東京藝術大学先端芸術表現科 卒業・修了制作展2012

会期:2012年1月7日(土)-15日(土)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 全館
料金:入場無料




このたび、東京藝術大学先端芸術表現科は、横浜 BankART Studio NYKにて卒業・修了制作展「藝大先端2012」を開催致します。先端芸術表現科では美術の分野を超えて、社会的な関係性の中で芸術の持つ意味そのものを「表現の問題」として問いかけ、私たちの生とその表出について提案と実践を続けてきました。
そのような科で学ぶ私たちにとって、3月11日に起こった震災とそれに続く社会の変動は、自らに対して立てていた問いの強度を、各々が直接的なかたちで問い返される事態であったと言えます。この状況の中での表現とは、必然的に社会に対する私たちの現時点での応答となるでしょう。
また、本展では企画の発足から展覧会の細部に至るまで、すべて私たち学生自身で協議し準備を進めてきました。その試みの中には拙い点もあるかと思いますが、この展覧会をかたちづくる要素の一つひとつが、大学という場を離れて社会の中で自らの表現の意義を問うてゆく私たちの「現在」を、これ以上ないほど如実に示しています。この場所で出会い、交差し、また別様に結び合わされてゆく、そのような私たちの過渡的な風景に、ぜひともお立ち会い頂ければと思います。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

■ 主なイベント
1月9日(月・祝)「展評:明るい未来のはなし」
ゲスト:桂英史、畠山直哉
30年来の親交があるゲストの両名をお招きし、本展の総評から始まって、お二人の学生時代から現在の活動に至るまで、時代背景の移り変わりとともに伺います。

1月15日(日)「10 MONTH AFTER 3.11」
ゲスト:高山登、八谷和彦、鈴木理策、イルコモンズ、大友良英、高嶺格、山川冬樹
3月11日の震災以降、表現活動に携わる人々がそれぞれの姿勢でこの出来事に向き合ってきました。第一線でご活躍される方々をお招きし、ラウンドテーブルにてお話ししていただきます。


詳しくはこちら
URL:http://www.geidai.ac.jp/event/sentan2012

問合せ先:050-5525-2595 sentan2012@gmail.com


主催:東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業・修了制作展2012実行委員会
協力:BankART1929

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年末年始のお休みのお知らせ

年末年始のお休みのお知らせです。
2010年12月29日(木)から2011年1月6日(金)まで全館休館いたします。

尚、恒例の大晦日煉瓦キッチンは今年も行います。21時ごろから2時ぐらいまでです。
年末は、12.28(火)のパブ・ショップは23時まで通常営業、年始は1.7(土)より通常通りのオープンです。
また、1月7日(土)からは、東京藝術大学先端芸術表現科 卒業・修了制作展も始まります。

今年も大変お世話になりました。
それでは皆様、よいお年を!

BankART1929一同

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Fujimoto Takayuki × Jung Young Doo
赤を見る/Seeing Red
ワークインプログレス-ver.α(alpha version)--

日時:2011年12月25日(日)15:00-
      12月26日(月)19:30-
*15分前開場
*25日の終演後にポストトークあり
*オープンクリエーション
  12月20日(火)-24日(土) 14:00-19:00

会場:BankART Studio NYK 1F/ NYK Hall

料金:前売券 1,500円 / 当日券 1,800円
*オープンクリエーションは、無料



↑詳細はこちらをクリック!
『赤を見る/Seeing Red』、このタイトルは、進化心理学者のニコラス・ハンフリー (Nicholas Humphrey) が、2004年にハーヴァード大学で行った講演をもとに書かれた同名の書籍からとっている。この講演は、不特定多数の人間が真っ赤なスクリーンを観ているとして・・・、という一見単純な前提から始めて、はたして「意識」とは何なのかということを明らかにしていく。人間の意識とは何かという問いを、デジタルテクノロジーとダンスを軸に思考/舞台化してみるというのが、本作品の試みである。
創作のパートナーとして、韓国のみならず日本でも活躍目覚ましい振付家のチョン・ヨンドゥを迎え、ダムタイプの川口隆夫・平井優子と共に行う2週間のクリエーションの成果を、開発初期版[ver.α(alpha version)]として発表する。

ディレクション・照明=藤本隆行(dumb type, true)
振付=チョン・ヨンドゥ
出演=チョン・ヨンドゥ、川口隆夫 (dumb type)、平井優子 (dumb type)
テクニカルサポート=rhizomatics

【オープンクリエーション open creation】
 12月20日(火)-24日(土) 14:00-19:00/NYK Hall
 クリエーションの過程を公開しています。ご自由にご覧ください。予約不要。


予約/お問合せ ticket & more info.
ハイウッド: 03-3320-7217 / e-mail: info@hiwood.jp
BankART1929: info@bankart1929.com / 045-663-2812


主催:藤本隆行
特別協力:BankART1929
制作:ハイウッド


藤本隆行:インディペンデントディレクター・照明デザイナー。
1987年、ダムタイプに参加。近年は自身の演出作品も手掛け、白井剛や川口隆夫、真鍋大度(4nchor5 la6)等、9名のアーティストによるパフォーマンス作品「true/本当のこと」で、LED照明を含めたデジタル・ディバイスと人体の高密度の同期に焦点を当てた舞台を構築。ダンスカンパニーMonochrome Circusとのコラボレーション「Refined Colors」「lost 01」「lost 03」や、平井優子、ヴァイオリンの辺見康孝と製作の「lost 02」を発表している。Daniel Yeung(香港)、 Ea Sola(フランス/べトナム)、Choy Ka Fai(シンガポール)、Daniel K(シンガポール)等、海外のアーティストとのコラボレーションも多い。2010年、BankART並びに第2回恵比寿映像祭で、真鍋大度、石橋素とのインスタレーション作品「Time Lapse Plant」を発表。同年より、山本能楽堂(大阪)にて、古典的な能の演目にLED照明デザインを付ける試みを始める。舞台以外では、2010年より子どものためのデジタルワークショップ開発を目的とした「京都コンピュキッズ」を立ち上げているほか、2011年10月、横浜で開催された「スマートイルミネーション」にて、横浜三塔をライトアップ。インターネット経由による遠隔同期をとったLED照明で、省電力かつ効果的な夜景の創出を試行している。
http://performingarts.jp/J /art_interview/0907/1.html
http://kakehashi.tv/pickup.php?blogid=4&i=274
http://www.zounohana.com/event/post_33.html

チョン・ヨンドゥ: 俳優を経て、韓国芸術総合学院で舞踊を学ぶ。横浜ダンスコレクション2004で「横浜文化財団大賞」「駐日フランス大使館特別賞」受賞。韓国を代表する気鋭の振付家・ダンサーの1人として国際的な評価を得、世界各地で作品を発表。日本でも、自身の振付け作品『風の合間で』の発表や、マレビトの会『HIROSHIMA-HAPCHEON』(演出 松田正隆)への出演など、多くの支持を集める。Doo DanceTheater主宰。

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Allgiid Studio Performance vol.4
「クリスマスの夜に。」
「solos」「あのひ このとき これから -薄桃色舞う中で-」

日時:2011年12月22日(木)16:00- , 19:30-
   2011年12月23日(金・祝)15:00- , 18:30-
   ※ 30分前より開場
会場:BankART Studio NYK / スタジオ202
料金:昼の部:大人 1,000円 子供(小学生以下)700円
   夜の部:大人/子供共通 1,500円
   昼の部+夜の部のお得なチケット 大人/子供共通 2,000円




エアリアル(空中)パフォーマンスとダンスをコラボレーションさせた作品を発表しているエアリアルダンスカンパニーAlgiid(アルギード)の3年目のクリスマススタジオイベント。パフォーマンスでが昼と夜の部と異なった作品を上演します。空中までもが舞台と成るAlgiidの世界をお楽しみください。

■昼の部
「クリスマスの夜に。」

小さいお子様から大人の方まで楽しめるAlgiid恒例のクリスマスパフォーマンス。

■夜の部
「あのひ このとき これから -薄桃色舞う中で-」

3.11の震災後の想いを込めて作ったソロダンス作品にAlgiidメンバーのエアリアルを加えた、新たなパフォーマンス。

「solos」
2011年12月10日出演のイベント「どろひよフェスタ2011」ソロナンバーを再構築した1本の短編作品。

主催:Algiid
協力:Dance Sanga / BankART1929
チケットの申し込み/お問合せ:info@algiid.com 090-6175-5466(担当:渡邊)

本公演の収益は2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方を支援している「ふんばろう東日本プロジェクト」並びに被災地の舞台芸術家を支援する事業「フェニックス・プロジェクト」に全額寄付いたします。

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韓国建築の新たな地平
NEW HORIZON in Korean Architecture

会期:2011年12月2日(金)-21日(水)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / 2F



詳しくはこちらをクリック
今回の展覧会では現在韓国で活発に活動している若手建築家16チームの作品が紹介される。それぞれ建築家としてのバックグラウンドが違うだけに自分なりのユニークな言葉で作業を続けている。昨年の上海に続き2回目の展覧会となるが、今回の展覧会はちょっと違う色をリリースする予定である。韓日建築交流展の一環として今年はまず、韓国建築家たちが日本を訪れ作品を展示し、来年は日本建築家たちを韓国に招待して共通のテーマを持つ展覧会を開く予定である。

【オープニングパーティ】
2011年12月2日(金)18:00- 2Aギャラリー
参加無料

【参加建築家】
Cho Jung Goo(Guga Urban Architecture)
Choi Wook(One 0 One)
Han Hyung Woo
Kim Chan Joong + Hong Taek(SYSTEM LAB)
Kim Dong Jin(Leau Design Co.,Ltd.Laboratory of Environment Architecture Urbanism)
Lim Jae Yong (O.C.A.)
Kim Hun(Studio Asylum)
Kwak Hee Soo(IDMM Architects)
Jang Yoon Gyoo + Shin Chang Hoon(UnSangDong Architects)
Kim Seung Hoy + Kang Won Phil(Gyeongyeongwichi)
Moon Hoon(MOONBALSSO)
Ken Min Sung Jin(SKM Architects)
Min Kyu Am(Toma Architects)
Yoo Hyun Joon(Hyunjoon Yoo Architects)
Yoon Seung Hyun + Suh Joon Hyuk(Interkerd Architects)
Yoon Woong Won + Kim Jeong Joo(Jegong Architects)


主催:(社)新建築士協議会
特別協力:BankART1929
後援:文化体育観光部
総括企画者:Lim Jae Yong(O.C.A.)、曽我部昌史(みかんぐみ)
展示 / 出版 コーディネーター:Choi Wook(One 0 One)、Jang Yoon Gyoo(UnSangDong Architects)
お問い合わせ:KAI +82-2-575-9751

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香港・マカオ建築都市ワークショップ2011
「ヴァナキュラーからの変換」

会期:2011年12月11日(日) - 17日(土)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / Mini ギャラリー



詳しくはこちらをクリック
ヴァナキュラー性(地域性・土着性)は、ポストモダニティーにおける重要なキーワードであり、東日本大震災復興やパラダイムシフトへの対応と重なってきます。今回、中国において、特徴あるヴァナキュラー性を有する3都市:南社村、マカオ、香港をフィールドに「ヴァナキュラーからの変換」をテーマにワークショップを実施しました。
全国から集った20名の意欲ある参加者の作品展示会とシンポジウムを行います。各都市の文化を体験する中でコンセプトを見出し、現代化の提案を行う魅力的プロジェクトです。ヴァナキュラーをデザインの要素とする面白さと意味を浮き彫りにします。シンポジウムでは、ヴァナキュラーという文化をデザインに活かす意味、海外にてワークショップをする意味、震災とパラダイムシフトなど、パネラーの作品の紹介と共に、ディスカッションします。

【シンポジウム】
日時:12月17日(土)16:00-19:00
       懇親会 19:00-21:00
参加費:1,000円(一般)学生無料 懇親会参加費:2,000円
定員:60名(定員に達し次第)

ワークショップ発表
・主旨とアウトライン 連健夫(建築家・連健夫建築研究室)
・プロジェクトとワークショップの意味 加茂紀和子(建築家・みかんぐみ)
パネルディスカッション
・モデレーター:連健夫(建築家・連健夫建築研究室)
・コメンテーター:池田修(BankART1929代表)
・パネラー:松原弘典(建築家、慶應義塾大学SFC准教授)
 加茂紀和子(建築家・みかんぐみ)
 山本想太郎(建築家・山本想太郎設計アトリエ)

参加申込・問合せ:
連健夫建築研究室(大出)宛てに、
①氏名②学生or一般③所属④連絡先(TELまたは携帯でも可)
を記入しFAXまたはE-mailにて
(有)連健夫建築研究室(tel:03-5549-9887) FAX:03-5549-9889 E-mail:ohide@muraji.jp

【出展者】
宮地洋(芝浦工業大学大学院)荒谷健道(早稲田大学芸術学校)今野広大(福井大学大学院)大出真裕(東海大学)小林良平(東北大学)太田潮(東北大学)雨宮雅明(東北大学)島瑞穂(大阪市立大学)亀井一帆(日本大学)種村和之(京都工芸繊維大学)山本純平(京都工芸繊維大学)神戸美由起(福井大学)加藤ひかる(日本女子大学)中里友美(日本女子大学)服部真友子(日本女子大学)田中裕大(武蔵野美術大学)山下真一郎(武蔵野美術大学) 田中良典(武蔵野大学)東慎也(武蔵野大学)木村あかり(職業能力開発総合大学)

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OPEN YOKOHAMA2011 GRAND FINAL

日時:2011年11月29日(火)
    18:00 受付開始 18:30 スタート
会場:BankART Studio NYK / 2F
参加費:1,000円(交流会)




OPEN YOKOHAMA2011では、多彩なまち歩きツアーやいつもは見られない場所の特別公開などなど、尽きることのない横浜の魅力を、300を越えるイベントを通じ多くの方々に体験していただきました。
また、ヨコハマトリエンナーレ2011には33万人を超える来場者を迎え、特別連携プログラム「黄金町バザール 2011」「BankART Life 3 - 新・港村」などの70を超えるアートプロジェクトも街中の賑わいを作りだしてくれました。
この賑わいと盛り上がりを、未来の横浜へとつなげていくために交流の場を設けます。 是非とも奮って御参加ください。
詳細: http://www.invitation-yokohama.jp/blog/?p=963


□日時
2011年11月29日[火]18:00 受付開始 18:30 スタート
・第一部『今回のOPEN YOKOHAMA 2011を振返って』
 スピーカー:鈴木伸治(OPEN YOKOHAMA実行委員会)ほか
・第二部 交流会

□予約
forum-op@yaf.or.jp あてに、1お名前(団体名) 2ご連絡先3参加予定人数をご連絡ください。
※事前予約にご協力ください。

□問合せ
OPEN YOKOHAMA実行委員会事務局
メール: forum-op@yaf.or.jp
電話: 045- 221-0325
ホームページ: http://www.invitation-yokohama.jp/

twitter: http://twitter.com/invite_YKHM

□主催
OPEN YOKOHAMA実行委員会

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BankART Life 3
新・港村(しんみなとむら)--小さな未来都市
ヨコハマトリエンナーレ2011 特別連携プログラム

会期:2011年8月6日(土)ー11月6日(日)
   休館日=8月と9月の木曜日+10/13(木)+10/27(木)
時間:11:30-19:00(金曜の夜は21時まで)
会場:新港ピア(横浜市中区新港2-5)
料金:右ページ参照



詳しくは画像をクリック
新・港村はあらゆる国と種類のクリエイターが働く蜃気楼のような小さな未来都市です。村の家や図書館や劇場は、建築家やアーティストによってデザインされますが、主に廃材や粗大ゴミ等で構成されます。新しい材料を使用した場合は、再利用します。そして外部からほとんど電気をいただきません。太陽光発電と充電システム、また楽しみながらの人力発電でなんとかやっていきます。夜はLEDや行灯が灯ります。新・港村は、東北と横浜の間を人や物資や知恵や力を積んで、何度も往来するためのプラットフォームです。毎週でるバスが、東北人と新・港人をつなぎ、未来都市へと出航します。


[BankART LifeⅢのチケット(新・港村パスポート)料金]
一般当日 300円 / 大学生当日 250円 / 高校生当日 200円
中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

[新・港村パスポート]
特別連携セット券で入館された方にも、展覧会の概要や期間中のイベントが掲載されている「新・港村パスポート」を発行します。会期中何度でも入場可能です。但し、内部で行なわれている催しの一部(例えば演劇公演)は、その催しごとに有料になる場合があります。

[特別連携セット券](ヨコハマトリエンナーレ2011+黄金町バザール2011+BankARTLifeⅢ)
前売券:一般1,400円 / 大学生・専門学校生 900円 / 高校生400円
当日券:一般1,800円 / 大学生・専門学校生1,200円 / 高校生700円


主催:BankART1929 共催:横浜市文化観光局


[お問い合わせ]BankART1929 新・港村オフィス
TEL 045-228-8212 FAX 045-664-3353 mirai@bankart1929.com

[アクセス] 新港ピア 横浜市中区新港2-5 TEL045-228-8212(6.27-)
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩15分

[会場間無料バス] 横浜美術館→NYK→新港ピア 約10分毎(予定) 



展覧会公式サイトはこちら→http://shinminatomura.com

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クラブヒルサイド+BankART1929 共同主催
中原佑介を読む「美術批評の地平」



↑詳細はこちらをクリック!
戦後日本の現代美術の目撃者として、透徹した論理と平易な語り口をもって美術批評を続けてこられた中原佑介さん。その「美術批評選集」(全12巻/現代企画室+BankART出版)の刊行がいよいよ2011年8月よりスタートします。まさに現代日本美術界の「骨格」と言える氏の仕事を、アクチュアルな課題につなげ、これからの美術が進む道を示す指針として捉え返すために、クラブヒルサイドとBankART1929が共同で研究会を開催します。

時間|19:30-21:30
定員|30名
参加費|全回通し 一般15,000円+入会金 3,000円
※クラブヒルサイド会員、BankART School受講生は入会金が免除となります。

会場| ヒルサイドライブラリー 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟1F 
       東急東横線「代官山駅」下車 徒歩3分
     BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
       横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩5分

お申し込み・お問い合わせ|BankART スクール事務局
 school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
(1)お名前 (2)ご住所 (3)電話番号 (4)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に参加費の振込先をお知らせいたします。


今、なぜ中原佑介か?
北川フラム+池田 修|4月4日[月]|ヒルサイドライブラリー

「人間と物質」展をめぐって
安齊重男|4月18日[月]|BankART Studio NYK

「人間と物質」展はどうして生まれたか?
田中信太郎+峯村敏明|4月25日[月]|ヒルサイドライブラリー

社会とアート― 絵画、彫刻からインスタレーションへ
川俣 正+村田 真|5月23日[月]|BankART Studio NYK

戦後美術の周辺とその社会背景
福住 廉+南後由和|5月30日[月]|ヒルサイドライブラリー

50年代へのパースペグティヴ
加治屋健司+粟田大輔|6月6日[月]|BankART Studio NYK

70年代から80年代へ
建畠 晢+谷 新|6月20日[月]|ヒルサイドライブラリー

アーティストと作品
山本豊津+入澤ユカ|6月27日[月]|BankART Studio NYK

※5月9日[月]、6月13日[月]|自由研究会|BankART Studio NYK


関連プログラム
「中原佑介美術批評選集」出版記念シンポジウム|8月20日[土]14:00-16:00|ヒルサイドプラザ
※詳細はヒルサイドテラスHPをご覧ください。
http://www.hillsideterrace.com/

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BankART AIR Program 2011
OPEN STUDIO

会期:2011年6月17日(金)- 6月26日(日)
時間:11:30-19:00 (最終日16時まで)
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料



↑ 詳しくはこちらをクリック
BankARTでは今年もレジデンスプログラムを企画し、現在公募で選ばれた48組のアーティストが制作を行なっています。5月17日に入居してから僅か一ヶ月間を経たばかりですが、その成果の一部をご覧頂きたく思います。オープンスタジオは、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティスト達の生き生きとした制作現場をご覧になり、交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

オープニングパーティー
6月17日[金] 19:00~21:00 料金:500円

アーティストトーク@BankART Pub
参加費:入場無料 (パブにてドリンクの注文をお願いします。350円~)

6.4[土]18:00-19:15
加藤 元/北浦信一郎/河地貢士/佐野彩夏/茂谷さやか/中村達哉/岡田貞子

6.11[土]18:00-19:15
阿部 静/いまゆら/阿部剛士+まつながえみ/三田村龍伸/フジオカヨシエ/ギャンソンゴリラ(安部治子+岩永かおる+椎橋良太)/おおばひでゆき/高松太一郎/牛島達治

6.18[土]18:00-19:15
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ/藤村 豪 & 内野清香/坂間真実/寺田 忍/坂本夏海/みどり/共同サンド/曽谷朝絵/武田 海

6.19[日]13:00-14:15
窪田久美子/オオツカリリリ/田中千晶/原田 哲/柴田智明/古橋 香/Pierre Chaumont/小原健吾+白石 衆

6.25[土]18:00-20:00
藤堂安規/池田貴美代/山本麻世/橋村至星/古川あいか/下條沙恵子/外薗千里/Play Art Laboratory/堀江和真/藤原京子/笠木絵津子/秋山直子


問い合わせ:studio@bankart1929.com

主催:BankART1929 共催:横浜市文化観光局 

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「新・港村」公募事業のお知らせと
横浜市民へのご協力のお願い
建築家・美術家・パフォーマー・住居・材料

〆切日時は各プログラムにより異なります。
詳しくは、チラシ画像をクリックしてください。
↓↓



詳しくはこちらをクリック
横トリと特別連携する「新・港村」では多くの専門家によって展覧会が構成されますが、可能な限り多くのクリエイターの方々や広く市民の方に開いていきたいと考えています。具体的には、いくつかの部門で公募プログラムを開催したいと思います。奮って応募ください。
また、新・港村では、村で活動される長期滞在の国内外のクリエイターのために、居住空間を提供していただける方を募集しています。是非市民の皆様の参画をお願いします。 さらに、村を形成する材料も集めています。展示会で使用した不要パネル/木製、不要になったソファ、タンス・箱物、布や衣料等をご提供いただければと存じます。


■ 公募のお知らせ

under35ギャラリー公募プログラム 会期中、新・港村のunder35ギャラリーでは、35歳以下の建築家、写真家、アーティストの企画連続個展を行ないますが、その一部に公募枠を設けたいと思います。
募集対象:原則として造形作家
審査方法:書類選考+面接
審査委員:原口典之(美術家)、児島やよい(フリーランス・キュレーター)、福住 廉(美術評論家)
募集開始:2011年6月13日(月)
募集〆切:2011年7月11日(月)必着
結果発表:2011年7月18日(月)
BankART提供:
カタログ制作:B5/20頁/1,000部(うち500部贈呈)/紹介文(日英)、
オープニングパーティ費、広報費、出品補助費(15万円)

提出書類:A4サイズ1枚に経歴、連絡先(住所・メールアドレス・電話)、ポートフォリオ(A4サイズ)またはCD、 DVD

Cafe Live 2011公募プログラム Cafe Live 2011プログラムでは、新・港村で作品を発表する若手パフォーミング・アーティストを募集します。
募集対象:新・港村で上演可能なパフォーミング・アーツ作品。ジャンル不問
募集開始:2011年6月13日(月)
募集〆切:2011年7月11日(月)必着
結果発表:2011年7月18日(月)
審査委員:前田圭蔵(クリエイティブディレクター)、中村恩恵(振付家)、武藤大祐(舞踊評論家)
採択件数:数チーム
公演予定日:2011年8月27日(土)、9月3日(土)、17日(土)のいずれか
BankART提供:
会場と基本的な音響・照明機材(3日間ほどの稽古期間を含む)
広報及びチケット販売(観客動員については採択者も行なう)
受付及び現場スタッフ補助
チケット収入総額の80%を同日出演チーム数で分割した額
高画質の公演記録映像制作。完成DVD進呈

提出書類:A4サイズ1枚に経歴、連絡先(住所・メールアドレス・電話)、作品プランの説明文(A4サイズ1枚)、映像資料(DVDに3分程度にまとめたもの+全録したもの)

建築設計部門公募プログラム 新・港村を構成する建物はそのほとんどが建築家やアーティストの手によりますが、一棟だけ公募部門を設けます。
募集内容:新・港村Dゾーンの敷地40平米の建築(入居者は国際的横断的機関)
募集開始:2011年6月13日(月)
募集〆切:2011年7月18日(月)必着
提案形式:配置図+平面図+B5サイズのアイデアノート一冊+1/30の模型
審査方法:一次審査(8名程度に絞り込む) 公開二次審査 8月7日(日) 新・港村にて
審査委員:小嶋一浩(建築家)、曽我部昌史(建築家)、馬場正尊(Open A)
着工予定日:2011年8月22日(月)原則として提案モデルを基に主催者側で施工
施工費用:全額主催者負担
謝礼 :20万

[設計概要]
新・港村ゾーンD「郊外」は郊外の住宅地です。この先の横浜の姿をふまえた、新しいかたちの住宅が建ち並ぶ街並みをつくり出したいと考えています。その一角に建つ住宅の設計者を公募します。応募概要の条件を参照しながら、この場所にふさわしい住宅を提案してください。住宅として設計をしていただくわけですが、会期中は公益社団法人企業メセナ協議会など国際的横断的組織の活動拠点として用いられることをご承知おきください。 詳しくはチラシ画像をクリックして、pdfをダウンロードしてください。
また、応募概要は下記よりダウンロードしてください。
http://www.bankart1929.com/archi_kobo.zip


■ 横浜市民へのご協力のお願い

住居の提供のお願い
新・港村では国内外のクリエイターを多く招いております。彼らは新・港村で8月1日〜11月10日までの間、数日から3ヶ月活動しておりますが、長期間滞在されるチームにはアパートのような居住空間を提供したいと考えています。もし現在ご利用をしていない住宅(アパート/マンション/団地/一軒家)があれば、是非、ご提供いただけないかと存じます。
あるいは、もしホームステイをお引き受けいただける方がいらしたら、その方向でもご検討いただければと存じます。
「新・港村」という横トリと特別連携する展覧会のコミュニティ形成のプログラムであるということをご理解の上、ご提供、ご協力いただければありがたいです。もちろん、家賃相当分はこちらで負担させていただきます。
延べ住居戸数:合計30部屋
契約期間:8月1日〜11月30日のうちの1ヶ月以上
エリア:横浜市全域
入居者:相談の上
契約者:特定非営利活動法人BankART1929

素材提供のお願い
新・港村では村の建物やインテリアを、イベントで活用したパネル、タンスやソファ等の大型の不要品を用いて、制作する部分があります。以下のようなものを集めておりますので是非、ご提供、あるいは情報のご提供をお願いします。まずはご一報ください。
展示会等で使用した不要パネル/木製数十枚(会場を構成するアーティストのスタジオや工房のための) 
タンス(ボックス的なもの)200台程度(図書館制作のための)
ソファ(または大型の椅子)60台(海の見えるカフェ&パブ等のため)
古着・不要布 大量(古着を使っての新しいデザイン縫製工場のための)


問い合わせ・送付先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK 新・港村公募&市民参画係
mirai@bankart1929.com 045-663-2812(6月26日まで) 045-228-8212(6月27日より)

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TPT シアタープロジェクト・東京
tpt77『イェルマ』

日程:2011年5月23日(月)-5月31日(火)
会場:BankART studio NYK / 3Cギャラリー
    ASAKURA Theater
料金:一般4,000円
    25歳以下、60歳以上の方3,000円
    (全席自由)



詳しくはこちらをクリック
スペインが生んだ20世紀最大の劇詩人ロルカが描く執念の女のドラマ。"アバンギャルド少女"朝倉摂デザイン、かりん(25絃筝)生音楽、グスタヴォ・ザジャク(アルゼンチン)振付によるライブパフォーマンス。

公演時間
5.23(月) 19:30(プレビュー公演)
5.24(火) 19:30
5.25(水) 14:00
5.26(木) 19:30
5.27(金) 19:30
5.28(土) 14:00 / 18:00
5.29(日) 14:00
5.30(月) 19:30
5.31(火) 19:30


作:フェデリコ・ガルシア・ロルカ
訳/台本/詩:広田敦郎 
演出:門井 均
美術:朝倉 摂
照明:金 英秀
衣裳:たかひらみく
照明:かりん
振付/ステージング:グスタヴォ・ザジャク

キャスト
井料瑠美 村松恭子 須藤香菜 中井奈々子 蓮見のりこ 勝島乙江 杉山文雄 岸田研二 熊本昭博 晃映ヒロ 菊池ゆみこ 吉田紗和子 今井彩 斎藤萌子 藤田千穂 富沢亜古 
25絃筝演奏:かりん

tptオンラインチケット http://www.tpt.co.jp/(PC) http://www.tpt.co.jp/m/(携帯)
tpt電話予約 03-3635-6355

問い合わせ
tpt 03-3635-6355

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BankART Artist in Residence 2011
スタジオプログラム

実施期間:2011年5月17日(火)-6月26日(日)




2011 年度のArtist in Residence スタジオプログラムがスタートしました。BankART Studio NYK 全館を使用して53組のアーティストが活動します。本年度は5月17日~6月26日の43日間。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催します。アーティストの活発な活動にご期待ください。

■ウェルカムパーティ
本格的な活動に先だってウェルカムパーティーを開催いたします。皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。
また、平成22年度台北市と横浜市の芸術家交流事業で、台北國際藝術村にて3ヶ月間滞在制作活動を行った伊佐治雄悟さんの報告会もあわせて行います。こちらもぜひご参加ください。

開催日:2011年5月20日(金)
場所:BankART Studio NYK / 1F Pub
第1部 19:00~ 伊佐治雄悟さん台北市横浜市エクスチェンジプログラム報告会
第2部 19:30~ スタジオウェルカムパーティ
パーティ参加料金:500円 ※スタジオアーティストは無料

■参加アーティスト
曽谷朝絵/笠木絵津子/共同アトリエ/阿部剛士+まつながえみ/倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ/みどり/加藤 元/高松太一郎/いまゆら -BankART school 飯沢耕太郎ゼミ5期生-/北浦信一郎/阿部 静/三田村龍伸/茂谷さやか/小原健吾+白石 衆/フジオカヨシエ/藤村 豪+内野清香/坂間真実/ギャンソンゴリラ/秋山直子/河地貢士/中村達哉/おおば英ゆき/寺田 忍/窪田久美子/藤原京子/岡田貞子/池田貴美代/齊藤 彩/山本麻世/橋村至星/坂本夏海/オオツカリリリ/古川あいか/田中千晶/間弓浩司/樋口昌美/下條沙恵子/外薗千里/原田 哲/Play Art Laboratory/柴田智明/堀江和真/古橋 香/佐野彩夏/藤堂安規/Pierre Chaumont/武田 海/牛島達治
年間レジデントアーティスト:中村恩恵(Dance Sanga)/松本秋則
なお、期間中にシアタープロジェクト・東京(TPT)による公演が、5月23日(月)~31日(火)の日程で開催されます。TPTも期間中スタジオプログラムとして参加します。

お問い合わせ:
BankART1929 スタジオプログラム事務局
TEL 045-663-2812 studio@bankart1929.com

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第2回横浜開港アンデパンダン展

会期:2011年5月7日(土)-15日(日)
時間:11:30-19:00
    最終日15日は15時まで
会場:BankART Studio NYK




2009年、文化発祥の地横浜で、横浜開港150周年を記念して第1回アンデパンダン展が開催されたことは、文化的都市を宣言する横浜にとって画期的な催しであったと言えるでしょう。 今回20011年に開催する『第2回横浜開港アンデパンダン展』は、多くの作家の継続希望により実現しました。 この展覧会は作家が主体であり、まさしく市民による市民のための美術展なのです。県外の作家たちも積極的に参加しており、ジャンルを超えたアートの世界と活動の場を市民に紹介できたことは心より誇りに思っています。 また、第1回展では中国遼寧省(神奈川県の姉妹都市)から50 名の作家が参加し、文化交流の場となったことも特徴のひとつで、横浜での新しい美術の歴史の始まりとして、今後海外交流展も視野に続けていきたいと考えています。

■内容詳細は、ホームページをご覧下さい。
http://www.yamadayuko.com/yokohama150/


主催:横浜開港アンデパンダン展実行委員会

問い合わせ:アンデパンダン展実行委員会 担当:浅野
Tel/Fax 045-302-9896

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続・朝鮮通信使2011春

日 程:2011年4月28日(木)-5月8日(日)
行き先:ソウル〜釜山



↑ 詳しくはこちらをクリック!
続・朝鮮通信使2011春
昨年夏に主に瀬戸内を中心に巡った「続・朝鮮通信使」の第二弾。今年春のツアー(4.28〜5.8)は、釜山に朝鮮通信使の博物館が開館したお祝いも含めて、「続・朝鮮通信使研究会」のメンバー10〜15名でソウル(インチョン、キョンギドウ)〜安東〜テグ〜慶州〜ウルサン〜釜山を訪れます。
韓国国内は朝鮮通信使の遺蹟、史跡は少ないですが、このプロジェクトは「続」、すなわち新しい日韓の交流プログラムですので、BankARTにいらして下さった、街づくりチームや新しく動き出した文化施設等を訪ねてみたいと思います。
秋にはもう少しロングで、ソウル〜釜山を西側周りでいく予定です。

속・조선통신사 2011봄
작년 여름 주로 세토우치를 중심으로 돌아 본「속・조선통신사」 제2탄. 올해의 봄 투어(4.28~5.8)는 부산의 조선통신사 박물관 개관 축하를 포함하여,  「속・조선통신사 연구회」의 멤버 10~15명이 서울(인천, 경기도)~안동~대구~경주~울산~부산을 방문합니다. 한국 국내에는 조선통신사의 유적, 사적은 적지만 이 프로젝트는「속」,즉 새로운 한일 교류 프로그램이므로 BankART에 와 주셨던 거리 만들기 팀과, 새롭게 활동하기 시작한 문화 시설 등을 방문하고자 합니다.
가을에는 좀 더 장기간에 걸쳐 서울~부산을 서쪽으로 돌아 볼 예정입니다.


