、そうした自由な「歩行」を当たり前としないということから考え始め、一つの展覧会として映像演劇学科の卒業制作展を発信していきます。
イベント「情報と物語」
現代という時代性を軸に、私たちは作り手として、また生きるものとしてどう物語を紡いでいくか、なにを情報として見つめていくのか、物語とはなにかを、映・演・美術という三分野から見ていき、現代について、或いは芸術についての、なにか確かな真実を掴みたいというトークショーです。
第一部 1月20日(日) 大久保賢一( 映画評論家) ほか
第二部 1月26日(土) 丹羽良徳( 行為芸術家)
         石田尚志( 美術家、映像作家)
第三部 1月27日(日) 大物劇作家出演交渉中!

詳しくは http://www.eess2012.com/

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卒業展・修了展・学生展  2013年1月-3月

日程:2013年1月-3月
時間:11:30-19:00
  [展示により開始/終了時間が異なる場合有] 
会場:BankART Studio NYK



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今年も卒業展のシーズンがやってきました。BankART1929では、「卒展」を「学内にむけての展覧会」であると同時に、社会が共有する「未来の卵展」と位置づけ、広く市民や専門家に開いていきたいと考えています。ここ数年、卒業展の会場としては全国でも人気のある場所のひとつになり、今年も12校の展覧会が開催されます。美術・建築・デザイン・クラフト等の多種多様な作品が、天井の高いBankARTの空間に、のびのびと展開されることでしょう。全て無料の展示になります。是非皆様、お誘い合わせの上、ご来館ください。


1月20日[日]- 27日[日]
多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科 卒業制作展
「風にのれ!~情熱 想像力 明日へのメッセンジャー~」

NYK全館

2月2日[土]- 11日[月]
倉敷芸術科学大学 有志合同卒業制作展2013「十字路」
NYK / 1F Miniギャラリー

2月2日[土]- 3日[日]
横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業制作展覧会2012
NYK / 3Aギャラリー

2月6日[水]- 10日[日]
HAKUSHI2012 「境界 " The Boundary "」
NYK / 3Aギャラリー

2月8日[金]- 11日[月]
女子美術大学芸術学部メディアアート学科卒業制作展「eclosion」
NYK/2A・2B・スタジオ203

2月21日[木]- 25日[月]
和光大学芸術学科 卒業制作展2013「I-MY-ME...」
NYK/3F+1F Miniギャラリー

2月27日[水]- 3月3日[日]
阿佐ヶ谷美術専門学校卒業制作・修了制作展2013
NYK/2A・2B・スタジオ203

2月27日[水]- 3月3日[日]
駒沢女子大学人文学部空間造形学科卒業制作展2013
NYK/1F NYKホール

3月1日[金]- 3日[日]
全国合同卒業設計展「卒、13」
NYK/3Aギャラリー

3月8日[金]- 10日[日]
多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業制作展
NYK全館

3月14日[木]- 17日[日]
TETSUSON2013
NYK全館

3月20日[水]- 24日[日]
横浜国立大学卒業設計作品展 2013
NYK/1F NYKホール


※お問い合せ=各展覧会の主催[チラシpdf参照]

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川俣 正 展「Expand BankART」

会期:2012年11月9日(金)- 2013年1月13日(日)→14日(祝)
※ 会期延長します!詳しくは下段参照。

時間:11:30-19:00  休館日=1月1日
会場:BankART Studio NYK全館
観覧料:一般1,200円 / 学生600円 / 高校生以下65才以上無料
カタログ付観覧料=一般2,500円/学生2,200円
展覧会カタログ全3巻:11/9(第1回配本)11/23(2回)1/13(3回)

※11月29日-12月1日はJIA大会(全館使用)開催中のため入場無料

レセプション=2012年11月23日(金) 19:00-



↑ 詳しくはこちらをクリック


【 川俣 正 展 会期延長のお知らせ 】

好評につき会期を1月14日(月祝)まで延長します。
(次の展覧会が決まっており、一日だけで申し訳ないですが)
その他の日も、開館時間を少し延長します。

1月12日(土)  10:00~19:00
1月13日(日)  10:00~19:00
1月14日(月祝) 10:00~19:00
川俣正は1980年代の活動初期から国内外で注目され、この30年間、常に「美術と社会」との関わりについて、新しい話題を提供し続けてきました。壁、床、天井といった建築的なエレメントをテーマに、木材(廃材など)を用いての新しい空間構成は、インスタレーションという言葉を確立させました。また建物内外を木材が縦横無尽に貫入する建築的なプロジェクトや、都市を構成するインフラや部位(小屋、船、歴史的建造物、道、塔等)をテーマにしたプロジェクトは美術・建築の世界を超え、都市にインパクトを与えてきました。さらに「マイノリティ」にも視線を注ぎ、「放棄された建物」「スラム」「ホームレス」「障害者」「炭坑」等の可能性を深く探ってきました。このように都市の様相と関わりながら、その場をまき込んでいく表現は、造形的(空間的)なインパクトとともに、社会的なメッセージを発信し続けてきており、「ワークインプログレス=現場性」は、多くの人々に影響を与え、関わった各人に新しいアクティビティの発芽を促してきました。

現在、川俣氏はパリを拠点に活発な活動をさらに展開していますが、今回BankART Studio NYKでは、久々に活動初期から行っている建物内外と関わるプロジェクトを展開します。現在NYKの近くで、UR都市機構が昭和30年代竣工の海岸通団地の建替事業を推進しており(新築の高層建築は既に完成)、現在残っている建物群がこれから解体されます。川俣氏は今回その建物に使われていた大量の木製建具等を使ったプロジェクトを計画しています。現時点では、NYKがどのように、どこまでexpand(拡張)されるか定かではありませんが、UR、河岸、NYK内外装等と反応しながら展開していくプロジェクトになることは間違いありません。
また、制作中や会期中にも様々なイベントが挿入されます。「kawamataスクールagain」はもとより、氏のインスタレーションの中での展覧会や講演会、コンサート等が随時開催されます。カタログも3回配本(予約制)され、連動した個展も日本大通りのギャラリーで開催されます。
多様な都市空間と人々、できごとが川俣氏を巡りながら展開していきます。横浜の秋から冬の広い空に、川俣氏の作品が響きわたることを楽しみにしたいと思います。

川俣 正|かわまたただし
1953年北海道生まれ。1999年より2005年3月まで東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。現在、パリ国立高等芸術学院教授。1977年より発表活動を始め、第40回ヴェネチアビエンナーレ(1982年)以来、国内外で多数のプロジェクトや展覧会に参加・発表。インターナショナルな活動がローカルな地域でどのように生かされるのかを試す「インターローカリゼーション」を提唱。


主催:BankART1929
共催:横浜市文化観光局
助成: 芸術文化振興基金 
協賛:アサヒビール株式会社
協力:UR都市機構神奈川地域支社


《追加情報》
BankART school「Kawamata スクール again」 では、下記の講座を公開講座とします。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。(要予約)

■ BankART school「Kawamata スクール again」公開講座 part.2
川俣正、ゲスト:北川フラム(アートディレクター)
日時:2012年11月26日(月)19:30-21:30
会場:BankART Studio NYK
料金:800円(展覧会チケットをお持ちの方)

■ BankART school「Kawamata スクール again」公開講座 part.3
川俣正、ゲスト:ジル・クデール(映像作家)
日時:2012年12月3日(月)19:30-21:30
会場:BankART Studio NYK
料金:800円(展覧会チケットをお持ちの方)

予約:お名前、ご連絡先を明記して、必ず下記にメールでお送りください。
school@bankart1929.com

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BankART Studio NYK 年末年始の開館のご案内

年末年始の開館時間のお知らせです。
川俣正展は1月1日以外、会期中(~1月13日)無休です。

年末年始、パブ+ショップは早じまいさせていただきます。お時間のご確認をお願いします。
尚、今年も31日は煉瓦キッチンで、鍋会カウントダウンします。よろしくお願いします。


2012年
12月28日(金):通常営業
12月29日(土):Pub+Shop 20時閉店
12月30日(日):Pub+Shop 20時閉店
12月31日(月):Pub+Shop 25時閉店(カウントダウンあり)

2013年
1月1日(火):休館
1月2日(水):Pub+Shop 20時閉店
1月3日(木):Pub+Shop 20時閉店
1月4日(金):通常営業

※ 通常営業=11:30~23:00(展覧会は~19:00)

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ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」 オープンスタジオ
50/50 YOKOHAMA Vol.2

日程:2012年10月27日(土)- 28日(日)
時間:11:00-18:00
会場:ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」



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横浜ACYが推進する2012年秋の「関内外OPEN! 4」開催に伴い、ハンマーヘッドスタジオでは、先月の公開に引き続き、オープンスタジオを行ないます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「プライスアパートメント#2」
ハンマーヘッドスタジオに集う多種多様なアーティストやデザイナーの作品や商品を集め、作家を紹介しながら、「ものの価値を問う」セレクトショップを展開します。

ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」内を巡る2つの無料ツアー
開始時間に「新・港区」受付前へご集合ください!(予約不要、途中参加可)
◎「50/50総ざらいツアー」
全アトリエをくまなく制覇する約1時間のガイドツアー

27日(土) 13時- ガイド:齊藤真菜(ヨコハマ経済新聞)
28日(日) 13時- ガイド:秋山直子(BankART AIR 2012)
      15時- ガイド:番場俊宏(「」LAB)
◎「ダンスツアー "playing play"」
即興パフォーマンスで巡る住民とのコラボレーションツアー
27日(土) 15時- 出演:中村恩恵、愛智伸江、吉田真由美

主催:50/50 YOKOHAMA実行委員会、BankART1929・新港ピア活用協議会


50/50 YOKOHAMA(フィフティーフィフティーヨコハマ)
「50/50 YOKOHAMA」とは多種多様なクリエイターが混在するスタジオで、互いに影響しあいながら、共に社会との関係を見つめ、日々の表現活動を通して、新しい「共存/シェア」のあり方を考えるプロジェクト。

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釜山文化財団「新朝鮮通信使」
レジデンスアーティスト活動報告



↑ 詳しくはこちらをクリック!
これまで「朝鮮通信使」をテーマに多彩な活動を行なってきた釜山文化財団が、今年から「新朝鮮通信使」というプログラムを始めました。これは、日本国内の朝鮮通信使にゆかりのある地域に芸術家を派遣し、交流をはかるというものです。BankART1929も数年前から、「続・朝鮮通信使」という新しい日韓の文化交流プロジェクトを推進していますので、このプログラムを受け入れることになりました。
一番バッターは9月に、詩人であり、文学・国際交流を専門とする李 泳秀(イ・ヨンス)さん。続いて10月初旬に、画家の裵 明姬(べ・ミョンヒ)さんが来日され、共にハンマーヘッドスタジオを拠点に、約一ヶ月の滞在制作を行っています。
短い滞在ですが、帰国される前にいくつかの成果を発表していただけることになりました。皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。

李 泳秀 活動報告会+フェアウェルパーティ
2012年10月24日(水)18:30〜 
BankART Studio NYK/BankART Pubにて

裵 明姬 オープンスタジオ
2012年10月27日(土)+28日(日)11:00〜18:00 
ハンマーヘッドスタジオ新・港区 Cゾーンスタジオ内

問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
045-663-2812

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大野一雄フェスティバル 2012
Kazuo Ohno Festival 2012

時期:2012年9月7日(金) -10月7日(日)
会場:BankART Studio NYK
   ハンマーヘッドスタジオ新・港区及び周辺地域
料金:各公演 前売2,500円 当日3,000円
割引◎学生・シニア(60歳以上)券 500円割引き (学生証等提示して下さい)
バスポート◎10,000円 (全演目を1回観覧可。記名を頂くご本人のみ使用できます)
1 日通し券◎4,000円 (同日行われる2公演を観覧可。購入されたご本人のみ使用できます)



詳しくはこちらをクリック
大野一雄フェスティバル2012を開催します。
1960年代に舞踏を創始した土方巽は、「ダンスエクスペリエンスの会」を催して、革命的なダンス作品を次々と発表しました。「ダンスは体験である」という精神は、今も古びない、60年代文化の遺産です。ダンスエクスペリエンスを核に、過去(ダンスアーカイヴ)と未来(ダンスリテラシー)に視野を広げ、ダンスの世界を垂直的に見ていくことはできないでしょうか。
ダンスは人間の体を使う表現です。体が消滅すればダンスも消滅します。一方ダンスは、人から人へ、過去から現在へと受け継がれる文化です。消えてしまうから無くなるのではなく、消えてしまうから伝えられていく。ダンスアーカイヴはそのような構造を支えるためにダンスを記録し、共有の文化として蓄積します。
ダンスはいつの時代にもいかなる社会にも存在しています。誰でも踊ることができ、いろいろな踊り方があります。社会において時に奨励され、また時には禁止されることもあります。常に変化しながら、人類の歴史の中でただ一度展開しているダンス。ダンスリテラシーは、ダンスを広い概念で捉え、私たちが生活の中でダンスとどのようにつきあっていったらいいのかを考えます。


中村恩恵 岡登志子 Dance Sanga Ensemble Sonne Helena Pikon 瀬山亜津咲 藤本隆行 吉本大輔 白井剛 平井優子 本村一真グレン 辺見康孝 大橋可也&ダンサーズ+空間現代 劇衆上海素麵工場 上杉満代 Bimo Dance Theater  Tembi Dance Company  KAZCO  PIXunit Jocelyne Montpetit 和栗由紀夫 豊竹英大夫 鶴澤清友 大野慶人 Lucie Grégoire Rahul Acharya 笠井叡 カワムラアツノリ 川口隆夫 田辺知美 タケヤアケミ 泉山朗土 アオキ裕キ 新人H ヨネヤマママコ プロジェクト大山 藍木二朗 鈴木拓朗 大野一雄舞踏研究所研究生他


プロジェクト「集まれ! ダンスアーカイヴ」
日時 2012年9月7日(金)-10月7日(日) 11:30-19:00
会場 BankART Studio NYK
放っておいたらゴミにされてしまうもの、メディアが古くて見られなくなってしまうビデオ、いろいろな所に眠っている貴重なダンス資料を集めて、公開します。危機にさらされる歴史資料の情報も募集します。会期中ダンスアーカイヴ作戦会議や公開研究会「土方巽最後の言葉」を開催。
日本には現代舞踊の資料を組織的、戦略的に収集し、公開する機関はまだありません。大野一雄フェスティバルは、大野一雄アーカイヴを推進して来ましたが、さらに土方巽アーカイヴや現在ヴッパタールで進められているピナ・バウシュアーカイヴとも研究協力し、広く現代舞踊の資料をアーカイヴするシステムを立ち上げていきます。
展示: 大野一雄、土方巽、石井漠、崔承喜、高井富子、矢野英征、池宮信夫、石井みどり、横浜ダンスコレクション等のアーカイヴ資料、ピナ・バウシュ写真、ビデオ・インフォメーション・センターコレクション、ニパフなど

ダンスリテラシー学校教育実践編 ダンスの喜びを探してBankART school講座
  中学保健体育でのダンス必修化に焦点を合わせ、教育現場で「ダンス」の何を如何にして取り上げるかをワークショップ形式で考えます。全ての人がダンスを学ぶ新たな時代に、舞踊教育研究者、社会学者、舞踊家にそれぞれの視点からダンス授業の中身作りを提案してもらう講座です。詳細はBankART schoolにお問い合わせ下さい。
日程 2012年9-10月期毎週火曜
講師 高橋和子(横浜国大教授) からだ気づき運動 細川江利子(埼玉大学教授) 「2人のダンスー自由に、感じて、関わりながら」 岡登志子(振付家) 「仰げば尊し」を踊る 平山満紀(明治大学准教授) ダンス授業の「男と女」


主催:大野一雄舞踏研究所 BankART1929
共催:横浜アーツフェスティバル実行委員会
助成:平成24年度文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)  オーストリア教育・芸術・文化庁、ウイーン市文化局,オーストリア文化フォーラム東京
企画協力:NPO舞踏創造資源, Asia Tri, イメカ
協力:Tanztheater Wuppertal Pina Bausch, 慶應義塾大学アート・センター, PARC国際舞台芸術交流センター, Impuls Tanz, JCDN
後援:ケベック州政府在日事務所

Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2012 参加イベント


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BankARTスクール 2012年9-10月期受講生募集

日時:2012年9月6日(木)から
場所:BankART Studio NYK / ライブラリー



詳しくはこちらをクリック
バンカートスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。バンカートスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交 流を重視する現代の寺子屋をめざしています。バンカートスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この7年もの間で講座231、述べ708人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3500人をこえます。ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか 資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
バンカートスクール校長 村田 真


【月】川俣 正「kawamataスクールagain」(全12回)
 9/17、24、10/1、15、22、29、11/3、5、19、26、12/1、3

【火】ダンスリテラシー学校教育実践編「ダンスの喜びを探して」
 9/11、18、25、10/2、9、16、23、30

【水】村田 真「役人のための現代美術講座 Vol.2」
 9/19、26、10/3、10、17、24、31、11/7

【木】「ヨコハマとジャズ」コーディネート:茂呂和利 監修:柴田浩一
 9/6、13、20、27、10/6-7、11、18、25

【金】五十嵐太郎+磯 達雄「Twitter時代の建築批評講座」
 9/7、14、21、28、10/5、12、19、26


BankARTスクールの概要
週1回、2ヶ月間で全8 回。定員は20 名程度。講座時間は19:30~21:30です。
場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000 円チケットが10%割引となります。

お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。
1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。 申し込み受付は定員になり次第、終了させていただきます。


お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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続・朝鮮通信使2012東海道・秋

2012年9月



↑ 詳しくはこちらをクリック
今年度の続・朝鮮通信使は、諸事情により夏ツアーを断念し、秋ツアーから開始。2012年9月12日にラテン系の打楽器チーム、サンドラムが来浜、関内外地区をパレードします。13日には、韓国から廃材を使って楽器を作り、パレード行うノリダンというチームを招聘しました。ともに14~16時ごろ、BankART Studio NYK、YCC、ヨンカイ、横浜市庁舎、吉田町、野毛、黄金町バザール、象の鼻テラス、ハンマーヘッドスタジオ等を巡ります。 16日にはノリダンは舞台を十日町に移し、大地の芸術祭の各会場を巡ります。17日には、このふたつの打楽器隊15名とアーティストたちからなる続・朝鮮通信使クルーが、大地の芸術祭のファイナルイベントに参加します。

2012年9月
12日(水) SUNDRUM (ラテン系打楽器隊/7名)横浜パレード 14:00-16:00
14日(金) noridan (韓国/打楽器隊/8名)横浜パレード 14:00-16:00
16日(日) noridan (韓国/打楽器隊/8名)越後妻有パレード
17日(月/祝) noridan (韓国/打楽器隊/8名)+SUNDRUM(ラテン系打楽器隊/7名)+続・朝鮮通信使クルー(約15名) 総勢約35名
越後妻有アートトリエンナーレ2012ファイナル参加/まつだい「農舞台」

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BankART妻有
桐山の家~2012年の夏

日時:2012年7月29日(日)- 9月17日(月)10:00-17:30
場所:BankART妻有
   大地の芸術祭作品番号D134(松代エリア)
   新潟県十日町市桐山86



詳しくは画像をクリック!
2004年に実験事業としてスタートしたBankART1929は、2006年度から本格的な事業へと移行したが、そのときの長期方針のひとつに「他都市との連携及び国際的なネットワークの構築」といったテーマを掲げた。横浜を拠点に様々な活動を展開していくことは変わりないが、だからこそ外部の人たちとのコミュニケーションの機会を増やすことが重要だと考えたからだ。こうした背景のもと、北川フラムさんとの縁もあり、大地の芸術祭の空家プロジェクトに参加することになる。松代の山中の農家を購入、「BankART妻有」が生まれる。さて何をするか.........。ぼんやりとだが、アーティストにお願いして、作品を家に展示することだけは止めようと思っていた。家そのものを「家=住む家」として見せたいと考えた。これまでもいくつかの建築的なプロジェクトで協働してきた「みかんぐみ」に大まかな改修案をお願いする。みかんぐみとの話し合いの中からでてきた基本的な方針を記した一葉の手紙を手渡す。
 これを受けて、みかんぐみと神奈川大学曽我部研究室は、この家の様々な可能性を引き出す改修計画を立ててくれた。大きな吹き抜け、たくさんのお風呂、黒い内装壁。また、家としての設備や構造の性能を向上させたかったので、合併浄化槽(水洗便所)、光通信、補強のための構造ベニヤの挿入等を行なった。
 こうした建築的なインフラに加えて様々なアーティストが、「家の部位」を連鎖してくれた。呼び鈴は、竹の松本秋則さん、吹き抜けの手摺は鉄の吉川陽一郎さん。村田真さんは窓から見える景色を直接壁に描いてくれ、薄暗い屋根裏には丸山さんがビニールの白い花。田中信太郎さんは、まつだいの赤とんぼのひ孫(?)を前庭に。開発好明さんは「田中一」という蛍光灯(照明)の作品。和田みつひとさんは、既存の破れた障子を色和紙で見事に生まれ変わらせてくれた。磯崎道佳さんはゾウキンゾウの友達のゾウキン鯉の布団をつくってくれた。PHスタジオは複雑な白い部屋を構築。原口典之さんが、その部屋にウレタン樹脂の床を挿入。今年は新たに淺井裕介さんの作品が加わり、幸田千依さんがレジデンスしながら、作品制作を行なってくれている。夏後半には続・朝鮮通信使の打楽器隊がレジデンスする予定だ。
 2012年夏、BankART妻有は、「家」として様々な人を招きながら、夏とアートを楽しむことができる場所になってくれればと思う。


■お問い合せ
BankART1929 TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813 E-mail:info@bankart1929.com
BankART妻有 TEL/FAX:025-597-2520

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ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」 オープンスタジオ

日時:2012年9月7日(金)- 16日(日) 13:00-19:00
入場:無料




今年の5月18日にオープンした、ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」も約3ヶ月を経て、少しずつですが、安定した活動状況を迎えつつあります。当初、閑散としていたアトリエ内も、大分ものが増え、空間になじみはじめています。チーム間でのブースの入れ替えもありました。新しい入居者も入りました。ゲストで使用されているチームもいます。入居者同士の交流も始まっています。
こんなクリエイターの日常を皆さんに見ていただきたいと思い、今回は少し長い期間オープンスタジオ(一般公開)を行なうことになりました。是非秋の横浜にいらしてください。暑い夏も峠を超え、オープン時は季節のいいシーズンに入ります。近代日本の礎を築いた98年前に造られたハンマーヘッドクレーンと50数チームの皆さんが、ご来場をお待ちしております。

9月7日[金]20:15- オープニングパーティー 参加費¥500(入居者を除く)

詳細はHPをご覧ください。http://shinminatoku.bankart1929.com/ 

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CAFÉ LIVE 2012 in HAMMER-HEAD STUDIO

日時:2012年9月14日(金) 19:30開演
会場:ハンマーヘッドスタジオ新・港区
料金:2,000円(ワンドリンク付き)




カフェライブ2012を開催します。Cafelive は、ドリンクを片手に気軽に楽しめるライブ・パフォーマンスシリーズとして2004年より開催されています。今年はCreative City Meeting 2012に応募したチームの中から7組が、9月を皮切りに公演を開始します。今回の公募ではアーティストとマネージメントのジョイントチームを募集しました。パフォーマーとマネジャーがチームワークを発揮して、次のステップへと飛躍し、新しい時代を作って行ってもらいたいと思います。若いチームを応援する企画です。

「みち、道、未知、満ち」
振付・出演:愛智伸江、永井由利子


「未来だと思っている今が過去になる」
2012年1月神楽坂セッションハウス「シアター21フェス vol.86」にて初演。好評を博し、同年6月セッションハウス側の選出により「ダンス花vol.16」にて改訂版を再演。今回はCafe live 2012 versionとして発表予定。

愛智伸江|3歳でクラシックバレエを始め、18歳でロンドンへ留学。ドイツ・ポーランドの劇場での活動を経て、現在は中村恩恵主宰のDance Sangaにてセッションメンバーとして活動中。
永井由利子|7歳でクラシックバレエを始め、17歳で渡欧。多ジャンルの作品に出演する。2008-2010年までNoism2に所属し研鑽を積む。現在フリー。


I'M NOTHING FOR YOU.
構成・振付・演出・出演:木皮 成


22歳になりました。この作品を作ったのは二十歳の冬でしたのでもう2年が経ちます。小学生のころ考えてた大人っていったら19歳だったから、少年の僕にしてみたらもういい大人なんです。
自立しようと毎日がんばってはいますがなかなか今のコンテンポラリーダンス界は厳しいもので、自分が今も何をやっている人間なのかよくわかりません。先日名刺を作りました。 肩書きには何も書いてません。でも踊ることは好きです。
僕の名前は木皮成といいます。

木皮成|多摩美術大学在学。ひきこもり生活の高校時代から進学のため上京。我流で踊りはじめ、コンテンポラリーダンス、フィジカルシアターに取り組む。コンドルズ振付コンペティション2010シジュウカラ賞(第三位)同2011裸で賞(特別賞)、シアターグリーン学生芸術祭vol.5 CoRich賞(優秀パフォーマンス部門)、横浜ダンスコレクションEX2012コンペティションⅡファイナリスト、おうさか学生芸術祭vol.5、優秀スタッフワーク賞(声を出すと気持ちいいの会『A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM』における振付)。


【予約・お問い合わせ】BankART1929
cafelive@bankart1929.com
TEL 045-663-2812  FAX 045-663-2813
予約はメールにて、氏名、連絡先、希望枚数を明記の上お申し込み下さい。
お電話、FAXでのご予約も受け付けています。

【アクセス】 ハンマーヘッドスタジオ新・港区
横浜市中区新港2-5 TEL 045-228-8212
みなとみらい線馬車道駅下車 6番出口[赤れんが倉庫口]ワールドポーターズ方面へ新港ふ頭まで直進 徒歩約10分。
新・港区にご来場の際の注意事項
※新港ふ頭内は、原則、関係者以外の立ち入りは禁止です。安全管理上、決められたルート以外に建物の外には出ないようお願いします。
※新港ふ頭内に来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

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リヨン大学--リヨン市--東京大学 横浜公開セミナー
スマート・コミュニティ 実践的経験連携のために

日時:2012年9月7日(金)14:00-
会場:ハンマーヘッドスタジオ 新・港区




いま、世界各地で、スマート・コミュニティ・プロジェクトが展開している。 横浜市にリヨン市幹部、リヨン大学幹部が訪問する機会をとらえ、リヨン市、横浜市、柏市など各地での具体的展開状況を紹介しあうことで実践的経験を連携させ深化させていくみちすじを探ってみたい。

■内容
1.リヨン市におけるスマート・コミュニティへの取組 リヨン市 副市長Mr. Jean-François Arrue
Public policies and smart community projects carried out in Lyon
2.横浜市におけるスマート・コミュニティの取組 横浜市温暖化対策統括本部副本部長 中島徹也
3.横浜市・リヨンスマートシティプロジェクトの技術側面
 株式会社 東芝 スマートコミュニティ事業統括部 主査 西村信孝
4.柏の葉スマート・シティ・プロジェクト  ㈱日建設計総合研究所 理事 上席研究員 山村真司
5.長崎EV&ITS プロジェクト  長崎県産業労働部EVプロジェクト推進室 室長 野嶋克哉 6.意見交換


主催:東京大学生産技術研究所、リヨン大学
協力:横浜市、BankART1929、ハンマーヘッドスタジオ運営委員会
問い合わせ:東京大学生産技術研究所 信太(しだ)
      Tel:03-5452-6401,Mail:shida@iis.u-tokyo.ac.jp

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バストリオ#4
Very Story, Very Hungry

日程:2012年8月29日(水) - 9月2日(日) 会場:BankART Studio NYK / NYKホール 料金:予約2,500円 当日2,800円 リピーター割引1,200円    (高校生以下無料) 全席自由




作・演出 今野裕一郎

日時 2012年8月29日(水) 19:30開演
       8月30日(木) 14:30 開演/19:30開演  終演後アフタートーク:ゲスト佐々木敦氏
       8月31日(金) 19:30開演
       9月1日(土) 14:30 開演/19:30開演
       9月2日(日) 16:00開演


チケット取扱 バストリオ http://busstrio.com
問合せ  info@busstrio.com 090-9984-6635
主催 バストリオ

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2012年度 夏季休館のお知らせ

いつもお世話になっております。
BankART Studio NYK + BankART1929オフィスは、下記の通り夏季休館いたします。

2012年8月13日(月)- 19日(日)の7日間→終日休館

*ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」はお休みはありません。ハンマーヘッドオフィス:045-228-8212(9~17時)
*なお、越後妻有大地の芸術祭「BankART妻有-桐山の家」は、上記期間中も含め、9.17の会期終了まで毎日見学できます! BankART妻有:025-597-2520

以上、よろしくお願いします。


BankART1929一同


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Brazil connection
ブラジルを横浜から発信

日時:2012年7月15日(日) 13:00-19:00
   2012年8月12日(日) 13:00-19:00
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:入場無料



詳しくはこちらをクリック
会場にてDJ、サンバ、カポエラ、ブラジル雑貨販売、シュラスコ等が有ります。


問合せ 080-6675-1552 (日本語) 080-3310-3256 (Portugues) 
主催 NPO 「地球の心・日本」
協力 在外ブラジル・パラ州人会 NOVA AMAZON
後援 駐日ブラジル大使館 JICA横浜海外移住資料館 公益財団法人海外日系人協会 ステーキ・ハウス・ガウシャ 前田貿易 ラテンヤマト ウニベル・ツール

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Breath 展

会期:2012年7月14日(土) - 20日(金)
時間:11:30 - 19:30
場所:BankART Studio NYK / Mini Gallery
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
本展覧会「Breath展」は多摩美術大学の授業<PBLⅡ-9 文化演出の現在>に参加する、学生が企画・主催する展覧会です。
人間は存在していくために息を吸い込み、そして吐き出します。また息を交わすことによって、人は他者と交感し、意思の疎通を計ることで、完全な生命体として存在することができます。アーティストは作品を通じて呼吸し、観客とコミュニケーションします。そのことを意味して、展覧会名を「Breath=息、呼吸」と題しました。この展覧会で私たちは観客と共に呼吸し、コミュニケーションすることで、作品を芸術として完成させたいと思っています。
本展覧会は多摩美術大学にて開催された後、7月14日から横浜のBunkART Studio NYKに巡回します。是非ご観覧下さい。(Breath実行委員会広報部)


■イベント
アーティストトーク 7月14日(土) 16:20より
レセプション 7月14日(土) 17:20より


参加アーティスト:
広瀬 陽(工芸4年) 朴 仙旻(環境デザイン3年) 武井 明希子(油画3年) 栗原 知(油画3年) 小林 奈央実(油画3年) 鈴木 有美(油画3年) 二反田 彩(油画3年) 梅田 重明(油画3年) 植竹 睦美(油画3年) 水嶋 渚(油画3年) 羽石 真奈美(油画3年) 熊倉 涼子(油画3年) 白鳥 友里恵(油画3年) 池田 萌子(工芸3年) 竹之内 佑太(工芸3年) 久保 恵理(油画2年) 岡野 睦美(油画2年) 相澤 安嗣志(日本画2年) 佐藤 健太郎(日本画2年) 松田 紫野(日本画2年) 近藤 晴夏(日本画2年) 大浦 七海(日本画2年) 川副 麻里子 (日本画2年) 土岐奈々央(油画2年) 菅原 彩美(油画2年) 謝 欣欣(情報デザイン研究生)

キュレーター
崔 貞伊 (芸学3年)チーフ・キュレーター
謝 欣欣(情報デザイン研究生)アシスタント
朴 仙旻(環境デザイン3年)アシスタント


主催 多摩美術大学情報デザイン学科 Breath 実行委員会
協力 BankART1929

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BankART AIR PROGRAM OPEN STUDIO 2012

会期:2012年7月6日[金]-7月16日[月・祝]
時間:11:30-19:00 (最終日18:00まで)
会場:BankART Studio NYK
料金:入場無料



↑ 詳しくはこちらをクリック
BankARTでは今年もレジデンスプログラムを企画し、現在公募で選ばれた28組のアーティストが制作を行なっています。5月15日に入居してから2ヶ月間を経たばかりですが、その成果の一部をご覧頂きたく思います。オープンスタジオは、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティスト達の生き生きとした制作現場をご覧になり、交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

オープニングパーティー:7月6日[金] 19:00- 参加費:500円

参加アーティスト
坂間真実、曽谷朝絵、おおば英ゆき、三浦かおり、洗川寿華、渡邊聖子、宇田奈緒、まつながえみ、秋山直子、おおざわともこ、幸田千依、宮﨑しずか、江口久美子、飯島剛哉、ヨコラボ+(中村達哉・安藤真理・眼鏡太郎)、テラダケイゴ、三宅由梨、飯塚 緑、佐々木 哲、清水総二、木村友輝、Sakura Kelley、pinpin co、飛田庸徳、石田真吾、鈴木智惠、岩間正明、ラファエル・リマ、続・朝鮮通信使、開港5都市モボ・モガを探せ!、BankART妻有

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混浴温泉世界カフェvol.3 in 横浜

日時:2012年7月16日(月/祝) 14:00 -15:00
場所:BankART Pub
料金:無料(カフェにてドリンクの注文をお願い致します)
予約:不要




今年の10月6日(土)から12月2日(日)までの58日間、大分県別府市で開催する、別府現代芸術フェスティバル2012「混浴温泉世界」。国際的に活躍するアーティストが別府のためだけに構想した新作の展示を行います。ここ以外では体験、鑑賞できない、質の高い大規模な8つのアートプロジェクトが点在します。今回、総合プロデューサー・山出淳也と総合ディレクター・芹沢高志が港町・横浜で「2人がなぜ混浴温泉世界というタイトルのアートフェスティバルを立ち上げようと思ったのか」「また誰に頼まれているわけでもないのに一度ではなく継続して開催していこうと思ったのか」混浴温泉世界の中心にいる二人が語ります。 お茶を飲みながらまったりと、温泉につかるようにゆったりと、アートのこと、別府のこと、聞いてみませんか?是非お気軽にお越し下さい。

主催:別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会
問い合わせ:0977-22-3560 <NPO法人BEPPU PROJECT内>
混浴温泉世界HP:http://www.mixedbathingworld.com


芹沢高志( P3 art and environment 統括ディレクター)
1951年東京生まれ。1989年、P3 art and environmentを設立。以後、現代美術、環境計画を中心に、数多くのプロジェクトを展開する。アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2002~)。とかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(2002)。横浜トリエンナーレ2005キュレーター。別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」総合ディレクター。著書に『この惑星を遊動する』、『月面からの眺め』など。

山出淳也( NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事)
1970年大分生まれ。PS1インターナショナルスタジオプログラム参加(2000-01)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002-04)。主な展覧会として「台北ビエンナーレ」台北市立美術館(2000-01)、「GIFT OF HOPE」東京都現代美術館(2000-01) 、「Exposition collective」Palais de Tokyo/パリ(2002)など多数。帰国後、地域や多様な団体との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。 平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)

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ARTIST in Studio 2012
スタジオアーティスト Pubトーク

日程:2012年6月9日(土)- 30日(土)
時間:19:00-20:30
会場:BankART Pub
参加費:パブでのドリンクのご注文をお願いします。




5月15日からBankART Studio NYKにスタジオインしているアーティストたちの連続パブトークを開催します。
ドリンク片手に、気軽にご参加ください。


6.9 (土) Sakura Kelley、石田真吾、宮崎しずか
6.16(土) 顧 彬彬、飛田庸徳、おおざわともこ、おおば英ゆき、洗川寿華、飯塚 緑
6.22(金) テラダケイゴ、坂間真実、鈴木智惠、幸田千依、江口久美子、ヨコラボ+(中村達哉・安藤真理・眼鏡太郎)
6.23(土) 木村友輝、佐々木 哲、曽谷朝絵、三宅由梨、渡邊聖子、飯島剛哉
6.30(土) 宇田奈緒、秋山直子、清水総二、三浦かおり、岩間正明、まつながえみ
※ 発表順は上記のとおりではありません。

尚、オープンスタジオは7月6日からを予定しております。

問い合わせ: studio@bankart1929.com  TEL 045-663-2812

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BankARTスクール 2012年6-7月期受講生募集

日時:2012年5月30日(水)から
場所:BankART Studio NYK / ライブラリー



詳しくはこちらをクリック
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この7年もの間で講座231、述べ712人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3500人をこえます。ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真



【月】進士五十八「これからの都市を、日比谷公園から考える」
 6/4、11、18、7/16、23、30 全6回
 ※この講座のみ受講料12,000円

【火】清水寛二「能に出会う」
 6/5、12、19、26、7/3、10、24、31

【水】内田真由美+児島やよい「アート・コーディネーターの仕事 vol.4」
 5/30、6/6、13、20、27、7/4、11、18

【木】田中信太郎+原口典之
 5/31、6/7、14、21、28、7/5、12、19

【金】福住 廉「アートの綴り方 vol.7―インタビュアーズ」
 6/1、8、15、22、29、7/6、13、20

BankARTスクールの概要
週1回、2ヶ月間で全8 回。定員は20 名程度。講座時間は19:30~21:30です。
場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

お申し込み方法
①受講したい講座名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。
一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。
また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。申し込み受付は定員になり次第、終了させていただきます。


お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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黄表紙プロジェクト
山東京伝も驚愕の映像音楽新世界

日時 2012年6月8日(金) 18:30開場 19:30開演
場所 BankART Studio NYK / NYKホール
料金 予約/4,000円 当日/4,500円 学生/2,000円(要学生証)
   全席自由



くわしくはこちらをクリック
出演 モリイクエ (映像 エレクトロニクス)  巻上公一 (語り テルミン) ジム・オルーク (シンセサイザー)  元永拓 (尺八) シャニア・ブルーメンクランツ (ベース、ウード)
 

予約・問合せ  0465-63-0578 (10:00~18:00) ticketdesk@makigami.com
主催 MAKIGAMI OFFICE
協力 BankART1929

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鳥公演#2「すがれる」

日程:2012年5月24日(木)~28日(月)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:全席自由
一般前売2500円 / 一般当日2800円
学生前売2200円 / 学生当日2500円
初日割引(5月24日(木)19:30の回) 一般2200円 / 学生2000円
※当日券の初日割引はございません)
※学生チケットをお求めの場合は、
 当日受付にて学生証をご提示いただきます



詳しくはこちらをクリック
作・演出 西尾佳織
出演 森すみれ(鳥公園)  若林里枝 吉田圭佑 武井翔子


公演時間
5月24日(木)★19:30
5月25日(金)★19:30
5月26日(土)★14:00 / 18:30
5月27日(日)14:00 / 18:30
5月28日(月)14:00
★の回は、終演後に「すがれる」北九州版の映像上映あり(上映時間、約40分予定)
受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。

ご予約方法
・CoRichチケット!からのお申込み
 http://ticket.corich.jp/apply/35752/
もしくはチラシのQRコードから予約フォームにアクセスし、必要事項をご記入ください

・メールによるお申込み
件名を「チケット予約」とし、本文に、お名前(フリガナ)・ご希望日時・チケット種類・枚数をご記入の上で、info.birdpark@gmail.com宛てにご送信ください。鳥公園からの返信を以て、ご予約完了となります。(※ご予約受付は、ご観劇希望日の前日24時まで)



問い合わせ 鳥公園 080-5472-5657 info@birdpark@gmail.com

主催 鳥公園 http://birdpark.web.fc2.com/

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Creative City Meeting 2012

会場:BankART Studio NYK



↑ チラシはこちらからダウンロードできます。
今年度の公募方法は、2004年度にBankART1929がスタートしたころ、行なっていたCCMです。事業内容も定まらず、設備もまだ整わないままスタートした当時、クリエイターや市民の提案に耳を傾け、お会いして、知り合う、話し合うということを頻繁に行ないました。現在では年間オファーが500以上あり、このような方法はとっていませんが、公募等、書類選考だけで、ものを決定するという難しさも改めて感じているところでもあります。こういった意味も踏まえて、今年度はとにかく「会う」ことだと考えています。皆様のご参加をお待ちしております。

■ スタジオアーティスト2012公募
BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。最終週はオープンスタジオを開催予定。
実施期間:2012年5月15日(火)~7月16日(月)
募集数:35組程度
使用場所:2F+3Fの約2,000㎡(1Fは他事業で活用中)
使用目的:原則として制作スタジオ
費用負担:使用面積(平米数)×1,000円×2ヶ月
減免:内容により半額減免を10組程度、全額減免を数組
応募条件:ジャンル・年齢・国籍不問。日数で60%以上スタジオを使用することスタジオオープン展に参加すること。
選考方法:資料持参での面接の上、最終選考会を経て決定
面接期間:2012年5月1日(火)、2日(水)、3日(木)、8日(火)15時~19時
     ※ 5月8日(火)および 5月9日(水)の 19:00-22:00を追加しました!
※前日迄に、要アポイントメント
※遠方で、どうしても都合のつかない人は、A4ファイルにまとめた資料を、5月8日必着でお送りください。

■ Under35/2012に参加するクリエイター募集!
Under35は、35歳以下のアーティストによる個展。今回は、作家+ギャラリー(マネージャー)のジョイントチームを対象にした公募になります。
募集対象:作家(35歳未満)+ギャラリー(マネージャー)
採択件数:5チーム
展覧会予定日:2012年度中(要相談)
選考方法:資料持参での面接の上、最終審査会を経て決定
面接期間:2012年5月1日(火)、2日(水)、3日(木)、8日(火)、20日(日)、21日(月)15時~19時 
     ※ 5月8日(火)および 5月9日(水)の 19:00-22:00を追加しました!
※前日迄に、要アポイントメント
※遠方で、どうしても都合のつかない人は、A4ファイルにまとめた資料を、5月21日必着でお送りください。
提供
・発表の場所(原則としてBankARTMini/120㎡)
・制作補助費:10万円
・制作スタジオの提供:30~40㎡を1~2ヶ月無償貸与
・カタログ制作:B5/20頁/(執筆・翻訳・デザイン・印刷)1,500部のうち800部謹呈
・広報費用の一部:チラシ制作費、他
・パーティ費用
*但し会期中、作品販売が成立した場合、その価格の20%をBankART1929が貰い受ける

■ Cafe Live 2012に参加するクリエイター募集!
Cafe Live 2012は、BankARTの施設、周辺の場所を上手く活用しながら、カフェのような空間で開催する若手パフォーマーの登竜門。
募集対象:出演者+マネージメントのジョイントチーム
採択件数:5チーム
公演予定日:2012年度中(要相談)
選考方法:資料持参で面接の上、最終審査会を経て決定
面接期間:2012年5月1日(火)、2日(水)、3日(木)、8日(火)、20日(日)、21日(月)15時~19時 
     ※ 5月8日(火)および 5月9日(水)の 19:00-22:00を追加しました!
※前日迄に、要アポイントメント
※遠方で、どうしても都合のつかない人は、A4ファイルにまとめた資料を、5月21日必着でお送りください。
提供
・公演会場(NYKホール他)
・制作スタジオの提供:30~40㎡を1ヶ月
・音響・照明機材:基本的なセット
・DVD制作:(編集・デザインなど全て含む)1,000部のうち500部謹呈
・広報費用の一部:チラシ+チケット制作、他
・パーティ費用
*但し、チケット売り上の30%をBankART1929が貰い受ける


◎ 最終選考会ボードメンバー 中村恩恵(舞踊家)、村田 真(美術ジャーナリスト)、池田 修(BankART1929代表)、溝端俊夫(BankART1929副代表)

◎ 面接申し込み先・問い合わせ 
面接希望日時を明記の上、オファーください。
info@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
BankART Studio NYK 公募係

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tpt82「ベルナルダ・アルバの家」

日程:2012年5月9日(水)~5月20日(日)
   ※ 5月13日休演
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:全席自由 5,500円
   25歳以下 3,000円 (tpt電話予約&当日券のみ)




原作:フェデリコ・ガルシーア・ロルカ
訳:広田敦郎
演出:門井均
美術:朝倉摂
音楽:かりん
衣装:萩野緑
出演:安奈淳 広瀬彩 森ほさち 秋定史枝 堀杏子 蓮見のりこ 井料瑠美 野崎美子 菊池ゆみこ 清水あつこ 棚橋由佳 浜田えり子 大道朋奈 藤原恵 尹美那 三間京子 谷英明 中川香果 廣畑達也 三上剛


公演時間
5. 9(水) 19:30
5.10(木) 19:30
5.11(金) 14:00
5.12(土) 13:30 17:30
5.13 (日) 休演
5.14(月) 19:30
5.15(火) 14:00
5.16(水) 14:00
5.17(木) 19:30
5.18(金) 14:00
5.19(土) 13:30 17:30 5.20(日) 13:30


チケット取扱 tptオンラインチケット www.tpt.co.jp
電話予約・問い合わせ 03-3635-6355

主催 有限会社シアタープロジェクト・東京  文化庁

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FUTURE SHORTS FESTIVAL SPRING 2012

日時:2012年5月19日(土)
   14:00-17:00 / 18:00-21:00
会場:BankART Studio NYK / Miniギャラリー
料金:800円



↑ チラシはこちらをクリック
ロンドンに拠点を置き、ショートフィルムのクリエイターと観客を結ぶ FUTURE SHORTSは、2003年からインターネットやライブイベント、配給を通して、ショートフィルムの新しい鑑賞方法を構築してきました。彼らによって厳選された作品は、年に4回、 Future Shorts Festival として55カ国150都市で、ボランタリーたちによって同時期に上映されています。 そして日本では、2012年1月に3331Arts Chiyodaで上映されて以来、今回が2季目となります。イベントにおいては、ショートフィルムの上映とともに、音楽、ライブアート、飲み物なども楽しむことができ、観客同士のコミュニケーションも生まれる場として好評を博しています。

参加方法
1. Facebook↓で 参加する!をクリックして当日、入口で購入。
    http://www.facebook.com/FutureShortsJapan/events

2. メールで予約し当日、入口で購入。
お名前と人数を送ってください。 makiko@e06.itscom.net


詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://www.futureshorts.com/index.php?site=50

問い合わせ
makiko@e06.itscom.net  080-1174-7218

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ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」オープン

日時:5月18日(金) 18:30-20:00(オープニングパーティー)
   5月19日(土) 13:00-18:00 (オープンスタジオ)
会場:ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」(新港ピア)
料金:オープニングパーティー:入居者無料、関係者等500円
   オープンスタジオ:無料



詳しくは、こちらをクリック
期間限定のクリエイターの活動拠点、ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」がオープンします。「新・港区」の建つ新港ふ頭はハンマーヘッドクレーンに象徴されるように横浜のフロンティア精神の原点です。馬車道から一直線に続く100年前に整備された埠頭からみる海や都市は、私たちに勇気や希望、夢を与えてくれます。横浜市創造都市の中核をなすナショナルアートパーク構想。国が整備した場所を国とどうかかわり、どう展開するか? 時代を切り開いていくクリエイターたちがここに集積し、日常を共にし、世界に発信していく可能性が無限に広がります。それは必ず近い将来、横浜に根ざし、横浜を超え、都市に豊かな表情を与えてくれるはずです。

5月18日[金] 18:30-20:00 オープニングパーティー 入居者は参加費無料、関係者等の参加費500円
5月19日[土] 13:00-18:00 オープンスタジオ 一般公開、入場無料

ご来場の際の注意事項
※新港ふ頭内は、原則、関係者以外の立ち入りは禁止です。安全管理上、決められたルート以外に建物の外には出ないようお願いします。
※新港ふ頭内に来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

問い合わせ|BankART1929
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813 info@bankart1929.com

アクセス|新港ピア 横浜市中区新港2-5 TEL:045-228-8212
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩約10分
横浜みなとみらい線「みなとみらい駅」5番出口[けやき通り口]徒歩約10分

主催:BankART1929・新港ピア活用協議会
※「ハンマーヘッドスタジオ新・港区」は、横浜市文化観光局の委託を受けてNPO法人BankART1929・新港ピア活用協議会の共同事業体が運営しています。

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よこはまシャルソン

日程:2012年4月14日(土) 11:00~スタート 17:30ゴール
場所:横浜臨海エリア
  (受付スタート/ゴール・報告パーティ会場=BankART Mini)
参加人数:100人
参加料金:2,000円(Tシャツ、パーティ代含む)
開催にあたって:小雨決行 晴天祈願 荒天中止




おもいやりライト運動Presents
街を感じる季節を愛でる地域発見ソーシャルマラソン

コースなし競争なし徒歩あり休憩あり、街や人や風景を味わう自由すぎるマラソン。
ソーシャルマラソン(シャルソン)が横浜にやってくる。
出会いと偶然を受け入れて、照れを越えて誰かとつながる。
楽しみながらおもいやりの感覚を再発見してみる実験です。

詳しくは、下記websiteをご覧ください。
http://www.omoiyari-light.com/CIALTHON/

主催:よこはまシャルソン実行委員会(経堂マラソン、グリーンドリンクス横浜、横浜ペダルプロジェクト)、おもいやりライト運動事務局
運営協力:パクチーハウス東京、横浜市道路局総務部交通安全・放置自転車課、横浜市民放送局、横濱うたげや ど根性ホルモン、象の鼻カフェ、mass×mass関内フューチャーセンター、THE-SPACE、驛の食卓、レストラン ラタトゥイユ(調整中)、Cafe&Dining SAKAE、BAR de Mirai、横濱いせぶらカフェ、ベロタクシー横浜、Bar de Mirai、Tanemaki 、シクロポリタン

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中原佑介美術批評 選集』第2回配本記念トークセッション
椹木野衣×北川フラム
「3.11後の今、中原佑介は何を語っただろうか」

日時:2012年4月24日(火)19:00-20:30
会場:ヒルサイドプラザ(東急東横線代官山駅 徒歩3分)
定員:150名(予約先着順)
料金:1,500円
※『中原佑介美術批評 選集』を購入された方は割引があります



詳しくはこちらをクリック!
戦後美術批評の地平を開き、2011年3月、東日本大震災の直前に亡くなられた美術評論家・中原佑介氏。その膨大な仕事をまとめた『中原佑介美術批評選集』(全12巻)の刊行が昨夏スタートしました。中原氏のデビュー作をおさめた第1巻『創造のための批評――戦後美術批評の地平』と、日本の現代美術界に大きな影響を与えた「人間と物質」展をめぐる第5巻『「人間と物質」展の射程――日本初の本格的な国際展』の書評で、美術評論家・椹木野衣氏は、「かつて理論物理を学びつつ詩を書いた氏は、学問への志も詩人への憧憬も断ったあと、批評に両者の対立ではなく融合を求めたのではないか。だからこそ、機械文明の危機を思わせる震災下に氏が美術を通じて何を語ったか。同じ批評家として、本書を読み考えずにはいられない」と語っています。
美術を出発点として、私たちはどこにいるのか、現代をどうとらえるか、という問いに向きあいたいと思います。その時、中原佑介氏の仕事は大きな道標になるはずです。

主催:クラブヒルサイド、BankART1929
共催:現代企画室
予約・問合せ:ヒルサイドインフォメーション
       Email: info@hillsideterrace.com TEL:03-5489-3705

■第2回配本
・第3巻 前衛のゆくえ――アンデパンダン展の時代とナンセンスの美学
・第6巻 現代彫刻論――物質文明との対峙
発行:現代企画室+BankART出版
定価:2,500円+税

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横浜インターナショナルスクール卒業作品展2012
IB Diploma Art Exhibition

会期:2012年4月16日(月)~22日(日)
時間:11:30~19:00
会場:BankART Studio NYK 2F / ギャラリーA+B
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
国際バカロレア後期課程美術科が毎年行っている作品展を一般公開します。今年卒業する13名の生徒が絵画、彫刻、陶芸、インスタレーション、グラフィック、ファッション、デジタルメディアなど幅広い作品を展示致します。YISの国際バカロレア後期課程美術科は、国際バカロレアディプロマプログラムの一環として2年間の厳しいコースを修了し、多くの卒業生は世界中の名門デザイン校や大学に進学します。今回開催する展覧会は、本校PTAのご協力により開催できることとなりました。

学校紹介
横浜インターナショナルスクールは、横浜の国際ビジネスコミュニティにより1924年に設立されました。現在では約45カ国より集まった650名近くの生徒がプリスクールから第12学年(年少から高校3年生)に在籍しております。本校は世界で2番目に「インターナショナル」と称した学校で、支援の整った環境の中で高水準かつバランスのとれた教育プログラムを提供することを使命としております。生徒達の勉学及び社会的能力の向上を助け、国際人としての可能性を最大限に高める教育理念を掲げております。

問い合わせ:横浜インターナショナルスクール 045-622-0084 (平日のみ)
主催:横浜インターナショナルスクール http://www.yis.ac.jp

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Food featuring Nils Petter Molvær Japan tour 2012

日時:2012年4月20日(金) 18:30開場/19:30開演
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:予約4,000円 当日4,500円 学生2,000円(要学生証)
   (50席を予定)



↑ 詳しくはこちらをクリック
出演:Nils Petter Molvær (トランペット)
   Iain Ballamy (サキソフォン)
   Thomas Strønen (ドラムス)
   巻上公一 (ヴォイス / テルミン)
   神田佳子 (パーカッション)
   中村仁美 (篳篥)


予約・問合せ:0465-63-0578 (10:00〜18:00) ticketdesk@makigami.com
主催 MAKIGAMI OFFICE
協力 BankART1929

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ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」
入居クリエイター公募

現地見学説明会
2012年4月 8日(日)16:00-18:00
    4月 9日(月)17:00-19:00
    4月10日(火)16:00-18:00



詳しくはこちらをクリック
2012年4月〜2014年4月の約24ヶ月間
「新・港区」に入居するクリエイターを公募します。


新港ピアの建つ新港埠頭はハンマーヘッドに象徴されるように横浜のフロンティア精神の原点だ。馬車道から一直線に続く100年前に整備された埠頭からみる海や都市は、私たちに勇気や希望、夢を与えてくれる。創造都市の中核をなすナショナルアートパーク構想。国が整備した場所を国とどうかかわり、どう展開するか? 時代を切り開いていくクリエイターたちがここに集積し、日常を共にし、世界に発信してくことの意味は大きい。それは必ず近い将来、横浜に根ざし、横浜を超え、都市に豊かな表情を与えてくれるはずだ。

公募にあたっての審査の基準は以下の通りです。
① 先駆性・独自性の高い仕事を行なっているかどうか?
② 横浜市が推進している創造都市構想に対しての理解があり、かつ協働できるかどうか?
③ 経済的に24ヶ月間のスペース貸与費の支払が可能かどうか?
④ 活動率(日数)が50%を超えられるかどうか?
⑤ シェアするクリエイターと共存できる能力があるかどうか?
⑥ 建物内外の規則やきまりを守れるかどうか?
⑦ 年2回程度開催するスタジオオープンに対応できるかどうか?

審査員
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団)
曽我部昌史(神奈川大学教授)
馬場正尊(東京R不動産ディレクター)
村田 真(美術ジャーナリスト、BankARTスクール校長)
佐々木龍郎(佐々木設計事務所、新港ピア活用協議会代表) 
池田 修(BankART1929代表)
溝端俊夫(BankART1929副代表)

入居条件
【入居期間】
 2012年4月20日〜2014年4月19日の約24ヶ月
 ※ただし、毎年、国の使用承認が得られること、市と運営団体の委託契約が締結・更新されるこ<とを条件とする

【家賃/水光熱費含】
 月額、B・Dのブロック¥1,100/㎡  A・Cのブロック¥1,200/㎡

【場所・使用面積】
 相談の上決定

【初期費用】
 一ヶ月分(壁面制作、備品、サイン、印刷物等)

■現地見学説明会
2012年4月 8日(日)16:00-18:00
    4月 9日(月)17:00-19:00
    4月10日(火)16:00-18:00

現地説明会の申し込み〆切日時
4月7日(土)20時(必着) 
原則としてメールにて受付。郵送、FAXも可、HPがある人はアドレスも送付のこと

申し込み・問い合わせ BankART1929 
info@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

アクセス 新港ピア 横浜市中区新港2-5
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]
万国橋・ワールドポーターズ方面へ新港ふ頭まで直進 徒歩約10分。

主催:BankART1929・新港ピア活用協議会
※「ハンマーヘッドスタジオ新・港区」は、横浜市文化観光局の委託を受けてNPO法人BankART1929・新港ピア活用協議会の共同事業体が運営しています。

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first ON!
関東圏美術大学合同大新歓

日時:2012年4月15日(日) 13:30開場
会場:NYKホール+Miniギャラリー
料金:新入生学生証提示で無料




詳しくは、下記websiteをご覧ください。
http://firstooon.com


主催:first ON!
問い合わせ:first ON! 代表 堀 倫太朗  080-3306-3921  rintaro1808@gmail.com

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多摩美術大学大学院絵画専攻油画研究領域修了制作展
「日常の変容」

会期:2012年3月26日(月)− 31日(土)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / 2F
入場:無料




日常とは誰にとっての常なのだろう?3.11以降、私たちの持っていた日常観はがらりと様相を変えました。この大きな変化は表現者としての私たちにも影響を与えたはずです。そして私たちは大学院を修了し、社会に出るという大きな節目を迎えています。個々の作家が各々の変容して行く日常をどの様に捉え、どの様な答えを目指し問い続けて行くのか。この展示をひとつのアンカーポイントとして世界に提示出来れば幸いです。

詳細はこちらをご覧ください。
https://sites.google.com/site/nichijounohenyou

<主なイベント>
◎トークショー
日時:3/31(土)14:00 - 16:00
ゲスト:本江邦夫(美術史学者/多摩美術大学教授)
    室越健美(画家/多摩美術大学教授)
    杉田敦(美術批評/女子美術大学教授)
司会:村田真(美術ジャーナリスト/BankARTスクール校長)

◎レセプション
日時:3/31(土)16:30 - 18:30

◎アーティストトーク
日時:3/26(月)、3/28(水)、3/30(金)17:00 - 18:30

学科紹介
多摩美術大学大学院博士前期課程(修士課程)では専門性をより深め、同時にジャンルを横断できる柔軟な人材を育成しています。絵画専攻油画研究領域は、先鋭な時代感覚に裏づけられた、より個性的で自由闊達な美の創造の確立を図っております。また、各専攻において深められる「縦軸」だけでなく、他分野・異文化との交流からもたらされる「横軸」をも活発にし、人間的成長をはかるために「国際講評会」を行っています。

問い合わせ
nichijou.henyou@gmail.com
090-2672-9309(代表)

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台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2011
Lo Shih-tung / 羅 仕東 展覧会「ドン・キホーテは誰だ?」

会期:2012年3月16日(金)- 30日(金)
時間:11:30-19:00
   ※初日16日(金)19:00よりオープニングパーティー

会場:BankART Studio NYK/2F/スタジオ201



↑ 詳しくはこちらをクリック
主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ
   (横浜市文化観光局・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
問い合わせ:BankART1929 info@bankart1929.com 045-663-2812

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台北市・横浜市アーティスト交流事業2011
台北に行く、横浜のアーティスト募集!