お問い合わせ:
tel:045-663-2812
tongshinsa@bankart1929.com

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千葉大学卒業設計展2011

会期:2011年4月29日(金・祝)-5月1日(日)
時間:11:30 - 19:00 (最終日17:00まで)
会場:BankART Studio NYK 2F
入場:無料




『千葉大学建築学科、都市環境システム学科、緑地環境学科の学生有志による卒業設計展です。
共同出展という本学における新たな試みにより、住宅から都市に至るまで幅広い視野で「今」をいう時代を見透していきたいと考えております。
会期中に公開審査、講評会を行います。

《会期中のイベント》
公開講評会&トークセッション
日 時:4月30日(土)14:00~18:00
ゲスト審査員:西沢立衛 トーマスダニエル 饗庭伸 吉村靖考 (敬称略)
アドバイザー:栗生明 岡田哲史 (敬称略)
懇親会:18:00~20:00

内容詳細は、HP http://www.chibadaiten.org/ をご覧下さい。

主催/問合せ 千葉大学卒業設計展2011実行委員会
Tel:090-2939-6353 / Email:chibadaiten2011@gmail.com

特別協賛 総合資格学院

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BankART School 2011年4月- 6月 募集案内



↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座217、述べ627人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3260人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】「中原佑介を読む 美術批評の地平」 (クラブヒルサイド+BankART1929 共同主催)
4/4、18、25、5/9、23、30、6/6、13、20、27
4/4 H 今、なぜ中原佑介か? 北川フラム(アートディレクター)+池田 修(BankART1929代表)
4/18 B 「人間と物質」展をめぐって 安齊重男(アートドキュメンタリスト)
4/25 H 「人間と物質」展はどうして生まれたか? 田中信太郎(アーティスト)+峯村敏明(美術評論家)
5/23 B 社会とアート― 絵画、彫刻からインスタレーションへ川俣 正(アーティスト)+村田 真(美術ジャーナリスト)
5/30 H 戦後美術の周辺とその社会背景 福住 廉(美術評論家)+南後由和(東京大学助教/都市・建築論)
6/6 B 50年代へのパースペグティヴ 加治屋健司(広島市立大学准教授/美術批評史)+粟田大輔(美術評論家)
6/20 H 70年代から80年代へ 建畠 晢(京都市立芸術大学学長/美術評論家)+谷 新(宇都宮美術館館長/美術評論家)
6/27 B アーティストと作品  山本豊津(東京画廊ディレクター)+入澤ユカ(元INAXチーフキュレーター)
※5/9、6/13 B 自由研究会 
会場 : H ヒルサイドライブラリー B BankART Studio NYK 
 
【火】「超初級韓国語講座」
4/12、19、26、5/10、17、24、31、6/7
講師:李 智希(多摩美術大学芸術学科)・朴 起範(東京デュアルビジネス専用学校観光学部)・朴 美姫(武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程) 、他
※この講座の受講料は10,000円

【水】パフォーマンスの未来
4/13、20、27、5/11、18、25、6/1、8
講師:眞野 純(神奈川芸術劇場KAAT館長)・丸岡ひろみ(TPAMディレクター)+佐藤道元(TPAMプログラムオフィサー)・加藤弓奈(急な坂スタジオディレクター)・中冨勝裕(ダンスコレクションディレクター)・大平勝弘(STスポット館長)・溝端俊夫(BankART1929/大野一雄舞踏研究所)
座談会 司会:武藤大祐(舞踊評論家) 中村恩恵(舞踊家)、off-Nibroll、村田峰紀(アーティスト)、藤田康城(演出家)、門井 均 (TPT芸術監督)
+舞台芸術のファンドレージングのゼミあり(TPAMコーディネート)

【木】村田 真「ゼロ年代のアートはなんだったのか」
4/14、21、28、5/12、19、26、6/2、9

【金】「大岡川を往く」(黄金町エリアマネジメントセンター+BankART1929 共同主催)
4/2[土]、15、22、5/13、20、27、6/3、10
講師:一ノ瀬成和(大岡川桜まつり実行委員長)・谷口安利(初黄·日ノ出町環境浄化推進協議会副会長)・藤井 薫(大阪 水都の会 代表)・進士五十八(東京農業大学 元学長)・柗井正澄(ヨコハマY150ヒルサイド担当/アトリエトド)・母里聖徳(アーティスト/オルタナティブスペースhaco代表/福岡)・来生 新(横浜国立大学 元副学長)
※この講座の受講料は18,000円

【土】 「建築+空間+家具制作ワークショップ」
4/16、23、30、5/14、21、28、6/4、11
講師予定:みかんぐみ、PHスタジオ、開発好明、松本秋則、NOGAN、その他
※受講料無料


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は14:00−16:30)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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BankART Artist in Residence 2011
スタジオアーティスト公募

実施期間:2011年5月17日(火)-6月26日(日)
募集チーム数:全体で40チーム程度
応募締切:2011年4月17日(日)必着
→募集は終了しました!



↑詳細はこちらをクリック!
BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。本年度は5月17日~6月26日の43日間を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。


■募集概要
実施期間 2011年5月17日(火)~6月26日(日)
募集チーム数 全体で40チーム程度
使用目的 原則として制作スタジオ(発表も可能ですが要相談)
費用負担 平米数×1,500円(43日間)
減免   内容により半額減免を10組、全額減免を数組
応募条件 ジャンル・年齢・国籍不問
  スタジオオープン展に参加すること
日数で60%以上、スタジオを使用すること
選考方法 書類選考及び面接にて決定
特典   パブチケット10%オフ
 BankARTショップの全商品5%オフ
シャワールーム無料使用
 BankARTかもめ荘(宿泊施設/日ノ出町)優先利用、有料格安

■ 応募方法
下記資料5点を、BankART1929 スタジオアーティスト公募係宛にお送り下さい。お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1.氏名・住所・連絡先・メールアドレス
2.希望する平米数、使用人数
3.活動履歴をA4用紙1枚にまとめたもの
4.過去の作品資料(A4のファイル1冊または画像等のCDかDVD1枚)
5.スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切 2011年4月17日(日)必着

送り先 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK
結果発表 2011年4月25日(月) 直接本人に通知
調整期間 2011年4月25日(月)~28日(木)
問合せ BankART1929 TEL 045-663-2812 studio@bankart1929.com

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横浜インターナショナルスクール 卒業作品展2011

会期:2011年4月11日(月)- 4月17日(日)
時間:11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー
入場:無料




国際バカロレア後期過程美術科専攻の7名の生徒の卒業作品展を行います。展示される作品は、絵画、彫刻、陶芸、インスタレーション(空間アート)、グラフィックデザイン、ファッションデザイン、デジタルメディアデザインなど様々です。ぜひ足をお運びください。

■オープニングパーティ
日時:4月11日(月)19:00-
会場:2Aギャラリー
入場:無料

主催:横浜インターナショナルスクール
お問合せ:045-622-0084
http:www.yis.ac.jp

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土田俊介 個展
「考えても作れないんだけど、考えていないと出会えないモノ。」
―五島記念文化賞美術新人賞研修帰国記念―

会期:2011年3月16日(水)-3月30日(水)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 1F / Mini ギャラリー
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
3月24日(木)イベント
18:00-18:45 アーティストトーク 彫刻家 湯原和夫×土田俊介
18:45- 懇親会
※当初予定16日(水)より、変更になりました
主催:五島記念文化財団
企画:CAI現代芸術研究所
協力:BankART1929
問合せ先:CAI現代芸術研究所 011-802-6438
http://www.cai-net.jp

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『mAR.Ia』
G.E.(grace enlargement) 

中止になりました

会場:BankART Studio NYK / 3C Gallery
日程:2011年3月26日(土)-27日(日)
    3/26 14:00~,19:00~  3/27 15:00
料金:一般¥2500/学生¥2000
    当日各¥300増



詳しくはこちらをクリック
演劇、音楽、舞踊、映像など、各分野の若手アーティストによる舞台。近未来を生きる少年と少女を軸にした何気ない物語を、様々な次元から彩り、人と世界とのツナガリを浮かび上がらせる。ARというキーワードから始まった、終わりの無い問いかけたち。巡り繋がっていく時間を、皆様と共有出来れば幸いです。

主催:G.E.(grace enlargement)
予約・問い合わせ:08035052425  grace_enlargement@yahoo.co.jp

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東京綜合写真専門学校卒業制作展2011

会期:2011年3月16日(水)-3月21日(祝・月)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 2F / 2Bギャラリー
入場:無料




東京綜合写真専門学校写真芸術第一学科・第二学科卒業生有志による展覧会をBankART Studio NYKにて開催致します。写真を中心に据えながら、写真というメディアにとらわれない、インスタレーションや動画などを交えた展示を行います。

出品者

写真芸術第一学科
馬 君馳
藤田和美

写真芸術第二学科
墨谷風香
秦 瑛二
鈴木真理
山崎遥菜
佐藤佳祐

イベント
【対談】
2011年3月20日(日)13:00-15:00
小林晴夫(美術家 / blanclass代表)×出品者×下薗詠子(写真家)

【パーティー】
2011年3月20日(日)17:00-19:00

主催:東京綜合写真専門学校卒業制作展2011実行委員
お問い合わせ: 090-9168-1167 xmustang1080@hotmail.com

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TETSUSON 2011 「NOWON」

会期:2011年3月10日(木)- 13日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料




TETSUSON2011は、日韓から分野を超えて集まる学生クリエイターで作り上げる卒業制作合同展覧会です。2001年に発足して以来、日本最大規模の学生展示会として運営を行ってきました。今年は、テーマ「NOWON=これまでとこれからの間の今」を掲げ「全ての学生クリエイターにとって刺激的な存在であり続けたい」という理念の基に、あらゆる枠を超えたつながりを創出していきます。是非ご来場頂き、皆様の生の声をお聞かせください。

《イベント》
□オープニングパーティー
日時:3月10日(木)19:00-
会場:NYKホール

□TETSU collection(テツコレ)
日時:3月10日(木)19:10-
会場:NYKホール

□TETSUトーク
日時:3月11日(金)15:00-
会場:NYKホール

□公開審査会(2日間に渡って開催)
日時:3月12日(土)15:00-
ゲスト:中山英之(建築家)
     上田雄三(ギャラリーQ、多摩美術大学非常勤講師)
    その他

日時:3月13日(日)15:00-
ゲスト:野老朝雄(武蔵野美術大学非常勤講師、東京造形大学非常勤教員)
    押金純士(元・『デザインの現場』編集長)
     ロコサトシ(ウォールぺインター)

主催:TETSUSON 2011 実行委員会
問合せ:T/080-6573-4450(代表) M/2011info@tetsuson.org
HP:http://www.tetsuson.org

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和光大学表現学部芸術学科「0時間」

会期:2011年3月2日(水)- 6日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK / 3F+1F Mini Gallery
入場:無料




大学生活を締めくくるこの展覧会は、これから社会人になる者、新たな目標を目指す者、作家として活動してゆく者など、私たちにとって新たなるスタートとなります。重大な開始時刻という意味を持つ「0時間」。ここから私たちの新たな一歩を踏み出す姿を、多くの皆様に観て頂ければ幸いです。

□オープニングパーティー
3月2日(水) 17:30 -  BankART Studio NYK / 3F

主催:和光大学表現学部芸術学科
問合せ:044-989-7488(和光大学教学支援室)

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倉敷芸術科学大学芸術学部 美術学科日本画コース有志
卒業制作展2011「無人島」

会期:2011年3月1日(火)- 6日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK 1F/ NYKホール
入場:無料




4年間共に切磋琢磨し、感性と技術を伸ばしあった同大学日本画コース8人の集大成ともいえる展示となります。倉敷での卒業制作展出品作品がメインとなりますが併せて、新作の展示も行います。卒業を迎え進学・就職の岐点に立った現在、これまでの制作から導き出した今後の制作活動の指針など、各学生の答えが詰まっています。

□オープニングパーティー
3月2日(水) 19:00 -  BankART Studio NYK / 1F NYKホール

主催:倉敷芸術科学大学日本画コース有志 無人島展実行委員会
問合せ先:090-3577-9806(代表)

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creative garden 2011
阿佐ヶ谷美術専門学校 卒業・修了制作展

会期:2011年3月2日(水)- 6日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK / 2F
入場:無料




クリエイティブ・ガーデン。匂い立つ草花の庭。鳥さえずり蝶が舞う。光や風、空気や水の自然の力と育てる人の力とで成長した庭。阿佐ヶ谷美術専門学校はアートとデザインの創造の庭です。今年はヨコハマで開花予定。キャラクター・デザイン、マンガ、アニメーション、映像、グラフィックやエディトリアル、インテリア、プロダクト・デザイン、写真、現代アート、絵画。強く美しい多彩な草花。ご来場お待ちしています。

《イベント》
□オープニングパーティー
3月2日(火) 17:00 -

□シンポジウム「クリエイティブの力」
3月5日(土)14:00-15:30  2Aギャラリー
ゲスト:白井美穂(美術家)
武藤健司(映像作家/クリエイティブディレクター)

主催:阿佐ヶ谷美術専門学校
問合せ先:03-3313-8655

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建築WEEK2011「横濱建築祭 CROSS×CROSS」

日時:2011年2月25日(金)-27日(土)
会場:BankART Studio NYK / 1F NYKホール




建築WEEKは、(社)日本建築家協会JIA神奈川が毎年行う建築祭です。
横濱建築祭は、子どもたちや学生・市民、企業、行政、建築団体の皆さまと建築家がさまざまなイベントを通して"交流 「cross×cross」"するのがテーマです。

シンポジウム、学生卒業設計コンクール、横浜近代建築展、Pecha Kuchaナイト、CROSS×CROSSパーティー等盛りだくさんです。
みなさまの来場をお待ちしております。

スケジュール/内容詳細は、JIA神奈川HPを御覧ください。
http://www.jia-kanto.org/kanagawa/


主催:社団法人 日本建築家協会 JIA神奈川
問い合せ:tel/045-663-2745(月・水・金)
mail jiakana@beige.ocn.ne.jp

特別協賛:総合資格学院
後援 : 神奈川県、横浜市、( 社) 神奈川県建築士会、 ( 社) 神奈川県建築士事務所協会、tvk 神奈川、 関内まちづくり振興会、吉田町名店街会、 元町ショッピングストリート、 元町クラフトマンシップ・ストリート、 UIA2011 東京大会 日本組織委員会(JOB)

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日本工学院ものづくりフェスタ2011
日本工学院デザインフェスタ2011

会期:2月25日(金)-27日(日)(最終日16時まで)
会場:BankART Studio NYK / 2F+3F+Miniギャラリー






テクノロジーカレッジ(電子・電気・ロボット・CAD・建築・環境・バイオ・応用生物・自動車)とデザインカレッジ(インテリア・プロダクト・グラフィック・Web)の各学科が一堂に集まり、授業や課題で取り組んだ教育成果の発表、プロジェクト型教育の作品展示・発表、さらにはテクノロジーカレッジ、デザインカレッジの卒業制作展を行います。さまざまな角度から「ものづくり」と「デザイン」の魅力と可能性を感じられる場所にしたいと考えています。ぜひご来場下さい。

主催:日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校
問い合わせ:042-637-3179(八王子キャンパス)

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東亜大学校石堂学術院(韓国・釜山)×BankART1929
共同シンポジウム
「地域・ネットワーク・オルタナティブスペース」

日時:2011年2月24日(木)13:00-19:20
参加費:無料(懇親会参加は別途1,000円)
会場:BankART Studio NYK 2Fライブラリー





↑クリックで拡大(pdf)
この共同シンポジウムは、韓国・釜山にある東亜大学校石堂学術院により提案されました。全体のテーマを「地域・ネットワーク・オルタナティブスペース」とし、東亜大学校石堂学術院の研究員による研究の報告と、横浜から寿町で「ヨコハマホステルビレッジ」を通して活動する岡部友彦氏の報告と、BankART1929から事業の説明と現在韓国と日本を舞台に活動を始めている「続・朝鮮通信使」の報告をおこない、お互いに意見を交換します。多くの方々のご意見をお伺いしたく、皆様のご参加をお待ちしております。

■ タイムスケジュール
13 : 00~ はじめに
13 : 30~ 金 萬錫 「逃走、密航、美術 ‐地域美術の歴史的形成とその内外」
14 : 00~ 討論
14 : 30~ 質疑応答
14 : 45~ 15分休憩
15 : 00~ 張 秀熙 「釜山地域における「人紋」共同体の地図描き‐その現況と展望」
15 : 30~ 討論
16 : 00~ 質疑応答
16 : 15~ 5分休憩
16 : 20~ 岡部友彦 「横浜・寿町におけるヨコハマホステルビレッジの活動」 
16 : 50~ 池田 修 「BankARTの活動と続・朝鮮通信使」 
17 : 20~ 討論総括 権明娥+金萬錫+張秀熙+池田修 
18 : 20~ 懇親会

参加申込み方法
(1)お名前、(2)職業(学校名)、(3)メールアドレス、(4)ご住所、(5)お電話番号、(6)懇親会参加の有無を明記の上、info@bankart1929.comまで、メールにてお申込ください。

問合せ BankART1929  info@bankart1929.com TEL045-663-2812

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TPAM @ BankART Studio NYK

会期:2011年2月16日(水) - 2月20日(日)
会場:BankART Studio NYK



↑詳細はこちらをクリック!
過去14回開催した「芸術見本市(TPAM)」が「Market」から「Meeting」に生まれ変わり、横浜で「国際舞台芸術ミーティング in 横浜(TPAM in Yokohama)」として、創造界隈のいくつかの施設で開催されます。
BankARTでは主に「TPAMショーケース」の公演、海外のショーケース、スタジオ・ショーイング、セミナー等が開催されます。
これにともない、2月18日(金)には、ウェルカムパーティーを開催します。出演者、関係者、TPAMパスフォルダーは無料にて、それ以外の方は500円で、どなたでもご参加いただけますので、是非ご来場ください。

BankART Studio NYKでおこなわれるTPAM in Yokohama の公演

■TPAM ショーケース
指輪ホテル with 真珠子・小林エリカ・おやつテーブル『A woman is a woman is a woman.』
2月17日(木)19:30-|18日(金)15:30-|19日(土)15:30-|20日(日)17:30-
◉ 会場:NYK 3F ◉ 公演時間:180分 ◉ 料金:¥2,200
◉ 問合せ:080-4098-4600 contact@yubiwahotel.com
◉ U R L http://www.yubiwahotel.com

■ARTizan国際ダンスワークショップ『ショーネッド・ヒューズ青森プロジェクト』
2月18日(金)19:30-|19日(土)13:30-/19:30-
20日(日)13:30-(プレゼンテーション)
◉会場:NYK 3F ◉公演時間:60分
◉料金:前売¥1,000 /当日¥1,200(20日のプレゼンテーションは無料)
◉問合せ:090-7934-5599 sh.aomori.project@gmail.com
◉ URL http://artizan.fromc.jp/

■ARICA『蝶の夢/Buttery Dream』
2月17日(木)19:30-|18日(金)14:00-/19:30-
◉会場:NYK 1F / NYKホール ◉公演時間:60分
◉料金:前売¥3,000 /当日¥3,500、学生・TPAMパスホルダー¥2,000
◉問合せ:090-1446-0416 keizo_maeda@mac.com
◉ URL http://aricatheatercompany.com

■d'UOMO ex machina『ようきひはよもぎのくにでようねられんそんなよもすゑよをみるゆめをみる』
2月19日(土)20:30-|20日(日)20:30-|21日(月)20:00-
※17日(木)20:30、18日(金)20:30より公開稽古(開演時間の90分前から開場しすでにゆるやかに上演がはじまっています。
TPAMパスをお持ちの舞台制作者のみなさまには他の時間帯もBankARTでの全制作過程を公開いたしますのでご希望の方はご連絡ください。
◉会場:NYK 3F ◉公演時間:90分 ◉料金:¥2,000
◉問合せ:03-3716-2410 d.uomo.ex.machina@mac.com
◉ URL http://web.mac.com/d.uomo.ex.machina/

■ミズノオト・シアターカンパニー『アンセックスミー・ヒア?』
2月19日(土)19:30-|20日(日)13:00-/17:00-|21日(月)19:30-
◉会場:NYK 1F / NYKホール ◉公演時間:80分 ◉料金:前売¥3,000 /当日¥3,500
◉問合せ:090-4205-5721(担当:平松) ms.notone@gmail.com(担当:平松)
◉ URL http://notone.taf.co.jp


■TPAM海外ショーケース イギリス
■Subject to_change『Home Sweet Home』
2月18日(金)18:00-21:00、19日(土)/ 20日(日)14:00-20:00
※最終日にはパーティーも実施!
◉会場:BankART Studio NYK 2F ◉料金:入場無料
◉問合せ:急な坂スタジオ 045-250-5388 toiawase@kyunasaka.jp
主催:急な坂スタジオ、国際舞台芸術ミーティングin横浜2011実行委員会
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市APEC・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) 協力:ブリティッシュ・カウンシル
本事業は、創造都市国際レジデンス事業の一環で行なわれています。


■スタジオ・ショーイング
■Dance Sanga中村恩恵『Pre-performance of Dance Sanga Live』
2月20日(日)14:30 / 16:30
◉会場:NYK 2Fダンスサンガスタジオ ◉公演時間:60分
◉料金:無料(要予約) ◉問合せ:080-5699-3631 artintersection.k@gmail.com
◉ U R L http://www.meguminakamura.com


■セミナープログラム
■ダンカン・スピークマンを迎えたセミナー 2月18日(金)16:00-17:30 
スピーカー:ダンカン・スピークマン(アーティスト) モデレーター:大平勝弘(STスポット館長)

■バタシー・アーツ・センターとのスカイプ・ミーティング 2月18日(金)18:00-20:00
スピーカー:デイヴィッド・ジャブ[バタシー・アーツ・センター アーティスティック・ディレクター]
モデレーター:伊藤達哉[ゴーチ・ブラザーズ代表取締役/プロデューサー]

◉会場:NYK1F / BankARTMini ◉入場無料
◉問合せ:国際舞台芸術交流センター 03-5724-4660 info@parc-jc.org
主催:国際舞台芸術交流センター、ブリティッシュ・カウンシル


■TPAM in Yokohamaウェルカムパーティ
2月18日(金)21:30 - 23:00 NYK1F/ BankART Mini
◉費用:500円(TPAM出演者・関係者・TPAMパスホルダーは無料 
◉問合せ:BankART1929 info@bankart1929.com 045-663-2812



国際舞台芸術ミーティング in 横浜 TPAM in Yokohama
会期: 2011年2月16日(水) - 2月20日(日)
    TPAMショーケース対象期間:2011年2月12日(土)-2月20日(日)
    併設事業:IETM Satellite Meeting: 2011年2月14日(月) - 16日(水)
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)・ 神奈川芸術劇場・横浜赤レンガ倉庫1号館・象の鼻テラス・ 急な坂スタジオ・STスポット・横浜にぎわい座・ BankART Studio NYKほか
主催: 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 実行委員会(構成団体:国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、国際舞台芸術交流センター、事務局: 国際舞台芸術交流センター)
後援:神奈川県、横浜市APEC・創造都市事業本部、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、tvk、横浜観光コンベンション・ビューロー、FMヨコハマ、社団法人全国公立文化施設協会、外務省、経済産業省、文化庁
協力:NPO法人BankART1929、NPO法人STスポット横浜、横浜アートプラットフォーム / 急な坂スタジオ、横浜にぎわい座、有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)、横浜美術館、Café Vacation、株式会社CINRA

お問い合せ: 国際舞台芸術ミーティングin横浜2011事務局 
TEL 03-5724-4660  info@parc-jc.org http://www.tpam.or.jp  

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女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010

会期:2011年2月11日(金・祝)- 2月14日(月)
時間:11:30-19:00(入場は18:30まで)
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料




女子美術大学の大学・短大・大学院のすべての学科・専攻・コースの学外選抜卒業制作作品展です。 ◎オープニングイベント
2月11日(金・祝)17:00-
■佐野ぬい学長によるライブペインティング
■JOSHIBI レインボー・アワード
ゲスト審査員
葛西薫氏(アートディレクター)
小山登美夫氏(小山登美夫ギャラリー/ 明治大学国際日本学部特任准教授)
曽我部昌史氏(建築家/神奈川大学工学部教授)

展覧会期間中にギャラリートークを行います。決定次第、ウェブサイトにてお知らせいたします。
http://www.joshibi.net/gw/

主催:女子美術大学・女子美術大学短期大学部
問合せ:042-778-6123(女子美術大学企画部広報入試課)

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グラセラミックス!
女子美術大学芸術学部工芸学科
陶・ガラスコース卒業制作展2011

会期:2011年1月27日(木)- 2月1日(火)
時間:11:30 - 19:00(最終日17時まで)
会場:BankART Studio NYK / 2F
入場:無料




日々学んだこと、感じたことを、作品を通して社会に放つきっかけとして卒業制作展を開催します。日々、土や硝に向き合い、素材の力に驚かされながら、それぞれの想いを形にした器や立体を展示します。作品展示の他、「グラセラworks」、「グラセラpieces」というイベントを期間中。手で触れ、制作者と鑑賞者がコミュニケーションを取れるように、陶と硝で制作したパーツを使ってオリジナル小物を制作するワークショップ「グラセラworks」、21人がそれぞれ制作した器でお茶を飲むことができる「グラセラpieces」です。皆様のご来場お待ちしております。

◎レセプションパーティ
2011年1月30日(日)17:00-

◎「グラセラworks」
ガラスや陶のパーツで作品をつくるワークショップ
日時:展覧会期中常時開催
参加費:100円~300円(作品の大きさによる)

◎「グラセラpieces」
一部の作品でお茶をお出しします
日時:展覧会期中常時開催
参加費:無料

主催:女子美術大学芸術学部工芸学科卒業制作展2011
問合せ:042-778-6645(工芸学科研究室)

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BankART school2011 1-3月期 受講生募集!



↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座211、述べ609人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3100人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】これからはじまる卒業展@BankART Pub
原則として毎週月曜日、展覧会期中、または会期前
1月~5月にかけてBankART Studio NYKで開催する卒業展・学校展を順々に紹介していきます。主にパブ空間を使っての1時間程度のショートトーク。入場無料ですので、ドリンク片手にお気軽にご参加ください。

1/17 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業制作展
    東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了制作展
    「藝大先端2011」
1/31 女子美術大学芸術学部工芸学科 陶·ガラスコース卒業制作展2011「グラセラミックス!」
2/7  女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010
2/21 日本工学院ものづくりフェスタ2011/日本工学院デザインフェスタ2011
2/28 倉敷芸術科学大学芸術学部美術学科日本画コース有志卒業制作展2011「無人島」
    和光大学表現学部芸術学科 「0時間」
    阿佐ヶ谷美術専門学校 卒業·修了制作展 「creative garden 2011」
3/7  TETSUSON 2011 「NOWON」
3/14 横浜国立大学 卒業設計+Y-GSA 修士設計 合同展覧会
    東京綜合写真専門学校卒業制作展2011
    We Love Sculpture~横浜美術短期大学専攻科 彫刻クラス SYU-RYO展~
    関東学院大学人間環境デザイン学科 第6回HED展 Human Environmental Design
調整中 横浜インターナショナルスクール卒業制作展
      千葉大学卒業設計展2011

【火】「広告コミュニケーションのいまから」 佐藤澄子
2/8、15、22、3/1、8、15、22、29

【水】「写真ポートフォリオをつくる」飯沢耕太郎
2/9、16、23、3/2、9、16、30 +補講(土曜or日曜)

【木】「これからどうなる?ヨコハマ研究会」 コーディネーター:佐々木龍郎、馬場正尊、他
2/10、17、24、3/3、10、17、24、31
※研究会のため受講料無料

【金】「コンテンポラリーダンス講座」中村恩恵
1/28、2/4、11、18、25、3/4、11、18

【土】 「靴箱から広がる宇宙--宇宙はメカニズムで充ちる。かな? 」牛島達治
2/5、12、19、26、3/5、12、19、26


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は14:00−16:30)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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藝大先端2011
東京藝術大学 美術学部先端芸術表現科 卒業制作展
東京藝術大学大学院 美術研究科先端芸術表現専攻 修了制作展

日時:2011年1月15日(土)-1月23日(日)
    11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
東京藝術大学先端芸術表現科は学部課程・修士課程それぞれの卒業・修了制作展「藝大先端2011 」をBankART Studio NYKにて合同開催致します。本展では現代美術、写真や映像、身体表現、音、文章などのあらゆる芸術表現が52人の若いアーティスト達によって発表されます。先端芸術表現科における表現の方法は様々ですが、出展作家全員が本展に向けて互いに協力し、本展を企画から立ち上げ、より良い展覧会をつくり上げようと議論を重ねてきました。
現在、私達は同時代的に社会の情報化とコミュニケーションの多様化を体感しています。芸術の世界においても同様に表現や価値観は多様化し、細分化されてきています。異なる表現メディアを扱う私達は自主企画展や相互批評を学内外で行ってきました。繰り返し対話することを通して、この多様化する価値観の間に存在する壁を取り払う事を試みてきました。そうする事で根源的な表現の深層へと挑んできたのです。
本展ではこの時代の芸術表現の在り方について考え、枠組みとしての展覧会というメディアに焦点をあてたシンポジウムやイベントも同時開催していきます。作品をつくり、展示することから一歩踏み込み「芸術表現の可能性とは何か」「展覧会とは何か」といったテーマに向かって取り組んで行きます。私達の活動の集大成となる「藝大先端2011」を是非、ご高覧下さい。

オープニングパーティー:1月15日〈土〉17:00-

1月15日〈土〉19:00- 21:00
トーク Specula×藝大先端2011 「都市と芸術をめぐる現実(リアリティ)」
ゲスト:川俣正(美術家)/桂英史(メディア論研究者)/※スペシャルゲストを予定

1月22日〈土〉15:00-18:30
公開シンポジウム 「メディアとしての展覧会」
ゲスト:東谷隆司(インディペンデント・ディレクター)/小谷元彦(現代美術家)/辛美沙(アートディレクター)


主催:東京藝術大学先端芸術表現科卒業・修了制作展2011実行委員会
問い合わせ先:090-3960-0801 info@sentan2011.com

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台北に行く、横浜のアーティスト募集!

応募〆切
2010年12月10日(金) 19:00必着



↑詳細はこちらをクリック!
横浜市と台北市は、芸術家交流事業を2005年より行っており、今回で6回目を迎えます。台北市中心部にあるTAV(Taipei Artist Village)と、横浜創造界隈の拠点BankART1929との間で、それぞれの都市からの交換アーティストが3ヶ月ほど滞在制作し、作品を発表してきました。今年もBankART1929では、急速に成長し、刻々と変わっていくアジアのアートシーンを、身をもって体験し、今後の活動の大きな糧としていくことのできるアーテイストを募集します。皆様のご応募をお待ちしております。

■平成22年度台北市との芸術家交流事業 募集要項
レジデンス実施期間
2010年12月- 4月初旬までの期間の内、原則として90日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAVに滞在し、制作活動ができること。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動 への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。

支援内容
・ 台北までの往復1名分のエコノミークラス航空券
・ 住居提供(TAV403号室)キッチンと浴室付、ランドリーサービスあり
・ 制作スタジオ提供(TAV403号室)
・ 制作支援費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 生活補助費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 制作の後方支援をするTAVスタッフによるコーディネーションあり
・ 報告書のデザイン・印刷費

選考委員
曽我部昌史(みかんぐみ・建築家)
村田 真(BankARTスクール校長)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
池田 修(BankART1929代表)
※書類審査により選考委員会で協議の上1名を決定します。

応募方法
下記資料3点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
・ 活動履歴A4サイズ1枚にまとめたもの。氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記してください。
・ 過去の作品資料(A4ファイル1冊またはDVD1枚、あるいはその両方)
・ レジデンス活動についての簡単なプランを400字にまとめたもの(A4)

応募〆切
2010年12月10日(金) 19:00必着

結果発表
直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先
BankART1929 芸術家交流事業係 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 e-mail : info@bankart1929.com


■台北國際藝術村(Taipei Artist Village) について
台北市の中心地区に位置する国際的なレジデンス施設として、台北市文化局が2001年10月にオープン。中庭のある4階建ての建物は元職業訓練所を欧米の施設を参考にしながらリノベーションしたもの。2008年までに35カ国からのアーティストを招待、台湾からは80名以上のアーティストを国外に送り出した。このように台北國際藝術村はアートと文化の国際的なプラットフォームを形成してきた。2004年より運営を台北市文化基金會に移管。藝術村がクリエイティブコアの役割を担い、影響力のある芸術体験の場として活動できるように一層多くの芸術活動を支援している。

■台北市・横浜市の都市間交流事業について
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツなどさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市APEC・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)


■ これまでの交流事業
2005年度 Off Nibroll(高橋啓祐・矢内原美邦)/陳 妍伊(Chen Yen-Yi)
2006年度 東野哲史/頼 珮瑜(Lai Pei-Yu)
2007年度 村田峰紀/何 明桂(Ho Ming-Kuei)
2008年度 川瀬浩介/陳 宛伶(Chen Wan-Ling)
2009年度 井出賢嗣/周 育正(Chou Yu-Cheng)

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審査結果発表

2010.12.11(土)正午過ぎより、お送り頂いた資料をもとに審査会をおこないました。
厳正なる審査の結果、今年度、TAVに滞在してもらうアーティストが決定しました。
審査員による「審査の経緯と総評」とともに、お知らせ致します。

伊佐治雄悟(現代美術) 1985年生まれ
http://www.isajiyugo.com


■審査の経緯と総評
15人の応募者のなかから、まずは4人の審査員がひとり3人ずつ選んだ。満票はおらず、1票、2票、3票がそれぞれふたりずつ。そこで1票しか獲得しなかった者は切り捨て、複数票を獲得した4人についてもういちどファイルや資料に目を通し、審査員間でやりとりをおこなった。残ったのは司馬香里、伊佐治雄悟、狩野哲郎、藤井雷の4人だ。4人ともそれなりに活動歴があり、なにかしら中国や台湾とのつながりもあって甲乙つけがたく、迷う迷う。
そして決戦投票。結果は2票がひとり、1票がふたり、0票がひとりという接戦だった。ここでもういちど0票を除く3人を対象に議論。作品の評価もさることながら、台湾での活動の可能性やコミュニケーション能力なども鑑み、結局2票を獲得した伊佐治雄悟に決定した。伊佐治の作品はホッチキスの針やボールペンなど日用品を素材にしているため、どこでもつくれるという強みがある。反面、今年も女性が選ばれなかったことは今後の課題として残しておきたい。


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年末年始のお休みのお知らせ

年末年始のお休みのお知らせです。
2010年12月29日(水)から2011年1月4日(火)まで全館休館いたします。

尚、恒例の大晦日煉瓦キッチンは今年も行います。21時ごろから2時ぐらいまでです。
年末は、12.28(火)のパブは23時まで通常営業、年始は1.5(水)より通常通りのオープンです。
今年も大変お世話になりました。
それでは皆様、よいお年を!