応募〆切:2011年12月17日(土)19:00必着




今年度の台北へ行くアーティスト募集公募は、終了しました。
厳正なる審査の結果、今年度の台北行きアーティストが下記の通り、決定いたしました。

ーーーーーーーーーーーー
2011年度 台北行アーティスト  幸田千依(こうだ ちえ)氏

総評
応募総数は12名。提出された資料をもとに福住廉、村田真、杉崎栄介、池田修の審査員4名で厳正に審査した結果、満場一致で幸田千依氏に決定した。幸田氏は平面作家だが、その安定した作品内容、見せ方、横浜市中区寿町での活動、その他他都市でのプログラムにおける積極的な街との関わりにおいて、確かな技量と広がりを備えており、台北での活動が期待できると高評価を得た。氏の台北での活動に期待したい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成23年度台北市との芸術家交流事業 募集要項

横浜市と台北市は、芸術家交流事業を2005年より行っており、今回で7回目を迎えます。台北市中心部にあるTAV(Taipei Artist Village)と、横浜創造界隈の拠点BankART1929との間で、それぞれの都市からの交換アーティストが3ヶ月ほど滞在制作し、作品を発表してきました。今年もBankART1929では、急速に成長し、刻々と変わっていくアジアのアートシーンを、身をもって体験し、今後の活動の大きな糧としていくことのできるアーテイストを募集します。皆様のご応募をお待ちしております。

レジデンス実施期間
2012年1月初旬-4月初旬までの期間の内、原則として90日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAVに滞在し、制作活動ができること。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。

支援内容
・ 台北までの往復1名分のエコノミークラス航空券
・ 住居提供(TAV403号室)キッチンと浴室付、ランドリーサービスあり
・ 制作スタジオ提供(TAV403号室)
・ 制作支援費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 生活補助費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 制作の後方支援をするTAVスタッフによるコーディネーションあり
・ 報告書のデザイン・印刷費

選考委員
福住 廉(美術評論家)
村田 真(BankARTスクール校長)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
池田 修(BankART1929代表)
※書類審査により選考委員会で協議の上1名を決定します。

応募方法
下記資料3点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
・ 活動履歴A4サイズ1枚にまとめたもの。氏名、住所、電話番号、メールアドレスも明記。
・ 過去の作品資料(A4ファイル1冊またはDVD1枚、あるいはその両方)
・ レジデンス活動についての簡単なプランを400字にまとめたもの(A4)

応募〆切
2011年12月17日(土) 19:00必着
→募集は締め切りました。

結果発表
直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先
BankART1929 芸術家交流事業係 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 e-mail : info@bankart1929.com

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Brewery Opening Festival 「 2012出航!」

日時:2012年3月25日(日)
時間:14:00 -19:00(18:30Last Call)
会場:BankART Studio NYK 3F
料金:前売券 2,500円 / 当日券 3,000円



詳しくはこちらをクリック
2011年8月、横浜・吉田町に誕生した新たなビール醸造所BAY BREWING YOKOHAMAが、いよいよ醸造を開始しました。
10種のオリジナルビールを携え、大海原へ出航。Brewery Opening Festivalを開催します。

主催:BAY BREWING YOKOHAMA
協力:BankART1929
問合せ:BAY BREWING YOKOHAMA 045-341-0450

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Curiosity 好奇心の発見
ドキュメンタリーワークショップ

日程:2012年3月24日(土)
時間:11:30-18:00
会場:BankART Studio NYK



詳しくは画像をクリック。
このワークショップでは、中高校生の隠れた好奇心や可能性を探り、見つけ、育みます。好奇心と可能性は、彼らの"未来"。学校教育とは違ったアプローチで、自発的、創発的、実際的に、彼らの好奇心と可能性を広げていくことを目指します。

詳しくはこちらをご覧下さい。
URL:http://japan.discovery.com

主催:ディスカバリー・ジャパン株式会社
協賛:インテル株式会社
協力:ATMK.Co,.Ltd BankART1929
お問合せ:ディスカバリーチャンネルカスタマーセンター 0120-777-362

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TETSUSON2012

会期:2012年3月15日(木)- 18日(日)
時間:11:30 -19:00(最終日17:00まで)
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
TETSUSONは、学生主体で運営する、学生クリエーターのための卒業制作合同展示会です。「すべてのクリエイターにとって刺激的な存在であり続けたい。」という信条のもと、分野・大学・国などのあらゆる枠を超えた交流の場を提供します。
特別常設展では卒業制作だけでなく1年生から3年生の作品も展示します。

《イベント》
□オープニングパーティー
日時:3月15日(木)19:00-

□TETSUTOWN
日時:3月16日(木)- 18日 11:30-19:00(最終日は17:00)

□公開審査
日時:3月18日(日)12:30-17:00
ゲスト:飯田侑希(プロダクトデザイナー)
    下山幸三(インテリアデザイナー)
    八谷和彦(メディアアーティスト)
    谷尻 誠(建築家)

主催:TETSUSON 2012
問合せ:TEL 090-1272-0937(代表:宮城) MAIL maki-miyagi@tetsuson.com
HP:http://tetsuson.com

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多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン専攻修了作品展

会期:2012年3月9日(金)− 12日(月)
   ※ 3月10日(土)17:00よりパーティあり
時間:11:30-19:00(最終日17:00 まで)
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー




本年度修了の、大学院美術研究科デザイン専攻テキスタイルデザイン研究領域修士2年の8名により、修了作品展を開催致します。
これまでの2年間の集大成として、研究成果を織、染め、シルクスクリーン等、それぞれの技法や表現方法を用いて制作したテキスタイル作品を展示します。
詳しくは http://www.tamabi.ac.jp/tx/

学校紹介
多摩美術大学大学院博士前期課程デザイン専攻テキスタイルデザイン研究領域では、各自の研究テーマを設定した上で、繊維素材を多様な視点で考察し、染、織、シルクスクリーンなどの染織技法を用いて独自の表現を探っていきます。
これまで培ってきた知識や技術を理論的知識とともにさらに深め、より高度な表現の可能性を目指します。

主催:多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン専攻修了作品展実行委員会
問い合せ:080-1700-5138(代表)

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多摩美術大学大学院美術研究科版画修了制作展2012

会期:2012年3月7日(水)− 12日(月)
   ※ 3月10日(土)17:00よりパーティあり
時間:11:30-19:00(最終日17:00 まで)
会場:BankART Studio NYK / 2Bギャラリー




大学院版画領域2年生、12名による、多摩美術大学大学院美術研究科版画修了制作展2012を開催致します。一口に版画と言っても版画には様々な領域があり、木版・銅版・リトグラフなどの伝統的な技法と研究で得た自由なアイディアを活用して、各々の「版表現」という独特の世界を展開しています。※3月10日(土)17:00から、ささやかながらパーティーを開催致します。
詳しくは http://taumpm2012.tumblr.com/

学校紹介
多摩美術大学大学院版画領域は、時代における版表現の各々の意味と意義を考え、より多角的な視野と思考により鮮明で創造的かつ作家やクリエーターとしての発表能力を深める制作研究を行っています。また、国際活動や発表を通して柔軟なコミュニケーション能力を養うことも重要であると考え、よりグローバルに国際社会へ適応する研究領域の具体化を目指しています。


主催:多摩美術大学大学院美術研究科版画修了制作展2012実行委員会
問い合せ:taumpm2012@gmail.com 042-79-5621

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駒沢女子大学人文学部 空間造形学科卒業制作展2012

会期:2012年3月7日(水)- 3月11日(日)
会場:BankART Studio NYK / 1F/ Mini Gallery
時間:11:30-19:00
料金:入場無料




この展覧会は「人のくらし」をトータルにデザインできる、また考えることのできる、を目標として学んできた学生たちの4年間の集大成です。建築・インテリア・プロダクト・陶芸・織、各分野からのジャンルを問わない多彩な発想と提案を見てください。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.komajo.ac.jp/uni

主催:駒沢女子大学人文学部空間造形学科
問合せ:Tel 042-350-7111(内線420 空間造形学科)

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404notfound
和光大学 卒業・修了制作展

会期:2012年2月29日-3月4日
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 3F
料金:入場無料




Webページが見つからないときに表示される「404notfound」。これは「要求された内容が見つからない」という意味である。いま、社会は私たち若者をあまり受け入れてはいない。ゆとり世代というレッテルを貼られた私たちに向けて、社会という名のサーバーは常にこの「404notfound」というエラーメッセージを送り続けている。求められていないのであれば、私たちは自らの手で新たな表現のフィールドを切り開いていかなければならない。

オープニングパーティ 2/29(水) 17:00~

学校紹介(学科紹介)
小さな実験大学である和光大学は、3学部7学科の総合大学で、その中に芸術学科があります。開学当初からある芸術学科は、現在は1学年80人定員ながら、絵画・彫刻・版画・日本画・プロダクト・グラフィックから編集や展覧会企画、批評まで幅広く学ぶことができます。また、少人数のため教員と学生との距離が近く、学生一人ひとりの個性を尊重する教育を行っています。


お問合せ先 044‐989-7488 11sotsusei@gmail.com
URL http://www.wako.ac.jp/artex/12info/12index.html

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阿佐ヶ谷美術専門学校 卒業制作・修了制作展2012

会期:2012年2月29日(水)-3月4日(日)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK
   1F / NYKホール + 2F / 2A・2B ギャラリー




阿佐ヶ谷美術専門学校の視覚デザイン科(グラフィック・イラスト・エディトリアル・ 写真)、メディアデザイン科、スペースデザイン科、イメージクリエイション科、絵画表現科、研究科による卒業制作と修了制作の展覧会です。

会期中のイベント
2/29(水)17:00~ オープニングパーティー
3/ 3 (土)15:00~ トークイベント

学校紹介
1945 年創立の本校は、「精神の真の自由を獲得し、人間性にもとづく社会の実現を目 指す」という理念に基づき、美術・デザインの初心者でも高度な制作手法と思考が身に付 く独自の学習システムを通じ、グラフィック、キャラクターデザイン、映像、web、マン ガ、アートと、様々な分野の第一線で活躍する卒業生を多々輩出してきました。近年では、 フランス、チェコなどの美術学校との交流、2012 年度からはキャラクターデザイン科の 新設と、常に時代と向き合いながら教育・研究活動の活性化と質の向上を図っています。
東京都杉並区梅里1-3-3


問合せ:阿佐ヶ谷美術専門学校
TEL : 03-3313-8655 info@asabi.ac.jp
http://www.asabi.ac.jp/

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BankART Pub Special Events
Asako's Bar 2012

日時:2012年1月29日(日)-3月2日(金)
場所:BankART Pub



詳しくはこちらをクリック
野菜ソムリエの佐々木麻子さんの「Asako's Bar」が期間限定で再スタートします。
料理研究のために2年間滞在したロンドンから昨年9月に帰国。その後すぐに、BankART1929とSeoul Art Foundationとのアーティスト交換プログラムでArt Space GUMCHEONに約1.5ヶ月間滞在し、韓国料理の研究を行ないました。
久々に横浜野菜を主にした麻子さんの定番メニューと初披露の韓国料理をお楽しみください。

1月29日[日] 14:00-17:00 ソウル滞在研究報告会+Asako's Bar
2月 3日[金] 18:30-23:00 Asako's Bar
2月17日[金] 18:30-23:00 Asako's Bar
3月 2日[金] 18:30-23:00 Asako's Bar

佐々木麻子(野菜ソムリエ/フードコーディネーター)
横浜生まれ、茅ヶ崎育ち。法政大学在学中に赤堀料理学園フードコーディネーター科を卒業。大学卒業後、編集プロダクションなどを経てフリーのライターに。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定のジュニア・べジタブル&フルーツマイスターを取得。レシピ作成、フードスタイリングを行うほか、レシピコンテスト審査員、パネラーなど担当。日本フードコーディネーター協会正会員。

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BankART School 2012年2-3月期 受講生募集



↑詳しくはこちらをクリック
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この7年もの間で講座226、述べ701人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3400人をこえます。ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


月 + 金 19:30−22:00
横濱BankART義塾
2/6、10、13、17、20、24、27 3/2、5、9、12、16、19、23、26、30

火 19:30−21:30
ダンスリテラシー 学校教育編
2/7、14、21、28、3/6、13、20、27

水 19:30−21:30
福住 廉「アートの綴り方 vol.6」
2/8、15、22、29、3/7、14、21、28

木 19:30−21:30
村田 真「現代美術アーカイブ--この30年を振り返る」
2/9、16、23、3/1、8、15、22、29

土 14:00−16:30
松本秋則「竹のサウンド・オブジェを創ろう」
2/4、11、18、25、3/3、10、17、24


BankARTschool 2012年2-3月期 募集案内

BankARTスクールの概要
週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30〜21:30(土曜日は14:00〜16:30)です。
場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

お申し込み方法 
①受講したい講座名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。
一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。
また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。申し込み受付は定員になり次第、終了させていただきます。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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横濱建築祭 CROSS × CROSS

日時:2012年2月24日(金) 15:30-20:30
2月25日(土) 11:30-21:00
2月26日(日) 11:30-17:00
※ 展覧会、イベントの詳細なタイムテーブルはJIA神奈川HPでご確認下さい。
会場:BankART Studio NYK / NYKホール



詳しくはこちらをクリック ↑
横濱建築祭は、社)日本建築家協会JIA神奈川が毎年行う建築祭です。子どもたちや学生・市民、企業、行政、建築団体の皆さまと建築家がさまざまなイベントを通して"交流 「cross × cross」" するのがテーマです。

スケジュールと内容詳細はJIA神奈川HPをご覧下さい。
http://www.jia-kanto.org/kanagawa/


主催 社団法人 日本建築家協会 JIA神奈川
特別協賛  総合資格学院
後援 神奈川県 横浜市  (社)神奈川県建築士会 (社)神奈川県建築士事務所協会 tvk神奈川  関内まちづくり振興会 吉田町名店街会 ハウスクエア横浜

問合せ・申込み (社)日本建築家協会 JIA神奈川
TEL 045-663-2745 (月・水・金)  FAX 045-663-2746   EMAIL jiakana@beige.ocn.ne.jp

お申し込みは氏名やイベント名などをご記入の上、EMAIL、FAX、TEL等で上記までお願いします。

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韓日クリエイター合同展示会「etteda」5th 日本展

会期:2012年2月23日(木)-26日(日)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 2Aギャラリー




What's etteda?
etteda(イッテダ)は「 いまだ! 」という意味の韓国語です。 学校という枠から出てクリエイターとして活動してゆく直前の「いま」しかできない作品づくりを表現する場として企画され今年で五年目を迎える展示会です。韓国展のみだったettedaは4年目より両国開催の形になりました。韓日両国間の若手クリエイターの国境を越えた交流、ジャンルの垣根を越えた交流、それによる技術・表現力の研鑽 を目標に展示会を行っています。作品ジャンルはノージャンル。様々な形で日韓の作品が一堂に並んでいます。

etteda5th
今年の展示会テーマは「間」です。日韓クリエイターの感覚の差異や共通点が見える展示会を目指しております。日本展ではこれまでのettedaを振り返るブースもご用意しようと考えております。是非、そちらもご覧下さい。

詳しくはこちらをご覧下さい。
URL:http://www.etteda-japan.com/

主催:etteda2011 JAPAN実行委員会
お問合せ: 090-9666-8056(代表:伊藤) etteda2011@gmail.com 

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TPAM in Yokohama 2012
(国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012)

会期:2012年2月13日(月)- 19日(日)
   (BankART会場は2月15日(水)〜)
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)、BankART Studio NYK、横浜赤レンガ倉庫1号館、KAAT神奈川芸術劇場 他




BankART Studio NYKでおこなわれるプログラム

《プレゼンテーション・プログラム》
日時:2月16日(木)- 2月19日(日)
*2月18日(土)と19日(日)は、パスをお持ちでない方にも無料で入場いただけます。
国内外のアーティストや舞台芸術関連団体の多彩なプレゼンテーションを通じた「出会い=ミーティング」をお楽しみ下さい。プレゼンテーション・プログラムは、内外の舞台芸術団体やアーティストが資料配付などを交え、 ご来場になった方と直接お話などをしながら活動や作品の紹介をするプログラムです。


《国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012 事務局ディレクション》
日時:2月16日(水)- 19日(日)12:00-19:00
会場:BankART Studio NYK / Miniギャラリー
*展示(パスなしでも無料でご覧いただけます)

2011年夏に「3/11以降」をテーマに掲げ実施したTPAMiYサマーセッション。そのオープニングセッションは「俺は演劇だと思ってやっている」と題し、坂口恭平氏とチン↑ポムの卯城竜太氏をお招きしました。今回、福島第一原発事故と東日本大震災をテーマにしたチン↑ポムの「REAL TIMES」展(2011年5月)からの映像作品を中心に展示します。

Chim↑Pom(チン↑ポム)
2005年、エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求で結成した日本のアート集団。「生と死」をテーマにした作品や、現代社会に全力で介入した社会的メッセージの強い作品で評価を得、サンパウロ・ビエンナーレなどの国際展への参加や、2010年に開催された「アジア・アート・アワード」で日本代表に選ばれるなど、海外からの注目も高い。2010年3月には初の作品集『Chim↑Pom』(河出書房新社)が刊行された。
http://chimpom.jp/


《舞台芸術AIRミーティング@TPAM》
日本―フィンランド・コンテンポラリーダンス・レジデンス・エクスチェンジ共同製作プログラム
エルヴィ・シレン『Kite』

日時:2月15日(水)17:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / NYK ホール
料金:500円(当日受付のみ)/ TPAMパスで無料

互いの国のダンス環境、国際的な活動の可能性を広げるため、日本とフィンランド両国での作品制作・公演を実施するプロジェクト。今回は、フィンランド人振付家エルヴィ・シレンが日本人アーティストと制作中の作品『Kite』のショーイングです。

振付:エルヴィ・シレン
作曲・音響デザイン:アーケ・オッツサラ
照明デザイン:藤本隆行
出演:垣尾優、川口隆夫、玉邑浩二、岩淵多喜子、立石裕美
共同企画・主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク、ZODIAK 共催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012 実行委員会
問い合わせ:国際舞台芸術交流センター(PARC) info@parc-jc.org TEL 03-5724-4660


《TPAMショーケース》
■高襟〜HAIKARA〜
 無花果キネマ(Aプログラム)
 Maneater VS Dandyism(Bプログラム)
日時:2月16日(木)20:45A、17日(金)19:30A、
   2月18日(土)15:30B/19:30A、19日(日)15:00B
会場:BankART Studio NYK / 3Cギャラリー
料金:前売一般2,800円/前売学生2,500円/当日一般3,000円/当日学生2,700円
   86B210または美学校のチケット半券持参で500円割引
   TPAMパス特典:1,000円
「女性」という不条理な入れ物から放たれる「美」を纏い、薔薇色なエロスを奏でる、毒を含んだシュールアートシアター。
http://haikara2001.com/
問い合わせ hi-color@haikara2001.com 090-9106-2137


■86B210+福島かほり(陶芸)
 人の声が起こすまで、僕らは溺れる―叫びと沈黙の舞踊と陶芸の饗宴
日時:2月16日(木)19:30、17日(金)20:45、18日(土)14:00/18:00、19日(日)17:00
*陶芸作品展示は全日11:30から(無料)
会場:BankART Studio NYK / 3Bギャラリー
料金:前売3,000円/当日3,500円
   高襟または美学校のチケット半券持参で500円割引
   TPAMパス特典:1,500円
「君が会う顔に会う為に顔を作る」。T・S・エリオットの一節を軸に鑑賞と観劇の異なる世界を展開する。
http://www.geocities.jp/dance86b210/
問い合わせ 86b210@gmail.com 090-2303-6664


■大倉摩矢子、田村のん、百合子(Aプログラム)
 ラビィ、高橋理通子、横滑ナナ(Bプログラム)
 結晶への憧憬―美学校ソロ舞踏集1
日時:2月16日(木)19:30A、17日(金)19:30B、
   18日(土)15:00B/19:30A、19日(日)14:00B/18:30A
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:予約2,500円/当日3,000円/2回券4,000円
   86B210または高襟のチケット半券持参で500円割引
   TPAMパス特典:500円
現在日本の舞踏界で注目すべき若手の踊り手を一度に紹介しようという試み。一人40分程のソロダンス。
http://www.bigakko.jp/index.html
問い合わせ kafka5554@aa.cyberhome.ne.jp 080-3240-0573



TPAMとは
TPAMは舞台芸術の国際的プラットフォームです。
プロフェッショナルのネットワーキングを通じて舞台芸術の分野における活動の向上・発展を目指すディスカッションやプレゼンテーションと、時代に応答する舞台芸術作品を発見・紹介するパフォーマンスを中心に構成された「出会いの場=ミーティング」です。
3/11から約一年。地震・津波による災害と原子力発電所の事故は、生存の条件と社会の構造の根底を揺るがしています。TPAM in Yokohama 2012は、舞台芸術がその根底に深く関わるものであるとの信念に基づき、この状況への応答となることを目指して開催します。
詳しくは http://www.tpam.or.jp


主催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012 実行委員会
(構成団体:国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、国際舞台芸術交流センター/事務局:国際舞台芸術交流センター)
助成:スペイン文化省グラシアン基金

協力:BankART1929、黄金町エリアマネジメントセンター、急な坂スタジオ、象の鼻テラス、有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)、NPO法人STスポット横浜、株式会社アイ・ティー・シー・エー(三本コーヒーグループ)、Cafe Vacation、視聴室その2、nitehi works、e+(株式会社エンタテインメントプラス)
協賛:株式会社野毛印刷社
後援:横浜市、神奈川県

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女子美スタイル2011
再生の光をつむいで

会期:2012年2月10日(金)− 13日(月)
時間:11:30-19:00
   (入館18:30迄、最終日15:00迄)
会場:BankARt Studio NYK 全館



クリックで詳細
女子美術大学の、大学・短大・大学院の全ての学科・専攻・コースの選抜卒業・修了制作展です。学内の卒業制作展では卒業生全員分の卒業制作が展示されますが、『女子美スタイル』では芸術学部アート・デザイン表現学科アートプロデュース表現領域の南嶌 宏教授のキュレーションにより、テーマに沿った作品が選抜され、各専門教員とは別の視点から作品を選出し展示します。さらに、それらの作品がゲスト審査員によって審査され、選出された作品には「Rainbow Award」という賞が贈られます。ゲスト審査員となるのは美術・デザイン界の第一線で活躍されている方々です。

オープニングパーティ:2012年2月10日(金)17:00-
ギャラリートーク(グ・ツェンキン+南嶌宏):2012年2月11日(土)14:00-


詳しくは下記websiteをご覧ください。
http://www.joshibi.net/gw

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コウサ展2012
KOUSA CROSSING EXHIBITION

会期:2012年2月4日(土) - 5日(日)
時間:4日 11:30-18:00
   5日 11:30-17:00
会場:BankART Studio NYK / 2F
料金:入場無料




コウサ展は専修大学ネットワーク情報学部の学生有志による学外発表・展覧会です。今年は「人との繋がり」を大切にしたいと考え、「糸」に想いを込めています。団体ブース発表・ステージ発表・ポートフォリオ展示・個人展示という4つの発表展示を設けて内容を盛り沢山にしています。皆様のご来場をお待ちしております。

詳しくはこちらをご覧下さい
URL:http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~kousa2012/
twitter:@kousa2012

主催:専修大学ネットワーク情報学部コウサ展2012実行委員会
お問合せ:info@senshu-kousa.net

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東京藝術大学先端芸術表現科 卒業・修了制作展2012

会期:2012年1月7日(土)-15日(土)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 全館
料金:入場無料




このたび、東京藝術大学先端芸術表現科は、横浜 BankART Studio NYKにて卒業・修了制作展「藝大先端2012」を開催致します。先端芸術表現科では美術の分野を超えて、社会的な関係性の中で芸術の持つ意味そのものを「表現の問題」として問いかけ、私たちの生とその表出について提案と実践を続けてきました。
そのような科で学ぶ私たちにとって、3月11日に起こった震災とそれに続く社会の変動は、自らに対して立てていた問いの強度を、各々が直接的なかたちで問い返される事態であったと言えます。この状況の中での表現とは、必然的に社会に対する私たちの現時点での応答となるでしょう。
また、本展では企画の発足から展覧会の細部に至るまで、すべて私たち学生自身で協議し準備を進めてきました。その試みの中には拙い点もあるかと思いますが、この展覧会をかたちづくる要素の一つひとつが、大学という場を離れて社会の中で自らの表現の意義を問うてゆく私たちの「現在」を、これ以上ないほど如実に示しています。この場所で出会い、交差し、また別様に結び合わされてゆく、そのような私たちの過渡的な風景に、ぜひともお立ち会い頂ければと思います。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

■ 主なイベント
1月9日(月・祝)「展評:明るい未来のはなし」
ゲスト:桂英史、畠山直哉
30年来の親交があるゲストの両名をお招きし、本展の総評から始まって、お二人の学生時代から現在の活動に至るまで、時代背景の移り変わりとともに伺います。

1月15日(日)「10 MONTH AFTER 3.11」
ゲスト:高山登、八谷和彦、鈴木理策、イルコモンズ、大友良英、高嶺格、山川冬樹
3月11日の震災以降、表現活動に携わる人々がそれぞれの姿勢でこの出来事に向き合ってきました。第一線でご活躍される方々をお招きし、ラウンドテーブルにてお話ししていただきます。


詳しくはこちら
URL:http://www.geidai.ac.jp/event/sentan2012

問合せ先:050-5525-2595 sentan2012@gmail.com


主催:東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業・修了制作展2012実行委員会
協力:BankART1929

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年末年始のお休みのお知らせ

年末年始のお休みのお知らせです。
2010年12月29日(木)から2011年1月6日(金)まで全館休館いたします。

尚、恒例の大晦日煉瓦キッチンは今年も行います。21時ごろから2時ぐらいまでです。
年末は、12.28(火)のパブ・ショップは23時まで通常営業、年始は1.7(土)より通常通りのオープンです。
また、1月7日(土)からは、東京藝術大学先端芸術表現科 卒業・修了制作展も始まります。

今年も大変お世話になりました。
それでは皆様、よいお年を!

BankART1929一同

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Fujimoto Takayuki × Jung Young Doo
赤を見る/Seeing Red
ワークインプログレス-ver.α(alpha version)--

日時:2011年12月25日(日)15:00-
      12月26日(月)19:30-
*15分前開場
*25日の終演後にポストトークあり
*オープンクリエーション
  12月20日(火)-24日(土) 14:00-19:00

会場:BankART Studio NYK 1F/ NYK Hall

料金:前売券 1,500円 / 当日券 1,800円
*オープンクリエーションは、無料



↑詳細はこちらをクリック!
『赤を見る/Seeing Red』、このタイトルは、進化心理学者のニコラス・ハンフリー (Nicholas Humphrey) が、2004年にハーヴァード大学で行った講演をもとに書かれた同名の書籍からとっている。この講演は、不特定多数の人間が真っ赤なスクリーンを観ているとして・・・、という一見単純な前提から始めて、はたして「意識」とは何なのかということを明らかにしていく。人間の意識とは何かという問いを、デジタルテクノロジーとダンスを軸に思考/舞台化してみるというのが、本作品の試みである。
創作のパートナーとして、韓国のみならず日本でも活躍目覚ましい振付家のチョン・ヨンドゥを迎え、ダムタイプの川口隆夫・平井優子と共に行う2週間のクリエーションの成果を、開発初期版[ver.α(alpha version)]として発表する。

ディレクション・照明=藤本隆行(dumb type, true)
振付=チョン・ヨンドゥ
出演=チョン・ヨンドゥ、川口隆夫 (dumb type)、平井優子 (dumb type)
テクニカルサポート=rhizomatics

【オープンクリエーション open creation】
 12月20日(火)-24日(土) 14:00-19:00/NYK Hall
 クリエーションの過程を公開しています。ご自由にご覧ください。予約不要。


予約/お問合せ ticket & more info.
ハイウッド: 03-3320-7217 / e-mail: info@hiwood.jp
BankART1929: info@bankart1929.com / 045-663-2812


主催:藤本隆行
特別協力:BankART1929
制作:ハイウッド


藤本隆行:インディペンデントディレクター・照明デザイナー。
1987年、ダムタイプに参加。近年は自身の演出作品も手掛け、白井剛や川口隆夫、真鍋大度(4nchor5 la6)等、9名のアーティストによるパフォーマンス作品「true/本当のこと」で、LED照明を含めたデジタル・ディバイスと人体の高密度の同期に焦点を当てた舞台を構築。ダンスカンパニーMonochrome Circusとのコラボレーション「Refined Colors」「lost 01」「lost 03」や、平井優子、ヴァイオリンの辺見康孝と製作の「lost 02」を発表している。Daniel Yeung(香港)、 Ea Sola(フランス/べトナム)、Choy Ka Fai(シンガポール)、Daniel K(シンガポール)等、海外のアーティストとのコラボレーションも多い。2010年、BankART並びに第2回恵比寿映像祭で、真鍋大度、石橋素とのインスタレーション作品「Time Lapse Plant」を発表。同年より、山本能楽堂(大阪)にて、古典的な能の演目にLED照明デザインを付ける試みを始める。舞台以外では、2010年より子どものためのデジタルワークショップ開発を目的とした「京都コンピュキッズ」を立ち上げているほか、2011年10月、横浜で開催された「スマートイルミネーション」にて、横浜三塔をライトアップ。インターネット経由による遠隔同期をとったLED照明で、省電力かつ効果的な夜景の創出を試行している。
http://performingarts.jp/J /art_interview/0907/1.html
http://kakehashi.tv/pickup.php?blogid=4&i=274
http://www.zounohana.com/event/post_33.html

チョン・ヨンドゥ: 俳優を経て、韓国芸術総合学院で舞踊を学ぶ。横浜ダンスコレクション2004で「横浜文化財団大賞」「駐日フランス大使館特別賞」受賞。韓国を代表する気鋭の振付家・ダンサーの1人として国際的な評価を得、世界各地で作品を発表。日本でも、自身の振付け作品『風の合間で』の発表や、マレビトの会『HIROSHIMA-HAPCHEON』(演出 松田正隆)への出演など、多くの支持を集める。Doo DanceTheater主宰。

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Allgiid Studio Performance vol.4
「クリスマスの夜に。」
「solos」「あのひ このとき これから -薄桃色舞う中で-」

日時:2011年12月22日(木)16:00- , 19:30-
   2011年12月23日(金・祝)15:00- , 18:30-
   ※ 30分前より開場
会場:BankART Studio NYK / スタジオ202
料金:昼の部:大人 1,000円 子供(小学生以下)700円
   夜の部:大人/子供共通 1,500円
   昼の部+夜の部のお得なチケット 大人/子供共通 2,000円




エアリアル(空中)パフォーマンスとダンスをコラボレーションさせた作品を発表しているエアリアルダンスカンパニーAlgiid(アルギード)の3年目のクリスマススタジオイベント。パフォーマンスでが昼と夜の部と異なった作品を上演します。空中までもが舞台と成るAlgiidの世界をお楽しみください。

■昼の部
「クリスマスの夜に。」

小さいお子様から大人の方まで楽しめるAlgiid恒例のクリスマスパフォーマンス。

■夜の部
「あのひ このとき これから -薄桃色舞う中で-」

3.11の震災後の想いを込めて作ったソロダンス作品にAlgiidメンバーのエアリアルを加えた、新たなパフォーマンス。

「solos」
2011年12月10日出演のイベント「どろひよフェスタ2011」ソロナンバーを再構築した1本の短編作品。

主催:Algiid
協力:Dance Sanga / BankART1929
チケットの申し込み/お問合せ:info@algiid.com 090-6175-5466(担当:渡邊)

本公演の収益は2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方を支援している「ふんばろう東日本プロジェクト」並びに被災地の舞台芸術家を支援する事業「フェニックス・プロジェクト」に全額寄付いたします。

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韓国建築の新たな地平
NEW HORIZON in Korean Architecture

会期:2011年12月2日(金)-21日(水)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / 2F



詳しくはこちらをクリック
今回の展覧会では現在韓国で活発に活動している若手建築家16チームの作品が紹介される。それぞれ建築家としてのバックグラウンドが違うだけに自分なりのユニークな言葉で作業を続けている。昨年の上海に続き2回目の展覧会となるが、今回の展覧会はちょっと違う色をリリースする予定である。韓日建築交流展の一環として今年はまず、韓国建築家たちが日本を訪れ作品を展示し、来年は日本建築家たちを韓国に招待して共通のテーマを持つ展覧会を開く予定である。

【オープニングパーティ】
2011年12月2日(金)18:00- 2Aギャラリー
参加無料

【参加建築家】
Cho Jung Goo(Guga Urban Architecture)
Choi Wook(One 0 One)
Han Hyung Woo
Kim Chan Joong + Hong Taek(SYSTEM LAB)
Kim Dong Jin(Leau Design Co.,Ltd.Laboratory of Environment Architecture Urbanism)
Lim Jae Yong (O.C.A.)
Kim Hun(Studio Asylum)
Kwak Hee Soo(IDMM Architects)
Jang Yoon Gyoo + Shin Chang Hoon(UnSangDong Architects)
Kim Seung Hoy + Kang Won Phil(Gyeongyeongwichi)
Moon Hoon(MOONBALSSO)
Ken Min Sung Jin(SKM Architects)
Min Kyu Am(Toma Architects)
Yoo Hyun Joon(Hyunjoon Yoo Architects)
Yoon Seung Hyun + Suh Joon Hyuk(Interkerd Architects)
Yoon Woong Won + Kim Jeong Joo(Jegong Architects)


主催:(社)新建築士協議会
特別協力:BankART1929
後援:文化体育観光部
総括企画者:Lim Jae Yong(O.C.A.)、曽我部昌史(みかんぐみ)
展示 / 出版 コーディネーター:Choi Wook(One 0 One)、Jang Yoon Gyoo(UnSangDong Architects)
お問い合わせ:KAI +82-2-575-9751

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香港・マカオ建築都市ワークショップ2011
「ヴァナキュラーからの変換」

会期:2011年12月11日(日) - 17日(土)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / Mini ギャラリー



詳しくはこちらをクリック
ヴァナキュラー性(地域性・土着性)は、ポストモダニティーにおける重要なキーワードであり、東日本大震災復興やパラダイムシフトへの対応と重なってきます。今回、中国において、特徴あるヴァナキュラー性を有する3都市:南社村、マカオ、香港をフィールドに「ヴァナキュラーからの変換」をテーマにワークショップを実施しました。
全国から集った20名の意欲ある参加者の作品展示会とシンポジウムを行います。各都市の文化を体験する中でコンセプトを見出し、現代化の提案を行う魅力的プロジェクトです。ヴァナキュラーをデザインの要素とする面白さと意味を浮き彫りにします。シンポジウムでは、ヴァナキュラーという文化をデザインに活かす意味、海外にてワークショップをする意味、震災とパラダイムシフトなど、パネラーの作品の紹介と共に、ディスカッションします。

【シンポジウム】
日時:12月17日(土)16:00-19:00
       懇親会 19:00-21:00
参加費:1,000円(一般)学生無料 懇親会参加費:2,000円
定員:60名(定員に達し次第)

ワークショップ発表
・主旨とアウトライン 連健夫(建築家・連健夫建築研究室)
・プロジェクトとワークショップの意味 加茂紀和子(建築家・みかんぐみ)
パネルディスカッション
・モデレーター:連健夫(建築家・連健夫建築研究室)
・コメンテーター:池田修(BankART1929代表)
・パネラー:松原弘典(建築家、慶應義塾大学SFC准教授)
 加茂紀和子(建築家・みかんぐみ)
 山本想太郎(建築家・山本想太郎設計アトリエ)

参加申込・問合せ:
連健夫建築研究室(大出)宛てに、
①氏名②学生or一般③所属④連絡先(TELまたは携帯でも可)
を記入しFAXまたはE-mailにて
(有)連健夫建築研究室(tel:03-5549-9887) FAX:03-5549-9889 E-mail:ohide@muraji.jp

【出展者】
宮地洋(芝浦工業大学大学院)荒谷健道(早稲田大学芸術学校)今野広大(福井大学大学院)大出真裕(東海大学)小林良平(東北大学)太田潮(東北大学)雨宮雅明(東北大学)島瑞穂(大阪市立大学)亀井一帆(日本大学)種村和之(京都工芸繊維大学)山本純平(京都工芸繊維大学)神戸美由起(福井大学)加藤ひかる(日本女子大学)中里友美(日本女子大学)服部真友子(日本女子大学)田中裕大(武蔵野美術大学)山下真一郎(武蔵野美術大学) 田中良典(武蔵野大学)東慎也(武蔵野大学)木村あかり(職業能力開発総合大学)

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OPEN YOKOHAMA2011 GRAND FINAL

日時:2011年11月29日(火)
    18:00 受付開始 18:30 スタート
会場:BankART Studio NYK / 2F
参加費:1,000円(交流会)




OPEN YOKOHAMA2011では、多彩なまち歩きツアーやいつもは見られない場所の特別公開などなど、尽きることのない横浜の魅力を、300を越えるイベントを通じ多くの方々に体験していただきました。
また、ヨコハマトリエンナーレ2011には33万人を超える来場者を迎え、特別連携プログラム「黄金町バザール 2011」「BankART Life 3 - 新・港村」などの70を超えるアートプロジェクトも街中の賑わいを作りだしてくれました。
この賑わいと盛り上がりを、未来の横浜へとつなげていくために交流の場を設けます。 是非とも奮って御参加ください。
詳細: http://www.invitation-yokohama.jp/blog/?p=963


□日時
2011年11月29日[火]18:00 受付開始 18:30 スタート
・第一部『今回のOPEN YOKOHAMA 2011を振返って』
 スピーカー:鈴木伸治(OPEN YOKOHAMA実行委員会)ほか
・第二部 交流会

□予約
forum-op@yaf.or.jp あてに、1お名前(団体名) 2ご連絡先3参加予定人数をご連絡ください。
※事前予約にご協力ください。

□問合せ
OPEN YOKOHAMA実行委員会事務局
メール: forum-op@yaf.or.jp
電話: 045- 221-0325
ホームページ: http://www.invitation-yokohama.jp/

twitter: http://twitter.com/invite_YKHM

□主催
OPEN YOKOHAMA実行委員会

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BankART Life 3
新・港村(しんみなとむら)--小さな未来都市
ヨコハマトリエンナーレ2011 特別連携プログラム

会期:2011年8月6日(土)ー11月6日(日)
   休館日=8月と9月の木曜日+10/13(木)+10/27(木)
時間:11:30-19:00(金曜の夜は21時まで)
会場:新港ピア(横浜市中区新港2-5)
料金:右ページ参照



詳しくは画像をクリック
新・港村はあらゆる国と種類のクリエイターが働く蜃気楼のような小さな未来都市です。村の家や図書館や劇場は、建築家やアーティストによってデザインされますが、主に廃材や粗大ゴミ等で構成されます。新しい材料を使用した場合は、再利用します。そして外部からほとんど電気をいただきません。太陽光発電と充電システム、また楽しみながらの人力発電でなんとかやっていきます。夜はLEDや行灯が灯ります。新・港村は、東北と横浜の間を人や物資や知恵や力を積んで、何度も往来するためのプラットフォームです。毎週でるバスが、東北人と新・港人をつなぎ、未来都市へと出航します。


[BankART LifeⅢのチケット(新・港村パスポート)料金]
一般当日 300円 / 大学生当日 250円 / 高校生当日 200円
中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

[新・港村パスポート]
特別連携セット券で入館された方にも、展覧会の概要や期間中のイベントが掲載されている「新・港村パスポート」を発行します。会期中何度でも入場可能です。但し、内部で行なわれている催しの一部(例えば演劇公演)は、その催しごとに有料になる場合があります。

[特別連携セット券](ヨコハマトリエンナーレ2011+黄金町バザール2011+BankARTLifeⅢ)
前売券:一般1,400円 / 大学生・専門学校生 900円 / 高校生400円
当日券:一般1,800円 / 大学生・専門学校生1,200円 / 高校生700円


主催:BankART1929 共催:横浜市文化観光局


[お問い合わせ]BankART1929 新・港村オフィス
TEL 045-228-8212 FAX 045-664-3353 mirai@bankart1929.com

[アクセス] 新港ピア 横浜市中区新港2-5 TEL045-228-8212(6.27-)
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩15分

[会場間無料バス] 横浜美術館→NYK→新港ピア 約10分毎(予定) 



展覧会公式サイトはこちら→http://shinminatomura.com

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クラブヒルサイド+BankART1929 共同主催
中原佑介を読む「美術批評の地平」



↑詳細はこちらをクリック!
戦後日本の現代美術の目撃者として、透徹した論理と平易な語り口をもって美術批評を続けてこられた中原佑介さん。その「美術批評選集」(全12巻/現代企画室+BankART出版)の刊行がいよいよ2011年8月よりスタートします。まさに現代日本美術界の「骨格」と言える氏の仕事を、アクチュアルな課題につなげ、これからの美術が進む道を示す指針として捉え返すために、クラブヒルサイドとBankART1929が共同で研究会を開催します。

時間|19:30-21:30
定員|30名
参加費|全回通し 一般15,000円+入会金 3,000円
※クラブヒルサイド会員、BankART School受講生は入会金が免除となります。

会場| ヒルサイドライブラリー 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟1F 
       東急東横線「代官山駅」下車 徒歩3分
     BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
       横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩5分

お申し込み・お問い合わせ|BankART スクール事務局
 school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
(1)お名前 (2)ご住所 (3)電話番号 (4)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に参加費の振込先をお知らせいたします。


今、なぜ中原佑介か?
北川フラム+池田 修|4月4日[月]|ヒルサイドライブラリー

「人間と物質」展をめぐって
安齊重男|4月18日[月]|BankART Studio NYK

「人間と物質」展はどうして生まれたか?
田中信太郎+峯村敏明|4月25日[月]|ヒルサイドライブラリー

社会とアート― 絵画、彫刻からインスタレーションへ
川俣 正+村田 真|5月23日[月]|BankART Studio NYK

戦後美術の周辺とその社会背景
福住 廉+南後由和|5月30日[月]|ヒルサイドライブラリー

50年代へのパースペグティヴ
加治屋健司+粟田大輔|6月6日[月]|BankART Studio NYK

70年代から80年代へ
建畠 晢+谷 新|6月20日[月]|ヒルサイドライブラリー

アーティストと作品
山本豊津+入澤ユカ|6月27日[月]|BankART Studio NYK

※5月9日[月]、6月13日[月]|自由研究会|BankART Studio NYK


関連プログラム
「中原佑介美術批評選集」出版記念シンポジウム|8月20日[土]14:00-16:00|ヒルサイドプラザ
※詳細はヒルサイドテラスHPをご覧ください。
http://www.hillsideterrace.com/

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BankART AIR Program 2011
OPEN STUDIO

会期:2011年6月17日(金)- 6月26日(日)
時間:11:30-19:00 (最終日16時まで)
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料



↑ 詳しくはこちらをクリック
BankARTでは今年もレジデンスプログラムを企画し、現在公募で選ばれた48組のアーティストが制作を行なっています。5月17日に入居してから僅か一ヶ月間を経たばかりですが、その成果の一部をご覧頂きたく思います。オープンスタジオは、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティスト達の生き生きとした制作現場をご覧になり、交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

オープニングパーティー
6月17日[金] 19:00~21:00 料金:500円

アーティストトーク@BankART Pub
参加費:入場無料 (パブにてドリンクの注文をお願いします。350円~)

6.4[土]18:00-19:15
加藤 元/北浦信一郎/河地貢士/佐野彩夏/茂谷さやか/中村達哉/岡田貞子

6.11[土]18:00-19:15
阿部 静/いまゆら/阿部剛士+まつながえみ/三田村龍伸/フジオカヨシエ/ギャンソンゴリラ(安部治子+岩永かおる+椎橋良太)/おおばひでゆき/高松太一郎/牛島達治

6.18[土]18:00-19:15
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ/藤村 豪 & 内野清香/坂間真実/寺田 忍/坂本夏海/みどり/共同サンド/曽谷朝絵/武田 海

6.19[日]13:00-14:15
窪田久美子/オオツカリリリ/田中千晶/原田 哲/柴田智明/古橋 香/Pierre Chaumont/小原健吾+白石 衆

6.25[土]18:00-20:00
藤堂安規/池田貴美代/山本麻世/橋村至星/古川あいか/下條沙恵子/外薗千里/Play Art Laboratory/堀江和真/藤原京子/笠木絵津子/秋山直子


問い合わせ:studio@bankart1929.com

主催:BankART1929 共催:横浜市文化観光局 

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「新・港村」公募事業のお知らせと
横浜市民へのご協力のお願い
建築家・美術家・パフォーマー・住居・材料

〆切日時は各プログラムにより異なります。
詳しくは、チラシ画像をクリックしてください。
↓↓



詳しくはこちらをクリック
横トリと特別連携する「新・港村」では多くの専門家によって展覧会が構成されますが、可能な限り多くのクリエイターの方々や広く市民の方に開いていきたいと考えています。具体的には、いくつかの部門で公募プログラムを開催したいと思います。奮って応募ください。
また、新・港村では、村で活動される長期滞在の国内外のクリエイターのために、居住空間を提供していただける方を募集しています。是非市民の皆様の参画をお願いします。 さらに、村を形成する材料も集めています。展示会で使用した不要パネル/木製、不要になったソファ、タンス・箱物、布や衣料等をご提供いただければと存じます。


■ 公募のお知らせ

under35ギャラリー公募プログラム 会期中、新・港村のunder35ギャラリーでは、35歳以下の建築家、写真家、アーティストの企画連続個展を行ないますが、その一部に公募枠を設けたいと思います。
募集対象:原則として造形作家
審査方法:書類選考+面接
審査委員:原口典之(美術家)、児島やよい(フリーランス・キュレーター)、福住 廉(美術評論家)
募集開始:2011年6月13日(月)
募集〆切:2011年7月11日(月)必着
結果発表:2011年7月18日(月)
BankART提供:
カタログ制作:B5/20頁/1,000部(うち500部贈呈)/紹介文(日英)、
オープニングパーティ費、広報費、出品補助費(15万円)

提出書類:A4サイズ1枚に経歴、連絡先(住所・メールアドレス・電話)、ポートフォリオ(A4サイズ)またはCD、 DVD

Cafe Live 2011公募プログラム Cafe Live 2011プログラムでは、新・港村で作品を発表する若手パフォーミング・アーティストを募集します。
募集対象:新・港村で上演可能なパフォーミング・アーツ作品。ジャンル不問
募集開始:2011年6月13日(月)
募集〆切:2011年7月11日(月)必着
結果発表:2011年7月18日(月)
審査委員:前田圭蔵(クリエイティブディレクター)、中村恩恵(振付家)、武藤大祐(舞踊評論家)
採択件数:数チーム
公演予定日:2011年8月27日(土)、9月3日(土)、17日(土)のいずれか
BankART提供:
会場と基本的な音響・照明機材(3日間ほどの稽古期間を含む)
広報及びチケット販売(観客動員については採択者も行なう)
受付及び現場スタッフ補助
チケット収入総額の80%を同日出演チーム数で分割した額
高画質の公演記録映像制作。完成DVD進呈

提出書類:A4サイズ1枚に経歴、連絡先(住所・メールアドレス・電話)、作品プランの説明文(A4サイズ1枚)、映像資料(DVDに3分程度にまとめたもの+全録したもの)

建築設計部門公募プログラム 新・港村を構成する建物はそのほとんどが建築家やアーティストの手によりますが、一棟だけ公募部門を設けます。
募集内容:新・港村Dゾーンの敷地40平米の建築(入居者は国際的横断的機関)
募集開始:2011年6月13日(月)
募集〆切:2011年7月18日(月)必着
提案形式:配置図+平面図+B5サイズのアイデアノート一冊+1/30の模型
審査方法:一次審査(8名程度に絞り込む) 公開二次審査 8月7日(日) 新・港村にて
審査委員:小嶋一浩(建築家)、曽我部昌史(建築家)、馬場正尊(Open A)
着工予定日:2011年8月22日(月)原則として提案モデルを基に主催者側で施工
施工費用:全額主催者負担
謝礼 :20万

[設計概要]
新・港村ゾーンD「郊外」は郊外の住宅地です。この先の横浜の姿をふまえた、新しいかたちの住宅が建ち並ぶ街並みをつくり出したいと考えています。その一角に建つ住宅の設計者を公募します。応募概要の条件を参照しながら、この場所にふさわしい住宅を提案してください。住宅として設計をしていただくわけですが、会期中は公益社団法人企業メセナ協議会など国際的横断的組織の活動拠点として用いられることをご承知おきください。 詳しくはチラシ画像をクリックして、pdfをダウンロードしてください。
また、応募概要は下記よりダウンロードしてください。
http://www.bankart1929.com/archi_kobo.zip


■ 横浜市民へのご協力のお願い

住居の提供のお願い
新・港村では国内外のクリエイターを多く招いております。彼らは新・港村で8月1日〜11月10日までの間、数日から3ヶ月活動しておりますが、長期間滞在されるチームにはアパートのような居住空間を提供したいと考えています。もし現在ご利用をしていない住宅(アパート/マンション/団地/一軒家)があれば、是非、ご提供いただけないかと存じます。
あるいは、もしホームステイをお引き受けいただける方がいらしたら、その方向でもご検討いただければと存じます。
「新・港村」という横トリと特別連携する展覧会のコミュニティ形成のプログラムであるということをご理解の上、ご提供、ご協力いただければありがたいです。もちろん、家賃相当分はこちらで負担させていただきます。
延べ住居戸数:合計30部屋
契約期間:8月1日〜11月30日のうちの1ヶ月以上
エリア:横浜市全域
入居者:相談の上
契約者:特定非営利活動法人BankART1929

素材提供のお願い
新・港村では村の建物やインテリアを、イベントで活用したパネル、タンスやソファ等の大型の不要品を用いて、制作する部分があります。以下のようなものを集めておりますので是非、ご提供、あるいは情報のご提供をお願いします。まずはご一報ください。
展示会等で使用した不要パネル/木製数十枚(会場を構成するアーティストのスタジオや工房のための) 
タンス(ボックス的なもの)200台程度(図書館制作のための)
ソファ(または大型の椅子)60台(海の見えるカフェ&パブ等のため)
古着・不要布 大量(古着を使っての新しいデザイン縫製工場のための)


問い合わせ・送付先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK 新・港村公募&市民参画係
mirai@bankart1929.com 045-663-2812(6月26日まで) 045-228-8212(6月27日より)

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TPT シアタープロジェクト・東京
tpt77『イェルマ』

日程:2011年5月23日(月)-5月31日(火)
会場:BankART studio NYK / 3Cギャラリー
    ASAKURA Theater
料金:一般4,000円
    25歳以下、60歳以上の方3,000円
    (全席自由)



詳しくはこちらをクリック
スペインが生んだ20世紀最大の劇詩人ロルカが描く執念の女のドラマ。"アバンギャルド少女"朝倉摂デザイン、かりん(25絃筝)生音楽、グスタヴォ・ザジャク(アルゼンチン)振付によるライブパフォーマンス。

公演時間
5.23(月) 19:30(プレビュー公演)
5.24(火) 19:30
5.25(水) 14:00
5.26(木) 19:30
5.27(金) 19:30
5.28(土) 14:00 / 18:00
5.29(日) 14:00
5.30(月) 19:30
5.31(火) 19:30


作:フェデリコ・ガルシア・ロルカ
訳/台本/詩:広田敦郎 
演出:門井 均
美術:朝倉 摂
照明:金 英秀
衣裳:たかひらみく
照明:かりん
振付/ステージング:グスタヴォ・ザジャク

キャスト
井料瑠美 村松恭子 須藤香菜 中井奈々子 蓮見のりこ 勝島乙江 杉山文雄 岸田研二 熊本昭博 晃映ヒロ 菊池ゆみこ 吉田紗和子 今井彩 斎藤萌子 藤田千穂 富沢亜古 
25絃筝演奏:かりん

tptオンラインチケット http://www.tpt.co.jp/(PC) http://www.tpt.co.jp/m/(携帯)
tpt電話予約 03-3635-6355

問い合わせ
tpt 03-3635-6355

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BankART Artist in Residence 2011
スタジオプログラム

実施期間:2011年5月17日(火)-6月26日(日)




2011 年度のArtist in Residence スタジオプログラムがスタートしました。BankART Studio NYK 全館を使用して53組のアーティストが活動します。本年度は5月17日~6月26日の43日間。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催します。アーティストの活発な活動にご期待ください。

■ウェルカムパーティ
本格的な活動に先だってウェルカムパーティーを開催いたします。皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。
また、平成22年度台北市と横浜市の芸術家交流事業で、台北國際藝術村にて3ヶ月間滞在制作活動を行った伊佐治雄悟さんの報告会もあわせて行います。こちらもぜひご参加ください。

開催日:2011年5月20日(金)
場所:BankART Studio NYK / 1F Pub
第1部 19:00~ 伊佐治雄悟さん台北市横浜市エクスチェンジプログラム報告会
第2部 19:30~ スタジオウェルカムパーティ
パーティ参加料金:500円 ※スタジオアーティストは無料

■参加アーティスト
曽谷朝絵/笠木絵津子/共同アトリエ/阿部剛士+まつながえみ/倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ/みどり/加藤 元/高松太一郎/いまゆら -BankART school 飯沢耕太郎ゼミ5期生-/北浦信一郎/阿部 静/三田村龍伸/茂谷さやか/小原健吾+白石 衆/フジオカヨシエ/藤村 豪+内野清香/坂間真実/ギャンソンゴリラ/秋山直子/河地貢士/中村達哉/おおば英ゆき/寺田 忍/窪田久美子/藤原京子/岡田貞子/池田貴美代/齊藤 彩/山本麻世/橋村至星/坂本夏海/オオツカリリリ/古川あいか/田中千晶/間弓浩司/樋口昌美/下條沙恵子/外薗千里/原田 哲/Play Art Laboratory/柴田智明/堀江和真/古橋 香/佐野彩夏/藤堂安規/Pierre Chaumont/武田 海/牛島達治
年間レジデントアーティスト:中村恩恵(Dance Sanga)/松本秋則
なお、期間中にシアタープロジェクト・東京(TPT)による公演が、5月23日(月)~31日(火)の日程で開催されます。TPTも期間中スタジオプログラムとして参加します。

お問い合わせ:
BankART1929 スタジオプログラム事務局
TEL 045-663-2812 studio@bankart1929.com

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第2回横浜開港アンデパンダン展

会期:2011年5月7日(土)-15日(日)
時間:11:30-19:00
    最終日15日は15時まで
会場:BankART Studio NYK




2009年、文化発祥の地横浜で、横浜開港150周年を記念して第1回アンデパンダン展が開催されたことは、文化的都市を宣言する横浜にとって画期的な催しであったと言えるでしょう。 今回20011年に開催する『第2回横浜開港アンデパンダン展』は、多くの作家の継続希望により実現しました。 この展覧会は作家が主体であり、まさしく市民による市民のための美術展なのです。県外の作家たちも積極的に参加しており、ジャンルを超えたアートの世界と活動の場を市民に紹介できたことは心より誇りに思っています。 また、第1回展では中国遼寧省(神奈川県の姉妹都市)から50 名の作家が参加し、文化交流の場となったことも特徴のひとつで、横浜での新しい美術の歴史の始まりとして、今後海外交流展も視野に続けていきたいと考えています。

■内容詳細は、ホームページをご覧下さい。
http://www.yamadayuko.com/yokohama150/


主催:横浜開港アンデパンダン展実行委員会

問い合わせ:アンデパンダン展実行委員会 担当:浅野
Tel/Fax 045-302-9896

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続・朝鮮通信使2011春

日 程:2011年4月28日(木)-5月8日(日)
行き先:ソウル〜釜山



↑ 詳しくはこちらをクリック!
続・朝鮮通信使2011春
昨年夏に主に瀬戸内を中心に巡った「続・朝鮮通信使」の第二弾。今年春のツアー(4.28〜5.8)は、釜山に朝鮮通信使の博物館が開館したお祝いも含めて、「続・朝鮮通信使研究会」のメンバー10〜15名でソウル(インチョン、キョンギドウ)〜安東〜テグ〜慶州〜ウルサン〜釜山を訪れます。
韓国国内は朝鮮通信使の遺蹟、史跡は少ないですが、このプロジェクトは「続」、すなわち新しい日韓の交流プログラムですので、BankARTにいらして下さった、街づくりチームや新しく動き出した文化施設等を訪ねてみたいと思います。
秋にはもう少しロングで、ソウル〜釜山を西側周りでいく予定です。

속・조선통신사 2011봄
작년 여름 주로 세토우치를 중심으로 돌아 본「속・조선통신사」 제2탄. 올해의 봄 투어(4.28~5.8)는 부산의 조선통신사 박물관 개관 축하를 포함하여,  「속・조선통신사 연구회」의 멤버 10~15명이 서울(인천, 경기도)~안동~대구~경주~울산~부산을 방문합니다. 한국 국내에는 조선통신사의 유적, 사적은 적지만 이 프로젝트는「속」,즉 새로운 한일 교류 프로그램이므로 BankART에 와 주셨던 거리 만들기 팀과, 새롭게 활동하기 시작한 문화 시설 등을 방문하고자 합니다.
가을에는 좀 더 장기간에 걸쳐 서울~부산을 서쪽으로 돌아 볼 예정입니다.


お問い合わせ:
tel:045-663-2812
tongshinsa@bankart1929.com

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千葉大学卒業設計展2011

会期:2011年4月29日(金・祝)-5月1日(日)
時間:11:30 - 19:00 (最終日17:00まで)
会場:BankART Studio NYK 2F
入場:無料




『千葉大学建築学科、都市環境システム学科、緑地環境学科の学生有志による卒業設計展です。
共同出展という本学における新たな試みにより、住宅から都市に至るまで幅広い視野で「今」をいう時代を見透していきたいと考えております。
会期中に公開審査、講評会を行います。

《会期中のイベント》
公開講評会&トークセッション
日 時:4月30日(土)14:00~18:00
ゲスト審査員:西沢立衛 トーマスダニエル 饗庭伸 吉村靖考 (敬称略)
アドバイザー:栗生明 岡田哲史 (敬称略)
懇親会:18:00~20:00

内容詳細は、HP http://www.chibadaiten.org/ をご覧下さい。

主催/問合せ 千葉大学卒業設計展2011実行委員会
Tel:090-2939-6353 / Email:chibadaiten2011@gmail.com

特別協賛 総合資格学院

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BankART School 2011年4月- 6月 募集案内



↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座217、述べ627人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3260人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】「中原佑介を読む 美術批評の地平」 (クラブヒルサイド+BankART1929 共同主催)
4/4、18、25、5/9、23、30、6/6、13、20、27
4/4 H 今、なぜ中原佑介か? 北川フラム(アートディレクター)+池田 修(BankART1929代表)
4/18 B 「人間と物質」展をめぐって 安齊重男(アートドキュメンタリスト)
4/25 H 「人間と物質」展はどうして生まれたか? 田中信太郎(アーティスト)+峯村敏明(美術評論家)
5/23 B 社会とアート― 絵画、彫刻からインスタレーションへ川俣 正(アーティスト)+村田 真(美術ジャーナリスト)
5/30 H 戦後美術の周辺とその社会背景 福住 廉(美術評論家)+南後由和(東京大学助教/都市・建築論)
6/6 B 50年代へのパースペグティヴ 加治屋健司(広島市立大学准教授/美術批評史)+粟田大輔(美術評論家)
6/20 H 70年代から80年代へ 建畠 晢(京都市立芸術大学学長/美術評論家)+谷 新(宇都宮美術館館長/美術評論家)
6/27 B アーティストと作品  山本豊津(東京画廊ディレクター)+入澤ユカ(元INAXチーフキュレーター)
※5/9、6/13 B 自由研究会 
会場 : H ヒルサイドライブラリー B BankART Studio NYK 
 
【火】「超初級韓国語講座」
4/12、19、26、5/10、17、24、31、6/7
講師:李 智希(多摩美術大学芸術学科)・朴 起範(東京デュアルビジネス専用学校観光学部)・朴 美姫(武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程) 、他
※この講座の受講料は10,000円

【水】パフォーマンスの未来
4/13、20、27、5/11、18、25、6/1、8
講師:眞野 純(神奈川芸術劇場KAAT館長)・丸岡ひろみ(TPAMディレクター)+佐藤道元(TPAMプログラムオフィサー)・加藤弓奈(急な坂スタジオディレクター)・中冨勝裕(ダンスコレクションディレクター)・大平勝弘(STスポット館長)・溝端俊夫(BankART1929/大野一雄舞踏研究所)
座談会 司会:武藤大祐(舞踊評論家) 中村恩恵(舞踊家)、off-Nibroll、村田峰紀(アーティスト)、藤田康城(演出家)、門井 均 (TPT芸術監督)
+舞台芸術のファンドレージングのゼミあり(TPAMコーディネート)

【木】村田 真「ゼロ年代のアートはなんだったのか」
4/14、21、28、5/12、19、26、6/2、9

【金】「大岡川を往く」(黄金町エリアマネジメントセンター+BankART1929 共同主催)
4/2[土]、15、22、5/13、20、27、6/3、10
講師:一ノ瀬成和(大岡川桜まつり実行委員長)・谷口安利(初黄·日ノ出町環境浄化推進協議会副会長)・藤井 薫(大阪 水都の会 代表)・進士五十八(東京農業大学 元学長)・柗井正澄(ヨコハマY150ヒルサイド担当/アトリエトド)・母里聖徳(アーティスト/オルタナティブスペースhaco代表/福岡)・来生 新(横浜国立大学 元副学長)
※この講座の受講料は18,000円

【土】 「建築+空間+家具制作ワークショップ」
4/16、23、30、5/14、21、28、6/4、11
講師予定:みかんぐみ、PHスタジオ、開発好明、松本秋則、NOGAN、その他
※受講料無料


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は14:00−16:30)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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BankART Artist in Residence 2011
スタジオアーティスト公募

実施期間:2011年5月17日(火)-6月26日(日)
募集チーム数:全体で40チーム程度
応募締切:2011年4月17日(日)必着
→募集は終了しました!