BankART1929一同

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うれしがっしの心
多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展2010

日時:2010年12月19日(日)-12月26日(日)
   11:30-19:00(初日は15:00から)
会場:BankART Studio NYK 全館
入場:無料




多摩美術大学映像演劇学科は、舞台・映画のほか、写真・立体作品など様々な表現を総合的に学び、またそれぞれの分野を専攻する学生の交流によって、既存の方法論にとらわれない作品を展開する学科です。その集大成である卒業制作展を多種多様なアートの発信地である横浜BankART Studio NYKで開催いたします。皆様のお越しを学生一同お待ちいたしております。

◎オープニングパーティー:12月19日(日)18:00-
◎演劇公演、映画上映など随時行います。詳細は http://www.eien2010.com/ をご覧ください。

主催:多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科
問い合わせ先:080-6569-1782  info@eien2010.com

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Algiidクリスマスチャリティー公演
第2弾!『Just before Christmas』

日時:2010年12月23日(木・祝日)
   15時半/19時の二回
   ※開場は開演の30分前
    上演時間約30分
会場:BankART Studio NYK / スタジオ 202
料金:大人1,000円 子供700円




Algiidは、
エアリアルティシュー(tissu)と呼ばれる空中パフォーマンスと様々なダンスをコラボレーションさせた作品を発表するエアリアルダンスカンパニーです。
昨年に引き続き、クリスマスにユニセフチャリティーイベントを行います。
今年も子供も大人も楽しめるクリスマス色満載の作品です。
Algiidメンバー全員出演です。

内容詳細は、アルギードHP http://www.algiid.com/


主催:Algiid
問い合せ:090-6175-5466(担当:渡邊)

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マンガ・ミーツ・ルーブル
美術館に迷い込んだ5人の作家たち

日時:2010年12月6日(月)-12月17日(金)
    11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / Mini ギャラリー
入場:無料



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フランスでBD(バンド・デシネ)は「第九芸術」と呼ばれ、日本のマンガとはまた異なった文化を発展させています。その現代の「芸術」に、"美の殿堂"として世界に冠たるルーヴル美術館が注目しました。出版社と共同で、BD界を代表する作家にルーヴル美術館をテーマにした作品制作を依頼し、単行本の出版を実現させたのです。
フランス・ベルギーのBD界で著名な4人の作家に加え、「ジョジョの奇妙な冒険」などで異彩を放つ大人気マンガ家・荒木飛呂彦氏がこのプロジェクトに参加してしたことは、海外における日本マンガの広がりを象徴する出来事として、世界的なニュースとなりました。 本展は、こうして生まれた5人の作家による個性豊かな作品を、原画を中心に紹介する展覧会です。11月の京都国際マンガミュージアムでの開催も好評を博し、今回、横浜へ巡回の運びとなりました。

これまでの「ルーブル展」とは、一味違う展覧会をご覧いただけます。ぜひBD/マンガ作家の華麗なる競演をお楽しみください。


出展作家「作品名」
• ニコラ・ド・クレシー「氷河期」
• マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」
• エリック・リベルジュ「奇数時間に」
• ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」
• 荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」

主催:北仲スクール/京都国際マンガミュージアム/ルーブル美術館
問い合わせ:北仲スクール事務局 045-263-9075 info@kitanaka-school.net
特別協力 フュチュロポリス

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大野一雄フェスティバル2010

会期:2010年11月19日(金)-12月12日(日)
会場:BankART Studio NYK、その他周辺施設
入場料金:各公演 前売2,500円 当日3,000円
      横浜ダンス界隈 前売1,500円 当日2,000円

割引情報:
学生・シニア(60歳以上)  各公演500円割引(学生証要提示) 
横浜在住のかたは前売半額 (在住を証する書類等要提示)
フェスティバルパスポート(全公演観覧可)   10,000円



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English is here
世界観の共有
大野一雄氏が2010年6月1日に103歳で亡くなりました。氏の逝去後世界各地でいろいろな追悼の集いが開かれています。改めて氏の影響の大きさを思います。不思議なことにそのような集まりは、どこか静かな満ち足りた想いに浸されているようにも見えます。死によって失われたものでなく、大野氏が遺すものに思いをはせるとき、それは踊りではなく、ジャンルや国境を超えたひとつの「世界」ではないでしょうか。「大野一雄の世界」。本フェスティバルに託されたことは、「世界観の共有」なのだと思っています。

■公演日程
11/19 (金) 「Hallelujah!」 笠井叡 高井富子 創作ダンスひまわり会
       終演後フェスティバルオープニングパーティあり
11/20(土) 「体の壁の前で考える」 飴屋法水
11/21(日) 「INSTANT OBLIVION」 Dance Company Baby Q
11/23 (火祝) 「百年の舞踏」 中嶋夏 山崎広太 金満里 羊屋白玉&スカンク 大橋可也&ダンサーズ 公募参加者
11/26(金) 「あの女性〜アノヒト〜」 タバマ企画
11/26(金)  レイトショー「即興45min. 無の地点」中村恩恵 岡登志子 井野信義(ベース) 今井和雄(ギター) 
11/27(土) 「あの女性〜アノヒト〜」 タバマ企画
11/28(日) 「O氏への旅 O氏からの旅」 上杉満代 大森政秀 黑沢美香 大野一雄舞踏研究所研究生

12/3 (金) 「Flee by Night」 ズニ・イコサヘドロン トークゲスト/内野儀(演劇批評家)
12/4 (土) 「Flee by Night」 ズニ・イコサヘドロン トークゲスト/佐藤信(劇作家、演出家)
12/5 (日) 「横浜ダンス界隈2010」 藍木二朗  穴井豪 テニスコーツ 雪雄子 おやつテーブル CAVA 梅棒
12/5 (日)  「リコンストラクション ラ・アルヘンチーナ頌」 森村泰昌 及川廣信 KENTARO! 大野慶人他
12/7 (火) 「コミュニティダンスとしてのPARAPARA」振付:古家優里 カワムラアツノリ、出演:プロジェクト大山 初期型他
       ラウンドテーブル出演: 高橋和子 宮地弘和 松本みつぐ 輪島裕介 他
12/11(土) 「たしかな朝」 Julie Anne Stanzak Eddie Martinez 大野慶人
12/12(日) 「たしかな朝」 Julie Anne Stanzak Eddie Martinez 大野慶人

予約・お問い合わせ:BankART1929
ohnofes@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813


■展示 大野一雄の世界展
日時:11月19日(金)-12月12日(日)会期中無休 11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 2F 
入場:無料
過去のフェスティバルの全公演、イベント等、初公開となる記録映像を中心として、大野一雄舞踏アーカイブ資料、新聞記事等を展示・公開します。 1930年代の大野一雄のデビュー公演「麦と兵隊」の貴重な舞台写真、Antony and the Johnsonsと大野慶人との公演映像、各地での追悼イベントの記録など初公開します。

大野一雄の映画 上映タイムテーブル(2F Studio201)
11:45-12:50 「O氏の肖像」  長野千秋/1969/65min 
12:55-14:55 「O氏の曼荼羅」 長野千秋/1971/120min 
15:00-16:23 「O氏の死者の書」 長野千秋/1973/88min 
16:30-17:40 「ラ・アルヘンチーナ頌」 演出:土方巽/1977/70min
17:45-19:00(リピート上映) 「Kazuo Ohno」 ダニエル・シュミット/1995/14min


主催:BankART1929 大野一雄舞踏研究所
助成:平成22年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
協賛:エールフランス航空(Air France) 香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部
協力:Tanztheater Wuppertal Pina Bausch 横浜美術館 ShugoArts 横浜日仏学院(Institut franco-japonaisàYokohama) NECディスプレイソリューションズ株式会社

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卒業展・修了展・学校展 2010年12月- 2011年5月

時間 11:30-19:00
会場 BankART Studio NYK



↑詳細はこちらをクリック!(pdf)
卒業展のシーズンがやってきました。BankART1929では、「卒展」を「学内にむけての展覧会」であると同時に、社会が共有する「未来の卵展」と位置づけ、広く市民や専門家に開いていきたいと考えています。ここ数年、卒業展の会場としては全国でも人気のある場所のひとつになり、今年は15校の展覧会が開催されます。美術·建築·デザイン·クラフト等の多種多様な作品が、天井の高いBankARTの空間に、のびのびと展開されることでしょう。全て無料の展覧会です。皆様のご来館をお待ちしております。


12月19日(日)- 26日(日)(初日15時より) NYK全館
多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展2010「うれしがっしの心」 →終了しました。

1月15日(土)- 23日(日) NYK全館
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業制作展
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了制作展「藝大先端2011」
→終了しました。

1月27日(木)- 2月1日(火) (最終日17時まで) NYK 2F
女子美術大学芸術学部工芸学科 陶·ガラスコース卒業制作展2011「グラセラミックス!」 →終了しました。


2月11日(金·祝)- 14日(月) NYK全館
女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010 →終了しました。

2月25日(金)- 27日(日)(最終日16時まで) NYK 2-3F + Miniギャラリー
日本工学院ものづくりフェスタ2011/日本工学院デザインフェスタ2011 →終了しました。

3月1日(火)- 6日(日) NYKホール
倉敷芸術科学大学芸術学部美術学科日本画コース有志卒業制作展2011「無人島」 →終了しました。

3月2日(水)- 6日(日) NYK 3F + Miniギャラリー
和光大学表現学部芸術学科 「0時間」 →終了しました。

3月2日(水)- 6日(日) NYK 2F
阿佐ヶ谷美術専門学校 卒業·修了制作展 「creative garden 2011」 →終了しました。

3月10日(木)- 13日(日) NYK全館
全国&韓国合同卒業制作展 TETSUSON 2011 「NOWON」 →終了しました。

3月16日(水)- 20日(日) NYK 3Aギャラリー
横浜国立大学 卒業設計+Y-GSA 修士設計 合同展覧会 →中止

3月16日(水)- 21日(月·祝) NYK 2Bギャラリー
東京綜合写真専門学校卒業制作展2011 →終了しました。

3月16日(水)- 22日(火)(最終日15時まで) NYKホール
We Love Sculpture~横浜美術短期大学専攻科 彫刻クラス SYU-RYO展~ →中止

3月19日(土)- 25日(金) NYK 2Aギャラリー
関東学院大学人間環境デザイン学科 第6回HED展 Human Environmental Design →中止

4月11日(月)- 17日(日) NYK 2Aギャラリー
横浜インターナショナルスクール卒業制作展 →終了しました。

4月29日(金·祝)- 5月1日(日) (最終日17時まで) NYK 2F
千葉大学卒業設計展2011 →終了しました。


※お問い合せ:各展覧会の主催(pdf参照)

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HAMArt!編集部 企画
三瀬夏之介×泉 太郎 対談トークショー

日時:2010年11月30日(火)19:30-21:00
会場:BankART Studio NYK / Mini ギャラリー
入場料:1000円(1ドリンク付き)




BankART school「アートの綴り方vol.5」受講生有志とOB/OGがつくるフリーペーパー「HAMArt!(ハマート)」では、これまで大巻伸嗣(2008年)、鴻池朋子(2009年)など気鋭のアーティストにインタビューを行い、特集を組んできました。
今回は現在、それぞれ2か所で個展を開催し、大きな話題を集めている三瀬夏之介と泉 太郎をゲストに招き、公開対談を催します。
三瀬は現在、最も注目されている日本画家で、泉は国内外で高く評価されている映像作家です。異なるジャンルで活躍する2人の組み合わせは、まるで異種格闘技。
しかし、接点を探ってみると、偶然にも2人は奈良県出身であり、ほぼ同世代。これはもしかしたら、何か思いもよらない共通点が見つかるかもしれません。
それどころか素敵なケミストリーが起きるかも?
はたまた、お互いの意見を巡って真っ向対決か?!
どう転ぶかは予測不能。
さらに、2人と同世代であり、我らが編集長・福住廉も加え、場をかき乱してもらいましょう。
お仕事帰りに気軽に一杯やりながら、この前代未聞のトークショーをどうぞお楽しみください。

定員:80名(要予約)
申込み方法:お名前、ご連絡先、2人に質問したいことがあれば明記の上、メールにてお申込ください。
※なお、申込みは先着順とさせていただきます。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
申込み・問合せ:hamart10intv@gmail.com 090-4369-4489(代表)

主催:HAMArt 編集部

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女子美術大学 芸術学科 視聴覚メディア研究制作発表
Video Screening for Exercises

期間:2010年11月27日(土)-28日(日)
時間:11:30~19:00
会場:BankART Studio NYK / BankART Mini
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
女子美術大学学生による、映像及びWebの作品展示。
ヴィデオやWebで表現するということについて考え、そして体験してみた。
その小さな成功や失敗は、それ自体何かの意味を持っているかもしれない。

[展示] 11:30-19:00
[ギャラリートーク]27日(土) 15:00-17:00
           28日(日) 17:00-19:00
[Opening party] 27日(土) 17:00-19:00

主催:女子美術大学 芸術学科
協力:BankART1929

お問合せ:女子美術大学 芸術学科 042-778-6646
       090-8224-4967 (当日)

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Landscape Design Student Exhibition 2010
-学生ランドスケープデザイン作品展-
1/1 Message

会期:2010年11月20日(土)-23日(火・祝)
時間:11:30-19:00(最終日16:30まで)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール




Landscape Design Student Exhibition 2010は、ランドスケープ、建築を学ぶ学生14組による、ランドスケープデザイン作品展。みなとみらいを舞台にして、ランドスケープデザイン提案を行うとともに、[1/1Message] というテーマのもと、感覚に訴えかけるインスタレーション作品を展示します。また、ゲストを迎えて作品の講評会も行います。

公開講評会
日時:2010年11月21日(日)12:00-18:00
ゲスト:
長谷川逸子(建築家)
三谷 徹(ランドスケープアーキテクト)
池田 修(BankART1929 代表)
中野 創(横浜市都市整備局都市デザイン室長)

主催:LDSE実行委員会
参加大学:関東学院大学 | 多摩美術大学 | 千葉大学 | 東京農業大学 | 横浜国立大学
お問合せ:ldse2010ldse@gmail.com  090-9390-4856(代表)
協力:北仲スクール、BankART1929

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BankART school2010 11-1月期 受講生募集!




↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座205、述べ580人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3030人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】「大野一雄」から考える 大野一雄フェスティバル2010 関連講座
11/15、19(金)、22、29、12/6、13、20、27

【火】「グリーンメディア編集長リレートーク2010」
   YES(横浜市地球温暖化対策事業本部 ヨコハマ・エコ・スクール)

11/16、23、30、12/7、14、21、1/11、18

【水】アラカンから始める現代アート-現代美術なんかこわくない!-
11/17、24、12/1、8、15、22、1/5、12

【木】「新しいアートと法の話をしよう」 Arts and Law
11/18、25、12/9、16、23、1/6、13、20

【金】続・朝鮮通信使研究会
11/26、12/10、1/7、21、2/4、18 隔週6回
※研究会のため受講料無料

【土】 「サウンドオブジェを創ろう」松本秋則
11/27、12/11、25、1/8、22、2/5 隔週6回×2.5h


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は14:00−16:30)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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大野一雄フェスティバル2010公募

11月23日「百年の舞踏」公演にあたり、公募作品に舞台を開放します。
皆様のご参加をお待ちしております。

募集概要
大野一雄に捧げるオマージュとして制作された作品を公募します。
ダンス、パフォーマンス、音楽、映像等ジャンル不問。
大野一雄フェスティバル2010の11月23日(火祝)、BankART Studio NYK 3Cギャラリーの空間で発表可能な作品に限ります。
時間芸術であれば、最大8分程度。下記応募資料をBankART1929と大野一雄舞踏研究所スタッフで検討後、個別に連絡します。

応募要領
下記2点をメールまたは郵送でお送り下さい。 
・テキスト400字以内 作品についての説明
・A4用紙1枚以内にまとめたプロフィール。
名前、住所、電話番号、メールアドレスは必ず記載して下さい。 

書類送り先
□メール
ohnofes@bankart1929.com
□郵送
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
BankART 1929 大野一雄フェスティバル2010公募作品募集係宛

問合せ
BankART1929 ohnofes@bankart1929.com TEL 045-663-2812 

スケジュール
提出期限 2010年11月14日(日) 必着
結果発表 2010年11月15日(月) 後日 面接等により公開方法について打ち合わせます。
作品発表 2010年11月23日(火祝)  18:00開演 BankART Studio NYK 3Cギャラリー

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「アフリカx日本x世界:暴力を平和に変える空間」
AfricaxJapanxWorld: Space of Transforming Violence

ワークショップ
日時:2010年11月13日(土)14:00 - 17:00
会場:Mini ギャラリー
参加費:500円

シンポジウム
日時:2010年11月14日(日)14:00 - 17:00
会場:Mini ギャラリー
参加費:無料



詳しくはこちらをクリック
「暴力の空間」を「平和の空間」に変えるために何ができるのかを、世界・アフリカ・日本の多様な参加者同士で話し合い、実践を試みます。「暴力の空間」とは、アフリカの紛争地のような場のみを指すのではなく、現代日本社会に内在する「暴力の空間」も対象となります。同時代に生きるアフリカと日本。一緒に世界を考え、語り合い、「新しい平和の空間」づくりの第一歩を踏み出します。

■概要
11月1日~15日までの15日間、アフリカからの招聘者(建築家と家職人)、日本のプロジェクトメンバー(建築家、キュレーター、研究者、元国連職員、新聞記者)が共に各地(京都・石見銀山・広島・篠山・横浜)を訪問し、地元の職人や専門家と出会い、日本の伝統的な「平和の空間」について学びます。また交流を通じて、アフリカや世界の「平和の空間」創造の試みを各地の参加者にも学んでもらい、その成果を横浜での実践ワークショップにつなげ、最終的にはシンポジウムで披露します。

■海外招聘者
*ジョゼ・フォルジャズJose Forjaz (在モザンビーク、建築家/モザンビーク共和国元文化大臣、エドアルド・モンドラーネ国立大学建築学科前学科長)
*ムビータ・ムビータMubita Mubita(在ザンビア、家作り職人/ザンビア共和国内ロジ王国認定職人)

11月13日(土)14時~17時 実践ワークショップ(定員30名、要予約、通訳有り)
アフリカ・コンゴに伝わる「ルカサ(lukasa)」にヒントを得た、チームでの空間制作とプレゼンテーションを行います。身近な材料(粘土、糸、紙、棒など)を使って、「紛争発生地」のモデルを制作し、空間的な解決の方策についてのシュミレーションと話し合いを行います。最後に、各チームによるプレゼンテーションで、今回の経験を皆で共有します。作品は、翌日のシンポジウムでも披露されます。

11月14日(日)14時~17時 シンポジウム(定員100名、予約不要、通訳有り)
世界・アフリカ・日本にまたがる招聘者やプロジェクトメンバー、そして各地での出会い・発見・議論・制作が生み出す新しい形の「平和の空間」の可能性。他方での、その困難。これらについて、成果発表とパネルディスカッション、そして参加者全体との討論から明らかにします。アフリカン・ドラムにお茶もお楽しみください。


主催:金沢工業大学 未来デザイン研究所
企画:アフリカ×日本×世界 暴力を平和に変える空間実行委員会
助成:独立行政法人 国際交流基金
後援:横浜市 篠山市
協力:株式会社庵 株式会社石見銀山生活文化研究所 株式会社他郷阿部家 徳正寺 一般社団法人ノオト 株式会社かんかん BankART1929 東京外国語大学大学院国際コミュニケーション・通訳専修コース


予約・問合せ
金沢工業大学 未来デザイン研究所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-15-13
tel: 03-5410-8379 fax: 03-5410-3057
email: brown@neptune.kanazawa-it.ac.jp

プロジェクトの詳細は、以下のブログをご覧ください。
http://spacepeace.exblog.jp

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KINIKO KATO ARTS PROJECT presents
加藤訓子+モブセス・ポゴシアン
マリンバ&ヴァイオリン・デュオコンサート アルメニアの風 

日時 2010年11月11日 19:00  (開場18:30)
会場 BankART Studio NYK / NYKホール
入場料  3,000円 全席自由



↑詳細はこちらをクリック!
日本とアルメニア作曲家・演奏家による競演。
民族的でリリカルなアルメニア音楽の調べ


プログラム(予定)   ~アルメニアの風
- アルメニア宗教的コラール
- ヴァイオリンとマリンバのための委嘱新作(2009-2010):
- ヴァッチェ・シェラファン、アートゥール・アヴァネゾフ、伊藤美由紀
- コミタス:「アルメニアン・ソング」より
- Krounk-The Crane
- Oror-Lullaby
- Tchinar es-Like a Poplar 他
- エドワード・バグダサリャン:夜想曲


ご予約:ticket@kuniko-kato.net
お問合せ:info@kuniko-kato.net | Tel 080.5075.5038
主催:KUNIKO KATO ARTS PROJECT
協力:BankART1929

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映画「ハーブ&ドロシー」
佐々木芽生監督×フクヘン。トークイベント

日時:2010年11月8日(月)19:30開演(19:00開場)
会場:BankART Studio NYK
入場料:1,500円(完全予約制)



詳細は、画像をクリック!
 マンハッタンに暮らす郵便局員と図書館司書のごく普通の老夫婦が40年の歳月をかけて集めた4000点ものアートコレクション。その膨大な作品はなんと、アメリカの国立美術館に寄贈した----。この驚くべき実話を追って、全米で話題を呼んだドキュメンタリー映画がついに11月13日に渋谷イメージフォーラムで封切りとなります。その公開を記念して、 BankART1929でトークショーを開催!
 公開に先行して『ハーブ&ドロシー』の名シーンを観ながら、佐々木芽生監督と元BRUTUS副編集長の人気ブロガー、フクヘン。が、その制作秘話などを語ります。アートを通じて人生のほんとうの豊かさとはなにか、ということを考えさせる心温まる映画ですので、アートファンはもちろん、現代アートには詳しくないという方も必見です!

*本編全編の上映会ではありません。計20分ほどの映像をご覧いただけます。
*当日は特別鑑賞チケット、オリジナルTシャツなどの販売もございます。

ご予約:herbdorothyatllove@gmail.com
    お名前と連絡先を明記/表題「11月8日講演予約」
    ※入場料は当日受付精算

問い合わせ:ハーブ&ドロシー自主配給チーム TEL 090-4614-8848
講演詳細 www.herbanddorothy.com/jp/

主催:ファイン・ライン・メディア・ジャパン、ハーブ&ドロシー自主配給チーム
協力:BankART1929

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朝倉 摂展
アバンギャルド少女

会期:2010年9月10日[金]-11月7日[日]
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK全館
観覧料:一般900円(700円)学生600円(400円)
※横浜市民は半額
※高校生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引・前売料金
観覧+カタログセット 一般2,300円 学生2,200円
(展覧会カタログ(A4 224p) 2,100円)




↑詳細はこちらをクリック!
88才を越えてなお現役で、国内外を駆けめぐり、舞台芸術の世界で確固たる地位を築いてきた舞台美術家、朝倉摂氏の大規模な個展「朝倉 摂展アバンギャルド少女」を開催します。BankART Studio NYKの8ブロック(1ブロックは350平米)に、古典、現代劇、BankARTシアター(新作)等の舞台を組み、その舞台そのものを展覧します。観客は日頃あまり見ることのできない舞台美術の構造をみることで、氏の舞台に対しての長きにわたる情熱的な取り組みと生き様を体感することになるでしょう。その他、舞台模型、ドローイング、絵本挿絵、本の挿絵、写真、映像なども併せて展示します。また、会期中には舞台(展示作品)を使用しての対談や連続公演も行います。

朝倉 摂 Setsu Asakura
舞台美術家。画家。1922年東京都生まれ。1970年ロックフェラー財団の招きでニューヨークに滞在、舞台美術を研究。以降現在に至るまで、国内外で第一線の舞台美術家として活動し続けている。主な受賞歴に1982年日本アカデミー賞優秀美術賞(『悪霊島』)1985年芸術祭賞、1987年紫綬褒章、日本アカデミー賞優秀美術賞(『つる-鶴-』)1995年読売演劇大賞優秀スタッフ大賞2006年文化功労者など。

問い合わせ:
asakura@bankart1929.com(展覧会専用アドレス) 
045-663-2812(BankART1929 Office)

主催:BankART1929 共催:横浜市APEC・創造都市事業本部
助成:芸術文化振興基金 協賛:アサヒビール株式会社、株式会社資生堂 協力:ギャルリーパリ


イベント情報
■TPT (Theatre Project Tokyo)公演
□Pinter WAVE!
2A Gallery/2F
20世紀イギリス演劇の尖鋭、ノーベル賞劇作家ハロルド・ピンターに舞台美術家朝倉摂が若い才能とコラボレーションで初挑戦。
『恋人』 作:ハロルド・ピンター 訳:広田敦郎 演出:岡本健一 美術:朝倉 摂
公演日= 9/17~19、21~26、30、10/2 開演= 19:30

『コレクション』 作:ハロルド・ピンター 訳・演出:広田敦郎  美術:朝倉 摂
公演日=9/29、 10/1、3、7~10、14~17  開演=19:30

料金 = 1作品 2,500円 2作品 4,000円(チケット半券お持ちの方は500円引き)

詳しくはこちらをクリック↓



□Musical SHOWCASE
NYK Hall/1F
公演日=10/31~11/7  開演=19:30 
料金= 2,500円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
ラテンアメリカ、ニューヨーク、東京のミュージカルシーンをリードする演出家・振付家グスタヴォ・ザジャクによる最尖端のワークショップ&SHOWCASE

予約・問い合わせ
TEL:03-3635-6355 info_web@tpt.co.jp http://www.tpt.co.jp
主催:tpt

詳しくはこちらをクリック↓



■ASAKURA BankART Theater
会場= 3C Gallery /BankART Studio NYK 3F
時間=19:30 - 21:30
料金= 2,000円(朝倉摂展チケット半券お持ちの方は500円引) 
定員120~150名

□ パフォーマンス プログラム
9月20日(月・祝) 文殊の知恵熱、村田峰紀
10月5日(火)  ARICA+首くくり栲象、大野慶人
10月19日(火)   友部正人「ひとりno media 映像編」
10月29日(金)  オフニブロール(矢内原美邦+高橋啓祐) 、中村恩恵+廣田あつ子
10月30日(土)  梅若猶彦、オムトン

□ トーク プログラム
10月11日(月・祝) 篠田正浩+扇田昭彦+朝倉 摂
10月26日(火)  福原義春+朝倉 摂

予約・問い合わせ:
asakura@bankart1929.com(展覧会専用アドレス) 
045-663-2812(BankART1929 Office)

詳しくはこちらをクリック↓



連動企画 
ギャルリーパリ 朝倉 摂 「RECENT WORKS」
2010/9/10-10/11
11:00-19:00(金曜は21:00まで) 日曜休廊
TEL 045-664-3917 http://www.galerieparis.net/

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続・朝鮮通信使 Team BankART Setouchi

期間 :2010年8月6日(ソウル)-8月31日(妻有)
   瀬戸内国際芸術祭2010 将来プロジェクト参加プログラム
日韓約20名によるキャラバン


↑詳細はこちら。English and Korean language



↑詳細はこちらをクリック!
続・朝鮮通信使2010 속ㆍ조선 통신사2010
「よしみ(信)をかわす(通)」の意で、江戸幕府が二百数十年間、招聘し続けた朝鮮半島からの五百人規模の文化使節団『朝鮮通信使』。その旅程の中でもとりわけ瀬戸内海は、このプロジェクトの要のエリアだった。ソウル〜釜山〜対馬〜壱岐〜下関の荒波の航海を経ての、瀬戸内の穏やかな海路と自然は、寄港した各都市(各大名)のホスピタリティと相まって、大陸からの人々を和ませ、このプロジェクトをより豊かな方向に導いたに違いない。当時から瀬戸内海はこうした意味において、異文化との交流の舞台であったといえよう。
さて、今回、瀬戸内国際芸術祭2010参加に際して、この『朝鮮通信使』を、今日の日韓の新たな交流プロジェクト『続・朝鮮通信使』として展開してみたい。出発はソウルからだが、とりわけ瀬戸内海のかつて関係のあった都市を中心に旅程を組み、交流プログラムを続けながら各都市を巡っていく。また当時交流のなかった都市でも、いま現在においてこのプロジェクトを理解してくれ、受け入れてくれるのであれば、積極的に協働していきたい。具体的には韓国の友人達(クリエイター)と主にBankARTメンバーからなる約20名のクルーが、二十数日間キャラバンを行う。当時のゆかりのある土地を中心に、瀬戸内国際芸術祭2010の島々やアートイニシアティブの組織や施設を巡り、愛知トリエンナーレ2010や夏の妻有等も訪れる予定である。

続・朝鮮通信使のこれからの主な予定
2010年BankARTスクールで、京都から仲尾宏氏を招き、通信使の基本的なことを学ぶ。韓国のアーティスト、オルタナティブスペースのチームの中心メンバーなどをこのプロジェクトに誘い、8月初旬〜末にBankARTのメンバーと韓国人を中心としたチームが、ソウルから当時のルートをベースに妻有まで約30日程度旅をする。この年のテーマは旗と音楽と衣装。
2011年大阪から横浜にかけてのルートを中心に調査・行動。2012年ソウルから釜山にかけてのルートを中心に調査・行動。2013年瀬戸内を中心に50人規模の交流を図る。2014年 大阪〜関東。2015年ソウル〜釜山。2016年100人規模の通信使を招く。2017年準備期間。2018年準備期間。2019年500人の通信使を招く。

このプロジェクトを推進するにあたっての主な課題
① 500人の朝鮮通信使の選考(リーダー・現代/古典芸術・職工・科学・一般系・他)
② 150人乗り船舶(3艇程度)の長期間使用
③ ソウル〜釜山〜対馬〜壱岐〜瀬戸内海〜京都〜横浜までの旅程の宿泊等を受け入 れてくれる都市(街)との協働チームの構築
④ 法的・感情的なハードルのクリアー
⑤ 以上を支える経済の仕組み


お問い合わせ:
tel:045-663-2812 mobile:090-6598-5870
tongshinsa@bankart1929.com


現在進行形の情報は、下記から確認できます。
Blog http://bankart1929.seesaa.net/
Twitter https://twitter.com/tongshinsa

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BankART school関連企画
第一回「蝉座」展覧会
「蝉座のぬけがら」

日時:2010年8月22日(日)-29日(日)
   11:30-19:00(最終日17:00迄)
会場:BankART Mini Gallery
入場無料



↑詳細はこちらをクリック!
本展は、美術家・田中信太郎氏による「手のひらサイズワークショップ」(主催:BankART school講座、2010年2月5日~3月26日)で創作することの面白さ、楽しさを学んだ一般の参加者8名(「蝉座」)が、新たな創作に取り組んだ結果を発表するものです。


【イベント】
2010年8月22日(日)
17:00-18:00 美術家・田中信太郎氏によるトークイベント開催
18:00-20:00 オープニングパーティー(パフォーマンスなど予定)


主催:蝉座展実行委員会
協力:BankART1929
問合せ:080-3547-7476(阿部)

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夏休みのお知らせ

2010年8月13日~19日までBankART Studio NYKは、全館お休みさせていただきます。
休み中の緊急の連絡先は090-6598-5870です。よろしくお願いします。

BankART1929

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ARTIST in Studio 2010 第二期
アーティストトーク+オープンスタジオ

第二期スタジオイン
2010年6月14日(月)- 8月12日(木)

Summer Open 2010
オープンスタジオ
日程:2010年7月30日(金)- 8月5日(木)
時間:11:30-19:30
入場無料



↑オープンスタジオ詳細はこちらをクリック!
BankART AIR Program 第二期の入居アーティストによるアーティストトークを開催いたします。
BankART Pubで、ドリンクを片手に気軽に楽しんでください。
ご来場をお待ちしております。

□開催日:7月の水曜日と金曜日。19日(月・祝)も開催します。
□時 間:19:00~20:15(19日のみ16:00~18:00)
□場 所:BankART Studio NYK  BankART Pub
□入場料:無料(但しドリンクのご注文をお願いします)

□参加作家
7月7日(水):藤澤江里子 / 寺田 忍 / 栗原亜也子 / 奥田直人
7月9日(金):Park Chankook / Christa Donner+Andrew Yang / 朝鮮通信使
7月14日(水):岡田貞子 / 横山美和+西尾聡志 / 窪田久美子 / 福田未度加+石田加奈子(nanacamado)
7月16日(金):藤原京子 / 紙川千亜妃 / 坂間真実 / 岡田裕子 / 大見明子
7月19日(月・祝):田口アヤコ(COLLOL) / 白石 衆 / 朝岡あかね / 鈴木双葉 / 佐藤梢 / 戸田祥子 / 司馬香里 / フジオカヨシエ / 関口佳明+吉川信雄+三木祥子+梶山こうじ
7月21日(水):山内光枝 / 入江清美 / 牛島智子 / 栗田真希 / 横浜コミュニティデザイン・ラボ
7月23日(金):東京工芸大学鍛佳代子研究室 / Studio HAA! / おおば英ゆき / 廣中 薫 / 藤村豪+内野清香
7月28日(水):横田 尚 / 趙 純恵 / 木下直人+片桐三佳 / 東京藝術大学鈴木理策研究室


尚、第二期スタジオアーティストのオープンスタジオは、7.30から8.5にて開催します。
詳細はこちら

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BankART school 8-10月期 受講生募集!




↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座199、述べ570人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ2930人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】五十嵐太郎+磯 達雄 「ぼくらが夢見た未来都市」
8/30、9/6、20、27、10/4、11+見学会

【火】福住 廉「アートの綴り方 vol.5」
9/7、14、21、28、10/5、12、19、26

【水】みかんぐみ「みかんぐみの考えるリノベーション」
9/1、8、15、22、29、10/6、13、20

【木】飴屋法水「体の壁の前で考える」
9/2、9、16、23、30、10/7、14、21
→この講座は定員に達しましたので、募集を終了しました。

【金】朝倉 摂 「朝倉 摂の舞台美術の世界」
8/27、9/3、10、17、24、10/1、8、15、22

【土】木下直之 「仮設、エフェメラルなるものへの愛 --建物・つくりもの・見世物--」
8/7、21(2回分)、28、9/11、18(2回分)、25 ※2回分の日は時間が変則ですので、要注意。


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は16:00-18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK

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多摩美術大学芸術学科
「~展」-NAMI EXHIBITION-

日時:2010年7月30日(金)-8月5日(木)
   11:30-19:30
場所:BankART Studio NYK/Miniギャラリー
入場無料

◎オープニングパーティ
7月31日(土)17:00-19:00
参加費:無料




「~展」はPBL科目〈文化の演出〉の授業の一環として行われる、学生主催の展覧会です。 「テクノロジーが進歩し、知識や情報を簡単に入手・発信することが可能になった今、むしろ現代人のコミュニケーションは脆く『揺らぎ』、一方では環境の変化に応じて心が『~』(なみ)のように多様に変化しているのではないか」という視点から、アーティストと観衆とのより自由で新しいコミュニケーションの可能性を発信します。

アーティスト:
常深紗季(絵画学科 日本画専攻3年)渡邊透真(絵画学科 日本画専攻3年)
大宮麻里奈(絵画学科 油画専攻3年) 賀川友慧(絵画学科 油画専攻 3年)
高 禎延( 絵画学科 油画専攻 3年)後藤 奏(絵画学科 油画専攻 3年)
佐藤千亜季(絵画学科 油画専攻 3年) 武山実可(絵画学科 油画専攻 3年)
樽井英樹(絵画学科 油画専攻 3年)西尾美春(絵画学科 油画専攻 3年)
室伏美歩(絵画学科 油画専攻 3年) 山岸 結(絵画学科 油画専攻 3年)
吉野もも(絵画学科 油画専攻 3年 )内田亜樹( 絵画学科 版画専攻 3年)
李 旻英(生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻2年 )
中谷 瞳(環境デザイン学科 3年)朝嵐友香(情報デザイン学科 情報芸術コース 3年)
長岩久美子(情報デザイン学科 情報芸術コース 3年 ) 遠藤紗穂里(絵画学科 油画専攻 2年)
佐野 翠(絵画学科 油画専攻 2年) 橋口美佐(絵画学科油画専攻2年)
谷藤 遥(絵画学科 油画専攻 2年) 寺門 大(工芸学科 2年)
福岡彩香(情報デザイン学科 情報芸術コース 2年)
金 荷硯(情報デザイン学科 情報デザインコース 2年)

キュレーター:
李 智希(芸術学科 3年)チーフ・キュレーター
阿部未来(芸術学科 2年)アシスタント
孫 慧賢(芸術学科 研究生)アシスタント

主催:多摩美術大学芸術学科~展実行委員会
問い合わせ:多摩美術大学芸術学科研究室 tel.042-679-5627

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『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』
特別先行上映会&トーク・イベント

日時:2010年7月31日(土)
   プレ・トーク 12:45-13:30
   上映会 13:45-15:45
   ※受付開始 12:15
場所:BankART Studio NYK/Cafe+ライブラリー
参加費:2,000 円(1ドリンク付)




ヨーロッパ有数の美術館であるアムステルダム国立美術館が、改装工事に伴い反対する市民たちと衝突。何度も工事延期になり、2010年現在、なんとまだ工事中......。
この本当に起こっている大騒動を4年以上、400人におよぶ関係者の取材を経て制作したドキュメンタリー映画を、一般公開の8月21日(土)に先駆け、特別上映いたします。映画上映前にBankART1929 代表の池田修氏と建築設計事務所みかんぐみの曽我部昌史氏によるプレ・トークも実施いたします。
美術館とはいったい誰のものなのか、そして「市民のための美術館」とは?アムステルダム国立美術館が所有する美しい絵画とともに、横浜の「文化芸術創造の実験場所」であるBankART 1929で少し考えてみませんか。
★映画公式サイ ト: http://www.ams-museum.com

■プレ・トークゲスト:池田修(BankART 1929 代表)/曽我部昌史(みかんぐみ)
 司会:岩渕潤子(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
■募集人員:40 名 ※予定人員に達し次第、締め切らせていただきます
■申し込み方法:info@mcdn.jp 宛に、お名前・メールアドレスを記載の上、件名を「7/31上映会参加希望」としてご応募ください。

■お問い合わせ: Museum Career Development Network
info@mcdn.jp
http://www.mcdn.jp

主催:Museum Career Development Network
共催:BankART1929
協力:ユーロスペース
企画運営:株式会社アーツ・マーケティング

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ブラヴォー!大野一雄の会

日時:2010年7月17日(土) 14:00-19:00
場所:BankART Studio NYK / NYKホール
会費:1,000円(ワンドリンク付き) 



↑詳細はこちらをクリック!
大野一雄氏が103歳と7ヶ月の天寿を全うされました。このたび、大野一雄氏について、あらためて静かに思いを巡らし、感謝の意を表すため、小会を企画します。会場内にて随時献花と展示観覧をして頂けます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

展示 大野一雄「胡蝶の夢」(細江英公)写真絵巻他写真、ポスター、映像等
問い合わせ 有限会社かんた
電話 070-5565-7057 FAX 03-3450-6507
メール info@kazuoohnodancestudio.com
URL http://www.kazuoohnodancestudio.com

お願い
平服にてお越し下さい。
お花は小会にて準備しております。当日のお持ち込みは何卒ご容赦下さい。
会場内には駐車場がございません。お車は周辺駐車場に留め置き下さい。

主催 「ブラヴォー!大野一雄の会」実行委員会
企画制作 有限会社かんた
協力 BankART1929

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City Beats + Live explosions

日時:2010年6月25日(金)-7月15日(木)
   11:30-19:00 会期中無休 
入場無料(ライブパフォーマンスは有料)




Two conjoined exhibitions on contemporary strategies of psychogeography
二つの展覧会をつなぐ心理地理学の現代的戦略

■City Beats

ローラ・ブルース ライナー・ガナール ドライデン・グッドウィン アレキサンダー・ハイム ベン・ジャッド ステファン・パッシャー アレックス・ヴィラー ジェフ・プライス 
キュレーター:ベリット・フィッシャー

都市空間における生活や信条のシステムが構築するメカニズムによって、いかに私達の日々の行動が条件付けられ操作されているのかを問いつつ、 City Beats(シティ・ビーツ)は都市のありふれた状況の中での重層的で錯綜したリズムと不協和音の一閃をビデオで編成し、時間と空間、個人と社会、枠組みと内容といった二項の間に構築された関係に新しい見方と検証の仕方を提供します。それは都市空間とそこに生きる人々との間の束の間の様相を映し出すことでしょう。

ベリット・フィッシャー Berit Fischer
1999年より現代美術のインデペンデント・キュレーターとして国際的に活躍している。近年はベルリンに在住。ドクメンタ10やVTOギャラリー(ロンドン)で仕事をし、2006年から美術評論誌Afterall(ロンドン)出版に関わっている。


■Live explosions

石田悠介 沖啓介 河合政之 利部志穂 金魚/黄桃 國宗浩之 木村幸恵 木村稔+藤田至一 志水児王 白井美穂 "t"(中川敏光 清水友美 後藤天) 高安 野村和弘 村田峰紀 山本雅煕

Live explosions(ライブ・エクスプロージョン)では個人またはコラボレーションにより、美術と音楽、パフォーマンスの領域を横断して活動する日本の美術作家による新作の展示と様々なライブ・パフォーマンスを行います。会場ではインスタレーションやビデオの展示の間で、日用品を使った手製の楽器での演奏やアナログによるビデオのフィードバック・ノイズだけを使った即興演奏、ボイス・パフォーマンスや物体を使った激しい身体行為などが行われます。多彩なアーティストたちの間でアイデアを交換し共有する事は、時代のリアリティに向き合うためのより開かれた知覚の獲得に繋がっていくことでしょう。作家たちは日常の事物の機能を置き換え、意味を転用することによって時間と空間の関係を作り出し、観客が自身のリズムの源泉である身体の感覚で共感し理解し合える世界を提示します。

●ライブパフォーマンス [各日\1,000]
6月25日(金)19:00-21:00
村田峰紀、河合政之、対岸(天野光太郎、竹内美貴)、1¢VG(沖啓介、利部志穂、木村幸恵、白井美穂)

6月26日(土)19:00-
【BED】-眠り人のための演奏会- vol.3(企画:スエナガゴウ)

6月27日(日)19:00-21:00
"t"(中川敏光、清水友美、後藤天)plus HAL_ &林潤

7月4日(日)19:00-20:00
中川敏光、Hair Stylistics(中原昌也)+河合政之

7月11日(日)19:00-20:00
"t"(中川敏光、清水友美、後藤天)、河合政之

●カフェトーク@BankART Pub
[参加費無料]※ドリンクのご注文をお願いします。

6月27日(日)16:00-18:00
河合政之、金魚/黄桃、他展覧会参加アーティスト 

7月4日(日)16:00-18:00
中原昌也(ミュージシャン、小説家、元暴力温泉芸者)、高橋洋(映画監督、『リング』脚本家)、河合政之

7月11日(日)16:00-18:00
住友文彦(横浜国際映像祭CREAMディレクター)、井出玄一(Boat People Association代表)、河合政之


主催:エクスプロージョン
協力:BankART1929 
企画:白井美穂 ベリット・フィッシャー
お問い合わせ:live@explosion-tokyo.com 090-4833-7713
http://www.explosion-tokyo.com/Live.html

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ヨコハマヘリテイジセミナーVol.1
絹が育てた横浜の近代建築(1)象の鼻・転車台

日時:2010年7月25日(日)13:00-16:00(12:30受付開始)
場所:[講演] BankART Studio NYK 
    [見学] 象の鼻パーク周辺の港湾施設 ほか
参加費(資料・保険代・コーヒー付き):
  一般 800円(会員 300円 当日入会も出来ます)




開港都市横浜の人・もの・文化の流れにとって大きな役割を果たした「絹」。その「絹」とのかかわりに視点を置いて横浜の近代建築を紹介するセミナーを3回シリーズで開催します。 第1回は、象の鼻・転車台を中心に、「絹」を介して世界につながっていた横浜の港湾部の歴史的建造物にスポットを当てます。

■講師:堀 勇良 氏(建築史家・一般社団法人横浜歴史資産調査会理事)
■定員:60名
■申込方法:
  往復ハガキに、住所・氏名・電話番号をご記入の上、お申し込みください。
  同伴者(氏名記入)は1名まで受け付けます。
  ホームページからも申し込めます。 http://yokohama-heritage.jp
■締め切り: 7月17日(土)必着  参加証は21日頃までにお送りします。
  申込者多数の場合は、抽選になります。

■申込・問合せ先:
  〒231-0023 横浜市中区山下町25-2インペリアルビル205
  一般社団法人横浜歴史資産調査会 事務局
  E-mail  info@yokohama-heritage.jp
  TEL/FAX : 045-651-1730

主催:一般社団法人 横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)
協力:横浜市

*ヨコハマヘリテイジサポートクラブ会員の方へは、一般に先駆けて募集のご案内をし、各回とも会員料金でご参加いただけます。セミナー当日に入会もできます。
セミナー及び会員募集については、当会ホームページでもご案内しています。
http://yokohama-heritage.jp

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宮 晶子さんの新建築賞(吉岡賞)受賞をお祝いする会

日時:2010年6月25日(金)
   18:30-21:00
会場:BankART Studio NYK / 1F / BankART Mini
会費:1500円(お食事+ワンドリンク)




この度、横浜馬車道大津ビルで設計をされている建築家 宮晶子さんの「House I」が、新建築賞(吉岡賞)を受賞されました。つきましては、宮さんと交流の深い皆様、そして共に横浜の創造界隈を形成する皆様と一緒にお祝いの場を設けたく、ご案内申し上げます。 ご本人による「House I」他、のご紹介も企画しております。気軽なお祝いの集まりですので、お近くの方々も是非お誘い下さい。

宮 晶子さんの新建築賞(吉岡賞)受賞をお祝いする会
隣人代表 小泉アトリエ/小泉雅生
     環境デザイン・アトリエ/安田博道
事務局  小泉アトリエ(担当:中林・小林)
     TEL 045-663-7457   FAX 045-663-74578
     MAIL info@k-atl.com
※参加希望の方は、参加希望者と人数を明記の上、事務局までメールにてご連絡下さい。

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ARTIST in Studio 2010 第二期

第二期
2010年6月14日(月)- 8月12日(木)




Artist in Studio 2010第二期(6-7月期)がスタートしました。先日入居したアーティスト43組のウェルカムパーティを開催いたします。皆様、お誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄り下さい。なお、当日は、20:30より、サッカー日本×オランダ戦です。そちらも楽しめるように準備しております。
みなさんのご来場を心よりお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時:2010年6月19日(土)19:30-21:30(19:00-受付開始)
場所:BankART Studio NYK 1F 及び各スタジオスペース
参加費:500円(レジデントアーティストは無料)

■参加作家(予定)
6-7月期レジデントアーティスト:
朝岡あかね/横浜コミュニティデザインラボ/関口佳明・吉川信雄・三木祥子・梶山こうじ/阿部剛士/栗原亜也子/廣川裕美子・望月由美・内田美佳/鈴木双葉/入江清美/廣中 薫/東京工芸大学鍛佳代子研究室/川島亮子/趙純恵/田口アヤコ(コロール)/紙川千亜妃/横山美和・西尾聡志/白井美穂・City Beats+Live Explosions/栗田真希/藤岡良枝/藤村 豪・内野清香/坂間真実/岩永かおる/奥田直人/藤澤江里子/おおば英ゆき/大見明子/佐藤梢/中村 岳/木下直人・片桐三佳/東京藝術大学鈴木理策研究室/横田 尚/寺田 忍/山内光枝/窪田久美子/白石衆/戸田祥子/藤原京子/福田未度加・石田加奈子(nanakamado)/岡田貞子/司馬香里/牛島智子/岡田裕子/タカノ綾/Park Chankook(韓国)/Christa Donner & Andrew Yang(シカゴ)/ Studio HAA! (ハウスオブアフリカンアート)
年間レジデントアーティスト:
中村恩恵/Dance Sanga 他

お問い合わせ:BankART1929
tel:045-663-2812
studio@bankart1929.com

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Shinji Ohmaki & Ryoko Minato Wedding Party

日時:2010年6月13日(日)
   開場 17:00-
   開始 17:30-
会場:BankART Studio NYK / 2F
会費:8,000円

特別展示 Memorial Rebirth 16:00-/17:00-
会場一般公開 15:00~16:30
※入場無料




アーティスト大巻伸嗣と湊亮子の結婚パーティ。

大巻伸嗣
『ECHO』シリーズ(資生堂ギャラリー、水戸芸術館 等)、『Liminal Air』(東京ワンダーサイト、ギャラリーA4、金沢21世紀美術館、アジアパシフィック・トリエンナーレ2009等)、『Memorial Rebirth』(横浜トリエンナーレ2008)など、軽やかかつ大胆に空間を非日常的な世界に変容させ、鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ますダイナミックなインスタレーション作品を発表。近年は日本国内のみにとどまらず、世界中のギャラリー、美術館、国際展などで意欲的に作品を展開している。

主催:Ohmaki Shinji Studio & Hustle
問い合せ:080-4142-7449

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アーバンデザイナー 北沢 猛を語る会 in ヨコハマ

日時:2010年6月12日(土) 13:00-
※各部のみの参加も可能です。
会場:BankART Studio NYK 2F
会費:一般2,000円 学生1,000円 (パーティー参加者は別途2,000円)



詳しくはこちらをクリック
アーバンデザインの多様な可能性を社会に投げかけ続け、多くの人々に深い影響を与えたアーバンデザイナー北沢 猛氏が、去る2009年12月22日に永眠されました。この催しを「北沢 猛を語る会」と名付けたように、決して「北沢先生を偲ぶ会」ではありません。彼の残してくれた業績を理解・評価・議論し、我々が継承していく具体的な課題をみつけていこうとする催しです。皆さんの、積極的なご参加を期待します。

■ 開催内容
第1部 13:00-15:00
『全員で語る:アーバンデザイナー北沢 猛を語る』
・スピーチ 「横浜と北沢 猛」
・5つのテーマに別れ、出席者全員で北沢さんを語ります。
① 未来への都市ビジョン
② まちづくりの運動体
③ 歴史を生かしたまちづくり
④ 文化芸術創造都市
⑤ 魅力ある空間デザイン

第2部 15:30-17:30
『トークセッション:北沢 猛の目指したものは...』
・5つのテーブルのコーディネーターによるトークセッション

第3部 18:30-20:30
パーティー『北沢さんの人となりを語る集い』
・参加者による連続スピーチや、スライドショーなど

■ お申し込み・お問い合わせ
kitazawatakeru@urbandesign.sakura.ne.jp

主催:アーバンデザイナー北沢猛を語る会 in ヨコハマ 実行委員会
代表 国吉直行
構成(順不同) 横濱まちづくり倶楽部 / アーバンデザイン研究体 / BankART1929 / UDCY横浜アーバンデザイン研究機構 / 創造都市横浜推進委員会 / この会 / YOKOHAMA HERITAGE / 大学まちづくりコンソーシアム横浜 / 都市デザイン室OB有志の会

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市民創発・環境行動フォーラム2010

会期:2010年6月5日(土)10:00-18:00
           6日(日)10:00-17:00
(*5日(土)は、19時-21時にグリーンドリンクス(エコな交流会)を開催)
会場:BankART Studio NYK
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
(チラシ裏表2.4MB)
6月5日(土)・6(日)、環境月間のコアイベントとして『市民創発・環境行動フォーラム2010』を開催します。
これは、開国博Y150ヒルサイドイベントで培われた市民力をさらに定着させ、発展させていくとともに、『環境に関心はあるけれどまだ行動には移していない人』や『環境にあまり関心のない人』も楽しむことができ、環境について『市民一人ひとりができること』に『気づき』、そして『行動』へと展開していくことを目的とした体験型イベントです。
ぜひご参加ください。


■テーマ
都市型エコライフスタイルのすすめ

■主な内容
(1)市民活動団体、企業、大学・研究機関、行政などによる体験型展示コーナー
 「くらしの中のエコ(地球温暖化や3Rなど)」「水の大切さを考える」「自然と生き物(生物多様性)」をテーマに、約50のブースが出展!
(2)横浜産の新鮮な野菜の直売・地場食材を使ったフードコーナー
(3)Fm yokohama 84.7「AIR CRUISE」公開生放送(5日(土)13:00-16:00)
(4)横浜環境活動賞 表彰式(受賞21団体/林文子横浜市長)(5日(土)13:30-)
(5)よこはま動物園ズーラシア 増井光子園長トークショー(6日(日)13:00-14:00)
(6)生物多様性リレートーク(6日(日)14:30-16:00)
   海・京浜臨海部・動物園...横浜における生物多様性の様々な取組をリレー形式でご紹介。
(7)環境セミナー「工場夜景から環境を考える」(工場夜景クルーズ同時開催)※要事前申込(5日(土)17:00-)

主催:横浜市環境創造局
共催:FMヨコハマ
協賛:キリン・トロピカーナ


◆同日開催のイベント情報◆
横浜セントラルタウンフェスティバル『Y151』(山下公園、元町ショッピングストリート、馬車道通りほか)
2010 tvk 秋じゃないけど収穫祭(日本大通り)
エコカーワールド2010(横浜赤レンガ倉庫)

*環境月間とは?
1971年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、国連は6月5日を「世界環境デー」として制定し、世界各国で様々な行事が行われています。我が国でも、環境基本法(平成5年)で6月5日を「環境の日」と定め、この日を含む6月を「環境月間」とし、国、地方公共団体等において、環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため、各種の行事を実施しています。
横浜市でも、この環境月間を機に、市民、企業、学校、行政等があらためて環境問題について一緒に考え、これからの行動につなげていけるよう、環境月間事業を実施しています。


問い合わせ先
環境創造局 企画課 環境活動推進担当
電話:045-671-2484 FAX:045-641-3490
Eメール:ks-kikaku@city.yokohama.jp

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Spring Open 2010
BankART AIR Program

日時:2010年5月28日(金)-6月2日(水)
    11:30-19:30
会場:BankART Studio NYK
入場:無料

オープニングパーティ
5月28日(金)19:00-21:00
※初日5/28は17:00オープン



↑詳細はこちらをクリック!
これまでもBankART1929では、AIR(アーティストインレジデンス)のプログラムを年間を通じて行ってきましたが、ここ一年は大きな展覧会が続き、数チームを除いて、アーティストの制作のための空間が確保できませんでした。そういった事情もあり、今回は、4-5月、6-7月の2期編成で全館を使用したスタジオプログラムを組みました。アーティストに創作環境を低廉で提供し、街にアーティストを招き、ともに育ち、発信していくという主旨は、変わりありません。
さてここに、4-5月期のオープンスタジオ「Spring Open 2010」を開催致します。短い期間ではありますが、作家の皆さんが、活発に制作を続けてこられたひとつの成果発表です。といっても展覧会ではありませんので、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティストの生きいきとした制作現場をご覧になって、相互に交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

第一期スタジオアーティスト

Studio 100  阿部剛士
NYK hall   白井美穂
Studio 202 Dance Sanga/中村恩恵(年間レジデントアーティスト)
Studio 203 ピメリコ
Studio 301 横浜コミュニティデザインラボ
Studio 302 石井寿和
Studio 303 シムラユウスケ
Studio 304 小原健吾
2A Gallery 大友邦子 / 吉本伊織 / 藤井 弘 / 倉敷芸術科学大学 / SHIMURABROS. / 西武アキラ
3A Gallery 三田村龍伸 / 窪沢瑛子 / 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン / 川島亮子
3B Gallery 清水 玲 / 渡邊トシフミ / 池 佑樹 / 橋村至星 / 茂谷さやか

アーティストトーク@ BankART Pub 〈BankART school 連動企画〉
毎週水曜日 19:30-21:30 入場無料 (ドリンクの注文をお願いします)
4月21日 PHスタジオ
4月28日 吉本伊織、渡邊トシフミ、周育正(台北交流)
5月5日 橋村至星、小原健吾、ピメリコ他
5月12日 倉敷芸術科学大学、阿部剛士、他
5月19日 シムラユウスケ、川島亮子、 他
5月26日 大友邦子、清水 玲、茂谷さやか
6月2日 西武アキラ、河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン

その他の会期中のイベント
■5月30日(日)
12:00-、16:00- 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘンダンス(3A)
14:00- 阿部剛士トーク&ライブ(スタジオ101)
■6月1日(火)
19:00- シムラユウスケ トーク(スタジオ303)
■6月2日(水)
16:30- 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘンダンス(3A)
18:30- 吉本伊織演劇公演「キレギレ」公開リハーサル(2A)


お問い合わせ studio@bankart1929.com

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ときたま 1993-2010
コトバノチカラ

会期:2010年5月7日(金)-30(日)
   11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK /1F
   Mini gallery+ BankART Pub
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
1993年からほぼ毎週、官製ハガキに私が日々発見したコトバをプリントして送っています。もう751号(2010年3月1日現在)も続いています。コトバがバッジになったり、Tシャツに印刷されたりして増殖していくうちに「ときたま」と呼ばれるようになりました。私の表現活動のブランド名のようなものですね。
現実は見る人によって違っているけど、できるだけそこにある「事実」に近づきたいと思っています。
「ときたま」にはリトマス試験紙みたいに、いろんな反応が返ってきます。そんな波紋が広がって、みんながそれについておしゃべりしたりして、そうする事がみんなをちょっとでも幸せにしたり、世界をほんの少し居心地良くしたりするといいと思っています。コトバにはやっぱり力があると思うんです。


5月7日(金) オープニングパーテイ 19:30 - 参加費500円(展覧会カタログ付き)
5月8日(土) ときたまトークwith 中村恵一(メールアーティスト)
       16:00開場 16:30開演 500円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)
5月15日(土)ときたまライブwith ちくわぶ(ボーカル&ギターなど) +谷口卓也( 太鼓)
       構成・かとうはるみ 
       16:00開場 16:30開演 2,000円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)
5月30日(日) クロージングパーティ 17:00-
       ときたまはなびあげますwith 尾形曜平(建築家) +カシ マサフミ(映像ディレクター)
       500円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)


【ときたま(土岐小百合)】
1954年生まれ。コミュニケーションアーティスト。出版社勤務、編集プロダクション社長、出版社社長(季刊写真誌『デジャ=ヴュ』発行)などを経て、1993年より「ときたま」プロジェクトを開始。2009年より「ときたま」プロジェクトに専念。

主催/ときたま(土岐小百合) 共催/BankART1929
協賛/キヤノン株式会社、株式会社タカラトミーアーツ、吉川紙商事株式会社
協力/株式会社サキ、尾形曜平(空間構成)、高橋量平

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村田 真著「アートのみかた」出版記念パーティーのお知らせ

日時:2010年5月1日[土]18:30-
会場:BankART Studio NYK 1F/ BankART Mini
参加費:5,000円




出版記念パーティー
第1部:対談 村田 真 × 森 司(東京アートポイント計画ディレクター)
第2部:パーティー
会場:BankART Studio NYK
ご予約・お問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812  Eメール info@bankart1929.com


アートの見方? アートの味方!
80年代、情報誌『ぴあ』に美術欄をつくった名物編集者として
90年代、サルの絵から現代までアートを無尽に語る美術評論家として
00年代、生徒数のべ2770人を抱えるBankARTスクールの校長として
つねにアートと最短距離にあった村田真が1646本ものレビューで2009年までのアート10年史をマルっと大紹介!

artscape1999>2009 「アートのみかた」
著者:村田 真
A5判 512ページ
定価 2,625円(本体 2,500円+税)
2010年5月1日 初版発行
著者 :村田 真
編集:隈 千夏
編集協力:藤田千彩 阿部謙一
デザイン:山本円香+尾田 孝[アゾーン・アンド・アソシエイツ]
発行:BankART1929
A5判 512ページ 販売価格:2,625円(本体 2,500円+税)
ISBN978-4-902736-21-2



本書は、大日本印刷の運営するウェブマガジン「artscape」(http://artscape.jp/)に、1999年7月から2009年12月まで、世紀の変わり目をはさむ10年あまりにわたって掲載されたレビュー(展覧会評)をまとめたものである。この間に書いたのはトピックスやフォーカスも含めて計3161本。年平均300本、日曜を除いて毎日1本の計算だ。うち、本書に再録できたのは1646本だからおよそ半分である。
もとよりこれらの文章は紙に印刷されることを前提に書かれていない。当初からウェブ用の文体は紙媒体とは意識的に変えようとしていたし、文体を変えれば内容も変わると思っていた。ひとことでいえば「直」でいこうということだ。そもそもぼくはそれまで手書きで原稿を書いていて、ワープロも使ったことがなく、「artscape」に関わるようになって初めてパソコンを買ったのだが、使い始めたときに感じた脳から言葉がずるずる引き出されるような「電脳感覚」、これを大切にしたいと思ったのだ。
もうひとつ最初から考えていたのは、質より量で勝負しよう、というか、量でしか勝てそうにないので、1本1本じっくり考えて書くより、展覧会や作品を見たときの第一印象、最初に浮かんだ言葉を大切にしたいということだった。要するに、論理より直感、思考より反射神経で書いてしまおうということだ。
本書あとがきより抜粋


村田 真|むらたまこと
1954年生まれ、東京造形大学卒業。『ぴあ』編集部を経て、美術ジャーナリスト/BankARTスクール校長。1994年より『読売年鑑』の美術欄を担当、1997年よりウェブマガジン「artscape」にレビューを連載。近著に『西洋絵画の巨匠』(小学館)シリーズの「ゴッホ」「フェルメール」「ブリューゲル」「ギュスターヴ・モロー」「ルーベンス」などがある。

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Yu-Cheng CHOU(周 育正)「Residency Goods」
台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2009滞在成果発表

会期:2010年4月17日(土)-25(日)
    11:30-19:00
会場:BankART Stuido NYK/2F/スタジオ201
入場:無料




"Residency Goods"展は、横浜市台北市アーティスト交流プログラムを前提に進めたプロジェクトです。このなかで、アーティストとしてのわたしが、レジデンス期間中に引き起こされる思考を集積し、一冊の本にまとめます。簡単な言葉を用いてアーティストの存在の事実、ここでの生活やシステムについてのあれこれの話題、またアーティストという立場をごく当たり前と思えるような方法で叙述し描写したいと思います。
5 年間にわたり続いてきたBankART とTAV の交流事業のなかで、"Residency Goods" を見た方が、この交流についてさらにおおきな想像力と可能性を見い出せるようになれば良いと思います。アーティストである私が、このレジデンスで生み出す成果を展覧会タイトルにある"Goods" として見い出すように。

周 育正


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2009 
主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市APEC・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)


周 育正 | チョウ・ユーチョン
1976 年8 月1日台北に生まれる。台北在住。www.yuchengchou.com
学歴
2006-08 エコール・デ・ボザール ラ・セーヌプログラム
2006-07 エコール・デ・ボザール ALL 修士課程
2005-06 エコール・デ・ボザール 修士課程
2002-04 エコール・デ・ボザール アトリエ・ギヨーム・パリ
1995-99 国立台湾芸術大学
個展
2010 Museum goods, 鳳甲美術館(台北)
Gallery goods, La Chamber Gallery(台北)
Made by Your Son, SUPERFROG Gallery(サンフランシスコ)
Taken from society & given to society, 台新タワー(台北)
Very Hard, 也趣画廊(台北)
2009 I for the other & the other for me, 貝瑪画廊(台北)
Representa.tiff, Galerie ColletPark(パリ)
2008 周育正, デンバー現代美術館ニューメディアギャラリー(コロラド)
Hierarchy of Surface, パリ国際芸術都市(パリ)
Superb Superficialness, ギャラリーGrand Siecle(台北)
Superb Superficialness, 台新財団(台北)
N.aiff & OBJECT.tiff, Miss Chine Beauty Room(バリ)
2007 Patisserie, Galerie ColletPark(パリ)
2005 M.A.J, Galerie Premier Regard(パリ)


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
今年度21 年度は、台北市から周 育正(Chou Yu-Cheng)氏、横浜からは井出賢嗣氏が派遣され、それぞれBankART1929 と台北國際藝術村において他の芸術家との交流を深めながら創作活動を行っています。20 年度は陳宛伶(チン・ワンリン)氏と川瀬浩介氏、19 年度は何 明桂(ホー・ミンクェイ)氏と村田峰紀氏、18年度は賴 珮瑜(ライ・ペイユ)氏と東野哲史氏、17 年度は陳 妍伊(チン・イェンイ)氏とOff Nibroll(高橋啓祐氏・矢内原美邦氏)が、それぞれ交換派遣されています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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ARTIST in Studio 2010 第一期

第一期
2010年4月5日(月)- 6月3日(木)




いよいよ、2010年度4-5月期のレジデントアーティストがスタジオインしました。2007年にも行いましたが、今回もエリアを拡張して、NYKの大きな空間を使用しています。
アーティスト同志、市民の方々、アート関係者など、多くの人たちと交流しながら制作活動が行われ、期間の最終週には、合同のオープンスタジオを開催します。


第一期スタジオアーティスト

Studio 100  阿部剛士
NYK hall   白井美穂
Studio 201 周 育正 / Chou Yu-cheng(台北アーティスト)
Studio 202 Dance Sanga/中村恩恵(年間レジデントアーティスト)
Studio 203 ピメリコ
Studio 301 横浜コミュニティデザインラボ
Studio 302 石井寿和
Studio 303 シムラユウスケ
Studio 304 小原健吾
2A Gallery 大友邦子 / 吉本伊織 / 藤井 弘 / 倉敷芸術科学大学 / SHIMURABROS. / 西武アキラ
3A Gallery 三田村龍伸 / 窪沢瑛子 / 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン / 川島亮子
3B Gallery 清水 玲 / 渡邊トシフミ / 池 佑樹 / 橋村至星 / 茂谷さやか


■ARTIST in Studio 2010 第一期ウェルカムパーティ
日時:4月17日(土)19:00-21:00(18:30-受付開始)
場所:BankART Studio NYK 1F 及び各スタジオスペース
参加費:500円(レジデントアーティストは無料)


問合せ BankART1929 TEL 045-663-2812
studio@bankart1929.com

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横浜インターナショナルスクール 学生作品展
IB Diploma Art Exhibition

日時 2010年4月6日(火)-4月11日(日)
    11:30-19:00
場所 BankART Studio NYK 2F / ギャラリー2A+2B
入場無料



詳しくはこちらをクリック
横浜インターナショナルスクールは、国際バカロレア後期課程美術科専攻の15名の生徒の卒業作品展を行います。展示される作品は絵画、彫刻、陶芸、インスタレーション(空間アート)、グラフィックデザイン、ファッションデザイン、デジタルメディアなど様々です。皆様のご来場をお待ちしております。


お問い合せ 045-622-0084 080-5056-4101 横浜インターナショナルスクール
主催 横浜インターナショナルスクール www.yis.ac.jp

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BankART school 飯沢耕太郎ゼミ受講生有志・写真展
「みる、つなぐ、ひらく」

会期:2010年3月23日(火)-4月4日(日)
時間:11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / Miniギャラリー
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
BankART School 2009年8-9月期に行われた飯沢耕太郎ゼミ。今期は「ポートフォリオを作る」というテーマで、飯沢氏の指導のもと、2ヶ月という短期間の中、それぞれオリジナルの「ポートフォリオ」の完成を目標に制作を行ってきました。
それぞれが撮りためてきた写真を見直し、時には言葉を用いて写真を編み、一冊のポートフォリオとしてまとめあげるという作業は、みることとは何か、みせることとは何かといった問いを自らに引き寄せ、さらに他者に投げかける行為でもありました。
みること、つなぐこと、ひらくこと。わたしたちはゼミでの実践を個々の作品として完結させるだけでなく、展覧会という開かれた場で、より多くの人に見てもらいたいと考えています。 本展では、受講生有志が集まって、写真作品とポートフォリオを同時に展示します。皆様のご来場をお待ちしております。

【関連イベント】
ivent1. 展示作品公開講評
飯沢耕太郎(写真評論家)+高橋宗正(写真家)
3月27日(土)16時-
ivent2. トークショー「なぜ写真集を作るのか?」
飯沢耕太郎(写真評論家)×姫野希美(赤々舎)×高橋宗正(写真家)(予定)
3月27日(土)17時-
ivent3. オープニングレセプション
3月27日(土)18時30分-

主催:みる、つなぐ、ひらく実行委員会
特別協力:BankART1929
お問合せ先:090-9316-2376/宮下(代表)

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BankART school 4-5月・6-7月期
受講生募集!




↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座187、述べ547人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ2770人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


4-5月期
【月】仲尾宏「朝鮮通信使への招待」
4月5日、12日、19日、26日、5月3日、10日、17日、24日

【火】岩渕潤子「拡張するミュージアム/拡張する芸術のプラットフォーム」
4月6日、13日、20日、27日、5月4日、11日、18日、25日

【水】アーティストトーク@BankART Pub
4月14日、21日、28日、5月5日、12日、19日(6回)

【木】大野慶人「生活と舞踏」
4月8日、15日、22日、29日、5月6日、13日、20日、27日

【金】堀越哲美 + 横浜市地球温暖化対策事業本部 「ヒートアイランドから街を学ぶ」
4月9日、16日、23日、30日、5月7日、14日、21日、28日

【土】今福龍太「〈スキャンダル〉考──アートと批評の政治学」
4月10日、24日、5月1日、8日、15日、22日、29日、6月12日


6-7月
【月】村田 真 「映像な美術」
6月7日、14日、21日、28日、7月5日、12日、19日、26日

【火】アートイニシアティブの現在
6月8日、15日、22日、29日、7月6日、13日、20日、27日
■ ゲスト講師(予定)
木幡和枝(アートプロデューサー) PS1を巡って
太田浩史(建築家/東京ピクニッククラブ)イギリス北部のアートプロジェクト
池田光宏(アーティスト) スウェーデンと北欧のアートスペース
開発好明(アーティスト)ドイツベタニアンとNY ISCPに滞在して
佐藤直樹(アートディレクター/ASYL代表/CETプロデューサー)CETの行方
中村政人(アーティスト/コマンドN代表)スタート! 3331!
小川 希(Art Center Ongoing代表) Ongoingについて
※タイトルはBankARTの方で記載しました

【水】伊藤香織×紫牟田伸子×太田浩史「シビックプライド講座」
6月9日、16日、23日、30日、7月7日、14日、21日、28日

【木】原口典之「抽象と具象の間 物質と行為の間 work on paper とデッサンの間」
6月10日、17日、24日、7月1日、8日、15日、22日、29日

【金】梅若猶彦「アートにおける時空間の歪みについて--能の様式からみた考察」
6月11日、18日、25日、7月2日、9日、16日、23日、30日

【土】鈴木理策「写真を自らのものとするために」
6月12日、19日、26日、7月3日、10日、17日、24日、31日


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は16:00-18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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重要なお知らせ

2004年3月からスタートしたBankART1929も二度の延長を経て、丸6年の歳月が経過しました。
この度、横浜市とBankARTとの協定が再び結ばれ、2010年度から2012年度の3ヶ年、BankART Studio NYKの使用が継続されることが決定しました。

皆様の暖かい応援のおかげです。

今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

BankART1929一同

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full course フルコース
食と現代美術 part6

会期:2010年3月19日(金)-3月31日(水)
時間:11時30分-14時 17時-20時30分 
Opening Party:3月19日19:30-(要予約)

会場:BankART Studio NYKからスタートして他6施設を巡る
ルート:BankART Pub→BankART Front →本町実験ギャラリー→ぴおシティ(飲食はなし)→野毛地区飲食街(鯨横丁)→BankARTかもめ荘→初黄・日ノ出地区(一般住宅)→BankART桜荘

フルコースチケット:1500円(お一人様)
原則2名から 予約制 50名限定/日



詳しくはこちらをクリック
食と現代美術を往来する展覧会の第6弾。今回のテーマは、街を巡る「フルコース」です。通常のレストランのように、ボーイさんが食事をサーブしてくれるのではなく、観客が作家のつくったレストラン(空間)の各メニュー(7種類程度)を飲食しながら、街を巡っていきます。コースはBankART Studio NYKからBankART桜荘までの約1時間30分。近隣の鯨横丁(野毛飲食街)と連動したり、一般の住宅で食事をいただくプログラム等も展開します。 皆様のご来店をお待ちしております。


参加作家
祐源紘史、小林真依、白井美穂、松田直樹、開発好明、木村崇人、池田光宏、いかれ帽子屋と三月うさぎ、三宅航太郎、上野大介、藤本 涼


ご予約・お問い合わせ:BankART1929
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
foodart@bankart1929.com
ご予約はお一人様より承りますが、原則2名様以上での出発になります。
メールにてご来場日・氏名・ご連絡先を明記の上お申し込みください。(お電話でのご予約も受け付けています)

主催:BankART1929 
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部 
助成: 芸術文化振興基金助成事業



【フルコースルート概要と作家略歴】

BankART Cafe & Pub
食前酒と前菜でスタート。

祐源紘史 ゆうげんひろふみ
1979年岡山県生まれ。広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業後、2005年ドイツ、ハノーバー専科大学留学。06年広島市立大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な個展に「祐源紘史展」(07年/広島)。主なグループ展に、「第2回北村西望生誕地現代彫刻プロジェクト FROM LIFE」(06年/長崎)、「広島アートプロジェクト」(07年、08年)など。06年「プリ・ラ・ジュネス(広島市立大学)」受賞。

藤本 涼 ふじもとりょう
1984年東京生まれ。2010年東京藝術大学大学院美術研究科修了予定。主な個展に、「積極的に思案されたブルー」(06年/GALLERY SQUAT)、「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE'07〜心象画1〜[landfall]」(07年/ギャラリー工房親)。主なグループ展では、「project the projectors 2008」(BankART Studio NYK)、「ART AWARD TOKYO 2008」(行幸地下ギャラリー)では木幡和枝賞受賞。3月26日よりG/P Gallery(恵比寿)にて個展を開催予定。

上野大介 うえのだいすけ
1971年生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。グラフィックデザイナーを経て、2004年より家や建物の集合体を船として描いた作品を発表。以降、空白に放たれた「わたしたち」という船をテーマに制作を続けている。これまでに2冊のアーティストブック『bit』『さよならホーム』を個人出版。個展に「Ship in the Air」Mark Moore Gallery(05年/Santa Monica, USA)。

いかれ帽子屋と三月うさぎ
多摩美術大学在学中の秋山早紀と岩田諒子 により、2007年に結成。翌年GEISAI#11で審査員特別賞を受賞。自身の造語である「nomanner」をコンセプトとし、特に題材を「食」に関することを徹した内容の映像作品を中心に制作している。普段「見せる」ものとして行っていない常識や作法を自己流に立ち振る舞うその様はまるで日常生活の汚遊戯である。


BankART Front
いわずとしれた電撃料理。今回もぶらさがりソーセージを提供します。本人登場のイベント あり。

木村崇人 きむらたかひと
1971年愛知県出身。東京藝術大学大学院博士課程修了。「地球と遊ぶ」をコンセプトに「地球の持つ見えない力を知覚する装置」を制作し作品を体験することで、ものごとを情報としてではなく実感できる体験型の作品を主に制作している。個展に水戸芸術館(2000年/茨城)、すみだリバーサイドホール(08年/東京)他。グループ展に「愛・地球博」(05年/愛知)、「大地の芸術祭」(03・06年/新潟)他多数。


本町実験ギャラリー
アナーキーなバンドが怪しげな地下空間でノンストップ演奏。
君は食せるか!? 革命家カクテル&フード。

白井美穂 しらいみお
1988年東京藝術大学大学院美術研究科修了。93年アジア交流基金日米芸術家交換によりNY滞在。既製品を組み合わせて不条理感やずれを生み出すコンセプチュアルな作品により早くから注目される。主な展覧会に、第7回インドトリエンナーレ、「ザ・サイレント・パッション」(栃木県立美術館)、「Bolande, Dopitova, Rist, Shirai」(プラハ市立美術館)、「Kunst Heimat Kunst」(クンストラーハウス、グラーツ)、「大地の芸術祭2000」、「アーティスト・ファイル2008」(国立新美術館)、「所沢ビエンナーレ」等がある。


地下通路+ぴおシティ<
40数年そのまま続く不思議な地下街ぴおシティ。(※この場所は展示のみ)

小林真依 こばやしまい
1986年愛知県生まれ。現在、名古屋造形大学在学中。主な展覧会では、「野外研究2008」(08年/美濃加茂市民ミュージアム野外)、「名港ミュージアムタウン」(09年/築地口商店街界隈~名古屋港ガーデンふ頭)、「野外研究・野内研究2009」(09年/美濃加茂市民ミュージアム野外、野内)、「碧南ソクラテス・無知の無知part1」(09年/碧南市哲学たいけん村 無我苑)等。


野毛地区鯨横丁
野毛にかつてあった鯨横丁。現在は実験的に約30店舗で鯨を食することができるが、その内10数店舗が「おしょくじら」に参加。占い師、航太郎があなたの入る運命の店を占う。

三宅航太郎 みやけこうたろう
1982年岡山市生まれ。自己をその場に介在させながら、場所や環境、他者とチューニングするようにその時々でメディアを変えて実践を行っている。主な活動に、「食事」の「おみくじ」=「おしょくじ」を作っていくプロジェクト、顔面に建築を組み立てていく「顔面建築」ヒゲ・メガネ・ボウシのセットをつけ地元出身の画家に扮する「クニヨシ再来プロジェクト」、展示会場にマイチャリで入場することが出来る展覧会「Others」等。


BankARTかもめ荘
リラックスしたお米ルームで、妻有で収穫されたお米をお腹いっぱい食べて下さい。

松田直樹 まつだなおき
1983年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。7thSICFグランプリ展「大和撫子」(2006年/スパイラル)、「Smooth Sailing for BEARING」NSKベアリングアート展(06年/スパイラル)、「食と現代美術part4」(08年/ BankART1929)、「10daysセレクション‐予兆のかたち10‐松田直樹 展」(08年/INAXギャラリー2)、「BankART Bank under 35 松田直樹展」(08年BankART Studio NYK)、ひらがなアート「チバトリ」(08年/千葉市美術館さや堂ホール)、「閾-THRESHOLD-」(09年/旧坂本小学校)等。


初黄・日ノ出地区
このエリアの普通の家や食堂ではない店におよばれにいく。他人のご飯プロジェクト。のれんが目印。

池田光宏 いけだみつひろ
1969年横浜市生まれ。日本大学芸術学部卒業、東京藝術大学大学院修了。主にパブリック・スペースを活用し、日常にささやかなハプニングをもたらすようなアプローチのプロジェクトやインスタレーションを中心に制作、発表を行っている。主な展覧会では、「大地の芸術祭」(2003・06年/新潟)、「府中ビエンナーレ」(04年/東京)、「水都大阪2009」(09年/大阪)など。08年文化庁新進芸術家在外研究員としてスウェーデンに滞在。


BankART桜荘
発砲ウレタンの茶室で食する桜餅と桜酒。大岡川沿いの桜のシーズン、楽しいぞ!

開発好明 かいはつよしあき
1966年山梨生まれ。多摩美術大学絵画科卒業、同大学院修了。インスタレーション作品を中心に発表。FADs ART SPACEの設立に参画(01年-)したり、毎年3月9日にサンキューアートの日(01年-)を開催するなど、アートを社会に還元する試みを実践している。01年第4回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞。主な発表には、ヴェネチアビエンナーレ第9回建築展「おたく:人格=空間=都市」(04年イタリア)、リバプールビエンナーレ【JumpShip Rat"POP-UP"】(08年/イギリス)、「大地の芸術祭2009」(09年/新潟)等。

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Kanagawa Art Cafe Vol.10
「誰も、何も、どんなに巧みな物語も」

日時:2010年3月31日(水)
    19:30 (受付開始は開演30分前)
会場:BankART Studio NYK 3階
    3C gallery
料金:2,000円 (前売り当日共)



詳しくはこちらをクリック
テクスト:ジャン・ジュネ
構成・翻訳:宇野邦一
演出:三浦基
出演:山田せつ子、安部聡子


チケット取扱: 神奈川県民ホールチケットセンター 045-662-8866
お問合せ: 財団法人神奈川芸術文化財団 045-633-3766
主催: 財団法人神奈川芸術文化財団 神奈川県

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COLLOL公演
「このままでそのままであのままでかみさま」

日時 2010年3月26日(金) 20:00
3月27日(土) 17:00
3月28日(日) 17:00
3月29日(月) 20:00
3月30日(火) 20:00
会場 BankART Studio NYK / NYKホール
料金 前売り当日共 3,000円 学割 2,000円



↑詳細はこちらをクリック!
予約・問い合わせ 080-1159-9902 COLLOLmail@gmail.com
主催 COLLOL   URL http://www.COLLOL.jp

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ロストジェネレーション

日時:2010年3月16日(火)-3月28日(日)
   11:30-19:00
オープニングレセプション:3月20日(土)
会場:BankART Studio NYK / 2F
   2Bギャラリー 入場:無料




「私たちの時代は大変だった」、戦後すぐに生まれた団塊の世代は大きな喪失感と貧しさのなかで生きてきました。しかし同時に、彼らは復興という目標と豊かな未来という希望を獲得したはずです。「ロストジェネレーション」展は、彼らの子供である私たちが、彼らの築いた大変ではなくなってしまった時代に何を失ったのかということについてではなく、失うに値する何を獲得してきたのかということについての考察です。

出展作家:天津優貴
 上田朋衛
 遠藤優貴
 大町 碧
 嘉義拓馬
 相模智之
 櫻井史樹
 中山裕介
 西村祐紀
 野口博行
 本田和裕
 Kazu.Soejima
HP:www.lostgeneration-exhibition.com
主催:東京綜合写真専門学校研究科ロストジェネレーション展実行委員会
問い合わせ先:実行委員会(担当 ソエジマ)080-3412-4277

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開港150周年・創造都市事業本部特別研修
仲原正治60歳 アートな人生
~横浜のまちづくりを語る

日時:2010年3月29日(月)18:00-19:30
場所:BankART Studio NYK / 2F
料金:無料
   (懇親会は1500円/軽食・ワンドリンク付)



詳しくはこちらをクリック
これまで長年にわたって横浜の魅力・活力を高めようと、時には無謀とも思えるチャレンジを続けてきた仲原課長が、横浜のまちづくりについて熱く語ります!!
アートの力で地域を変えようという"黄金町のまちづくり"や歴史的建造物をアート活動の拠点として再生した"ZAIM""BankART"等数々のプロジェクトを先頭に立って進めてきました。
都市で暮らし・働く者として、都市・横浜の魅力、これからのまちづくりについてともに考えてみませんか?

◆講師 仲原正治氏 プロフィール
開港150 周年・創造都市事業本部創造都市推進課担当課長。
1974年に横浜市役所就職以来、建築局、職員研修所、新交通システム、福祉、都市再開発事業、横浜美術館、㈱横浜みなとみらい21などの仕事に従事し、2004年より横浜市文化芸術都市創造事業本部(2006年組織改変により横浜市開港150 周年・創造都市事業本部)で、創造界隈形成事業(BankART1929、ZAIM、急な坂スタジオ等の運営及び黄金町地区の文化芸術 によるまちづくり)を担当。また、仕事と並行して、1980年に市役所の中に横浜まちづくり研究会を発足させ、世話人として活動するとともに、全国の赤煉瓦建造物保存活用のネットワーク(赤煉瓦ネットワーク)の設立に参加。市内での各種イベント(ヨコハマフラッシュ、横浜博覧会FM放送等)のディレクターとして活動してきた。


申込方法
①所属、②氏名、③懇親会参加の有無を記載し、e メールまたはFAXでお申込ください。
※メールで申込みの場合は、メール件名を『仲原講演会希望』としてください。
※申込みされた方は、特に連絡のない場合は全員参加できます。
※講演会参加申込とあわせ懇談会参加の有無をご連絡ください。会費は当日受付にて徴収します。会費:1500 円(軽食・ワンドリンク付)
<申込先>開港150 周年・創造都市事業本部創造都市推進課 権藤
TEL 671-3868 FAX 663-1928 Eメール yu00-gondou@city.yokohama.jp

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関東学院大学
第5回HED(Human Environmental Design)展

会期:2010年3月19日(金)- 25日(木)
時間:11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー
入場:無料




第5回HED(Human Environmental Design)展は、関東学院大学 人間環境学部人間環境デザイン学科の学生がそれぞれの授業で制作した「建築模型・プレゼンテーションボード」、「卒業研究(論文・制作)」及び「ゼミナールの活動報告」を展示します。今年は新たに「つながり」というテーマでワークショップを催す予定です。

主催:関東学院大学人間環境デザイン学科展示運営委員会
問合せ先:045-786-9829(関東学院大学人間環境デザイン学科演習室)

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倉敷芸術科学大学 大学院 修了制作展
どんぶらこ

日時:2010年3月15日(月)-21日(日・祝)
    11:30-19:00 初日 14:00-
会場:BankART Studio NYK / 1F
    Miniギャラリー及びNYKホール
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
この展覧会は倉敷芸術科学大学大学院、修士・博士16人による展覧会です。
私たちの大学は、瀬戸内海を眺望する山のてっぺんにたつ大学です。大学のある倉敷という街は、大原美術館を始め、数々の伝統をもつ文化の発信地。このような環境で作品を制作してきました。今回の出品する作品の構成は、絵画・彫刻・陶芸・ガラス・インスタレーション。これらの作品は文化の街倉敷で伝統や芸術文化を取り込んだ、私たちの新しい挑戦です。その作品とともに倉敷から「どんぶらこ」と横浜の街へと進出し「どんぶらこ」展を開催します。

【オープニングパーティ】
 3月 15日 18:00-

【トークイベント】
 3月21日 
 15:00~ 「2010年3月21日現在のアートシーン」藤田千彩(美術ライター)
 16:00~ 「アートとデザインの違い」
       ゲスト:田中義久(グラフィックデザイナー/Nerhol)
 17:00~ 「絵を売ること/売る絵を描くこと」
       ゲスト:横井勝利(YOKOI FINE ART 代表)

◎出品
芸術研究科
修士課程
美術専攻:日本画 西洋画 彫刻
工芸専攻:陶磁工芸 ガラス工芸
博士課程
芸術制作表現専攻:ガラス工芸

問い合わせ:
donburaco2010@gmail.com 090-5655-9647

主催:倉敷芸術科学大学大学院修了制作展 どんぶらこ実行委員会
協力:BankART1929
    倉敷芸術科学大学 芸術研究科

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2010年度 BankART Studio NYK
スタジオアーティスト公募概要

応募締切 2010年3月18日(木)必着




BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。

本年度は4〜5月期と6〜7月期の二期を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。各期の最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。
是非みなさんのご参加をお待ちしております。


【募集概要】
□実施期間
第一期2010年4月5日(月)〜6月3日(木)
第二期2010年6月8日(火)〜8月8日(日)
(原則入れ替え制、6月に3F空調工事等有)

□募集チーム数 全体で一期あたり35チーム程度

□使用目的  原則として制作スタジオ(発表も可能ですが要相談)

□費用負担  平米数×1,000円/月

□減免   内容により半額減免を10チーム、全額減免を数チーム程度

□応募条件
ジャンル・年齢・国籍不問
スタジオオープン展に参加すること
日数で60%以上、スタジオを使用すること

□選考方法  書類選考及び面接にて決定

□特典
パブチケット10%オフ
BankARTショップの全商品5%オフ
シャワールーム無料使用
BankARTかもめ荘(宿泊施設/日ノ出町)優先利用


【応募方法】
下記資料5点を、BankART1929 スタジオアーティスト公募係宛にお送り下さい。お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
①氏名・住所・連絡先・メールアドレス
②希望する平米数、使用期間、使用人数
③活動履歴をA4用紙1枚にまとめたもの
④過去の作品資料(A4のファイル1冊または画像等のCDかDVD1枚)
⑤スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切  2010年3月18日(木)必着

送り先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

結果発表  2010年3月20日(土) 直接本人に通知
調整期間  2010年3月20日(土)〜23日(火)

問い合わせ BankART1929
045-663-2812  studio@bankart1929.com

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多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業制作展
多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン領域修了制作展

会期:2010年3月12日(金)- 14日(日)
時間:11:30 - 19:00(最終日のみ17時まで)
入場:無料






この度の展覧会は、同科4年生と大学院生が幅広いテキスタイルデザインとアートの両翼の中で、各自の能力と個性に応じて創作の可能性を専門的に追求し、発表している卒業・修了制作展です。期間中には公開審査会とパーティを開催します。ぜひご来場ください。

【公開審査会】
2010年3月13日(土)15:00 - 16:30
(16:45頃から同会場にてパーティを開催します)

主催:多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻 H21年度卒業生
   多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン領域 H21年度修了生
問合せ先:042-679-5625(テキスタイル研究室)

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老人ホーム・リミックス #1
野村誠のポストワークショップ

期日:2010年3月14日(日)
時間:14:00 /18:00
   開場は開演の30分前
会場:BankART Studio NYK
   2F ライブラリー
料金:前売2000円/当日2500円



↑詳細はこちらをクリック!
 ぼくが10年間続けている「お年寄りとの共同作曲」。特別養護老人ホーム「さくら苑」で、駄洒落、インプロ、唱歌、トランスが交差し、古典ともコンテンポラリーとも形容しがたい独自の芸能のような場が形成されています。「老人ホーム・リミックス」は、その特異なセッションを映像に記録し、その映像をリミックスして、老人ホームの映像にピアノの生演奏が交差するユニークな音楽を提示します。

Direction 野村誠 吉野さつき
Piano 野村誠
Video上田謙太郎

予約 web http://sakuraen.blogspot.com/
   お申し込みフォームよりご予約いただけます。

お問い合せ web http://sakuraen.blogspot.com/
      メール sakuraen314@yahoo.co.jp
      電話 03-3936-5199※電話は不在の場合がございます。 
        なるべくwebサイト・メールよりお問い合せ下さい。

主催 さくら苑プロジェクト実行委員会
助成 平成21年度横浜市先駆的芸術活動助成(ACY)
協力 BankArt1929
   特別養護老人ホームさくら苑
   エイブル・アート・ジャパン
   アートミーツケア学会

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TETSUSON2010
Art Design Architecture
全国合同卒業制作展覧会

会期:2010年3月4日(木)-7日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK全館
入場:無料




「てつそん」とは、日本そして海外からアート・デザイン・建築系の学生が集まり、学生主体で運営する日本最大規模の合同卒業制作展示会です。
今年は日本そして海外韓国から37校約180名、12種類の分野の作品が集まりました。近未来のクリエイターである全国の学生が考えた「日常」や「生活」がそこにはあります。
会場には、卒業制作の作品以外に、大学1-3年生の作品や10周年記念として過去の「TETSUSON」の作品の写真展示等ございますので、どうぞごゆっくりご覧ください。

【イベント】
◇ワークショップ 3.4-7 11:30-19:00
「異種異人芸術交流 共同即興制作」:多分野な学生による共同即興制作です。
「テツチズ」:来場者も参加可能。TETSUSONに関わった全ての人々の繋がりを全国地図に書き込んでもらうことで視覚化します。

◇学生有志活動紹介 3.4 thu 13:00-
学業の傍ら、様々な制作活動を行う有志団体を紹介します。
参加団体:早稲田大学繊維研究会、cuad、etteda!!2010、epa2009、flat

◇公開審査 3.6 sat 15:30-
作品作者が自らを表現する場を設け、作者と様々な学問領域のプロフェッショナルであるゲストとの対談及び公開討論により、個々の作品の新たな価値と可能性を探ります。
【審査員】
池田 修 BankART1929代表・PHスタジオ代表)
伊藤 有壱 アートディレクター
作田 知樹 クリエイティブ・リサーチャー
下川 一哉 日経デザイン編集長
鈴木 恵千代 (株)乃村工芸社
鈴木 康広 アーティスト
曽我部 昌史 建築家
柘植 喜治 商業施設技術者・団体連合会会長
仲原 正治 横浜市開港150周年・創造都市事業本部 課長

◇レセプションパーティー 3.6 sat 18:00-
みなさま是非、ご参加ください。お待ちしております。

主催:TETSUSON2010運営委員会
問合せ先:090-8113-8181(事務局)
E-mail:2010info@tetsuson.org

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女子美術大学芸術学部工芸学科卒業制作展-染織陶硝-

会期:2010年2月20日(土)- 2月28日(日)
時間:11:30 - 19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール + 2F
入場:無料




染・織・陶・硝の4コースからなる工芸学科は"用の美"の追求を基礎とし、専門的な技術を学んでいます。私達はそれぞれの素材と向き合うことで、自らの手で作り出す喜びを感じ、ものづくりを通して個々の感性を磨いています。
今年で2回目となる4コース合同での卒業制作展です。各素材と歩んできた4年間の集大成をぜひご覧下さい。

主催:女子美術大学芸術学部工芸学科 H21年度卒業生
問合せ先:042-778-6645(女子美術大学工芸学科研究室)

関連企画
オープニングパーティ
工芸の新たな魅力を感じて頂ける催しです。ゲストをお呼びしてトークショーを行います。
参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。
日時:2010年2月20日(土)18:00~
会場:BankART Studio NYK / 1F

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北仲スクール連続講座「アートとコミュニティ」
vol.1 台湾レポート
3つの会場、3つのフォーマットによる、3日間の討論会
オフィシャル・シンポジウム

日時:2010年2月28日(日)
    13:00-16:00(終了後、17:30までレセプション)
会場:BankART Mini
参加費:無料



詳しくはこちらをクリック
北仲スクール連続講座「アートとコミュニティ」では、アジアの都市との交流を通して、市街地再生における芸術の役割を探ります。第1弾「台湾レポート」では、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターとの協力により、横浜市の黄金町と台北市の龍山寺地区に焦点をあて、町並みの保存と芸術文化活動の拠点としての再生について、情報・意見を交換します。

◇龍山寺剥皮寮とは
日本の統治時代、小学校の建設用地として指定されていたため、剝皮寮の一角は清朝時代の街並を残したまま放置されていました。戦後、小学校の拡張に伴う区画整理に対し、この地区の産業に従事していた人、またこの地域を台湾の歴史文化財として捉える人々による反対運動が起りました。彼らの地道な活動により、政府はその街並みの保存と文化教育施設としての再利用を決定。2009年修復が完了し、台北市強度教育センターがオープン、また「剥皮寮藝條通 (Bopiarts--Old Street Cultural Festival)」が開催されました。

パネリスト:
丘如華(台湾歴史資源経理学会秘書長)
胡朝聖(キュレイター / Bopiarts)、陳敬寶(アーティスト / Bopiarts)、周靈芝(アーティスト / Bopiarts)、蔡坤霖(アーティスト)、呉彗貞(キュレイター)、鈴木伸治(横浜市立大学准教授)、山野真悟(黄金町エリアマネジメントセンター事務局長)、本間純(アーティスト)、伊東純子(デザイナー / アーティスト)、五島朋子(鳥取大学地域学部付属芸術文化センター准教授)


全体スケジュール
詳しくはhttp://www.kitanaka-school.net/
※全て参加無料。

1日目
2/26(金)|オープニング・トーク:地区再生のもうひとつの道
会場:横浜アーバンラボ(横浜市中区北仲通5丁目57-2北仲BRICK1階)

2日目
2/27(土)|分科会:台湾からみた黄金町、日本からみた龍山寺剝皮寮
会場:黄金スタジオ内[試聴室その2]、バザール・コミュニティ

ウェルカム・パーティ
会場:黄金スタジオ内[試聴室その2]

3日目:2/28(日)|オフィシャル・シンポジウム:アートとコミュニティ
会場:BankART Studio NYK


問い合せ:北仲スクール事務局/045-263-9075
art-and-community@kitanaka-school.net

主催:北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
共催:特定非営利活動法人黄金町エリアマネージメントセンター
後援:横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
助成:文部科学省「大学教育充実の為の戦略的大学連携プログラム
協力:横浜市立大学鈴木伸治ゼミ、Kogane-X Lab、BankART1929

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和光大学表現学部芸術学科卒業制作展2010「NUDE」

会期:2010年2月20日(土)-25日(木)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK3階/1階 Mini Gallery
入場:無料




和光大学芸術学科は個性的です。学生は必ずしも美術ではなく、個人個人が興味のあるものに対して揺るぎない情熱を注いでいます。そのため卒業制作展では、平面、立体、映像、デザイン、マンガと、様々な媒体の作品が出品され、和光大学芸術学科生の多様な興味を覗くことができます。会期中盤には出品者によるパフォーマンスの公演があります。興味のある方は時間を合わせてご来場下さい。

《イベントスケジュール》
オープニングパーティー
2月20日(土) 17:30 - 18:30 於:BankART Studio NYK 3階会場

演劇《暗中問答》千島芳彦
20日・21日15:00-/18:00-・22日18:00-

漫才《ドラゴンフライ卒》ドラゴンフライ(中川翔太、荻沼竜太)
24日・25日15:30-

ワークショップ《4さいのげいじゅつかになろう》秋葉真里
20日13:00-14:00


主催:和光大学表現学部芸術学科
問合せ先:044-989-7488(和光大学教学支援室)
http://www.wako.ac.jp/artex

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Yokohama Creative #5

日時:2010年2月17日(水)
    7:00pm-10:00pm
会場:BankART Mini
料金:1,000円




横浜クリエイティブとは定期的にアイデアや情報をシェアできるプロフェッショナルなクリエイターのためのネットワークです。
横浜クリエイティブイベントでは他の成功を収めているクリエイターと共に新しいパートナーやビジネスの関係をつくるお手伝いをします。
横浜クリエイティブイベントは日本人と在外外国人がアイデアを共有し、プロジェクトを売り込み、つながりを作るお手伝いをします。

■Speaker
佐々木 博 氏[Hiroshi Sasaki]
オフィス創庵 代表取締役
12年にわたりNHK教育テレビ番組「趣味悠々」にて、パソコン・IT教育の番組講師を歴任。
IT社会における情報表現・発信教育、並びに創造性向上による個人のライフスタイルやワークスタイルのあり方研究が活動テーマ。
書籍やテレビ、講演 など様々なメディアを通じてわかりやすく解説する語り口には定評がある。 中高年向け書籍からクリエイター、企業ウェブ担当者向け書籍まで著書監修多数。
主な書籍、活動実績は以下参照
http://www.soan.jp/?page_id=2878

参加者事業分野
ウェブデザイン・広告・建築・ファッション・グラフィックデザイン・マーケティング・テクノロジー・プロダクトデザインなど


主催:Yokohama Creative
問い合わせ:info@yokohamacreative.com
www.yokohamacreative.com

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女子美スタイル☆最前線
JOSHIBI Degree Show 2009

会期:2010年2月10日(水)- 2月14日(日)
時間:11:30 -19:00(入場は18:30まで)
会場:BankART Studio NYK
入場:無料




4回目を迎える『女子美スタイル☆最前線』は「芸術・女性・社会」というグランドコンセプトに基づき、大学院・大学・短大から選抜された卒業・修了作品を一堂に発表するDegree Show形式の展覧会です。楽しいこと、面白いこと。自分を輝かせること、悩むこと。そして協力し合うこと。真剣に打ち込めることを探し、それを表現する。女子美術大学はそのための「場」です。ぜひ、本展をご覧いただき、女子美という才能を感じてください!

主催:女子美術大学・女子美術大学短期大学部
問合せ先:042-778-6123(女子美術大学 企画部 広報入試課)
http://www.joshibi.ac.jp/

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「キョウトミライ」
京都精華大学デザイン学部
ビジュアルデザイン学科+建築学科作品展

会期:2010年2月2日 (火) -2月7日(日)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Aギャラリー
入場:無料



詳しくはこちらをクリック。
今日、もしかしたらいつも通りの平凡な日かもしれない。今日、もしかしたら世界が終わってしまう日かもしれない。10年後、100年後まで揺さぶってしまうかもしれないこの日を、私たちは生きています。
さっき・今・5分後...「今日」の中には、「過去・現在・未来」が存在し、今日考えたコト、今日創ったモノが、未来へとつながっていきます。
私たちにとっての、リアルな未来のカタチは、流線型のクルマが空を飛んでいたり、ロボットが人間と同じように過ごしていたりということではなく、「今日」という身近な現実の延長線上にあるのです。
未来はいつも今日と共にあります。長い長いデザインの歴史が集積された、京都という街で、私たちは今日も何かを考え、未来を創り続けています。

セイカビジュアル
Seika Architecture


京都精華大学
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
TEL:075-702-5119 http://www.kyoto-seika.ac.jp/


関連企画
ショップ
会場の一室にて、学生達の作品やポストカードなど、オリジナルグッズの販売を行います。

クロージング・バーティー
第一線で活躍するデザイナー、クリエイターなど、本学にゆかりのある多彩なゲストをお招きし、クロージング・パーティーを催します。
卒業生、学生、一般の方々も是非ご参加ください。参加費無料。
2月6日(土)16:00‐20:00


京都精華大学デザイン学部は、グラフィックデザイン・イラストレーション・デジタルクリエイションの3コースからなるビジュアルデザイン学科、建築学科、プロダクトコミュニケーションデザイン・インテリアプロダクトデザインの2コースからなるプロダクトデザイン学科の3学科で構成され、各々の専門分野におけるプロフェッショナルの育成を目指します。

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「Exhibition of Graduation Works 2010」
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
インテリアデザインコース卒業制作展'10

会期:2010年2月3日(水)- 2月7日(日) 時間:11:30-19:00(最終日18:00まで) 会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Bギャラリー 入場:無料




今年もインテリアデザインコース専攻の学生による卒業制作展を開催することとなりました。空間、家具、プロダクト等私たちの生活にまつわる新たな提案として18 作品を発表いたします。より多くの皆様の目に触れることで、ここを新たな出発点とできれば幸いです。

主催:武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース4年生一同
問合せ:090-3913-1507

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日本工学院 ものづくりフェスタ 2010
~ものづくり・ひとづくり・まちづくり~

日時:2010年2月5日(金)-7(日)11:30-19:00
   初日5日14:00- / 最終日7日-16:00
会場:BankART Studio NYK / 1-2F
入場:無料




主催:日本工学院専門学校

問い合わせ:日本工学院専門学校
042-637-3179八王子キャンパス
03-3732-1367蒲田キャンパス

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ペピン結構設計
「トンカツであーる」

会場 BankART Studio NYK / 3F / 3Cギャラリー
日時 2010年2月4日(木) 19:30
         2月5日(金) 19:30
         2月6日(土) 19:30
         2月7日(日) 18:00

チケット
一般前売 2,500円 当日2,800円
高校生以下 1,500円  (当日要学生証提示)
チョーさん割 あなたの好きな長新太さんの本を受付でご提示頂くと2,200円でご入場頂けます。
ブキャ!割 3名様1組でご来場頂き、受付で「ブキャ!」と合わせて鳴くと1名様分が無料に。



詳しくはこちらをクリック
ポスト・パフォーマンストーク開催
2月4日公演終了後 熊倉敬聡
2月5日公演終了後 中野成樹(中野成樹+フランケンズ主宰・演出家)


作・演出 : 石神夏希
原作 : 長新太「つきよのキャベツくん」
出演:下田寛典 寺西麻利子 中澤大輔 里見有祐 石神夏希
お問合せ : Email:info@pepin.jp TEL:090-8455-5978
主催 : ペピン結構設計 http://pepin.jp/stage/tonkatsu/

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日本工学院専門学校
グラフィックデザイン科・Webデザイン科卒業制作展

会期:2010年1月29日(金)- 1月31日(日)
時間:11:30-19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK / 2F
入場:無料




今年度よりBankART Studio NYKで開催いたします。グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、イラストレーション、絵本、造形、絵画、版画、Webデザイン、モバイル・コンテンツ等の作品を展示いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。

主催:日本工学院グラフィックデザイン科・Webデザイン科
お問合せ:03-3732-1597(日本工学院グラフィックデザイン科)

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コウサ展2010 陽庭 (はるには)

日時:2010年1月30日(土) 11:30-19:00
1月31日(日) 11:30-18:00
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
入場:無料




主催:専修大学ネットワーク情報学部コウサ展実行委員会

問い合わせ:
080-2036-7132
Email : info@senshu-kousa.net
Twitter: http://twitter.com/kousa2010
Web: http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~kousa2010/

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東京藝術大学先端芸術表現科卒業|修了制作2010
Tokyo University of the Arts Inter Media Art
Graduation Works 2010 in Yokohama

会期:2010年1月16日(土)-24日(日)
時間:11:30-19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK



詳しくはこちらをクリック
東京藝術大学の先端芸術表現科が、今冬も横浜にやってきます。BankART Studio NYK全館を利用しての、学部・修士合同開催。平面・立体・映像・パフォーマンスなど多様な表現に加え、卒業制作展の枠に収まりきらない各種イベントを用意して、あなたをお待ちしています。
今新しく生まれ変わろうとしている先端。その変化の季節に立ち会わせた学生たちが描き出す、それぞれの、そして先端の転換点となる「PARTY」に、どうぞご期待ください。


【フォーラム「ProjectとProjectors ̶"投げかけ"の未来像」】
5名の多彩なパネリストをお迎えし、展覧会やアートプロジェクト―表現と人々の対面する現場の今日的状況から未来像までを議論します。

日時:2010年1月23日(土) 15:00-17:00
会場:BankART Studio NYK Studio201(2階)
入場無料、予約不要、定員80名
パネリスト(50音順):
伊藤達矢/美術家/アートコーディネーター
伊藤悠/『island』
小沢剛/美術家
毛原大樹/アーティスト
木幡和枝/アート・プロデューサー


【「卒業|修了制作2010」カタログを発行!】
コンテンツ満載のカタログを会場で販売します。全作家の作品紹介と解説に加えて、総勢17名による寄稿、さらにインタビュー2本と充実の内容で、先端という場所を起点にして、現代のアートの状況について問いかけます。
販売価格:1000円

掲載内容:
・全作家作品紹介/作家自身による作品解説
・教員11名による寄稿「5年後の先端」
・先端にゆかりのある作家・企画者たちによる6つの寄稿
・特別インタビューVol.1:桂英史(芸大大学院映像研究科準教授)
・特別インタビューVol.2:池田剛介(美術家)


主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業|修了制作実行委員会
卒業|修了制作2010 WEB SITE:http://www.sentan2010.com
先端芸術表現科WEB SITE:http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/
お問い合わせ:sentan2010@gmail.com

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Time Lapse Plant /偽加速器( prototype/試作)
藤本隆行・真鍋大度・石橋素

日程:2009年12月25日(金)-2010年1月11日(祝・月)
    (休館日=12.29 -1.4)
時間=11:30 -19:00
※初日12月25日[金]は20:30まで開場後、
 オープニングパーティ 20:30-22:45(料金1500円)
 詳細は左記[関連イベント情報]参照

会場=BankART Studio NYK 1F / NYKホール
料金=無料



↑詳細はこちらをクリック!
私たちは、時間を知覚する器官を持っていない。光や音は、眼や耳の器官で感知され、それぞれいくつもの情報として脳に送られて、脳内のさまざまな部位で処理されたのち統合される。形態や色彩、そして運動は視覚に束ねられ、空気の振動は様々なざわめきとして聞こえる。その他にも、空気中に拡散する微細な粒子は、鼻の粘膜を介して匂いとして捕らえられ、温度や振動もそれぞれセンシングされる。しかし、時間そのものを感知する事はできない。
だが、時間に様々なレイヤーがあるという事は、確かな事のように思われる。例えば身近な植物の生きている動きすら、ヒトの時間では見る事が出来ない。コマ落とし(Time Lapse photography)という、あっけないくらい簡単な技法を使うと、植物の生きている時間が見えてくる。それは、たぶん誰もが一度は目にした映像だろう。
現在、地球の大半を被っている世界時間のネットワークは、「協定世界時」と呼ばれ、1972年からは、「セシウム133原子が、91億9263 万1770 回振動する時間を1 秒とする」と、計量に関する国際単位系(S1)によって定められている。そのセシウムの振動が、91億9263 万1771 回ではなくきっちり91億9263 万1770 回だと測定する機器に関しては、私の想像力は遠く及ばないが、この1 秒を決して私の身体は正確に感知しえないだろう事は、容易に想像できる。 「Time Lapse Plant /偽加速器」は、LED照明や音を使い、観察者の影に運動を与える事で、見る者の時間感覚を困惑させる。同時に、色彩を感知する人の目のシステムや音と光の同期により、偽のリアリティを現出させる装置です。
参照: 一川 誠「 大人の時間はなぜ短いのか」(集英社新書)

*この作品は、東京都写真美術館で開催される第2 回恵比寿映像祭出品作の試作機として、BankART1929と東京都写真美術館の協力を得て制作されます。


主催=藤本隆行/共催=BankART 1929
協力=カラーキネティクス・ジャパン株式会社、東京都写真美術館、タマテックラボ、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科、Rhizomatiks、DGN、4nchor5 la6 、 株式会社エディスグローヴ、稲荷森 健(PAシステムデザイン)、永田 幹(ファニチャーデザイン)

問い合わせ先
info@true.gr.jp(藤本)
045-663-2812, info@bankart1929.com(BankART1929 Office)

平成21年度横浜市先駆的芸術活動助成(ACY)


藤本隆行: 1987 年、ダムタイプに参加。『S/N』以降の作品では、照明並びにテクニカル・マネージメントを担当する。また、池田亮司のコンサートや海外のアーティストの舞台作品にも、照明デザインを軸に参加。近年は、デジタル・ディバイスの同期にフォーカスを当てた、LED照明デザインを特徴とする有機的な舞台を構築している。

真鍋大度: 1976 年 東京生まれ。東京理科大学理学部数学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。プログラマー、アーティスト、サウンドデザイナー、DJ、VJ。世界各国のデザイン、アートプロジェクトにプログラミングとサウンドデザインを駆使して参加。2006年 株式会社ライゾマティクス設立、2008年4nchor5 la6を設立、石橋素と共同主宰。2009年Ars Electronica Center Opening Performance、Ars Electronica デジタルミュージック部門審査員、Ars Electronica Festival Opening Performance、ISEA選考委員、文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞受賞。

石橋素: 東京工業大学制御システム工学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。在学中、当時発売されたばかりの加速度センサーADXL202を使い、画面を傾けて遊ぶ『G-Display』を纐纈大輝と発表。その後は、主にデバイス、プログラミングを駆使した作品制作、アートプロジェクトに参加している。2006年(株)DGN設立、2008年4nchor5 la6を設立、真鍋大度と共同主宰。2007年「TRUE -本当のこと-」機構制作、2009年「Pa++ern」。


■関連イベント情報
オープニングパーティ+ 安藤洋子×平井優子 ダンス・インプロビゼーション
日時=2009年12月25日[金] 20:30-22:45 (ダンスイベント=21:30-21:50)
料金=1,500 円(パーティ参加費含む) 協力: 象の鼻テラス
http://www.zounohana.com/event/(象の鼻テラスHP)

安藤洋子(あんどう ようこ): 1989年木佐貫邦子に出会い、本格的にダンスを始める。山崎広太、笠井叡等多くのダンス公演に参加。97年より自作自演のソロダンス活動を開始。その傍ら、野田秀樹作・演出: NODA.MAP公演、小澤征爾指揮によるロベルト・ルパージュ演出のオペラ、坂本龍一オペラなど幅広く舞台で活躍。2001年ウィリアム・フォーサイスに認められフランクフルトバレエ団(05 年よりThe Forsythe Company)に入団。ザ・フォーサイス・カンパニーの中心的存在として世界の第一線で活躍するとともに、日本においても、自らの企画プロジェクトや外部カンパニーへの振付けなど、精力的に活動している。

平井優子(ひらい ゆうこ): 幼少よりクラシックバレエを学ぶ。珍しいキノコ舞踊団、ニブロール、ルーデンス作品にダンサーとして客演。2001 年よりダムタイプメンバーとして活動する傍ら仏振付家Marco Berrettini、映像作家Sharon Lockhart 等とのクリエーションに参加。地元岡山にてミュージシャンとの即興コラボレーションや振付作品の発表等もおこなう。2008年ダムタイプ高谷史朗新作「明るい部屋」のクリエーションに参加、ツアー中。


対談=藤本隆行×山口真美(中央大学文学部心理学研究室教授)
日時=2010年1月10日[日] 15:00-/料金=1,000 円(ワンドリンク付き)

山口真美(やまぐち まさみ): 1987年、中央大学文学部卒業。お茶の水女子大学大学院人間発達学専攻単位取得退学。博士(人文科学)。(株)ATR人間情報通信研究所客員研究員、福島大学生涯学習教育研究センター助教授を経て、現在中央大学文学部心理学研究室教授。主に生後8か月までの赤ちゃんを対象に、脳と心の発達について研究している。著書に『赤ちゃんは顔をよむ̶視覚と心の発達学』(紀伊國屋書店)、『赤ちゃんは世界をどう見ているのか』(平凡社新書)、『視覚世界の謎に迫る̶脳と視覚の実験心理学』(講談社ブルーバックス)など多数。

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東京リアル脱出ゲーム 廃倉庫からの脱出

日時:2010年1月7日(木)~11日(月,祝)
7日(木)
17:30- / 19:00- / 20:30-
8日(金)
17:30- / 19:00- / 20:30-
9日(土)
12:00- / 13:30- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-
10日(日)
12:00- / 13:30- / 15:00- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-
11日(月,祝)
12:00- / 13:30- / 15:00- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-

会場:BankART Studio NYK / 3F
定員:1脱出 100名
チケット:前売 2,800円 / 当日3,300円
11/28(土)10時からeplus+(イープラス)にて発売
※一回の申し込みにつき8枚まで購入可能
前売券完売の際は、当日券の販売無し



詳しくはこちらをクリック
大人気の東京リアル脱出ゲーム。待望の第4弾。

気が付くとあなたは廃倉庫にいる。
荒れ果てた冷たいコンクリート。
時折聴こえてくる不思議な音楽。
あなたはどうやら広大な廃倉庫に閉じ込められてしまったようだ。
刻まれているのは手ごわい暗号。謎の部屋へ続く扉は固く閉ざされている。
あなたは仲間と協力して、この不思議な空間から脱出することができるだろうか?