↑詳細はこちらをクリック!
BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。本年度は5月17日~6月26日の43日間を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。


■募集概要
実施期間 2011年5月17日(火)~6月26日(日)
募集チーム数 全体で40チーム程度
使用目的 原則として制作スタジオ(発表も可能ですが要相談)
費用負担 平米数×1,500円(43日間)
減免   内容により半額減免を10組、全額減免を数組
応募条件 ジャンル・年齢・国籍不問
  スタジオオープン展に参加すること
日数で60%以上、スタジオを使用すること
選考方法 書類選考及び面接にて決定
特典   パブチケット10%オフ
 BankARTショップの全商品5%オフ
シャワールーム無料使用
 BankARTかもめ荘(宿泊施設/日ノ出町)優先利用、有料格安

■ 応募方法
下記資料5点を、BankART1929 スタジオアーティスト公募係宛にお送り下さい。お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1.氏名・住所・連絡先・メールアドレス
2.希望する平米数、使用人数
3.活動履歴をA4用紙1枚にまとめたもの
4.過去の作品資料(A4のファイル1冊または画像等のCDかDVD1枚)
5.スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切 2011年4月17日(日)必着

送り先 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK
結果発表 2011年4月25日(月) 直接本人に通知
調整期間 2011年4月25日(月)~28日(木)
問合せ BankART1929 TEL 045-663-2812 studio@bankart1929.com

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横浜インターナショナルスクール 卒業作品展2011

会期:2011年4月11日(月)- 4月17日(日)
時間:11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー
入場:無料




国際バカロレア後期過程美術科専攻の7名の生徒の卒業作品展を行います。展示される作品は、絵画、彫刻、陶芸、インスタレーション(空間アート)、グラフィックデザイン、ファッションデザイン、デジタルメディアデザインなど様々です。ぜひ足をお運びください。

■オープニングパーティ
日時:4月11日(月)19:00-
会場:2Aギャラリー
入場:無料

主催:横浜インターナショナルスクール
お問合せ:045-622-0084
http:www.yis.ac.jp

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土田俊介 個展
「考えても作れないんだけど、考えていないと出会えないモノ。」
―五島記念文化賞美術新人賞研修帰国記念―

会期:2011年3月16日(水)-3月30日(水)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 1F / Mini ギャラリー
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
3月24日(木)イベント
18:00-18:45 アーティストトーク 彫刻家 湯原和夫×土田俊介
18:45- 懇親会
※当初予定16日(水)より、変更になりました
主催:五島記念文化財団
企画:CAI現代芸術研究所
協力:BankART1929
問合せ先:CAI現代芸術研究所 011-802-6438
http://www.cai-net.jp

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『mAR.Ia』
G.E.(grace enlargement) 

中止になりました

会場:BankART Studio NYK / 3C Gallery
日程:2011年3月26日(土)-27日(日)
    3/26 14:00~,19:00~  3/27 15:00
料金:一般¥2500/学生¥2000
    当日各¥300増



詳しくはこちらをクリック
演劇、音楽、舞踊、映像など、各分野の若手アーティストによる舞台。近未来を生きる少年と少女を軸にした何気ない物語を、様々な次元から彩り、人と世界とのツナガリを浮かび上がらせる。ARというキーワードから始まった、終わりの無い問いかけたち。巡り繋がっていく時間を、皆様と共有出来れば幸いです。

主催:G.E.(grace enlargement)
予約・問い合わせ:08035052425  grace_enlargement@yahoo.co.jp

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東京綜合写真専門学校卒業制作展2011

会期:2011年3月16日(水)-3月21日(祝・月)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 2F / 2Bギャラリー
入場:無料




東京綜合写真専門学校写真芸術第一学科・第二学科卒業生有志による展覧会をBankART Studio NYKにて開催致します。写真を中心に据えながら、写真というメディアにとらわれない、インスタレーションや動画などを交えた展示を行います。

出品者

写真芸術第一学科
馬 君馳
藤田和美

写真芸術第二学科
墨谷風香
秦 瑛二
鈴木真理
山崎遥菜
佐藤佳祐

イベント
【対談】
2011年3月20日(日)13:00-15:00
小林晴夫(美術家 / blanclass代表)×出品者×下薗詠子(写真家)

【パーティー】
2011年3月20日(日)17:00-19:00

主催:東京綜合写真専門学校卒業制作展2011実行委員
お問い合わせ: 090-9168-1167 xmustang1080@hotmail.com

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TETSUSON 2011 「NOWON」

会期:2011年3月10日(木)- 13日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料




TETSUSON2011は、日韓から分野を超えて集まる学生クリエイターで作り上げる卒業制作合同展覧会です。2001年に発足して以来、日本最大規模の学生展示会として運営を行ってきました。今年は、テーマ「NOWON=これまでとこれからの間の今」を掲げ「全ての学生クリエイターにとって刺激的な存在であり続けたい」という理念の基に、あらゆる枠を超えたつながりを創出していきます。是非ご来場頂き、皆様の生の声をお聞かせください。

《イベント》
□オープニングパーティー
日時:3月10日(木)19:00-
会場:NYKホール

□TETSU collection(テツコレ)
日時:3月10日(木)19:10-
会場:NYKホール

□TETSUトーク
日時:3月11日(金)15:00-
会場:NYKホール

□公開審査会(2日間に渡って開催)
日時:3月12日(土)15:00-
ゲスト:中山英之(建築家)
     上田雄三(ギャラリーQ、多摩美術大学非常勤講師)
    その他

日時:3月13日(日)15:00-
ゲスト:野老朝雄(武蔵野美術大学非常勤講師、東京造形大学非常勤教員)
    押金純士(元・『デザインの現場』編集長)
     ロコサトシ(ウォールぺインター)

主催:TETSUSON 2011 実行委員会
問合せ:T/080-6573-4450(代表) M/2011info@tetsuson.org
HP:http://www.tetsuson.org

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和光大学表現学部芸術学科「0時間」

会期:2011年3月2日(水)- 6日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK / 3F+1F Mini Gallery
入場:無料




大学生活を締めくくるこの展覧会は、これから社会人になる者、新たな目標を目指す者、作家として活動してゆく者など、私たちにとって新たなるスタートとなります。重大な開始時刻という意味を持つ「0時間」。ここから私たちの新たな一歩を踏み出す姿を、多くの皆様に観て頂ければ幸いです。

□オープニングパーティー
3月2日(水) 17:30 -  BankART Studio NYK / 3F

主催:和光大学表現学部芸術学科
問合せ:044-989-7488(和光大学教学支援室)

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倉敷芸術科学大学芸術学部 美術学科日本画コース有志
卒業制作展2011「無人島」

会期:2011年3月1日(火)- 6日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK 1F/ NYKホール
入場:無料




4年間共に切磋琢磨し、感性と技術を伸ばしあった同大学日本画コース8人の集大成ともいえる展示となります。倉敷での卒業制作展出品作品がメインとなりますが併せて、新作の展示も行います。卒業を迎え進学・就職の岐点に立った現在、これまでの制作から導き出した今後の制作活動の指針など、各学生の答えが詰まっています。

□オープニングパーティー
3月2日(水) 19:00 -  BankART Studio NYK / 1F NYKホール

主催:倉敷芸術科学大学日本画コース有志 無人島展実行委員会
問合せ先:090-3577-9806(代表)

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creative garden 2011
阿佐ヶ谷美術専門学校 卒業・修了制作展

会期:2011年3月2日(水)- 6日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK / 2F
入場:無料




クリエイティブ・ガーデン。匂い立つ草花の庭。鳥さえずり蝶が舞う。光や風、空気や水の自然の力と育てる人の力とで成長した庭。阿佐ヶ谷美術専門学校はアートとデザインの創造の庭です。今年はヨコハマで開花予定。キャラクター・デザイン、マンガ、アニメーション、映像、グラフィックやエディトリアル、インテリア、プロダクト・デザイン、写真、現代アート、絵画。強く美しい多彩な草花。ご来場お待ちしています。

《イベント》
□オープニングパーティー
3月2日(火) 17:00 -

□シンポジウム「クリエイティブの力」
3月5日(土)14:00-15:30  2Aギャラリー
ゲスト:白井美穂(美術家)
武藤健司(映像作家/クリエイティブディレクター)

主催:阿佐ヶ谷美術専門学校
問合せ先:03-3313-8655

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建築WEEK2011「横濱建築祭 CROSS×CROSS」

日時:2011年2月25日(金)-27日(土)
会場:BankART Studio NYK / 1F NYKホール




建築WEEKは、(社)日本建築家協会JIA神奈川が毎年行う建築祭です。
横濱建築祭は、子どもたちや学生・市民、企業、行政、建築団体の皆さまと建築家がさまざまなイベントを通して"交流 「cross×cross」"するのがテーマです。

シンポジウム、学生卒業設計コンクール、横浜近代建築展、Pecha Kuchaナイト、CROSS×CROSSパーティー等盛りだくさんです。
みなさまの来場をお待ちしております。

スケジュール/内容詳細は、JIA神奈川HPを御覧ください。
http://www.jia-kanto.org/kanagawa/


主催:社団法人 日本建築家協会 JIA神奈川
問い合せ:tel/045-663-2745(月・水・金)
mail jiakana@beige.ocn.ne.jp

特別協賛:総合資格学院
後援 : 神奈川県、横浜市、( 社) 神奈川県建築士会、 ( 社) 神奈川県建築士事務所協会、tvk 神奈川、 関内まちづくり振興会、吉田町名店街会、 元町ショッピングストリート、 元町クラフトマンシップ・ストリート、 UIA2011 東京大会 日本組織委員会(JOB)

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日本工学院ものづくりフェスタ2011
日本工学院デザインフェスタ2011

会期:2月25日(金)-27日(日)(最終日16時まで)
会場:BankART Studio NYK / 2F+3F+Miniギャラリー






テクノロジーカレッジ(電子・電気・ロボット・CAD・建築・環境・バイオ・応用生物・自動車)とデザインカレッジ(インテリア・プロダクト・グラフィック・Web)の各学科が一堂に集まり、授業や課題で取り組んだ教育成果の発表、プロジェクト型教育の作品展示・発表、さらにはテクノロジーカレッジ、デザインカレッジの卒業制作展を行います。さまざまな角度から「ものづくり」と「デザイン」の魅力と可能性を感じられる場所にしたいと考えています。ぜひご来場下さい。

主催:日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校
問い合わせ:042-637-3179(八王子キャンパス)

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東亜大学校石堂学術院(韓国・釜山)×BankART1929
共同シンポジウム
「地域・ネットワーク・オルタナティブスペース」

日時:2011年2月24日(木)13:00-19:20
参加費:無料(懇親会参加は別途1,000円)
会場:BankART Studio NYK 2Fライブラリー





↑クリックで拡大(pdf)
この共同シンポジウムは、韓国・釜山にある東亜大学校石堂学術院により提案されました。全体のテーマを「地域・ネットワーク・オルタナティブスペース」とし、東亜大学校石堂学術院の研究員による研究の報告と、横浜から寿町で「ヨコハマホステルビレッジ」を通して活動する岡部友彦氏の報告と、BankART1929から事業の説明と現在韓国と日本を舞台に活動を始めている「続・朝鮮通信使」の報告をおこない、お互いに意見を交換します。多くの方々のご意見をお伺いしたく、皆様のご参加をお待ちしております。

■ タイムスケジュール
13 : 00~ はじめに
13 : 30~ 金 萬錫 「逃走、密航、美術 ‐地域美術の歴史的形成とその内外」
14 : 00~ 討論
14 : 30~ 質疑応答
14 : 45~ 15分休憩
15 : 00~ 張 秀熙 「釜山地域における「人紋」共同体の地図描き‐その現況と展望」
15 : 30~ 討論
16 : 00~ 質疑応答
16 : 15~ 5分休憩
16 : 20~ 岡部友彦 「横浜・寿町におけるヨコハマホステルビレッジの活動」 
16 : 50~ 池田 修 「BankARTの活動と続・朝鮮通信使」 
17 : 20~ 討論総括 権明娥+金萬錫+張秀熙+池田修 
18 : 20~ 懇親会

参加申込み方法
(1)お名前、(2)職業(学校名)、(3)メールアドレス、(4)ご住所、(5)お電話番号、(6)懇親会参加の有無を明記の上、info@bankart1929.comまで、メールにてお申込ください。

問合せ BankART1929  info@bankart1929.com TEL045-663-2812

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TPAM @ BankART Studio NYK

会期:2011年2月16日(水) - 2月20日(日)
会場:BankART Studio NYK



↑詳細はこちらをクリック!
過去14回開催した「芸術見本市(TPAM)」が「Market」から「Meeting」に生まれ変わり、横浜で「国際舞台芸術ミーティング in 横浜(TPAM in Yokohama)」として、創造界隈のいくつかの施設で開催されます。
BankARTでは主に「TPAMショーケース」の公演、海外のショーケース、スタジオ・ショーイング、セミナー等が開催されます。
これにともない、2月18日(金)には、ウェルカムパーティーを開催します。出演者、関係者、TPAMパスフォルダーは無料にて、それ以外の方は500円で、どなたでもご参加いただけますので、是非ご来場ください。

BankART Studio NYKでおこなわれるTPAM in Yokohama の公演

■TPAM ショーケース
指輪ホテル with 真珠子・小林エリカ・おやつテーブル『A woman is a woman is a woman.』
2月17日(木)19:30-|18日(金)15:30-|19日(土)15:30-|20日(日)17:30-
◉ 会場:NYK 3F ◉ 公演時間:180分 ◉ 料金:¥2,200
◉ 問合せ:080-4098-4600 contact@yubiwahotel.com
◉ U R L http://www.yubiwahotel.com

■ARTizan国際ダンスワークショップ『ショーネッド・ヒューズ青森プロジェクト』
2月18日(金)19:30-|19日(土)13:30-/19:30-
20日(日)13:30-(プレゼンテーション)
◉会場:NYK 3F ◉公演時間:60分
◉料金:前売¥1,000 /当日¥1,200(20日のプレゼンテーションは無料)
◉問合せ:090-7934-5599 sh.aomori.project@gmail.com
◉ URL http://artizan.fromc.jp/

■ARICA『蝶の夢/Buttery Dream』
2月17日(木)19:30-|18日(金)14:00-/19:30-
◉会場:NYK 1F / NYKホール ◉公演時間:60分
◉料金:前売¥3,000 /当日¥3,500、学生・TPAMパスホルダー¥2,000
◉問合せ:090-1446-0416 keizo_maeda@mac.com
◉ URL http://aricatheatercompany.com

■d'UOMO ex machina『ようきひはよもぎのくにでようねられんそんなよもすゑよをみるゆめをみる』
2月19日(土)20:30-|20日(日)20:30-|21日(月)20:00-
※17日(木)20:30、18日(金)20:30より公開稽古(開演時間の90分前から開場しすでにゆるやかに上演がはじまっています。
TPAMパスをお持ちの舞台制作者のみなさまには他の時間帯もBankARTでの全制作過程を公開いたしますのでご希望の方はご連絡ください。
◉会場:NYK 3F ◉公演時間:90分 ◉料金:¥2,000
◉問合せ:03-3716-2410 d.uomo.ex.machina@mac.com
◉ URL http://web.mac.com/d.uomo.ex.machina/

■ミズノオト・シアターカンパニー『アンセックスミー・ヒア?』
2月19日(土)19:30-|20日(日)13:00-/17:00-|21日(月)19:30-
◉会場:NYK 1F / NYKホール ◉公演時間:80分 ◉料金:前売¥3,000 /当日¥3,500
◉問合せ:090-4205-5721(担当:平松) ms.notone@gmail.com(担当:平松)
◉ URL http://notone.taf.co.jp


■TPAM海外ショーケース イギリス
■Subject to_change『Home Sweet Home』
2月18日(金)18:00-21:00、19日(土)/ 20日(日)14:00-20:00
※最終日にはパーティーも実施!
◉会場:BankART Studio NYK 2F ◉料金:入場無料
◉問合せ:急な坂スタジオ 045-250-5388 toiawase@kyunasaka.jp
主催:急な坂スタジオ、国際舞台芸術ミーティングin横浜2011実行委員会
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市APEC・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) 協力:ブリティッシュ・カウンシル
本事業は、創造都市国際レジデンス事業の一環で行なわれています。


■スタジオ・ショーイング
■Dance Sanga中村恩恵『Pre-performance of Dance Sanga Live』
2月20日(日)14:30 / 16:30
◉会場:NYK 2Fダンスサンガスタジオ ◉公演時間:60分
◉料金:無料(要予約) ◉問合せ:080-5699-3631 artintersection.k@gmail.com
◉ U R L http://www.meguminakamura.com


■セミナープログラム
■ダンカン・スピークマンを迎えたセミナー 2月18日(金)16:00-17:30 
スピーカー:ダンカン・スピークマン(アーティスト) モデレーター:大平勝弘(STスポット館長)

■バタシー・アーツ・センターとのスカイプ・ミーティング 2月18日(金)18:00-20:00
スピーカー:デイヴィッド・ジャブ[バタシー・アーツ・センター アーティスティック・ディレクター]
モデレーター:伊藤達哉[ゴーチ・ブラザーズ代表取締役/プロデューサー]

◉会場:NYK1F / BankARTMini ◉入場無料
◉問合せ:国際舞台芸術交流センター 03-5724-4660 info@parc-jc.org
主催:国際舞台芸術交流センター、ブリティッシュ・カウンシル


■TPAM in Yokohamaウェルカムパーティ
2月18日(金)21:30 - 23:00 NYK1F/ BankART Mini
◉費用:500円(TPAM出演者・関係者・TPAMパスホルダーは無料 
◉問合せ:BankART1929 info@bankart1929.com 045-663-2812



国際舞台芸術ミーティング in 横浜 TPAM in Yokohama
会期: 2011年2月16日(水) - 2月20日(日)
    TPAMショーケース対象期間:2011年2月12日(土)-2月20日(日)
    併設事業:IETM Satellite Meeting: 2011年2月14日(月) - 16日(水)
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)・ 神奈川芸術劇場・横浜赤レンガ倉庫1号館・象の鼻テラス・ 急な坂スタジオ・STスポット・横浜にぎわい座・ BankART Studio NYKほか
主催: 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 実行委員会(構成団体:国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、国際舞台芸術交流センター、事務局: 国際舞台芸術交流センター)
後援:神奈川県、横浜市APEC・創造都市事業本部、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、tvk、横浜観光コンベンション・ビューロー、FMヨコハマ、社団法人全国公立文化施設協会、外務省、経済産業省、文化庁
協力:NPO法人BankART1929、NPO法人STスポット横浜、横浜アートプラットフォーム / 急な坂スタジオ、横浜にぎわい座、有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)、横浜美術館、Café Vacation、株式会社CINRA

お問い合せ: 国際舞台芸術ミーティングin横浜2011事務局 
TEL 03-5724-4660  info@parc-jc.org http://www.tpam.or.jp  

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女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010

会期:2011年2月11日(金・祝)- 2月14日(月)
時間:11:30-19:00(入場は18:30まで)
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料




女子美術大学の大学・短大・大学院のすべての学科・専攻・コースの学外選抜卒業制作作品展です。 ◎オープニングイベント
2月11日(金・祝)17:00-
■佐野ぬい学長によるライブペインティング
■JOSHIBI レインボー・アワード
ゲスト審査員
葛西薫氏(アートディレクター)
小山登美夫氏(小山登美夫ギャラリー/ 明治大学国際日本学部特任准教授)
曽我部昌史氏(建築家/神奈川大学工学部教授)

展覧会期間中にギャラリートークを行います。決定次第、ウェブサイトにてお知らせいたします。
http://www.joshibi.net/gw/

主催:女子美術大学・女子美術大学短期大学部
問合せ:042-778-6123(女子美術大学企画部広報入試課)

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グラセラミックス!
女子美術大学芸術学部工芸学科
陶・ガラスコース卒業制作展2011

会期:2011年1月27日(木)- 2月1日(火)
時間:11:30 - 19:00(最終日17時まで)
会場:BankART Studio NYK / 2F
入場:無料




日々学んだこと、感じたことを、作品を通して社会に放つきっかけとして卒業制作展を開催します。日々、土や硝に向き合い、素材の力に驚かされながら、それぞれの想いを形にした器や立体を展示します。作品展示の他、「グラセラworks」、「グラセラpieces」というイベントを期間中。手で触れ、制作者と鑑賞者がコミュニケーションを取れるように、陶と硝で制作したパーツを使ってオリジナル小物を制作するワークショップ「グラセラworks」、21人がそれぞれ制作した器でお茶を飲むことができる「グラセラpieces」です。皆様のご来場お待ちしております。

◎レセプションパーティ
2011年1月30日(日)17:00-

◎「グラセラworks」
ガラスや陶のパーツで作品をつくるワークショップ
日時:展覧会期中常時開催
参加費:100円~300円(作品の大きさによる)

◎「グラセラpieces」
一部の作品でお茶をお出しします
日時:展覧会期中常時開催
参加費:無料

主催:女子美術大学芸術学部工芸学科卒業制作展2011
問合せ:042-778-6645(工芸学科研究室)

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BankART school2011 1-3月期 受講生募集!



↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座211、述べ609人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3100人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】これからはじまる卒業展@BankART Pub
原則として毎週月曜日、展覧会期中、または会期前
1月~5月にかけてBankART Studio NYKで開催する卒業展・学校展を順々に紹介していきます。主にパブ空間を使っての1時間程度のショートトーク。入場無料ですので、ドリンク片手にお気軽にご参加ください。

1/17 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業制作展
    東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了制作展
    「藝大先端2011」
1/31 女子美術大学芸術学部工芸学科 陶·ガラスコース卒業制作展2011「グラセラミックス!」
2/7  女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010
2/21 日本工学院ものづくりフェスタ2011/日本工学院デザインフェスタ2011
2/28 倉敷芸術科学大学芸術学部美術学科日本画コース有志卒業制作展2011「無人島」
    和光大学表現学部芸術学科 「0時間」
    阿佐ヶ谷美術専門学校 卒業·修了制作展 「creative garden 2011」
3/7  TETSUSON 2011 「NOWON」
3/14 横浜国立大学 卒業設計+Y-GSA 修士設計 合同展覧会
    東京綜合写真専門学校卒業制作展2011
    We Love Sculpture~横浜美術短期大学専攻科 彫刻クラス SYU-RYO展~
    関東学院大学人間環境デザイン学科 第6回HED展 Human Environmental Design
調整中 横浜インターナショナルスクール卒業制作展
      千葉大学卒業設計展2011

【火】「広告コミュニケーションのいまから」 佐藤澄子
2/8、15、22、3/1、8、15、22、29

【水】「写真ポートフォリオをつくる」飯沢耕太郎
2/9、16、23、3/2、9、16、30 +補講(土曜or日曜)

【木】「これからどうなる?ヨコハマ研究会」 コーディネーター:佐々木龍郎、馬場正尊、他
2/10、17、24、3/3、10、17、24、31
※研究会のため受講料無料

【金】「コンテンポラリーダンス講座」中村恩恵
1/28、2/4、11、18、25、3/4、11、18

【土】 「靴箱から広がる宇宙--宇宙はメカニズムで充ちる。かな? 」牛島達治
2/5、12、19、26、3/5、12、19、26


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は14:00−16:30)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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藝大先端2011
東京藝術大学 美術学部先端芸術表現科 卒業制作展
東京藝術大学大学院 美術研究科先端芸術表現専攻 修了制作展

日時:2011年1月15日(土)-1月23日(日)
    11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
東京藝術大学先端芸術表現科は学部課程・修士課程それぞれの卒業・修了制作展「藝大先端2011 」をBankART Studio NYKにて合同開催致します。本展では現代美術、写真や映像、身体表現、音、文章などのあらゆる芸術表現が52人の若いアーティスト達によって発表されます。先端芸術表現科における表現の方法は様々ですが、出展作家全員が本展に向けて互いに協力し、本展を企画から立ち上げ、より良い展覧会をつくり上げようと議論を重ねてきました。
現在、私達は同時代的に社会の情報化とコミュニケーションの多様化を体感しています。芸術の世界においても同様に表現や価値観は多様化し、細分化されてきています。異なる表現メディアを扱う私達は自主企画展や相互批評を学内外で行ってきました。繰り返し対話することを通して、この多様化する価値観の間に存在する壁を取り払う事を試みてきました。そうする事で根源的な表現の深層へと挑んできたのです。
本展ではこの時代の芸術表現の在り方について考え、枠組みとしての展覧会というメディアに焦点をあてたシンポジウムやイベントも同時開催していきます。作品をつくり、展示することから一歩踏み込み「芸術表現の可能性とは何か」「展覧会とは何か」といったテーマに向かって取り組んで行きます。私達の活動の集大成となる「藝大先端2011」を是非、ご高覧下さい。

オープニングパーティー:1月15日〈土〉17:00-

1月15日〈土〉19:00- 21:00
トーク Specula×藝大先端2011 「都市と芸術をめぐる現実(リアリティ)」
ゲスト:川俣正(美術家)/桂英史(メディア論研究者)/※スペシャルゲストを予定

1月22日〈土〉15:00-18:30
公開シンポジウム 「メディアとしての展覧会」
ゲスト:東谷隆司(インディペンデント・ディレクター)/小谷元彦(現代美術家)/辛美沙(アートディレクター)


主催:東京藝術大学先端芸術表現科卒業・修了制作展2011実行委員会
問い合わせ先:090-3960-0801 info@sentan2011.com

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台北に行く、横浜のアーティスト募集!

応募〆切
2010年12月10日(金) 19:00必着



↑詳細はこちらをクリック!
横浜市と台北市は、芸術家交流事業を2005年より行っており、今回で6回目を迎えます。台北市中心部にあるTAV(Taipei Artist Village)と、横浜創造界隈の拠点BankART1929との間で、それぞれの都市からの交換アーティストが3ヶ月ほど滞在制作し、作品を発表してきました。今年もBankART1929では、急速に成長し、刻々と変わっていくアジアのアートシーンを、身をもって体験し、今後の活動の大きな糧としていくことのできるアーテイストを募集します。皆様のご応募をお待ちしております。

■平成22年度台北市との芸術家交流事業 募集要項
レジデンス実施期間
2010年12月- 4月初旬までの期間の内、原則として90日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAVに滞在し、制作活動ができること。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動 への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。

支援内容
・ 台北までの往復1名分のエコノミークラス航空券
・ 住居提供(TAV403号室)キッチンと浴室付、ランドリーサービスあり
・ 制作スタジオ提供(TAV403号室)
・ 制作支援費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 生活補助費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 制作の後方支援をするTAVスタッフによるコーディネーションあり
・ 報告書のデザイン・印刷費

選考委員
曽我部昌史(みかんぐみ・建築家)
村田 真(BankARTスクール校長)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
池田 修(BankART1929代表)
※書類審査により選考委員会で協議の上1名を決定します。

応募方法
下記資料3点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
・ 活動履歴A4サイズ1枚にまとめたもの。氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記してください。
・ 過去の作品資料(A4ファイル1冊またはDVD1枚、あるいはその両方)
・ レジデンス活動についての簡単なプランを400字にまとめたもの(A4)

応募〆切
2010年12月10日(金) 19:00必着

結果発表
直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先
BankART1929 芸術家交流事業係 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 e-mail : info@bankart1929.com


■台北國際藝術村(Taipei Artist Village) について
台北市の中心地区に位置する国際的なレジデンス施設として、台北市文化局が2001年10月にオープン。中庭のある4階建ての建物は元職業訓練所を欧米の施設を参考にしながらリノベーションしたもの。2008年までに35カ国からのアーティストを招待、台湾からは80名以上のアーティストを国外に送り出した。このように台北國際藝術村はアートと文化の国際的なプラットフォームを形成してきた。2004年より運営を台北市文化基金會に移管。藝術村がクリエイティブコアの役割を担い、影響力のある芸術体験の場として活動できるように一層多くの芸術活動を支援している。

■台北市・横浜市の都市間交流事業について
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツなどさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市APEC・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)


■ これまでの交流事業
2005年度 Off Nibroll(高橋啓祐・矢内原美邦)/陳 妍伊(Chen Yen-Yi)
2006年度 東野哲史/頼 珮瑜(Lai Pei-Yu)
2007年度 村田峰紀/何 明桂(Ho Ming-Kuei)
2008年度 川瀬浩介/陳 宛伶(Chen Wan-Ling)
2009年度 井出賢嗣/周 育正(Chou Yu-Cheng)

---------------------------------------
審査結果発表

2010.12.11(土)正午過ぎより、お送り頂いた資料をもとに審査会をおこないました。
厳正なる審査の結果、今年度、TAVに滞在してもらうアーティストが決定しました。
審査員による「審査の経緯と総評」とともに、お知らせ致します。

伊佐治雄悟(現代美術) 1985年生まれ
http://www.isajiyugo.com


■審査の経緯と総評
15人の応募者のなかから、まずは4人の審査員がひとり3人ずつ選んだ。満票はおらず、1票、2票、3票がそれぞれふたりずつ。そこで1票しか獲得しなかった者は切り捨て、複数票を獲得した4人についてもういちどファイルや資料に目を通し、審査員間でやりとりをおこなった。残ったのは司馬香里、伊佐治雄悟、狩野哲郎、藤井雷の4人だ。4人ともそれなりに活動歴があり、なにかしら中国や台湾とのつながりもあって甲乙つけがたく、迷う迷う。
そして決戦投票。結果は2票がひとり、1票がふたり、0票がひとりという接戦だった。ここでもういちど0票を除く3人を対象に議論。作品の評価もさることながら、台湾での活動の可能性やコミュニケーション能力なども鑑み、結局2票を獲得した伊佐治雄悟に決定した。伊佐治の作品はホッチキスの針やボールペンなど日用品を素材にしているため、どこでもつくれるという強みがある。反面、今年も女性が選ばれなかったことは今後の課題として残しておきたい。


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年末年始のお休みのお知らせ

年末年始のお休みのお知らせです。
2010年12月29日(水)から2011年1月4日(火)まで全館休館いたします。

尚、恒例の大晦日煉瓦キッチンは今年も行います。21時ごろから2時ぐらいまでです。
年末は、12.28(火)のパブは23時まで通常営業、年始は1.5(水)より通常通りのオープンです。
今年も大変お世話になりました。
それでは皆様、よいお年を!

BankART1929一同

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うれしがっしの心
多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展2010

日時:2010年12月19日(日)-12月26日(日)
   11:30-19:00(初日は15:00から)
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料




多摩美術大学映像演劇学科は、舞台・映画のほか、写真・立体作品など様々な表現を総合的に学び、またそれぞれの分野を専攻する学生の交流によって、既存の方法論にとらわれない作品を展開する学科です。その集大成である卒業制作展を多種多様なアートの発信地である横浜BankART Studio NYKで開催いたします。皆様のお越しを学生一同お待ちいたしております。

◎オープニングパーティー:12月19日(日)18:00-
◎演劇公演、映画上映など随時行います。詳細は http://www.eien2010.com/ をご覧ください。

主催:多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科
問い合わせ先:080-6569-1782  info@eien2010.com

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Algiidクリスマスチャリティー公演
第2弾!『Just before Christmas』

日時:2010年12月23日(木・祝日)
   15時半/19時の二回
   ※開場は開演の30分前
    上演時間約30分
会場:BankART Studio NYK / スタジオ 202
料金:大人1,000円 子供700円




Algiidは、
エアリアルティシュー(tissu)と呼ばれる空中パフォーマンスと様々なダンスをコラボレーションさせた作品を発表するエアリアルダンスカンパニーです。
昨年に引き続き、クリスマスにユニセフチャリティーイベントを行います。
今年も子供も大人も楽しめるクリスマス色満載の作品です。
Algiidメンバー全員出演です。

内容詳細は、アルギードHP http://www.algiid.com/


主催:Algiid
問い合せ:090-6175-5466(担当:渡邊)

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マンガ・ミーツ・ルーブル
美術館に迷い込んだ5人の作家たち

日時:2010年12月6日(月)-12月17日(金)
    11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / Mini ギャラリー
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
フランスでBD(バンド・デシネ)は「第九芸術」と呼ばれ、日本のマンガとはまた異なった文化を発展させています。その現代の「芸術」に、"美の殿堂"として世界に冠たるルーヴル美術館が注目しました。出版社と共同で、BD界を代表する作家にルーヴル美術館をテーマにした作品制作を依頼し、単行本の出版を実現させたのです。
フランス・ベルギーのBD界で著名な4人の作家に加え、「ジョジョの奇妙な冒険」などで異彩を放つ大人気マンガ家・荒木飛呂彦氏がこのプロジェクトに参加してしたことは、海外における日本マンガの広がりを象徴する出来事として、世界的なニュースとなりました。 本展は、こうして生まれた5人の作家による個性豊かな作品を、原画を中心に紹介する展覧会です。11月の京都国際マンガミュージアムでの開催も好評を博し、今回、横浜へ巡回の運びとなりました。

これまでの「ルーブル展」とは、一味違う展覧会をご覧いただけます。ぜひBD/マンガ作家の華麗なる競演をお楽しみください。


出展作家「作品名」
• ニコラ・ド・クレシー「氷河期」
• マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」
• エリック・リベルジュ「奇数時間に」
• ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」
• 荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」

主催:北仲スクール/京都国際マンガミュージアム/ルーブル美術館
問い合わせ:北仲スクール事務局 045-263-9075 info@kitanaka-school.net
特別協力 フュチュロポリス

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大野一雄フェスティバル2010

会期:2010年11月19日(金)-12月12日(日)
会場:BankART Studio NYK、その他周辺施設
入場料金:各公演 前売2,500円 当日3,000円
      横浜ダンス界隈 前売1,500円 当日2,000円

割引情報:
学生・シニア(60歳以上)  各公演500円割引(学生証要提示) 
横浜在住のかたは前売半額 (在住を証する書類等要提示)
フェスティバルパスポート(全公演観覧可)   10,000円



↑詳細はこちらをクリック!

English is here
世界観の共有
大野一雄氏が2010年6月1日に103歳で亡くなりました。氏の逝去後世界各地でいろいろな追悼の集いが開かれています。改めて氏の影響の大きさを思います。不思議なことにそのような集まりは、どこか静かな満ち足りた想いに浸されているようにも見えます。死によって失われたものでなく、大野氏が遺すものに思いをはせるとき、それは踊りではなく、ジャンルや国境を超えたひとつの「世界」ではないでしょうか。「大野一雄の世界」。本フェスティバルに託されたことは、「世界観の共有」なのだと思っています。

■公演日程
11/19 (金) 「Hallelujah!」 笠井叡 高井富子 創作ダンスひまわり会
       終演後フェスティバルオープニングパーティあり
11/20(土) 「体の壁の前で考える」 飴屋法水
11/21(日) 「INSTANT OBLIVION」 Dance Company Baby Q
11/23 (火祝) 「百年の舞踏」 中嶋夏 山崎広太 金満里 羊屋白玉&スカンク 大橋可也&ダンサーズ 公募参加者
11/26(金) 「あの女性〜アノヒト〜」 タバマ企画
11/26(金)  レイトショー「即興45min. 無の地点」中村恩恵 岡登志子 井野信義(ベース) 今井和雄(ギター) 
11/27(土) 「あの女性〜アノヒト〜」 タバマ企画
11/28(日) 「O氏への旅 O氏からの旅」 上杉満代 大森政秀 黑沢美香 大野一雄舞踏研究所研究生

12/3 (金) 「Flee by Night」 ズニ・イコサヘドロン トークゲスト/内野儀(演劇批評家)
12/4 (土) 「Flee by Night」 ズニ・イコサヘドロン トークゲスト/佐藤信(劇作家、演出家)
12/5 (日) 「横浜ダンス界隈2010」 藍木二朗  穴井豪 テニスコーツ 雪雄子 おやつテーブル CAVA 梅棒
12/5 (日)  「リコンストラクション ラ・アルヘンチーナ頌」 森村泰昌 及川廣信 KENTARO! 大野慶人他
12/7 (火) 「コミュニティダンスとしてのPARAPARA」振付:古家優里 カワムラアツノリ、出演:プロジェクト大山 初期型他
       ラウンドテーブル出演: 高橋和子 宮地弘和 松本みつぐ 輪島裕介 他
12/11(土) 「たしかな朝」 Julie Anne Stanzak Eddie Martinez 大野慶人
12/12(日) 「たしかな朝」 Julie Anne Stanzak Eddie Martinez 大野慶人

予約・お問い合わせ:BankART1929
ohnofes@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813


■展示 大野一雄の世界展
日時:11月19日(金)-12月12日(日)会期中無休 11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 2F 
入場:無料
過去のフェスティバルの全公演、イベント等、初公開となる記録映像を中心として、大野一雄舞踏アーカイブ資料、新聞記事等を展示・公開します。 1930年代の大野一雄のデビュー公演「麦と兵隊」の貴重な舞台写真、Antony and the Johnsonsと大野慶人との公演映像、各地での追悼イベントの記録など初公開します。

大野一雄の映画 上映タイムテーブル(2F Studio201)
11:45-12:50 「O氏の肖像」  長野千秋/1969/65min 
12:55-14:55 「O氏の曼荼羅」 長野千秋/1971/120min 
15:00-16:23 「O氏の死者の書」 長野千秋/1973/88min 
16:30-17:40 「ラ・アルヘンチーナ頌」 演出:土方巽/1977/70min
17:45-19:00(リピート上映) 「Kazuo Ohno」 ダニエル・シュミット/1995/14min


主催:BankART1929 大野一雄舞踏研究所
助成:平成22年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
協賛:エールフランス航空(Air France) 香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部
協力:Tanztheater Wuppertal Pina Bausch 横浜美術館 ShugoArts 横浜日仏学院(Institut franco-japonaisàYokohama) NECディスプレイソリューションズ株式会社

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卒業展・修了展・学校展 2010年12月- 2011年5月

時間 11:30-19:00
会場 BankART Studio NYK



↑詳細はこちらをクリック!(pdf)
卒業展のシーズンがやってきました。BankART1929では、「卒展」を「学内にむけての展覧会」であると同時に、社会が共有する「未来の卵展」と位置づけ、広く市民や専門家に開いていきたいと考えています。ここ数年、卒業展の会場としては全国でも人気のある場所のひとつになり、今年は15校の展覧会が開催されます。美術·建築·デザイン·クラフト等の多種多様な作品が、天井の高いBankARTの空間に、のびのびと展開されることでしょう。全て無料の展覧会です。皆様のご来館をお待ちしております。


12月19日(日)- 26日(日)(初日15時より) NYK全館
多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展2010「うれしがっしの心」 →終了しました。

1月15日(土)- 23日(日) NYK全館
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業制作展
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了制作展「藝大先端2011」
→終了しました。

1月27日(木)- 2月1日(火) (最終日17時まで) NYK 2F
女子美術大学芸術学部工芸学科 陶·ガラスコース卒業制作展2011「グラセラミックス!」 →終了しました。


2月11日(金·祝)- 14日(月) NYK全館
女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010 →終了しました。

2月25日(金)- 27日(日)(最終日16時まで) NYK 2-3F + Miniギャラリー
日本工学院ものづくりフェスタ2011/日本工学院デザインフェスタ2011 →終了しました。

3月1日(火)- 6日(日) NYKホール
倉敷芸術科学大学芸術学部美術学科日本画コース有志卒業制作展2011「無人島」 →終了しました。

3月2日(水)- 6日(日) NYK 3F + Miniギャラリー
和光大学表現学部芸術学科 「0時間」 →終了しました。

3月2日(水)- 6日(日) NYK 2F
阿佐ヶ谷美術専門学校 卒業·修了制作展 「creative garden 2011」 →終了しました。

3月10日(木)- 13日(日) NYK全館
全国&韓国合同卒業制作展 TETSUSON 2011 「NOWON」 →終了しました。

3月16日(水)- 20日(日) NYK 3Aギャラリー
横浜国立大学 卒業設計+Y-GSA 修士設計 合同展覧会 →中止

3月16日(水)- 21日(月·祝) NYK 2Bギャラリー
東京綜合写真専門学校卒業制作展2011 →終了しました。

3月16日(水)- 22日(火)(最終日15時まで) NYKホール
We Love Sculpture~横浜美術短期大学専攻科 彫刻クラス SYU-RYO展~ →中止

3月19日(土)- 25日(金) NYK 2Aギャラリー
関東学院大学人間環境デザイン学科 第6回HED展 Human Environmental Design →中止

4月11日(月)- 17日(日) NYK 2Aギャラリー
横浜インターナショナルスクール卒業制作展 →終了しました。

4月29日(金·祝)- 5月1日(日) (最終日17時まで) NYK 2F
千葉大学卒業設計展2011 →終了しました。


※お問い合せ:各展覧会の主催(pdf参照)

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HAMArt!編集部 企画
三瀬夏之介×泉 太郎 対談トークショー

日時:2010年11月30日(火)19:30-21:00
会場:BankART Studio NYK / Mini ギャラリー
入場料:1000円(1ドリンク付き)




BankART school「アートの綴り方vol.5」受講生有志とOB/OGがつくるフリーペーパー「HAMArt!(ハマート)」では、これまで大巻伸嗣(2008年)、鴻池朋子(2009年)など気鋭のアーティストにインタビューを行い、特集を組んできました。
今回は現在、それぞれ2か所で個展を開催し、大きな話題を集めている三瀬夏之介と泉 太郎をゲストに招き、公開対談を催します。
三瀬は現在、最も注目されている日本画家で、泉は国内外で高く評価されている映像作家です。異なるジャンルで活躍する2人の組み合わせは、まるで異種格闘技。
しかし、接点を探ってみると、偶然にも2人は奈良県出身であり、ほぼ同世代。これはもしかしたら、何か思いもよらない共通点が見つかるかもしれません。
それどころか素敵なケミストリーが起きるかも?
はたまた、お互いの意見を巡って真っ向対決か?!
どう転ぶかは予測不能。
さらに、2人と同世代であり、我らが編集長・福住廉も加え、場をかき乱してもらいましょう。
お仕事帰りに気軽に一杯やりながら、この前代未聞のトークショーをどうぞお楽しみください。

定員:80名(要予約)
申込み方法:お名前、ご連絡先、2人に質問したいことがあれば明記の上、メールにてお申込ください。
※なお、申込みは先着順とさせていただきます。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
申込み・問合せ:hamart10intv@gmail.com 090-4369-4489(代表)

主催:HAMArt 編集部

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女子美術大学 芸術学科 視聴覚メディア研究制作発表
Video Screening for Exercises

期間:2010年11月27日(土)-28日(日)
時間:11:30~19:00
会場:BankART Studio NYK / BankART Mini
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
女子美術大学学生による、映像及びWebの作品展示。
ヴィデオやWebで表現するということについて考え、そして体験してみた。
その小さな成功や失敗は、それ自体何かの意味を持っているかもしれない。

[展示] 11:30-19:00
[ギャラリートーク]27日(土) 15:00-17:00
           28日(日) 17:00-19:00
[Opening party] 27日(土) 17:00-19:00

主催:女子美術大学 芸術学科
協力:BankART1929

お問合せ:女子美術大学 芸術学科 042-778-6646
       090-8224-4967 (当日)

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Landscape Design Student Exhibition 2010
-学生ランドスケープデザイン作品展-
1/1 Message

会期:2010年11月20日(土)-23日(火・祝)
時間:11:30-19:00(最終日16:30まで)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール




Landscape Design Student Exhibition 2010は、ランドスケープ、建築を学ぶ学生14組による、ランドスケープデザイン作品展。みなとみらいを舞台にして、ランドスケープデザイン提案を行うとともに、[1/1Message] というテーマのもと、感覚に訴えかけるインスタレーション作品を展示します。また、ゲストを迎えて作品の講評会も行います。

公開講評会
日時:2010年11月21日(日)12:00-18:00
ゲスト:
長谷川逸子(建築家)
三谷 徹(ランドスケープアーキテクト)
池田 修(BankART1929 代表)
中野 創(横浜市都市整備局都市デザイン室長)

主催:LDSE実行委員会
参加大学:関東学院大学 | 多摩美術大学 | 千葉大学 | 東京農業大学 | 横浜国立大学
お問合せ:ldse2010ldse@gmail.com  090-9390-4856(代表)
協力:北仲スクール、BankART1929

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BankART school2010 11-1月期 受講生募集!




↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座205、述べ580人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3030人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】「大野一雄」から考える 大野一雄フェスティバル2010 関連講座
11/15、19(金)、22、29、12/6、13、20、27

【火】「グリーンメディア編集長リレートーク2010」
   YES(横浜市地球温暖化対策事業本部 ヨコハマ・エコ・スクール)

11/16、23、30、12/7、14、21、1/11、18

【水】アラカンから始める現代アート-現代美術なんかこわくない!-
11/17、24、12/1、8、15、22、1/5、12

【木】「新しいアートと法の話をしよう」 Arts and Law
11/18、25、12/9、16、23、1/6、13、20

【金】続・朝鮮通信使研究会
11/26、12/10、1/7、21、2/4、18 隔週6回
※研究会のため受講料無料

【土】 「サウンドオブジェを創ろう」松本秋則
11/27、12/11、25、1/8、22、2/5 隔週6回×2.5h


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は14:00−16:30)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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大野一雄フェスティバル2010公募

11月23日「百年の舞踏」公演にあたり、公募作品に舞台を開放します。
皆様のご参加をお待ちしております。

募集概要
大野一雄に捧げるオマージュとして制作された作品を公募します。
ダンス、パフォーマンス、音楽、映像等ジャンル不問。
大野一雄フェスティバル2010の11月23日(火祝)、BankART Studio NYK 3Cギャラリーの空間で発表可能な作品に限ります。
時間芸術であれば、最大8分程度。下記応募資料をBankART1929と大野一雄舞踏研究所スタッフで検討後、個別に連絡します。

応募要領
下記2点をメールまたは郵送でお送り下さい。 
・テキスト400字以内 作品についての説明
・A4用紙1枚以内にまとめたプロフィール。
名前、住所、電話番号、メールアドレスは必ず記載して下さい。 

書類送り先
□メール
ohnofes@bankart1929.com
□郵送
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
BankART 1929 大野一雄フェスティバル2010公募作品募集係宛

問合せ
BankART1929 ohnofes@bankart1929.com TEL 045-663-2812 

スケジュール
提出期限 2010年11月14日(日) 必着
結果発表 2010年11月15日(月) 後日 面接等により公開方法について打ち合わせます。
作品発表 2010年11月23日(火祝)  18:00開演 BankART Studio NYK 3Cギャラリー

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「アフリカx日本x世界:暴力を平和に変える空間」
AfricaxJapanxWorld: Space of Transforming Violence

ワークショップ
日時:2010年11月13日(土)14:00 - 17:00
会場:Mini ギャラリー
参加費:500円

シンポジウム
日時:2010年11月14日(日)14:00 - 17:00
会場:Mini ギャラリー
参加費:無料



詳しくはこちらをクリック
「暴力の空間」を「平和の空間」に変えるために何ができるのかを、世界・アフリカ・日本の多様な参加者同士で話し合い、実践を試みます。「暴力の空間」とは、アフリカの紛争地のような場のみを指すのではなく、現代日本社会に内在する「暴力の空間」も対象となります。同時代に生きるアフリカと日本。一緒に世界を考え、語り合い、「新しい平和の空間」づくりの第一歩を踏み出します。

■概要
11月1日~15日までの15日間、アフリカからの招聘者(建築家と家職人)、日本のプロジェクトメンバー(建築家、キュレーター、研究者、元国連職員、新聞記者)が共に各地(京都・石見銀山・広島・篠山・横浜)を訪問し、地元の職人や専門家と出会い、日本の伝統的な「平和の空間」について学びます。また交流を通じて、アフリカや世界の「平和の空間」創造の試みを各地の参加者にも学んでもらい、その成果を横浜での実践ワークショップにつなげ、最終的にはシンポジウムで披露します。

■海外招聘者
*ジョゼ・フォルジャズJose Forjaz (在モザンビーク、建築家/モザンビーク共和国元文化大臣、エドアルド・モンドラーネ国立大学建築学科前学科長)
*ムビータ・ムビータMubita Mubita(在ザンビア、家作り職人/ザンビア共和国内ロジ王国認定職人)

11月13日(土)14時~17時 実践ワークショップ(定員30名、要予約、通訳有り)
アフリカ・コンゴに伝わる「ルカサ(lukasa)」にヒントを得た、チームでの空間制作とプレゼンテーションを行います。身近な材料(粘土、糸、紙、棒など)を使って、「紛争発生地」のモデルを制作し、空間的な解決の方策についてのシュミレーションと話し合いを行います。最後に、各チームによるプレゼンテーションで、今回の経験を皆で共有します。作品は、翌日のシンポジウムでも披露されます。

11月14日(日)14時~17時 シンポジウム(定員100名、予約不要、通訳有り)
世界・アフリカ・日本にまたがる招聘者やプロジェクトメンバー、そして各地での出会い・発見・議論・制作が生み出す新しい形の「平和の空間」の可能性。他方での、その困難。これらについて、成果発表とパネルディスカッション、そして参加者全体との討論から明らかにします。アフリカン・ドラムにお茶もお楽しみください。


主催:金沢工業大学 未来デザイン研究所
企画:アフリカ×日本×世界 暴力を平和に変える空間実行委員会
助成:独立行政法人 国際交流基金
後援:横浜市 篠山市
協力:株式会社庵 株式会社石見銀山生活文化研究所 株式会社他郷阿部家 徳正寺 一般社団法人ノオト 株式会社かんかん BankART1929 東京外国語大学大学院国際コミュニケーション・通訳専修コース


予約・問合せ
金沢工業大学 未来デザイン研究所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-15-13
tel: 03-5410-8379 fax: 03-5410-3057
email: brown@neptune.kanazawa-it.ac.jp

プロジェクトの詳細は、以下のブログをご覧ください。
http://spacepeace.exblog.jp

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KINIKO KATO ARTS PROJECT presents
加藤訓子+モブセス・ポゴシアン
マリンバ&ヴァイオリン・デュオコンサート アルメニアの風 

日時 2010年11月11日 19:00  (開場18:30)
会場 BankART Studio NYK / NYKホール
入場料  3,000円 全席自由



↑詳細はこちらをクリック!
日本とアルメニア作曲家・演奏家による競演。
民族的でリリカルなアルメニア音楽の調べ


プログラム(予定)   ~アルメニアの風
- アルメニア宗教的コラール
- ヴァイオリンとマリンバのための委嘱新作(2009-2010):
- ヴァッチェ・シェラファン、アートゥール・アヴァネゾフ、伊藤美由紀
- コミタス:「アルメニアン・ソング」より
- Krounk-The Crane
- Oror-Lullaby
- Tchinar es-Like a Poplar 他
- エドワード・バグダサリャン:夜想曲


ご予約:ticket@kuniko-kato.net
お問合せ:info@kuniko-kato.net | Tel 080.5075.5038
主催:KUNIKO KATO ARTS PROJECT
協力:BankART1929

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映画「ハーブ&ドロシー」
佐々木芽生監督×フクヘン。トークイベント

日時:2010年11月8日(月)19:30開演(19:00開場)
会場:BankART Studio NYK
入場料:1,500円(完全予約制)



詳細は、画像をクリック!
 マンハッタンに暮らす郵便局員と図書館司書のごく普通の老夫婦が40年の歳月をかけて集めた4000点ものアートコレクション。その膨大な作品はなんと、アメリカの国立美術館に寄贈した----。この驚くべき実話を追って、全米で話題を呼んだドキュメンタリー映画がついに11月13日に渋谷イメージフォーラムで封切りとなります。その公開を記念して、 BankART1929でトークショーを開催!
 公開に先行して『ハーブ&ドロシー』の名シーンを観ながら、佐々木芽生監督と元BRUTUS副編集長の人気ブロガー、フクヘン。が、その制作秘話などを語ります。アートを通じて人生のほんとうの豊かさとはなにか、ということを考えさせる心温まる映画ですので、アートファンはもちろん、現代アートには詳しくないという方も必見です!

*本編全編の上映会ではありません。計20分ほどの映像をご覧いただけます。
*当日は特別鑑賞チケット、オリジナルTシャツなどの販売もございます。

ご予約:herbdorothyatllove@gmail.com
    お名前と連絡先を明記/表題「11月8日講演予約」
    ※入場料は当日受付精算

問い合わせ:ハーブ&ドロシー自主配給チーム TEL 090-4614-8848
講演詳細 www.herbanddorothy.com/jp/

主催:ファイン・ライン・メディア・ジャパン、ハーブ&ドロシー自主配給チーム
協力:BankART1929

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朝倉 摂展
アバンギャルド少女

会期:2010年9月10日[金]-11月7日[日]
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK全館
観覧料:一般900円(700円)学生600円(400円)
※横浜市民は半額
※高校生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引・前売料金
観覧+カタログセット 一般2,300円 学生2,200円
(展覧会カタログ(A4 224p) 2,100円)




↑詳細はこちらをクリック!
88才を越えてなお現役で、国内外を駆けめぐり、舞台芸術の世界で確固たる地位を築いてきた舞台美術家、朝倉摂氏の大規模な個展「朝倉 摂展アバンギャルド少女」を開催します。BankART Studio NYKの8ブロック(1ブロックは350平米)に、古典、現代劇、BankARTシアター(新作)等の舞台を組み、その舞台そのものを展覧します。観客は日頃あまり見ることのできない舞台美術の構造をみることで、氏の舞台に対しての長きにわたる情熱的な取り組みと生き様を体感することになるでしょう。その他、舞台模型、ドローイング、絵本挿絵、本の挿絵、写真、映像なども併せて展示します。また、会期中には舞台(展示作品)を使用しての対談や連続公演も行います。

朝倉 摂 Setsu Asakura
舞台美術家。画家。1922年東京都生まれ。1970年ロックフェラー財団の招きでニューヨークに滞在、舞台美術を研究。以降現在に至るまで、国内外で第一線の舞台美術家として活動し続けている。主な受賞歴に1982年日本アカデミー賞優秀美術賞(『悪霊島』)1985年芸術祭賞、1987年紫綬褒章、日本アカデミー賞優秀美術賞(『つる-鶴-』)1995年読売演劇大賞優秀スタッフ大賞2006年文化功労者など。

問い合わせ:
asakura@bankart1929.com(展覧会専用アドレス) 
045-663-2812(BankART1929 Office)

主催:BankART1929 共催:横浜市APEC・創造都市事業本部
助成:芸術文化振興基金 協賛:アサヒビール株式会社、株式会社資生堂 協力:ギャルリーパリ


イベント情報
■TPT (Theatre Project Tokyo)公演
□Pinter WAVE!
2A Gallery/2F
20世紀イギリス演劇の尖鋭、ノーベル賞劇作家ハロルド・ピンターに舞台美術家朝倉摂が若い才能とコラボレーションで初挑戦。
『恋人』 作:ハロルド・ピンター 訳:広田敦郎 演出:岡本健一 美術:朝倉 摂
公演日= 9/17~19、21~26、30、10/2 開演= 19:30

『コレクション』 作:ハロルド・ピンター 訳・演出:広田敦郎  美術:朝倉 摂
公演日=9/29、 10/1、3、7~10、14~17  開演=19:30

料金 = 1作品 2,500円 2作品 4,000円(チケット半券お持ちの方は500円引き)

詳しくはこちらをクリック↓



□Musical SHOWCASE
NYK Hall/1F
公演日=10/31~11/7  開演=19:30 
料金= 2,500円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
ラテンアメリカ、ニューヨーク、東京のミュージカルシーンをリードする演出家・振付家グスタヴォ・ザジャクによる最尖端のワークショップ&SHOWCASE

予約・問い合わせ
TEL:03-3635-6355 info_web@tpt.co.jp http://www.tpt.co.jp
主催:tpt

詳しくはこちらをクリック↓



■ASAKURA BankART Theater
会場= 3C Gallery /BankART Studio NYK 3F
時間=19:30 - 21:30
料金= 2,000円(朝倉摂展チケット半券お持ちの方は500円引) 
定員120~150名

□ パフォーマンス プログラム
9月20日(月・祝) 文殊の知恵熱、村田峰紀
10月5日(火)  ARICA+首くくり栲象、大野慶人
10月19日(火)   友部正人「ひとりno media 映像編」
10月29日(金)  オフニブロール(矢内原美邦+高橋啓祐) 、中村恩恵+廣田あつ子
10月30日(土)  梅若猶彦、オムトン

□ トーク プログラム
10月11日(月・祝) 篠田正浩+扇田昭彦+朝倉 摂
10月26日(火)  福原義春+朝倉 摂

予約・問い合わせ:
asakura@bankart1929.com(展覧会専用アドレス) 
045-663-2812(BankART1929 Office)

詳しくはこちらをクリック↓



連動企画 
ギャルリーパリ 朝倉 摂 「RECENT WORKS」
2010/9/10-10/11
11:00-19:00(金曜は21:00まで) 日曜休廊
TEL 045-664-3917 http://www.galerieparis.net/

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続・朝鮮通信使 Team BankART Setouchi

期間 :2010年8月6日(ソウル)-8月31日(妻有)
   瀬戸内国際芸術祭2010 将来プロジェクト参加プログラム
日韓約20名によるキャラバン


↑詳細はこちら。English and Korean language



↑詳細はこちらをクリック!
続・朝鮮通信使2010 속ㆍ조선 통신사2010
「よしみ(信)をかわす(通)」の意で、江戸幕府が二百数十年間、招聘し続けた朝鮮半島からの五百人規模の文化使節団『朝鮮通信使』。その旅程の中でもとりわけ瀬戸内海は、このプロジェクトの要のエリアだった。ソウル〜釜山〜対馬〜壱岐〜下関の荒波の航海を経ての、瀬戸内の穏やかな海路と自然は、寄港した各都市(各大名)のホスピタリティと相まって、大陸からの人々を和ませ、このプロジェクトをより豊かな方向に導いたに違いない。当時から瀬戸内海はこうした意味において、異文化との交流の舞台であったといえよう。
さて、今回、瀬戸内国際芸術祭2010参加に際して、この『朝鮮通信使』を、今日の日韓の新たな交流プロジェクト『続・朝鮮通信使』として展開してみたい。出発はソウルからだが、とりわけ瀬戸内海のかつて関係のあった都市を中心に旅程を組み、交流プログラムを続けながら各都市を巡っていく。また当時交流のなかった都市でも、いま現在においてこのプロジェクトを理解してくれ、受け入れてくれるのであれば、積極的に協働していきたい。具体的には韓国の友人達(クリエイター)と主にBankARTメンバーからなる約20名のクルーが、二十数日間キャラバンを行う。当時のゆかりのある土地を中心に、瀬戸内国際芸術祭2010の島々やアートイニシアティブの組織や施設を巡り、愛知トリエンナーレ2010や夏の妻有等も訪れる予定である。

続・朝鮮通信使のこれからの主な予定
2010年BankARTスクールで、京都から仲尾宏氏を招き、通信使の基本的なことを学ぶ。韓国のアーティスト、オルタナティブスペースのチームの中心メンバーなどをこのプロジェクトに誘い、8月初旬〜末にBankARTのメンバーと韓国人を中心としたチームが、ソウルから当時のルートをベースに妻有まで約30日程度旅をする。この年のテーマは旗と音楽と衣装。
2011年大阪から横浜にかけてのルートを中心に調査・行動。2012年ソウルから釜山にかけてのルートを中心に調査・行動。2013年瀬戸内を中心に50人規模の交流を図る。2014年 大阪〜関東。2015年ソウル〜釜山。2016年100人規模の通信使を招く。2017年準備期間。2018年準備期間。2019年500人の通信使を招く。

このプロジェクトを推進するにあたっての主な課題
① 500人の朝鮮通信使の選考(リーダー・現代/古典芸術・職工・科学・一般系・他)
② 150人乗り船舶(3艇程度)の長期間使用
③ ソウル〜釜山〜対馬〜壱岐〜瀬戸内海〜京都〜横浜までの旅程の宿泊等を受け入 れてくれる都市(街)との協働チームの構築
④ 法的・感情的なハードルのクリアー
⑤ 以上を支える経済の仕組み


お問い合わせ:
tel:045-663-2812 mobile:090-6598-5870
tongshinsa@bankart1929.com


現在進行形の情報は、下記から確認できます。
Blog http://bankart1929.seesaa.net/
Twitter https://twitter.com/tongshinsa

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BankART school関連企画
第一回「蝉座」展覧会
「蝉座のぬけがら」

日時:2010年8月22日(日)-29日(日)
   11:30-19:00(最終日17:00迄)
会場:BankART Mini Gallery
入場無料



↑詳細はこちらをクリック!
本展は、美術家・田中信太郎氏による「手のひらサイズワークショップ」(主催:BankART school講座、2010年2月5日~3月26日)で創作することの面白さ、楽しさを学んだ一般の参加者8名(「蝉座」)が、新たな創作に取り組んだ結果を発表するものです。


【イベント】
2010年8月22日(日)
17:00-18:00 美術家・田中信太郎氏によるトークイベント開催
18:00-20:00 オープニングパーティー(パフォーマンスなど予定)


主催:蝉座展実行委員会
協力:BankART1929
問合せ:080-3547-7476(阿部)

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夏休みのお知らせ

2010年8月13日~19日までBankART Studio NYKは、全館お休みさせていただきます。
休み中の緊急の連絡先は090-6598-5870です。よろしくお願いします。

BankART1929

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ARTIST in Studio 2010 第二期
アーティストトーク+オープンスタジオ

第二期スタジオイン
2010年6月14日(月)- 8月12日(木)

Summer Open 2010
オープンスタジオ
日程:2010年7月30日(金)- 8月5日(木)
時間:11:30-19:30
入場無料



↑オープンスタジオ詳細はこちらをクリック!
BankART AIR Program 第二期の入居アーティストによるアーティストトークを開催いたします。
BankART Pubで、ドリンクを片手に気軽に楽しんでください。
ご来場をお待ちしております。

□開催日:7月の水曜日と金曜日。19日(月・祝)も開催します。
□時 間:19:00~20:15(19日のみ16:00~18:00)
□場 所:BankART Studio NYK  BankART Pub
□入場料:無料(但しドリンクのご注文をお願いします)

□参加作家
7月7日(水):藤澤江里子 / 寺田 忍 / 栗原亜也子 / 奥田直人
7月9日(金):Park Chankook / Christa Donner+Andrew Yang / 朝鮮通信使
7月14日(水):岡田貞子 / 横山美和+西尾聡志 / 窪田久美子 / 福田未度加+石田加奈子(nanacamado)
7月16日(金):藤原京子 / 紙川千亜妃 / 坂間真実 / 岡田裕子 / 大見明子
7月19日(月・祝):田口アヤコ(COLLOL) / 白石 衆 / 朝岡あかね / 鈴木双葉 / 佐藤梢 / 戸田祥子 / 司馬香里 / フジオカヨシエ / 関口佳明+吉川信雄+三木祥子+梶山こうじ
7月21日(水):山内光枝 / 入江清美 / 牛島智子 / 栗田真希 / 横浜コミュニティデザイン・ラボ
7月23日(金):東京工芸大学鍛佳代子研究室 / Studio HAA! / おおば英ゆき / 廣中 薫 / 藤村豪+内野清香
7月28日(水):横田 尚 / 趙 純恵 / 木下直人+片桐三佳 / 東京藝術大学鈴木理策研究室


尚、第二期スタジオアーティストのオープンスタジオは、7.30から8.5にて開催します。
詳細はこちら

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BankART school 8-10月期 受講生募集!




↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座199、述べ570人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ2930人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】五十嵐太郎+磯 達雄 「ぼくらが夢見た未来都市」
8/30、9/6、20、27、10/4、11+見学会

【火】福住 廉「アートの綴り方 vol.5」
9/7、14、21、28、10/5、12、19、26

【水】みかんぐみ「みかんぐみの考えるリノベーション」
9/1、8、15、22、29、10/6、13、20

【木】飴屋法水「体の壁の前で考える」
9/2、9、16、23、30、10/7、14、21
→この講座は定員に達しましたので、募集を終了しました。

【金】朝倉 摂 「朝倉 摂の舞台美術の世界」
8/27、9/3、10、17、24、10/1、8、15、22

【土】木下直之 「仮設、エフェメラルなるものへの愛 --建物・つくりもの・見世物--」
8/7、21(2回分)、28、9/11、18(2回分)、25 ※2回分の日は時間が変則ですので、要注意。


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は16:00-18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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多摩美術大学芸術学科
「~展」-NAMI EXHIBITION-

日時:2010年7月30日(金)-8月5日(木)
   11:30-19:30
場所:BankART Studio NYK/Miniギャラリー
入場無料

◎オープニングパーティ
7月31日(土)17:00-19:00
参加費:無料




「~展」はPBL科目〈文化の演出〉の授業の一環として行われる、学生主催の展覧会です。 「テクノロジーが進歩し、知識や情報を簡単に入手・発信することが可能になった今、むしろ現代人のコミュニケーションは脆く『揺らぎ』、一方では環境の変化に応じて心が『~』(なみ)のように多様に変化しているのではないか」という視点から、アーティストと観衆とのより自由で新しいコミュニケーションの可能性を発信します。

アーティスト:
常深紗季(絵画学科 日本画専攻3年)渡邊透真(絵画学科 日本画専攻3年)
大宮麻里奈(絵画学科 油画専攻3年) 賀川友慧(絵画学科 油画専攻 3年)
高 禎延( 絵画学科 油画専攻 3年)後藤 奏(絵画学科 油画専攻 3年)
佐藤千亜季(絵画学科 油画専攻 3年) 武山実可(絵画学科 油画専攻 3年)
樽井英樹(絵画学科 油画専攻 3年)西尾美春(絵画学科 油画専攻 3年)
室伏美歩(絵画学科 油画専攻 3年) 山岸 結(絵画学科 油画専攻 3年)
吉野もも(絵画学科 油画専攻 3年 )内田亜樹( 絵画学科 版画専攻 3年)
李 旻英(生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻2年 )
中谷 瞳(環境デザイン学科 3年)朝嵐友香(情報デザイン学科 情報芸術コース 3年)
長岩久美子(情報デザイン学科 情報芸術コース 3年 ) 遠藤紗穂里(絵画学科 油画専攻 2年)
佐野 翠(絵画学科 油画専攻 2年) 橋口美佐(絵画学科油画専攻2年)
谷藤 遥(絵画学科 油画専攻 2年) 寺門 大(工芸学科 2年)
福岡彩香(情報デザイン学科 情報芸術コース 2年)
金 荷硯(情報デザイン学科 情報デザインコース 2年)

キュレーター:
李 智希(芸術学科 3年)チーフ・キュレーター
阿部未来(芸術学科 2年)アシスタント
孫 慧賢(芸術学科 研究生)アシスタント

主催:多摩美術大学芸術学科~展実行委員会
問い合わせ:多摩美術大学芸術学科研究室 tel.042-679-5627

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『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』
特別先行上映会&トーク・イベント

日時:2010年7月31日(土)
   プレ・トーク 12:45-13:30
   上映会 13:45-15:45
   ※受付開始 12:15
場所:BankART Studio NYK/Cafe+ライブラリー
参加費:2,000 円(1ドリンク付)




ヨーロッパ有数の美術館であるアムステルダム国立美術館が、改装工事に伴い反対する市民たちと衝突。何度も工事延期になり、2010年現在、なんとまだ工事中......。
この本当に起こっている大騒動を4年以上、400人におよぶ関係者の取材を経て制作したドキュメンタリー映画を、一般公開の8月21日(土)に先駆け、特別上映いたします。映画上映前にBankART1929 代表の池田修氏と建築設計事務所みかんぐみの曽我部昌史氏によるプレ・トークも実施いたします。
美術館とはいったい誰のものなのか、そして「市民のための美術館」とは?アムステルダム国立美術館が所有する美しい絵画とともに、横浜の「文化芸術創造の実験場所」であるBankART 1929で少し考えてみませんか。
★映画公式サイ ト: http://www.ams-museum.com

■プレ・トークゲスト:池田修(BankART 1929 代表)/曽我部昌史(みかんぐみ)
 司会:岩渕潤子(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
■募集人員:40 名 ※予定人員に達し次第、締め切らせていただきます
■申し込み方法:info@mcdn.jp 宛に、お名前・メールアドレスを記載の上、件名を「7/31上映会参加希望」としてご応募ください。

■お問い合わせ: Museum Career Development Network
info@mcdn.jp
http://www.mcdn.jp

主催:Museum Career Development Network
共催:BankART1929
協力:ユーロスペース
企画運営:株式会社アーツ・マーケティング

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ブラヴォー!大野一雄の会

日時:2010年7月17日(土) 14:00-19:00
場所:BankART Studio NYK / NYKホール
会費:1,000円(ワンドリンク付き) 



↑詳細はこちらをクリック!
大野一雄氏が103歳と7ヶ月の天寿を全うされました。このたび、大野一雄氏について、あらためて静かに思いを巡らし、感謝の意を表すため、小会を企画します。会場内にて随時献花と展示観覧をして頂けます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

展示 大野一雄「胡蝶の夢」(細江英公)写真絵巻他写真、ポスター、映像等
問い合わせ 有限会社かんた
電話 070-5565-7057 FAX 03-3450-6507
メール info@kazuoohnodancestudio.com
URL http://www.kazuoohnodancestudio.com

お願い
平服にてお越し下さい。
お花は小会にて準備しております。当日のお持ち込みは何卒ご容赦下さい。
会場内には駐車場がございません。お車は周辺駐車場に留め置き下さい。

主催 「ブラヴォー!大野一雄の会」実行委員会
企画制作 有限会社かんた
協力 BankART1929

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City Beats + Live explosions

日時:2010年6月25日(金)-7月15日(木)
   11:30-19:00 会期中無休 
入場無料(ライブパフォーマンスは有料)




Two conjoined exhibitions on contemporary strategies of psychogeography
二つの展覧会をつなぐ心理地理学の現代的戦略

■City Beats

ローラ・ブルース ライナー・ガナール ドライデン・グッドウィン アレキサンダー・ハイム ベン・ジャッド ステファン・パッシャー アレックス・ヴィラー ジェフ・プライス 
キュレーター:ベリット・フィッシャー

都市空間における生活や信条のシステムが構築するメカニズムによって、いかに私達の日々の行動が条件付けられ操作されているのかを問いつつ、 City Beats(シティ・ビーツ)は都市のありふれた状況の中での重層的で錯綜したリズムと不協和音の一閃をビデオで編成し、時間と空間、個人と社会、枠組みと内容といった二項の間に構築された関係に新しい見方と検証の仕方を提供します。それは都市空間とそこに生きる人々との間の束の間の様相を映し出すことでしょう。

ベリット・フィッシャー Berit Fischer
1999年より現代美術のインデペンデント・キュレーターとして国際的に活躍している。近年はベルリンに在住。ドクメンタ10やVTOギャラリー(ロンドン)で仕事をし、2006年から美術評論誌Afterall(ロンドン)出版に関わっている。


■Live explosions

石田悠介 沖啓介 河合政之 利部志穂 金魚/黄桃 國宗浩之 木村幸恵 木村稔+藤田至一 志水児王 白井美穂 "t"(中川敏光 清水友美 後藤天) 高安 野村和弘 村田峰紀 山本雅煕

Live explosions(ライブ・エクスプロージョン)では個人またはコラボレーションにより、美術と音楽、パフォーマンスの領域を横断して活動する日本の美術作家による新作の展示と様々なライブ・パフォーマンスを行います。会場ではインスタレーションやビデオの展示の間で、日用品を使った手製の楽器での演奏やアナログによるビデオのフィードバック・ノイズだけを使った即興演奏、ボイス・パフォーマンスや物体を使った激しい身体行為などが行われます。多彩なアーティストたちの間でアイデアを交換し共有する事は、時代のリアリティに向き合うためのより開かれた知覚の獲得に繋がっていくことでしょう。作家たちは日常の事物の機能を置き換え、意味を転用することによって時間と空間の関係を作り出し、観客が自身のリズムの源泉である身体の感覚で共感し理解し合える世界を提示します。

●ライブパフォーマンス [各日\1,000]
6月25日(金)19:00-21:00
村田峰紀、河合政之、対岸(天野光太郎、竹内美貴)、1¢VG(沖啓介、利部志穂、木村幸恵、白井美穂)

6月26日(土)19:00-
【BED】-眠り人のための演奏会- vol.3(企画:スエナガゴウ)

6月27日(日)19:00-21:00
"t"(中川敏光、清水友美、後藤天)plus HAL_ &林潤

7月4日(日)19:00-20:00
中川敏光、Hair Stylistics(中原昌也)+河合政之

7月11日(日)19:00-20:00
"t"(中川敏光、清水友美、後藤天)、河合政之

●カフェトーク@BankART Pub
[参加費無料]※ドリンクのご注文をお願いします。

6月27日(日)16:00-18:00
河合政之、金魚/黄桃、他展覧会参加アーティスト 

7月4日(日)16:00-18:00
中原昌也(ミュージシャン、小説家、元暴力温泉芸者)、高橋洋(映画監督、『リング』脚本家)、河合政之

7月11日(日)16:00-18:00
住友文彦(横浜国際映像祭CREAMディレクター)、井出玄一(Boat People Association代表)、河合政之


主催:エクスプロージョン
協力:BankART1929 
企画:白井美穂 ベリット・フィッシャー
お問い合わせ:live@explosion-tokyo.com 090-4833-7713
http://www.explosion-tokyo.com/Live.html

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ヨコハマヘリテイジセミナーVol.1
絹が育てた横浜の近代建築(1)象の鼻・転車台

日時:2010年7月25日(日)13:00-16:00(12:30受付開始)
場所:[講演] BankART Studio NYK 
    [見学] 象の鼻パーク周辺の港湾施設 ほか
参加費(資料・保険代・コーヒー付き):
  一般 800円(会員 300円 当日入会も出来ます)




開港都市横浜の人・もの・文化の流れにとって大きな役割を果たした「絹」。その「絹」とのかかわりに視点を置いて横浜の近代建築を紹介するセミナーを3回シリーズで開催します。 第1回は、象の鼻・転車台を中心に、「絹」を介して世界につながっていた横浜の港湾部の歴史的建造物にスポットを当てます。

■講師:堀 勇良 氏(建築史家・一般社団法人横浜歴史資産調査会理事)
■定員:60名
■申込方法:
  往復ハガキに、住所・氏名・電話番号をご記入の上、お申し込みください。
  同伴者(氏名記入)は1名まで受け付けます。
  ホームページからも申し込めます。 http://yokohama-heritage.jp
■締め切り: 7月17日(土)必着  参加証は21日頃までにお送りします。
  申込者多数の場合は、抽選になります。

■申込・問合せ先:
  〒231-0023 横浜市中区山下町25-2インペリアルビル205
  一般社団法人横浜歴史資産調査会 事務局
  E-mail  info@yokohama-heritage.jp
  TEL/FAX : 045-651-1730

主催:一般社団法人 横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)
協力:横浜市

*ヨコハマヘリテイジサポートクラブ会員の方へは、一般に先駆けて募集のご案内をし、各回とも会員料金でご参加いただけます。セミナー当日に入会もできます。
セミナー及び会員募集については、当会ホームページでもご案内しています。
http://yokohama-heritage.jp

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宮 晶子さんの新建築賞(吉岡賞)受賞をお祝いする会

日時:2010年6月25日(金)
   18:30-21:00
会場:BankART Studio NYK / 1F / BankART Mini
会費:1500円(お食事+ワンドリンク)




この度、横浜馬車道大津ビルで設計をされている建築家 宮晶子さんの「House I」が、新建築賞(吉岡賞)を受賞されました。つきましては、宮さんと交流の深い皆様、そして共に横浜の創造界隈を形成する皆様と一緒にお祝いの場を設けたく、ご案内申し上げます。 ご本人による「House I」他、のご紹介も企画しております。気軽なお祝いの集まりですので、お近くの方々も是非お誘い下さい。

宮 晶子さんの新建築賞(吉岡賞)受賞をお祝いする会
隣人代表 小泉アトリエ/小泉雅生
     環境デザイン・アトリエ/安田博道
事務局  小泉アトリエ(担当:中林・小林)
     TEL 045-663-7457   FAX 045-663-74578
     MAIL info@k-atl.com
※参加希望の方は、参加希望者と人数を明記の上、事務局までメールにてご連絡下さい。

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ARTIST in Studio 2010 第二期

第二期
2010年6月14日(月)- 8月12日(木)




Artist in Studio 2010第二期(6-7月期)がスタートしました。先日入居したアーティスト43組のウェルカムパーティを開催いたします。皆様、お誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄り下さい。なお、当日は、20:30より、サッカー日本×オランダ戦です。そちらも楽しめるように準備しております。
みなさんのご来場を心よりお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時:2010年6月19日(土)19:30-21:30(19:00-受付開始)
場所:BankART Studio NYK 1F 及び各スタジオスペース
参加費:500円(レジデントアーティストは無料)

■参加作家(予定)
6-7月期レジデントアーティスト:
朝岡あかね/横浜コミュニティデザインラボ/関口佳明・吉川信雄・三木祥子・梶山こうじ/阿部剛士/栗原亜也子/廣川裕美子・望月由美・内田美佳/鈴木双葉/入江清美/廣中 薫/東京工芸大学鍛佳代子研究室/川島亮子/趙純恵/田口アヤコ(コロール)/紙川千亜妃/横山美和・西尾聡志/白井美穂・City Beats+Live Explosions/栗田真希/藤岡良枝/藤村 豪・内野清香/坂間真実/岩永かおる/奥田直人/藤澤江里子/おおば英ゆき/大見明子/佐藤梢/中村 岳/木下直人・片桐三佳/東京藝術大学鈴木理策研究室/横田 尚/寺田 忍/山内光枝/窪田久美子/白石衆/戸田祥子/藤原京子/福田未度加・石田加奈子(nanakamado)/岡田貞子/司馬香里/牛島智子/岡田裕子/タカノ綾/Park Chankook(韓国)/Christa Donner & Andrew Yang(シカゴ)/ Studio HAA! (ハウスオブアフリカンアート)
年間レジデントアーティスト:
中村恩恵/Dance Sanga 他

お問い合わせ:BankART1929
tel:045-663-2812
studio@bankart1929.com

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Shinji Ohmaki & Ryoko Minato Wedding Party

日時:2010年6月13日(日)
   開場 17:00-
   開始 17:30-
会場:BankART Studio NYK / 2F
会費:8,000円

特別展示 Memorial Rebirth 16:00-/17:00-
会場一般公開 15:00~16:30
※入場無料




アーティスト大巻伸嗣と湊亮子の結婚パーティ。

大巻伸嗣
『ECHO』シリーズ(資生堂ギャラリー、水戸芸術館 等)、『Liminal Air』(東京ワンダーサイト、ギャラリーA4、金沢21世紀美術館、アジアパシフィック・トリエンナーレ2009等)、『Memorial Rebirth』(横浜トリエンナーレ2008)など、軽やかかつ大胆に空間を非日常的な世界に変容させ、鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ますダイナミックなインスタレーション作品を発表。近年は日本国内のみにとどまらず、世界中のギャラリー、美術館、国際展などで意欲的に作品を展開している。

主催:Ohmaki Shinji Studio & Hustle
問い合せ:080-4142-7449

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アーバンデザイナー 北沢 猛を語る会 in ヨコハマ

日時:2010年6月12日(土) 13:00-
※各部のみの参加も可能です。
会場:BankART Studio NYK 2F
会費:一般2,000円 学生1,000円 (パーティー参加者は別途2,000円)



詳しくはこちらをクリック
アーバンデザインの多様な可能性を社会に投げかけ続け、多くの人々に深い影響を与えたアーバンデザイナー北沢 猛氏が、去る2009年12月22日に永眠されました。この催しを「北沢 猛を語る会」と名付けたように、決して「北沢先生を偲ぶ会」ではありません。彼の残してくれた業績を理解・評価・議論し、我々が継承していく具体的な課題をみつけていこうとする催しです。皆さんの、積極的なご参加を期待します。

■ 開催内容
第1部 13:00-15:00
『全員で語る:アーバンデザイナー北沢 猛を語る』
・スピーチ 「横浜と北沢 猛」
・5つのテーマに別れ、出席者全員で北沢さんを語ります。
① 未来への都市ビジョン
② まちづくりの運動体
③ 歴史を生かしたまちづくり
④ 文化芸術創造都市
⑤ 魅力ある空間デザイン

第2部 15:30-17:30
『トークセッション:北沢 猛の目指したものは...』
・5つのテーブルのコーディネーターによるトークセッション

第3部 18:30-20:30
パーティー『北沢さんの人となりを語る集い』
・参加者による連続スピーチや、スライドショーなど

■ お申し込み・お問い合わせ
kitazawatakeru@urbandesign.sakura.ne.jp

主催:アーバンデザイナー北沢猛を語る会 in ヨコハマ 実行委員会
代表 国吉直行
構成(順不同) 横濱まちづくり倶楽部 / アーバンデザイン研究体 / BankART1929 / UDCY横浜アーバンデザイン研究機構 / 創造都市横浜推進委員会 / この会 / YOKOHAMA HERITAGE / 大学まちづくりコンソーシアム横浜 / 都市デザイン室OB有志の会

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市民創発・環境行動フォーラム2010

会期:2010年6月5日(土)10:00-18:00
           6日(日)10:00-17:00
(*5日(土)は、19時-21時にグリーンドリンクス(エコな交流会)を開催)
会場:BankART Studio NYK
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
(チラシ裏表2.4MB)
6月5日(土)・6(日)、環境月間のコアイベントとして『市民創発・環境行動フォーラム2010』を開催します。
これは、開国博Y150ヒルサイドイベントで培われた市民力をさらに定着させ、発展させていくとともに、『環境に関心はあるけれどまだ行動には移していない人』や『環境にあまり関心のない人』も楽しむことができ、環境について『市民一人ひとりができること』に『気づき』、そして『行動』へと展開していくことを目的とした体験型イベントです。
ぜひご参加ください。


■テーマ
都市型エコライフスタイルのすすめ

■主な内容
(1)市民活動団体、企業、大学・研究機関、行政などによる体験型展示コーナー
 「くらしの中のエコ(地球温暖化や3Rなど)」「水の大切さを考える」「自然と生き物(生物多様性)」をテーマに、約50のブースが出展!
(2)横浜産の新鮮な野菜の直売・地場食材を使ったフードコーナー
(3)Fm yokohama 84.7「AIR CRUISE」公開生放送(5日(土)13:00-16:00)
(4)横浜環境活動賞 表彰式(受賞21団体/林文子横浜市長)(5日(土)13:30-)
(5)よこはま動物園ズーラシア 増井光子園長トークショー(6日(日)13:00-14:00)
(6)生物多様性リレートーク(6日(日)14:30-16:00)
   海・京浜臨海部・動物園...横浜における生物多様性の様々な取組をリレー形式でご紹介。
(7)環境セミナー「工場夜景から環境を考える」(工場夜景クルーズ同時開催)※要事前申込(5日(土)17:00-)

主催:横浜市環境創造局
共催:FMヨコハマ
協賛:キリン・トロピカーナ


◆同日開催のイベント情報◆
横浜セントラルタウンフェスティバル『Y151』(山下公園、元町ショッピングストリート、馬車道通りほか)
2010 tvk 秋じゃないけど収穫祭(日本大通り)
エコカーワールド2010(横浜赤レンガ倉庫)

*環境月間とは?
1971年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、国連は6月5日を「世界環境デー」として制定し、世界各国で様々な行事が行われています。我が国でも、環境基本法(平成5年)で6月5日を「環境の日」と定め、この日を含む6月を「環境月間」とし、国、地方公共団体等において、環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため、各種の行事を実施しています。
横浜市でも、この環境月間を機に、市民、企業、学校、行政等があらためて環境問題について一緒に考え、これからの行動につなげていけるよう、環境月間事業を実施しています。


問い合わせ先
環境創造局 企画課 環境活動推進担当
電話:045-671-2484 FAX:045-641-3490
Eメール:ks-kikaku@city.yokohama.jp

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Spring Open 2010
BankART AIR Program

日時:2010年5月28日(金)-6月2日(水)
    11:30-19:30
会場:BankART Studio NYK
入場:無料

オープニングパーティ
5月28日(金)19:00-21:00
※初日5/28は17:00オープン



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これまでもBankART1929では、AIR(アーティストインレジデンス)のプログラムを年間を通じて行ってきましたが、ここ一年は大きな展覧会が続き、数チームを除いて、アーティストの制作のための空間が確保できませんでした。そういった事情もあり、今回は、4-5月、6-7月の2期編成で全館を使用したスタジオプログラムを組みました。アーティストに創作環境を低廉で提供し、街にアーティストを招き、ともに育ち、発信していくという主旨は、変わりありません。
さてここに、4-5月期のオープンスタジオ「Spring Open 2010」を開催致します。短い期間ではありますが、作家の皆さんが、活発に制作を続けてこられたひとつの成果発表です。といっても展覧会ではありませんので、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティストの生きいきとした制作現場をご覧になって、相互に交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

第一期スタジオアーティスト

Studio 100  阿部剛士
NYK hall   白井美穂
Studio 202 Dance Sanga/中村恩恵(年間レジデントアーティスト)
Studio 203 ピメリコ
Studio 301 横浜コミュニティデザインラボ
Studio 302 石井寿和
Studio 303 シムラユウスケ
Studio 304 小原健吾
2A Gallery 大友邦子 / 吉本伊織 / 藤井 弘 / 倉敷芸術科学大学 / SHIMURABROS. / 西武アキラ
3A Gallery 三田村龍伸 / 窪沢瑛子 / 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン / 川島亮子
3B Gallery 清水 玲 / 渡邊トシフミ / 池 佑樹 / 橋村至星 / 茂谷さやか

アーティストトーク@ BankART Pub 〈BankART school 連動企画〉
毎週水曜日 19:30-21:30 入場無料 (ドリンクの注文をお願いします)
4月21日 PHスタジオ
4月28日 吉本伊織、渡邊トシフミ、周育正(台北交流)
5月5日 橋村至星、小原健吾、ピメリコ他
5月12日 倉敷芸術科学大学、阿部剛士、他
5月19日 シムラユウスケ、川島亮子、 他
5月26日 大友邦子、清水 玲、茂谷さやか
6月2日 西武アキラ、河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン

その他の会期中のイベント
■5月30日(日)
12:00-、16:00- 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘンダンス(3A)
14:00- 阿部剛士トーク&ライブ(スタジオ101)
■6月1日(火)
19:00- シムラユウスケ トーク(スタジオ303)
■6月2日(水)
16:30- 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘンダンス(3A)
18:30- 吉本伊織演劇公演「キレギレ」公開リハーサル(2A)


お問い合わせ studio@bankart1929.com

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ときたま 1993-2010
コトバノチカラ

会期:2010年5月7日(金)-30(日)
   11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK /1F
   Mini gallery+ BankART Pub
入場:無料



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1993年からほぼ毎週、官製ハガキに私が日々発見したコトバをプリントして送っています。もう751号(2010年3月1日現在)も続いています。コトバがバッジになったり、Tシャツに印刷されたりして増殖していくうちに「ときたま」と呼ばれるようになりました。私の表現活動のブランド名のようなものですね。
現実は見る人によって違っているけど、できるだけそこにある「事実」に近づきたいと思っています。
「ときたま」にはリトマス試験紙みたいに、いろんな反応が返ってきます。そんな波紋が広がって、みんながそれについておしゃべりしたりして、そうする事がみんなをちょっとでも幸せにしたり、世界をほんの少し居心地良くしたりするといいと思っています。コトバにはやっぱり力があると思うんです。


5月7日(金) オープニングパーテイ 19:30 - 参加費500円(展覧会カタログ付き)
5月8日(土) ときたまトークwith 中村恵一(メールアーティスト)
       16:00開場 16:30開演 500円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)
5月15日(土)ときたまライブwith ちくわぶ(ボーカル&ギターなど) +谷口卓也( 太鼓)
       構成・かとうはるみ 
       16:00開場 16:30開演 2,000円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)
5月30日(日) クロージングパーティ 17:00-
       ときたまはなびあげますwith 尾形曜平(建築家) +カシ マサフミ(映像ディレクター)
       500円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)


【ときたま(土岐小百合)】
1954年生まれ。コミュニケーションアーティスト。出版社勤務、編集プロダクション社長、出版社社長(季刊写真誌『デジャ=ヴュ』発行)などを経て、1993年より「ときたま」プロジェクトを開始。2009年より「ときたま」プロジェクトに専念。

主催/ときたま(土岐小百合) 共催/BankART1929
協賛/キヤノン株式会社、株式会社タカラトミーアーツ、吉川紙商事株式会社
協力/株式会社サキ、尾形曜平(空間構成)、高橋量平

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村田 真著「アートのみかた」出版記念パーティーのお知らせ

日時:2010年5月1日[土]18:30-
会場:BankART Studio NYK 1F/ BankART Mini
参加費:5,000円




出版記念パーティー
第1部:対談 村田 真 × 森 司(東京アートポイント計画ディレクター)
第2部:パーティー
会場:BankART Studio NYK
ご予約・お問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812  Eメール info@bankart1929.com


アートの見方? アートの味方!
80年代、情報誌『ぴあ』に美術欄をつくった名物編集者として
90年代、サルの絵から現代までアートを無尽に語る美術評論家として
00年代、生徒数のべ2770人を抱えるBankARTスクールの校長として
つねにアートと最短距離にあった村田真が1646本ものレビューで2009年までのアート10年史をマルっと大紹介!

artscape1999>2009 「アートのみかた」
著者:村田 真
A5判 512ページ
定価 2,625円(本体 2,500円+税)
2010年5月1日 初版発行
著者 :村田 真
編集:隈 千夏
編集協力:藤田千彩 阿部謙一
デザイン:山本円香+尾田 孝[アゾーン・アンド・アソシエイツ]
発行:BankART1929
A5判 512ページ 販売価格:2,625円(本体 2,500円+税)
ISBN978-4-902736-21-2



本書は、大日本印刷の運営するウェブマガジン「artscape」(http://artscape.jp/)に、1999年7月から2009年12月まで、世紀の変わり目をはさむ10年あまりにわたって掲載されたレビュー(展覧会評)をまとめたものである。この間に書いたのはトピックスやフォーカスも含めて計3161本。年平均300本、日曜を除いて毎日1本の計算だ。うち、本書に再録できたのは1646本だからおよそ半分である。
もとよりこれらの文章は紙に印刷されることを前提に書かれていない。当初からウェブ用の文体は紙媒体とは意識的に変えようとしていたし、文体を変えれば内容も変わると思っていた。ひとことでいえば「直」でいこうということだ。そもそもぼくはそれまで手書きで原稿を書いていて、ワープロも使ったことがなく、「artscape」に関わるようになって初めてパソコンを買ったのだが、使い始めたときに感じた脳から言葉がずるずる引き出されるような「電脳感覚」、これを大切にしたいと思ったのだ。
もうひとつ最初から考えていたのは、質より量で勝負しよう、というか、量でしか勝てそうにないので、1本1本じっくり考えて書くより、展覧会や作品を見たときの第一印象、最初に浮かんだ言葉を大切にしたいということだった。要するに、論理より直感、思考より反射神経で書いてしまおうということだ。
本書あとがきより抜粋


村田 真|むらたまこと
1954年生まれ、東京造形大学卒業。『ぴあ』編集部を経て、美術ジャーナリスト/BankARTスクール校長。1994年より『読売年鑑』の美術欄を担当、1997年よりウェブマガジン「artscape」にレビューを連載。近著に『西洋絵画の巨匠』(小学館)シリーズの「ゴッホ」「フェルメール」「ブリューゲル」「ギュスターヴ・モロー」「ルーベンス」などがある。

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「BankART桜荘」活動終了のお知らせ





2006年6月30日に開始したBankART桜荘が、2010年6月、横浜市の広場計画のために解体撤去されることになり、本日4月30日をもって、その活動を終了しました。

当初の改修工事では、神奈川大学曽我部研究室の皆様、地域の工務店等にご尽力いただき、とてもいいスタートを切ることができました。

居住制作空間としては、ヤング荘、淺井祐介、地震EXPO実行委員会チーム、水川千春、栗原亜也子、藤井弘、尾崎祐太・永美正之、のびアニキ/金子良、頼 珮瑜(台北市)、何 明桂(台北市)、白井美穂、大和川レコード/アサダワタル、ルイスカラム(オーストラリア)、開発好明、山中カメラ、丸山純子、廣中薫、横須賀ヨシユキ、原口典之、田中信太郎、藤本隆行、三宅航太郎、和田みつひと、川本尚毅、その他卒業展関連のチーム等々、数多くのアーティストが滞在及び滞在制作を行い、歴史を刻んでくれました。

初期の頃の「これからどうする」シリーズのミーティング、地域の翁を招いての「桜荘夜話」、かき氷自転車を携えての夏恒例の「打ち水」をはじめとして、地域の人たちとの協働作業も行ってきました。とりわけ、大岡川沿いの工事のために伐採された桜の木を使っての「桜プロジェクト」では、アーティストと子どもたちとがワークショップを楽しんだり、多くの地域の人たちが参加・制作して下さった杵と臼が、共有の財産として残りました。友部正人「大岡川川下りライブ」や、新潟からもらいうけたチューリップを使っての「チューリップフロープロジェクト」等、桜桟橋を起点にした楽しい思い出も多いです。つい最近では「フルコース~食と現代美術part6」での隣の晩ご飯のようなプロジェクト(池田光宏作品)で、初黄日ノ出町地区の皆様には、大変お世話になりました。

このように、ゆっくりですが、BankART桜荘が、地域の方々と共に歩んで来られたことを、とても誇りに感じています。

地域の方々、アーティスト、訪れてくれた人たち、中区・横浜市及び神奈川県警、他関係者の皆様、これまでの暖かいご支援、本当にありがとうございました。

明日から、BankART桜荘はなくなりますが、BankART1929として、今後も地域の皆さんとともに行うプログラムもあるかと思います。
これからもよろしくお願いします。

BankART1929一同

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Yu-Cheng CHOU(周 育正)「Residency Goods」
台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2009滞在成果発表

会期:2010年4月17日(土)-25(日)
    11:30-19:00
会場:BankART Stuido NYK/2F/スタジオ201
入場:無料




"Residency Goods"展は、横浜市台北市アーティスト交流プログラムを前提に進めたプロジェクトです。このなかで、アーティストとしてのわたしが、レジデンス期間中に引き起こされる思考を集積し、一冊の本にまとめます。簡単な言葉を用いてアーティストの存在の事実、ここでの生活やシステムについてのあれこれの話題、またアーティストという立場をごく当たり前と思えるような方法で叙述し描写したいと思います。
5 年間にわたり続いてきたBankART とTAV の交流事業のなかで、"Residency Goods" を見た方が、この交流についてさらにおおきな想像力と可能性を見い出せるようになれば良いと思います。アーティストである私が、このレジデンスで生み出す成果を展覧会タイトルにある"Goods" として見い出すように。

周 育正


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2009 
主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市APEC・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)


周 育正 | チョウ・ユーチョン
1976 年8 月1日台北に生まれる。台北在住。www.yuchengchou.com
学歴
2006-08 エコール・デ・ボザール ラ・セーヌプログラム
2006-07 エコール・デ・ボザール ALL 修士課程
2005-06 エコール・デ・ボザール 修士課程
2002-04 エコール・デ・ボザール アトリエ・ギヨーム・パリ
1995-99 国立台湾芸術大学
個展
2010 Museum goods, 鳳甲美術館(台北)
Gallery goods, La Chamber Gallery(台北)
Made by Your Son, SUPERFROG Gallery(サンフランシスコ)
Taken from society & given to society, 台新タワー(台北)
Very Hard, 也趣画廊(台北)
2009 I for the other & the other for me, 貝瑪画廊(台北)
Representa.tiff, Galerie ColletPark(パリ)
2008 周育正, デンバー現代美術館ニューメディアギャラリー(コロラド)
Hierarchy of Surface, パリ国際芸術都市(パリ)
Superb Superficialness, ギャラリーGrand Siecle(台北)
Superb Superficialness, 台新財団(台北)
N.aiff & OBJECT.tiff, Miss Chine Beauty Room(バリ)
2007 Patisserie, Galerie ColletPark(パリ)
2005 M.A.J, Galerie Premier Regard(パリ)


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
今年度21 年度は、台北市から周 育正(Chou Yu-Cheng)氏、横浜からは井出賢嗣氏が派遣され、それぞれBankART1929 と台北國際藝術村において他の芸術家との交流を深めながら創作活動を行っています。20 年度は陳宛伶(チン・ワンリン)氏と川瀬浩介氏、19 年度は何 明桂(ホー・ミンクェイ)氏と村田峰紀氏、18年度は賴 珮瑜(ライ・ペイユ)氏と東野哲史氏、17 年度は陳 妍伊(チン・イェンイ)氏とOff Nibroll(高橋啓祐氏・矢内原美邦氏)が、それぞれ交換派遣されています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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ARTIST in Studio 2010 第一期

第一期
2010年4月5日(月)- 6月3日(木)




いよいよ、2010年度4-5月期のレジデントアーティストがスタジオインしました。2007年にも行いましたが、今回もエリアを拡張して、NYKの大きな空間を使用しています。
アーティスト同志、市民の方々、アート関係者など、多くの人たちと交流しながら制作活動が行われ、期間の最終週には、合同のオープンスタジオを開催します。


第一期スタジオアーティスト

Studio 100  阿部剛士
NYK hall   白井美穂
Studio 201 周 育正 / Chou Yu-cheng(台北アーティスト)
Studio 202 Dance Sanga/中村恩恵(年間レジデントアーティスト)
Studio 203 ピメリコ
Studio 301 横浜コミュニティデザインラボ
Studio 302 石井寿和
Studio 303 シムラユウスケ
Studio 304 小原健吾
2A Gallery 大友邦子 / 吉本伊織 / 藤井 弘 / 倉敷芸術科学大学 / SHIMURABROS. / 西武アキラ
3A Gallery 三田村龍伸 / 窪沢瑛子 / 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン / 川島亮子
3B Gallery 清水 玲 / 渡邊トシフミ / 池 佑樹 / 橋村至星 / 茂谷さやか


■ARTIST in Studio 2010 第一期ウェルカムパーティ
日時:4月17日(土)19:00-21:00(18:30-受付開始)
場所:BankART Studio NYK 1F 及び各スタジオスペース
参加費:500円(レジデントアーティストは無料)


問合せ BankART1929 TEL 045-663-2812
studio@bankart1929.com

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横浜インターナショナルスクール 学生作品展
IB Diploma Art Exhibition

日時 2010年4月6日(火)-4月11日(日)
    11:30-19:00
場所 BankART Studio NYK 2F / ギャラリー2A+2B
入場無料



詳しくはこちらをクリック
横浜インターナショナルスクールは、国際バカロレア後期課程美術科専攻の15名の生徒の卒業作品展を行います。展示される作品は絵画、彫刻、陶芸、インスタレーション(空間アート)、グラフィックデザイン、ファッションデザイン、デジタルメディアなど様々です。皆様のご来場をお待ちしております。


お問い合せ 045-622-0084 080-5056-4101 横浜インターナショナルスクール
主催 横浜インターナショナルスクール www.yis.ac.jp

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BankART school 飯沢耕太郎ゼミ受講生有志・写真展
「みる、つなぐ、ひらく」

会期:2010年3月23日(火)-4月4日(日)
時間:11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / Miniギャラリー
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
BankART School 2009年8-9月期に行われた飯沢耕太郎ゼミ。今期は「ポートフォリオを作る」というテーマで、飯沢氏の指導のもと、2ヶ月という短期間の中、それぞれオリジナルの「ポートフォリオ」の完成を目標に制作を行ってきました。
それぞれが撮りためてきた写真を見直し、時には言葉を用いて写真を編み、一冊のポートフォリオとしてまとめあげるという作業は、みることとは何か、みせることとは何かといった問いを自らに引き寄せ、さらに他者に投げかける行為でもありました。
みること、つなぐこと、ひらくこと。わたしたちはゼミでの実践を個々の作品として完結させるだけでなく、展覧会という開かれた場で、より多くの人に見てもらいたいと考えています。 本展では、受講生有志が集まって、写真作品とポートフォリオを同時に展示します。皆様のご来場をお待ちしております。

【関連イベント】
ivent1. 展示作品公開講評
飯沢耕太郎(写真評論家)+高橋宗正(写真家)
3月27日(土)16時-
ivent2. トークショー「なぜ写真集を作るのか?」
飯沢耕太郎(写真評論家)×姫野希美(赤々舎)×高橋宗正(写真家)(予定)
3月27日(土)17時-
ivent3. オープニングレセプション
3月27日(土)18時30分-

主催:みる、つなぐ、ひらく実行委員会
特別協力:BankART1929
お問合せ先:090-9316-2376/宮下(代表)

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BankART school 4-5月・6-7月期
受講生募集!




↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座187、述べ547人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ2770人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


4-5月期
【月】仲尾宏「朝鮮通信使への招待」
4月5日、12日、19日、26日、5月3日、10日、17日、24日

【火】岩渕潤子「拡張するミュージアム/拡張する芸術のプラットフォーム」
4月6日、13日、20日、27日、5月4日、11日、18日、25日

【水】アーティストトーク@BankART Pub
4月14日、21日、28日、5月5日、12日、19日(6回)

【木】大野慶人「生活と舞踏」
4月8日、15日、22日、29日、5月6日、13日、20日、27日

【金】堀越哲美 + 横浜市地球温暖化対策事業本部 「ヒートアイランドから街を学ぶ」
4月9日、16日、23日、30日、5月7日、14日、21日、28日

【土】今福龍太「〈スキャンダル〉考──アートと批評の政治学」
4月10日、24日、5月1日、8日、15日、22日、29日、6月12日


6-7月
【月】村田 真 「映像な美術」
6月7日、14日、21日、28日、7月5日、12日、19日、26日

【火】アートイニシアティブの現在
6月8日、15日、22日、29日、7月6日、13日、20日、27日
■ ゲスト講師(予定)
木幡和枝(アートプロデューサー) PS1を巡って
太田浩史(建築家/東京ピクニッククラブ)イギリス北部のアートプロジェクト
池田光宏(アーティスト) スウェーデンと北欧のアートスペース
開発好明(アーティスト)ドイツベタニアンとNY ISCPに滞在して
佐藤直樹(アートディレクター/ASYL代表/CETプロデューサー)CETの行方
中村政人(アーティスト/コマンドN代表)スタート! 3331!
小川 希(Art Center Ongoing代表) Ongoingについて
※タイトルはBankARTの方で記載しました

【水】伊藤香織×紫牟田伸子×太田浩史「シビックプライド講座」
6月9日、16日、23日、30日、7月7日、14日、21日、28日

【木】原口典之「抽象と具象の間 物質と行為の間 work on paper とデッサンの間」
6月10日、17日、24日、7月1日、8日、15日、22日、29日

【金】梅若猶彦「アートにおける時空間の歪みについて--能の様式からみた考察」
6月11日、18日、25日、7月2日、9日、16日、23日、30日

【土】鈴木理策「写真を自らのものとするために」
6月12日、19日、26日、7月3日、10日、17日、24日、31日


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は16:00-18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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重要なお知らせ

2004年3月からスタートしたBankART1929も二度の延長を経て、丸6年の歳月が経過しました。
この度、横浜市とBankARTとの協定が再び結ばれ、2010年度から2012年度の3ヶ年、BankART Studio NYKの使用が継続されることが決定しました。

皆様の暖かい応援のおかげです。

今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

BankART1929一同

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full course フルコース
食と現代美術 part6

会期:2010年3月19日(金)-3月31日(水)
時間:11時30分-14時 17時-20時30分 
Opening Party:3月19日19:30-(要予約)

会場:BankART Studio NYKからスタートして他6施設を巡る
ルート:BankART Pub→BankART Front →本町実験ギャラリー→ぴおシティ(飲食はなし)→野毛地区飲食街(鯨横丁)→BankARTかもめ荘→初黄・日ノ出地区(一般住宅)→BankART桜荘

フルコースチケット:1500円(お一人様)
原則2名から 予約制 50名限定/日



詳しくはこちらをクリック
食と現代美術を往来する展覧会の第6弾。今回のテーマは、街を巡る「フルコース」です。通常のレストランのように、ボーイさんが食事をサーブしてくれるのではなく、観客が作家のつくったレストラン(空間)の各メニュー(7種類程度)を飲食しながら、街を巡っていきます。コースはBankART Studio NYKからBankART桜荘までの約1時間30分。近隣の鯨横丁(野毛飲食街)と連動したり、一般の住宅で食事をいただくプログラム等も展開します。 皆様のご来店をお待ちしております。


参加作家
祐源紘史、小林真依、白井美穂、松田直樹、開発好明、木村崇人、池田光宏、いかれ帽子屋と三月うさぎ、三宅航太郎、上野大介、藤本 涼


ご予約・お問い合わせ:BankART1929
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
foodart@bankart1929.com
ご予約はお一人様より承りますが、原則2名様以上での出発になります。
メールにてご来場日・氏名・ご連絡先を明記の上お申し込みください。(お電話でのご予約も受け付けています)

主催:BankART1929 
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部 
助成: 芸術文化振興基金助成事業



【フルコースルート概要と作家略歴】

BankART Cafe & Pub
食前酒と前菜でスタート。

祐源紘史 ゆうげんひろふみ
1979年岡山県生まれ。広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業後、2005年ドイツ、ハノーバー専科大学留学。06年広島市立大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な個展に「祐源紘史展」(07年/広島)。主なグループ展に、「第2回北村西望生誕地現代彫刻プロジェクト FROM LIFE」(06年/長崎)、「広島アートプロジェクト」(07年、08年)など。06年「プリ・ラ・ジュネス(広島市立大学)」受賞。

藤本 涼 ふじもとりょう
1984年東京生まれ。2010年東京藝術大学大学院美術研究科修了予定。主な個展に、「積極的に思案されたブルー」(06年/GALLERY SQUAT)、「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE'07〜心象画1〜[landfall]」(07年/ギャラリー工房親)。主なグループ展では、「project the projectors 2008」(BankART Studio NYK)、「ART AWARD TOKYO 2008」(行幸地下ギャラリー)では木幡和枝賞受賞。3月26日よりG/P Gallery(恵比寿)にて個展を開催予定。

上野大介 うえのだいすけ
1971年生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。グラフィックデザイナーを経て、2004年より家や建物の集合体を船として描いた作品を発表。以降、空白に放たれた「わたしたち」という船をテーマに制作を続けている。これまでに2冊のアーティストブック『bit』『さよならホーム』を個人出版。個展に「Ship in the Air」Mark Moore Gallery(05年/Santa Monica, USA)。

いかれ帽子屋と三月うさぎ
多摩美術大学在学中の秋山早紀と岩田諒子 により、2007年に結成。翌年GEISAI#11で審査員特別賞を受賞。自身の造語である「nomanner」をコンセプトとし、特に題材を「食」に関することを徹した内容の映像作品を中心に制作している。普段「見せる」ものとして行っていない常識や作法を自己流に立ち振る舞うその様はまるで日常生活の汚遊戯である。


BankART Front
いわずとしれた電撃料理。今回もぶらさがりソーセージを提供します。本人登場のイベント あり。

木村崇人 きむらたかひと
1971年愛知県出身。東京藝術大学大学院博士課程修了。「地球と遊ぶ」をコンセプトに「地球の持つ見えない力を知覚する装置」を制作し作品を体験することで、ものごとを情報としてではなく実感できる体験型の作品を主に制作している。個展に水戸芸術館(2000年/茨城)、すみだリバーサイドホール(08年/東京)他。グループ展に「愛・地球博」(05年/愛知)、「大地の芸術祭」(03・06年/新潟)他多数。


本町実験ギャラリー
アナーキーなバンドが怪しげな地下空間でノンストップ演奏。
君は食せるか!? 革命家カクテル&フード。

白井美穂 しらいみお
1988年東京藝術大学大学院美術研究科修了。93年アジア交流基金日米芸術家交換によりNY滞在。既製品を組み合わせて不条理感やずれを生み出すコンセプチュアルな作品により早くから注目される。主な展覧会に、第7回インドトリエンナーレ、「ザ・サイレント・パッション」(栃木県立美術館)、「Bolande, Dopitova, Rist, Shirai」(プラハ市立美術館)、「Kunst Heimat Kunst」(クンストラーハウス、グラーツ)、「大地の芸術祭2000」、「アーティスト・ファイル2008」(国立新美術館)、「所沢ビエンナーレ」等がある。


地下通路+ぴおシティ<
40数年そのまま続く不思議な地下街ぴおシティ。(※この場所は展示のみ)

小林真依 こばやしまい
1986年愛知県生まれ。現在、名古屋造形大学在学中。主な展覧会では、「野外研究2008」(08年/美濃加茂市民ミュージアム野外)、「名港ミュージアムタウン」(09年/築地口商店街界隈~名古屋港ガーデンふ頭)、「野外研究・野内研究2009」(09年/美濃加茂市民ミュージアム野外、野内)、「碧南ソクラテス・無知の無知part1」(09年/碧南市哲学たいけん村 無我苑)等。


野毛地区鯨横丁
野毛にかつてあった鯨横丁。現在は実験的に約30店舗で鯨を食することができるが、その内10数店舗が「おしょくじら」に参加。占い師、航太郎があなたの入る運命の店を占う。

三宅航太郎 みやけこうたろう
1982年岡山市生まれ。自己をその場に介在させながら、場所や環境、他者とチューニングするようにその時々でメディアを変えて実践を行っている。主な活動に、「食事」の「おみくじ」=「おしょくじ」を作っていくプロジェクト、顔面に建築を組み立てていく「顔面建築」ヒゲ・メガネ・ボウシのセットをつけ地元出身の画家に扮する「クニヨシ再来プロジェクト」、展示会場にマイチャリで入場することが出来る展覧会「Others」等。


BankARTかもめ荘
リラックスしたお米ルームで、妻有で収穫されたお米をお腹いっぱい食べて下さい。

松田直樹 まつだなおき
1983年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。7thSICFグランプリ展「大和撫子」(2006年/スパイラル)、「Smooth Sailing for BEARING」NSKベアリングアート展(06年/スパイラル)、「食と現代美術part4」(08年/ BankART1929)、「10daysセレクション‐予兆のかたち10‐松田直樹 展」(08年/INAXギャラリー2)、「BankART Bank under 35 松田直樹展」(08年BankART Studio NYK)、ひらがなアート「チバトリ」(08年/千葉市美術館さや堂ホール)、「閾-THRESHOLD-」(09年/旧坂本小学校)等。


初黄・日ノ出地区
このエリアの普通の家や食堂ではない店におよばれにいく。他人のご飯プロジェクト。のれんが目印。

池田光宏 いけだみつひろ
1969年横浜市生まれ。日本大学芸術学部卒業、東京藝術大学大学院修了。主にパブリック・スペースを活用し、日常にささやかなハプニングをもたらすようなアプローチのプロジェクトやインスタレーションを中心に制作、発表を行っている。主な展覧会では、「大地の芸術祭」(2003・06年/新潟)、「府中ビエンナーレ」(04年/東京)、「水都大阪2009」(09年/大阪)など。08年文化庁新進芸術家在外研究員としてスウェーデンに滞在。


BankART桜荘
発砲ウレタンの茶室で食する桜餅と桜酒。大岡川沿いの桜のシーズン、楽しいぞ!

開発好明 かいはつよしあき
1966年山梨生まれ。多摩美術大学絵画科卒業、同大学院修了。インスタレーション作品を中心に発表。FADs ART SPACEの設立に参画(01年-)したり、毎年3月9日にサンキューアートの日(01年-)を開催するなど、アートを社会に還元する試みを実践している。01年第4回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞。主な発表には、ヴェネチアビエンナーレ第9回建築展「おたく:人格=空間=都市」(04年イタリア)、リバプールビエンナーレ【JumpShip Rat"POP-UP"】(08年/イギリス)、「大地の芸術祭2009」(09年/新潟)等。

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Kanagawa Art Cafe Vol.10
「誰も、何も、どんなに巧みな物語も」

日時:2010年3月31日(水)
    19:30 (受付開始は開演30分前)
会場:BankART Studio NYK 3階
    3C gallery
料金:2,000円 (前売り当日共)



詳しくはこちらをクリック
テクスト:ジャン・ジュネ
構成・翻訳:宇野邦一
演出:三浦基
出演:山田せつ子、安部聡子


チケット取扱: 神奈川県民ホールチケットセンター 045-662-8866
お問合せ: 財団法人神奈川芸術文化財団 045-633-3766
主催: 財団法人神奈川芸術文化財団 神奈川県

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COLLOL公演
「このままでそのままであのままでかみさま」

日時 2010年3月26日(金) 20:00
3月27日(土) 17:00
3月28日(日) 17:00
3月29日(月) 20:00
3月30日(火) 20:00
会場 BankART Studio NYK / NYKホール
料金 前売り当日共 3,000円 学割 2,000円



↑詳細はこちらをクリック!
予約・問い合わせ 080-1159-9902 COLLOLmail@gmail.com
主催 COLLOL   URL http://www.COLLOL.jp

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ロストジェネレーション

日時:2010年3月16日(火)-3月28日(日)
   11:30-19:00
オープニングレセプション:3月20日(土)
会場:BankART Studio NYK / 2F
   2Bギャラリー 入場:無料




「私たちの時代は大変だった」、戦後すぐに生まれた団塊の世代は大きな喪失感と貧しさのなかで生きてきました。しかし同時に、彼らは復興という目標と豊かな未来という希望を獲得したはずです。「ロストジェネレーション」展は、彼らの子供である私たちが、彼らの築いた大変ではなくなってしまった時代に何を失ったのかということについてではなく、失うに値する何を獲得してきたのかということについての考察です。

出展作家:天津優貴
 上田朋衛
 遠藤優貴
 大町 碧
 嘉義拓馬
 相模智之
 櫻井史樹
 中山裕介
 西村祐紀
 野口博行
 本田和裕
 Kazu.Soejima
HP:www.lostgeneration-exhibition.com
主催:東京綜合写真専門学校研究科ロストジェネレーション展実行委員会
問い合わせ先:実行委員会(担当 ソエジマ)080-3412-4277

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開港150周年・創造都市事業本部特別研修
仲原正治60歳 アートな人生
~横浜のまちづくりを語る

日時:2010年3月29日(月)18:00-19:30
場所:BankART Studio NYK / 2F
料金:無料
   (懇親会は1500円/軽食・ワンドリンク付)



詳しくはこちらをクリック
これまで長年にわたって横浜の魅力・活力を高めようと、時には無謀とも思えるチャレンジを続けてきた仲原課長が、横浜のまちづくりについて熱く語ります!!
アートの力で地域を変えようという"黄金町のまちづくり"や歴史的建造物をアート活動の拠点として再生した"ZAIM""BankART"等数々のプロジェクトを先頭に立って進めてきました。
都市で暮らし・働く者として、都市・横浜の魅力、これからのまちづくりについてともに考えてみませんか?