□カフェ・イベント:
日時:9日(土), 10日(日), 11日(月祝) 19:00-21:30

チケット購入
・PC用購入ページはこちら


□information :
ototoy website
Tel : 03-5829-8371 (ototoy) (平日10:00-20:00)
Email : info@ototoy.jp

主催 : ototoy
企画制作 : SCRAP
協賛 : 極限脱出 9時間9人9の扉
(本公演には、ニンテンドーDS/ノベル「極限脱出 9時間9人9の扉」に関する謎解きが入ります。)
協力 : LLP wonder / 株式会社Knot

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BankART school 2009年度1-3月期 募集開始



↑詳細はこちらをクリック!
【月】上杉満代 「心体との会話」
1/18、25、2/1、8、15、22、3/8、15 (19:30-21:30)

【火】野村 誠 「ポスト・ワークショップ」
1/19、26、2/2、9、16、23、3/2、9 (19:30-21:30)

【水】内田真由美+児島やよい 「アート・コーディネーターの仕事」
2/3、10、17、24、3/3、10、17、24 (19:30-21:30)

【木】南後由和+藤村龍至 「建築・社会学的リサーチの実践講座」
1/28、2/4、11、18、25、3/4、11、18 (19:30-21:30)

【金】田中信太郎 「手のひらサイズワークショップvol.2」
2/5、12、19、26、3/5、12、19、26 (19:30-21:30)

【土】槻橋 修+馬場正尊 「建築・メディアから学ぶ、プロジェクト発想法」
1/30、2/6、13、20、27、3/13、20、27 (19:30-21:30)


BankART school 番外編
19:30-21:30 ※受講料無料

「BankARTスクール新書」編集ミーティング
第1期 1/13、27、2/10、24、3/10、24 各水曜

横浜市民と横浜で働く人のための現代美術講座 村田真編
1/12、26、2/9、23、3/9、23 各火曜

戦後美術運動体研究会
1/15、29、2/12、26、3/12、26 各金曜

BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。


お申し込み方法 
①受講したい講座名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込み)。はじめての方は入学金3,000円(税込み)も一緒にお支払いただきます。受講料、入学金をお振り込みください。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK 

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卒業展・修了展・学校展 2010年1月-3月

時間 11:30-19:00
会場 BankART Studio NYK



↑詳細はこちらをクリック!(pdf)
BankART Studio NYKは、この2010年1月~3月、卒業制作展などの学校展のシーズンに入る。年々、展覧会の数は増え、今年度は14校以上もの学校が一堂にBankARTへ集合する。そこで今回、BankARTでは総合リーフレットを企画制作した。それは卒業展や学校展を学内的な行事とは考えず、社会が共有する「未来の卵展」として位置づけ、市民や行政マン、あるいは遠方の人たちに見てもらう機会をつくっていきたいと考えたからだ。ちなみに、夏の甲子園の阪神タイガース状態になってしまうBankART本体はというと、街中にでて「食と現代美術展」等を繰り広げることになる。

お問い合せ:各展覧会の主催(pdf参照)


1月16日(土)- 24日(日)(最終日 -17:00)
東京藝術大学先端芸術表現科 卒業|修了制作2010 NYK 全館
→終了しました

1月29日(金)- 31日(日)
日本工学院専門学校グラフィックデザイン科・Webデザイン科卒業制作展 NYK 2F
→終了しました

1月30日(土)- 31日(日)
専修大学ネットワーク情報学部 コウサ展2010  NYK ホール
→終了しました

2月2日(火)- 7日(日)
京都精華大学ビジュアルデザイン学科+建築学科作品展 NYK 3Aギャラリー
→終了しました

2月3日(水)- 7日(日) (最終日 -18:00)
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業制作展 '10 NYK 3Bギャラリー
→終了しました

2月5日(金)-7日(日)(初日14:00- 、最終日 -16:00)
日本工学院ものづくりフェスタ2010 NYK 1-2F
→終了しました

2月10日(水)- 14日(日)
女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010 NYK全館
→終了しました

2月20日(土)- 25日(木)
NUDE-和光大学卒業制作展2010 NYK 3F+Mini
→終了しました

2月20日(土)- 28日(日)(最終日-17:00)
女子美術大学芸術学部工芸学科卒業制作展-染織陶硝- NYK 1-2F
→終了しました

3月4日(木)- 7日(日)
TETSUSON2010 NYK 全館
→終了しました

3月12日(金)- 14日(日)
多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業制作展
多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン領域修了制作展 NYK 全館
→終了しました

3月15日(月)- 21日(日)
倉敷芸術科学大学大学院修了制作展 "どんぶらこ" NYK 1F
→終了しました

3月16日(火)- 22日(月)
横浜国立大学建築学コース卒業設計展2010 NYK 3Aギャラリー
→終了しました

3月16日(火)- 28日(日)
ロストジェネレーション 東京綜合写真専門学校研究科展 NYK 2Bギャラリー
→終了しました

3月19日(金)- 25日(木)
HED展~関東学院大学人間環境デザイン学科展~ NYK 2Aギャラリー
→終了しました

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年末年始のお休みのお知らせ






年末年始のお休みのお知らせです。
2009年12月29日(火)から2010年1月4日(月)まで全館休館いたします。
尚、恒例の大晦日煉瓦キッチンは今年も行います。22時ごろから2時ぐらいまでです。

今年も大変お世話になりました。それでは皆様、よいお年を!

BankART1929一同

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フェノメノンの箱
The Box of Phenomenon

日時:2009年12月19日(土)-27日(日)
   11:30-19:00
   オープニングパーティ 12月19日(土)17:30-
会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Cギャラリー
入場:無料



↑クリックで拡大
物があふれ、身体と乖離した世界が発達した現代において、リアリティを再確認する。その中で私たちが求めるものは箱の中身である。つまりはフェノメノン(現象)の中身、本質を求めている。私たちは箱の内と外の関係を築き、問いかける。

参加作家:伊藤大茂、佐藤智仁、楯とおる、長谷部勇人

主催:「フェノメノンの箱」実行委員会
協力:BankART1929
問い合わせ:090-7685-1609(代表 伊藤)

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台北に行く、横浜のアーティスト募集!
Taipei & Yokohama Artist Exchange Program 2009

応募〆切:2009年12月14日(月)
       19:00必着



↑詳細はこちらをクリック!
横浜市と台北市は、芸術家交流事業を2005年度より行っており、今回で5回目を迎えます。台北市中心部にあるTAV(Taipei Artist Village)と、横浜創造界隈の拠点BankART1929との間で、それぞれの都市からの交換アーティストが3ヶ月ほど滞在制作し、作品を発表してきました。今年もBankART1929では、現地で活発に活動するアーティストを募集します。
皆様のご応募をお待ちしております。


平成21年度台北市との芸術家交流事業 募集要項

レジデンス実施期間
2009年12月- 2010年3月末日までの期間の内、原則として90日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAV に滞在し、制作活動ができること。一時的にでもそれが不可能となる場合はご相談下さい。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。
※条件についてはこちらのQ&Aもご覧下さい。

支援内容
台北までの往復1名分のエコノミークラス航空券
住居提供(TAV403号室)キッチンと浴室付、ランドリーサービスあり
制作スタジオ提供(TAV403号室)
制作支援費(1日あたり3,000円×滞在日数)
生活補助費(1日あたり3,000円×滞在日数)
制作の後方支援をするTAVスタッフによるコーディネーションあり
報告書のデザイン・印刷費

選考委員
小林晴夫(blanClass代表 / 元Bゼミ所長)
福住 廉(美術評論家)
小川 希(Art Center Ongoing 代表)
南後由和(社会学者 / 東京大学大学院情報学環助教)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
池田 修(BankART1929代表)

選考方法
書類審査により選考委員会で協議の上1 名を決定します。

応募方法
下記資料3 点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴A4サイズ 1枚にまとめたもの。(氏名、住所、電話番号、メー ルアドレスを明記)
2. 過去の作品資料(A4ファイル1冊またはDVD1枚にまとめた資料、あるいはその両方)
3. レジデンス活動についての簡単なプランをテキスト400字にまとめたもの(A4用紙1枚)

応募〆切
2009年12月14日(月)19:00必着

結果発表
直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先
BankART1929 芸術家交流事業係
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 e-mail : info@bankart1929.com


■台北國際藝術村(Taipei Artist Village) について
台北市の中心地区に位置する国際的なレジデンス施設として、台北市文化局が2001年10月にオープン。中庭のある4階建ての建物は元職業訓練所を欧米の施設を参考にしながらリノベーションしたもの。2008年までに35カ国からのアーティストを招待、台湾からは80名以上のアーティストを国外に送り出した。このように台北國際藝術村はアートと文化の重要な国際的なプラットフォームを形成してきた。2004年より運営を台北市文化基金會に移管。藝術村がクリエイティブコアの役割を担い、影響力のある芸術体験の場として活動できるように一層多くの芸術活動を支援している。


■台北市・横浜市の都市間交流事業について
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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結果発表
2009年12月15日(火) 13:00(一次)、12月18日(金) 10:30(二次)の、2回の審査会を開催しました。

厳正なる審査の結果、今回の台北行きアーティストは、井出賢嗣氏に決定しました。
以下に、選考経過を記します。

提出資料をもとに各審査員により3名が候補として選出される。
決戦投票にて、井出賢嗣氏と松田直樹氏の両氏が同数となり最終選考の方法として、面接を行うことに決定。
後日、全審査員の出席のもと、両氏がプレゼンテーションと質疑応答を行い、再投票の結果、得票数及び合議の上、井出賢嗣氏が選出される。
次点は松田直樹氏。

以上。

■ これまでの交流事業
2005年度 Off Nibroll (高橋啓祐・矢内原美邦)  陳 妍伊 (Chen Yen-Yi)
2006年度 東野哲史  頼 珮瑜 (Lai Pei-Yu)
2007年度 村田峰紀  何 明桂 (Ho Ming-Kuei)
2008年度 川瀬浩介  陳 宛伶 (Chen Wan-Ling)

2009年度 井出賢嗣 周 育正 (Chou Yu-Cheng)

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「クモ」再来! DVD完成イベント!
ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ

日時:2009年12月23日(水・祝)15時~17時
会場:BankART Studio NYK 1F 
参加費:1,000円
    (パーティ参加者はDVDを4000円で購入できます)



↑詳細はこちらをクリック!
横浜開国博Y150のイベントで大きな話題と驚きをもってむかえられたラ・マシン「巨大クモ」のプロジェクトの映像作品がDVDとして発売されることになりました。この「巨大クモ」、横浜市とナント市(フランス)との創造都市交流の縁もあって、横浜の地に降り立つことになります。プロジェクト実現には、幾多のハードルがありましたが、様々な人々の情熱と協力のもと、横浜市街でのパレードが実現しました。
当日、沿道に駆けつけた皆さん、実際には見ることは出来なかったけれど、テレビ等でご覧になられた方々、この歴史的なパレードの映像作品の完成を皆で祝いましょう。クリスマス時期でお忙しいと思いますが、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

ゲスト
小川巧記(横浜開国博Y150プロデューサー)
吉本光宏(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)
Roshi(ラ・マシン パイロット リーダー)、他

予約:info@bankart1929.com

問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

主催:「ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ」の出版を祝う会
共催:コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社


「ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ」DVD/VIDEO
2009/12/23 Release 税込 ¥4,935(税抜 ¥4,700)
http://columbia.jp/lamachine/

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kodou−心動−

日程:2009年12月20日(日)
時間:16:00開場 16:45-20:00
会場:BankART Studio NYK / 2F / 2Aギャラリー
料金:1500円+お楽しみ券500円
   4歳〜未就学児:入場無料+お楽しみ券500円
   3歳以下:無料




2009年12月某日、大事件発生!
各地にいるサンタ達が集合し、会議が開かれている。
...消えたキラキラ。
果たしてクリスマスまでにとりもどせるのか!!??
サンタクロースがおくる、スペシャルX'masパーティ!!

チケット問い合わせ・申込み kodou-yokohama@live.jp

主催:赤い靴記念文化事業団
企画・制作 MANMI Yu→ki
制作協力:つまみ
協力:株式会社カルチャー, 繁岡賢郎
協賛:A-Xonnection
美術:ayumi MEMI

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SIGGRAPH ASIA 2009 開催記念パーティ・ライブ
 『ヨコハマル:Get Yokohammered!』

日程:2009年12月17日(木)
時間:20:00-25:00
会場:BankART Studio NYK
参加費:無料(事前登録制)
※ドリンク代は有料




コンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術を中心としたデジタルメディア、デジタルコンテンツ分野を代表する国際カンファレンス&展示会「シーグラフ・アジア」が、2009年12月16日から19日までパシフィコ横浜で開催されます。
それに伴い、国内最大規模を誇るCGプロダクションであるポリゴン・ピクチュアズ、ならびに世界最大のCGソフトウェア・サプライヤーであるオートデスク、そして国内最大級のCGソフトウェア・ベンダーであるボーンデジタルの各社が協同し、「シーグラフ・アジア」に集結する各国の研究者・クリエイター・業界プレスを招いて開催するスペシャル・ライブを企画しました。
開催地にちなみ『ヨコハマル:Get Yokohammered!』と題して、知的でありながらも官能を刺激せずにおかない大人のイベントを、テクノロジー・アートの最先端を担うオーディエンスにお届けしたいと思います。
是非ご参加ください!


参加対象者
シーグラフ・アジア参加者やクリエイターなど
※未成年者の飲酒は法律により禁止されているため、パーティ会場への入場をお断りしております。予めご了承ください。


出演アーティスト
■d.v.d
個性派ドラムデュオ、ItokenとJimanicaによる人力と無機質な電子音が交錯するサウンドと、映像作家山口崇司によるユニット。
楽器と映像を完全にシンクロさせた「ライヴインスタレーション」が話題を集め、音楽シーンはもちろんアートシーンからも注目を集める。
世界ツアー後、アルスエレクトロニカ08"にてHonorary Mention賞を受賞。

■OPTRON(a.k.a 伊東篤宏)
蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」OPTRONを操る伊東篤宏によるパフォーマンス。 展覧会会場などでライヴを開始する。
2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこない、現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。

■YOKOHAMA RESIDENTS aka「XXXRESIDENTS」
1970年代初期からサンフランシスコを中心に活動している謎の前衛ポップ集団・THE RESIDENTSへのリスペクトから誕生した宇川直宏率いるマルチメディアコスプレユニット。
THE RESIDENTSのトレードマークである目玉のマスクとタキシードを身にまとい、彼らの楽曲を音と映像でディープミニマルに解体&再構築する。

■MOODMAN with Pioneer CDJ-2000
DJ。高橋透、宇川直宏とタッグを組んだパーティー「GODFATHER」をはじめ、年間100本を超すパーティーに出演し、日本中の夜を活性化させている。
『WEEKENDER』『MOTIVATION 6 』をはじめMIXCDも多数。
今回のプレイはリリースまじかのPioneer CDJ-2000を駆使したフル・デジタルファイルセットで挑む。

詳しくは
http://www.borndigital.co.jp/seminar/detail.php?id=109

主催
ポリゴン・ピクチュアズ/オートデスク/ボーンデジタル

問い合わせ
03-5789-4107 ポリゴン・ピクチュアズ

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ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM
- Creativity for Arts and Media -

日時:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 
   会期中無休
   11:00-19:00(土日祝/10:00-19:00)
会場:新港ピア、BankART Studio NYK、
   東京藝術大学大学院映像研究科馬車道校舎

サテライト会場:野毛山動物園、
        黄金町バザール1の1スタジオ

入場料:一般 1300円、学生・専門学校生 1000円、
    高校生 500円、中学生以下無料
    パスポート 2500円(一律/会期中有効)
    *パスポートを除き、全て1日券(全会場共通)
    *障害者手帳をご持参の方と介護1名の方は無料




現代美術、メディア・アート、アニメーション、映画、写真など映像の様々な表現と活動が結集した国際的な映像フェスティバル、ヨコハマ国際映像祭2009が10月31日にいよいよ開幕します!

メディアアーティストの八谷和彦や現代美術家のピピロッティ・リスト、若手注目監督・冨永昌敬など国内外77組のアーティストが参加。

ヨコハマ国際映像祭は、シアターという室内で完結する映像祭ではありません。
映画に愛される横浜というロケーションを歩き、広い会場内を歩き回り、様々な映像表現に触れ、実際に作家や監督の生の声を聞き、映像というものを立体的に楽しんでいただければと思います。

世界から集めたたくさんの映像を見て刺激され、ワークショップに参加してつくり、そして、自分にとっての映像とは何かを考え、友人と語り、さらに監督など専門家の話を聞いて刺激され、また、つくり・・・というそんな、映像というものを思う存分楽しむためのループ構造を用意しています。毎日使えるパスポートもおすすめ。
映像の深い世界に入り込む、イメージの冒険をぜひはじめてください。

アーティストやスケジュールの情報はこちらから→http://ifamy.jp


主催:横浜国際映像祭2009実行委員会
    [ 横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団 ]

後援:
経済産業省、文化庁、神奈川県、財団法人デジタルコンテンツ協会、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、株式会社テレビ神奈川、東京国立近代美術館フィルムセンター、CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)、財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー、アメリカ大使館、インドネシア共和国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、オランダ王国大使館、カナダ大使館、スイス大使館、スペイン大使館、ベルギー王国大使館、駐日ポーランド大使館

協賛:
東京工芸大学、相鉄グループ、株式会社ファンケル、アサヒビール株式会社、川本工業株式会社、コカ・コーラ セントラル ジャパン株式会社、株式会社横浜銀行、横浜信用金庫、東京ガス株式会社

助成:
モンドリアン財団、スイス・プロ・ヘルヴェティア文化財団、Asian Cultural Council (ACC)

協力:
アドビシステムズ(株)、AVIX、株式会社INAX、エルメスジャポン株式会社、特定非営利活動法人 黄金町エリアマネジメントセンター、寿オルタナティブ・ネットワーク、SHIFT、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア、CINRA.NET、全日本空輸株式会社、東京芸術大学大学院映像研究科、野毛Hana*Hana、特定非営利活動法人BankART 1929、FACT、フォステクス カンパニー、ブリリアショートショートシアター、財団法人 横浜市緑の協会、横浜市立野毛山動物園、横浜美術館、株式会社ヨコシネ ディーアイエー、日本科学未来館、有限会社大平技研、Taguchi、グリーン建材株式会社、JFE プラリソー ス株式会社、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター

サテライト会場協力:ブルームバーグL.P.


お問い合わせ:横浜国際映像祭2009実行委員会事務局
045-664-2525(横浜市コールセンター)
公式HP:http://ifamy.jp  Email:info@ifamy.jp

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Behind Blue Light Yokohama
和田みつひと Mitsuhito WADA

会期:2009.10.31(土)- 11.29(日)
時間:17:30-23:00
会場:BankART Studio NYK、 本町実験ギャラリー、BankARTかもめ荘、BankART桜荘



↑詳細はこちらをクリック!
映像はメタファーであると語ったタルコフスキーの映画には水が幾度となく登場する。映像はシンボルではなく比喩であると。シンボルのように何かのひとつの意味に収斂していくのではなく、川面のように具体的な無限の表象だけが通り過ぎていく。
♪街の灯りがとてもきれいね、横浜、ブルーライトヨコハマ・・・・。
和田みつひとは、横浜の街に「青」、「赤」、「緑」、「黄」の光を配していく。ネオンと水がきらめく街に、この歌を口ずさみながら、意味のまだ生成しない色/光を挿入していく。


和田みつひと |Mitsuhito WADA
1965  東京都生まれ
1991  多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2004-05  文化庁新進芸術家留学制度在外研修生としてベルリンに派遣

【主な個展・プロジェクト】
2009  「"on Blue"」、LOOP HOLE、東京
2007  「ピンク×グリーン」プロジェクト、上野の森美術館ギャラリー、東京
2005  「replace it for the life」、or'est、ベルリン、ドイツ
2004  「green/green」、慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎ギャラリー、神奈川
2003  「[re-place]」、藍画廊、東京
2001  「〈光のかたち〉公園灯プロジェクト」(アートリンク上野 - 谷中2001)、上野恩賜公園、東京

【主なグループ展】
2009  「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」、BankART妻有、新潟
2006  「DZUGUUUN」、Galeria H.arta、ティミショアラ、ルーマニア
2005  「BankART Life」、BankART Studio NYK、神奈川
2004  「カフェ・イン・水戸2004」、水戸芸術館現代美術センター、茨城
2000  「空間体験:[国立国際美術館]への6人のオマージュ」、国立国際美術館、大阪
「プラスティックの時代|美術とデザイン」、埼玉県立近代美術館、埼玉

お問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
TEL 045-663-2812

主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部



【「和田みつひとBehind Blue Light Yokohama」パーティ開催】
和田みつひと氏のご紹介と交流パーティを行います。
日時:2009年11月24日(火)19:00-
場所:BankART Studio NYK 1F
参加費:500円
*「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」最終審査結果発表&交流パーティも同時開催

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うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展

会期:2009年10月31日[土]- 11月29日[日]
時間:11時-19時(10時-19時/土日祝)
会場:BankART Studio NYK 1F
   BankART Mini、BankART Shopを中心としたゾーン



↑詳細はこちらをクリック!
「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」は、ヨコハマ国際映像祭2009 「CREAM」と連動したアート系のDVDの発表・販売促進をテーマにしたプログラムです。プレス(大量生産)が安くなったといっても、若い作家がDVDを発刊・発売できるケースは稀ですし、たとえプレスされたとしても、アート系のDVDを購入できる機会は、少ないといっていいでしょう。
今回はそんな状況に対して、絵画や版画(美術作品)と同様、国際映像祭に併せてアート系映像(DVD)を気軽に購入し、コレクションできる機会をつくろうという試みです。皆さんが、この機に映像作品を購入・所有されることで、小さなマーケットの流れができていくことを願います。


蔭山武史、杉原信幸、きし本こう太、三田村龍伸、杉原真樹、野中真理子、東野哲史、森 秀信、岩田諒子、三堀智久、羽生敏博、藤川直美、竹村朋子、Azby Brown、宮下広将、轟 岳、川瀬浩介、松成堂、富永剛総、カトウチカ、大澤未来、御茶漬海苔、久保川 曜、南雲由子、新海岳人、有馬 顕、丸山真貴子、YONA、江場佐知子、松本恭吾、磯崎道佳、Loic Sturani、オオマチミドリ サトウトシ子、北山美那子、楽園company、倉谷拓朴、黄川田勇太、津島岳央、開発好明、Junko Okuda、安田早苗、松本 力、大鹿智子、宮本隆司、丹羽良徳、㈱プロセスアート、Nibroll、Ufer! Art Documentary、MS-LINK、㈱CAN、NPO法人プラス・アーツ、㈱ダゲレオ出版、UPLINK、ビー・ビー・ビー㈱、㈱日本技芸、㈱カズモ、Dance Company BABY-Q、ALIMO、㈲かんた、大野一雄舞踏研究所、ユーロスペース、㈱ニューズベース、NPO法人JCDN、ミアカビデオアーカイブ、ビクターエンタテインメント㈱、宇治野宗輝/無人島プロダクション、COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT,Inc.、スパイラル/㈱ワコールアートセンター、BankART出版、他


主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
independent@bankart1929.com 
TEL : 045-663-2812


【「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」最終審査結果発表&交流パーティ開催】
応募出品作品の中から、BankART賞を決定する最終審査の結果発表、及び交流パーティを下記日程で開催します。受賞作品はDVD化されBankARTから出版いたします。また現在、展覧会場において一般投票を行っております。是非ご参加ください。

日時:2009年11月24日(火)19:00-
場所:BankART Studio NYK 1F
参加費:500円
審査委員:中谷日出(NHK解説委員)、高橋啓祐(映像作家/Off Nibroll )、福住 廉(美術評論)、村田 真(美術ジャーナリスト/BankART school 校長)、池田 修(BankART1929代表)

*「和田みつひとBehind Blue Light Yokohama」パーティも同時開催

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DVD「船、山にのぼる」 出版記念パーティ

日時:2009年11月27日(金)19:00-
会場:BankART Studio NYK 1F
料金:3,000円(DVD付き / 既にDVD購入済みの方は500円) 
◎要予約




PHスタジオのドキュメンタリー映画『船、山にのぼる』が、全国の多くの映画館上映を経て(昨年BankARTでも特別上映会を開催)、ついにDVDがBankARTより出版されました。
出版を記念して、トークイベントとパーティを開催いたします。

ゲスト:本田孝義(映画監督)、池田 修(PHスタジオ)、村田 真(美術ジャーナリスト)
◎ご予約の先着10名様にヨコハマ国際映像祭CREAM招待チケットを差し上げます。
予 約:info@bankart1929.com

【「船、山にのぼる」】
「船、山にのぼる」はダムに沈む村をテーマにPHスタジオが12年間取り組んだプロジェクト。ダム工事で廃棄される木材を用いて造られた60mの筏状の船をダム完成時の試験湛水の水位差を利用し、山のてっぺんに移動させた。地域住民が自力で取り組んだ巨大な老木の移設のプロジェクトとともに、本田孝義氏の手により映画化された話題のドキュメンタリーが、ついにDVD化。

たくさんの木が、 船になって森に帰るまでの話
広島県北東部の山々に囲まれた旧三良坂・吉舎・総領の3町にまたがる灰塚地域。ここにダム建設の話が持ちあがったのが40数年前。長い建設反対運動を経て美しいダム湖を残すためにダムエリアの再建が始まりました。それが「灰塚アースワークプロジェクト」です。そのひとつがPHスタジオの「船をつくる話」。ダムの建設で20万本の木々が消えることを聞いた建築家と美術家と写真家からなるユニット・PHスタジオは"森の引っ越し"をテーマとしたプロジェクトを思いつきます。伐採される木で60メートル大の船をつくり、山のてっぺんに移動させる壮大な計画。
それが12年にわたる大仕事の始まりでした。映画はこのアートプロジェクトを静かに見守ります。

製作 ビジュアルトラックス /戸山創作所
監督 本田孝義 
プロデューサー 伏屋博雄 
撮影 本田孝義、 林 憲志、 濱子 正 
編集 本田孝義 
音響構成 米山 靖 
音楽 風の楽団 
ナレーター 川野誠一
支援   文化庁
2007年制作
提供:戸山創作所
映画公式サイト http://www.fune-yama.com/

☆DVD ON SALE
定価:2,520円(税込)/ 88分
DVD特典:予告編、小冊子(40P)、英語字幕版(リージョンオール、NTSC)
監督:本田孝義
出版:BankART1929

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うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展 [公募]
募集期間延長!




↑詳細はこちらをクリック!
BankART1929主催「うちにもって帰ろう!映像アンデパンダン展」の出品作を公募します。この展覧会は、ヨコハマ国際映像祭2009「CREAM」と同時開催されます。応募作は出品に関しては無審査で受け付けますが、書類とDVD/CDによる1次審査で下記の3ランクに分けられます。

ランクA
BankART既存機材提供2009年度中にBankART賞としてDVD/CD出版(3〜4点)(1,000部/うち謝礼として500部進呈)
ランクB
BankART既存機材提供(70作品程度) 
ランクC
手持ちのDVDプレイヤー等を持ちこんでいただいてセッティング

応募作品は、BankART Mini、BankART Shopを主会場に展示され、その場で販売されます。受付窓口業務はBankARTが責任をもって行います。(販売手数料等は10%)作品内容に関しては問いませんが、数多くの出品者による展覧会であること、販売物であることを考慮して出品してください。映像作品はもちろんのこと、造形作家や建築家による写真画像やCGのアーカイブ的なものも受け入れます。


■応募締切
2009年10月17日(土)必着
→2009年10月26日(月)午前必着
※但し、17日までにご応募頂いた方は、審査において若干のアドバンテージを加えさせて頂きます。

■ 結果発表
直接本人に通知後、HP上で公開
■ 展示作品数
100点以上(展示はBankARTが責任をもって設置させていただきます)
■ 展示期間
2009年10月31日(土)〜11月29日(日)
■ 展示会場
BankART Studio NYK 1F /BankART Mini、BankART Shopを中心としたゾーン
■ 審査委員
高橋啓祐(映像作家/Off Nibrol )、福住 廉(美術評論)、村田 真(美術ジャーナリスト/BankART school 校長)、池田 修(BankART1929代表)、中谷日出(NHK解説委員)
■ 選考方法
応募書類とDVDの選考によりランクを決定
■ 応募条件
原則として新作ではなく、すでにある作品であること。既存の販売物も出品可(但しその場合はAランクは対象外)
■ 応募方法
下記資料2点を、「うちにもって帰ろう!映像アンデパンダン展」公募係宛にお送り下さい。 お送り頂いた審査・展示用資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴 A4用紙1枚にまとめたもの。出展作品のタイトルと簡潔な内容説明、販売価格、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記して下さい。
2. 出展作品のDVD/CD 展示用1枚、数部販売用数枚。
■送付先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」公募係
■ 問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812 independent@bankart1929.com

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TPT72  「血の婚礼」

期間:2009年10月3日(土)-10月18日(日)
    (公演回数 16回公演 マチネー7回/イブニング9回)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:
一般(全席指定席) 4,500円
学生  3,000円
プレビュー 1,500円(10月2日 金)



↑詳細はこちらをクリック!
婚礼のさなか、花嫁がひとりの男と抜け出した。
その男は、花婿の父親と兄を殺した一族の人間だった... 。
激情にかれるまま愛しあい、死へと駆りゆく若者たち、またも残される母親たち。 

ガルシア・ロルカ作 
台本 広田敦郎 
演出 門井均 
美術 朝倉摂 
照明 笠原俊幸 
振付 グスタヴォ・ザジャク 
衣裳 萩野緑


予約・問い合わせ TPT 03-3635-6355

主催 TPT
協力 BankART1929
平成21年度文化庁芸術祭参加 平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

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朝倉摂ワークショップ&展覧会

日程:10月4日(日),10日(土),11日(日),12日(月祝),17日(土),18日(日)
    計6日間
時間:14:00-18:00
会場:BankART Studio NYK 2Bギャラリー



↑詳細はこちらをクリック!
学生50名(高校生以上)による、独自の舞台空間の創造

参加申し込み
氏名、学校名、学年、住所、メールアドレス、このワークショップでどんなことをしたいかを書いて、下記にFAXまたはメールでお申し込み下さい。参加費無料。
FAX : 045-664-3917
EMAIL : info@galerieparis.net


関連企画 ギャラリーパリでの朝倉摂新作個展
2009年10月12日(月祝)~24日(土)

問い合わせ Gallery Paris  045-664-3917
協力 BankART1929
主催 文化庁 神奈川県文化芸術振興プラン推進事業実行委員会

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大野一雄フェスティバル 2009

期間:2009年9月25日(金)-10月18日(日)
会場:BankART Studio NYK他



↑詳細はこちらをクリック!(pdf/2page)
第6回目となるフェスティバルの開催です。  今年前半は、ピナ・バウシュ、マース・カニングハム、宮操子、マイケル・ジャクソンといった、20世紀の舞踊界の巨人たちが相次いで世を去りました。ますます急速な時の流れの中で、この場で声を上げないものは瞬く間に忘れ去られてしまいます。大野一雄フェスティバル2009は、「過去」に目を向け、1930年代京劇の革新者程硯秋、昭和20年代のモダンダンス、1959年舞踏の原点の「禁色」に焦点をあて、現在の視点からアプローチを試みます。また、昨年の「場」のテーマを引き継ぎ、BankART Studio NYKの倉庫の臭いを残す大空間を、多彩な参加者と共に「劇場化」します。特別企画として、大野一雄とも親しい交流のあったピナ・バウシュを追悼する「RESPECT PINA BAUSCH」を開催します。

主催 BankART1929 大野一雄舞踏研究所
共催 横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成 平成21年度芸術創造活動特別推進事業(文化芸術振興費補助金)
協力 ドイツ文化センター Tanztheater Wuppertal art gallery on the wind 日本文化財団 NHK
写真協力 株式会社エー・アイ 飯島篤

出演者
ズニ・イコサヘドロン(香港)、AAPA、プロジェクト大山、ケンジル・ビエン、田畑真希、穴井豪、指輪ホテル、鈴木孝子('ベルリン)、アクセル・ドーナー(ベルリン)、祢津悠紀、捩子ぴじん、梅棒、舞踏舎天鶏、舘形比呂一、高泉淳子、ヨネヤマママコ、大森政秀、石井満隆、笠井叡、高井富子、小原明子(ブラジル)、中嶋夏、大野慶人他

ご予約は、下記メールアドレスに、お名前、公演日、枚数をおしらせ下さい。
ohnofes@bankart1929.com


※今回出演予定でありました玉野黄市は、体調不良のため休演致します。まことに申し訳ありません。かわって大森政秀が急遽参加します。

※10.18「横浜迷宮劇場」は、完売しました。当日券もございません。ご了承ください。

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第14回ニパフ・アジア・パフォーマンス・アート連続展'09

日程:2009年10月2日(金), 3日(土), 4日(日) 
時間:金曜午後7時開演 土・日曜午後5時開演
会場:BankART Studio NYK 2Aギャラリー

入場料:
学生=前売2,000円、当日2,200円
一般=前売2,200円、当日2,500円
高校生=1,000円(当日のみ)
学生3日券5,800円 一般3日券6,500円



↑詳細はこちらをクリック!
永遠のパラドックス。永遠の未来志向。ニパフ、まだ見ぬ未来へ!
たかが、ニパフの30回目。
1993年からニパフ国際を16回、96年からニパフ・アジアを14回。
今回で、ニパフは合計30回目になります。アジアは深いぞ!