◆講師 仲原正治氏 プロフィール
開港150 周年・創造都市事業本部創造都市推進課担当課長。
1974年に横浜市役所就職以来、建築局、職員研修所、新交通システム、福祉、都市再開発事業、横浜美術館、㈱横浜みなとみらい21などの仕事に従事し、2004年より横浜市文化芸術都市創造事業本部(2006年組織改変により横浜市開港150 周年・創造都市事業本部)で、創造界隈形成事業(BankART1929、ZAIM、急な坂スタジオ等の運営及び黄金町地区の文化芸術 によるまちづくり)を担当。また、仕事と並行して、1980年に市役所の中に横浜まちづくり研究会を発足させ、世話人として活動するとともに、全国の赤煉瓦建造物保存活用のネットワーク(赤煉瓦ネットワーク)の設立に参加。市内での各種イベント(ヨコハマフラッシュ、横浜博覧会FM放送等)のディレクターとして活動してきた。


申込方法
①所属、②氏名、③懇親会参加の有無を記載し、e メールまたはFAXでお申込ください。
※メールで申込みの場合は、メール件名を『仲原講演会希望』としてください。
※申込みされた方は、特に連絡のない場合は全員参加できます。
※講演会参加申込とあわせ懇談会参加の有無をご連絡ください。会費は当日受付にて徴収します。会費:1500 円(軽食・ワンドリンク付)
<申込先>開港150 周年・創造都市事業本部創造都市推進課 権藤
TEL 671-3868 FAX 663-1928 Eメール yu00-gondou@city.yokohama.jp

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関東学院大学
第5回HED(Human Environmental Design)展

会期:2010年3月19日(金)- 25日(木)
時間:11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー
入場:無料




第5回HED(Human Environmental Design)展は、関東学院大学 人間環境学部人間環境デザイン学科の学生がそれぞれの授業で制作した「建築模型・プレゼンテーションボード」、「卒業研究(論文・制作)」及び「ゼミナールの活動報告」を展示します。今年は新たに「つながり」というテーマでワークショップを催す予定です。

主催:関東学院大学人間環境デザイン学科展示運営委員会
問合せ先:045-786-9829(関東学院大学人間環境デザイン学科演習室)

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倉敷芸術科学大学 大学院 修了制作展
どんぶらこ

日時:2010年3月15日(月)-21日(日・祝)
    11:30-19:00 初日 14:00-
会場:BankART Studio NYK / 1F
    Miniギャラリー及びNYKホール
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
この展覧会は倉敷芸術科学大学大学院、修士・博士16人による展覧会です。
私たちの大学は、瀬戸内海を眺望する山のてっぺんにたつ大学です。大学のある倉敷という街は、大原美術館を始め、数々の伝統をもつ文化の発信地。このような環境で作品を制作してきました。今回の出品する作品の構成は、絵画・彫刻・陶芸・ガラス・インスタレーション。これらの作品は文化の街倉敷で伝統や芸術文化を取り込んだ、私たちの新しい挑戦です。その作品とともに倉敷から「どんぶらこ」と横浜の街へと進出し「どんぶらこ」展を開催します。

【オープニングパーティ】
 3月 15日 18:00-

【トークイベント】
 3月21日 
 15:00~ 「2010年3月21日現在のアートシーン」藤田千彩(美術ライター)
 16:00~ 「アートとデザインの違い」
       ゲスト:田中義久(グラフィックデザイナー/Nerhol)
 17:00~ 「絵を売ること/売る絵を描くこと」
       ゲスト:横井勝利(YOKOI FINE ART 代表)

◎出品
芸術研究科
修士課程
美術専攻:日本画 西洋画 彫刻
工芸専攻:陶磁工芸 ガラス工芸
博士課程
芸術制作表現専攻:ガラス工芸

問い合わせ:
donburaco2010@gmail.com 090-5655-9647

主催:倉敷芸術科学大学大学院修了制作展 どんぶらこ実行委員会
協力:BankART1929
    倉敷芸術科学大学 芸術研究科

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2010年度 BankART Studio NYK
スタジオアーティスト公募概要

応募締切 2010年3月18日(木)必着




BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。

本年度は4〜5月期と6〜7月期の二期を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。各期の最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。
是非みなさんのご参加をお待ちしております。


【募集概要】
□実施期間
第一期2010年4月5日(月)〜6月3日(木)
第二期2010年6月8日(火)〜8月8日(日)
(原則入れ替え制、6月に3F空調工事等有)

□募集チーム数 全体で一期あたり35チーム程度

□使用目的  原則として制作スタジオ(発表も可能ですが要相談)

□費用負担  平米数×1,000円/月

□減免   内容により半額減免を10チーム、全額減免を数チーム程度

□応募条件
ジャンル・年齢・国籍不問
スタジオオープン展に参加すること
日数で60%以上、スタジオを使用すること

□選考方法  書類選考及び面接にて決定

□特典
パブチケット10%オフ
BankARTショップの全商品5%オフ
シャワールーム無料使用
BankARTかもめ荘(宿泊施設/日ノ出町)優先利用


【応募方法】
下記資料5点を、BankART1929 スタジオアーティスト公募係宛にお送り下さい。お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
①氏名・住所・連絡先・メールアドレス
②希望する平米数、使用期間、使用人数
③活動履歴をA4用紙1枚にまとめたもの
④過去の作品資料(A4のファイル1冊または画像等のCDかDVD1枚)
⑤スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切  2010年3月18日(木)必着

送り先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

結果発表  2010年3月20日(土) 直接本人に通知
調整期間  2010年3月20日(土)〜23日(火)

問い合わせ BankART1929
045-663-2812  studio@bankart1929.com

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多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業制作展
多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン領域修了制作展

会期:2010年3月12日(金)- 14日(日)
時間:11:30 - 19:00(最終日のみ17時まで)
入場:無料






この度の展覧会は、同科4年生と大学院生が幅広いテキスタイルデザインとアートの両翼の中で、各自の能力と個性に応じて創作の可能性を専門的に追求し、発表している卒業・修了制作展です。期間中には公開審査会とパーティを開催します。ぜひご来場ください。

【公開審査会】
2010年3月13日(土)15:00 - 16:30
(16:45頃から同会場にてパーティを開催します)

主催:多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻 H21年度卒業生
   多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン領域 H21年度修了生
問合せ先:042-679-5625(テキスタイル研究室)

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老人ホーム・リミックス #1
野村誠のポストワークショップ

期日:2010年3月14日(日)
時間:14:00 /18:00
   開場は開演の30分前
会場:BankART Studio NYK
   2F ライブラリー
料金:前売2000円/当日2500円



↑詳細はこちらをクリック!
 ぼくが10年間続けている「お年寄りとの共同作曲」。特別養護老人ホーム「さくら苑」で、駄洒落、インプロ、唱歌、トランスが交差し、古典ともコンテンポラリーとも形容しがたい独自の芸能のような場が形成されています。「老人ホーム・リミックス」は、その特異なセッションを映像に記録し、その映像をリミックスして、老人ホームの映像にピアノの生演奏が交差するユニークな音楽を提示します。

Direction 野村誠 吉野さつき
Piano 野村誠
Video上田謙太郎

予約 web http://sakuraen.blogspot.com/
   お申し込みフォームよりご予約いただけます。

お問い合せ web http://sakuraen.blogspot.com/
      メール sakuraen314@yahoo.co.jp
      電話 03-3936-5199※電話は不在の場合がございます。 
        なるべくwebサイト・メールよりお問い合せ下さい。

主催 さくら苑プロジェクト実行委員会
助成 平成21年度横浜市先駆的芸術活動助成(ACY)
協力 BankArt1929
   特別養護老人ホームさくら苑
   エイブル・アート・ジャパン
   アートミーツケア学会

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TETSUSON2010
Art Design Architecture
全国合同卒業制作展覧会

会期:2010年3月4日(木)-7日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK全館
入場:無料




「てつそん」とは、日本そして海外からアート・デザイン・建築系の学生が集まり、学生主体で運営する日本最大規模の合同卒業制作展示会です。
今年は日本そして海外韓国から37校約180名、12種類の分野の作品が集まりました。近未来のクリエイターである全国の学生が考えた「日常」や「生活」がそこにはあります。
会場には、卒業制作の作品以外に、大学1-3年生の作品や10周年記念として過去の「TETSUSON」の作品の写真展示等ございますので、どうぞごゆっくりご覧ください。

【イベント】
◇ワークショップ 3.4-7 11:30-19:00
「異種異人芸術交流 共同即興制作」:多分野な学生による共同即興制作です。
「テツチズ」:来場者も参加可能。TETSUSONに関わった全ての人々の繋がりを全国地図に書き込んでもらうことで視覚化します。

◇学生有志活動紹介 3.4 thu 13:00-
学業の傍ら、様々な制作活動を行う有志団体を紹介します。
参加団体:早稲田大学繊維研究会、cuad、etteda!!2010、epa2009、flat

◇公開審査 3.6 sat 15:30-
作品作者が自らを表現する場を設け、作者と様々な学問領域のプロフェッショナルであるゲストとの対談及び公開討論により、個々の作品の新たな価値と可能性を探ります。
【審査員】
池田 修 BankART1929代表・PHスタジオ代表)
伊藤 有壱 アートディレクター
作田 知樹 クリエイティブ・リサーチャー
下川 一哉 日経デザイン編集長
鈴木 恵千代 (株)乃村工芸社
鈴木 康広 アーティスト
曽我部 昌史 建築家
柘植 喜治 商業施設技術者・団体連合会会長
仲原 正治 横浜市開港150周年・創造都市事業本部 課長

◇レセプションパーティー 3.6 sat 18:00-
みなさま是非、ご参加ください。お待ちしております。

主催:TETSUSON2010運営委員会
問合せ先:090-8113-8181(事務局)
E-mail:2010info@tetsuson.org

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女子美術大学芸術学部工芸学科卒業制作展-染織陶硝-

会期:2010年2月20日(土)- 2月28日(日)
時間:11:30 - 19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール + 2F
入場:無料




染・織・陶・硝の4コースからなる工芸学科は"用の美"の追求を基礎とし、専門的な技術を学んでいます。私達はそれぞれの素材と向き合うことで、自らの手で作り出す喜びを感じ、ものづくりを通して個々の感性を磨いています。
今年で2回目となる4コース合同での卒業制作展です。各素材と歩んできた4年間の集大成をぜひご覧下さい。

主催:女子美術大学芸術学部工芸学科 H21年度卒業生
問合せ先:042-778-6645(女子美術大学工芸学科研究室)

関連企画
オープニングパーティ
工芸の新たな魅力を感じて頂ける催しです。ゲストをお呼びしてトークショーを行います。
参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。
日時:2010年2月20日(土)18:00~
会場:BankART Studio NYK / 1F

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北仲スクール連続講座「アートとコミュニティ」
vol.1 台湾レポート
3つの会場、3つのフォーマットによる、3日間の討論会
オフィシャル・シンポジウム

日時:2010年2月28日(日)
    13:00-16:00(終了後、17:30までレセプション)
会場:BankART Mini
参加費:無料



詳しくはこちらをクリック
北仲スクール連続講座「アートとコミュニティ」では、アジアの都市との交流を通して、市街地再生における芸術の役割を探ります。第1弾「台湾レポート」では、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターとの協力により、横浜市の黄金町と台北市の龍山寺地区に焦点をあて、町並みの保存と芸術文化活動の拠点としての再生について、情報・意見を交換します。

◇龍山寺剥皮寮とは
日本の統治時代、小学校の建設用地として指定されていたため、剝皮寮の一角は清朝時代の街並を残したまま放置されていました。戦後、小学校の拡張に伴う区画整理に対し、この地区の産業に従事していた人、またこの地域を台湾の歴史文化財として捉える人々による反対運動が起りました。彼らの地道な活動により、政府はその街並みの保存と文化教育施設としての再利用を決定。2009年修復が完了し、台北市強度教育センターがオープン、また「剥皮寮藝條通 (Bopiarts--Old Street Cultural Festival)」が開催されました。

パネリスト:
丘如華(台湾歴史資源経理学会秘書長)
胡朝聖(キュレイター / Bopiarts)、陳敬寶(アーティスト / Bopiarts)、周靈芝(アーティスト / Bopiarts)、蔡坤霖(アーティスト)、呉彗貞(キュレイター)、鈴木伸治(横浜市立大学准教授)、山野真悟(黄金町エリアマネジメントセンター事務局長)、本間純(アーティスト)、伊東純子(デザイナー / アーティスト)、五島朋子(鳥取大学地域学部付属芸術文化センター准教授)


全体スケジュール
詳しくはhttp://www.kitanaka-school.net/
※全て参加無料。

1日目
2/26(金)|オープニング・トーク:地区再生のもうひとつの道
会場:横浜アーバンラボ(横浜市中区北仲通5丁目57-2北仲BRICK1階)

2日目
2/27(土)|分科会:台湾からみた黄金町、日本からみた龍山寺剝皮寮
会場:黄金スタジオ内[試聴室その2]、バザール・コミュニティ

ウェルカム・パーティ
会場:黄金スタジオ内[試聴室その2]

3日目:2/28(日)|オフィシャル・シンポジウム:アートとコミュニティ
会場:BankART Studio NYK


問い合せ:北仲スクール事務局/045-263-9075
art-and-community@kitanaka-school.net

主催:北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
共催:特定非営利活動法人黄金町エリアマネージメントセンター
後援:横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
助成:文部科学省「大学教育充実の為の戦略的大学連携プログラム
協力:横浜市立大学鈴木伸治ゼミ、Kogane-X Lab、BankART1929

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和光大学表現学部芸術学科卒業制作展2010「NUDE」

会期:2010年2月20日(土)-25日(木)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK3階/1階 Mini Gallery
入場:無料




和光大学芸術学科は個性的です。学生は必ずしも美術ではなく、個人個人が興味のあるものに対して揺るぎない情熱を注いでいます。そのため卒業制作展では、平面、立体、映像、デザイン、マンガと、様々な媒体の作品が出品され、和光大学芸術学科生の多様な興味を覗くことができます。会期中盤には出品者によるパフォーマンスの公演があります。興味のある方は時間を合わせてご来場下さい。

《イベントスケジュール》
オープニングパーティー
2月20日(土) 17:30 - 18:30 於:BankART Studio NYK 3階会場

演劇《暗中問答》千島芳彦
20日・21日15:00-/18:00-・22日18:00-

漫才《ドラゴンフライ卒》ドラゴンフライ(中川翔太、荻沼竜太)
24日・25日15:30-

ワークショップ《4さいのげいじゅつかになろう》秋葉真里
20日13:00-14:00


主催:和光大学表現学部芸術学科
問合せ先:044-989-7488(和光大学教学支援室)
http://www.wako.ac.jp/artex

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Yokohama Creative #5

日時:2010年2月17日(水)
    7:00pm-10:00pm
会場:BankART Mini
料金:1,000円




横浜クリエイティブとは定期的にアイデアや情報をシェアできるプロフェッショナルなクリエイターのためのネットワークです。
横浜クリエイティブイベントでは他の成功を収めているクリエイターと共に新しいパートナーやビジネスの関係をつくるお手伝いをします。
横浜クリエイティブイベントは日本人と在外外国人がアイデアを共有し、プロジェクトを売り込み、つながりを作るお手伝いをします。

■Speaker
佐々木 博 氏[Hiroshi Sasaki]
オフィス創庵 代表取締役
12年にわたりNHK教育テレビ番組「趣味悠々」にて、パソコン・IT教育の番組講師を歴任。
IT社会における情報表現・発信教育、並びに創造性向上による個人のライフスタイルやワークスタイルのあり方研究が活動テーマ。
書籍やテレビ、講演 など様々なメディアを通じてわかりやすく解説する語り口には定評がある。 中高年向け書籍からクリエイター、企業ウェブ担当者向け書籍まで著書監修多数。
主な書籍、活動実績は以下参照
http://www.soan.jp/?page_id=2878

参加者事業分野
ウェブデザイン・広告・建築・ファッション・グラフィックデザイン・マーケティング・テクノロジー・プロダクトデザインなど


主催:Yokohama Creative
問い合わせ:info@yokohamacreative.com
www.yokohamacreative.com

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女子美スタイル☆最前線
JOSHIBI Degree Show 2009

会期:2010年2月10日(水)- 2月14日(日)
時間:11:30 -19:00(入場は18:30まで)
会場:BankART Studio NYK
入場:無料




4回目を迎える『女子美スタイル☆最前線』は「芸術・女性・社会」というグランドコンセプトに基づき、大学院・大学・短大から選抜された卒業・修了作品を一堂に発表するDegree Show形式の展覧会です。楽しいこと、面白いこと。自分を輝かせること、悩むこと。そして協力し合うこと。真剣に打ち込めることを探し、それを表現する。女子美術大学はそのための「場」です。ぜひ、本展をご覧いただき、女子美という才能を感じてください!

主催:女子美術大学・女子美術大学短期大学部
問合せ先:042-778-6123(女子美術大学 企画部 広報入試課)
http://www.joshibi.ac.jp/

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「キョウトミライ」
京都精華大学デザイン学部
ビジュアルデザイン学科+建築学科作品展

会期:2010年2月2日 (火) -2月7日(日)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Aギャラリー
入場:無料



詳しくはこちらをクリック。
今日、もしかしたらいつも通りの平凡な日かもしれない。今日、もしかしたら世界が終わってしまう日かもしれない。10年後、100年後まで揺さぶってしまうかもしれないこの日を、私たちは生きています。
さっき・今・5分後...「今日」の中には、「過去・現在・未来」が存在し、今日考えたコト、今日創ったモノが、未来へとつながっていきます。
私たちにとっての、リアルな未来のカタチは、流線型のクルマが空を飛んでいたり、ロボットが人間と同じように過ごしていたりということではなく、「今日」という身近な現実の延長線上にあるのです。
未来はいつも今日と共にあります。長い長いデザインの歴史が集積された、京都という街で、私たちは今日も何かを考え、未来を創り続けています。

セイカビジュアル
Seika Architecture


京都精華大学
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
TEL:075-702-5119 http://www.kyoto-seika.ac.jp/


関連企画
ショップ
会場の一室にて、学生達の作品やポストカードなど、オリジナルグッズの販売を行います。

クロージング・バーティー
第一線で活躍するデザイナー、クリエイターなど、本学にゆかりのある多彩なゲストをお招きし、クロージング・パーティーを催します。
卒業生、学生、一般の方々も是非ご参加ください。参加費無料。
2月6日(土)16:00‐20:00


京都精華大学デザイン学部は、グラフィックデザイン・イラストレーション・デジタルクリエイションの3コースからなるビジュアルデザイン学科、建築学科、プロダクトコミュニケーションデザイン・インテリアプロダクトデザインの2コースからなるプロダクトデザイン学科の3学科で構成され、各々の専門分野におけるプロフェッショナルの育成を目指します。

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「Exhibition of Graduation Works 2010」
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
インテリアデザインコース卒業制作展'10

会期:2010年2月3日(水)- 2月7日(日) 時間:11:30-19:00(最終日18:00まで) 会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Bギャラリー 入場:無料




今年もインテリアデザインコース専攻の学生による卒業制作展を開催することとなりました。空間、家具、プロダクト等私たちの生活にまつわる新たな提案として18 作品を発表いたします。より多くの皆様の目に触れることで、ここを新たな出発点とできれば幸いです。

主催:武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース4年生一同
問合せ:090-3913-1507

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日本工学院 ものづくりフェスタ 2010
~ものづくり・ひとづくり・まちづくり~

日時:2010年2月5日(金)-7(日)11:30-19:00
   初日5日14:00- / 最終日7日-16:00
会場:BankART Studio NYK / 1-2F
入場:無料




主催:日本工学院専門学校

問い合わせ:日本工学院専門学校
042-637-3179八王子キャンパス
03-3732-1367蒲田キャンパス

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ペピン結構設計
「トンカツであーる」

会場 BankART Studio NYK / 3F / 3Cギャラリー
日時 2010年2月4日(木) 19:30
         2月5日(金) 19:30
         2月6日(土) 19:30
         2月7日(日) 18:00

チケット
一般前売 2,500円 当日2,800円
高校生以下 1,500円  (当日要学生証提示)
チョーさん割 あなたの好きな長新太さんの本を受付でご提示頂くと2,200円でご入場頂けます。
ブキャ!割 3名様1組でご来場頂き、受付で「ブキャ!」と合わせて鳴くと1名様分が無料に。



詳しくはこちらをクリック
ポスト・パフォーマンストーク開催
2月4日公演終了後 熊倉敬聡
2月5日公演終了後 中野成樹(中野成樹+フランケンズ主宰・演出家)


作・演出 : 石神夏希
原作 : 長新太「つきよのキャベツくん」
出演:下田寛典 寺西麻利子 中澤大輔 里見有祐 石神夏希
お問合せ : Email:info@pepin.jp TEL:090-8455-5978
主催 : ペピン結構設計 http://pepin.jp/stage/tonkatsu/

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日本工学院専門学校
グラフィックデザイン科・Webデザイン科卒業制作展

会期:2010年1月29日(金)- 1月31日(日)
時間:11:30-19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK / 2F
入場:無料




今年度よりBankART Studio NYKで開催いたします。グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、イラストレーション、絵本、造形、絵画、版画、Webデザイン、モバイル・コンテンツ等の作品を展示いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。

主催:日本工学院グラフィックデザイン科・Webデザイン科
お問合せ:03-3732-1597(日本工学院グラフィックデザイン科)

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コウサ展2010 陽庭 (はるには)

日時:2010年1月30日(土) 11:30-19:00
1月31日(日) 11:30-18:00
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
入場:無料




主催:専修大学ネットワーク情報学部コウサ展実行委員会

問い合わせ:
080-2036-7132
Email : info@senshu-kousa.net
Twitter: http://twitter.com/kousa2010
Web: http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~kousa2010/

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東京藝術大学先端芸術表現科卒業|修了制作2010
Tokyo University of the Arts Inter Media Art
Graduation Works 2010 in Yokohama

会期:2010年1月16日(土)-24日(日)
時間:11:30-19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK



詳しくはこちらをクリック
東京藝術大学の先端芸術表現科が、今冬も横浜にやってきます。BankART Studio NYK全館を利用しての、学部・修士合同開催。平面・立体・映像・パフォーマンスなど多様な表現に加え、卒業制作展の枠に収まりきらない各種イベントを用意して、あなたをお待ちしています。
今新しく生まれ変わろうとしている先端。その変化の季節に立ち会わせた学生たちが描き出す、それぞれの、そして先端の転換点となる「PARTY」に、どうぞご期待ください。


【フォーラム「ProjectとProjectors ̶"投げかけ"の未来像」】
5名の多彩なパネリストをお迎えし、展覧会やアートプロジェクト―表現と人々の対面する現場の今日的状況から未来像までを議論します。

日時:2010年1月23日(土) 15:00-17:00
会場:BankART Studio NYK Studio201(2階)
入場無料、予約不要、定員80名
パネリスト(50音順):
伊藤達矢/美術家/アートコーディネーター
伊藤悠/『island』
小沢剛/美術家
毛原大樹/アーティスト
木幡和枝/アート・プロデューサー


【「卒業|修了制作2010」カタログを発行!】
コンテンツ満載のカタログを会場で販売します。全作家の作品紹介と解説に加えて、総勢17名による寄稿、さらにインタビュー2本と充実の内容で、先端という場所を起点にして、現代のアートの状況について問いかけます。
販売価格:1000円

掲載内容:
・全作家作品紹介/作家自身による作品解説
・教員11名による寄稿「5年後の先端」
・先端にゆかりのある作家・企画者たちによる6つの寄稿
・特別インタビューVol.1:桂英史(芸大大学院映像研究科準教授)
・特別インタビューVol.2:池田剛介(美術家)


主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業|修了制作実行委員会
卒業|修了制作2010 WEB SITE:http://www.sentan2010.com
先端芸術表現科WEB SITE:http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/
お問い合わせ:sentan2010@gmail.com

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Time Lapse Plant /偽加速器( prototype/試作)
藤本隆行・真鍋大度・石橋素

日程:2009年12月25日(金)-2010年1月11日(祝・月)
    (休館日=12.29 -1.4)
時間=11:30 -19:00
※初日12月25日[金]は20:30まで開場後、
 オープニングパーティ 20:30-22:45(料金1500円)
 詳細は左記[関連イベント情報]参照

会場=BankART Studio NYK 1F / NYKホール
料金=無料



↑詳細はこちらをクリック!
私たちは、時間を知覚する器官を持っていない。光や音は、眼や耳の器官で感知され、それぞれいくつもの情報として脳に送られて、脳内のさまざまな部位で処理されたのち統合される。形態や色彩、そして運動は視覚に束ねられ、空気の振動は様々なざわめきとして聞こえる。その他にも、空気中に拡散する微細な粒子は、鼻の粘膜を介して匂いとして捕らえられ、温度や振動もそれぞれセンシングされる。しかし、時間そのものを感知する事はできない。
だが、時間に様々なレイヤーがあるという事は、確かな事のように思われる。例えば身近な植物の生きている動きすら、ヒトの時間では見る事が出来ない。コマ落とし(Time Lapse photography)という、あっけないくらい簡単な技法を使うと、植物の生きている時間が見えてくる。それは、たぶん誰もが一度は目にした映像だろう。
現在、地球の大半を被っている世界時間のネットワークは、「協定世界時」と呼ばれ、1972年からは、「セシウム133原子が、91億9263 万1770 回振動する時間を1 秒とする」と、計量に関する国際単位系(S1)によって定められている。そのセシウムの振動が、91億9263 万1771 回ではなくきっちり91億9263 万1770 回だと測定する機器に関しては、私の想像力は遠く及ばないが、この1 秒を決して私の身体は正確に感知しえないだろう事は、容易に想像できる。 「Time Lapse Plant /偽加速器」は、LED照明や音を使い、観察者の影に運動を与える事で、見る者の時間感覚を困惑させる。同時に、色彩を感知する人の目のシステムや音と光の同期により、偽のリアリティを現出させる装置です。
参照: 一川 誠「 大人の時間はなぜ短いのか」(集英社新書)

*この作品は、東京都写真美術館で開催される第2 回恵比寿映像祭出品作の試作機として、BankART1929と東京都写真美術館の協力を得て制作されます。


主催=藤本隆行/共催=BankART 1929
協力=カラーキネティクス・ジャパン株式会社、東京都写真美術館、タマテックラボ、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科、Rhizomatiks、DGN、4nchor5 la6 、 株式会社エディスグローヴ、稲荷森 健(PAシステムデザイン)、永田 幹(ファニチャーデザイン)

問い合わせ先
info@true.gr.jp(藤本)
045-663-2812, info@bankart1929.com(BankART1929 Office)

平成21年度横浜市先駆的芸術活動助成(ACY)


藤本隆行: 1987 年、ダムタイプに参加。『S/N』以降の作品では、照明並びにテクニカル・マネージメントを担当する。また、池田亮司のコンサートや海外のアーティストの舞台作品にも、照明デザインを軸に参加。近年は、デジタル・ディバイスの同期にフォーカスを当てた、LED照明デザインを特徴とする有機的な舞台を構築している。

真鍋大度: 1976 年 東京生まれ。東京理科大学理学部数学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。プログラマー、アーティスト、サウンドデザイナー、DJ、VJ。世界各国のデザイン、アートプロジェクトにプログラミングとサウンドデザインを駆使して参加。2006年 株式会社ライゾマティクス設立、2008年4nchor5 la6を設立、石橋素と共同主宰。2009年Ars Electronica Center Opening Performance、Ars Electronica デジタルミュージック部門審査員、Ars Electronica Festival Opening Performance、ISEA選考委員、文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞受賞。

石橋素: 東京工業大学制御システム工学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。在学中、当時発売されたばかりの加速度センサーADXL202を使い、画面を傾けて遊ぶ『G-Display』を纐纈大輝と発表。その後は、主にデバイス、プログラミングを駆使した作品制作、アートプロジェクトに参加している。2006年(株)DGN設立、2008年4nchor5 la6を設立、真鍋大度と共同主宰。2007年「TRUE -本当のこと-」機構制作、2009年「Pa++ern」。


■関連イベント情報
オープニングパーティ+ 安藤洋子×平井優子 ダンス・インプロビゼーション
日時=2009年12月25日[金] 20:30-22:45 (ダンスイベント=21:30-21:50)
料金=1,500 円(パーティ参加費含む) 協力: 象の鼻テラス
http://www.zounohana.com/event/(象の鼻テラスHP)

安藤洋子(あんどう ようこ): 1989年木佐貫邦子に出会い、本格的にダンスを始める。山崎広太、笠井叡等多くのダンス公演に参加。97年より自作自演のソロダンス活動を開始。その傍ら、野田秀樹作・演出: NODA.MAP公演、小澤征爾指揮によるロベルト・ルパージュ演出のオペラ、坂本龍一オペラなど幅広く舞台で活躍。2001年ウィリアム・フォーサイスに認められフランクフルトバレエ団(05 年よりThe Forsythe Company)に入団。ザ・フォーサイス・カンパニーの中心的存在として世界の第一線で活躍するとともに、日本においても、自らの企画プロジェクトや外部カンパニーへの振付けなど、精力的に活動している。

平井優子(ひらい ゆうこ): 幼少よりクラシックバレエを学ぶ。珍しいキノコ舞踊団、ニブロール、ルーデンス作品にダンサーとして客演。2001 年よりダムタイプメンバーとして活動する傍ら仏振付家Marco Berrettini、映像作家Sharon Lockhart 等とのクリエーションに参加。地元岡山にてミュージシャンとの即興コラボレーションや振付作品の発表等もおこなう。2008年ダムタイプ高谷史朗新作「明るい部屋」のクリエーションに参加、ツアー中。


対談=藤本隆行×山口真美(中央大学文学部心理学研究室教授)
日時=2010年1月10日[日] 15:00-/料金=1,000 円(ワンドリンク付き)

山口真美(やまぐち まさみ): 1987年、中央大学文学部卒業。お茶の水女子大学大学院人間発達学専攻単位取得退学。博士(人文科学)。(株)ATR人間情報通信研究所客員研究員、福島大学生涯学習教育研究センター助教授を経て、現在中央大学文学部心理学研究室教授。主に生後8か月までの赤ちゃんを対象に、脳と心の発達について研究している。著書に『赤ちゃんは顔をよむ̶視覚と心の発達学』(紀伊國屋書店)、『赤ちゃんは世界をどう見ているのか』(平凡社新書)、『視覚世界の謎に迫る̶脳と視覚の実験心理学』(講談社ブルーバックス)など多数。

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東京リアル脱出ゲーム 廃倉庫からの脱出

日時:2010年1月7日(木)~11日(月,祝)
7日(木)
17:30- / 19:00- / 20:30-
8日(金)
17:30- / 19:00- / 20:30-
9日(土)
12:00- / 13:30- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-
10日(日)
12:00- / 13:30- / 15:00- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-
11日(月,祝)
12:00- / 13:30- / 15:00- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-

会場:BankART Studio NYK / 3F
定員:1脱出 100名
チケット:前売 2,800円 / 当日3,300円
11/28(土)10時からeplus+(イープラス)にて発売
※一回の申し込みにつき8枚まで購入可能
前売券完売の際は、当日券の販売無し



詳しくはこちらをクリック
大人気の東京リアル脱出ゲーム。待望の第4弾。

気が付くとあなたは廃倉庫にいる。
荒れ果てた冷たいコンクリート。
時折聴こえてくる不思議な音楽。
あなたはどうやら広大な廃倉庫に閉じ込められてしまったようだ。
刻まれているのは手ごわい暗号。謎の部屋へ続く扉は固く閉ざされている。
あなたは仲間と協力して、この不思議な空間から脱出することができるだろうか?

□カフェ・イベント:
日時:9日(土), 10日(日), 11日(月祝) 19:00-21:30

チケット購入
・PC用購入ページはこちら


□information :
ototoy website
Tel : 03-5829-8371 (ototoy) (平日10:00-20:00)
Email : info@ototoy.jp

主催 : ototoy
企画制作 : SCRAP
協賛 : 極限脱出 9時間9人9の扉
(本公演には、ニンテンドーDS/ノベル「極限脱出 9時間9人9の扉」に関する謎解きが入ります。)
協力 : LLP wonder / 株式会社Knot

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BankART school 2009年度1-3月期 募集開始



↑詳細はこちらをクリック!
【月】上杉満代 「心体との会話」
1/18、25、2/1、8、15、22、3/8、15 (19:30-21:30)

【火】野村 誠 「ポスト・ワークショップ」
1/19、26、2/2、9、16、23、3/2、9 (19:30-21:30)

【水】内田真由美+児島やよい 「アート・コーディネーターの仕事」
2/3、10、17、24、3/3、10、17、24 (19:30-21:30)

【木】南後由和+藤村龍至 「建築・社会学的リサーチの実践講座」
1/28、2/4、11、18、25、3/4、11、18 (19:30-21:30)

【金】田中信太郎 「手のひらサイズワークショップvol.2」
2/5、12、19、26、3/5、12、19、26 (19:30-21:30)

【土】槻橋 修+馬場正尊 「建築・メディアから学ぶ、プロジェクト発想法」
1/30、2/6、13、20、27、3/13、20、27 (19:30-21:30)


BankART school 番外編
19:30-21:30 ※受講料無料

「BankARTスクール新書」編集ミーティング
第1期 1/13、27、2/10、24、3/10、24 各水曜

横浜市民と横浜で働く人のための現代美術講座 村田真編
1/12、26、2/9、23、3/9、23 各火曜

戦後美術運動体研究会
1/15、29、2/12、26、3/12、26 各金曜

BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。


お申し込み方法 
①受講したい講座名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込み)。はじめての方は入学金3,000円(税込み)も一緒にお支払いただきます。受講料、入学金をお振り込みください。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK 

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卒業展・修了展・学校展 2010年1月-3月

時間 11:30-19:00
会場 BankART Studio NYK



↑詳細はこちらをクリック!(pdf)
BankART Studio NYKは、この2010年1月~3月、卒業制作展などの学校展のシーズンに入る。年々、展覧会の数は増え、今年度は14校以上もの学校が一堂にBankARTへ集合する。そこで今回、BankARTでは総合リーフレットを企画制作した。それは卒業展や学校展を学内的な行事とは考えず、社会が共有する「未来の卵展」として位置づけ、市民や行政マン、あるいは遠方の人たちに見てもらう機会をつくっていきたいと考えたからだ。ちなみに、夏の甲子園の阪神タイガース状態になってしまうBankART本体はというと、街中にでて「食と現代美術展」等を繰り広げることになる。

お問い合せ:各展覧会の主催(pdf参照)


1月16日(土)- 24日(日)(最終日 -17:00)
東京藝術大学先端芸術表現科 卒業|修了制作2010 NYK 全館
→終了しました

1月29日(金)- 31日(日)
日本工学院専門学校グラフィックデザイン科・Webデザイン科卒業制作展 NYK 2F
→終了しました

1月30日(土)- 31日(日)
専修大学ネットワーク情報学部 コウサ展2010  NYK ホール
→終了しました

2月2日(火)- 7日(日)
京都精華大学ビジュアルデザイン学科+建築学科作品展 NYK 3Aギャラリー
→終了しました

2月3日(水)- 7日(日) (最終日 -18:00)
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業制作展 '10 NYK 3Bギャラリー
→終了しました

2月5日(金)-7日(日)(初日14:00- 、最終日 -16:00)
日本工学院ものづくりフェスタ2010 NYK 1-2F
→終了しました

2月10日(水)- 14日(日)
女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010 NYK全館
→終了しました

2月20日(土)- 25日(木)
NUDE-和光大学卒業制作展2010 NYK 3F+Mini
→終了しました

2月20日(土)- 28日(日)(最終日-17:00)
女子美術大学芸術学部工芸学科卒業制作展-染織陶硝- NYK 1-2F
→終了しました

3月4日(木)- 7日(日)
TETSUSON2010 NYK 全館
→終了しました

3月12日(金)- 14日(日)
多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業制作展
多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン領域修了制作展 NYK 全館
→終了しました

3月15日(月)- 21日(日)
倉敷芸術科学大学大学院修了制作展 "どんぶらこ" NYK 1F
→終了しました

3月16日(火)- 22日(月)
横浜国立大学建築学コース卒業設計展2010 NYK 3Aギャラリー
→終了しました

3月16日(火)- 28日(日)
ロストジェネレーション 東京綜合写真専門学校研究科展 NYK 2Bギャラリー
→終了しました

3月19日(金)- 25日(木)
HED展~関東学院大学人間環境デザイン学科展~ NYK 2Aギャラリー
→終了しました

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年末年始のお休みのお知らせ






年末年始のお休みのお知らせです。
2009年12月29日(火)から2010年1月4日(月)まで全館休館いたします。
尚、恒例の大晦日煉瓦キッチンは今年も行います。22時ごろから2時ぐらいまでです。

今年も大変お世話になりました。それでは皆様、よいお年を!

BankART1929一同

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フェノメノンの箱
The Box of Phenomenon

日時:2009年12月19日(土)-27日(日)
   11:30-19:00
   オープニングパーティ 12月19日(土)17:30-
会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Cギャラリー
入場:無料



↑クリックで拡大
物があふれ、身体と乖離した世界が発達した現代において、リアリティを再確認する。その中で私たちが求めるものは箱の中身である。つまりはフェノメノン(現象)の中身、本質を求めている。私たちは箱の内と外の関係を築き、問いかける。

参加作家:伊藤大茂、佐藤智仁、楯とおる、長谷部勇人

主催:「フェノメノンの箱」実行委員会
協力:BankART1929
問い合わせ:090-7685-1609(代表 伊藤)

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台北に行く、横浜のアーティスト募集!
Taipei & Yokohama Artist Exchange Program 2009

応募〆切:2009年12月14日(月)
       19:00必着



↑詳細はこちらをクリック!
横浜市と台北市は、芸術家交流事業を2005年度より行っており、今回で5回目を迎えます。台北市中心部にあるTAV(Taipei Artist Village)と、横浜創造界隈の拠点BankART1929との間で、それぞれの都市からの交換アーティストが3ヶ月ほど滞在制作し、作品を発表してきました。今年もBankART1929では、現地で活発に活動するアーティストを募集します。
皆様のご応募をお待ちしております。


平成21年度台北市との芸術家交流事業 募集要項

レジデンス実施期間
2009年12月- 2010年3月末日までの期間の内、原則として90日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAV に滞在し、制作活動ができること。一時的にでもそれが不可能となる場合はご相談下さい。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。
※条件についてはこちらのQ&Aもご覧下さい。

支援内容
台北までの往復1名分のエコノミークラス航空券
住居提供(TAV403号室)キッチンと浴室付、ランドリーサービスあり
制作スタジオ提供(TAV403号室)
制作支援費(1日あたり3,000円×滞在日数)
生活補助費(1日あたり3,000円×滞在日数)
制作の後方支援をするTAVスタッフによるコーディネーションあり
報告書のデザイン・印刷費

選考委員
小林晴夫(blanClass代表 / 元Bゼミ所長)
福住 廉(美術評論家)
小川 希(Art Center Ongoing 代表)
南後由和(社会学者 / 東京大学大学院情報学環助教)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
池田 修(BankART1929代表)

選考方法
書類審査により選考委員会で協議の上1 名を決定します。

応募方法
下記資料3 点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴A4サイズ 1枚にまとめたもの。(氏名、住所、電話番号、メー ルアドレスを明記)
2. 過去の作品資料(A4ファイル1冊またはDVD1枚にまとめた資料、あるいはその両方)
3. レジデンス活動についての簡単なプランをテキスト400字にまとめたもの(A4用紙1枚)

応募〆切
2009年12月14日(月)19:00必着

結果発表
直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先
BankART1929 芸術家交流事業係
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 e-mail : info@bankart1929.com


■台北國際藝術村(Taipei Artist Village) について
台北市の中心地区に位置する国際的なレジデンス施設として、台北市文化局が2001年10月にオープン。中庭のある4階建ての建物は元職業訓練所を欧米の施設を参考にしながらリノベーションしたもの。2008年までに35カ国からのアーティストを招待、台湾からは80名以上のアーティストを国外に送り出した。このように台北國際藝術村はアートと文化の重要な国際的なプラットフォームを形成してきた。2004年より運営を台北市文化基金會に移管。藝術村がクリエイティブコアの役割を担い、影響力のある芸術体験の場として活動できるように一層多くの芸術活動を支援している。


■台北市・横浜市の都市間交流事業について
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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結果発表
2009年12月15日(火) 13:00(一次)、12月18日(金) 10:30(二次)の、2回の審査会を開催しました。

厳正なる審査の結果、今回の台北行きアーティストは、井出賢嗣氏に決定しました。
以下に、選考経過を記します。

提出資料をもとに各審査員により3名が候補として選出される。
決戦投票にて、井出賢嗣氏と松田直樹氏の両氏が同数となり最終選考の方法として、面接を行うことに決定。
後日、全審査員の出席のもと、両氏がプレゼンテーションと質疑応答を行い、再投票の結果、得票数及び合議の上、井出賢嗣氏が選出される。
次点は松田直樹氏。

以上。

■ これまでの交流事業
2005年度 Off Nibroll (高橋啓祐・矢内原美邦)  陳 妍伊 (Chen Yen-Yi)
2006年度 東野哲史  頼 珮瑜 (Lai Pei-Yu)
2007年度 村田峰紀  何 明桂 (Ho Ming-Kuei)
2008年度 川瀬浩介  陳 宛伶 (Chen Wan-Ling)

2009年度 井出賢嗣 周 育正 (Chou Yu-Cheng)

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「クモ」再来! DVD完成イベント!
ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ

日時:2009年12月23日(水・祝)15時~17時
会場:BankART Studio NYK 1F 
参加費:1,000円
    (パーティ参加者はDVDを4000円で購入できます)



↑詳細はこちらをクリック!
横浜開国博Y150のイベントで大きな話題と驚きをもってむかえられたラ・マシン「巨大クモ」のプロジェクトの映像作品がDVDとして発売されることになりました。この「巨大クモ」、横浜市とナント市(フランス)との創造都市交流の縁もあって、横浜の地に降り立つことになります。プロジェクト実現には、幾多のハードルがありましたが、様々な人々の情熱と協力のもと、横浜市街でのパレードが実現しました。
当日、沿道に駆けつけた皆さん、実際には見ることは出来なかったけれど、テレビ等でご覧になられた方々、この歴史的なパレードの映像作品の完成を皆で祝いましょう。クリスマス時期でお忙しいと思いますが、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

ゲスト
小川巧記(横浜開国博Y150プロデューサー)
吉本光宏(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)
Roshi(ラ・マシン パイロット リーダー)、他

予約:info@bankart1929.com

問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

主催:「ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ」の出版を祝う会
共催:コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社


「ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ」DVD/VIDEO
2009/12/23 Release 税込 ¥4,935(税抜 ¥4,700)
http://columbia.jp/lamachine/

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kodou−心動−

日程:2009年12月20日(日)
時間:16:00開場 16:45-20:00
会場:BankART Studio NYK / 2F / 2Aギャラリー
料金:1500円+お楽しみ券500円
   4歳〜未就学児:入場無料+お楽しみ券500円
   3歳以下:無料




2009年12月某日、大事件発生!
各地にいるサンタ達が集合し、会議が開かれている。
...消えたキラキラ。
果たしてクリスマスまでにとりもどせるのか!!??
サンタクロースがおくる、スペシャルX'masパーティ!!

チケット問い合わせ・申込み kodou-yokohama@live.jp

主催:赤い靴記念文化事業団
企画・制作 MANMI Yu→ki
制作協力:つまみ
協力:株式会社カルチャー, 繁岡賢郎
協賛:A-Xonnection
美術:ayumi MEMI

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SIGGRAPH ASIA 2009 開催記念パーティ・ライブ
 『ヨコハマル:Get Yokohammered!』

日程:2009年12月17日(木)
時間:20:00-25:00
会場:BankART Studio NYK
参加費:無料(事前登録制)
※ドリンク代は有料




コンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術を中心としたデジタルメディア、デジタルコンテンツ分野を代表する国際カンファレンス&展示会「シーグラフ・アジア」が、2009年12月16日から19日までパシフィコ横浜で開催されます。
それに伴い、国内最大規模を誇るCGプロダクションであるポリゴン・ピクチュアズ、ならびに世界最大のCGソフトウェア・サプライヤーであるオートデスク、そして国内最大級のCGソフトウェア・ベンダーであるボーンデジタルの各社が協同し、「シーグラフ・アジア」に集結する各国の研究者・クリエイター・業界プレスを招いて開催するスペシャル・ライブを企画しました。
開催地にちなみ『ヨコハマル:Get Yokohammered!』と題して、知的でありながらも官能を刺激せずにおかない大人のイベントを、テクノロジー・アートの最先端を担うオーディエンスにお届けしたいと思います。
是非ご参加ください!


参加対象者
シーグラフ・アジア参加者やクリエイターなど
※未成年者の飲酒は法律により禁止されているため、パーティ会場への入場をお断りしております。予めご了承ください。


出演アーティスト
■d.v.d
個性派ドラムデュオ、ItokenとJimanicaによる人力と無機質な電子音が交錯するサウンドと、映像作家山口崇司によるユニット。
楽器と映像を完全にシンクロさせた「ライヴインスタレーション」が話題を集め、音楽シーンはもちろんアートシーンからも注目を集める。
世界ツアー後、アルスエレクトロニカ08"にてHonorary Mention賞を受賞。

■OPTRON(a.k.a 伊東篤宏)
蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」OPTRONを操る伊東篤宏によるパフォーマンス。 展覧会会場などでライヴを開始する。
2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこない、現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。

■YOKOHAMA RESIDENTS aka「XXXRESIDENTS」
1970年代初期からサンフランシスコを中心に活動している謎の前衛ポップ集団・THE RESIDENTSへのリスペクトから誕生した宇川直宏率いるマルチメディアコスプレユニット。
THE RESIDENTSのトレードマークである目玉のマスクとタキシードを身にまとい、彼らの楽曲を音と映像でディープミニマルに解体&再構築する。

■MOODMAN with Pioneer CDJ-2000
DJ。高橋透、宇川直宏とタッグを組んだパーティー「GODFATHER」をはじめ、年間100本を超すパーティーに出演し、日本中の夜を活性化させている。
『WEEKENDER』『MOTIVATION 6 』をはじめMIXCDも多数。
今回のプレイはリリースまじかのPioneer CDJ-2000を駆使したフル・デジタルファイルセットで挑む。

詳しくは
http://www.borndigital.co.jp/seminar/detail.php?id=109

主催
ポリゴン・ピクチュアズ/オートデスク/ボーンデジタル

問い合わせ
03-5789-4107 ポリゴン・ピクチュアズ

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ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM
- Creativity for Arts and Media -

日時:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 
   会期中無休
   11:00-19:00(土日祝/10:00-19:00)
会場:新港ピア、BankART Studio NYK、
   東京藝術大学大学院映像研究科馬車道校舎

サテライト会場:野毛山動物園、
        黄金町バザール1の1スタジオ

入場料:一般 1300円、学生・専門学校生 1000円、
    高校生 500円、中学生以下無料
    パスポート 2500円(一律/会期中有効)
    *パスポートを除き、全て1日券(全会場共通)
    *障害者手帳をご持参の方と介護1名の方は無料




現代美術、メディア・アート、アニメーション、映画、写真など映像の様々な表現と活動が結集した国際的な映像フェスティバル、ヨコハマ国際映像祭2009が10月31日にいよいよ開幕します!

メディアアーティストの八谷和彦や現代美術家のピピロッティ・リスト、若手注目監督・冨永昌敬など国内外77組のアーティストが参加。

ヨコハマ国際映像祭は、シアターという室内で完結する映像祭ではありません。
映画に愛される横浜というロケーションを歩き、広い会場内を歩き回り、様々な映像表現に触れ、実際に作家や監督の生の声を聞き、映像というものを立体的に楽しんでいただければと思います。

世界から集めたたくさんの映像を見て刺激され、ワークショップに参加してつくり、そして、自分にとっての映像とは何かを考え、友人と語り、さらに監督など専門家の話を聞いて刺激され、また、つくり・・・というそんな、映像というものを思う存分楽しむためのループ構造を用意しています。毎日使えるパスポートもおすすめ。
映像の深い世界に入り込む、イメージの冒険をぜひはじめてください。

アーティストやスケジュールの情報はこちらから→http://ifamy.jp


主催:横浜国際映像祭2009実行委員会
    [ 横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団 ]

後援:
経済産業省、文化庁、神奈川県、財団法人デジタルコンテンツ協会、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、株式会社テレビ神奈川、東京国立近代美術館フィルムセンター、CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)、財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー、アメリカ大使館、インドネシア共和国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、オランダ王国大使館、カナダ大使館、スイス大使館、スペイン大使館、ベルギー王国大使館、駐日ポーランド大使館

協賛:
東京工芸大学、相鉄グループ、株式会社ファンケル、アサヒビール株式会社、川本工業株式会社、コカ・コーラ セントラル ジャパン株式会社、株式会社横浜銀行、横浜信用金庫、東京ガス株式会社

助成:
モンドリアン財団、スイス・プロ・ヘルヴェティア文化財団、Asian Cultural Council (ACC)

協力:
アドビシステムズ(株)、AVIX、株式会社INAX、エルメスジャポン株式会社、特定非営利活動法人 黄金町エリアマネジメントセンター、寿オルタナティブ・ネットワーク、SHIFT、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア、CINRA.NET、全日本空輸株式会社、東京芸術大学大学院映像研究科、野毛Hana*Hana、特定非営利活動法人BankART 1929、FACT、フォステクス カンパニー、ブリリアショートショートシアター、財団法人 横浜市緑の協会、横浜市立野毛山動物園、横浜美術館、株式会社ヨコシネ ディーアイエー、日本科学未来館、有限会社大平技研、Taguchi、グリーン建材株式会社、JFE プラリソー ス株式会社、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター

サテライト会場協力:ブルームバーグL.P.


お問い合わせ:横浜国際映像祭2009実行委員会事務局
045-664-2525(横浜市コールセンター)
公式HP:http://ifamy.jp  Email:info@ifamy.jp

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Behind Blue Light Yokohama
和田みつひと Mitsuhito WADA

会期:2009.10.31(土)- 11.29(日)
時間:17:30-23:00
会場:BankART Studio NYK、 本町実験ギャラリー、BankARTかもめ荘、BankART桜荘



↑詳細はこちらをクリック!
映像はメタファーであると語ったタルコフスキーの映画には水が幾度となく登場する。映像はシンボルではなく比喩であると。シンボルのように何かのひとつの意味に収斂していくのではなく、川面のように具体的な無限の表象だけが通り過ぎていく。
♪街の灯りがとてもきれいね、横浜、ブルーライトヨコハマ・・・・。
和田みつひとは、横浜の街に「青」、「赤」、「緑」、「黄」の光を配していく。ネオンと水がきらめく街に、この歌を口ずさみながら、意味のまだ生成しない色/光を挿入していく。


和田みつひと |Mitsuhito WADA
1965  東京都生まれ
1991  多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2004-05  文化庁新進芸術家留学制度在外研修生としてベルリンに派遣

【主な個展・プロジェクト】
2009  「"on Blue"」、LOOP HOLE、東京
2007  「ピンク×グリーン」プロジェクト、上野の森美術館ギャラリー、東京
2005  「replace it for the life」、or'est、ベルリン、ドイツ
2004  「green/green」、慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎ギャラリー、神奈川
2003  「[re-place]」、藍画廊、東京
2001  「〈光のかたち〉公園灯プロジェクト」(アートリンク上野 - 谷中2001)、上野恩賜公園、東京

【主なグループ展】
2009  「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」、BankART妻有、新潟
2006  「DZUGUUUN」、Galeria H.arta、ティミショアラ、ルーマニア
2005  「BankART Life」、BankART Studio NYK、神奈川
2004  「カフェ・イン・水戸2004」、水戸芸術館現代美術センター、茨城
2000  「空間体験:[国立国際美術館]への6人のオマージュ」、国立国際美術館、大阪
「プラスティックの時代|美術とデザイン」、埼玉県立近代美術館、埼玉

お問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
TEL 045-663-2812

主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部



【「和田みつひとBehind Blue Light Yokohama」パーティ開催】
和田みつひと氏のご紹介と交流パーティを行います。
日時:2009年11月24日(火)19:00-
場所:BankART Studio NYK 1F
参加費:500円
*「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」最終審査結果発表&交流パーティも同時開催

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うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展

会期:2009年10月31日[土]- 11月29日[日]
時間:11時-19時(10時-19時/土日祝)
会場:BankART Studio NYK 1F
   BankART Mini、BankART Shopを中心としたゾーン



↑詳細はこちらをクリック!
「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」は、ヨコハマ国際映像祭2009 「CREAM」と連動したアート系のDVDの発表・販売促進をテーマにしたプログラムです。プレス(大量生産)が安くなったといっても、若い作家がDVDを発刊・発売できるケースは稀ですし、たとえプレスされたとしても、アート系のDVDを購入できる機会は、少ないといっていいでしょう。
今回はそんな状況に対して、絵画や版画(美術作品)と同様、国際映像祭に併せてアート系映像(DVD)を気軽に購入し、コレクションできる機会をつくろうという試みです。皆さんが、この機に映像作品を購入・所有されることで、小さなマーケットの流れができていくことを願います。


蔭山武史、杉原信幸、きし本こう太、三田村龍伸、杉原真樹、野中真理子、東野哲史、森 秀信、岩田諒子、三堀智久、羽生敏博、藤川直美、竹村朋子、Azby Brown、宮下広将、轟 岳、川瀬浩介、松成堂、富永剛総、カトウチカ、大澤未来、御茶漬海苔、久保川 曜、南雲由子、新海岳人、有馬 顕、丸山真貴子、YONA、江場佐知子、松本恭吾、磯崎道佳、Loic Sturani、オオマチミドリ サトウトシ子、北山美那子、楽園company、倉谷拓朴、黄川田勇太、津島岳央、開発好明、Junko Okuda、安田早苗、松本 力、大鹿智子、宮本隆司、丹羽良徳、㈱プロセスアート、Nibroll、Ufer! Art Documentary、MS-LINK、㈱CAN、NPO法人プラス・アーツ、㈱ダゲレオ出版、UPLINK、ビー・ビー・ビー㈱、㈱日本技芸、㈱カズモ、Dance Company BABY-Q、ALIMO、㈲かんた、大野一雄舞踏研究所、ユーロスペース、㈱ニューズベース、NPO法人JCDN、ミアカビデオアーカイブ、ビクターエンタテインメント㈱、宇治野宗輝/無人島プロダクション、COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT,Inc.、スパイラル/㈱ワコールアートセンター、BankART出版、他


主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
independent@bankart1929.com 
TEL : 045-663-2812


【「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」最終審査結果発表&交流パーティ開催】
応募出品作品の中から、BankART賞を決定する最終審査の結果発表、及び交流パーティを下記日程で開催します。受賞作品はDVD化されBankARTから出版いたします。また現在、展覧会場において一般投票を行っております。是非ご参加ください。

日時:2009年11月24日(火)19:00-
場所:BankART Studio NYK 1F
参加費:500円
審査委員:中谷日出(NHK解説委員)、高橋啓祐(映像作家/Off Nibroll )、福住 廉(美術評論)、村田 真(美術ジャーナリスト/BankART school 校長)、池田 修(BankART1929代表)

*「和田みつひとBehind Blue Light Yokohama」パーティも同時開催

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DVD「船、山にのぼる」 出版記念パーティ

日時:2009年11月27日(金)19:00-
会場:BankART Studio NYK 1F
料金:3,000円(DVD付き / 既にDVD購入済みの方は500円) 
◎要予約




PHスタジオのドキュメンタリー映画『船、山にのぼる』が、全国の多くの映画館上映を経て(昨年BankARTでも特別上映会を開催)、ついにDVDがBankARTより出版されました。
出版を記念して、トークイベントとパーティを開催いたします。

ゲスト:本田孝義(映画監督)、池田 修(PHスタジオ)、村田 真(美術ジャーナリスト)
◎ご予約の先着10名様にヨコハマ国際映像祭CREAM招待チケットを差し上げます。
予 約:info@bankart1929.com

【「船、山にのぼる」】
「船、山にのぼる」はダムに沈む村をテーマにPHスタジオが12年間取り組んだプロジェクト。ダム工事で廃棄される木材を用いて造られた60mの筏状の船をダム完成時の試験湛水の水位差を利用し、山のてっぺんに移動させた。地域住民が自力で取り組んだ巨大な老木の移設のプロジェクトとともに、本田孝義氏の手により映画化された話題のドキュメンタリーが、ついにDVD化。

たくさんの木が、 船になって森に帰るまでの話
広島県北東部の山々に囲まれた旧三良坂・吉舎・総領の3町にまたがる灰塚地域。ここにダム建設の話が持ちあがったのが40数年前。長い建設反対運動を経て美しいダム湖を残すためにダムエリアの再建が始まりました。それが「灰塚アースワークプロジェクト」です。そのひとつがPHスタジオの「船をつくる話」。ダムの建設で20万本の木々が消えることを聞いた建築家と美術家と写真家からなるユニット・PHスタジオは"森の引っ越し"をテーマとしたプロジェクトを思いつきます。伐採される木で60メートル大の船をつくり、山のてっぺんに移動させる壮大な計画。
それが12年にわたる大仕事の始まりでした。映画はこのアートプロジェクトを静かに見守ります。

製作 ビジュアルトラックス /戸山創作所
監督 本田孝義 
プロデューサー 伏屋博雄 
撮影 本田孝義、 林 憲志、 濱子 正 
編集 本田孝義 
音響構成 米山 靖 
音楽 風の楽団 
ナレーター 川野誠一
支援   文化庁
2007年制作
提供:戸山創作所
映画公式サイト http://www.fune-yama.com/

☆DVD ON SALE
定価:2,520円(税込)/ 88分
DVD特典:予告編、小冊子(40P)、英語字幕版(リージョンオール、NTSC)
監督:本田孝義
出版:BankART1929

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うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展 [公募]
募集期間延長!




↑詳細はこちらをクリック!
BankART1929主催「うちにもって帰ろう!映像アンデパンダン展」の出品作を公募します。この展覧会は、ヨコハマ国際映像祭2009「CREAM」と同時開催されます。応募作は出品に関しては無審査で受け付けますが、書類とDVD/CDによる1次審査で下記の3ランクに分けられます。

ランクA
BankART既存機材提供2009年度中にBankART賞としてDVD/CD出版(3〜4点)(1,000部/うち謝礼として500部進呈)
ランクB
BankART既存機材提供(70作品程度) 
ランクC
手持ちのDVDプレイヤー等を持ちこんでいただいてセッティング

応募作品は、BankART Mini、BankART Shopを主会場に展示され、その場で販売されます。受付窓口業務はBankARTが責任をもって行います。(販売手数料等は10%)作品内容に関しては問いませんが、数多くの出品者による展覧会であること、販売物であることを考慮して出品してください。映像作品はもちろんのこと、造形作家や建築家による写真画像やCGのアーカイブ的なものも受け入れます。


■応募締切
2009年10月17日(土)必着
→2009年10月26日(月)午前必着
※但し、17日までにご応募頂いた方は、審査において若干のアドバンテージを加えさせて頂きます。

■ 結果発表
直接本人に通知後、HP上で公開
■ 展示作品数
100点以上(展示はBankARTが責任をもって設置させていただきます)
■ 展示期間
2009年10月31日(土)〜11月29日(日)
■ 展示会場
BankART Studio NYK 1F /BankART Mini、BankART Shopを中心としたゾーン
■ 審査委員
高橋啓祐(映像作家/Off Nibrol )、福住 廉(美術評論)、村田 真(美術ジャーナリスト/BankART school 校長)、池田 修(BankART1929代表)、中谷日出(NHK解説委員)
■ 選考方法
応募書類とDVDの選考によりランクを決定
■ 応募条件
原則として新作ではなく、すでにある作品であること。既存の販売物も出品可(但しその場合はAランクは対象外)
■ 応募方法
下記資料2点を、「うちにもって帰ろう!映像アンデパンダン展」公募係宛にお送り下さい。 お送り頂いた審査・展示用資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴 A4用紙1枚にまとめたもの。出展作品のタイトルと簡潔な内容説明、販売価格、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記して下さい。
2. 出展作品のDVD/CD 展示用1枚、数部販売用数枚。
■送付先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」公募係
■ 問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812 independent@bankart1929.com

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TPT72  「血の婚礼」

期間:2009年10月3日(土)-10月18日(日)
    (公演回数 16回公演 マチネー7回/イブニング9回)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:
一般(全席指定席) 4,500円
学生  3,000円
プレビュー 1,500円(10月2日 金)



↑詳細はこちらをクリック!
婚礼のさなか、花嫁がひとりの男と抜け出した。
その男は、花婿の父親と兄を殺した一族の人間だった... 。
激情にかれるまま愛しあい、死へと駆りゆく若者たち、またも残される母親たち。 

ガルシア・ロルカ作 
台本 広田敦郎 
演出 門井均 
美術 朝倉摂 
照明 笠原俊幸 
振付 グスタヴォ・ザジャク 
衣裳 萩野緑


予約・問い合わせ TPT 03-3635-6355

主催 TPT
協力 BankART1929
平成21年度文化庁芸術祭参加 平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

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朝倉摂ワークショップ&展覧会

日程:10月4日(日),10日(土),11日(日),12日(月祝),17日(土),18日(日)
    計6日間
時間:14:00-18:00
会場:BankART Studio NYK 2Bギャラリー



↑詳細はこちらをクリック!
学生50名(高校生以上)による、独自の舞台空間の創造

参加申し込み
氏名、学校名、学年、住所、メールアドレス、このワークショップでどんなことをしたいかを書いて、下記にFAXまたはメールでお申し込み下さい。参加費無料。
FAX : 045-664-3917
EMAIL : info@galerieparis.net


関連企画 ギャラリーパリでの朝倉摂新作個展
2009年10月12日(月祝)~24日(土)

問い合わせ Gallery Paris  045-664-3917
協力 BankART1929
主催 文化庁 神奈川県文化芸術振興プラン推進事業実行委員会

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大野一雄フェスティバル 2009

期間:2009年9月25日(金)-10月18日(日)
会場:BankART Studio NYK他



↑詳細はこちらをクリック!(pdf/2page)
第6回目となるフェスティバルの開催です。  今年前半は、ピナ・バウシュ、マース・カニングハム、宮操子、マイケル・ジャクソンといった、20世紀の舞踊界の巨人たちが相次いで世を去りました。ますます急速な時の流れの中で、この場で声を上げないものは瞬く間に忘れ去られてしまいます。大野一雄フェスティバル2009は、「過去」に目を向け、1930年代京劇の革新者程硯秋、昭和20年代のモダンダンス、1959年舞踏の原点の「禁色」に焦点をあて、現在の視点からアプローチを試みます。また、昨年の「場」のテーマを引き継ぎ、BankART Studio NYKの倉庫の臭いを残す大空間を、多彩な参加者と共に「劇場化」します。特別企画として、大野一雄とも親しい交流のあったピナ・バウシュを追悼する「RESPECT PINA BAUSCH」を開催します。

主催 BankART1929 大野一雄舞踏研究所
共催 横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成 平成21年度芸術創造活動特別推進事業(文化芸術振興費補助金)
協力 ドイツ文化センター Tanztheater Wuppertal art gallery on the wind 日本文化財団 NHK
写真協力 株式会社エー・アイ 飯島篤

出演者
ズニ・イコサヘドロン(香港)、AAPA、プロジェクト大山、ケンジル・ビエン、田畑真希、穴井豪、指輪ホテル、鈴木孝子('ベルリン)、アクセル・ドーナー(ベルリン)、祢津悠紀、捩子ぴじん、梅棒、舞踏舎天鶏、舘形比呂一、高泉淳子、ヨネヤマママコ、大森政秀、石井満隆、笠井叡、高井富子、小原明子(ブラジル)、中嶋夏、大野慶人他

ご予約は、下記メールアドレスに、お名前、公演日、枚数をおしらせ下さい。
ohnofes@bankart1929.com


※今回出演予定でありました玉野黄市は、体調不良のため休演致します。まことに申し訳ありません。かわって大森政秀が急遽参加します。

※10.18「横浜迷宮劇場」は、完売しました。当日券もございません。ご了承ください。

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第14回ニパフ・アジア・パフォーマンス・アート連続展'09

日程:2009年10月2日(金), 3日(土), 4日(日) 
時間:金曜午後7時開演 土・日曜午後5時開演
会場:BankART Studio NYK 2Aギャラリー

入場料:
学生=前売2,000円、当日2,200円
一般=前売2,200円、当日2,500円
高校生=1,000円(当日のみ)
学生3日券5,800円 一般3日券6,500円



↑詳細はこちらをクリック!
永遠のパラドックス。永遠の未来志向。ニパフ、まだ見ぬ未来へ!
たかが、ニパフの30回目。
1993年からニパフ国際を16回、96年からニパフ・アジアを14回。
今回で、ニパフは合計30回目になります。アジアは深いぞ!