関連イベント
ニパフ・アジア会議(アーティスト・トーク:随時通訳付き)
10月1日(木)18:00-20:00、BankArt Studio NYK、会費1,000円


主催:日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル (ニパフ) 実行委員会(代表 霜田誠二)
共催:東京NIPAF、横浜NIPAF(代表 羽月雅人)、長野NIPAF
協力:プロト・シアター、BankART1929、アートコレクティブ・キ メラ未来芸術研究室、プラットフォーム・アジア・パフォーマンス・アート日本委員会 (PAPA-JAPAN)
助成:芸術文化振興基金

問合せ・予約:E-MAIL nipaf@avis.ne.jp  090-6100-1277(横浜ニパフ)

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JIA神奈川 建築WEEK2009
「まちの建築家と話そう!遊ぼう!」

日程:2009年9月19日(土), 20日(日), 21日(月・祝) 
入場・参加費:無料(※懇親会のみ2000円)
※時間と会場は、各イベントによります。




今週末から始まる連休に日本建築家協会・JIA神奈川が主催するイベントを開催します。建築関係者向・一般向・学生向に数多くのプログラムを用意しております。近くで横浜開港博も開催されておりますので、お忙しいなかとは思いますが、お時間があれば横浜に遊びに来ていただけると嬉しいです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。よろしくお願いします。

■JIA神奈川 建築WEEK2009ホームページ ■
http://www.jia-kanto.org/kanagawa/event_week/index.html

◎以下の各イベントの詳細は、ホームページにPDFが貼ってあります。

■JIA U-40コンペパネル展「六甲山上の展望台」
日時:9月19日 11:30-19:00、20日 11:30-16:00
会場:BankART Studio NYK

■こどもワークショップ「まちを作ろう!」
日時:9月19日 13:00-15:00、20日12:00-14:00
会場:BankART Studio NYK

■建築相談室セミナー 「安心で、快適な住まいをもとめて ~失敗しない家づくり」
日時:9月19日 13:30-16:30
会場:横浜情報文化センター
第1部 基調講演 講師:山崎洋子(作家)
第2部 シンポジウム「失敗しない家づくり」

■JIA U-40建築家セミナー&パネルディスカッション
日時:9月19日 16:00-20:00
会場:BankART Studio NYK
第1部 基調講演 講師:佐藤淳(構造家)「いま構造でできること」
第2部 地域の建築家を交えたパネルディスカッション
パネリスト:廣部剛司・保坂猛  モデレーター:高橋晶子
懇親会(※懇親会のみ会費2,000円)

■JIA神奈川コンペ公開審査 「ピンバッジアイデアコンペ・鉄のTSUMAMIコンペ」
日時:9月20日 14:00-16:00
会場:BankART Studio NYK
審査委員長:中村高淑(建築家)
審査員:室伏次郎(建築家)・山崎洋子(作家)・安藤泉(彫刻家)
※応募無料

■かもめの夜話「構築された外部の空間をめぐって」
日時:9月20日 17:00-18:30
会場:BankART Studio NYK
講師:室伏次郎(建築家 前JIA神奈川代表)
懇親会:18:30-20:00

■すまいcafe横浜「勉強部屋っているの?~こども達にとって個室は必要か?」
JIA神奈川の建築家有志とお茶をお菓子をいただきながら過ごす気軽なトークイベント
日時:9月21日 第1部13:00-14:45、第2部15:00-16:45
会場:INAX横浜ショールーム


主催:社団法人日本建築家協会JIA神奈川
後援:神奈川県・横浜市まちづくり調整局・横浜市地球温暖化対策事業本部・株式会社大光電機・株式会社アーヴィック・株式会社INAX
問合せ:JIA神奈川事務局 (045-663-2745)

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桐山の家 ~BankART妻有2009年の夏

会期:2009年7月26日(日)- 9月13日(日)
観覧時間:10:00-17:30  
会場:大地の芸術祭作品番号201(松代エリア)
住所:新潟県十日町市桐山86



↑詳細はこちらをクリック!
BankART妻有は、2006年に引き続き、今年も「家」として公開します。
小さなプールと露天風呂、カフェと6つのベットルームと屋根裏部屋等からなる、農家を改造した空間です。みかんぐみと神奈川大学の曽我部研究室による基本的な改修に重ねながら、様々なアーティストがこの家のエレメントを少しずつ構成していきます。自転車かき氷と冷たいお茶を用意して、皆様をお待ちしております。

BankART妻有 桐山の家
松代の駅から曲がりくねった道をいき、芝峠温泉を越え、車で約12分。休耕している棚田が見下ろせる場所に建つ、築40年の普通の農家。大きな落葉樹が2本、50年ぐらい経っている杉が10本程、すぐ近くに巨大な双子のご神木と祠。
建物は大分傷んでいる。普通の家を普通の家のように改修していきたい。
外にキッチンがあってもいい。お風呂を気持ちよい空間にし、外の風呂もあってもよい。
ありとあらゆる部分をそのままにしておきたい。
表札や取手やまな板や茶碗、こたつ布団。枕、すだれ、カーテン、家具、コンロ......。
ありとあらゆる部分をアーティストに委ねたい。
誰が訪ねてきてくれても、野菜やアイスクリームやお風呂でもてなしたい。
誰が訪ねてきても普通に過ごせる家にしたい。 (3年前みかんぐみに手渡した手紙より)


参加アーティスト (2009年7月現在)
みかんぐみ 神奈川大学曽我部研究室 自転車部/KOSUGE1-16 丸山純子 松本秋則 村田 真 PHスタジオ 野老朝雄 ヤング荘 かわしまかんすけ 牛島達治 原口典之 田中信太郎 開発好明 白井美穂 吉川陽一郎 中原浩大 磯崎道佳 牛島智子 藤本 涼 進藤 環 あいかわさとうかねこ 櫻井かえで コモレビデザイン 加藤+矢野 共同アトリエ 池田拓馬 トラフ 高橋永二郎 熊澤桂子 東野哲史 中谷ミチコ スタジオニブロール 木内厚子+原田一朗+安田博道 和田みつひと 淺井裕介 小泉アトリエ

パフォーマンスコレクション
金井圭介 ARICA 大野慶人 梅若猶彦 廣田あつ子 友部正人 村田峰紀 オフニブロール 手塚貴晴 深沢アート研究所 他


お問い合せ
BankART1929 TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
          e-mail : info@bankart1929.com 
BankART妻有 TEL / FAX : 025-597-2520

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集まれ!アートイニシアティブ PART2

日程:
展示 2009.9.3 Thu. - 9.13 Sun.
    11:30-19:00

会議 2009.9.4 Fri. 11:30-12:45
       9.5 Sat. 19:00-

会場: BankART Studio NYK
料金:無料





↑詳細はこちらをクリック!
昨年に続き、行政が牽引する「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」と連動し、国内外のアートイニシアティブ約50チームを招いた会議をおこなう。一般参加も含めて150人程度の参加者を予定。初日4日は逢坂恵里子氏の基調講演、5日は8つ程のテーマ毎のテーブルを設けて、深夜まで話し合う予定。(2チームは英語)また、参加、及び関係チームの活動を紹介する展示も行う。

参加団体:Art Space(シドニー)、Performance Space(シドニー)、Res Artis(オランダ)、Art Gene(イギリス)、ART COMPLEX(京都・大阪)、ICANOF(青森)、S-AIR(札幌)、Art Center Ongoing(東京)、N-mark(名古屋)、Gallery SOAP(北九州)、前島アートセンター(沖縄)、ほか、50数チーム
参加者詳細はこちら(pdf1.5MB)


■ 集まれ!アートイニシアティブ 会議スケジュール

9.4(金)11:30-12:45 集まれ!アートイニシアティブ ウェルカムミーティング
11:30-12:00 挨拶と趣旨説明 
12:00-12:30 基調講演 逢坂恵理子(横浜美術館館長)
12:30-12:45 全体説明

解散し、「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」参加者は、関内ホールへ移動(13:30開始)


9.5(土)
昼間は「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」参加者は、各分科会会場にて参加(17:30迄)

18:00-19:00    軽食タイム(映像資料観賞など)非公式
19:00-22:10(190分)■■集まれ!アートイニシアティブ 分科会■■
22:10-23:00(50分) 各テーブルからの報告(1チーム5分)
23:00-       延長戦(希望者のみ)

■分科会
【レジデンスプログラムの展開(英語での会議)】
地域とアーティストインレジデンスの関係、及び国内外でのネットワークについて

【制作と観客の創成(英語での会議)】
パフォーミングアーツの制作・発表の継続性(経済)と新たな観客の創出について

【大学と都市】
大学が地域と共に協働し、開いていくことについての可能性

【地域との協働】
地域にとってアートとは?アートにとって地域とは?アートと地域(都市)との協働の意味を探る

【集合アトリエ~クリエイター誘致の可能性】
クリエイターが集合することの可能性、またその方法(芸術不動産)や信頼性、継続性について

【アートイニシアティブと経済】
経済の自立本願と他力本願について、またそのシステムについて。どのように食べていくか?

【流通せよ!アートコンテンツ】
アートコンテンツの流通について。またアーカイブをどのように共有・流通化させるか?

【応答する美術館】
既存の美術館の枠組の見直しも含め、その活動を都市へと展開する新しい美術館像について

【その他】
何か、話し合いたいことがでてきたら、その場でチームをつくります。


主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部、横浜クリエイティブシティ国際会議2009実行委員会
協力:アーツコミッション・ヨコハマ
問い合わせ:BankART1929 info@bankart1929.com TEL:045-663-92812

「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」については下記参照
http://www.yaf.or.jp/creativecity/ccic/

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2009年度 夏季休館のお知らせ

いつもお世話になっております。
BankART Studio NYK + BankART1929オフィスは、下記の通り夏季休館いたします。

2009年8月15日(土)-17日(月)の3日間→終日休館

*なお、越後妻有大地の芸術祭「BankART妻有-桐山の家」は、上記期間中も含め、9.13の会期終了まで毎日見学できます!

以上、よろしくお願いします。

BankART1929一同

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The フォーラム&交流会 on 8.1
「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える」

日時:2009年8月1日(土) 13:00- 
会場:BankART Studio NYK / 2F / 2Aギャラリー 
入場:無料 (交流会飲食は実費)




地域SNS「ハマっち!」をどうするの?!
Y150終了後の次代に引き継ぐべき価値を、多くの人と語り合おう

講演者 牧慎太郎(兵庫県企画県民部長)
小川巧記(開国博Y150総合プロデューサー)  
庄司昌彦(国際大学グローバルコミュニケーションセンター講師)

受付開始  12:30
フォーラム 13:00~16:20
交流会   16:20~17:00


問い合わせ・申込み:Y150市民参加プラットホーム推進委員会
Tel & Fax 045-489-4767 Email : hamatch@yokohama150.jp

主催:ハマっち!運営委員会(Y150市民参加プラットホーム推進委員会)

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BankART School 2009年度8-9月期 受講生募集中!




詳しい講座内容は画像をクリック!
BankARTschool2009年度8-9月期 の受講生募集中です! これからの展覧会やイベントと関連した講座から人気講座まで目白押し。お申し込みはお早めに!

8-9月期
【月】飯沢耕太郎 写真ポートフォリオを作る
   8月3日、10日、24日、31日、9月7日(日吉)、14日(日吉)、21日、10月12日

【火】英語でおこなう世界創造都市会議
   8月11日、18日、25日、9月1日、8日、15日、22日、29日

【水】福住 廉 アートの綴り方4
   8月5日、12日、19日、26日、9月2日、9日、16日、23日

【木】住友文彦 映像を使った表現の現在
   8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、17日、24日

【金】大野慶人 肉体の迷宮
   8月7日、14日、21日、28日、9月4日、11日、18日、25日

【土】木下直之 ミュージアムのある暮らし-さてどんなふうにつき合おうか-
   8月1日、8日(2回分)、22日(2回分)、9月12日(2回分)、19日


BankART school 募集要項
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です(講座によって異なる場合があります)。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号(5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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幕間 INTERVALLO 展
アート/ファッション/デザインのまくあいで。

会期:2009年6月26日(金)- 8月2日(日)
    11:30-19:00
    (オープニング 6月26日(金)19:00-21:00)
会場:BankART Studio NYK / 3F
観覧料:一般600円(400円)学生400円(200円)
※中学生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引料金




さまざまなジャンルが融合したり、掛け算をしたりの楽しい表現が、世界中で見られるようになっています。ベルリン、ロンドン、ミラノ3都市の3人のデザイナーが、横浜に集合し展開するのはまさに今のその表現。もの作りの基盤をファッション、インテリア、プロダクトの領域に置きつつ成果はアートの歓びを生んでいきます。決まりきったカテゴリーを外して作品に向き合うことを願う彼女たちの意を組んで、展覧会タイトルは幕間(まくあい)、英語のインターヴァル、明るい気分でイタリア語のインタヴァッロとしています。ライフスタイルのⅠシーンから次のシーンへ続く創作、またジャンルとジャンルの間の仕事と考えることもできるでしょう。
日常と非日常、服と衣装、ヌノとキレ、身体の周りから始まる表現がBankART Studio NYKの大空間を彩ります。

出品デザイナー  
コロンバ・レッディColomba Leddi (Milan)
クリスティーネ・ビルクレChristine Birkle (Berlin)
和井内京子 Kyoko Wainai (London)

トークセッション 
6月28日(日)コロンバ・レッディ 16:00-18:00
7月 5日(日)クリスティーネ・ビルクレ 16:00-18:00
7月18日(土)和井内京子 16:00-18:00
*参加無料 ただし当日有効な展覧会チケットが必要です。


なぜ女に大芸術家はいないのか?とリンダ・ノックリンは問いを立てた。そのとおり。アートとクラフト、芸術と工芸が区別され、民芸、染織、デザイン、ファッション、インテリア、装身具などがすべて「芸術ではない」と定義されているかぎりは、「女に大芸術家はいない」。「女の手しごと」はそれだけで「芸術」から放逐されてきたのだ。
神や王侯や美に奉仕するアートだけがアートではない。女は暮らしに、いのちに、日々の歓びに奉仕してきたではないか。それがアートでないはずはない。女たちは、アートの概念そのものを変えようとしている。
「幕間」はいずれ、芸術を神格化した幕そのものを引きおろすだろう。
上野千鶴子(社会学者・東京大学教授)

3都市でそれぞれ独特のもの作りしているデザイナー3人が出会ってハっと思ったそうです。同じように考えて生きている仲間の発見、つくることが生活することと一緒という信条。そして生まれたYOKOHAMAへのプロポーザルです。
同時発生的に3人がしてきたことは、身体というメディアから始まる創作で、生まれた表現はファッション、インテリア、インスタレーション、など。領域や業界を前提にしないで、既成の区分の合間をすりぬけるような軽やかさで、創りつづけてきた3人の仕事です。
人生のステージの幕間、生活時間の幕間、芸術と産業の幕間、いろいろな意味を主題にこめています。
小池一子(本展企画者)

最新情報は下記にて http://www.makuai.info/
企画監修:小池一子 
主催:BankART1929
協力:乗峰雅寛、長谷川直子

問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813


デザイナー紹介
コロンバ・レッディ Colomba Leddi
ミラノ在住。1980年代初頭、ファッションデザイナーの下でキャリアをスタートし、92年、ロメオ・ジリのデザイナーであったアダ・ルセナが主宰するグループFrammentiに参加。96年にはミラノのVia Revereの一角に自身のアトリエを構え独自のスタイルで服作りを始める。顧客の嗜好とニーズに合わせて布地や色を決定し、しばしば1点ものの服を、伝統的な手法で、刺繍などの手作業を入れ込んでつくりあげていくその制作スタイルは、年2回のコレクション期のために回り続けるファッションデザイナー的なものではなく、むしろテイラーと言っても良いかもしれない。ミラノ、ローマ、NY、カリフォルニアの有名セレクトショップでその作品が取り扱われているほか、舞台・映画の衣装デザイナーとしても活躍している。

クリスティーネ・ビルクレ Christine Birkle
ベルリン在住。1961年ドイツSchwabmunchen生まれ。ベルリンでファッションデザイン科に在学中より関心を持っていたフェルトに注目し、93年にHut Up を設立。96年に初のファッション・コレクションを発表。99年パリでインテリア・ハウスプロダクトを含めたコレクションを発表。羊毛を伝統的な製法で加工し、フェルトの既存イメージを覆す、軽く、丈夫なプロダクトラインを確立してきた。やがてフェルトだけでなく、シルク、コットン、レースや麻といった異素材を組み合わせ全く新しい形態の製品を生み出すようになる。ドリス・ヴァン・ノッテンなどの他のデザイナーとのコラボレーション・ワーク多数、そして現代舞踊家サッシャ・ワルツの公演を支えるなど、衣装デザイナーとしての顔もある。

和井内京子 Kyoko Wainai
ロンドン在住。1958年横浜市生まれ。桑沢デザイン研究所で、インダストリアルデザインと写真を学ぶ。83年より株式会社サザビースでバックデザイナーとしてキャリアをスタート。86年に同社を退社後は、フリーランスデザイナーとして様々なプロジェクトに関わる。92年にイギリス・ロンドンに拠点を移し、個人として、また他の分野のデザイナーとコラボレーションの形で、バック、インテリア雑貨を中心とした多様なコレクションを発表。本年4月に東京西麻布、ルルペインギャラリーで行われた個展ではユニークなバック作品が好評を博した。パリ、ミラノでの展示会開催など、ヨーロッパを舞台に多様な活動を展開している。

■その他のイベント情報
ライブミュージック 亀渕友香&Her mates
7月4日(土)
人々の現在を歌い続けるベテランが「幕間」展への共感を込めて特別参加。
開演:19:30- 
料金:¥1,500+展覧会チケット(半券が必要です)
ご予約:info@bankart1929.com

亀渕友香|Yuka Kamebuchi
ゴスペルシンガー、ヴォイストレーナー。1944年北海道生まれ、東京育ち。68年デビュー。80年代は、アメリカを活動拠点とし、ゴスペル、発声学、ジャズ理論及び演奏形態を学ぶ。87年帰国後、ヴォイストレーナーとして多くのミュージシャンを指導。07年「VOJA・voice art college」開校。08年第1回横浜アフリカ会議におき、天皇皇后両陛下、並びに歴代首相の前で歌う。09年より本格的にソロ活動を始める。


巻きつけパフォーマンス 丸山 正
7月25日(土)
布と人体の関わりを劇的につくりあげるきもの作家。
開演:19:30- 
料金:¥1,000+展覧会チケット(半券が必要です)
ご予約:info@bankart1929.com

丸山 正|Tadashi Maruyama
きもの作家。1951年大阪生まれ。大学時代、油絵を専攻しながらアングラの演劇の世界で役者として活動する。85年より型絵染による着物制作を始める。"布を傷める、鍛える"手法、自由な発想、伝統的な手法を合わせ、独特の布を作り出す。08年より活動の拠点を長野・大岡村の工房に移し、布作りに専念。全国のギャラリーなどでエキシビジョンを展開している。

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サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
白井美穂展 Mio Shirai
「A Gift to Those Who Contemplate the Wonders of Cities and the Marvels of Travelling」

会期:2009年6月26日(金) - 8月2日(日)
    11:30-19:00 
会場:BankART Studio NYK/2F 
観覧料:200円(エリカ・タン展も観覧頂けます)

同時開催:エリカ・タン展 Erika Tan



↑詳細はこちらをクリック!
「Forever Afternoon 永遠の午後」
白井美穂の短編映画は伝統的な物語や神話を成熟した観客の為に語り直しつつ、そこに不可思議で不条理な感覚やサスペンス性を吹き込んだものである。彼女自身の言葉を借りれば「道を踏み外す」感覚である。
昨年はイギリスと日本が公式に通商条約を結んで150周年であり、1858年まで日本は西洋に対して鎖国していた。その年、イギリスの文明と産業経済を学ぶため日本から使節団が派遣された。白井の作品「永遠の午後」はこのことと架空の物語「不思議の国のアリス」を絡み合わせたものである。白井自身が演じたアリスは150年前にイギリス北東部を旅し、日本に異なる考えを持ち帰った使節を象徴する。
冒頭のロケーションはアリスを奇妙で見慣れぬ世界に引き入れる。ルイス・キャロルがアリスを巡って書いた場所の多くはこの近辺である。土地の美しさが彼女を新しい状況と出会いに導いていく、それが狂った帽子屋のお茶会だ。物語のいくつかの局面は西洋を訪問中の日本の使節団の役と反響し合う。アリスは「なんて失礼な!(that's not very 'civil' of you!)」と三月ウサギに言うが、彼らの訪問の目的はヨーロッパの文明('civilization')を学ぶ事にあった。そうして物語は優雅さと野蛮さの狭間に地滑りして行く。写真作品もまたキャロルの理論と言語ゲームにおける対比の連続を視覚化しており、一連のドローイングは白井の仕事の幅広い感覚と想像力豊な制作過程を明らかにした。
アリステア・ロビンソン(Northern Gallery for Contemporary Art) のテキストより抜粋


白井美穂
1988年東京芸術大学大学院美術研究科修了。1993年アジア交流基金日米芸術家交換プログラムでニューヨークに滞在。1980年代後半より活動を開始する。既製品を組み合わせて不条理感やずれを生み出し、日常的な認識に異議を申し立てるコンセプチュアルなインスタレーション作品により、早くから注目された。近作ビデオ・インスタレーション「芸術についての三部作」では、コミカルな要素を交えながら、創造行為のうちに存在する様々な次元を明らかにしている。主な展覧会は、第7回インドトリエンナーレ、「ザ・サイレント・パッション」(栃木県立美術館)、「Bolande, Dopitova, Rist, Shirai」(プラハ市立美術館)、「Kunst Heimat Kunst」(クンストラーハウス、グラーツ)、越後妻有アートトリエンナーレ、「アーティスト・ファイル 2008」(国立新美術館)

サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
2008年7月〜8月、サンダーランド大学(イギリス)とBankART1929が、アーティストレジデンス交流事業を行いました。この事業は、日英間で初めて調印された通商条約(日英修好通商条約)が150周年を迎えることを記念し、サンダーランド大学より提案されました。1872年8月、岩倉具視使節団はロンドンを訪れました。使節団はグループに分かれ、リバプール、マンチェスター、グラスゴー、エジンバラ、ニューキャッスルなど、サンダーランド大学のあるイングランド北東部諸都市を訪問しています。この外遊の目的は、諸外国の教育・技術・文化・軍事・経済などの社会構造を学び、日本の近代化のためその知識を持ち帰ることでした。今日、二国間の関係は大きく変化しましたが、150年を経過した現在、各々の都市にアーティストが滞在し、新たな視線で二国間の関係を照射するというのがこのプロジェクトの企図するところです。2ヶ月の滞在は、主にリサーチ、フィールドワークに費やされ、その成果の一部は昨年10月にサンダーランドで展覧会として発表され、今回のBankARTの展覧会へとリレーされます。

主催 :BankART1929 
共催:横浜市・開港150周年創造都市事業本部 
協力 :東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813

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サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
エリカ・タン展 Erika Tan
「A Gift to Those Who Contemplate the Wonders of Cities and the Marvels of Travelling」

会期:2009年6月26日(金) - 8月2日(日)
    11:30-19:00 
会場:BankART Studio NYK/2F
観覧料:200円(白井美穂展も観覧頂けます)

同時開催:白井美穂展 Mio Shirai



↑詳細はこちらをクリック!
「The Syntactical Impossibility of Approaching with a Pure Heart 」
エリカ・タンは今回、富士山を通して「日本」にアプローチする。富士山は、最もよく知られた日本のシンボルであり、多くの観光客が訪れる地である。そして富士山は、あらゆる写真の被写体となり、何百年にわたり風景画の題材となり、様々な形式で表現されてきた。
こうした題材をあえてここで選ぶことは、アーティストにとって勇気のある挑戦といえるだろう。 エリカ・タンは富士山の姿を自ら描き、また他人にも描いてもらい、それらをパソコン上で変容させながら組み合わせていく。それは自分自身と異なる世界をいかに受け入れることができるか、また自分自身の視線あるいは思考の限界はどこにあるのかを探る実験である。言い換えると、われわれが知り得ない遠くにある世界と世界観をどのように受容できるかを探る旅でもあるのだ。

「The Ghost in the Machine 」
The Ghost in the Machineは、2つのビデオと写真からなる作品である。
最初のビデオは、街を歩いていてもほとんど目にとまらない、日本の都市空間の狭小さが生んだ立体駐車場を素材としている。2番目のビデオは、カメラに向かって演技する俳優たちの顔のクローズアップである。俳優たちの異質な身体は、異質な思想が視覚化されたものであり、私たちは見なれた身体を見る時の安心感を奪われて、未知の場所を訪れた旅人のように奇妙な儀式に立ち会わされる。
これらの2作のビデオ作品を通して、人類学者でもあるエリカ・タンは、西洋の言語と文化が持ち続ける伝統的な区別、すなわち、心(mind)と体(body)、人間と機械、そして東洋と西洋といった2分法に、根本的な問いかけを投げかけようと試みている。
アリステア・ロビンソン(Northern Gallery for Contemporary Art) のテキストより抜粋


Erika Tan (えりか たん)
1967年シンガポール生まれ。アーティスト、キュレーターとしてロンドンを拠点に活動する。人類学と動くイメージに関心を持つ。その作品は、特定の文化的、地理的、物理的な文脈に関わり、様々のメディアを駆使して、観客を挑発し、反応を引き出すような状況を作り出すことに特徴がある。主な展覧会は、Thermocline of Art(ZKM ドイツ2007)、シンガポール・ビエンナーレ(2006)、80日間世界一周(South London Gallery/ICA2007)、EAST International (Norwich Gallery 2000)、Cities on the Move (The Hayward Gallery, London)、Incommunicado (Hayward 巡回展)。


主催 :BankART1929 
共催:横浜市・開港150周年創造都市事業本部 
協力 :東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813

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他者の形態 Unknown Binding
mio shirai installations & photographs

日時 2009年6月17日(水)-8月12日(水) 11:30-19:00 
会場 BankART Studio NYK ギャラリーA
(但し 6月30日から7月14日はギャラリーBで展示)
入場無料



クリックで拡大
「他者の形態 Unknown Binding」は、2008年日英修好通商条約締結150周年を記念して英国サンダーランドで制作したショートフィルム「永遠の午後Forever Afternoon」に呼応して、日本で制作される新作映像インスタレーションです。白井扮する不思議の国の「アリス」がイギリス北東部を訪問したかつての使節団を示唆したように、新作の為に来日する英国人俳優は横浜に開港をもたらしたペリーを暗示する出で立ちで、日本の神話や古典彫刻を生身の人間が演じる奇妙な世界に身を投じます。そしてこの互いの鏡のように向かい合った二つの作品世界を通して、開国後150年を経た現在に生きる私達が他者と対峙する際の荒々しさの感覚を照らし出していきます。
タイトルの Unknown Bindingは「未知との遭遇」と訳されます。
会期中展示換えを行いながらビデオインスタレーション、写真、ドローイング等が展示されます。

作 白井美穂
撮影・編集 飯名尚人
出演 Simon Daniel Relph  嶋田勇介 白井美穂ほか
ペリー衣装 高松丈一郎 菩薩衣装 白井美穂
音楽 中川敏光 広告デザイン Soak

主催・企画制作 エクスプロージョン 「他者の形態Unknown Binding 」実行委員会
問い合わせ 090-4833-7713
協賛 資生堂
助成 野村国際文化財団 アーツコミッションヨコハマ
協力 BankART1929

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BankART Butterfly Dream

日程 : 2009年8月23日(日)
時間 : 開場/16:30- 開演/17:00- 終演予定/19:45
場所 : バタフライパビリオン(大地の芸術祭作品番号003) 
料金 : 前売り1,500円/当日2,000円




詳細は画像をクリック
BankARTにゆかりのある第一線で活躍するアーティストたちが、ドミニク・ペロー設計の能舞台「バタフライパビリオン」に登場します。舞台の屋根は蝶の羽のように開き、万華鏡のように輝くメタルには外の風景と演者が浮かび上がります。
新潟十日町下条地区における、里山の風景と現代建築とアーティストの夢のようなコラボレーションです。

第1部 17:00- 首くくり栲象、ARICA、廣田あつ子、大野慶人、村田峰紀、友部正人
          ※順番は変更する場合があります
第2部 19:00- 梅若猶彦

アクセス 
新潟県十日町市下条地区神明水辺公園内
電車/JR飯山線 下条駅より徒歩約12分。
車/十日町市 越後妻有交流館「キナーレ」明石の湯から国道117号線を小千谷市に向かって約15分、交差点「下条本町」を右折後約2分。

ご予約・お問い合わせ BankART1929
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
info@bankart1929.com


梅若猶彦  Umewaka Naohiko
能楽師シテ方。1958年大阪府生まれ。多くの能楽で自ら演じる傍ら、創作能や現代舞踊とのコラボレーション等にも積極的に取り組む。現在、静岡文化芸術大学教授、ロンドン大学客員教授を経て、フィリピン大学デイリマン客員教授を務める。主な著書に『能楽への招待』など。BankART「食と現代美術part1・2」で、それぞれ「ショートケーキ食べたるで~トリスタンとイゾルデより」「一泊二食付き」を披露。2007年、主にBankARTスクールの氏の講座受講生の有志(既にプロで活躍中のアーティストも多数)とともにベリビーヨ・ストラスブルグカンパニーを発足。同カンパニーで2008年1月「食と現代美術part 4」において「世界最高の演劇 Italian Restaurant !」を上演。

ARICA  アリカ
パフォーマーの安藤朋子、演出の藤田康城、詩人・批評の倉石信乃、作曲家でコントラバス奏者猿山修、プロデューサーの前田圭蔵らを中心としたシアター・カンパニー。身体とテキスト、音、装置の関係を根底からとらえ直す演劇実験を継続している。2005年カイロ国際実験演劇祭に招聘され、最優秀ソロパフォーマンス賞受賞。2008年にはジャパン・ソサエティ主催によるニュヨーク公演、2010年にはインド公演を予定しており、最近は海外からのオファーも多い。今年11月6日- 8日に川崎アートセンターで新作「Tsukai」を上演する。

友部正人  Tomobe Masato
1950年生まれ。1972年「大阪へやってきた」でアルバムデビュー。最新作「歯車とスモークド・サーモン」まで21枚のオリジナルアルバムを発表。「すばらしいさようなら」、「夜中の鳩」など詩集を6冊「ニューヨークの半熟卵」などエッセイ集も7冊刊行。また、詩の朗読のプロジェクト「no media」も2000年からスタートし、詩の朗読CD のプロデュースやライブも行っている。BankART では「友部正人文化祭」「LIVE ! no media2006」などを開催。現在ニューヨークと横浜を行ったり来たりの暮らし。

大野慶人  Ohno Yoshito
1938年、東京生まれ。1959年、土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。以後、アルトー館、暗黒舞踏派公演に参加。1985年「死海」で大野一雄と共演。1986年以降は大野一雄の全作品を演出。1998年、郡司正勝氏の遺稿を基に自身のソロ作品「ドリアン・グレイの最後の肖像」を上演。現在、国内外で公演活動を続ける。大野一雄舞踏研究所所長。著書に「大野一雄魂の糧」(フィルムアート社)。

廣田あつ子  Hirota Atsuko
幼少よりクラシックバレエとピアノを学ぶ。2年間のNY生活にて様々なジャンルを修得。帰国後も国内外数多くの振付家作品に出演。ダンスカンパニーとの創作活動、ヨーロッパ公演ツアーに参加。ソロとしても実験的なパフォーマンス、音楽家との共演など活躍の場を広げ独自の世界を深めている。2008年BankART LifeII BankART Cafe Liveにおいて、中村恩恵とのデュオで「夢見る権利」を上演。

首くくり栲象  Kubikukuri Takuzo
1960年代の終わりからアクションを実践。首吊り行為をおこなう。2004年大野一雄フェスティバル黒沢美香ダンス公演「ロマンチックナイト」(元BankART1929馬車道)出演。2008年ARICAプロデュース公演「黒焦げサンキュー」(神楽坂die pratze)を上演。

村田峰紀  Murata Mineki
1979年群馬県生まれ。多摩美術大学彫刻学科卒業。主な展覧会に「MURATA MINEKI EXHIBITION」(2003年/ART LABORATORY R3)、「奇想の庭(レセプションにてパフォーマンス)」(2006年/山本現代)、「意識を超える」(2006年/BankART Studio NYK)、「ART@AGNES」アート@アグネス」(2006年/山本現代の部屋のベランダ、神楽坂アグネスホテル)、「No comment」(2007/7stock/ドイツ・ドレスデン)、「( )4=bare」(08年/台北国際芸術村/台湾・台北)2007年度台北市・横浜市アーティスト交流プログラムとして参加。

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J-LAF主催 日本・ベルギーレターアーツ展

会期:2009年7月2日(木)-14日(火)
    11:30-19:00 (最終日は16:00まで)
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー
入場:無料




この展覧会では、現代ヨーロッパカリグラフィー界で重要な位置を占めるベルギーのカリグラフィー作品と、日本人カリグラファーや書家、タイポグラファー等、文字芸術家たちの作品を同時に展示することにより、現代の文字芸術を広く日本に紹介致します。今まで異なる分野として捉えられていた書、カリグラフィー、タイポグラフィー、レターカッティングなど、幅広い文字に関する芸術を「レターアーツ」という横軸でつないだ国内初の展覧会です。また、同時開催企画として、浅葉克己氏のレクチャーやベルギーカリグラファーYves Leterme氏によるワークショップを予定しています。現代文字芸術に「目で触れる」またとない機会です。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。


主催:ジャパン・レターアーツ・フォーラム
後援:ベルギー王国大使館、日本ベルギー協会、TOOLS
助成:野村国際文化財団


■レクチャー、ワークショップ参加申し込み方法
浅葉克己氏レクチャー
詳細はこちら→http://j-laf.org/2009/05/jlaf-7.html

Yves Leterme(イヴ・ルテルム氏)ワークショップ
詳細はこちら→ http://j-laf.org/2009/04/jlafyves-leterme.html


JAPAN LETTER ARTS FORUM
事務局:113-0023 文京区向丘1-8-6
ジャパン・レターアーツ・フォーラム(J-LAF)は、レターアーツを通した海外との文化交流と、国内におけるレター アーツの発展を目的として活動する非営利団体です。
http://j-laf.org/

お問合せ:info@j-laf.com 三戸(さんど)

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BankART School 2009年度
6-7月期、8-9月期 受講生募集開始!