関連イベント
ニパフ・アジア会議(アーティスト・トーク:随時通訳付き)
10月1日(木)18:00-20:00、BankArt Studio NYK、会費1,000円


主催:日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル (ニパフ) 実行委員会(代表 霜田誠二)
共催:東京NIPAF、横浜NIPAF(代表 羽月雅人)、長野NIPAF
協力:プロト・シアター、BankART1929、アートコレクティブ・キ メラ未来芸術研究室、プラットフォーム・アジア・パフォーマンス・アート日本委員会 (PAPA-JAPAN)
助成:芸術文化振興基金

問合せ・予約:E-MAIL nipaf@avis.ne.jp  090-6100-1277(横浜ニパフ)

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JIA神奈川 建築WEEK2009
「まちの建築家と話そう!遊ぼう!」

日程:2009年9月19日(土), 20日(日), 21日(月・祝) 
入場・参加費:無料(※懇親会のみ2000円)
※時間と会場は、各イベントによります。




今週末から始まる連休に日本建築家協会・JIA神奈川が主催するイベントを開催します。建築関係者向・一般向・学生向に数多くのプログラムを用意しております。近くで横浜開港博も開催されておりますので、お忙しいなかとは思いますが、お時間があれば横浜に遊びに来ていただけると嬉しいです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。よろしくお願いします。

■JIA神奈川 建築WEEK2009ホームページ ■
http://www.jia-kanto.org/kanagawa/event_week/index.html

◎以下の各イベントの詳細は、ホームページにPDFが貼ってあります。

■JIA U-40コンペパネル展「六甲山上の展望台」
日時:9月19日 11:30-19:00、20日 11:30-16:00
会場:BankART Studio NYK

■こどもワークショップ「まちを作ろう!」
日時:9月19日 13:00-15:00、20日12:00-14:00
会場:BankART Studio NYK

■建築相談室セミナー 「安心で、快適な住まいをもとめて ~失敗しない家づくり」
日時:9月19日 13:30-16:30
会場:横浜情報文化センター
第1部 基調講演 講師:山崎洋子(作家)
第2部 シンポジウム「失敗しない家づくり」

■JIA U-40建築家セミナー&パネルディスカッション
日時:9月19日 16:00-20:00
会場:BankART Studio NYK
第1部 基調講演 講師:佐藤淳(構造家)「いま構造でできること」
第2部 地域の建築家を交えたパネルディスカッション
パネリスト:廣部剛司・保坂猛  モデレーター:高橋晶子
懇親会(※懇親会のみ会費2,000円)

■JIA神奈川コンペ公開審査 「ピンバッジアイデアコンペ・鉄のTSUMAMIコンペ」
日時:9月20日 14:00-16:00
会場:BankART Studio NYK
審査委員長:中村高淑(建築家)
審査員:室伏次郎(建築家)・山崎洋子(作家)・安藤泉(彫刻家)
※応募無料

■かもめの夜話「構築された外部の空間をめぐって」
日時:9月20日 17:00-18:30
会場:BankART Studio NYK
講師:室伏次郎(建築家 前JIA神奈川代表)
懇親会:18:30-20:00

■すまいcafe横浜「勉強部屋っているの?~こども達にとって個室は必要か?」
JIA神奈川の建築家有志とお茶をお菓子をいただきながら過ごす気軽なトークイベント
日時:9月21日 第1部13:00-14:45、第2部15:00-16:45
会場:INAX横浜ショールーム


主催:社団法人日本建築家協会JIA神奈川
後援:神奈川県・横浜市まちづくり調整局・横浜市地球温暖化対策事業本部・株式会社大光電機・株式会社アーヴィック・株式会社INAX
問合せ:JIA神奈川事務局 (045-663-2745)

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桐山の家 ~BankART妻有2009年の夏

会期:2009年7月26日(日)- 9月13日(日)
観覧時間:10:00-17:30  
会場:大地の芸術祭作品番号201(松代エリア)
住所:新潟県十日町市桐山86



↑詳細はこちらをクリック!
BankART妻有は、2006年に引き続き、今年も「家」として公開します。
小さなプールと露天風呂、カフェと6つのベットルームと屋根裏部屋等からなる、農家を改造した空間です。みかんぐみと神奈川大学の曽我部研究室による基本的な改修に重ねながら、様々なアーティストがこの家のエレメントを少しずつ構成していきます。自転車かき氷と冷たいお茶を用意して、皆様をお待ちしております。

BankART妻有 桐山の家
松代の駅から曲がりくねった道をいき、芝峠温泉を越え、車で約12分。休耕している棚田が見下ろせる場所に建つ、築40年の普通の農家。大きな落葉樹が2本、50年ぐらい経っている杉が10本程、すぐ近くに巨大な双子のご神木と祠。
建物は大分傷んでいる。普通の家を普通の家のように改修していきたい。
外にキッチンがあってもいい。お風呂を気持ちよい空間にし、外の風呂もあってもよい。
ありとあらゆる部分をそのままにしておきたい。
表札や取手やまな板や茶碗、こたつ布団。枕、すだれ、カーテン、家具、コンロ......。
ありとあらゆる部分をアーティストに委ねたい。
誰が訪ねてきてくれても、野菜やアイスクリームやお風呂でもてなしたい。
誰が訪ねてきても普通に過ごせる家にしたい。 (3年前みかんぐみに手渡した手紙より)


参加アーティスト (2009年7月現在)
みかんぐみ 神奈川大学曽我部研究室 自転車部/KOSUGE1-16 丸山純子 松本秋則 村田 真 PHスタジオ 野老朝雄 ヤング荘 かわしまかんすけ 牛島達治 原口典之 田中信太郎 開発好明 白井美穂 吉川陽一郎 中原浩大 磯崎道佳 牛島智子 藤本 涼 進藤 環 あいかわさとうかねこ 櫻井かえで コモレビデザイン 加藤+矢野 共同アトリエ 池田拓馬 トラフ 高橋永二郎 熊澤桂子 東野哲史 中谷ミチコ スタジオニブロール 木内厚子+原田一朗+安田博道 和田みつひと 淺井裕介 小泉アトリエ

パフォーマンスコレクション
金井圭介 ARICA 大野慶人 梅若猶彦 廣田あつ子 友部正人 村田峰紀 オフニブロール 手塚貴晴 深沢アート研究所 他


お問い合せ
BankART1929 TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
          e-mail : info@bankart1929.com 
BankART妻有 TEL / FAX : 025-597-2520

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集まれ!アートイニシアティブ PART2

日程:
展示 2009.9.3 Thu. - 9.13 Sun.
    11:30-19:00

会議 2009.9.4 Fri. 11:30-12:45
       9.5 Sat. 19:00-

会場: BankART Studio NYK
料金:無料





↑詳細はこちらをクリック!
昨年に続き、行政が牽引する「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」と連動し、国内外のアートイニシアティブ約50チームを招いた会議をおこなう。一般参加も含めて150人程度の参加者を予定。初日4日は逢坂恵里子氏の基調講演、5日は8つ程のテーマ毎のテーブルを設けて、深夜まで話し合う予定。(2チームは英語)また、参加、及び関係チームの活動を紹介する展示も行う。

参加団体:Art Space(シドニー)、Performance Space(シドニー)、Res Artis(オランダ)、Art Gene(イギリス)、ART COMPLEX(京都・大阪)、ICANOF(青森)、S-AIR(札幌)、Art Center Ongoing(東京)、N-mark(名古屋)、Gallery SOAP(北九州)、前島アートセンター(沖縄)、ほか、50数チーム
参加者詳細はこちら(pdf1.5MB)


■ 集まれ!アートイニシアティブ 会議スケジュール

9.4(金)11:30-12:45 集まれ!アートイニシアティブ ウェルカムミーティング
11:30-12:00 挨拶と趣旨説明 
12:00-12:30 基調講演 逢坂恵理子(横浜美術館館長)
12:30-12:45 全体説明

解散し、「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」参加者は、関内ホールへ移動(13:30開始)


9.5(土)
昼間は「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」参加者は、各分科会会場にて参加(17:30迄)

18:00-19:00    軽食タイム(映像資料観賞など)非公式
19:00-22:10(190分)■■集まれ!アートイニシアティブ 分科会■■
22:10-23:00(50分) 各テーブルからの報告(1チーム5分)
23:00-       延長戦(希望者のみ)

■分科会
【レジデンスプログラムの展開(英語での会議)】
地域とアーティストインレジデンスの関係、及び国内外でのネットワークについて

【制作と観客の創成(英語での会議)】
パフォーミングアーツの制作・発表の継続性(経済)と新たな観客の創出について

【大学と都市】
大学が地域と共に協働し、開いていくことについての可能性

【地域との協働】
地域にとってアートとは?アートにとって地域とは?アートと地域(都市)との協働の意味を探る

【集合アトリエ~クリエイター誘致の可能性】
クリエイターが集合することの可能性、またその方法(芸術不動産)や信頼性、継続性について

【アートイニシアティブと経済】
経済の自立本願と他力本願について、またそのシステムについて。どのように食べていくか?

【流通せよ!アートコンテンツ】
アートコンテンツの流通について。またアーカイブをどのように共有・流通化させるか?

【応答する美術館】
既存の美術館の枠組の見直しも含め、その活動を都市へと展開する新しい美術館像について

【その他】
何か、話し合いたいことがでてきたら、その場でチームをつくります。


主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部、横浜クリエイティブシティ国際会議2009実行委員会
協力:アーツコミッション・ヨコハマ
問い合わせ:BankART1929 info@bankart1929.com TEL:045-663-92812

「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」については下記参照
http://www.yaf.or.jp/creativecity/ccic/

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2009年度 夏季休館のお知らせ

いつもお世話になっております。
BankART Studio NYK + BankART1929オフィスは、下記の通り夏季休館いたします。

2009年8月15日(土)-17日(月)の3日間→終日休館

*なお、越後妻有大地の芸術祭「BankART妻有-桐山の家」は、上記期間中も含め、9.13の会期終了まで毎日見学できます!

以上、よろしくお願いします。

BankART1929一同

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The フォーラム&交流会 on 8.1
「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える」

日時:2009年8月1日(土) 13:00- 
会場:BankART Studio NYK / 2F / 2Aギャラリー 
入場:無料 (交流会飲食は実費)




地域SNS「ハマっち!」をどうするの?!
Y150終了後の次代に引き継ぐべき価値を、多くの人と語り合おう

講演者 牧慎太郎(兵庫県企画県民部長)
小川巧記(開国博Y150総合プロデューサー)  
庄司昌彦(国際大学グローバルコミュニケーションセンター講師)

受付開始  12:30
フォーラム 13:00~16:20
交流会   16:20~17:00


問い合わせ・申込み:Y150市民参加プラットホーム推進委員会
Tel & Fax 045-489-4767 Email : hamatch@yokohama150.jp

主催:ハマっち!運営委員会(Y150市民参加プラットホーム推進委員会)

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BankART School 2009年度8-9月期 受講生募集中!




詳しい講座内容は画像をクリック!
BankARTschool2009年度8-9月期 の受講生募集中です! これからの展覧会やイベントと関連した講座から人気講座まで目白押し。お申し込みはお早めに!

8-9月期
【月】飯沢耕太郎 写真ポートフォリオを作る
   8月3日、10日、24日、31日、9月7日(日吉)、14日(日吉)、21日、10月12日

【火】英語でおこなう世界創造都市会議
   8月11日、18日、25日、9月1日、8日、15日、22日、29日

【水】福住 廉 アートの綴り方4
   8月5日、12日、19日、26日、9月2日、9日、16日、23日

【木】住友文彦 映像を使った表現の現在
   8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、17日、24日

【金】大野慶人 肉体の迷宮
   8月7日、14日、21日、28日、9月4日、11日、18日、25日

【土】木下直之 ミュージアムのある暮らし-さてどんなふうにつき合おうか-
   8月1日、8日(2回分)、22日(2回分)、9月12日(2回分)、19日


BankART school 募集要項
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です(講座によって異なる場合があります)。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号(5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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幕間 INTERVALLO 展
アート/ファッション/デザインのまくあいで。

会期:2009年6月26日(金)- 8月2日(日)
    11:30-19:00
    (オープニング 6月26日(金)19:00-21:00)
会場:BankART Studio NYK / 3F
観覧料:一般600円(400円)学生400円(200円)
※中学生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引料金




さまざまなジャンルが融合したり、掛け算をしたりの楽しい表現が、世界中で見られるようになっています。ベルリン、ロンドン、ミラノ3都市の3人のデザイナーが、横浜に集合し展開するのはまさに今のその表現。もの作りの基盤をファッション、インテリア、プロダクトの領域に置きつつ成果はアートの歓びを生んでいきます。決まりきったカテゴリーを外して作品に向き合うことを願う彼女たちの意を組んで、展覧会タイトルは幕間(まくあい)、英語のインターヴァル、明るい気分でイタリア語のインタヴァッロとしています。ライフスタイルのⅠシーンから次のシーンへ続く創作、またジャンルとジャンルの間の仕事と考えることもできるでしょう。
日常と非日常、服と衣装、ヌノとキレ、身体の周りから始まる表現がBankART Studio NYKの大空間を彩ります。

出品デザイナー  
コロンバ・レッディColomba Leddi (Milan)
クリスティーネ・ビルクレChristine Birkle (Berlin)
和井内京子 Kyoko Wainai (London)

トークセッション 
6月28日(日)コロンバ・レッディ 16:00-18:00
7月 5日(日)クリスティーネ・ビルクレ 16:00-18:00
7月18日(土)和井内京子 16:00-18:00
*参加無料 ただし当日有効な展覧会チケットが必要です。


なぜ女に大芸術家はいないのか?とリンダ・ノックリンは問いを立てた。そのとおり。アートとクラフト、芸術と工芸が区別され、民芸、染織、デザイン、ファッション、インテリア、装身具などがすべて「芸術ではない」と定義されているかぎりは、「女に大芸術家はいない」。「女の手しごと」はそれだけで「芸術」から放逐されてきたのだ。
神や王侯や美に奉仕するアートだけがアートではない。女は暮らしに、いのちに、日々の歓びに奉仕してきたではないか。それがアートでないはずはない。女たちは、アートの概念そのものを変えようとしている。
「幕間」はいずれ、芸術を神格化した幕そのものを引きおろすだろう。
上野千鶴子(社会学者・東京大学教授)

3都市でそれぞれ独特のもの作りしているデザイナー3人が出会ってハっと思ったそうです。同じように考えて生きている仲間の発見、つくることが生活することと一緒という信条。そして生まれたYOKOHAMAへのプロポーザルです。
同時発生的に3人がしてきたことは、身体というメディアから始まる創作で、生まれた表現はファッション、インテリア、インスタレーション、など。領域や業界を前提にしないで、既成の区分の合間をすりぬけるような軽やかさで、創りつづけてきた3人の仕事です。
人生のステージの幕間、生活時間の幕間、芸術と産業の幕間、いろいろな意味を主題にこめています。
小池一子(本展企画者)

最新情報は下記にて http://www.makuai.info/
企画監修:小池一子 
主催:BankART1929
協力:乗峰雅寛、長谷川直子

問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813


デザイナー紹介
コロンバ・レッディ Colomba Leddi
ミラノ在住。1980年代初頭、ファッションデザイナーの下でキャリアをスタートし、92年、ロメオ・ジリのデザイナーであったアダ・ルセナが主宰するグループFrammentiに参加。96年にはミラノのVia Revereの一角に自身のアトリエを構え独自のスタイルで服作りを始める。顧客の嗜好とニーズに合わせて布地や色を決定し、しばしば1点ものの服を、伝統的な手法で、刺繍などの手作業を入れ込んでつくりあげていくその制作スタイルは、年2回のコレクション期のために回り続けるファッションデザイナー的なものではなく、むしろテイラーと言っても良いかもしれない。ミラノ、ローマ、NY、カリフォルニアの有名セレクトショップでその作品が取り扱われているほか、舞台・映画の衣装デザイナーとしても活躍している。

クリスティーネ・ビルクレ Christine Birkle
ベルリン在住。1961年ドイツSchwabmunchen生まれ。ベルリンでファッションデザイン科に在学中より関心を持っていたフェルトに注目し、93年にHut Up を設立。96年に初のファッション・コレクションを発表。99年パリでインテリア・ハウスプロダクトを含めたコレクションを発表。羊毛を伝統的な製法で加工し、フェルトの既存イメージを覆す、軽く、丈夫なプロダクトラインを確立してきた。やがてフェルトだけでなく、シルク、コットン、レースや麻といった異素材を組み合わせ全く新しい形態の製品を生み出すようになる。ドリス・ヴァン・ノッテンなどの他のデザイナーとのコラボレーション・ワーク多数、そして現代舞踊家サッシャ・ワルツの公演を支えるなど、衣装デザイナーとしての顔もある。

和井内京子 Kyoko Wainai
ロンドン在住。1958年横浜市生まれ。桑沢デザイン研究所で、インダストリアルデザインと写真を学ぶ。83年より株式会社サザビースでバックデザイナーとしてキャリアをスタート。86年に同社を退社後は、フリーランスデザイナーとして様々なプロジェクトに関わる。92年にイギリス・ロンドンに拠点を移し、個人として、また他の分野のデザイナーとコラボレーションの形で、バック、インテリア雑貨を中心とした多様なコレクションを発表。本年4月に東京西麻布、ルルペインギャラリーで行われた個展ではユニークなバック作品が好評を博した。パリ、ミラノでの展示会開催など、ヨーロッパを舞台に多様な活動を展開している。

■その他のイベント情報
ライブミュージック 亀渕友香&Her mates
7月4日(土)
人々の現在を歌い続けるベテランが「幕間」展への共感を込めて特別参加。
開演:19:30- 
料金:¥1,500+展覧会チケット(半券が必要です)
ご予約:info@bankart1929.com

亀渕友香|Yuka Kamebuchi
ゴスペルシンガー、ヴォイストレーナー。1944年北海道生まれ、東京育ち。68年デビュー。80年代は、アメリカを活動拠点とし、ゴスペル、発声学、ジャズ理論及び演奏形態を学ぶ。87年帰国後、ヴォイストレーナーとして多くのミュージシャンを指導。07年「VOJA・voice art college」開校。08年第1回横浜アフリカ会議におき、天皇皇后両陛下、並びに歴代首相の前で歌う。09年より本格的にソロ活動を始める。


巻きつけパフォーマンス 丸山 正
7月25日(土)
布と人体の関わりを劇的につくりあげるきもの作家。
開演:19:30- 
料金:¥1,000+展覧会チケット(半券が必要です)
ご予約:info@bankart1929.com

丸山 正|Tadashi Maruyama
きもの作家。1951年大阪生まれ。大学時代、油絵を専攻しながらアングラの演劇の世界で役者として活動する。85年より型絵染による着物制作を始める。"布を傷める、鍛える"手法、自由な発想、伝統的な手法を合わせ、独特の布を作り出す。08年より活動の拠点を長野・大岡村の工房に移し、布作りに専念。全国のギャラリーなどでエキシビジョンを展開している。

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サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
白井美穂展 Mio Shirai
「A Gift to Those Who Contemplate the Wonders of Cities and the Marvels of Travelling」

会期:2009年6月26日(金) - 8月2日(日)
    11:30-19:00 
会場:BankART Studio NYK/2F 
観覧料:200円(エリカ・タン展も観覧頂けます)

同時開催:エリカ・タン展 Erika Tan



↑詳細はこちらをクリック!
「Forever Afternoon 永遠の午後」
白井美穂の短編映画は伝統的な物語や神話を成熟した観客の為に語り直しつつ、そこに不可思議で不条理な感覚やサスペンス性を吹き込んだものである。彼女自身の言葉を借りれば「道を踏み外す」感覚である。
昨年はイギリスと日本が公式に通商条約を結んで150周年であり、1858年まで日本は西洋に対して鎖国していた。その年、イギリスの文明と産業経済を学ぶため日本から使節団が派遣された。白井の作品「永遠の午後」はこのことと架空の物語「不思議の国のアリス」を絡み合わせたものである。白井自身が演じたアリスは150年前にイギリス北東部を旅し、日本に異なる考えを持ち帰った使節を象徴する。
冒頭のロケーションはアリスを奇妙で見慣れぬ世界に引き入れる。ルイス・キャロルがアリスを巡って書いた場所の多くはこの近辺である。土地の美しさが彼女を新しい状況と出会いに導いていく、それが狂った帽子屋のお茶会だ。物語のいくつかの局面は西洋を訪問中の日本の使節団の役と反響し合う。アリスは「なんて失礼な!(that's not very 'civil' of you!)」と三月ウサギに言うが、彼らの訪問の目的はヨーロッパの文明('civilization')を学ぶ事にあった。そうして物語は優雅さと野蛮さの狭間に地滑りして行く。写真作品もまたキャロルの理論と言語ゲームにおける対比の連続を視覚化しており、一連のドローイングは白井の仕事の幅広い感覚と想像力豊な制作過程を明らかにした。
アリステア・ロビンソン(Northern Gallery for Contemporary Art) のテキストより抜粋


白井美穂
1988年東京芸術大学大学院美術研究科修了。1993年アジア交流基金日米芸術家交換プログラムでニューヨークに滞在。1980年代後半より活動を開始する。既製品を組み合わせて不条理感やずれを生み出し、日常的な認識に異議を申し立てるコンセプチュアルなインスタレーション作品により、早くから注目された。近作ビデオ・インスタレーション「芸術についての三部作」では、コミカルな要素を交えながら、創造行為のうちに存在する様々な次元を明らかにしている。主な展覧会は、第7回インドトリエンナーレ、「ザ・サイレント・パッション」(栃木県立美術館)、「Bolande, Dopitova, Rist, Shirai」(プラハ市立美術館)、「Kunst Heimat Kunst」(クンストラーハウス、グラーツ)、越後妻有アートトリエンナーレ、「アーティスト・ファイル 2008」(国立新美術館)

サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
2008年7月〜8月、サンダーランド大学(イギリス)とBankART1929が、アーティストレジデンス交流事業を行いました。この事業は、日英間で初めて調印された通商条約(日英修好通商条約)が150周年を迎えることを記念し、サンダーランド大学より提案されました。1872年8月、岩倉具視使節団はロンドンを訪れました。使節団はグループに分かれ、リバプール、マンチェスター、グラスゴー、エジンバラ、ニューキャッスルなど、サンダーランド大学のあるイングランド北東部諸都市を訪問しています。この外遊の目的は、諸外国の教育・技術・文化・軍事・経済などの社会構造を学び、日本の近代化のためその知識を持ち帰ることでした。今日、二国間の関係は大きく変化しましたが、150年を経過した現在、各々の都市にアーティストが滞在し、新たな視線で二国間の関係を照射するというのがこのプロジェクトの企図するところです。2ヶ月の滞在は、主にリサーチ、フィールドワークに費やされ、その成果の一部は昨年10月にサンダーランドで展覧会として発表され、今回のBankARTの展覧会へとリレーされます。

主催 :BankART1929 
共催:横浜市・開港150周年創造都市事業本部 
協力 :東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813

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サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
エリカ・タン展 Erika Tan
「A Gift to Those Who Contemplate the Wonders of Cities and the Marvels of Travelling」

会期:2009年6月26日(金) - 8月2日(日)
    11:30-19:00 
会場:BankART Studio NYK/2F
観覧料:200円(白井美穂展も観覧頂けます)

同時開催:白井美穂展 Mio Shirai



↑詳細はこちらをクリック!
「The Syntactical Impossibility of Approaching with a Pure Heart 」
エリカ・タンは今回、富士山を通して「日本」にアプローチする。富士山は、最もよく知られた日本のシンボルであり、多くの観光客が訪れる地である。そして富士山は、あらゆる写真の被写体となり、何百年にわたり風景画の題材となり、様々な形式で表現されてきた。
こうした題材をあえてここで選ぶことは、アーティストにとって勇気のある挑戦といえるだろう。 エリカ・タンは富士山の姿を自ら描き、また他人にも描いてもらい、それらをパソコン上で変容させながら組み合わせていく。それは自分自身と異なる世界をいかに受け入れることができるか、また自分自身の視線あるいは思考の限界はどこにあるのかを探る実験である。言い換えると、われわれが知り得ない遠くにある世界と世界観をどのように受容できるかを探る旅でもあるのだ。

「The Ghost in the Machine 」
The Ghost in the Machineは、2つのビデオと写真からなる作品である。
最初のビデオは、街を歩いていてもほとんど目にとまらない、日本の都市空間の狭小さが生んだ立体駐車場を素材としている。2番目のビデオは、カメラに向かって演技する俳優たちの顔のクローズアップである。俳優たちの異質な身体は、異質な思想が視覚化されたものであり、私たちは見なれた身体を見る時の安心感を奪われて、未知の場所を訪れた旅人のように奇妙な儀式に立ち会わされる。
これらの2作のビデオ作品を通して、人類学者でもあるエリカ・タンは、西洋の言語と文化が持ち続ける伝統的な区別、すなわち、心(mind)と体(body)、人間と機械、そして東洋と西洋といった2分法に、根本的な問いかけを投げかけようと試みている。
アリステア・ロビンソン(Northern Gallery for Contemporary Art) のテキストより抜粋


Erika Tan (えりか たん)
1967年シンガポール生まれ。アーティスト、キュレーターとしてロンドンを拠点に活動する。人類学と動くイメージに関心を持つ。その作品は、特定の文化的、地理的、物理的な文脈に関わり、様々のメディアを駆使して、観客を挑発し、反応を引き出すような状況を作り出すことに特徴がある。主な展覧会は、Thermocline of Art(ZKM ドイツ2007)、シンガポール・ビエンナーレ(2006)、80日間世界一周(South London Gallery/ICA2007)、EAST International (Norwich Gallery 2000)、Cities on the Move (The Hayward Gallery, London)、Incommunicado (Hayward 巡回展)。


主催 :BankART1929 
共催:横浜市・開港150周年創造都市事業本部 
協力 :東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813

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他者の形態 Unknown Binding
mio shirai installations & photographs

日時 2009年6月17日(水)-8月12日(水) 11:30-19:00 
会場 BankART Studio NYK ギャラリーA
(但し 6月30日から7月14日はギャラリーBで展示)
入場無料



クリックで拡大
「他者の形態 Unknown Binding」は、2008年日英修好通商条約締結150周年を記念して英国サンダーランドで制作したショートフィルム「永遠の午後Forever Afternoon」に呼応して、日本で制作される新作映像インスタレーションです。白井扮する不思議の国の「アリス」がイギリス北東部を訪問したかつての使節団を示唆したように、新作の為に来日する英国人俳優は横浜に開港をもたらしたペリーを暗示する出で立ちで、日本の神話や古典彫刻を生身の人間が演じる奇妙な世界に身を投じます。そしてこの互いの鏡のように向かい合った二つの作品世界を通して、開国後150年を経た現在に生きる私達が他者と対峙する際の荒々しさの感覚を照らし出していきます。
タイトルの Unknown Bindingは「未知との遭遇」と訳されます。
会期中展示換えを行いながらビデオインスタレーション、写真、ドローイング等が展示されます。

作 白井美穂
撮影・編集 飯名尚人
出演 Simon Daniel Relph  嶋田勇介 白井美穂ほか
ペリー衣装 高松丈一郎 菩薩衣装 白井美穂
音楽 中川敏光 広告デザイン Soak

主催・企画制作 エクスプロージョン 「他者の形態Unknown Binding 」実行委員会
問い合わせ 090-4833-7713
協賛 資生堂
助成 野村国際文化財団 アーツコミッションヨコハマ
協力 BankART1929

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BankART Butterfly Dream

日程 : 2009年8月23日(日)
時間 : 開場/16:30- 開演/17:00- 終演予定/19:45
場所 : バタフライパビリオン(大地の芸術祭作品番号003) 
料金 : 前売り1,500円/当日2,000円




詳細は画像をクリック
BankARTにゆかりのある第一線で活躍するアーティストたちが、ドミニク・ペロー設計の能舞台「バタフライパビリオン」に登場します。舞台の屋根は蝶の羽のように開き、万華鏡のように輝くメタルには外の風景と演者が浮かび上がります。
新潟十日町下条地区における、里山の風景と現代建築とアーティストの夢のようなコラボレーションです。

第1部 17:00- 首くくり栲象、ARICA、廣田あつ子、大野慶人、村田峰紀、友部正人
          ※順番は変更する場合があります
第2部 19:00- 梅若猶彦

アクセス 
新潟県十日町市下条地区神明水辺公園内
電車/JR飯山線 下条駅より徒歩約12分。
車/十日町市 越後妻有交流館「キナーレ」明石の湯から国道117号線を小千谷市に向かって約15分、交差点「下条本町」を右折後約2分。

ご予約・お問い合わせ BankART1929
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
info@bankart1929.com


梅若猶彦  Umewaka Naohiko
能楽師シテ方。1958年大阪府生まれ。多くの能楽で自ら演じる傍ら、創作能や現代舞踊とのコラボレーション等にも積極的に取り組む。現在、静岡文化芸術大学教授、ロンドン大学客員教授を経て、フィリピン大学デイリマン客員教授を務める。主な著書に『能楽への招待』など。BankART「食と現代美術part1・2」で、それぞれ「ショートケーキ食べたるで~トリスタンとイゾルデより」「一泊二食付き」を披露。2007年、主にBankARTスクールの氏の講座受講生の有志(既にプロで活躍中のアーティストも多数)とともにベリビーヨ・ストラスブルグカンパニーを発足。同カンパニーで2008年1月「食と現代美術part 4」において「世界最高の演劇 Italian Restaurant !」を上演。

ARICA  アリカ
パフォーマーの安藤朋子、演出の藤田康城、詩人・批評の倉石信乃、作曲家でコントラバス奏者猿山修、プロデューサーの前田圭蔵らを中心としたシアター・カンパニー。身体とテキスト、音、装置の関係を根底からとらえ直す演劇実験を継続している。2005年カイロ国際実験演劇祭に招聘され、最優秀ソロパフォーマンス賞受賞。2008年にはジャパン・ソサエティ主催によるニュヨーク公演、2010年にはインド公演を予定しており、最近は海外からのオファーも多い。今年11月6日- 8日に川崎アートセンターで新作「Tsukai」を上演する。

友部正人  Tomobe Masato
1950年生まれ。1972年「大阪へやってきた」でアルバムデビュー。最新作「歯車とスモークド・サーモン」まで21枚のオリジナルアルバムを発表。「すばらしいさようなら」、「夜中の鳩」など詩集を6冊「ニューヨークの半熟卵」などエッセイ集も7冊刊行。また、詩の朗読のプロジェクト「no media」も2000年からスタートし、詩の朗読CD のプロデュースやライブも行っている。BankART では「友部正人文化祭」「LIVE ! no media2006」などを開催。現在ニューヨークと横浜を行ったり来たりの暮らし。

大野慶人  Ohno Yoshito
1938年、東京生まれ。1959年、土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。以後、アルトー館、暗黒舞踏派公演に参加。1985年「死海」で大野一雄と共演。1986年以降は大野一雄の全作品を演出。1998年、郡司正勝氏の遺稿を基に自身のソロ作品「ドリアン・グレイの最後の肖像」を上演。現在、国内外で公演活動を続ける。大野一雄舞踏研究所所長。著書に「大野一雄魂の糧」(フィルムアート社)。

廣田あつ子  Hirota Atsuko
幼少よりクラシックバレエとピアノを学ぶ。2年間のNY生活にて様々なジャンルを修得。帰国後も国内外数多くの振付家作品に出演。ダンスカンパニーとの創作活動、ヨーロッパ公演ツアーに参加。ソロとしても実験的なパフォーマンス、音楽家との共演など活躍の場を広げ独自の世界を深めている。2008年BankART LifeII BankART Cafe Liveにおいて、中村恩恵とのデュオで「夢見る権利」を上演。

首くくり栲象  Kubikukuri Takuzo
1960年代の終わりからアクションを実践。首吊り行為をおこなう。2004年大野一雄フェスティバル黒沢美香ダンス公演「ロマンチックナイト」(元BankART1929馬車道)出演。2008年ARICAプロデュース公演「黒焦げサンキュー」(神楽坂die pratze)を上演。

村田峰紀  Murata Mineki
1979年群馬県生まれ。多摩美術大学彫刻学科卒業。主な展覧会に「MURATA MINEKI EXHIBITION」(2003年/ART LABORATORY R3)、「奇想の庭(レセプションにてパフォーマンス)」(2006年/山本現代)、「意識を超える」(2006年/BankART Studio NYK)、「ART@AGNES」アート@アグネス」(2006年/山本現代の部屋のベランダ、神楽坂アグネスホテル)、「No comment」(2007/7stock/ドイツ・ドレスデン)、「( )4=bare」(08年/台北国際芸術村/台湾・台北)2007年度台北市・横浜市アーティスト交流プログラムとして参加。

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J-LAF主催 日本・ベルギーレターアーツ展

会期:2009年7月2日(木)-14日(火)
    11:30-19:00 (最終日は16:00まで)
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー
入場:無料




この展覧会では、現代ヨーロッパカリグラフィー界で重要な位置を占めるベルギーのカリグラフィー作品と、日本人カリグラファーや書家、タイポグラファー等、文字芸術家たちの作品を同時に展示することにより、現代の文字芸術を広く日本に紹介致します。今まで異なる分野として捉えられていた書、カリグラフィー、タイポグラフィー、レターカッティングなど、幅広い文字に関する芸術を「レターアーツ」という横軸でつないだ国内初の展覧会です。また、同時開催企画として、浅葉克己氏のレクチャーやベルギーカリグラファーYves Leterme氏によるワークショップを予定しています。現代文字芸術に「目で触れる」またとない機会です。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。


主催:ジャパン・レターアーツ・フォーラム
後援:ベルギー王国大使館、日本ベルギー協会、TOOLS
助成:野村国際文化財団


■レクチャー、ワークショップ参加申し込み方法
浅葉克己氏レクチャー
詳細はこちら→http://j-laf.org/2009/05/jlaf-7.html

Yves Leterme(イヴ・ルテルム氏)ワークショップ
詳細はこちら→ http://j-laf.org/2009/04/jlafyves-leterme.html


JAPAN LETTER ARTS FORUM
事務局:113-0023 文京区向丘1-8-6
ジャパン・レターアーツ・フォーラム(J-LAF)は、レターアーツを通した海外との文化交流と、国内におけるレター アーツの発展を目的として活動する非営利団体です。
http://j-laf.org/

お問合せ:info@j-laf.com 三戸(さんど)

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BankART School 2009年度
6-7月期、8-9月期 受講生募集開始!




詳しい講座内容は画像をクリック!
皆さま大変お待たせ致しました。
BankARTschool2009年度6-7月期、8-9月期 の受講生募集を開始しました!
これからの展覧会やイベントと関連した講座から人気講座まで目白押し。お申し込みはお早めに!

6-7月期
【火】中村恩恵 表現芸術としての舞踊活動を志す方へ
   6月9日、16日、23日、30日、7月7日、14日、21日、8月4日

【水】小池一子 ファッション考現学
   6月10日、17日、24日、7月1日、8日、15日、22日、29日

【木】ヨコハマ都市住宅ラボ (全7回) *研究会のため参加無料
   6月18日、25日、7月2日、9日、16日、23日、30日

【金】五十嵐太郎+磯達雄 現代建築を10倍楽しむ法3
   6月12日、19日、7月3日、10日、17日、24日、31日、8月7日

【土-月】BankART妻有桐山の家制作ツアー(土曜日から日曜日or月曜日)*参加費、交通費、宿泊費無料
   6月6-8日、13-15日、20-22日、27-29日、7月4-6日、11-13日、18-20日、25-27日


8-9月期
【月】飯沢耕太郎 写真ポートフォリオを作る
   8月3日、10日、24日、31日、9月7日(日吉)、14日(日吉)、21日、10月12日

【火】英語でおこなう世界創造都市会議
   8月11日、18日、25日、9月1日、8日、15日、22日、29日

【水】福住 廉 アートの綴り方4
   8月5日、12日、19日、26日、9月2日、9日、16日、23日

【木】住友文彦 映像を使った表現の現在
   8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、17日、24日

【金】大野慶人 肉体の迷宮
   8月7日、14日、21日、28日、9月4日、11日、18日、25日

【土】木下直之 ミュージアムのある暮らし-さてどんなふうにつき合おうか-
   8月1日、8日(2回分)、22日(2回分)、9月12日(2回分)、19日


BankART school 2009年度 6-7月期、8-9月期 募集案内
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です(講座によって異なる場合があります)。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号(5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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原口典之展 社会と物質
Noriyuki Haraguchi Society and Matter

See English information

日時:2009年5月8日(金)-6月14日(日)11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK全館 
観覧料:一般900円(700円)大学生600円(400円)高校生300円(200円)
※中学生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引料金
展覧会チケット・カタログセット 2,200円
展覧会カタログ (A4変形 256P)2,100円

オープニングパーティー 5月8日(金)19:00-21:00
春山繁夫(ベース)
Indra Gurung/インドラ・グルン(バンスリフルート)
南 宏行/ボンシバ南(ギター) 




画像クリックでそれぞれ拡大

原口典之は日本美術史の中で極めて独自な歩みをしてきた作家です。氏の代表作のひとつである油のプールは、ポストモノ派という言葉では言い表すことのできない強度のあるデビューでした。それ以降も物質そのものに照準をあてながらも、社会性のあるしなやかで硬質な作品を次々と発表してきました。今回、原口氏はBankART Studio NYKの全空間(約3,000m2)に挑みます。みかんぐみ(建築設計ユニット)によりリノベーションされた戦後すぐに建てられた力強い倉庫空間と、氏が30数年間展開してきた多様な作品群がどのように化学反応するか? 海外での大規模な展覧会はあるものの、日本においてのまとまった展覧会は今回が初めてです。どうぞご期待下さい。

原口典之|Noriyuki Haraguchi
1946年神奈川県横須賀市生まれ。
1966年より美術活動をはじめる。国内外の美術館、画廊にて作品を発表する。
主な展覧会
1977年 「ドクメンタ6」(カッセル/ドイツ)
1989年 「現代美術への視点/色彩とモノクローム」(東京/東京国立近代美術館)
1988年 「(C)Overt 」(P.S.1/ニューヨーク)
1997年 「光州ビエンナーレ」(光州/韓国)
2001年 「NORIYUKI HARAGUCHI」(レンバッハハウス市立美術館/ミュンヘン)
2007年 「黒の方形ーマレーヴィッチへのオマージュ」(ハンブルガークンストハーレ/ハンブルグ)
2008年 KUNST-STATION SANKT PETER KOELN(ケルン)


問い合わせ:BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
info@bankart1929.com
http://www.bankart1929.com



木幡和枝氏による原口氏の紹介文 2009.1.29
原口典之は1946年8月15日に横須賀で生まれた。敗戦から正確に1年後である。歴史がもたらしたこの偶然は、聡明でまっさらな(恐れを知らない)彼の知性と感覚をとおして、彼のその後の62年の人生と作家生活を揺るぎない時代の証言、羅針盤、共振装置として形成してきた。アメリカと米軍の臭いと色彩に浸蝕され始めた横須賀から青森の最北端の竜飛岬へ...... そしてまた横須賀へ。北方の反共防衛のためのレーダー技師だった父親の転勤は、幼年期の原口にドラスティックな文化的混乱と混交を植え付けた。そして...... そうした表層を貫いて自己を定位する賢明さを。 1960年代後半〜70年代前半へかけての団塊の世代の政治文化的反乱のなかで、原口は学生が封鎖した日大芸術学部のスタジオにこもり一人制作し続けた。1966年の『朝日ジャーナル』表紙には原口の作品が登用されている。1977年、現代美術とくにコンセプチュアル・アートの急先鋒カッセルの「ドクメンタ6」国際展は初の日本人参加者として高松次郎と原口を招待した。そこで廃油の作品を見た当時のイランのパーレビ国王はすぐさま作品を買い上げ、それはいまだにテヘランの美術館に展示されている。当時から原口の「同僚・同時代アーティスト」はゴードン・マッタ=クラークであり、リチャード・セラであり、彼らはあわせて「間断なく書き換えられる境界線」の地下をかいくぐる時代精神を体現した。単純な国際派とは違う。原口は同時に日本の「もの派」の代表的作家としても重視されている。 2003年、ドイツのレーンバッハ美術館が20世紀の美術を総観して渾身のキュレーションを行った「Square 正方形」展では、マレーヴィッチ、セラなどの作家と並び日本の作家としてはひとり原口の作品が展示された。彼が一貫して記録し、記憶し、具現化するのは時代の臭い、表層的視覚を越えた色、ものの全身的な感触だ。原口の仕事は歴史的な時空間に於ける出自が明確で、それのダイナミックで同時代的な変遷を体現する。それが広く世界に受入れられ、世代を超えて刺激的であり続ける理由。それは、歴史というものが完結した過去ではなく、変貌する現在であることを鮮明に表す作品が、時空を巻き込んだコスモポリタン的求引力を発揮しているからに相違ない。現在の若手にはあまりみられない、この強靭にしてしなやか、開放的なアートの力を支援する価値は非常に大きい。

木幡和枝
(N.Y. PS1現代美術センター・MoMA客員キュレター、東京藝術大学先端芸術表現科学科長・研究科教授)


公開対談
時間=19:30-21:30  
料金=1,500円
展覧会チケットの半券をお持ちの方1,000円

5月22日[金]
スカイホーク特集号制作チーム
清水哲朗/東京造形大学
小林晴夫/元Bゼミスクール
大泉英夫/スカイホーク特集号編集

5月29日[金]
関根伸夫/美術作家

6月5日[金]
田中信太郎/美術作家

6月12日[金]
福住 廉/美術評論


田中 泯 パフォーマンス公演
5月16日[土]
開場=19:00  開演=19:30 
料金=2,000円
展覧会チケットの半券をお持ちの方 1,500円

田中 泯|Min Tanaka 1945年東京都生まれ。舞踊家。学生時代からクラシック・バレエとモダン・ダンスを学び、モダン・ダンサーとして活動した後、73年から一人だけの活動に入る。78年「身体気象研究所」を設立し、以後、内外の舞踊祭・演劇祭への招待参加、独舞、グループ作品の公演を始める。'80年代前半土方巽に師事。85年山梨県白州町で農業と舞踊を合わせた実践を開始。95年「舞踊資源研究所」を設立、現在、農事組合法人・舞踊団「桃花村」を主宰。2002年、初出演した映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。現在、前衛と伝統の融合を求め、国内外で舞踊、オペラ、美術展等に活躍中。

近藤等則 パフォーマンス公演
5月17日[日]

開場=19:00  開演=19:30 
料金=2,000円
展覧会チケットの半券をお持ちの方1,500円

近藤等則|Toshinori Kondo
1948年愛媛県生まれ。日本を代表するジャズトランぺッター。70年代初期より、フリージャズの分野で数々の作品を世に出し、84年に自ら考案したエレクトリック・トランペットを携え結成したIMA(International Music Activities)は、海外で多大な評価を得る。93年、IMA解散後、活動の拠点をオランダ・アムステルダムへ移し、この時期より大自然のバイブレーションの中でエレクトリック・トランペットを演奏する「地球を吹く」シリーズを開始。その一部はテレビ番組として放映され、特にイスラエル・ネゲブ砂漠編はATP賞を獲得した。2005年、広島・長崎原爆投下60周年を期に、世界平和を願う「PIKADON Project」を開始するなど、今後の活躍を世界中が注目している。

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BankART School 2009年度
4-5月期 受講生募集開始!



詳しい講座内容は画像をクリック!
BankARTschool2009年度4-5月期の受講生募集を開始しました!
人気講座が目白押し。お申し込みはお早めに!

【月】梅若猶彦「能 ―形(かたち)への従順と反抗」
  4月20日、27日、5月4日、11日、18日、25日、6月1日、8日

【火】村田 真「古典に現代美術を読む」
  4月7日、14日、21日、28日、5月5日、12日、19日、26日

【水】「THE横浜 part1」
  4月8日、15日、22日、29日、5月6日、13日、20日、27日
 4.8 地域コミュニティのデザイン 岩室晶子(I loveつづき)+中村雅子(武蔵工業大学)
 4.15 高齢化団地のこれから 大江守之(慶応大学)+並河恵美子(NPO法人ARDA)
 4.22 農業専用地区と地産地消の現在 竹内昌弘(野毛山動物園)+田並 静(横浜市環境創造局農業振興課)
 4.29 郊外で芽吹くアートシーン 渡辺好明(TAPプロジェクト)+石山克幸(GROUP創造と森の声)+
     本間 純(AOBA+ARTプロジェクト)+浅葉和子(金沢文庫芸術祭)+大塚 宏(さかえdeアート)+
     北川 純(造形作家)
 5.6 浜マーケット 地域コミュニティの再生 加茂紀和子(みかんぐみ)+岩本真実(K2インターナショナル)+横浜市都市整備局
 5.13 京浜臨海をいく 北沢 猛(東京大学)
 5.20 失われた歴史的建造物 國吉直行(横浜市都市デザイン室)+堀 勇良(元文化庁)
 5.27 横浜の都市住宅 曽我部昌史(みかんぐみ)+豊田正弘(編集者)

【木】AAL(前田聖志・小川謙治)+中谷日出「アートの伝え方」
  4月9日、16日、23日、30日、5月7日、14日、21日、28日

【金】原口典之「社会と物質」
  4月10日、17日、24日、5月1日、22日、29日、6月5日、12日
  [特典]展覧会+公開対談+5.16田中泯公演+5.17近藤等則公演、チケット各1枚

【土】横濱迷宮学
  4月11日、18日、25日、5月2日、9日、16日、23日、30日
  野毛:田井昌伸(野毛飲食業協同組合)+中田 博(鯨食ラボ)4.18+4.25(現地)
  ぴおシティ:森本正治(三菱地所横浜支店)+三浦経良(元都市整備局)4.11+5.30(現地)
  寿:岡部友彦(コトラボ)+佐藤真理子(寿オルタナティブス)+
    河本一満(まちづくり調整局)+橋本 誠(プロジェクトディレクター)5.16+5.23(現地)
  黄金町・日ノ出町:一ノ瀬成和(桜まつり実行委員会)+谷口安利(koganeX)+
  山野真悟(黄金町バザール)5.2+5.9(現地)


BankART school 2009年度 4-5月期 募集案内
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。


■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込み)。はじめての方は入学金3,000円(税込み)も一緒にお支払いただきます。受講料、入学金をお振り込みください。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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MOBILITY DESIGN YOKOHAMA
ビジョンゼロその構想と実行計画を考える

日時:2009年4月28日(火)18:30-
会場:BankART Studio NYK / Mini Gallery
参加費:2,000円




 本セミナーでは、横浜市と日産自動車が考える未来の低炭素社会のあり方を示す「ビジョンゼロ」について、様々な立場の人々が低炭素社会の構想について議論した上で、その実行計画について考える事を目的に開催する。
 アーバンデザインの第一人者である北沢猛と、公共交通の専門家である中村文彦の横浜の持続可能都市論を下敷きに、ビジョンゼロの構想と、その構想に基づいて行われた環境ポイント連動型のマルチモーダルシェアリングサービスの社会実験成果の報告を行い、ワークショップ形式で横浜市におけるビジョンゼロの実行計画について考えたい。


●基調講演 18:30~
・横浜の未来ビジョン/北沢 猛 東京大学大学院教授
・環境モデル都市横浜/信時 正人 横浜市地域温暖化対策事業本部長
・ヨコハマモビリティ"プロジェクトZERO"/原 加代子 日産自動車総合研究所主任研究員
●成果報告 19:10~
・交通環境ポイントとモビリティシェアリング/原 佑介 東京大学博士課程/交通班
●パネルディスカッション 19:30~
司会/北沢 猛
話題提供/中村 文彦 横浜国立大学大学院教授
パネリスト/中村 文彦×信時 正人×原 加代子
●ワークショップ 20:00~
・テーマ1 "環境モデル都市横浜を考える" ファシリテータ/信時 正人
・テーマ2 "社会実験を考える" ファシリテータ/原 加代子

主催:東京大学産学連携本部/日産自動車株式会社 
後援:横浜市
協力:横浜市アーバンデザイン研究機構/TVK 横浜 future cafe

【申込み・お問合わせ】
東京大学(担当:黒田由佳)*お名前・電話番号・ご所属をお知らせ下さい。
TEL:03-5841-8391/E-mail:kuroda@bin.t.u-tokyo.ac.jp

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横浜開港アンデパンダン展

日時:2009年4月21日(火)-26日(日)
    11:00-19:00
会場:BankART Studio NYK
    ※横浜市民ギャラリー同時期開催
入場:無料




Independents YOKOHAMA for all genre of ART

開港150周年を迎える2009年4月、いよいよ横浜開港アンデパンダン展が開催されます。この展覧会はジャンルや世代を越えたアーティストが集まり、600に近い参加者、1,000点を越える出品が予定されています。
横浜の作家を中心に神奈川県に活動する作家達が、平面、立体、映像、インスタレーション他様々なジャンルの作品に出逢うことができます。
会場も横浜市民の最も多くが展覧会を開催する市民ギャラリーと、現代アートを中心に、今、横浜で最も刺激的なアートに触れることのできる場所、BankART Studio NYK。この二つの会場では、平面作品を中心に、様々なジャンルの作品に出逢うことができます。

◎もう一会場の横浜市民ギャラリーの開館時間は10:00-18:00

問い合せ:横浜開港アンデパンダン展実行委員会
浅野康則方 TEL・FAX : 045-302-9896

主催:横浜開港アンデパンダン展実行委員会
後援:横浜市市民活力推進局/開港150周年協会/横浜市芸術文化振興財団/神奈川県/瀬谷区役所/栄区役所/泉区役所/中区役所/旭区役所/保土ヶ谷区役所/神奈川新聞社/神奈川県教育公務員弘済会
協力:BankART 1929
協賛:ギャラリーヨコハマ/リーブギャラリー/画廊楽/ギャルリーパリ/ギャラリーミロ/吉田町画廊/ガレリアセルテ/万国橋ギャラリー/伊勢佐木町ギャラリー/アトリエK・アートスペース/岩崎ミュージアム/みつい画廊/ギャラリーSHIMIZU/ギャラリー太田町/爾麗美術/ギャラリー ARK/画廊土瓶/ぎゃらりー彩光/横浜みなと町ギャラリー/カフェギャラリーアルジマウケ/アートスペースイワブチ/ギャラリーこやま/アングル21/鶴見画廊/戸塚ギャラリー/さくら画廊/ラウンジリテラル/ギャラリーダダ/東鶴堂ギャラリー

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中谷ミチコ Beautiful Fish

期間:2009年3月27日(金)- 4月19日(日) 11:30-22:45
場所:BankART Mini

オープニングパーティー:3月27日 19:00-21:00
参加料:500円
村田峰紀パフォーマンス 19:30- (投げ銭)




主催:MM project
協力:BankART 1929

中谷ミチコ HP: http://www.milmil.cc/user/miaart/

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シンデレラ

会場:BankART Studio NYK / NYKホール
日時:2009年4月17日(金)-4月19日(日)
 4月17日(金)19時30分 
 4月18日(土)15時/19時30分 
 4月19日(日) 15時
入場料:
一般前売 2,500円
一般当日 2,800円 
高校生以下1,500円(当日学生証要呈示)
シンデレラ割 女性3名様でおこしのお客様に限り。1名様分を無料でご案内致します。要予約。
チャリ割 自転車でご来場頂き、舞台上・所定の位置に駐輪されたお客様につき1,500円にてご入場頂けます。



詳しくは画像をクリック
作・演出 石神夏希
出演 安藤真理 小林悠 下田寛典 寺西麻利子 中澤大輔 吉田能 石神夏希

ポスト・パフォーマンストーク
4月17日(金)19:30開演回 川上洋平(ブックピックオーケストラ代表)
4月18日(土)15:00開演回 中野成樹(中野成樹+フランケンズ主宰・演出家)

主催:COLUMBA  http://columba.pepin.jp/
協力:BankART1929

問い合わせ:columba@pepin.jp  090-8455-5978

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陳 宛伶 「小宇宙」
Chen Wan-Ling Microcosmos

2009年4月12日(日)-19日(日) 11:30 -19:00 
Opening Party:4月13日(月)19:00-
会場:BankART Studio NYK / 2A Gallery
観覧料: 無料



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この一連の作品のはじまりは、 私自身が毎日車で通勤していた経験に遡ります。私は、「移動」について思考するようになりました。身体は安全に車両の中に守られており、外の世界はガラスを隔てて、風音、振動が伝わってきますが、直接私自身に繋がってはいません。A地点からB地点に行き、またA地点に戻る。止まっている体がじつは移動していることを、私はどのようにして知るのでしょう。それは、視覚と記号の変化によってのみ、時間の変化と空間の移動を認識するのです。しかしその時、視覚認識と身体感覚は微妙なずれを生じます。
或いは世界の回転があまりに速すぎ、私たちは世界の中心にありながら、自分自身の身体を世界の動きに結びつけることができず、いつもゆっくりと、鈍い反応のなかでしか動けないのかもしれません。しかし、私たちはいつも身辺に回っている全てとひとつの世界を成しています。たとえそれがあまりに速く、遠く、またたとえ私たちが静止したままでいたり、緩慢な動作しかできなくても、いつも私たちは何かを待っているのです。毎日繰り返す出会いの中にすこしずつの変化があり、私たちの指先や視覚の末端から、ついには小宇宙が形成されていくことを。私の作品はそのような小宇宙の描写でありたいのです。

バンカートに滞在して
私の作品は、つねに都市の生活と密接に関係します。加速の中で静止する身体が、奇妙な視覚的経験を産み出すことから、作品を制作します。横浜滞在中、故郷の台南とは違う都市のなかに住み、一方これまでの創作のコンテクストを継続しながら、新たな生活体験を通じて自分の作品を再考しました。
3ヶ月という短い期間に、「旅」をしたのだと思っています。それは、あちこちに行く旅ではなく、ひとつの場所に止まりながら、続いていく旅です。毎日わずかな変化が、私の住む日ノ出町や制作スタジオにもあります。同様に、異国の生活の緊張やロマンチックな思い、言語上の困難、カルチャーショックもあります。同じアジアの台湾と日本ですが、考え方の違い、生活方式の違いを毎日のように発見しました。また、BankART1929の友人たちの暖かいもてなしと、たくさんの若いアーティストの作品に接し、とても熱い血を感じました。このような貴重な経験を持てたことを心から幸せに思います。そして、このことは今後の私の創作にとって必ず重要な栄養になると思っています。

陳 宛伶


陳 宛伶 (Chen, Wan-Ling / チン・ワンリン) 
1980年台南に生まれる。2008年国立台南芸術大学大学院プラスティク・アート卒業。
現在デジタルイメージを使っての作品制作を行っている。台南在住。
2006年 第4回桃園創作賞優選・台北芸術賞入選 
「台北芸術賞展」(台北美術館)「Love in mountain But can't go out」(国立台南芸術大学)
「The Writing I have said」(国立台南芸術大学)
2007年 第5回桃園創作賞
"8"個展(台湾ニューアートスペース)
「Cold Q」(嘉義鉄道芸術村)「Exhibition Party」(台中酒倉庫)
「The Chance of Taiwan New Generation」 (Beijing 798)
2008年 国家文化芸術基金第2期美術創作賞
「Beyond 20 Degree Celsius」 (国立台南美術館)
「Co-Q Young Taiwan Artists」(関渡美術館)「Very Fun Park」(忠考敦化駅)

台北市・横浜市アーティスト交流プログラム
横浜市は、クリエイティブ・シティの実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めています。17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績を持つ台北市との間で新たに「芸術家交流プログラム」をスタートしました。これは、相互に派遣されたアーティストが3ヶ月間それぞれの都市に滞在し、創作活動や展覧会の開催、それぞれの都市の市民やアーティストと交流を行う事業です。
今年度20年度は、台北市から陳宛伶(チン・ワンリン)氏、横浜からは川瀬浩介氏が派遣され、それぞれBankART1929と台北國際藝術村において他の芸術家との交流を深めながら創作活動を行っています。19年度は何明桂(ホー・ミンクェイ)氏と村田峰紀氏、18年度は賴珮瑜(ライ・ペイユ)氏と東野哲史氏、17年度は妍伊(チン・イェンイ)氏、Off Nibroll(高橋啓祐氏・矢内原美邦氏)が、それぞれ交換派遣されています。

横浜市開港150周年・創造都市事業本部


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2008
主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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桜プロジェクトvol.2
杵&臼受賞作品 発表





桜まつり2日目の4月5日(日)15時に、大岡川桜桟橋において、桜プロジェクトvol.2によって大岡川の桜の木で作られた「杵&臼」審査会及び、表彰式が行われました。川の駅運営委員会の船のプロジェクトによって桟橋に停泊している台船を会場にして、エントリーしている11組の杵と臼が並びました。
杵&臼の審査員は、杉江義夫(初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会会長)、中澤政次(桜まつり実行委員会会長)、佐野典嗣(日ノ出町内会長)、中澤秋子(初黄町内会長)、松永立志(東小学校校長)、中上 直(中区長)、池田修(BankART1929代表)。厳粛なる審査のもと、4つの賞が決定いたしました。現在、出品された杵&臼と一般作品を桜荘の1階に展示しています。→終了しました。


【桜プロジェクトvol.2 杵&臼部門】
最優秀賞
「○」黄金町バザール 笛田亜希

優秀賞
「アズマンティウス」横浜市立東小学校 立入直子
「私の木餅♡(キモチ)」横浜市立𠮷田中学校美術部 赤木康子

中区賞
「うすいさん」初黄町内会+Kogane-X lab.合作 谷口安利

特別賞
「お咲き真暗臼」大岡川桜まつり実行委員会 一ノ瀬成和
「45◎(シゴニジュウ)」本町ビル45カイ 川嶋貫介


他エントリー作品
「スウィンギー」 横浜市中区役所 福司英帆
「幹真臼(ミキマウス)」 川の駅運営委員会 菅原聡
「9001式杵&臼」 創造空間9001 瀧上茂太
「桜臼」 日ノ出青年会 塚田泰久
「世界のスマイルウ〜ス」 スマイル横浜マリンクラブ 永井等

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重要なお知らせ

この度、BankART1929は5年間のBankART 1929 Yokohama(旧第一銀行)での活動を2008年度末をもって満期終了いたします。

この4月中旬からは、オフィス・ショップ・パブ・スクール等の全ての機能がBankART Studio NYKに集約されます。
3Fの未使用だったワンフロアーと1Fの倉庫部分が改修され、使用面積が増加(約1,500平米)したこと等にともなう統括です。
旧第一銀行の方は、既に発表されていますように、5月から横浜市のクリエイティブシティセンターとして活用されていきます。
この場をかりて、これまでBankART 1929 Yokohamaをご利用、サポートしていただいた方たちにあらためて深くお礼を申し上げます。

尚、BankARTのサテライト(BankARTかもめ荘・BankART桜荘・BankART金庫室・本町実験ギャラリー・ぴおシティB2ギャラリー・BankART妻有)は、引き続き運営を続けてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。


BankART1929オフィス(BankART Studio NYK内)
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL : 045-663-2812
FAX : 045-663-2813
info@bankart1929.com
※電話・FAX・メールアドレスは変更ありません。

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TPT@The Other Place-2009第1弾! 
「醜い男」

期間:2009年3月22日(日)~29日(日)
会場:BankART Studio NYK / 3Cギャラリー
入場:一般5,000円 学生3,000円(TPT取扱)




現在ドイツ演劇シーンで最も注目される気鋭の演劇人と情熱溢れる日本の若き才能たちが、
今まで観たことのない、独創的で、こころをかきむしられるような演劇ヴィジョンに挑戦します。


作  マリウス・フォン・マイエルンブルグ
演出 トーマス・オリヴァー・ニーハウス
出演 池下重大 田村元・武田優子・小谷真一

主催:TPT http://www.tpt.co.jp/
協力:BankART1929

予約・問い合わせ:TPT  03-3635-6355

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新宿梁山泊公演 「YEBI大王2009」

日程:2009年3月29日(日)-30日(月)
   29日(日)17:00-
   30日(月)19:00-
   ※受付は、開演の1時間前
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
チケット:一般/前売3,500円 当日4,000円
      学生/前売2,500円 当日3,000円




06年に新宿歌舞伎町で初演後、07年~08年とルーマニア、韓国、ブラジルにて公演、「日いずる国から来たリア王」と称賛されたYEBI大王。音楽は全編生演奏、より臨場感あふれた"YEBI大王"が日本に還ってくる!

作:洪 元基 翻訳:馬 政煕 演出:金 守珍

キャスト:
黒沼弘己 松田洋治 大貫 誉 佐藤正行 三松明人 勝矢 広島 光 川畑信介 山村秀勝 東 達郎 森 祐介 染野弘孝 小林由尚 金 守珍 三浦伸子 渡会久美子 山田ひとみ 広島かつら 南かおり 傅田圭菜 今井和美 大川妙子 裵 美香

演奏:
タルピッソリ,ミン・ヨンチ 石川智久,シン・ヒョンシク チュ・ポラ,チョン・ジュヒ
スタッフ:照明:泉次雄+ライズ,美術:大塚聡+百八竜,音楽:ミン・ヨンチ,音響:N-TONE, PA:高橋周作,振付:大川妙子,殺陣:佐藤正行,宣伝美術:梶村ともみ[画,福田真一[デザイン](DEN GRAPHICS)

協力:J・S・K,大塚聡アトリエ,双葉鋼業,暁設計,㈲ライズ,武人会,劇団1980,㈲富士企画,アクトレインクラブ,株式会社RIKIプロジェクト, BankART1929

主催:新宿梁山泊

【チケット予約・お問い合せ】
◎電話 新宿梁山泊事務所 tel 03-3385-7188 ◎FAX/eメール
御希望の日時、枚数、お名前、電話番号、FAX番号、Eメールアドレスを御記入の上、御送信ください。新宿梁山泊ホームページからも御予約頂けます。
Fax:03-3385-7981
Mail:s-ryozanpaku@muc.biglobe.ne.jp
ホームページ:http://www5a.biglobe.ne.jp/̃s-ryo/

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横浜トリエンナーレシンポジウム
~2011へのリレー~

日時:2009年3月29日(日)13:30-15:30(開場13:00)
会場:BankART Studio NYK /2F ギャラリーA
参加費:無料



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2008年9月13日、世界25カ国・地域より72名の作家が参加して始まった「横浜トリエンナーレ2008」は、11月30日まで79日間にわたって開催され、約30万人の方が国内外から来場しました。この東アジア最大級の現代アートの国際展が、横浜で行われる事によって何をもたらしたのか、2年後に開催される「横浜トリエンナーレ2011」に向けて行政と市民はどう取り組んでいくのか。「横浜トリエンナーレ2008シンポジウム」では、パネラーと市民の皆さ んを交え、検討していきます。

第1部 横浜トリエンナーレ2008の概要報告
第2部 パネルディスカッション
池田 修(BankART1929代表)
川口良一(横浜市開港150周年・創造都市事業本部長)
難波祐子(東京都現代美術館学芸員)
平戸誠一郎(横浜トリエンナーレサポーター推進協議会 代表)
水沢勉(「横浜トリエンナーレ2008」総合ディレクター)
山野真悟(「黄金町バザール」ディレクター)
コーディネーター /窪田研二(「横浜トリエンナーレ2008」関連プログラムマネージャー)

主催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部創造都市推進課
問い合せ:「横浜トリエンナーレシンポジウム」係
E-mail:ts-artist@city.yokohama.jp  
TEL:045-671-3503 FAX:045-663-9212

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開港博Y150ベイサイド市民共催 第4回オープンサロン

日時:2009年3月29日(日)17:00-20:00
会場:BankART Studio NYK /2F ギャラリーA
参加:ベイサイド市民共催参加登録者




開港博Y150ベイサイド市民共催でイベントを行う市民を対象とした交流会。小川プロデューサーによる開港博Y150の最新情報。ベイサイド市民共催の最新状況報告。交流会を行います。

主催:財団法人横浜開港150周年協会
共催:Y150市民参加プラットホーム推進委員会イサイド市民協催事務局
担当:森、清藤(せいどう)E-mail bay@yokohama150.jp
TEL&FAX:045-662-8231 ※電話対応は、平日10時-17時
HP:http://bay.yokohama150.jp/

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「倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ」公開講座

日程:2009年3月28日(土)  15:00-17:00
会場:BankART Studio NYK /1F / BankART Mini
入場:無料





ただいまスタジオインしている倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミでは、BankART Studio NYK にてパネルディスカッションを開催いたします。ぜひご参加ください。

『どこに行くヨコハマのアート』
この四月から大きく体制を変える横浜のアートシーンの仕掛人たち。
アートに、まちに、どんな変化がまきおこされるのか?
パネルディスカッション形式でお話頂きます。

パネリスト
BankART1929 代表 池田 修
アーツコミッション・ヨコハマ 杉崎 栄介
黄金町バザール ディレクター 山野 真悟
横浜国際映像祭2009 ディレクター 住友 文彦


主催:倉敷芸術科学大学
協力:BankART 1929
問い合わせ:齊藤 等 saitou@hq.kusa.ac.jp
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ blog:http://ysemi2009.blog5.fc2.com/

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大学の研究者による平成20年度創造都市研究報告会
~横浜市から助成を受けた3人の研究者が、
創造都市横浜に関する研究を報告~

日時:2009年3月27日(金) 14:00-17:00
会場:BankART Studio NYK / 1F / BankART Mini
参加:無料



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平成20年度に都心臨海部において大学等研究者が行う創造都市をテーマとした教育・研究活動を支援し、その成果を本しと大学等高等教育研究機関で共有する制度を創設しました。助成を受けた研究者による本年度の成果の報告と意見交換会を開催しますので、ぜひご参加ください。

発表者:
・首都大学東京大学院 玉川英則 教授
 創造界隈を活動拠点とするアーチスト・クリエーターの実態調査 
・東北大学大学院 坂口大洋 助教
 創造都市政策における舞台芸術創造のレジデンス支援と場の共有効果
・静岡文化芸術大学院 鈴木滉二郎 教授
 歴史的建造物を生かした文化芸術活動拠点における地域社会活性化の可能性について

問い合わせ:開港150周年・創造都市事業本部創造都市推進課
  担当:森・萩山 
E-mail:ts-renkei@city.yokohama.jp
TEL:671-3863 FAX:663-9212 

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陽春文化鼎談
「野生と創造~旭山動物園の「発想転換力」と「想像力」~」

日時:2009年3月24日(火)15:30~18:00(15:00開場)
会場:BankART Studio NYK
参加費:参加無料(要事前申込み)



詳しくはこちらをクリック
動物本来の生態や動きを見せる「行動展示」の導入で、一時廃園も検討されたほどの危機を克服し、いまや年間入場者数300万人を突破する全国的な人気施設となった旭山動物園。 「飼育展示係員」が動物のエピソードを紹介する「ワンポイントガイド」「動物園パスポート」「夜の動物園」「雪の中の動物園」(ペンギンの散歩)など、ヒットアイディアを次々と生むスーパー動物園の事例から、発想の転換、創造力、異なるものを思う想像力、これらを育む仕組みづくりについて考えます。

●プログラム(予定)
○第1部15:30-16:25 基調講演 坂東元(旭山動物園副園長)
○第2部16:35-18:00 トークセッション
坂東元(旭山動物園副園長)/甲斐賢治(NPO法人remo代表理事)/加藤種男(横浜市芸術文化振興財団専務理事・アサヒビール芸術文化財団事務局長)


主催:アーツコミッション・ヨコハマ/社団法人企業メセナ協議会
協力:BankART1929

*お申込み方法、出演者のプロフィールなど、詳細は(社)企業メセナ協議会ホームページをご確認ください。
http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/kmknews_details.html#yokohama0324


お問い合わせ:アーツコミッション・ヨコハマ
Tel:045-227-7322
acy@yaf.or.jp
http://www.yaf.or.jp/artscommission/

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2009年女子美術大学ヴィジュアルデザインコース
有志卒業制作[SEKI展]

会期:2009年3月20日(金)-24日(日)
   11:30-19:00(最終日 -17:00)
会場:BankART Studio NYK / 1F / NYKホール




それぞれの視点で捉えたビジュアルデザインの作品を展示いたします。参加者が作りだす、4年間の集大成とも言える空間を是非ご覧下さい。

主催:女子美術大学芸術学部デザイン学科ヴィジュアルデザインコース4年生有志
協力:BankART1929

問い合わせ:aoi_104@livedoor.com

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横浜国立大学卒業設計+Y-GSA展覧会
"OURS;敷地観測"

日程:2009年3月19日(水)-23日(月)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK /2F



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都市と建築を同時に考えるY-GSAとy-saの視点、現実の問題に対して取り組む学生達のプロジェクトの中から、「敷地を選び抜く」という行為に焦点を当てた。これは建築を架空のものとしてではなく、既成概念にただ従うのではなく、現実の先にある未来へ「着地する建築」として捉えるプロセスを重要視した展示会である。
Y-GSA:横浜国立大学大学院/建築都市スクールとy-sa:横浜国立大学工学部建設学科建築学コース4年生 による合同開催。

関連イベント:
シンポジウム「敷地観測」
ゲスト:吉村康孝、石上純也、谷尻誠
日 時:3月20日(木) 16:00-18:30
参加費:500円

卒業設計・Y-GSA作品講評会&横国OBによる作品のレビュー・パーティー開催
日 時:3月22日(土) 14:00-18:30
講評会レビュー入場無料
懇親会参加費有料(詳細未定)

主催:ysa+Y-GSA実行委員会
問い合わせ:ysa.ygsa.ex2008@gmail.com
ホームページ:http://ysa.ygsa.ex2008.collabo-site.net/

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みんなでつくる横濱写真アルバム~市民が記録した150年~
記念シンポジウム 「街の歴史の再発見と次代への継承」

日時:2009年3月22日(日) 11:30-
会場:BankART1929 Yokohama / 3F /1929スペース
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
11:30  「みんなでつくる横濱写真アルバム」事業説明会
13:30  開会あいさつ
13:45  基調講演 佐野眞一 (ノンフィクション作家)
14:30  横浜におけるデジタルアーカイブの取り組み
15:25  他都市におけるデジタルアーカイブの事例報告
16:10  フリーディスカッション


問い合わせ:みんなでつくる横濱写真アルバム事務局
        045-309-9944 info@yokohama-album.jp

主催:横浜写真アーカイブ実行委員会
共催:Y150市民参加プラットホーム推進委員会
協力:BankART1929 横浜市民メディア連絡会

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加藤訓子 Kuniko Kato
Sound Space Experiment 公開リハーサル
Sound Space Experiment / Steel Drum Works
Selection CD発売とプリビュー公演

公開リハーサル
日時:2009年3月13日(金)-21日(土) 11:30-19:00
    (21日はコンサート開催準備のため17:30までの公開になります)
場所:BankART 1929 Yokohama / 1929ホール 
入場:無料

プリビュー公演
日時:2009年3月21日(土) 18:30開演
場所:BankART1929 Yokohama / 1929ホール
入場料:1,500円




アサヒアートスクエアでの公演「Sound Space Experiment」に向けて、公開リハーサルを1929ホールで行います。
また、2005年7月彩の国さいたま芸術劇場で上演された中村恩恵作品"a play of a play"のために作曲されたオリジナル全6曲を完全収録した新譜CD発売、この発売を記念してプリビュー公演を開催します。


プリビュー公演 予約・問い合わせ:BankART1929
045-663-2812  info@bankart1929.com

主催:kuniko kato arts project www.kuniko-kato.net
企画協力:BankART1929
機材協力:(株)タグチ 

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横浜未来演劇人シアター公演 「横浜メリー・ゴーランド」
横浜大ドレイ市場3&スペシャルライブ

会期:2009年3月20日(祝・金)21(日)
会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Aギャラリー



↑詳細はこちらをクリック!
エンゲキと音楽のめくるめくメリーゴーランドぐるぐる廻って2days!

3月20日(祝・金)
【第一部】 開演17:00-19:00(予定)
横浜大ドレイ市場3
※入場無料
【第二部】 開演19:30
時間の秘密コンサート~太陽系よりも遠く銀河系よりも広く~

3月21日(土)
【第一部】 開演16:00-17:30(予定)
横浜大ドレイ市場3決勝
※入場無料
【第二部】 開演18:30
「市電うどん」大感謝祭! 復活!うどんバンド&石丸だいこ

■チケット
一日券   当日2,500円/ご予約2,200円
二日通し券 ご予約4,000円

■ご予約・問い合わせ
tel:090-2309-7963(ナカヤマ)
mail:yokohama_merry_go/round@yahoo.co.jp
HP:http://mirai-engekijin.com

主催:横浜未来演劇人シアター実行委員会
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部

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『横浜アートサイト2009』公開プレゼンテーション

日時 : 2009年3月21日(土)
   13:45開場 14:00-16:40(予定)
会場 : BankART 1929 Yokohama / 3F / 1929スペース
入場:無料



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横浜市内各地において、地域に根ざし、地域の歴史や自然・街並みなどの豊かな地域資源を活かしたアート活動実施を実施しようとする団体による、選考のための公開プレゼンテーションを開催します。

内容 : 『横浜アートサイト2009』応募団体7組によるプレゼンテーション 
※2次選考会を公開します。
 
問合せ : 財団法人横浜市芸術文化振興財団 
協働推進グループ アートサイト担当  TEL 045-221-0212

横浜アートサイトとは?
横浜市・横浜市芸術文化振興財団は、横浜の歴史や自然、街並みなどの豊かな地域資源を活用して、その魅力を発見しつつ楽しめる「アート」の力で「人」と「人」をつなぐ、横浜市民やNPO等が展開するアート活動を「アートサイト」と名付け推進しています。2008年は8月から11月にかけて、市内4つの実行委員会との協働により「横浜アートサイト2008」を開催しました。森や海辺、街並などを舞台に、アーティストを呼んで街中での作品づくりに取り組んだり、森のなかでワークショップを開催したり...横浜の魅力を引き出し、地域の人々にあらためて紹介するような、オリジナリティ溢れるアート活動を支援しました。
URL http://www.yaf.or.jp/artsite/

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多摩美術大学大学院 美術研究科デザイン専攻 情報デザイン領域 有志学外展
IDD TAMACOM '09 -Thinking bubbles-

会期:2009年3月13日(水)‐15日(日)
    11:30-20:00(最終日は19:30まで)
   アーティストトーク『Talking bublles』 3月14日(土)13:00-
   『創造性の宇宙』出版記念トーク 3月14日(土)16:00-
   ライブイベント『音響たまーらんど』 3月14日(土)17:00-20:00
    ※ビトウィーンパーティーを同時開催いたします
会場:BankART Studio NYK / 3F
入場:無料




本イベントは同学科情報芸術コースに在籍する大学院生の学外展示、及び創立10周年を迎える多摩美術大学情報デザイン学科の関連イベント最終章として開催されるものであり、大学院生による作品展示を軸にライブ・パフォーマンスイベント、及び出展作家によるプレゼンテーションや、アーティストトークの3つを主としたイベントです。
私たちが所属する多摩美術大学大学院情報芸術コースでは多彩なメディア芸術表現に取り組んでいます。テクノロジーと人間の関係のダイナミックな変化を背景に、情報と物質が一体化したポスト情報化時代の作品制作を通じて21世紀の芸術・デザイン、さらには科学・技術・哲学の総合的な理解を目指した実践的な制作研究を行なっています。今回出品される作品たちもまた、作家独自の視点で重ねた緻密なリサーチとフィールドワーク、コンセプトを表現メディアの特性や機能等を模索しながら創り上げられていきます。その結果として産み出される作品はサウンド・アート、ヴィデ オアート、ソフトウェアアート、アーキテクチュア、アニメーション、写真、インスタレーションなど実に多様なメディアを横断し表現されます。それらを体験することで、新しい情報環境との関係性、様々な価値観を見いだしていただければ幸いです。

問い合わせ:IDD TAMACOM '09 実行委員会
gs.idd.tamabi@gmail.com

主催:IDD TAMACOM '09 実行委員会
http://iddtama.com

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早稲田大学芸術学校空間映像科写真専攻
2008年度卒業制作写真展
「散る満ちる」

会期:2009年3月7日(土)-15(日)
    11:30-19:00
会場:BankART 1929 Yokohama / 3F / 1929スペース
入場:無料

公開講評会:2009年3月7日(土)14:30-17:30
ゲスト:鷹野隆大(写真家)、林 道郎(美術史家)、
  篠原俊之(ギャラリスト)、竹内万里子(写真評論家)
※ゲストとしてご登壇予定であった写真評論家、平木収氏は2月24日に逝去されました。
       謹んでお悔やみ申し上げます。

※引き続きオープニングパーティー(18:00-20:30)を行います。
  お気軽にご参加下さい。




「なぜ写真を撮り、人に見せるのか」
学校に入ってから、この質問を何度もされました。考え、撮る、それを繰り返して2年が経ち、私たちは卒業を迎えます。
写真は、一見すると一瞬の出来事が写っているようですが、じっくり見ると、写真のなかの世界に長い時間が流れていることを感じます。ぱっと消えてしまうはずのものが、ずっとそこにある不思議。その感覚は、写真にかかわることで得られる大きな喜びのひとつです。そして、そのような時間のゆがみ、不思議について考えることが、写真以外のものごとにも繋がっていることに気づきます。 「なぜ表現し、人に伝えるのか」「どのように生きて、人とかかわるのか」
これから、写真の世界に残る者、まったく違う職業を得る者、もとの生活に戻っていく者・・・もともと社会人も学生も混ぜこぜで入学した私たちは、文字通り散り散りになっていきます。しかし、 卒業制作で得たものは私たちのなかにずっと残り、かたちを変えながら問いを発し続けます。

早稲田大学芸術学校空間映像科で写真を専攻する2008年度卒業生10人が開催する卒業写真展、「散る満ちる」。 ひとつのものが散っていくと同時に満ちてもいくその現場に、お立ち会い頂ければ幸いです。

問い合わせ:早稲田大学芸術学校 
TEL:03-5272-4599(空間映像科)

主催:早稲田大学芸術学校
http://step21.jp/

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多摩美術大学工芸学科第8期卒業制作展
さよなら工芸

会期:2009年3月11日(水)‐15日(日) 
   11:30-19:00(最終日は19:30まで)
   クロージングパーティー 3月15日(日)17:30-19:30
会場:BankART Studio NYK / 1F+2F
入場:無料




美術学部工芸学科陶、ガラス、金属の3プログラム60名による卒業制作展。
テクノロジーが発達し、ものを作ることの簡略化が進められたこの時代に、私たちはなぜあえて工芸というジャンルで表現しているのか?作りたいという原始的な欲求はなぜ湧いてくるのか?
その単純な疑問と、素材と自己表現に向き合った60人の作品を展示し、工芸の新たなる展開を試みる。

問い合わせ:多摩美術大学工芸学科
http://tamabikougei2009.ifdef.jp/

主催:多摩美術大学工芸学科
tamabi_kougei2009@yahoo.co.jp

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TETSUSON 2009
日本海外デザイン・アート・建築合同卒業制作展

会期:2009年3月4日(水)‐8日(日) 
   11:30-19:00(最終日のみ15:00まで)
会場:BankART Studio NYK
入場:無料




学生生活の集大成である卒業制作をより多くの方々に見ていただき、自分たちのメッセージをできる限り多くの方々に感じとっていただきたいと願い始まったてつそんも「てつそん2009」で9年目を迎えます。
昨年より韓国の出展者が大幅に増え国際交流も盛んになりました。国境を越えたデザイン・アートとの出会いが私たちにいい刺激を与え、私たちを成長させています。
私たち学生は「てつそん2009」を通じて様々な人に出会い、社会と向き合い、自分たちの考えをぶつけ合い、互いに刺激を受けることで成長していけると確信しています。
2009年3月、国内外の多くの方にてつそんに足をお運びいただけますようお願い申し上げます。

問い合わせ:てつそん2009実行委員会
2009info@tetsuson.org

主催:てつそん2009実行委員会
http://www.tetsuson.org/

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武蔵工業大学 小池研究室×専修大学 上平研究室
合同卒業研究展 「TAKE OFF」

会期:2009年3月6日(金)‐8日(日) 
    11:30-19:00(初日は12:00より/最終日は17:00まで)
会場:BankART Studio NYK / 1F / NYKホール
入場:無料




ユーザの立場に立って道具・システム・ネットワークのデザインに取り組む小池研究室
情報技術を駆使した実現的コミュニケーションのデザインに取り組む上平研究室
異なる視点でデザインに取り組む研究室が
異なる文化が交わる横浜で作り上げる卒業研究展
そこに脚を運ぶあなたもまた、私たちとは違う視点で世界を見ているはず
吹き込んでくる新しい風を受けて、それぞれの道へ旅立っていく
私たちの全てが集まるBankARTから、新たな場所へ飛び立とう
「TAKE OFF!!」

問い合せ:学生代表 information.takeoff@gmail.com

主催:武蔵工業大学環境情報学部 小池情報デザイン研究室
    専修大学 上平研究室

http://www.k2-exhibition.net/

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「倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ」公開講座

日時:2009年3月6日(金)+7日(土)
    15:00-17:00(両日)
会場:BankART Studio NYK / 1F / BankART Mini
入場:無料





ただいまスタジオインしている倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミでは、今週の金曜・土曜にBankART Studio NYK にて公開講座を開催いたします。ぜひご参加ください。特に春休み中の学生の皆様のお越しをお待ちしています。

『拡大するアートの領域』
「芸術」の既成観念の領域から大きく拡張しつつある「今日的アートの概念」をお話いただきます。
講 師:福住 廉(美術評論家)
日 程:2009年3月6日(金) 15:00-17:00

『海外への留学・レジデンス』
卒業後を考える上で避けて通れない「海外」。アーティストレジデンスの探し方、奨学金の申請先から実際の体験談まで、写真を見ながらお話しいただきます。
講 師:長谷川 仁美(MIACAディレクター)
ゲスト:山下麻衣+小林直人(アーティスト)
日 程:2009年3月7日(土) 15:00-17:00


主催:倉敷芸術科学大学
協力:BankART1929
問い合わせ:齊藤 等 saitou@hq.kusa.ac.jp
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ blog:http://ysemi2009.blog5.fc2.com/

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桜プロジェクトvol.2
参加者募集!




■大岡川の桜の木で作品をつくる人募集!
横浜市初音町・黄金町・日ノ出町地区を流れる大岡川のプロムナード整備事業に伴い、伐採した桜の木を活用した「桜プロジェクト」第二弾をスタートします。2006~2007年の第一期工事の際には、数多くのアーティストや市民の方が、桜の木を使ったベンチや臼や杵を造ったり、桜をテーマにした天井画等を制作してくれました。
今回も基本的には前回と同様ですが、中区役所と協働して、より広く参加者を募り、アーティスト、小中学生やこのエリアのまちづくりに関わる方々と共にプロジェクトを進行させたいと思います。このプロジェクトの主旨をご理解いただき、ご興味を持ってくださった方は、是非ご参加ください。 現在桜の木は、中区海岸通のBankART Studio NYKに保管され、いつでもご覧頂くことができます。

1. プラン&作品制作者募集!
 エントリー~2009年2月初旬
 発表 2009年4月初旬(桜まつりの時期)
2. 杵&臼をつくろう!
3. 桜の木で、何かつくろう!ワークショップ (小中学生対象)
◎参加募集詳細、その他は、左画像をクリック!

問い合わせ・プラン送付先
BankART1929オフィス
Mail:info@bankart1929.com
〒231-8315横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813

主催:BankART1929
共催:中区役所、横浜市開港150周年・創造都市事業本部

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女子美術大学芸術学部工芸学科染織陶硝コース卒業制作展

会期:2009年2月21日(土) - 3月1日(日)
   11:30 - 19:00(最終日のみ17:00まで)
   オープニングパーティー:2月21日(土)18:00 - 20:00
会場:BankART Studio NYK/1FNYKホール+2F
入場:無料




染織陶硝4コース合同での卒業制作展を開催します。
4年間、各々の素材に向き合い続けた成果をぜひご覧下さい。

問い合わせ:女子美術大学工芸学科研究室
TEL:042-778-6645
主催:女子美術大学工芸学科 H20年度卒業生

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和光大学表現学部芸術学科卒業制作展
「comma」

会期:2009年2月21日(土)‐26日(木) 
   11:30-19:00(最終日のみ17:00まで) 
   オープニングパーティー:2月21日(土) 17:30-18:30
会場:BankART Studio NYK /3F +1FMini Gallery
入場:無料




2008年度の卒業制作展のテーマは「comma」です。
卒業制作展を学生生活の終わりと社会人としての始まりを区切る、人生においての通過点としてと捉え、「comma」をテーマに展覧会を構成していきます。

問い合わせ: 和光大学学部事務室
TEL:044-989-7497
WEB:http://www.wako.ac.jp/artex/comma.swf

主催:和光大学表現学部芸術学科

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女子美術大学・女子美術大学短期大学部
卒業・修了学年選抜学外展
女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2009

会期:2009年2月11日(水・祝)‐15日(日) 
    12:00-19:30(入場は19:00まで) 
会場:BankART Studio NYK
入場:無料




女子美術大学大学院・大学・短期大学部、すべての学科・専攻・コースの卒業および修了年度学生作品選抜展を催します。「芸術・女性・社会」がグランドコンセプトです。

問い合わせ: 女子美術大学企画部広報入試課 
TEL:042-778-6123
WEB:http://www.joshibi.ac.jp

主催:女子美術大学

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武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
インテリアデザインコース卒業制作展 '09

会期:2009年2月1日(日)-2月8日(日)
11:30‐19:00(最終日のみ18:00まで)

会場:BankART Studio NYK/1F
入場:無料




インテリアデザインコースを専攻する学生16名による修了作品展を開催することとなりました。 空間、家具、プロダクトなど様々な分野から多くを学び、自らの知識と力にしてきた私たちの、大学生活を締めくくる作品をここに展示いたします。
より多くの皆様の目に触れることで、ここを新たな出発点と出来れば幸いです。

問い合わせ:武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース
メール:kuta_1128@yahoo.co.jp

主催:武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース

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日本工学院ものづくりフェスタ/卒業制作展2009

会期:2009年2月6日(金)-2月8日(日)
    11:30-18:00
    (初日14:00より、最終日16:00まで)
会場:BankART 1929 Yokohama
入場:無料




日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校は6つのカレッジ内に38の学科を持つ総合専門学校です。テクノロジーカレッジは建築デザイン、インテリアデザイン、プロダクトデザインの他に電子・電気やロボット、環境・バイオなどの12学科を持つテクノロジー系の学科群です。
本展示では、建築/インテリア/プロダクトデザイン分野の卒業制作の他に、JAPANTEX2008 インテリアデザインコンペ最優秀賞作品、ロボット競技会入賞報告など今年度のテクノロジーカレッジの教育の成果を一堂に発表いたします。
多くの方においでいただき、学生の「ものづくり」への情熱を感じていただければと思います。

問い合わせ:日本工学院専門学校 広報部
メール:info@neec.ac.jp
WEB:http://www.neec.ac.jp/

主催:日本工学院 テクノロジーカレッジ
    (日本工学院専門学校/日本工学院八王子専門学校)

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女子美術大学芸術学部ファッション造形学科
2008年度卒業制作展

期日:2009年2月7日(土) 展示 11:30‐19:00
2月8日(日) ファッションショー 開演 13:30/15:30/17:30 ※開場は30分前
会場:BankART 1929 Yokohma / 1F / 1929ホール
入場:無料




4年間、身体やそれを取り巻く空間の中で衣服を捉え、社会や文化などを含め、幅広い視点からファッションの存在を問い続け、学んできました。デザインや衣服の概念を追求するために哲学、心理学、認知科学等を思考の軸に捉え、身体機能の気づきや感覚の源を探り、独自性、独創性のある作品制作を目指してきました。今回、その集大成として、卒業制作展を開催します。

主催/問い合わせ:女子美術大学芸術学部ファッション造形学科
Tel:042-778-6111

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KAMOME SOUND WORKS Presents
Yokohama Sunday Afternoon Party LUV.Co

日程:2009年2月1日(日) 
時間:15:00-22:00
会場:BankART 1929 Yokohama / 1F
参加費:1,000円




「人種、性別、世代、文化、ファッションそれら全ての垣根を 越えて、 携わっている全ての人が、同じ時間、空間、そして感動を音楽を介して共有する」という理念に基づいて開催している横浜のHOUSEを中心に送るヌーンパーティー。金曜や土曜の深夜ではなく、日曜の夕方から深夜前までという時間帯に開催するパーティースタイルは、海外をはじめ東京でも増えてきている週末の遊び方の一つです。LUV.coではさらに、独自のサウンドシステム「かもめサウンドシステム」を2005年12月より導入。会場を選ばず毎回最高の音を提供してゆきます。音楽の送り手である最高のDJとサウンドシステムが1つになり、さらにオーディエンスの皆さんによって LUV.coは完成します。日曜の夕方、「Sunday Aftrenoon Party LUV.Co」を、ハウスミュージックが好きなクラブ通の人はもちろん、一人でも多くの人に楽しんでいただけたら幸いです。

問い合わせ: KAMOME Sound Works
TEL: 090-3543-9475

主催:KAMOME Sound Works 

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2008年度 クリエイティブシティ・ヨコハマ・企業ネットワーク
推進プログラム
『ヨコハマ・クリエイティブビジネス・ミーティング』

日時:2009年2月2日(月)16:00-19:30
会場:BankART1929 Yokohama / 3F/ 1929スペース
参加費:1,000円(軽食あり)





クリエイティブシティ・ヨコハマにふさわしいビジネスプロジェクトを立ち上げるためにご議論いただき、プロジェクト提案を行っていただきます。

プログラム
16:00 開催あいさつ、基調トーク
      横浜市開港150周年・創造都市事業本部 川口良一本部長、他

16:30~18:30 分科会
 【テーマ1:モノづくり】
 (ファシリテーター:橘田洋子氏/クリエイティブディレクター)
横浜のクリエイティブを生かした製品や都市型地場産品を生み出し、来訪者に魅力を伝える仕組みづくりについてご議論・ご提案いただきます。
◆事例発表者:
  田口和典氏(田口製作所代表取締役)
  松田朋春氏(スパイラル/(株)ワコールアートセンターチーフプランナー) 
         中川憲造氏(デザイナー/NDCグラフィックス代表取締役)  
 【テーマ2:場づくり・コトづくり】
 (ファシリテーター:鈴木伸治氏/横浜市立大学准教授)
21世紀型の横浜観光や都市型集客施設・イベント等を生み出し、観光資源として産官学民で育てていく仕組みづくりについてご議論・ご提案いただきます。
◆事例発表者:
  岩田秀夫氏((株)ケイエムシーコーポレーション総括部長)
  鈴木幸則氏(麒麟麦酒(株)営業部担当部長)

 【テーマ3:ソーシャル・ビジネス】
 (ファシリテーター:(株)ソシオエンジン・アソシエイツ取締役)
環境をテーマにしたクリエイティブビジネスの推進について、企業と市民・NPO等との協働、仕組みづくりについてご議論・ご提案いただきます。
◆事例発表者:
  池内計司氏(池内タオル(株)代表取締役)
  岡田信行氏(都市環境プランナー)
  齋藤与司二氏(東京電力(株))
  鈴木一好氏/鈴木由美氏(PORSAS)
  関根健次氏(ユナイテッドピープル(株)代表取締役)
  松村直輔氏(ステップチェンジ(株)専務取締役)

18:30-19:30 発表会、懇親会
19:30 中締め


主催:創造都市横浜推進協議会
協力:tvk横濱フューチャーカフェ
企画協力:アーツコミッション・ヨコハマ

■予約・お問い合わせ:
創造都市横浜推進協議会 推進プログラム事務局
(株)ソシオ エンジン・アソシエイツ 担当:西山
E-mail:ccy@socioengine.co.jp
Tel:03-5775-7670

※メールでのお申込みの場合は、下記をご記入ください。
①ご氏名
②ご所属先
③ご希望分科会
「モノづくり」 or 「場作り・コトづくり」 or 「ソーシャル・ビジネス」

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せんたんまる
東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻
2008年度 修了制作展

会期:2009年1月17日(土)-25日(日) 
    11:30-19:00(会期中無休 最終日のみ17:00まで) 
    オープニングパーティー:1月17日(土) 18:00-
会場:BankART Studio NYK / 1-2F
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
先端芸術表現専攻修士課程第五期生27名による修了制作展を催します。様々な経緯を経て会した我々の、二年間における研究・活動の成果を総括して、今年開港150周年を迎える横浜より世界へ向けて出帆します。


問い合わせ: 先端芸術表現科合同教員室
TEL:050-5525-2595 FAX:050-5525-2658 
WEB:http://sentanmaru.com

主催:東京芸術大学 大学院美術研究科 せんたんまる実行委員会 
協力:BankART1929

同時開催:
東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 卒業制作展 (於:ZAIM[旧大蔵省関東財務局横浜財務事務所])
東京芸術大学 大学院映像研究科 メディア映像専攻 年次成果発表展

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Media Practice 08-09
東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻
年次成果発表会

会期:2009年1月17日(土)- 25日(日) 
    11:30-19:00 会期中無休
    オープニングパーティー:1月17日(土) 18:00-
会場:BankART Studio NYK /3F
入場:無料




東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻では、メディア表現の分野において、映像やコンピュータなどメディアテクノロジーのもつさまざまな可能性を探究し、これまでにない表現を追究しています。
これらの教育研究の成果を一般公開することを目的として、2007年度まで《OPEN STUDIO》という名称で毎年4回開催してきました。今年度は《OPEN STUDIO》とともにメディア映像専攻の教育研究におけるさまざまな成果を発表する《Media Practice 08-09》展を行うことになりました。 《Media Practice 08-09》展は「修士課程修了制作展」「博士後期課程学生研究成果発表」「修士課程1年次成果発表」「専攻関連研究成果展示」というおよそ4つの属性をもっており、メディア映像専攻に所属、あるいは関連する学生および教員等の成果発表が展示という形態で行われます。したがって、その中には美術館やギャラリー等外部機関ですでに発表された作品、あるいはすでに本専攻を修了した卒業生の作品等も含まれております。
メディア映像専攻における教育研究の成果を一堂に会して展示する《Media Practice 08-09》展の開催によって、いま私たちが直面しているメディア表現をめぐるさまざまな動向や問題の相互関連を学内外のさまざまな人々が読み取る機会となればと願っています。

■トークセッション
アーティストになることーメディア実践とキャリアパス
田幡浩一×名和晃平×藤井光×森弘治×山川冬樹
司会進行:遠藤水城(アーカス・プロジェクトディレクター)+桂英史(東京藝術大学大学院映像研究科准教授)
日時:2009年1月18日(日)16時開演
定員:120名先着順 入場:無料
会場:BankART Studio NYK / 3F


問い合わせ:映像研究科メディア映像教員室
TEL 045-210-9297
WEB:http://www.fnm.geidai.ac.jp

主催: 東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻
協力: 横浜市開港150周年・創造都市事業本部

併催:ポケットフィルム・フェスティバル 2009
2009年1月24日(土)-25日(日) 東京藝術大学大学院映像研究科 馬車道校舎
http://www.pocketfilms.jp

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未来を創るワークショップ2009
-対話(ダイアログ)を通じて持続可能な未来を創りだす2日間-

日程:2009年1月17日(土)-18日(日)
時間:9:30-17:30
定員:100名
参加費:20,000 円 (2 日間の昼食代込)



詳しくはこちら
私たちは" 今" 何を始めればいいのでしょう?
誰かの望む未来から" 私" たちの望む未来へ。1人1人の心が響き合う対話のプロセスには、持続可能な未来へ続く可能性があるはずです。ダイアログと呼ばれる対話には、そんな失われた会話のエッセンスがつまっています。
この2 日間では、組織開発と社会変革の哲学と手法をもとに、2 人の" 鍵" となるゲストの講演と3 つの" 共創的" なワークショップ、そして4 つの" 新たな視点"を通じて未来へのプロセスを生み出す。今までにない、新しい組み合わせと可能性を描いてみました。正解のない世界で、みなさんのダイアログが創り出す可能性を、ぜひ会場で体感してみてください。

1 日目
ワークショップ①「共通基盤の創造」
ワールド・カフェ・ダイアログ
KeyNote 講演「ファシリテーションのタオ」 中野民夫氏
ワークショップ②「参加者の創るダイアログ」
Open Space Technology
課外活動 
会場内では休憩時間と" 飽き" 時間を利用して、自ら参加し創り上げる「課外活動」を実施しています。

2 日目
KeyNote 講演「社会ムーブメントと一人ひとりの力」 マエキタミヤコ氏
分科会
「神道とダイアログ:日本の源に宿る「神話的時間」を生きる」 渋谷聡子氏
「プロセスワーク-問題から未来を創りだす-」 桑原香苗氏
「システム思考で考える-変革を生み出す新たな視点-」 小田理一郎氏
「カタチ力ー共創を可能にするデザイン思考を日常にとりこもう」 田仲薫氏
ワークショップ③「未来を創るダイアログ」
ワールド・カフェ・ダイアログ

申込方法 以下のウェブ専用申し込みフォームから
http://www.formpro.jp/form.php?fid=39083

主催:未来を創るワークショップ2009企画運営委員会
共催:ダイアログBar

【問い合わせ】
未来を創るワークショップ2009企画運営委員会
E-mail : sustainablefuture2009@yahoo.co.jp

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台北に行く、横浜のアーティスト募集!
TAIPEI × YOKOHAMA 2008
平成20 年度台北市との芸術家交流事業
結果発表





◎結果発表
今年度で4回目をむかえる横浜市と台北市の芸術家交流事業、交換アーティストプログラムの台北行きアーティスト選考会が2009年1月26日に開催されました。厳正なる審査のもと、2008年度の台北(TAV)行きのアーティストは、川瀬浩介氏(38才)に決定しました。また審査員特別賞として丸山純子氏(32才)が選出されました。
川瀬浩介氏について http://www.kawasekohske.info/

◎選考理由
DVD作品、「ポピュラスケープ」「寿」の音楽担当で知られる川瀬氏ですが、昨年の「BankART Life 2」の展示では、「ベアリング・グロッケン」が、大人気でした。完成度が高すぎるのでは、という意見もありましたが、コミュニケーション能力が高いこと、台湾での作品プランが、都市の音と光を採取しながら作品を構成するという素朴で未知の可能性がある等の理由で選出されました。また投票では同得点だった丸山氏は、台湾での別枠の滞在プログラム(2009年関渡美術館レジデンスプログラム)が決定していたので、そのことが考慮され、経済的サポートを行う審査員特別賞が与えられました。BankART Studio NYKでのインスタレーション、最近では横浜市庁舎、金沢21世紀美術館での発表など、横浜を拠点にした活発な活動に対する評価です。


《募集要項:参考》
横浜市と台北市の芸術家交流事業を行うにあたりTaipei Artist Village (以下TAV)にレジデンスする横浜のアーティストを募集します。この事業は、2005年にスタートし、今年で4年目を迎えます。それぞれの都市のアーティストが、TAVとBankART1929に約3ヶ月間滞在し、作品の制作と発表を行います。 

レジデンス実施期間
2009年2月7日(土)- 4月30日(木)の期間の内、原則として80日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAV に滞在し、制作活動ができること。一時的にでもそれが不可能となる場合はご相談下さい。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。

選考委員
仲原正治(横浜市開港150周年・創造都市事業本部)
Off Nibroll(BankART 2008年度外部企画委員)
村田 真(美術ジャーナリスト/ BankART school校長)
池田 修(BankART1929代表)

選考方法
書類審査により候補数名を一次選考し、面接後に選考委員会で協議の上1 名を最終決定します。

応募方法
下記資料3 点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴A4サイズ 1枚にまとめたもの。氏名、住所、電話番号、メールアドレスを必ず明記して下さい。
2. 過去の作品資料(A4サイズのファイルまたは画像等をまとめたCDかDVD1枚)
3. レジデンス活動についての簡単なプランをテキスト400字にまとめたもの

応募〆切 2009年1月24日(土)必着

結果発表 直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先 
BankART1929 芸術家交流事業係 
〒231-8315 横浜市中区本町6-5-1
TEL 045-663-2812  e-mail : info@bankart1929.com

主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団) 


台北國際藝術村(Taipei Artist Village) について
台北市の中心地区に位置する国際的アーティストビレッジとして、台北市文化局が2001 年10 月にオープン。中庭のある4階建ての建物は元職業訓練所を欧米の施設を参考にしながらリノベーションしたもの。2008年までに35カ国からのアーティストを招待、台湾からは80 名以上のアーティストを国外に送り出した。このように台北國際藝術村はアートと文化の重要な国際的なプラットフォームを形成してきた。2004 年より運営を台北市文化基金會に移管。藝術村がクリエイティブコアの役割を担い、影響力のある芸術体験の場として活動できるように一層多くの芸術活動を支援している。

台北市・横浜市の都市間交流事業について
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19 年7 月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150 周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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「En el infierno de Dante (白い薔薇) 」
~真っ白い薔薇を携えて
私はいくつもの門をくぐりぬける

日時:2009年1月10日(土)-11日(日)
場所:BankART Studio NYK / 1F / NYKホール
料金:前売り6,000円 当日6,500円(全席自由)



詳しくはこちらをクリック
公演スケジュール
1月10日(土) 17時開演(16時30分開場)
1月11日(日) 13時開演(12時30分開場)
1月11日(日) 17時開演(16時30分開場)

企画・台本:植木江津子(トランスパラン)
振付・演出: Carmen Werner(カルメン・ワーナー)
主演:柳瀬真澄、青木尚哉、平原慎太郎、Alejandro Morata
主催・制作:トランスパラン

ご予約・問い合わせ
tel & fax 045-212-9737
transparence-dance-port@y4.dion.ne.jp

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BankART Studio NYKリニューアルオープンと
年末年始のお知らせ





【BankART Studio NYKリニューアルオープンのお知らせ】
BankART Studio NYKがリニューアルオープンします。未使用だった3Fと1Fの一部が「みかんぐみ」により改装され、カフェ・ショップ・ライブラリー・工房・スタジオ9 箇所を含む延べ床面積3,000平米の豊かな空間が誕生しました。来春4月からは、NYKに集約されるBankART活動のセンターとして、これからますます重要な位置をしめていくと思います。
年明け1月9日(金)7時から、新年会を兼ねてお披露目パーティを開催したいと思います。
是非、遊びにいらしてください。
(お披露目期間は1月9日(金)~12日(月・祝)。但し11日からは東京芸大の搬入中)


【年末年始のお知らせ】
年末年始、下記のとおり休業します。
BankART 1929 Yokohama 2008年12月28日(日)-2009年1月6日(火) 休館
BankART Studio NYK   2008年12月30日(火)-2009年1月6日(火) 休館
但し、BankARTパブは12月28日(日)23時までオープン。12月31日大晦日は例年通り22時ごろから、みかんぐみの煉瓦キッチンで、焼き肉とかおでんやってます。
新年は7日(水)より、2館共通常開館となります。
以上よろしくお願いします。

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イタリア・歴史的都市と建築の再生の最先端に学ぶ
関東学院大学創立125周年記念
工学部主催 国際シンポジウム

日時:2009年1月10日(土)13:00-17:00(12:30開場)
場所:BankART 1929 Yokohama / 1F / 1929ホール
料金:無料(150席)




詳しくはこちらをクリック
今日、世界各国では地球温暖化防止の一環として、歴史的景観を大切に保存しながら、老朽化した建物を活気ある生活の場として再生する試みがなされています。数多くの世界文化遺産をもつ国イタリアは、歴史的な年と建築の再生において、豊かな経験と実績を誇ります。 関東学院大学工学部では学院創立125周年を記念して、トスカーナ州を中心に活躍する気鋭の修復理論家 O.ニリオ女史(ピサ大学)、歴史的建造物への免震装置導入など同国の耐震工学の第一人者である A.パルドゥッチ(フィレンツェ大学)の2名を招き、市民の皆様、学生諸君らと一緒に、地球環境に配慮したサスティナブル(持続可能)な社会のありかた、また私たちの町横浜への幅広い提言を広い視野から考えていきます。

パネリスト:O.ニリオ(ピサ大学・建築修復学)、A.パルドゥッチ(フィレンツェ大学・耐震工学)、中西礼仁(早稲田大学・建築史)、秋元康幸(横浜市都市デザイン室)、湯澤正信(関東学院大学・建築デザイン)

主催:関東学院創立125周年記念事業大学委員会/関東学院大学工学部
後援:在日イタリア大使館 横浜市都市整備局 (社)日本建築学会 (社)JIA神奈川 (株)神奈川新聞社 (財)日伊協会 地中海学会 よこはま洋館付き住宅を考える会
助成:(財)トステム建材産業振興財団 
協力:BankART1929

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劇団唐ゼミ☆ 横浜・馬車道 倉庫公演
「ガラスの少尉」

会場:Bank ART Studio NYK 1F / NYKホール
料金:前売2,200円 当日2,600円(全席自由) 
日時:2008年12月23(火)日~28日(日)
   ※開演時間(開場は開演30分前)は日によって違います。
   ※開場は開演の30分前
   23日(祝) 15:00
   24日(水) 15:00
   25日(木) 19:30
   26日(金) 19:30
   27日(土) 15:00
   28日(日) 15:00



詳しくはこちらをクリック
世界初演!
73年に書かれたラジオドラマの改作。上演不可能といわれた今作品を唐ゼミ☆が上演。

●あらすじ●
ガラス工場に勤務する、何の変哲もない少女ミノミ。
彼女はシャンプー会社のCMガイに声をかけられた時から、その男につきまとわれることになる。
街角に、音楽喫茶に、工場の入口に、ミノミを追って現われる男。
奇妙な尾行劇の中、ミノミの血のぬくもりが、次第に男の過去をよみがえらせてゆく。
戦時中のバリ島、割られた戦闘機の風防ガラス、男の撃った銃弾に倒れたひとりの少女。
硝煙の匂いたちこめる熱病の世界で、ミノミは鮮血のオルゴールを手に、バリの少女「ガランス」へと変貌する......。

キャスト
椎野裕美子 禿恵 安達俊信 土岐泰章 杉山雄樹 他
スタッフ
作・監修:唐十郎 / 演出:中野敦之 / 照明:斉藤亮介 ・佐藤千尋 / 制作:劇団唐ゼミ☆

助成:芸術文化振興基金 神奈川県文化芸術団体事業助成
協力:BankART 1929


予約:12月1日より
□ 劇団唐ゼミ☆ 
mail: karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
tel: 080-3152-2675(10-17時)
fax: 045-333-7185
※電話予約は前日17時まで、メール予約は12/22迄受付
□ イープラス
http://eplus.jp/


問い合わせ:劇団唐ゼミ☆ 
080-3152-2675
karazemi@yahoo.co.jp

詳しくは
http://www.karazemi.com

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~横浜150周年記念プレイベント...
ハタステージングオフィス朗読公演~
声と音で紡ぐ、横浜開港物語 第一章、今 始まる...
横濱展覧朗読コンサート

日時:2008年12月13日(土)
時間:1回目15:00- / 2回目18:00-
会場:BankART Mini(BankART Studio NYK 1F)
料金:一般1,200円 小学生600円(全席自由)




横浜の歴史を語るとき、150年前の開港、そして、そのきっかけになった黒船来航を抜きに語ることは出来ません。開港以前の横浜村は東海道から遠く離れた、戸数90、人口300人細の半農半漁の寒村でした。その横浜村が開港地に選ばれて以来、未曾有の発展、破壊、再生を繰り返し今日に至っています。今回の出演者、スタッフの皆さんも、横浜への興味、関心は並々ならぬものがあり、物語を皆で作っているという思いを強く感じながら稽古をしています。私の願いは、横浜の歴史に興味を持つ中で、多くの方々と共に横浜に、親しみを感じ、横浜、ヨコハマ、YOKOHAMA、よこはま、と色々な表情を持つ、この街への愛着が更に深まることです。(畑圭之助 2008.11.3)

<物語>
1656年、江戸の商人吉田勘兵衛によって洲乾の湾の開墾が始められ、200年後の黒船来航による開港。以後、発展・破壊・再生・・・と、様々な歴史を歩んで来た横浜。横浜の移り変わりを、上空から見守り語り継ぐ役目を担ったカモメの一族がいた。その一族のサダヒデとタマクスの木との交流の物語を織り交ぜ、多くの人達朗読で、プリズムのように変化する声の色を素材に、異文化の風をまともに受けながら、ダイナミックに歩んで来た横浜の歴史絵巻を、声と光と音楽で壮大に展開します。

作・脚本・演出:畑圭之助

<スタッフ>
歌唱指導:船橋真弓、照明:アイコニクス、音響:高橋丈二、宣伝・デザイン:ガラリーナ、制作:立花真弓

■お問い合せ先
ハタステージングオフィス
〒231-0045 横浜市中区伊勢佐木町1-3-1 イセビル406
TEL&FAX: 045-261-1678
E-mail:hsosh@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/hatastaging/" target="_blank"

主催:ハタステージングオフィス+(株)物語の巣舎
共催:中区横浜開港150周年記念事業実行委員会
後援:中区役所・財団法人横浜開港150周年協会
協力:BankART 1929

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出張BankARTschool開講!

期間:2008年11月3日(月/祝) - 12月20日(日)
会場:横浜市内18区
定員:20名程度
参加費:1000円/1回(要予約)
   (*BankART Life2チケットをお持ちの方は500円割引)



↑ 各区日程・場所等詳しくはこちらをクリック
 (チラシ表裏4.0MB)
大変お待たせいたしました!通常BankART館内で行っているスクールを、市内18区で開催します。中心市街地の活性等をミッションとするBankARTが、それを支える市郊外部に積極的に入り込んでいき、新しいネットワークを構築していくプログラムです。行政や地域のNPO等と協働しながら、普段一般公開されていない場所や市場、大学、廃校、公団等で開催します。


申し込み方法:1.受講したい講座名、2.お名前、3.ご住所、4.電話番号、5.メールアドレスを、 メールまたはお電話、FAXにてお申し込みください。参加費は当日会場にて受付ます。

お申し込み・お問い合わせ
BankART school事務局
school@bankart1929.com
TEL:045-663-2812
FAX:045-663-2813

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蛍座caravan 展

会期:2008年12月5日(金)-12月14日(日)     11:30-19:00(最終日17:00まで)
会場:本町実験ギャラリー(入場無料、会期中無休)
横浜市中区本町5-49 丸忠センタービルB1F




BankARTschool「手のひらサイズワークショップ」の受講生及び講師の田中信太郎によるグループ展。
「蛍座キャラバン」は展覧会名であるとともに、講座の中で受講生及び田中信太郎によって結成されたグループ名でもあり、田中の日立のアトリエに蛍が出ることに由来しています。本展覧会のキーワードは「手のひらサイズ」です。文字通り「手のひら」の大きさを意味するのではなく、作りたい作品のイメージを凝縮し最小限に縮小したサイズ、を表します。このキーワードを、15名の作家が様々に解釈し、平面、立体、映像作品を出品予定。また、展示を作家恊働で行なうことで、ギャラリー内に「蛍座キャラバン」というひとつの作品空間をつくり出そうと試みます。
オープニングの12月5日(金)には、ゲストに美術評論家の福住廉氏をむかえ、田中信太郎とのトークイベントを行い、読売アンデパンダンやネオ・ダダ・オルガナイザーズなど、田中の作家活動を振り返ります。
アトリエに舞う蛍のように、小さくて軽やかな本展覧会を、是非ご高覧下さい。

参加作家:池田貴美代 伊藤大茂 大貫裕美 小原秀毅 片桐美智子 今裕子 斎藤誠 
坂井和洋 佐藤京子 関根麻郎 田中信太郎 中島庸介 長谷川仁美 牧美和子 村田真


□会期中イベント
12月5日(金)17:00- 田中信太郎(美術家)と福住廉(美術評論家)によるトーク・イベント
12月5日(金)18:00- オープニング・パーティー 
                 
展覧会やトーク・イベントの模様は以下のブログでもご覧いただけます。
http://hotaruza.exblog.jp/


*「田中信太郎ゼミ 手のひらサイズワークショップ」は、BankARTschool2007年度 2-3月期プログラムです。社会的な表現を生んだネオ・ダダ・オルガナイザーズのメンバー、田中信太郎氏によるワークショップ形式の講座で、現代美術の代表作をスライドや映像で参照しながら、毎講座ごとに実際に手のひらサイズの制作を行ないました。

主催 「蛍座caravan」実行委員会
共催 BankART school
協力 BankART1929

問い合わせ 
電話:045-633-6395(会期中のみ)

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横浜国立大学サイエンスカフェ
建物の耐震性って一体なに? 

日時:2008年12月10日(水) 18:30-20:00
会場:BankART Mini (BankART Studio NYK)
募集人数:40名程度(先着順)
受講対象者:高校生、大学生、一般の方
参加費:600円 
     ※飲み物、お菓子代として。但し、高校生からは徴収しません。



クリックで拡大
講師:松本由香
    (横浜国立大学大学院工学研究院准教授)

近年、国内外の地震被害や耐震偽装問題など、建物の耐震性が話題になる機会が増えてきました。しかし、「耐震性=地震時の揺れに対する強さ」以上のことはよく分からない、というのが本音ではないでしょうか?この分かりにくさには、社会的、文化的存在である建築特有の問題が潜んでいます。良質な建築文化を育むために今何ができるか、耐震性という観点から考えてみます。

【お申し込みについて】
氏名(ふりがな)・職業(社会人、大学生、高校生など)・連絡先を、下記までお電話またはE-mailにてお知らせください。なお、キャンセルの場合は、当日16時までにご連絡いただければ幸いです。

【お申し込み・お問い合わせ先】
横浜国立大学総務部学術・国際課
TEL:045(339)3033 E-mail:science.cafe\4559\nuc.ynu.ac.jp
メールアドレスは自動収集を避けるため、正しく表記しておりません。
ご面倒ですが、「\」から「\」までの記号及び数字を「@」に書き換えてメールをお送りください。

詳しくはhttp://www.ynu.ac.jp/society/so_17.html
主催:横浜国立大学
後援:横浜市都市経営局、横浜商工会議所、(株)有隣堂
協力:BankART1929

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PICORAプロジェクト 2008 in 横浜 次世代への贈りもの
人と自然の共存〜横浜から、緑を育む人をつなぐ〜

日時:2008年12月7日(日)
時間:開場13:30/開演14:00(16:30終演)
会場:BankART 1929 Yokohama /1F1929ホール
入場:無料
※来場者多数の場合、当日やむを得ず入場を制限させていただく場合がございます。




PICORAプロジェクトと社会貢献活動のコラボレーションのイベントです。
総合司会江原達怡氏(環境ジャーナリスト)によるシンポジウム、森日出夫氏、中村裕介氏、川勝陽一氏によるトーク&ライブが行われます。

第一部:「地球環境と社会づくり」 〜 伐採と植林の循環 〜
関野文昭(建築大工技能士)
第二部:Talk & Live 「古き良き港町・横浜」
森日出夫(写真家)、中村裕介(Vocal&Guitar)、川勝陽一(Keyboard)

■お問い合せ先
スマイルメイト倶楽部 事務局
picora@universaldream.co.jp
TEL: 03-3378-3016(当日:090-2479-8459)
http://www.picora.jp

主催:スマイルメイト倶楽部、つなぐライブ in 横浜 実行委員会
協賛:キリンビール株式会社 横浜支店
協力:株式会社アマノスタジオ、有限会社ウォーターカラーエンタープライズ、有限会社クラフト斉

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BankART Life2 + 横浜トリエンナーレ2008
共通チケット販売中!

一般 2,100円 大学生 1,600円 高校生 850円
(中学生以下無料)
※通常 1,800円(横トリ一般)+900円(LifeⅡ一般)=2,700円




チケット販売場所は、
BankART 1929 Yokohama、BankART Studio NYK(BankART Mini)両館受付、
横浜トリエンナーレ会場の新港会場、NYK会場内のチケットブース、
みなとみらい線馬車道駅トリエンナーレインフォメーションブース
にてご購入いただけます。

トリエンナーレチケットは2回券(購入した日ではなく入場した日2回)、BankART Life2 チケットは会期中有効(64pガイドブック付)です。

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BankART Life2

日時:2008年9月13日(土)-11月30日(日)
    時間・休日は会場により異なる

料金:
BankART LifeⅡチケット(LifeⅡガイドブック付き/64p)
一般 900円 大学生 750円 高校生 350円
(中学生以下無料)
※チケット購入の方は、全ての展覧会とパフォーマンスイベント(500円割引)に参加でき、様々な特典の付いている「BankART Life IIガイドブック」をもれなく進呈。

BankART LifeⅡ&横浜トリエンナーレ共通チケット(LifeⅡガイドブック付き)
一般 2,100円 大学生 1,600円 高校生 850円
(中学生以下無料)
※通常 1,800円(横トリ一般)+900円(LifeⅡ一般)=2,700円
とてもお得な横浜トリエンナーレ2008との共通チケットを発行。



全体チラシpdfデータ(2.9M)は画像をクリック!



スケジュール(1.3M)は画像をクリック!


BankART Life 2 スケジュール表、およびBankART Life 2 ガイドブックスケジュール表に記載されております
2008年10月4日(土)に予定されておりました
Pierre Bastien + Mecanium Live in JAPAN
主催:ピエール・バスティアンコンサート実行委員会
は、主催者側の都合により、中止となりました
BankART1929では、横浜トリエンナーレ2008開催期間中、「BankART LifeII」と称して、これまで行ってきた主催事業を総合的に駆使し、公的建物、歴史的建造物、産業遺構、飲食店や商店、空き地、空店舗等と協働し、街に全面的に展開していくプログラムを推進します。共通しているコンセプトは「ひらくこと・つなぐこと」。開催エリアは、横トリ開催地区と黄金町バザール開催地区をつなぐ地域、すなわち新港・馬車道~伊勢佐木町1~7丁目ラインと大岡川沿いの桜木町・野毛地区・日ノ出町・黄金町ラインにはさまれる全域。またZAIM等、日本大通りの創造界隈の諸施設とも積極的にリンクしていきます。国際的な美術の祭典と、横浜の街を楽しんでいただければと思います。

■Landmark Project IV
都市の中で眠っている未知なる空間を開いていくプロジェクトの第四弾

心ある機械たち
場所 BankART 1929 Yokohama+ぴおシティB2ギャラリー
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]※11.2は設備点検の為休館10:00‐19:00

田中信太郎+中原浩大+ヤノベケンジ+今村源+高橋啓祐+牛島達治+中村哲也+Anneke Pettican & Spencer Roberts+磯崎道佳+川瀬浩介+木村崇人+栗原元+高橋永二郎


チラシ画像クリック(表5.8M/裏3.2M)

ルーフトップパラダイス
場所 BankART Studio NYK(公開は完全予約制)+BankART 1929 Yokohama+BankARTかもめ荘、他
期間 9月13日[土]‐11月30日[日] (1)9:15‐9:50 (2)18:15‐20:15
※(2)の回は、終了時間が延長になりました。ごゆっくりご観覧ください。
※(1)の回のご予約は、前日18時までにおこなってください。

Point[長岡勉&田中正洋]+日本工業大学小川研究室+東北芸術工科大学西澤研究室+キカ+小泉アトリエ+前田篤伸+みかんぐみ+岩田とも子+鈴木勲+北川貴好+sullen+生意気+深沢アート研究所+山崎誠子+岡田信行+毛原大樹+共同アトリエ+コモレビデザイン+牛島達治+tokolo.com&AAO[野老朝雄&今北仁]+金子良/のびアニキ+山藤仁+佐藤朋子+川嶋貫介+中央アーキ(以上NYK屋上参加作家)


チラシ画像クリック(表2.7M/裏2.7M)

ルーフトップイベント情報は下記をクリック




Open!パブリックスペース
場所 横浜市庁舎、他
期間 9月12日[金]‐11月28日[金](土日祭除く)8:45‐17:15

松本秋則+丸山純子+淺井裕介+磯崎道佳、他


チラシ画像クリック(表5.4M/裏5.4M)



■大野一雄フェスティバル2008
今年102歳になる舞踏家大野一雄の名を冠した身体表現の祭典。大岡川をふくめ、広く街中で展開。

場所 大岡川弁天橋+伊勢佐木町・馬車道周辺+BankART Studio NYK
期間 9月28日[日]‐10月25日[土]原則19:30スタート
料金 1,500円‐3,000円(LifeⅡのチケットをお持ちの方は500円割引)

大橋可也&ダンサーズ(9.28)、大野慶人(10.5)、ヨネヤマママコ(10.5)、プロジェクト大山(10.5・25)、Abe"M"ARIA(10.5)、大橋可也(10.5)、マカンポンシアターグループ〈タイ〉(10.10-13)、山崎広太(10.10・11)、上杉満代(10.10・13)、カイーシャ・デ・イマジン〈ブラジル〉(10.10-13)、カノコト(10.12)、大野公士(10.25)、新井英夫(10.25)、クリストファー遥盟(10.25)、きむらみか(10.25)、公募参加者(10.25)、他
※10.25はクロージングパーティーあり


チラシ画像クリック(表1.7M/裏1.7M)



■食と現代美術part5
食の中に潜むアート、アートの中に現れる食のイコンを往来するプロジェクト

BankART Mini Kitchen
場所 BankART Pub
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]Cafe Time10:00‐18:00Pub Time18:00‐23:00

Loic Sturan(i9.20・21)、CUEL(9.23)、カレーストーリー〈手塚建築研究所(10.14)、みかんぐみ(10.15)、かわしまかんすけ事務所(10.16)、城戸崎和佐建築設計事務所(10.17)、櫻井淳計画工房(10.18)〉、林のり子(10.19)、木村崇人(10.26)、Void Chicken(11.1)、Goma(11.3)、Asako's Bar(11.4-9)、深沢アート研究所(11.10-19)、ウエダ家(11.24)、その他、80*80、タイレストラン・ピー等が連日出店

これまで『食と現代美術』で協働してきた食関連のクリエイターや周辺の飲食店舗が、新設のキッチンで週替わりにオリジナルメニューとミニトークを披露。建築家やアーティストによるカレーストーリー、馬車道~黄金町界隈の飲食店の商品を注文できるミニ市場等、楽しく総合的に横浜の食文化とアートを紹介。

Noren Flagart Project(横濱芸術のれん街)
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]

白井美穂+ボヘミアンクラフト+ヤング荘+野老朝雄+「ふくをぬいで。」[平田あすか&宮村こずえ]+菊地映子、他

「横浜トリエンナーレに行こう!」というマークが入っているフラッグ(のれん)を公的建物や創造界隈の施設、店舗に設置し、横トリ開催地区と黄金町バザール開催地区を回遊性をもって繋いでいく。店舗数で300、施設で25箇所程度。多数のフラッグを設置した山車を走らせたり、商店街の催しとも連動する。横浜を活動拠点にする有識人等による『美食同源Ⅱ』を発刊。チャンチキトルネエドによるパレードあり。


■BankART Mini
NYKに新しく生まれたギャラリーとカフェからなる空間

BankART Bank under 35
場所 BankART Mini Gallery
時間 10:00‐19:00

松田直樹(9.23-28)、菊地宏(9.30-10.5)、ヤング荘(10.7-12)、SHIMURABROS.(10.14-19)、矢内原充志(10.21-26)、村田峰紀(10.28-11.2)、西田司&藤村龍至(11.21-30)


チラシ画像クリック(表2.0M/裏1.0M)


BankART Cafe Live
場所 BankART Mini他
時間 原則20:00開演
料金 各イベント1,500円※LifeⅡチケットお持ちの方は1,000円

友部正人(9.20)、オムトン(9.27)、金子良/のびアニキ(10.18・11.28)、大倉摩矢子(10.31)、中村恩恵+廣田あつ子(11.1)、菊地容作(11.2)、大和川レコード(11.7)、ARICA(11.21)、oscillator(11.22)、Belibi-yo Strassburg Company /梅若猶彦(11.23)、文殊の知恵熱(11.29)


チラシ画像クリック(表1.8M/裏1.8M)


「のびアニキ」公演情報はチラシ画像クリック





■OTHERS

開港5都市モボ・モガを探せ!横浜展
場所 みなとみらい線馬車道駅(コンコース中2階)
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]10:00‐19:00

●シンポジウム&パーティ9月26日[金]18:00‐20:00|BankART Mini
ゲスト:津田基〈はこだてフォトアーカイブス〉+丹治嘉彦〈新潟大学〉+森下明彦〈神戸芸術工科大学〉+藤城薫〈写真家/長崎〉+倉石信乃〈元横浜美術館/明治大学〉


チラシ画像クリック(表1.5M/裏2.0M)


集まれ!アーティストイニシアティブ
場所 BankART Mini 
期間 11月4日[火]‐9日[日]
●オープン会議11月8日[土]19:00‐23:00、9日[日]10:00‐16:30

国内外のオルタナティブスペースを運営する約30チームを招いての活動の紹介展示と3日間に及ぶ「経済」と「システム」に焦点をあてたミーティング。参加団体は、柏の葉アーバンデザインセンター〈千葉〉+TRAVELERS PROJECT〈福岡〉+Nマーク〈名古屋〉+RAC〈群馬〉+CAP HOUSE〈神戸〉+BEPPU PROJECT〈大分〉+横浜の創造界隈施設〈急な坂スタジオ他〉等。横浜市の世界創造都市プレ会議(11月7日[金]~8日[土]夕刻まで)と連動。


チラシ画像クリック(表2.4M/裏3.3M)


出張BankARTスクール
場所 ズーラシア〈旭区〉、長屋門公園歴史体験ゾーン〈瀬谷区〉、ドリームハイツ〈戸塚区〉、中央卸市場〈神奈川区〉、大倉精神文化研究所〈港北区〉、横浜市立大学〈金沢区〉、横浜市民ギャラリーあざみ野〈青葉区〉、その他
※詳しくはページトップのスクール情報参照。

通常BankART館内で行っているスクールを市内18区で開催する。中心市街地の活性等をミッションとするBankARTが、それを支える市郊外部に積極的に入り込んでいき、新しいネットワークを構築するプログラム。行政や地域のNPO等と協働しながら、普段一般公開されていない場所等で開催。18区×2回程度のゼミを開催予定。期間は横トリ開催中。


横浜を撮る!捕る!獲る!
様々な写真のチーム・個人(約25名)を招いて滞在・合宿しながら横浜の街を照射していくプロジェクト。横浜に一定期間滞在し、写真を撮ることそのものにフォーカスする。2009年度大規模な展覧会開催と写真集を刊行予定。滞在場所はBankART桜荘、かもめ荘、期間は原則横トリ開催中。

石内都+北島敬三+佐藤時啓+宮本隆司+楢橋朝子+森日出夫+小山穂太郎+鈴木理策+森山大道、他 ※一部候補交渉中も含む



主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成:芸術文化振興基金(プログラムの一部) 
機材協力:株式会社タグチ


問い合わせ:BankART1929(Office)
Eメール:life2@bankart1929.com TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813

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チャンチキトルネエド LIVE @ BankART Studio NYK

日程:2008年11月25日(火)
時間:19:30 open / 20:00 start
場所:BankART Studio NYK / BankART Mini
料金:¥2,500




出演:井上梨江(clarinet)、齋藤寛(flute)、鈴木広志(sax)、江川良子(sax)、東涼太(sax)、佐藤秀徳(trumpet)、木村仁哉(tuba)、大口俊輔(keyboard)、相川瞳(percussion)、上原なな江(percussion)、小林武文(percussion)

主催:チャンチキトルネエド
予約:abc415@yahoo.co.jp


【チャンチキトルネエド】
クラシカルパンクな管打楽器に、抽象絵画的鍵盤文化が寄り添う、総勢12名の圧倒的超速ブラスアンサンブル。
東ヨーロッパのクレズマー、フランスの過剰な装飾文化、ブラジルのサンバ、ジャズの縦横無尽な横縫いの旋律、チンドン屋さんの雑食性、その他、今現在アンテナに引っかかる音楽文化を日本の視点から取り込み、鮮烈なブラスサウンドに乗せて世界に発信します。
国もジャンルもクロスオーバーした、圧倒的な音の嵐を体感してください!

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「パーク展」アジアの現代美術作家2008

会期:2008年11月11日(火)-11月19日(水)
会場:BankART Mini gallery(BankART Studio NYK 1F)
入場:無料




深沢アート研究所とアモルフォンによるアーチストイニシアティブによる共同主催の国際展。 2003年「韓国」、2005年「シンガポール」と各国の参加作家が自主的に行って来た国際展の第3回目となります。
公園発祥の地、横浜でアジアの現代美術作家が様々な解釈の「パーク』を表現します。

参加作家:カブ(深沢アート研究所)/山添joseph勇(深沢アート研究所)/町田良夫(アモルフォン)/ミギョン・オー/リア・ユー/ハーリム・キム/アンドレ・ウェシュラー/カイン・チュア/ナーディーン・ソーヤー

主催:深沢アート研究所+アモルフォン
助成:芸術文化振興基金/National Arts Council Singapore
後援:シンガポール共和国大使館、在大韓民国日本国大使館公報文化院、芸術家と子どもたち
協力:BankART1929

関連企画
11月11日(火)18:00-20:00 オープニングパーティー
11月15日(土)18:30-20:30 シンポジウム(パネリスト=参加作家)
11月15日(土)18:30-20:30 パフォーマンス(アンドレ・ウェシュラー)
11月16日(日)14:00-16:00 こども造形ワークショップ(深沢アート研究所)要申込:1500円
11月16日(日)18:00-20:00 おとな造形ワークショップ(深沢アート研究所)要申込:1500円

パーク展URL
http://www.hukalabo.com/park
ワークショップ申し込み(深沢アート研究所)
E-mail:hukalabo@mac.com
問い合わせ(アモルフォン)
TEL:045-985-7818

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Discharge Mode to Order 津村耕佑x金氏徹平展

会期:2008年11月14日(金)- 11月30日(日)10:30‐19:00
会場:本町実験ギャラリー(入場無料、休廊日なし)
横浜市中区本町5-49丸忠センタービルB1F




もの、意味、概念、メディアを解体しながら作品/商品を創り上げる二人の展覧会。
過去の作品を「放電(Discharge)」し、お互いのクリエイティビティを開放するところから展覧会をスタートさせ、ブレインストーミングのようなやりとり(ハプニングプロジェクト)を重ねながらコラボレーション、最終日にはそのプロセスを振り返るトークセッションを開催、展示が常に変化していきます。

2008年11月14日(金)18:00‐20:00 オープニングパーティ
2008年11月30日(日)18:00‐20:00 クロージングトークセッション
展覧会やハプニングプロジェクトなどの詳細は以下をご覧ください。
http://www.fareastcontemporaries.org/


津村耕佑
1959年生まれ、東京在住。「FINAL HOME」のファッションデザイナーとして創作を行いつつ、時代・社会・都市を見つめる造形作家としても活動する。近年の活動に、グループ展「美麗新世界:当代日本視覚文化」(北京、広州、07年)、「MUZIN/夢神」(ナンヅカアンダーグラウンド、08年)など。著書に、「妄想オーダーモード(FANTASY MODE TO ORDER)」をまとめた、「FANTASY MODE」(グラフィックス社)がある。

Tsumura Kosuke, Dangerous Hero, 2008, Mixed Media

金氏徹平
1978年大阪生まれ、東京在住。京都市立芸術大学大学院彫刻科修了。近年の活動に、「金氏徹平展 splash&flake」(広島現代美術館、2007年)、グループ展「美麗新世界:当代日本視覚文化」(北京、広州、07年)、「MOTアニュアル2008」(東京都現代美術館、08年)など。09年3月20日から5月25日まで横浜美術館で個展を開催する。

Kaneuji Teppei, White Discharge (figure/green army), 2008, Mixed Media

主催:FEC(金島隆弘)
協力:BankART1929、ART iT、ナンヅカアンダーグランド、横浜美術館
協賛:COEDO

問い合わせ:
電話:045-633-6395(会期中のみ)
E-mail:info@fareastcontemporaries.org

*本町実験ギャラリーは、ギャラリストのためのスペースです。
意欲のあるギャラリスト、コーディネーターを応援しています。(BankART1929)

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Nibroll in "BankART Life 2" fashion & performance

日時:2008年10月24日(金) 16:00/19:00
場所:BankART Studio NYK 1F / BankART Mini ギャラリー
料金:BankART Life2、または
    Life2&横浜トリエンナーレ共通チケットでご覧になれます。



詳しくはこちらをクリック
NIBROLL ABOUT STREETの新アイテムを着たダンサー&俳優による一夜かぎりのパフォーマンス!

衣装:矢内原充志(collection by NIBROLL ABOUT STREET)
振付・演出:矢内原美邦
出演:足立昌弥/稲毛礼子/笠木泉/カスヤマリコ/黒田杏菜/高山玲子/中本武志/福島彩子/光瀬指絵/Olga Nagy
映像:高橋啓祐
照明:滝之入海

◎BankART Bank under 35 矢内原充志 展開催 2008 10/21-10/26

問い合わせ:
BankART1929  life2@bankart1929.com
ニブロール   studio@nibroll.com

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大野一雄フェスティバル2008
作品公募「大野一雄 稽古の言葉」に触発されて
ひとすじに 息切れるところまで踊れ

「大野一雄 稽古の言葉」は1997年にフィルムアート社から出版されました。
大野一雄が自らの稽古場で語った言葉を、原稿に起こし、アフォリズム形式でまとめたものです。1970年代から発刊直前までの20数年に渡る録音素材からたぐり寄せられた言葉は、断片的でありながら、それ故になお大野一雄の本質を垣間見せています。発刊以来版を重ね、多くの読者を得ると共に、ウエイズリアン大学出版局から英訳も出版されました。
今回は、この1冊の本に込められた「大野一雄」を手かがりに、制作した作品を公募します。ダンス、パフォーマンス、エッセイ、映像等表現ジャンルは問いません。どうぞ奮ってご参加下さい。 

募集概要
資格・ジャンル不問
大野一雄フェスティバルクロージングの10月25日、BankART Miniの空間で発表可能な作品に限ります。時間芸術であれば、最大10分程度。
発表作品は6-7点を予定。下記応募資料をBankART1929と大野一雄舞踏研究所スタッフ及び「稽古の言葉」企画編集者津田広志氏とで検討後、個別に連絡します。

応募要領  下記2点をメールまたは郵送でお送り下さい。 
・テキスト400字以内 
作品についての説明と、本書「稽古の言葉」とあなたの関わりを書いてください。 
・A4用紙1枚以内にまとめたプロフィール。
名前、住所、電話番号、メールアドレスは必ず記載して下さい。 
書類送り先 〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 
BankART 1929 大野一雄フェスティバル公募作品募集係宛
問合せ BankART1929 
life2@bankart1929.com TEL 045-663-2812 
提出期限 10月19日(日) 必着
結果発表 10月20日(月) 面接等により公開方法について打ち合わせます
作品発表 10月25日(土)  21:00頃より  BankART Mini

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「あがた森魚 惑星漂流60周年!」port.18

日時:2008年10月3日(金) 開場 19:30 開演 20:00-
会場:BankART Mini(BankART Studio NYK 1F)
チケット:前売 3,000円 当日 3,500円




あがた森魚 地球に生まれて60周年!
「留萌」へ帰港し、新たに出港、そして全国へ
 あがた森魚は、留萌、小樽、青森、函館と移り住み、函館で高校を卒業してから、横浜へ移る。その後、大学へ入学。函館の高校時代に深夜放送で聞いたボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」のような音楽を作る仲間を探した。そこで偶然とも必然ともいえるタイミングで鈴木慶一と出会い、音楽仲間と出会う。創作をはじめて間もない1971年の初頭「赤色エレジー」は生まれ、1972年4月25日のリリースから秋にかけて爆発的ヒットとなった。今でも、全国、どこへいっても「赤色エレジー」を知っている人がいて、熱く当時の事を話す人に出会う。その事の大きさと翻れば重圧。逃走しているかようにもみえる常に新たな形体、アレンジを模索し音楽を作ってきたあがた森魚。ヴァージンVS、「永遠の遠国」、タンゴ、雷蔵。いつもどこかへ旅行しているような姿こそが「あがた森魚」でもある。
 今年、60歳を迎えるあがた森魚。北海道・留萌「ゼロ」からの旅立ち出港ライヴを企画、一人一人の顔が見えるところへ出向いて、一つ一つ手応えを感じて、前後全国約60ヵ所、キャンピングカー縦断ライヴツアー『惑星漂流60周年!』を行う。
 決定詳細は、順次、HPにて発表/www.agatamorio.com

お問い合わせ/お申し込み:惑星漂流60実行委員会
Tel:070-5660-5748
メール:live@agatamorio.com

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『横浜タイムトリップ・ガイド』出版記念
〈横浜deタイムトリップする会〉

日時:2008年10月1日(水) 19:00- 20:30
会場:BankART Mini(BankART Studio NYK 1F)
※参加者は限定とさせていただきます。




横浜タイムリップ・ガイド制作委員会は、『横浜タイムトリップ・ガイド』(講談社)を上梓しました。本書は5地域・3時代の地図により、幕末開港期から今日にいたるまでの横浜を再現。現在の地図と重ね合わせてあるので、その土地その土地に根づく歴史やドラマに思いを馳せながら歩くことができます。10月1日、「ハマっ子」必読の本書の出版を記念して、パーティを開催します。

主催:横浜タイムトリップ・ガイド制作委員会
問い合せ:横浜タイムトリップ・ガイド制作実行委員会事務局 045-227-7448

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アジア編集長会議ー横浜 韓国・中国・台湾・日本
Asian Editor's Conference In Yokohama-2008 Korea,China,Taiwan,Japan

日時:2008年9月15日(月) 18:30-21:30
会場:BankART Mini(BankART Studio NYK 1F)

交流パーティー:21:30(ドリンク有料)
入場料:無料


韓国、中国、台湾、日本の主要美術雑誌の編集長が日本で一堂に会し、アジアにおける美術ジャーナリズムの未来を検証する。
ここ数年、中国の現代美術が欧米のみならず韓国や日本にて多く紹介されて、アジア美術の関心が高まったことは喜ばしいことである。けれどもその反面、芸術作品が高額商品として一般に知られることで多くの美術愛好家や個人投資家も、価格の上昇のみにとらわれて、本来の現代芸術と社会との関係を見失ってはいないだろうか。現代芸術の目的とジャーナリズムは現代芸術を歴史の枠組みからどう捉えようとしているのか。アート・ジャーナリズムの視点からアジア美術の再編成を考えてみる。

■パネリスト
金福基(Kim Boggi) Art in Asia編集長、韓国
顧振清(Gu Zhenqing) Visual Production編集長、中国
朱庭逸(Chu Tingyi) Artco Monthly編集長、台湾
小崎哲哉 ART iT編集長、日本
岩渕貞哉 美術手帖編集長、日本

司会: 上田雄三(ギャラリーQ、多摩美術大学芸術学科非常勤講師)
スタッフ:古川美佳(韓国美術・文化研究)
スタッフ:栗山明(中国現代美術・文化研究)

主催:アジアン・ギャラリー・ミーティング展実行委員会、 Art in Asia、有)キュウコンセプト
協力:BankART1929
協賛:株式会社 資生堂

◆問合せ
アジアン・ギャラリー・ミーティング展実行委員会 TEL&FAX.03-3535-2524

104-0061 東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル3F 有)キュウコンセプト内
http://galleryq.info

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「夢と覚醒」展 藤井信子・藤本 涼

日時:2008年8月30日(土)- 9月7日(日) *会期中無休/入場無料
    11:30 -19:00 *最終日のみ17:00まで
    ※8月30日(土)17:00~ オープニングパーティ
会場:本町実験ギャラリー




本展は、BankARTschool「横浜にギャラリーは育つか?」受講生によって企画された実践プロジェクトです。

*「横浜にギャラリーは育つか?」(実践編)は、BankARTschool7-8月期プログラムです。「現代美術を取り扱うギャラリーは、東京には数多くありますが、横浜には企画ギャラリーがあまり見当たりません。クリエイティブシティを標榜する横浜に、ギャラリーはどうしたら育つか?」という内容で前回好評を博したゼミの続編。新設した本町ビル45(シゴカイ)隣実験ギャラリー(約70平米)を活用しながら、実際に「販売」も射程に入れながら、コンテンポラリーアートギャラリーの企画運営を学ぶ講座です。

講師:アートフロントギャラリー(藤本俊幸代表取締役ほか)
    上田雄三(ギャラリーQ)
    井上和明(ギャラリーパストレイズ)

出展作家
藤井信子 東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻卒業
藤本 涼 東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍

主催:「夢と覚醒」展実行委員会
共催:BankARTschool
協力:BankART1929
問合せ:0467-32-4285〔池田〕/045-663-2812〔BankART1929〕

本町実験ギャラリー
横浜市中区本町5-49丸忠センタービルB1F
*みなとみらい線「馬車道」駅3出口
045-633-6395*会期中のみ

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TAB Talks Featuring Yokohama

Vol.1「地域のためのメディアデザイン」
日時:2008年8月24日(日)13:00-16:00

Vol.2「今ここ」のダンス
~ゼロ年代コンテンポラリ‐ダンスを再検証する~
日時:2008年9月7日(日)13:00-16:00

会場: BankART Studio NYK 1F(BankART Mini)
料金:一般=1,000円 学生=800円



Tokyo Art Beat(TAB)がホストする日英バイリンガルのアートイベント「TAB Talks」。
この秋注目の国際展「横浜トリエンナーレ2008」で賑わう横浜をテーマに特別開催いたします。

Vol.1のキーワードは「地域」と「メディア」。ゲストにはアートだけでなく広く東京のカルチャー情報を扱うバイリンガルサイト「REALTOKYO」および、バイリンガルアート雑誌「ART iT」の発行人兼編集長である小崎哲哉氏と、「ヨコハマ経済新聞」の編集長やNPOの理事などを務め、横浜のクリエイティブな情報や地域活動に詳しい杉浦裕樹氏をお招きして、いま横浜に求められているメディアについて考えます。

日時:2008年8月24日(日)13:00-16:00(12:45開場)
出演:小崎哲哉(「REALTOKYO」「ART iT」発行人兼編集長)
    杉浦裕樹(「ヨコハマ経済新聞」編集長/NPO横浜コミュニティデザイン・ラボ常務理事)
    ポール・バロン(「Tokyo Art Beat」「New York Art Beat」共同設立者)


Vol.2では日本のコンテンポラリーダンスをテーマにお届けします。ゲストには桜井圭介氏をお招きして、映像資料を用いながら主に2000年以降の日本のコンテンポラリーダンスシーンをご紹介いただくと共に、その位置づけについてご自身の考えをお話しいただきます。

日時:2008年9月7日(日)13:00-16:00(12:45開場)
出演:桜井圭介(音楽家/「吾妻橋ダンスクロッシング」オーガナイザー)


トークは約2時間を予定しており、バイリンガルで進行されます。終了後には「30-second Pitch」が設けられます。観客の中から30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、ドリンクとともにゲストや横浜のアート+デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。


主催: NPO GADAGO(Tokyo Art Beat)
協力:BankART1929
助成:財団法人横浜市芸術文化振興財団
詳細はウェブサイトにてご確認ください
→http://www.tokyoartbeat.com/talks/

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Think Animal
-(財)神奈川県動物愛護協会 創立50周年記念-

日時:2008年9月6日(土)・7日(日)10:00-20:00
会場:BankART1929 Yokohama 1F、3F
入場料:3階は午後のみ有料となります。
     2日間フリーパス2,000円、1日のみ1,500円




財団法人 神奈川県動物愛護協会が創立50周年を記念し「Think Animal~動物を考えることは、人を考えること」をテーマにイベントを開催します。1階では、近代動物愛護の歴史や協会の歩みの展示紹介。また、動物愛護団体などのブース、ミニバザー、グッズ販売。動物実験をしていない化粧品などの紹介もあります。3階では、チャリティオークションの他、映画「犬と猫と人間と」やシンポジウムなどを行い、これからの動物とのかかわりを考えます。現在に至る動物と人との近代史に触れると共に、これからを考えるための助力になるイベントにしたいと思っています。


9月6日(土)

【1階】
10:00-20:00 展示

【3階】
10:00-11:00 式典(宮川鉄平「EDEN」ギター弾語り)
13:00-15:00 映画「犬と猫と人間と」
15:30-17:30 シンポジウム 基調講演:黒澤泰氏(「地域猫のすすめ」著者)
18:00-20:00 映画「犬と猫と人間と」

9月7日(日)

【1階】
10:00-16:00 展示
18:00-20:00 懇親会(立食パーティ)

【3階】
10:00-11:00 チャリティ・オークション
13:00-15:00 映画「犬と猫と人間と」
15:30-17:30 シンポジウム 基調講演:小島章義氏(全国ペット小売業協会専務理事)
        *シンポジウムは、基調講演の後、会場の皆様のご質問を交えつつ進めます。
18:00-20:00 懇親会(立食パーティ)を行いますので、皆様とおしゃべりをお楽しみください。
       (参加費:3,000円)

問い合せ
財団法人 神奈川県動物愛護協会
電話:045-421-5592

詳細はウェブサイトにてご確認ください↓
http://www2.odn.ne.jp/~kanagawadouai/50year.htm


主催:財団法人 神奈川県動物愛護協会

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gg Lock Art Festival in Yokohama

会期:2008年8月30日(土)・31日(日)
    12:00 - 23:00
    オープニングパーティ 29日(金)19:00-
会場:BankART Mini(BankART Studio NYK1F)

料金:当日券3,800円 前売1日券2,800円 前売2日券4,800円
    ※出入自由  中学生以下無料




毎月さまざまなアーティストとともに、代官山で2年間限定の月変わりのお店を展開してきた「gg」(ジジ)。ファイナル月間となる2008年8月でその活動に一旦鍵をかけます。このたび、これまで月変わり企画に参加したアーティストたちが、横浜のBankART Mini に大集結し、2年間の総集編でもあるアートフェスを開催。Lucky clover をテーマとした作品の展示やワークショップ、ライブ、トークイベント、人気作家の直接販売など、どうぞお楽しみください。

参加予定アーティスト(詳細は公式サイトにて随時更新中)
www.lucky-clover.jp

★前売券取扱窓口:
 ◎代官山 gg shop 渋谷区猿楽町2-14 2F tel.03-5489-5881 
  学生証提示で学割有・店鋪特典有 ジジ倶楽部会員1800円
 ◎チケットぴあ http://pia.jp/.t/ tel.0570(02)9999
  チケットぴあ店鋪、ファミリーマート、サークルKサンクス(Pコード688-318)

主催:Lucy+K
協力:BankART1929 

問合せ:gg
gg@lucky-clover.jp
tel.03-5489-5881(会期前)tel.045-663-4677(当日専用)

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BankART School2008
5-6月期、7-8月期 受講生募集!




詳細は、こちらをクリック!
BankARTschool 受講生募集!
5月から2008年度前期が開講します。人気講座が目白押し。お申し込みはお早めに!

[ スクール2008年度前期案内ページ ]

7-8月期
月:みかんぐみ「都市のカタログ vol.2」7/7~
火:鈴木理策+大森克己「美しい花 花の美しさ」7/1~ ※定員に達しましたので受付を締切ました。
水:福住廉「アートの綴り方3」7/9~※定員に達しましたので受付を締切ました。
木:横浜にギャラリーは育つか?(実践編)7/10~
金:私の考えるクリエイティブシティ・ヨコハマのこれまでとこれから7/11~
土:村田真「村田真といく美術館ツアー3」(2期隔週8回)


■申し込み方法 
[1]受講したい講座名、[2]お名前、[3]ご住所、[4]電話番号、[5]メールアドレス
をメール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。
その際に受講料の振込先をお知らせいたします。

■受講料:1講座 15,000円(8回)
(はじめての方は入学金3,000円が別途必要)

■アシスタント募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集します。
アシスタントは記録担当の講座を無料、その他の講座を半額で受講できます。
意欲のある方のご参加をお待ちしております。

お申し込み・お問い合わせ 
BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

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横濱モボ・モガを探せ!again & again

会期:2008年8月1日(金)~8月31日(日)
    (休館日:2008年8月10日~17日)
時間:11:30~19:00
会場:ぴおシティ桜木町 B2ギャラリー(ぴおシティ桜木町 B2F)

料金:入場無料



↑ 画像クリックで拡大します
問合せ:BankART1929
     info@bankart1929.com
     TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

主催:BankART1929
協力:ぴおシティ桜木町

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横浜トリエンナーレ2008 第12回JUMP会議

日時:8月24日(日)18:00-20:00
会場:BankART Mini (BankART Studio NYK/1F)
参加費:無料(ただし交流会は実費)




現在240名を超えるボランティア(横浜トリエンナーレ2008サポーター)が、トリエンナーレを盛り上げる活動を行っています。
「JUMP会議」となる今回は、横浜トリエンナーレ2008のメイン会場の1つ「BankART Studio NYK」を会場とし、池田修氏(BankART1929代表)をお迎えして、トリエンナーレ期間中に開催する「BankART Life Ⅱ」について語っていただきます。
現代アートがお好きな方、ボランティアや街づくりに興味のある方は、ぜひご参加下さい。

JUMP会議とは...
横浜トリエンナーレを市民で盛り上げる場です。2007年7月14日の第1回市民応援隊会議(HOP会議)から始まり、3月に行われた第一弾作家発表を境に、第8回会議より「STEP会議」へ、本展直前の今回(12回)会議より「JUMP会議」へ移行します。どなたでも、いつからでも参加が可能です。

プログラム
第1部 サポーターからの活動報告&提案、事務局報告
第2部 講演 池田修氏(BankART1929代表)
「横浜トリエンナーレ2008とBankART Life Ⅱ」
講演会終了後20時~、BankART Miniのパブにて池田氏を囲んで交流会

お問い合せ:財団法人 横浜市芸術文化振興財団 横浜トリエンナーレサポーター担当
〒231-0021 横浜市中区日本大通34 ZAIM内
tel.045-227-7827 fax.045-662-0509
E-mail yokotori.shimin@yaf.or.jp

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BankART Bank Under 35 展示作家募集のお知らせ



*展示場所データ・図面はこちらをクリック
BankART1929では、この秋におこなわれる「横浜トリエンナーレ2008」(2008.9.13-11.30)にあわせて「BankART Life 2」という大規模な企画展を現在企画中です。
その企画の中のひとつで、35歳以下のアーティスト・クリエイターを週替わりで紹介していく展覧会シリーズがあります。会場はトリエンナーレのメイン会場のひとつにもなる「BankART Studio NYK」の一角にある「BankART Mini Gallery」。現在続々と参加作家が決まってきている中、まだ私たちの出会っていない若い才能がこの空間を力強く使ってくれることを期待し、「是非自分もこの企画に参加したい」という方を広く募ることにしました。
ご興味のある方、我こそはと思う方は、是非資料をお送り下さい。

■ 募集の概要
BankART1929主催展覧会「BankART Bank Under 35」参加作家の募集
内容 BankART Mini Gallery(約140平米)での個展
人数 若干名
時期 2008年11月中旬
資格 展覧会時点で35歳以下の方(ジャンルは美術・建築・デザインなど)
条件 広報、カタログ作成(16P)は、BankART1929がおこないます。
   諸経費・作家Feeは基本的に用意しますが、金額については要相談。

■ 募集の要項
ご自分のポートフォリオ(A4 40P以内)をBankART1929へお送り下さい。
別途、A4一枚に、経歴と連絡先(住所・氏名・年齢・メールアドレス・電話番号)を記載したものを同封してください。
資料は 2008年7月25日(金)必着(封書に「BankART Bank Under 35 応募書類在中」と朱書のこと)
7月末日までにBankARTスタッフで検討後、結果は個別にご連絡させていただきます。尚、お送りいただいた資料は返却いたしませんので、ご了承ください。

書類送付先:
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 BankART1929

問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com TEL 045-663-2812


*現地見学会開催します。
 2008年7月23日(水)・24日(木)・25日(金) 各日 16:00-
 BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3-9)に直接集合。
 見学会の予約は必要ありません。

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横濱モボ・モガを探せ!again 開催のお知らせ

会期:2008年6月17日(火)-7月22日(火)
   11:30-19:00
会場:桜木町ぴおシティB2ギャラリー
   横浜市中区桜木町1-1 
入場無料



詳細はこちらをクリック
BankARTの主催事業「Landmark Project 3  国道16号線を越えろ! 野毛にいこう」において、空き店舗を展示に使わせていただいていた場所が、桜木町ぴおシティのご好意で継続運営されることになりました。
そのオープニングの展覧会として、「横濱モボ・モガを探せ!again」を開催します。

「横濱モボ・モガを探せ!」は1920年代から戦前まで横浜に数多くいたモダンボーイモダンガールを探すプロジェクト。当時の写真を集め、未知の写真を手がかりに今現在の横浜を形成している人と街と出会い、新しいネットワークを築いていこうというものです。2004年末からBankART事業に関わってきた方々や近隣の商店街にチラシを配り、よびかけ、写真を収集してきました。現在、数千点に及ぶ写真が集まっております。
現在このプロジェクトは開港5都市(長崎・神戸・新潟・函館)と協働し、「開港5都市モボ・モガを探せ!」へと展開しています。今年の秋には各都市で展覧会を開催する予定です。さらに2009年度には5都市の姉妹都市、上海やハルピンへの展開も計画しています。したがって写真の収集は現在も進行中です。ご家庭のアルバムの中に眠っている写真を是非ご提供いただければと存じます。こちらの方のご協力も宜しくお願いします。


■お問い合せ
開港5都市モボ・モガを探せ!横浜支部(BankART1929内)
mobomoga@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813

主催 BankART 1929
協力 桜木町ぴおシティ

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ハーレーダビッドソン生誕105周年記念
HARLEY THE HISTORY展

日時:2008年7月9日(水) - 21日(月・祝)
    11:30 - 19:00
会場:BankART 1929 Yokohama
入場無料



↑詳細はこちらをクリック!
昭和を駆け抜けた 鉄馬と日本人

[ 1F展示フロア ]
- 歴代の鉄馬と歩む「ヒストリーロード」
105年の歴史を歴代の名車をはじめ映像や広告、絵画などバラエティ豊かな展示品の数々とともに振り返る。

[ 3F展示フロア ]
- 昭和を駆け抜ける「メモリアルロード」
昭和初期、本格的な日本上陸を果たした鉄馬。
その貴重な瞬間を捉えた写真によって時代の記憶が蘇る。

■お問合わせ
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社
TEL 03-3457-0991
(平日9:00-12:00、13:00-17:00)

主催:ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社
http://www.harley-davidson.co.jp

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サンダーランド大学×BankART1929
アーティストレジデンス交流事業




↑詳細はこちらをクリック
サンダーランド大学(イギリス)とBankART1929が、アーティストレジデンス交流事業を行います。この事業は、日英間で初めて調印された通商条約(日英修好通商条約)が150周年を迎えることを記念し、サンダーランド大学より提案されました。
今回7~8月の2ヶ月の滞在は、主にリサーチ、フィールドワークに費やされますが、後にレジデンスで制作された作品を発表する展覧会をサンダーランドとBankARTそれぞれで開催する予定です。

レジデンス期間 2008年7月-8月
レジデンス場所 サンダーランド大学/sLab、BankARTかもめ荘
展覧会 2008年10月 Northern Gallery for Contemporary Art
2009年    BankART1929


■参加作家
白井美穂(日本) - 滞在制作「マッドティーパーティー」
150年前にイギリスの地に初めて足を踏み入れた日本の使節団を示唆するかのような、白井扮する不思議の国の「アリス」。現地の俳優陣と共に「マッドティーパーティー」の章を基にした不条理劇を演じ映像作品を制作します。撮影は実際にルイス・キャロルが訪れた歴史的建造物や、滞在・執筆していた庭園で行われます。音楽、衣装を日本の作家が担当し日英合作のビデオ・インスタレーションとなります。

エリカ・タン(イギリス) - 滞在制作「鏡の国のロラン・バルト」
1860年イギリス海軍の江戸湾の地図と、日本で作られた同じ地域の地図に大英博物館でめぐり会い、このプロジェクトを始動しました。実際に横浜に滞在し、新たな場所と人と状況と、様々の期待に出会いながら制作を進めす。わたしの関心は、日本社会の人類学的記述、それは、鏡の国のアリスならぬロラン・バルト、彼が見た奇想天外な「表徴の帝国」とでも名付けられるものです。横浜と人々をテーマに映像作品を制作します。パフォーマンスをしてくれる人を探しています。ダンス、音楽、書道、生け花、野球、スケボー何でもいいです。わたしの作品に参加して下さい。


■お問合せ
BankART1929 オフィス
info@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

主催 BankART1929、サンダーランド大学 / sLab(Sunderland Digital Media Research Lab)
共催 横浜市・開港150周年創造都市事業本部
協力 東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

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体感!ジャミン・ゼブのハーモニー

日時:2008年7月5日(土)
   13:00-14:15頃 1回
※終了後、CD販売、サイン会を予定しています。
会場:BankART1929 Yokohama / 1F 1929ホール
受講料:3,000円
   (朝日カルチャーセンター会員の方は2,500円)
※尚、手数料無料でコンビニ振込みをお受けしています。
※インターネットからもお申込みいただけます。




↑詳細はこちらをクリック
<トークコンサート>体感!ジャミン・ゼブのハーモニー
-メジャーリーグ開幕戦で日米両国歌を歌った若手実力派ボーカルグループ jammn' Zebのできるまで


【 講師 ジャズボーカルグループ jammn' Zeb 】
 昨年秋にメジャーデビューを果たして以来、着実に支持者層を広げるジャミン・ゼブ。単にポピュラーに押し上げず、そのハーモニーのバランスを大切に、着実に育てたいというプロデューサーの狙い通り、様々な活動の場で、着々と力を付けています。彼らが奏でる音楽は、新鮮でみずみずしく、爽やか・・まさに若い力ならではの真摯なハーモニー。
 横浜や神奈川にゆかりのあるメンバーが多いジャミン・ゼブが、横浜の新しいアートの発信元、BankART1929 Yokohamaのホールで歌います。ジャミン・ゼブのイメージは、新旧の融合で日々進化を遂げる横浜にぴったり。新しいエンターティナーがどう作られ、これからどんな音楽を目指していくのかを解き明かしながら、アカペラを中心に、披露します。7月リリース予定の新曲もご期待ください。
 まずは、メンバー4人それぞれのキャラクターや声を知り、新しいハーモニーの世界を体感してください。大人が愉しめる、期待の新しいジャズボーカルグループ、きっと応援したくなります!

- 曲目予定 -
SMILE
WHEN YOU WISH UPON A STAR
YOU RAISE ME UP
YOU'VE GOT A FRIEND IN ME
OVER THE RAINBOW    など


■お問合せ
朝日カルチャーセンター・横浜
〒220-0011  横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8F
TEL 045-453-1122
http://www.asahiculture-yokohama.com

主催:朝日カルチャーセンター・横浜
協力:BankART 1929

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桜荘夜話vol.4 谷口安利さんの「黄金町雑談」

日時:2008年7月4日(金)20:00-21:00
場所:BankART桜荘 1階
参加費:500円(要予約)


BankART桜荘で開催される、夜話会シリーズ第4弾のお知らせです。

横浜は、初黄・日ノ出町、大岡川をこよなく愛し、Kogane-X、川の駅・桜桟橋、カヌーなどで、まちづくりに大活躍中の谷口安利さんをゲストに迎えます。子どもの頃の話からこれまでのこと、最近考えていること、今後のこと等々をざっくばらんにお話いただきます。参加者からのご意見をいただきながらの対話型夜話会となればと思います。

どうぞみなさまお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
老舗駄菓子屋さん、谷口商店のまめは、一度食べたら止まりません。
まめとお飲物をご用意して、お待ちしております。

桜荘の地図はこちらから

■ご予約・お問い合わせ 
BankART1929
info@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

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平成20年度 ヨコハマ市民まち普請事業
1次コンテスト

日時:2008年6月22日(日)
    10:00-17:00
会場:BankART 1929 Yokohama
入場料:無料(お申し込み不要)




↑詳細はこちらをクリック
ヨコハマ市民まち普請事業とは、市民のみなさんが地域の特徴を生かした身近な生活環境の整備(施設整備)を、自ら主体となって発意し実施することを目的として、整備に関する提案を公募し、2段階にわたる公開コンテストで選考された提案に対し、最高500万円の整備助成金を交付するものです。市民の手でつくりあげる元気なまちづくりの提案が大集合する、ヨコハマ市民まち普請事業1次コンテストを開催いたします。どなたでもお気軽にご来場下さい。

平成20年度1次コンテスト対象整備提案名
【都筑区】カーシェアリング付シニアマンション
【都筑区】都筑民家園に市民に親しまれる本格的な「茶室」を整備
【鶴見区】生麦ふるさと国道駅復活
【西区】高島中央公園におけるファミリーガーデン計画
【緑区】霧が丘三世代交流カフェ&マーケット開設プロジェクト
【中区】関内にシドモア桜並木を!北仲北界隈街路整備事業
【中区】千代崎川の碑作製と震災復興橋の一部保存
【鶴見区】鶴見川大曲、花と緑と水の広場づくり
【瀬谷区】「農業体験を通して高齢者と地域住民の交流広場作り」
【旭区】森に隣接した旭高校外周道路のコミュニティ空間化


■お問い合わせ
横浜市都市整備局都市づくり部地域まちづくり課
〒231-0017 横浜市中区港町1-1
電話:045-671-2696 FAX:045-663-8641
http://www.city.yokohama.jp/me/toshi/chiikimachi/machibushin/

主催:横浜市・横浜市市民活動支援センター

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灰塚神楽団公演 + PH STUDIO、ドキュメンタリー映画上映会「船、山にのぼる」

場所:BankART 1929 Yokohama 1F/1929 ホール
日時:2008年6月14日(土)
 映画上映 17:00 - 18:28(会場16:30)
 お神楽  18:30 - 19:10
 交流会  19:20 - 20:00
参加費:2,000円(映画をご覧にならない方は1,000円)




↑詳細はこちらをクリック
PHスタジオ(BankART1929の主要メンバー)の「船、山にのぼる」関連のイベントです。

PHスタジオが長年取り組んできたアートプロジェクトのドキュメント映画「船、山にのぼる」(監督・本田孝義)のもうひとりの主人公、灰塚の人々(灰塚神楽団)をお招きした『神楽とトークと映画の会』を開催します。
映画上映の方は7月に札幌、名古屋、8月からは再び東京uplinkでも予定しておりますが、今回のようなイベントはまたとない機会です。どうか皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。

【 灰塚神楽団 】
灰塚神楽団は、近郷に伝わる「三谿神楽(みたにかぐら)」を伝承する目的で15年前に設立されました。「三谿」というのは、江の川流域のうち、上下川・馬洗川・美波羅川の3つの流域(谿)という意味で、江の川を遡って南東方向の一番上流の地域になります。
江の川流域住民になじみの神楽の源流は2つあり、1つは島根県西部の石見神楽、もう1つは島根県出雲地方の出雲神楽です。豪華な衣装、躍動感にあふれた見栄えのする神楽が石見系で、神官職の衣装で清々と厳かに舞うのが出雲系です。
灰塚神楽団の「三谿神楽」は、この2系列の要素をあわせ持った神楽です。特色は、多くの場面で和歌に節をつけて歌うこと(「言い立て」という)、言い回しや観客とのやりとりが自由にできること、タタミ2畳の広さで舞うこと、囃子は大太鼓、笛、手拍子を舞子が交代ですることなどです。 灰塚神楽団は、秋の収穫時期には、地元・近郷の村祭りに舞いますが、小回りがきくので、家の新築や結婚の祝い、地域の小祭りなどに呼ばれて舞うこともあります。

【 「 船、山にのぼる」 】
2007年/ DV / 88分
製作:ビジュアル・トラックス、戸山創作所 /監督:本田孝義 /撮影:本田孝義、林憲志、濱子正 /編集:本田孝義 /音響構成:米山靖 /音楽:風の楽団 /ナレーター:川野誠一 /プロデューサー:伏屋博雄 /支援:文化庁 /配給:戸山創作所 /出演:PH スタジオ、灰塚の人々、他
http://www.fune-yama.com/


■お申し込み・お問い合せ
BankART1929オフィス
info@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
※お名前、連絡先と、映画からの参加か神楽からの参加かを明記の上、メールにてお申込み下さい。

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1000の言葉よりも
ジブ・コーレン報道写真展

日時:2008年6月10日(火) - 21日(土)
    11:30 - 19:00
会場:BankART 1929 Yokohama / 3F 1929スペース
料金: 一般600円
*以下のお客様は割引料金500円にてご入場いただけます
-日本写真家協会・日本写真協会の会員の方
  (会員証をご提示ください)
-世界報道写真展、映画『1000の言葉よりも』の半券をお持ちの方
-学生の方(学生証をご提示ください)
-当日一眼レフをお持ちの方




↑詳細はこちらをクリック
人々はただ、知りたくないだけ
イスラエル人としてパレスチナと自国の問題を撮り続けてきた報道写真家ジブ・コーレン。
ドキュメンタリー映画『1000の言葉よりも』の公開(6月14日東京都写真美術館ホール)に先駆け、タイム誌の表紙を飾り、"過去45年の中で最も重要な写真200"に選ばれた衝撃の作品など、ジブ・コーレンの作品50点を展示。

【ジブ・コーレン】
1992年よりイスラエルの軍隊でカメラマンとしてのキャリアをスタート、後にイェディオット・アハロノット新聞で編集委員会に加わり写真家兼フォトエディターを努める。1994年から2002年までフランスのフォトエージェンシー「シグマ」「ガンマ」に所属。2003年からは「ポラリス・イメージズ」に所属。1995年に撮影された、爆破されたイスラエルのバスの写真が、2000年に「ワールド・プレス・フォト・オーガニゼーション」の、"過去45年の中で最も重要な写真200"の中に選ばれた。

『1000の言葉よりも 報道写真家ジブ・コーレン』オフィシャルHP
www.uplink.co.jp/1000words/


ジブ・コーレンによる報道写真ワークショップ
写真展開催と映画公開を記念してジブ・コーレンが来日します。この機会にワークショップを開き、報道写真家を志す方、フォトジャーナリズムに関心を持つ方々へ向けたレクチャーを行います。彼自身の写真を教材に、プロとして現場から何をどう伝えるのかを考えます。
※要予約/先着40名様 予約締切:6月11日(水)

日時:6月13日(金)14:00 - 15:30
料金:1,000円(写真展入場料含む)
≪ご予約≫
上記イベントのタイトルを件名とし、指定のアドレスまでメールにてお申し込み下さい。
【予約要項】[1]名前 [2]予約人数 [3]電話番号 [4]住所
【予約先】メールアドレス:film@uplink.co.jp


■お問合わせ
アップリンク Tel:03-6821-6821

主催:アップリンク
後援:イスラエル大使館
協力:BankART1929、社団法人日本写真家協会、社団法人日本写真協会、Supported by Canon

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2008年神奈川県 キリスト教学校展

日時:2008年6月7日(土)11:00-16:00
会場:BankART 1929 Yokohama 入場料:無料



↑詳細はこちらをクリック!
愛と平和を生み出す人間教育 ~キリスト教学校発祥の地から再び~

・学校別ブース
・校舎・ステンドグラス パネル展
・キリスト教学校の歴史を知る品展示
・校長アピール・演奏・他

[参加校]
アレセイア湘南中高・関東学院中高・関東学院六浦中高・捜真女学校中高・フェリス女学院中高・横須賀学院中高・横浜英和女学院中高・横浜共立学園中高・横浜女学院中高・聖ステパノ学園小中・関東学院小・関東学院六浦小・捜真小・平和学園小・横須賀学院小・横浜英和小

■お問合わせ
横浜共立学園 TEL 045-641-3785

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金沢区制60周年記念事業
ライブミュージカル「やし酒飲み」

日時:5月31日(土)・6月1日(日)
    各日2回公演 [1]14:00 [2]17:00
    ※5月31日は[2]17:00のみ
会場:BankART1929 Yokohama
参加費:1,000円(大人、子供同額/当日徴収)
定員:各回100名




詳細はこちらをクリック!
なぜアフリカなのか。第4回アフリカ開発会議・TICAD IVが横浜で行われると聞き、誰もが最初に持つ疑問だろう。
アフリカは遠く、地理、文化など、なじみは薄い。だが、「やし酒作り名人」を探す、死の国への旅は、『古事記』にもあり、アフリカと日本の、原初の心のあり方は同じである。
アフリカ的なものとは、かつて日本にあったものであり、また現在の私たちの心の奥底に潜むものである。
グローバル化の今日、世界の国、地域の共通性と差異性を認め合い、相対化する中に、21世紀の文化が生まれると信じる。
そんな願いを込めて、破天荒で生命あふれるミュージカルを船出させる。

市内の高校生、市民がスタッフ・キャストに!
バンブーオーケストラ・ジャパン、梅津和時、他ゲスト多数出演

■申込・問合せ
金沢区アフリカ月間実行委員会(税務課内)
TEL 045-788-7760 FAX 045-786-8643
メール yashizakenomi2008@yahoo.co.jp
http://www.station.li/yashizakenomi/

主催:金沢区アフリカ月間実行委員会(金沢区区制60周年実行委員会、金沢区、横浜市)
協力:横浜市教育委員会、横浜市高等学校演劇連盟、長浜ホール、BankART 1929、金沢文庫芸術祭、他
制作:ライブミュージカルやし酒のみ実行委員会事務局

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TICAD×Renovation Project vol.4
Urwintore〈ウルヴィントーレ〉初来日公演
The Investigation[追究]

会期:2008 年5月23日(金)24日(土)25日(日)
会場:BankART Studio NYK
チケット:
 5月23日(金)24日(土)
  前売り:一般3,000 円/学生・シニア 2,500 円
  当日 :一般3,500 円/学生・シニア 3,000 円
 5月25日(日)
  前売り:一般3,500 円/学生・シニア 3,000 円
  当日 :一般4,000 円/学生・シニア 3,500 円




↑内容詳細は、こちらをクリック!
TICAD IV 横浜開催関連企画 アフリカ・エクスペリエンス in BankART Studio NYK
1994年4月ルワンダで起きた虐殺では、100日間で80万人が殺されました。
その歴史を実体験したドルシー・ルガンバとルワンダの俳優たちが演じるTh e Investigation「 追究」(原作 ペーター・ヴァイス) を、アフリカ開発会議横浜開催に先立ち上演します。最終日には、工事中のBankART Studio NYKを特別開放し、TICAD × Renovation Project vol.4として、ドルシー・ルガンバとアブドゥー・オウォログム(マリ共和国)、土取利行のコラボレーションを特設会場で行います。

→動画を見る


The Investigation
(フランス語による上演 日本語字幕付)
時間: 5 月23 日( 金) 19:00 開演
5 月24 日( 土) 17:00 開演
場所: BankART Studio NYK/NYKホール
演出: ドルシー・ルガンバ
出演: ウルヴィントーレ

The Investigation 特別プログラム
TICAD×Renovation Project vol.4
時間: 5 月25 日(日) 14:00 開演
場所: BankART Studio NYK( 工事中構内特設会場)
出演: ドルシー・ルガンバとウルヴィントーレ
アブドゥー・オウォログム
土取利行


主催:BankART1929、大野一雄舞踏研究所
共催:横浜市開港150 周年・創造都市事業本部
企画協力:土取利行
機材協力:株式会社タグチ
協力:横浜日仏学院、アートネットワーク・ジャパン(ANJ) 
助成:国際交流基金
後援:アフリカ開発会議横浜開催推進委員会


■予約・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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TICAD 関連「アフリカ 希望の大地」展
BankART スクール公開講座

時間:19:30-21:30
会場:BankART 1929 Yokohama / 1929 ホール
定員:80 名(各回)要予約
参加費:1回 2,000 円
(「アフリカ 希望の大地」展覧会チケット800 円付き)




↑詳細はこちらをクリック
2008 年5 月28日から、大規模な国際会議TICAD IV(アフリカ開発会議)の横浜開催に伴い、BankART で関連イベント「アフリカ希望の大地」展(ナショナル ジオグラフィックpresents)が開かれます。
その関連プログラムとしてアフリカと日本を繋ぐ研究者等各界の専門家をゲストにお招きして、経験に基づいた貴重なお話を伺う機会を設けました。是非皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。

特別オープンレクチャー
5 月2日(金)金子延康(横浜市開港150 周年・創造都市事業本部)
5 月3日(土・祝)川口幸也(国立民族学博物館)
5 月16日(金)黒川恒男( 独立行政法人 国際協力機構〈JICA〉)
5 月24日(土)北川フラム(アパルトヘイト否!国際美術展)


■お申し込み・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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BankART school 2007年度
「ラジカルできちんとした建築構造と防災」連動企画
Renovation Projecy vol.3

日時:2008年5月11(日) 15:30 -(開場15:00)
会場:BankART Studio NYK
料金:1,000円(1ドリンク付き)




詳細は、こちらから!
建築のリノベーションは、いまや一般的な考え方となりました。しかしながら、建築として大きなポテンシャルをもっているにも関わらず、建て替えとなってしまう事例も少なくありません。今回、用途変更を含む大規模な改修を行うこととなったBankART Studio NYKを題材にして、法規対応やコストの問題など生々しい問題にも踏み込みながら、リノベーションの可能性や問題点について掘り下げます。会場は改修が進む工事現場の中。現場見学も行います。

パネラー:金箱温春、西澤英和、長谷見雄二、吉田鋼市
司会:曽我部昌史

■お申し込み・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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UDCY 横浜アーバンデザイン研究機構主催
第1回 シンポジウム session001
[未来社会の設計]~横浜の環境空間計画を考える~

日時:2008年5月10日(土)19:30-
(受付開始19:00、開場 19:15)
会場:BankART 1929 YOKOHAMA
会費:A set:1500円(1drink)
B set:2000円(書籍「未来社会の設計~横浜の環境空間計画を考える~」+1drink)




↑詳細はこちらから
4月5日に発足した「UDCY 横浜アーバンデザイン研究機構」主催によるシンポジウムの第1弾。昨年、開催されたBankART School「Urban Design Study Yokohama 2007」では、第一線の研究者や実務家によって最新の話題が提供され、70名の研究生(参加者)が、都心・郊外・緑地・交通・エコ戦略と5つの分科会で議論を重ねた。2008年3月、そこから生まれた政策提案などの研究成果をまとめ、「未来社会の設計~横浜の環境空間計画を考える~」(北沢猛+UDSY、BankART1929)という書籍を刊行するに至った。企業、NPO、大学、行政などから、様々な専門性や経験を持った人が集うことによって生まれるエネルギーは次の時代を切り開く智慧や発想を生み出すことを期待させる。この第1回シンポジウムでは、昨年の議論を踏まえ、UDCY がこれから取り組むべきテーマと方向性、研究クラスターの形成について議論する。
*UDCY 会員に加えて、その他のUDCY の活動に関心のある方々も奮ってご参加下さい。

プログラム
1. 趣旨説明 『未来社会の設計』  北沢猛 東京大学教授
2. 研究課題 UDSY2007 コーディネーターによる提案
『都心空間』  鈴木伸治 横浜市立大学准教授
『移動空間』  羽藤英二 東京大学准教授
『環境戦略』  信時正人 横浜市都市経営戦略局理事
* * * * *   休 憩 15 分  * * * * *
3. 討論 横浜の課題と研究クラスター
コーディネーター : 北沢猛教授
阿部守一 横浜市副市長
新井俊一 三菱重工業(株)機械・鉄構業務部部長
大江守之 慶応義塾大学教授
小林重敬 武蔵工業大学教授
土井一成 横浜市共創推進事業本部長 ほか
4. 交流会 話題提供:野原卓 東京大学助教 「京浜臨海再生プロジェクト」ほか


■お申し込み・お問い合わせ
UDCY 横浜アーバンデザインセンター事務局 
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 BankART1929 先端 2F
udcy@live.jp

主催:UDCY アーバンデザイン研究機構
協力:BankART 1929

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LandmarkProject 3
国道16号線を越えろ! ←野毛にいこう

開期:2008年5月7日(日)- 5月31日(土)
会場:横浜市野毛地区




詳細はこちらをクリック
眠っている、あるいは放棄されている未知なる空間の可能性を開いていくプロジェクト「ランドマークプロジェクト」。今回は古くから続く横浜の大きな飲食店街野毛地区でのプロジェクトを展開する。

主催:BankART1929  協力:桜木町ぴおシティ


■オープニングパーティーのお知らせ
「LandmarkProject3 国道16号線を越えろ! ←野毛にいこう」開催に伴いオープニングパーティを新たなクリエイター拠点「野毛マリヤビルホワイト」で行います。皆様お気軽にご参加下さい。

日時:2008年5月9日(金)20:00 -
参加費:一品お持ち寄りをお願いします。
メイン会場:野毛マリヤビルホワイト

■お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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アフリカ 希望の大地

開期:2008年4月27日(日) - 5月29日(木)
(4月26(土)オープニングセレモニー及び関係者内覧会)
開館時間:11:30から19:00まで
       ※土日祝日も同様/期間中無休
       ※入館は閉館の30分前まで
会場:BankART1929 Yokohama
入場料:800円
     小学生以下、65歳以上は無料




詳細はこちらをクリック
 2008年5月に横浜にて、TICADⅣ(第4回アフリカ開発会議)が実施されます。これは、日本が国連や世界銀行等と共催で開催する、アフリカ開発をテーマとする国際会議で、日本が主導し、国際社会がアフリカ諸国と一緒になって、アフリカの開発問題について話し合うものです。

 この機会に日経ナショナル ジオグラフィック社のご協力のもと「アフリカ 希望の大地」を開催し、アフリカ大陸のもつ美しく雄大な大自然と、大いなる可能性を秘めた未来をナショナルジオグラフィックのすばらしいコンテンツで伝えます。アフリカの未来には豊かな自然を享受し続け発展する「明るい未来」と地球温暖化、貧困、エイズなどによる「厳しい未来」の「光と影」が混在しています。
その素顔を、2008年創刊120周年を迎えるナショナル ジオグラフィックの写真と映像で表現します。


主催 横浜アフリカ写真展実行委員会
特別協力 日経ナショナル ジオグラフィック社
TICADⅣサイドイベント組織委員会
(外務省・横浜市・独立行政法人 国際協力機構(JICA)・社団法人 青年海外協力協会(JOCA))
後援 外務省、横浜市
協賛 大塚製薬株式会社
加賀ハイテック株式会社 コダック事業本部
株式会社丹青社
PHOTO STUDIO 七彩工房        (順不同)
企画・構成 株式会社マッシュ
協力 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
BankART1929
ナショナル ジオグラフィック チャンネル
株式会社ハート・アンド・アート
株式会社目黒工芸 (順不同)


問い合わせ先
○BankART1929 Yokohama
  TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
  info@bankart1929.com
○横浜アフリカ写真展実行委員会
  info-africadaichi@mash-tyo.com

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BankART Studio NYK 改修工事にともなう休館のお知らせ

4月1日(火)よりBankART Studio NYKを工事のため暫くお休みします。BankART 1929 Yokohamaは通常通り開館しております。
BankART pubは、4月7日(月)から連日、BankART 1929 Yokohama 1Fで行います。引き続きご利用下さい。尚、視察・その他でNYKをご覧になりたい方は事前にお申し出下さい。今後ともよろしくお願いします。

今後のNYK関連スケジュール
改修工事2008年4月 - 7月中旬
横トリ内装工事+搬入2008年7月末 - 9月12日
横浜トリエンナーレ20082008年9月13日 - 11月30日
作品搬出+内装撤去復旧工事2008年12月1日 - 12月末
NYK再活動(1 - 3F/約3,000平米)2008年12月末 -

【BankART Mini】(2008年7月末 - 12月末まで開設)
横トリ開催期間前後はNYK1Fの東側のワンブロック(350平米程度)にBankART Miniと称したカフェ+ギャラリー空間を設けます。主にアンダー30の若いクリエイターを企画していく予定です。

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Art Gene 報告会
Mikan-in-Residence

日時:2008年4月19日(土)
   17:15-19:30
会場:BankART 1929 Yokohama

パネラー:みかんぐみ
定員:100 名※要予約
費用:800 円(交流会費含む)



詳細はこちらをクリック
イギリスの北部イングランドのバロー・イン・ファーネスという場所にある、アートジーンというアートカウンシルに招待され、みかんぐみからそれぞれのメンバーが交代に、20 07 年11 月1 日から2008 年3 月5 日までの期間滞在してきました。
バローは、イギリスの湖水地方の南、また自然の豊かな海辺の町で、原子力潜水艦の基地の町です。そこには、18世紀からのテラスハウスが建ち並んでいて、まちの表情をつくっています。アーティストである彼らは、そのテラスハウスを題材にアート活動を行うことで、まちの活性化したいと思い、建築家と共同でプロジェクトを立ち上げたいと考えていました。
プロジェクトは、これから継続的に続けられる予定で、まだ取りかかったばかりですが、滞在をとおして感じたこと、これからの活動のことの中間報告をさせて頂きたいと考えています。

Art Gene 基本情報
アーティストのSturt Bastik とMaddi Nicholson らが立ち上げた ar t council で世界の数々の国からアーティストインレジデンスを行い、アート活動を続けています。
http://www.artgene.co.uk/
日の丸のアイコンをクリックすると日本語のページがあります。


■お申し込み・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com
http://www.bankart1929.com

主催 BankART1929

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平山礼子展「絵とガラス」

日時:2008年4月14日(月)-20日(日)
   11:30-19:00
   (最終日は17:30まで)
会場:BankART 1929 Yokohama
入場:無料



■お問い合わせ 平山(北原)礼子 tel 045-201-4768

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BankART Pub 営業再開のお知らせ



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4月1日からのBankART Studio NYK改修工事にともなう移動のため、BankART Pubは一週間お休みをいただいておりました。
4月7日19時より新たにBankART 1929 Yokohama 1Fに場所を移し営業再開し、工事期間中営業をいたします。
皆さんお誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄り下さい。ご来場をお待ちしております。

【BankART Pub】
営業場所 BankART 1929 Yokohama 1F (横浜市中区本町6-50-1)
営業時間 19:00-23:00(LO 22:45)

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BankART Cafe Live 友部正人 「大岡川 川くだりライブ」について

本日、9月20日(土)17:30より桜桟橋にて友部正人の川くだりライブを行います。 
集合場所:川の駅「大岡川桜桟橋」17:30- 
桜桟橋:横浜市中区日ノ出町2丁目・旭橋付近。
     京浜急行日ノ出町駅より徒歩2分。黄金町駅より徒歩5分。
     大岡川沿い、京浜急行線路側。


地図は下記をご参照ください。
http://www.bankart1929.com/news/pdf/life2cafeliveA1-2.pdf

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BankART1929 夏期休館のお知らせ

BankART1929は、下記の通り夏期休館いたします。

BankART 1929 Yokohama / 2008年8月11日(月)- 17日(日)の7日間、休館
BankART Studio NYK   /  2008年8月16日(土)- 17日(日)の2日間、休館
*8.11-15はNYKは通常開館(11:30 - 23:00)

以上、よろしくお願い申し上げます。

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