詳しい講座内容は画像をクリック!
皆さま大変お待たせ致しました。
BankARTschool2009年度6-7月期、8-9月期 の受講生募集を開始しました!
これからの展覧会やイベントと関連した講座から人気講座まで目白押し。お申し込みはお早めに!

6-7月期
【火】中村恩恵 表現芸術としての舞踊活動を志す方へ
   6月9日、16日、23日、30日、7月7日、14日、21日、8月4日

【水】小池一子 ファッション考現学
   6月10日、17日、24日、7月1日、8日、15日、22日、29日

【木】ヨコハマ都市住宅ラボ (全7回) *研究会のため参加無料
   6月18日、25日、7月2日、9日、16日、23日、30日

【金】五十嵐太郎+磯達雄 現代建築を10倍楽しむ法3
   6月12日、19日、7月3日、10日、17日、24日、31日、8月7日

【土-月】BankART妻有桐山の家制作ツアー(土曜日から日曜日or月曜日)*参加費、交通費、宿泊費無料
   6月6-8日、13-15日、20-22日、27-29日、7月4-6日、11-13日、18-20日、25-27日


8-9月期
【月】飯沢耕太郎 写真ポートフォリオを作る
   8月3日、10日、24日、31日、9月7日(日吉)、14日(日吉)、21日、10月12日

【火】英語でおこなう世界創造都市会議
   8月11日、18日、25日、9月1日、8日、15日、22日、29日

【水】福住 廉 アートの綴り方4
   8月5日、12日、19日、26日、9月2日、9日、16日、23日

【木】住友文彦 映像を使った表現の現在
   8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、17日、24日

【金】大野慶人 肉体の迷宮
   8月7日、14日、21日、28日、9月4日、11日、18日、25日

【土】木下直之 ミュージアムのある暮らし-さてどんなふうにつき合おうか-
   8月1日、8日(2回分)、22日(2回分)、9月12日(2回分)、19日


BankART school 2009年度 6-7月期、8-9月期 募集案内
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です(講座によって異なる場合があります)。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号(5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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原口典之展 社会と物質
Noriyuki Haraguchi Society and Matter

See English information

日時:2009年5月8日(金)-6月14日(日)11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK全館 
観覧料:一般900円(700円)大学生600円(400円)高校生300円(200円)
※中学生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引料金
展覧会チケット・カタログセット 2,200円
展覧会カタログ (A4変形 256P)2,100円

オープニングパーティー 5月8日(金)19:00-21:00
春山繁夫(ベース)
Indra Gurung/インドラ・グルン(バンスリフルート)
南 宏行/ボンシバ南(ギター) 




画像クリックでそれぞれ拡大

原口典之は日本美術史の中で極めて独自な歩みをしてきた作家です。氏の代表作のひとつである油のプールは、ポストモノ派という言葉では言い表すことのできない強度のあるデビューでした。それ以降も物質そのものに照準をあてながらも、社会性のあるしなやかで硬質な作品を次々と発表してきました。今回、原口氏はBankART Studio NYKの全空間(約3,000m2)に挑みます。みかんぐみ(建築設計ユニット)によりリノベーションされた戦後すぐに建てられた力強い倉庫空間と、氏が30数年間展開してきた多様な作品群がどのように化学反応するか? 海外での大規模な展覧会はあるものの、日本においてのまとまった展覧会は今回が初めてです。どうぞご期待下さい。

原口典之|Noriyuki Haraguchi
1946年神奈川県横須賀市生まれ。
1966年より美術活動をはじめる。国内外の美術館、画廊にて作品を発表する。
主な展覧会
1977年 「ドクメンタ6」(カッセル/ドイツ)
1989年 「現代美術への視点/色彩とモノクローム」(東京/東京国立近代美術館)
1988年 「(C)Overt 」(P.S.1/ニューヨーク)
1997年 「光州ビエンナーレ」(光州/韓国)
2001年 「NORIYUKI HARAGUCHI」(レンバッハハウス市立美術館/ミュンヘン)
2007年 「黒の方形ーマレーヴィッチへのオマージュ」(ハンブルガークンストハーレ/ハンブルグ)
2008年 KUNST-STATION SANKT PETER KOELN(ケルン)


問い合わせ:BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
info@bankart1929.com
http://www.bankart1929.com



木幡和枝氏による原口氏の紹介文 2009.1.29
原口典之は1946年8月15日に横須賀で生まれた。敗戦から正確に1年後である。歴史がもたらしたこの偶然は、聡明でまっさらな(恐れを知らない)彼の知性と感覚をとおして、彼のその後の62年の人生と作家生活を揺るぎない時代の証言、羅針盤、共振装置として形成してきた。アメリカと米軍の臭いと色彩に浸蝕され始めた横須賀から青森の最北端の竜飛岬へ...... そしてまた横須賀へ。北方の反共防衛のためのレーダー技師だった父親の転勤は、幼年期の原口にドラスティックな文化的混乱と混交を植え付けた。そして...... そうした表層を貫いて自己を定位する賢明さを。 1960年代後半〜70年代前半へかけての団塊の世代の政治文化的反乱のなかで、原口は学生が封鎖した日大芸術学部のスタジオにこもり一人制作し続けた。1966年の『朝日ジャーナル』表紙には原口の作品が登用されている。1977年、現代美術とくにコンセプチュアル・アートの急先鋒カッセルの「ドクメンタ6」国際展は初の日本人参加者として高松次郎と原口を招待した。そこで廃油の作品を見た当時のイランのパーレビ国王はすぐさま作品を買い上げ、それはいまだにテヘランの美術館に展示されている。当時から原口の「同僚・同時代アーティスト」はゴードン・マッタ=クラークであり、リチャード・セラであり、彼らはあわせて「間断なく書き換えられる境界線」の地下をかいくぐる時代精神を体現した。単純な国際派とは違う。原口は同時に日本の「もの派」の代表的作家としても重視されている。 2003年、ドイツのレーンバッハ美術館が20世紀の美術を総観して渾身のキュレーションを行った「Square 正方形」展では、マレーヴィッチ、セラなどの作家と並び日本の作家としてはひとり原口の作品が展示された。彼が一貫して記録し、記憶し、具現化するのは時代の臭い、表層的視覚を越えた色、ものの全身的な感触だ。原口の仕事は歴史的な時空間に於ける出自が明確で、それのダイナミックで同時代的な変遷を体現する。それが広く世界に受入れられ、世代を超えて刺激的であり続ける理由。それは、歴史というものが完結した過去ではなく、変貌する現在であることを鮮明に表す作品が、時空を巻き込んだコスモポリタン的求引力を発揮しているからに相違ない。現在の若手にはあまりみられない、この強靭にしてしなやか、開放的なアートの力を支援する価値は非常に大きい。

木幡和枝
(N.Y. PS1現代美術センター・MoMA客員キュレター、東京藝術大学先端芸術表現科学科長・研究科教授)


公開対談
時間=19:30-21:30  
料金=1,500円
展覧会チケットの半券をお持ちの方1,000円

5月22日[金]
スカイホーク特集号制作チーム
清水哲朗/東京造形大学
小林晴夫/元Bゼミスクール
大泉英夫/スカイホーク特集号編集

5月29日[金]
関根伸夫/美術作家

6月5日[金]
田中信太郎/美術作家

6月12日[金]
福住 廉/美術評論


田中 泯 パフォーマンス公演
5月16日[土]
開場=19:00  開演=19:30 
料金=2,000円
展覧会チケットの半券をお持ちの方 1,500円

田中 泯|Min Tanaka 1945年東京都生まれ。舞踊家。学生時代からクラシック・バレエとモダン・ダンスを学び、モダン・ダンサーとして活動した後、73年から一人だけの活動に入る。78年「身体気象研究所」を設立し、以後、内外の舞踊祭・演劇祭への招待参加、独舞、グループ作品の公演を始める。'80年代前半土方巽に師事。85年山梨県白州町で農業と舞踊を合わせた実践を開始。95年「舞踊資源研究所」を設立、現在、農事組合法人・舞踊団「桃花村」を主宰。2002年、初出演した映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。現在、前衛と伝統の融合を求め、国内外で舞踊、オペラ、美術展等に活躍中。

近藤等則 パフォーマンス公演
5月17日[日]

開場=19:00  開演=19:30 
料金=2,000円
展覧会チケットの半券をお持ちの方1,500円

近藤等則|Toshinori Kondo
1948年愛媛県生まれ。日本を代表するジャズトランぺッター。70年代初期より、フリージャズの分野で数々の作品を世に出し、84年に自ら考案したエレクトリック・トランペットを携え結成したIMA(International Music Activities)は、海外で多大な評価を得る。93年、IMA解散後、活動の拠点をオランダ・アムステルダムへ移し、この時期より大自然のバイブレーションの中でエレクトリック・トランペットを演奏する「地球を吹く」シリーズを開始。その一部はテレビ番組として放映され、特にイスラエル・ネゲブ砂漠編はATP賞を獲得した。2005年、広島・長崎原爆投下60周年を期に、世界平和を願う「PIKADON Project」を開始するなど、今後の活躍を世界中が注目している。

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BankART School 2009年度
4-5月期 受講生募集開始!



詳しい講座内容は画像をクリック!
BankARTschool2009年度4-5月期の受講生募集を開始しました!
人気講座が目白押し。お申し込みはお早めに!

【月】梅若猶彦「能 ―形(かたち)への従順と反抗」
  4月20日、27日、5月4日、11日、18日、25日、6月1日、8日

【火】村田 真「古典に現代美術を読む」
  4月7日、14日、21日、28日、5月5日、12日、19日、26日

【水】「THE横浜 part1」
  4月8日、15日、22日、29日、5月6日、13日、20日、27日
 4.8 地域コミュニティのデザイン 岩室晶子(I loveつづき)+中村雅子(武蔵工業大学)
 4.15 高齢化団地のこれから 大江守之(慶応大学)+並河恵美子(NPO法人ARDA)
 4.22 農業専用地区と地産地消の現在 竹内昌弘(野毛山動物園)+田並 静(横浜市環境創造局農業振興課)
 4.29 郊外で芽吹くアートシーン 渡辺好明(TAPプロジェクト)+石山克幸(GROUP創造と森の声)+
     本間 純(AOBA+ARTプロジェクト)+浅葉和子(金沢文庫芸術祭)+大塚 宏(さかえdeアート)+
     北川 純(造形作家)
 5.6 浜マーケット 地域コミュニティの再生 加茂紀和子(みかんぐみ)+岩本真実(K2インターナショナル)+横浜市都市整備局
 5.13 京浜臨海をいく 北沢 猛(東京大学)
 5.20 失われた歴史的建造物 國吉直行(横浜市都市デザイン室)+堀 勇良(元文化庁)
 5.27 横浜の都市住宅 曽我部昌史(みかんぐみ)+豊田正弘(編集者)

【木】AAL(前田聖志・小川謙治)+中谷日出「アートの伝え方」
  4月9日、16日、23日、30日、5月7日、14日、21日、28日

【金】原口典之「社会と物質」
  4月10日、17日、24日、5月1日、22日、29日、6月5日、12日
  [特典]展覧会+公開対談+5.16田中泯公演+5.17近藤等則公演、チケット各1枚

【土】横濱迷宮学
  4月11日、18日、25日、5月2日、9日、16日、23日、30日
  野毛:田井昌伸(野毛飲食業協同組合)+中田 博(鯨食ラボ)4.18+4.25(現地)
  ぴおシティ:森本正治(三菱地所横浜支店)+三浦経良(元都市整備局)4.11+5.30(現地)
  寿:岡部友彦(コトラボ)+佐藤真理子(寿オルタナティブス)+
    河本一満(まちづくり調整局)+橋本 誠(プロジェクトディレクター)5.16+5.23(現地)
  黄金町・日ノ出町:一ノ瀬成和(桜まつり実行委員会)+谷口安利(koganeX)+
  山野真悟(黄金町バザール)5.2+5.9(現地)


BankART school 2009年度 4-5月期 募集案内
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。


■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込み)。はじめての方は入学金3,000円(税込み)も一緒にお支払いただきます。受講料、入学金をお振り込みください。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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MOBILITY DESIGN YOKOHAMA
ビジョンゼロその構想と実行計画を考える

日時:2009年4月28日(火)18:30-
会場:BankART Studio NYK / Mini Gallery
参加費:2,000円




 本セミナーでは、横浜市と日産自動車が考える未来の低炭素社会のあり方を示す「ビジョンゼロ」について、様々な立場の人々が低炭素社会の構想について議論した上で、その実行計画について考える事を目的に開催する。
 アーバンデザインの第一人者である北沢猛と、公共交通の専門家である中村文彦の横浜の持続可能都市論を下敷きに、ビジョンゼロの構想と、その構想に基づいて行われた環境ポイント連動型のマルチモーダルシェアリングサービスの社会実験成果の報告を行い、ワークショップ形式で横浜市におけるビジョンゼロの実行計画について考えたい。


●基調講演 18:30~
・横浜の未来ビジョン/北沢 猛 東京大学大学院教授
・環境モデル都市横浜/信時 正人 横浜市地域温暖化対策事業本部長
・ヨコハマモビリティ"プロジェクトZERO"/原 加代子 日産自動車総合研究所主任研究員
●成果報告 19:10~
・交通環境ポイントとモビリティシェアリング/原 佑介 東京大学博士課程/交通班
●パネルディスカッション 19:30~
司会/北沢 猛
話題提供/中村 文彦 横浜国立大学大学院教授
パネリスト/中村 文彦×信時 正人×原 加代子
●ワークショップ 20:00~
・テーマ1 "環境モデル都市横浜を考える" ファシリテータ/信時 正人
・テーマ2 "社会実験を考える" ファシリテータ/原 加代子

主催:東京大学産学連携本部/日産自動車株式会社 
後援:横浜市
協力:横浜市アーバンデザイン研究機構/TVK 横浜 future cafe

【申込み・お問合わせ】
東京大学(担当:黒田由佳)*お名前・電話番号・ご所属をお知らせ下さい。
TEL:03-5841-8391/E-mail:kuroda@bin.t.u-tokyo.ac.jp

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横浜開港アンデパンダン展

日時:2009年4月21日(火)-26日(日)
    11:00-19:00
会場:BankART Studio NYK
    ※横浜市民ギャラリー同時期開催
入場:無料




Independents YOKOHAMA for all genre of ART

開港150周年を迎える2009年4月、いよいよ横浜開港アンデパンダン展が開催されます。この展覧会はジャンルや世代を越えたアーティストが集まり、600に近い参加者、1,000点を越える出品が予定されています。
横浜の作家を中心に神奈川県に活動する作家達が、平面、立体、映像、インスタレーション他様々なジャンルの作品に出逢うことができます。
会場も横浜市民の最も多くが展覧会を開催する市民ギャラリーと、現代アートを中心に、今、横浜で最も刺激的なアートに触れることのできる場所、BankART Studio NYK。この二つの会場では、平面作品を中心に、様々なジャンルの作品に出逢うことができます。

◎もう一会場の横浜市民ギャラリーの開館時間は10:00-18:00

問い合せ:横浜開港アンデパンダン展実行委員会
浅野康則方 TEL・FAX : 045-302-9896

主催:横浜開港アンデパンダン展実行委員会
後援:横浜市市民活力推進局/開港150周年協会/横浜市芸術文化振興財団/神奈川県/瀬谷区役所/栄区役所/泉区役所/中区役所/旭区役所/保土ヶ谷区役所/神奈川新聞社/神奈川県教育公務員弘済会
協力:BankART 1929
協賛:ギャラリーヨコハマ/リーブギャラリー/画廊楽/ギャルリーパリ/ギャラリーミロ/吉田町画廊/ガレリアセルテ/万国橋ギャラリー/伊勢佐木町ギャラリー/アトリエK・アートスペース/岩崎ミュージアム/みつい画廊/ギャラリーSHIMIZU/ギャラリー太田町/爾麗美術/ギャラリー ARK/画廊土瓶/ぎゃらりー彩光/横浜みなと町ギャラリー/カフェギャラリーアルジマウケ/アートスペースイワブチ/ギャラリーこやま/アングル21/鶴見画廊/戸塚ギャラリー/さくら画廊/ラウンジリテラル/ギャラリーダダ/東鶴堂ギャラリー

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中谷ミチコ Beautiful Fish

期間:2009年3月27日(金)- 4月19日(日) 11:30-22:45
場所:BankART Mini

オープニングパーティー:3月27日 19:00-21:00
参加料:500円
村田峰紀パフォーマンス 19:30- (投げ銭)




主催:MM project
協力:BankART 1929

中谷ミチコ HP: http://www.milmil.cc/user/miaart/

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シンデレラ

会場:BankART Studio NYK / NYKホール
日時:2009年4月17日(金)-4月19日(日)
 4月17日(金)19時30分 
 4月18日(土)15時/19時30分 
 4月19日(日) 15時
入場料:
一般前売 2,500円
一般当日 2,800円 
高校生以下1,500円(当日学生証要呈示)
シンデレラ割 女性3名様でおこしのお客様に限り。1名様分を無料でご案内致します。要予約。
チャリ割 自転車でご来場頂き、舞台上・所定の位置に駐輪されたお客様につき1,500円にてご入場頂けます。



詳しくは画像をクリック
作・演出 石神夏希
出演 安藤真理 小林悠 下田寛典 寺西麻利子 中澤大輔 吉田能 石神夏希

ポスト・パフォーマンストーク
4月17日(金)19:30開演回 川上洋平(ブックピックオーケストラ代表)
4月18日(土)15:00開演回 中野成樹(中野成樹+フランケンズ主宰・演出家)

主催:COLUMBA  http://columba.pepin.jp/
協力:BankART1929

問い合わせ:columba@pepin.jp  090-8455-5978

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陳 宛伶 「小宇宙」
Chen Wan-Ling Microcosmos

2009年4月12日(日)-19日(日) 11:30 -19:00 
Opening Party:4月13日(月)19:00-
会場:BankART Studio NYK / 2A Gallery
観覧料: 無料



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この一連の作品のはじまりは、 私自身が毎日車で通勤していた経験に遡ります。私は、「移動」について思考するようになりました。身体は安全に車両の中に守られており、外の世界はガラスを隔てて、風音、振動が伝わってきますが、直接私自身に繋がってはいません。A地点からB地点に行き、またA地点に戻る。止まっている体がじつは移動していることを、私はどのようにして知るのでしょう。それは、視覚と記号の変化によってのみ、時間の変化と空間の移動を認識するのです。しかしその時、視覚認識と身体感覚は微妙なずれを生じます。
或いは世界の回転があまりに速すぎ、私たちは世界の中心にありながら、自分自身の身体を世界の動きに結びつけることができず、いつもゆっくりと、鈍い反応のなかでしか動けないのかもしれません。しかし、私たちはいつも身辺に回っている全てとひとつの世界を成しています。たとえそれがあまりに速く、遠く、またたとえ私たちが静止したままでいたり、緩慢な動作しかできなくても、いつも私たちは何かを待っているのです。毎日繰り返す出会いの中にすこしずつの変化があり、私たちの指先や視覚の末端から、ついには小宇宙が形成されていくことを。私の作品はそのような小宇宙の描写でありたいのです。

バンカートに滞在して
私の作品は、つねに都市の生活と密接に関係します。加速の中で静止する身体が、奇妙な視覚的経験を産み出すことから、作品を制作します。横浜滞在中、故郷の台南とは違う都市のなかに住み、一方これまでの創作のコンテクストを継続しながら、新たな生活体験を通じて自分の作品を再考しました。
3ヶ月という短い期間に、「旅」をしたのだと思っています。それは、あちこちに行く旅ではなく、ひとつの場所に止まりながら、続いていく旅です。毎日わずかな変化が、私の住む日ノ出町や制作スタジオにもあります。同様に、異国の生活の緊張やロマンチックな思い、言語上の困難、カルチャーショックもあります。同じアジアの台湾と日本ですが、考え方の違い、生活方式の違いを毎日のように発見しました。また、BankART1929の友人たちの暖かいもてなしと、たくさんの若いアーティストの作品に接し、とても熱い血を感じました。このような貴重な経験を持てたことを心から幸せに思います。そして、このことは今後の私の創作にとって必ず重要な栄養になると思っています。

陳 宛伶


陳 宛伶 (Chen, Wan-Ling / チン・ワンリン) 
1980年台南に生まれる。2008年国立台南芸術大学大学院プラスティク・アート卒業。
現在デジタルイメージを使っての作品制作を行っている。台南在住。
2006年 第4回桃園創作賞優選・台北芸術賞入選 
「台北芸術賞展」(台北美術館)「Love in mountain But can't go out」(国立台南芸術大学)
「The Writing I have said」(国立台南芸術大学)
2007年 第5回桃園創作賞
"8"個展(台湾ニューアートスペース)
「Cold Q」(嘉義鉄道芸術村)「Exhibition Party」(台中酒倉庫)
「The Chance of Taiwan New Generation」 (Beijing 798)
2008年 国家文化芸術基金第2期美術創作賞
「Beyond 20 Degree Celsius」 (国立台南美術館)
「Co-Q Young Taiwan Artists」(関渡美術館)「Very Fun Park」(忠考敦化駅)

台北市・横浜市アーティスト交流プログラム
横浜市は、クリエイティブ・シティの実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めています。17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績を持つ台北市との間で新たに「芸術家交流プログラム」をスタートしました。これは、相互に派遣されたアーティストが3ヶ月間それぞれの都市に滞在し、創作活動や展覧会の開催、それぞれの都市の市民やアーティストと交流を行う事業です。
今年度20年度は、台北市から陳宛伶(チン・ワンリン)氏、横浜からは川瀬浩介氏が派遣され、それぞれBankART1929と台北國際藝術村において他の芸術家との交流を深めながら創作活動を行っています。19年度は何明桂(ホー・ミンクェイ)氏と村田峰紀氏、18年度は賴珮瑜(ライ・ペイユ)氏と東野哲史氏、17年度は妍伊(チン・イェンイ)氏、Off Nibroll(高橋啓祐氏・矢内原美邦氏)が、それぞれ交換派遣されています。

横浜市開港150周年・創造都市事業本部


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2008
主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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桜プロジェクトvol.2
杵&臼受賞作品 発表





桜まつり2日目の4月5日(日)15時に、大岡川桜桟橋において、桜プロジェクトvol.2によって大岡川の桜の木で作られた「杵&臼」審査会及び、表彰式が行われました。川の駅運営委員会の船のプロジェクトによって桟橋に停泊している台船を会場にして、エントリーしている11組の杵と臼が並びました。
杵&臼の審査員は、杉江義夫(初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会会長)、中澤政次(桜まつり実行委員会会長)、佐野典嗣(日ノ出町内会長)、中澤秋子(初黄町内会長)、松永立志(東小学校校長)、中上 直(中区長)、池田修(BankART1929代表)。厳粛なる審査のもと、4つの賞が決定いたしました。現在、出品された杵&臼と一般作品を桜荘の1階に展示しています。→終了しました。


【桜プロジェクトvol.2 杵&臼部門】
最優秀賞
「○」黄金町バザール 笛田亜希

優秀賞
「アズマンティウス」横浜市立東小学校 立入直子
「私の木餅♡(キモチ)」横浜市立𠮷田中学校美術部 赤木康子

中区賞
「うすいさん」初黄町内会+Kogane-X lab.合作 谷口安利

特別賞
「お咲き真暗臼」大岡川桜まつり実行委員会 一ノ瀬成和
「45◎(シゴニジュウ)」本町ビル45カイ 川嶋貫介


他エントリー作品
「スウィンギー」 横浜市中区役所 福司英帆
「幹真臼(ミキマウス)」 川の駅運営委員会 菅原聡
「9001式杵&臼」 創造空間9001 瀧上茂太
「桜臼」 日ノ出青年会 塚田泰久
「世界のスマイルウ〜ス」 スマイル横浜マリンクラブ 永井等

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TPT@The Other Place-2009第1弾! 
「醜い男」

期間:2009年3月22日(日)~29日(日)
会場:BankART Studio NYK / 3Cギャラリー
入場:一般5,000円 学生3,000円(TPT取扱)




現在ドイツ演劇シーンで最も注目される気鋭の演劇人と情熱溢れる日本の若き才能たちが、
今まで観たことのない、独創的で、こころをかきむしられるような演劇ヴィジョンに挑戦します。


作  マリウス・フォン・マイエルンブルグ
演出 トーマス・オリヴァー・ニーハウス
出演 池下重大 田村元・武田優子・小谷真一

主催:TPT http://www.tpt.co.jp/
協力:BankART1929

予約・問い合わせ:TPT  03-3635-6355

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新宿梁山泊公演 「YEBI大王2009」

日程:2009年3月29日(日)-30日(月)
   29日(日)17:00-
   30日(月)19:00-
   ※受付は、開演の1時間前
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
チケット:一般/前売3,500円 当日4,000円
      学生/前売2,500円 当日3,000円




06年に新宿歌舞伎町で初演後、07年~08年とルーマニア、韓国、ブラジルにて公演、「日いずる国から来たリア王」と称賛されたYEBI大王。音楽は全編生演奏、より臨場感あふれた"YEBI大王"が日本に還ってくる!

作:洪 元基 翻訳:馬 政煕 演出:金 守珍

キャスト:
黒沼弘己 松田洋治 大貫 誉 佐藤正行 三松明人 勝矢 広島 光 川畑信介 山村秀勝 東 達郎 森 祐介 染野弘孝 小林由尚 金 守珍 三浦伸子 渡会久美子 山田ひとみ 広島かつら 南かおり 傅田圭菜 今井和美 大川妙子 裵 美香

演奏:
タルピッソリ,ミン・ヨンチ 石川智久,シン・ヒョンシク チュ・ポラ,チョン・ジュヒ
スタッフ:照明:泉次雄+ライズ,美術:大塚聡+百八竜,音楽:ミン・ヨンチ,音響:N-TONE, PA:高橋周作,振付:大川妙子,殺陣:佐藤正行,宣伝美術:梶村ともみ[画,福田真一[デザイン](DEN GRAPHICS)

協力:J・S・K,大塚聡アトリエ,双葉鋼業,暁設計,㈲ライズ,武人会,劇団1980,㈲富士企画,アクトレインクラブ,株式会社RIKIプロジェクト, BankART1929

主催:新宿梁山泊

【チケット予約・お問い合せ】
◎電話 新宿梁山泊事務所 tel 03-3385-7188 ◎FAX/eメール
御希望の日時、枚数、お名前、電話番号、FAX番号、Eメールアドレスを御記入の上、御送信ください。新宿梁山泊ホームページからも御予約頂けます。
Fax:03-3385-7981
Mail:s-ryozanpaku@muc.biglobe.ne.jp
ホームページ:http://www5a.biglobe.ne.jp/̃s-ryo/

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横浜トリエンナーレシンポジウム
~2011へのリレー~

日時:2009年3月29日(日)13:30-15:30(開場13:00)
会場:BankART Studio NYK /2F ギャラリーA
参加費:無料



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2008年9月13日、世界25カ国・地域より72名の作家が参加して始まった「横浜トリエンナーレ2008」は、11月30日まで79日間にわたって開催され、約30万人の方が国内外から来場しました。この東アジア最大級の現代アートの国際展が、横浜で行われる事によって何をもたらしたのか、2年後に開催される「横浜トリエンナーレ2011」に向けて行政と市民はどう取り組んでいくのか。「横浜トリエンナーレ2008シンポジウム」では、パネラーと市民の皆さ んを交え、検討していきます。

第1部 横浜トリエンナーレ2008の概要報告
第2部 パネルディスカッション
池田 修(BankART1929代表)
川口良一(横浜市開港150周年・創造都市事業本部長)
難波祐子(東京都現代美術館学芸員)
平戸誠一郎(横浜トリエンナーレサポーター推進協議会 代表)
水沢勉(「横浜トリエンナーレ2008」総合ディレクター)
山野真悟(「黄金町バザール」ディレクター)
コーディネーター /窪田研二(「横浜トリエンナーレ2008」関連プログラムマネージャー)

主催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部創造都市推進課
問い合せ:「横浜トリエンナーレシンポジウム」係
E-mail:ts-artist@city.yokohama.jp  
TEL:045-671-3503 FAX:045-663-9212

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開港博Y150ベイサイド市民共催 第4回オープンサロン

日時:2009年3月29日(日)17:00-20:00
会場:BankART Studio NYK /2F ギャラリーA
参加:ベイサイド市民共催参加登録者




開港博Y150ベイサイド市民共催でイベントを行う市民を対象とした交流会。小川プロデューサーによる開港博Y150の最新情報。ベイサイド市民共催の最新状況報告。交流会を行います。

主催:財団法人横浜開港150周年協会
共催:Y150市民参加プラットホーム推進委員会イサイド市民協催事務局
担当:森、清藤(せいどう)E-mail bay@yokohama150.jp
TEL&FAX:045-662-8231 ※電話対応は、平日10時-17時
HP:http://bay.yokohama150.jp/

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「倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ」公開講座

日程:2009年3月28日(土)  15:00-17:00
会場:BankART Studio NYK /1F / BankART Mini
入場:無料





ただいまスタジオインしている倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミでは、BankART Studio NYK にてパネルディスカッションを開催いたします。ぜひご参加ください。

『どこに行くヨコハマのアート』
この四月から大きく体制を変える横浜のアートシーンの仕掛人たち。
アートに、まちに、どんな変化がまきおこされるのか?
パネルディスカッション形式でお話頂きます。

パネリスト
BankART1929 代表 池田 修
アーツコミッション・ヨコハマ 杉崎 栄介
黄金町バザール ディレクター 山野 真悟
横浜国際映像祭2009 ディレクター 住友 文彦


主催:倉敷芸術科学大学
協力:BankART 1929
問い合わせ:齊藤 等 saitou@hq.kusa.ac.jp
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ blog:http://ysemi2009.blog5.fc2.com/

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大学の研究者による平成20年度創造都市研究報告会
~横浜市から助成を受けた3人の研究者が、
創造都市横浜に関する研究を報告~

日時:2009年3月27日(金) 14:00-17:00
会場:BankART Studio NYK / 1F / BankART Mini
参加:無料



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平成20年度に都心臨海部において大学等研究者が行う創造都市をテーマとした教育・研究活動を支援し、その成果を本しと大学等高等教育研究機関で共有する制度を創設しました。助成を受けた研究者による本年度の成果の報告と意見交換会を開催しますので、ぜひご参加ください。

発表者:
・首都大学東京大学院 玉川英則 教授
 創造界隈を活動拠点とするアーチスト・クリエーターの実態調査 
・東北大学大学院 坂口大洋 助教
 創造都市政策における舞台芸術創造のレジデンス支援と場の共有効果
・静岡文化芸術大学院 鈴木滉二郎 教授
 歴史的建造物を生かした文化芸術活動拠点における地域社会活性化の可能性について

問い合わせ:開港150周年・創造都市事業本部創造都市推進課
  担当:森・萩山 
E-mail:ts-renkei@city.yokohama.jp
TEL:671-3863 FAX:663-9212 

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陽春文化鼎談
「野生と創造~旭山動物園の「発想転換力」と「想像力」~」

日時:2009年3月24日(火)15:30~18:00(15:00開場)
会場:BankART Studio NYK
参加費:参加無料(要事前申込み)



詳しくはこちらをクリック
動物本来の生態や動きを見せる「行動展示」の導入で、一時廃園も検討されたほどの危機を克服し、いまや年間入場者数300万人を突破する全国的な人気施設となった旭山動物園。 「飼育展示係員」が動物のエピソードを紹介する「ワンポイントガイド」「動物園パスポート」「夜の動物園」「雪の中の動物園」(ペンギンの散歩)など、ヒットアイディアを次々と生むスーパー動物園の事例から、発想の転換、創造力、異なるものを思う想像力、これらを育む仕組みづくりについて考えます。

●プログラム(予定)
○第1部15:30-16:25 基調講演 坂東元(旭山動物園副園長)
○第2部16:35-18:00 トークセッション
坂東元(旭山動物園副園長)/甲斐賢治(NPO法人remo代表理事)/加藤種男(横浜市芸術文化振興財団専務理事・アサヒビール芸術文化財団事務局長)


主催:アーツコミッション・ヨコハマ/社団法人企業メセナ協議会
協力:BankART1929

*お申込み方法、出演者のプロフィールなど、詳細は(社)企業メセナ協議会ホームページをご確認ください。
http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/kmknews_details.html#yokohama0324


お問い合わせ:アーツコミッション・ヨコハマ
Tel:045-227-7322
acy@yaf.or.jp
http://www.yaf.or.jp/artscommission/

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2009年女子美術大学ヴィジュアルデザインコース
有志卒業制作[SEKI展]

会期:2009年3月20日(金)-24日(日)
   11:30-19:00(最終日 -17:00)
会場:BankART Studio NYK / 1F / NYKホール




それぞれの視点で捉えたビジュアルデザインの作品を展示いたします。参加者が作りだす、4年間の集大成とも言える空間を是非ご覧下さい。

主催:女子美術大学芸術学部デザイン学科ヴィジュアルデザインコース4年生有志
協力:BankART1929

問い合わせ:aoi_104@livedoor.com

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横浜国立大学卒業設計+Y-GSA展覧会
"OURS;敷地観測"

日程:2009年3月19日(水)-23日(月)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK /2F



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都市と建築を同時に考えるY-GSAとy-saの視点、現実の問題に対して取り組む学生達のプロジェクトの中から、「敷地を選び抜く」という行為に焦点を当てた。これは建築を架空のものとしてではなく、既成概念にただ従うのではなく、現実の先にある未来へ「着地する建築」として捉えるプロセスを重要視した展示会である。
Y-GSA:横浜国立大学大学院/建築都市スクールとy-sa:横浜国立大学工学部建設学科建築学コース4年生 による合同開催。

関連イベント:
シンポジウム「敷地観測」
ゲスト:吉村康孝、石上純也、谷尻誠
日 時:3月20日(木) 16:00-18:30
参加費:500円

卒業設計・Y-GSA作品講評会&横国OBによる作品のレビュー・パーティー開催
日 時:3月22日(土) 14:00-18:30
講評会レビュー入場無料
懇親会参加費有料(詳細未定)

主催:ysa+Y-GSA実行委員会
問い合わせ:ysa.ygsa.ex2008@gmail.com
ホームページ:http://ysa.ygsa.ex2008.collabo-site.net/

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みんなでつくる横濱写真アルバム~市民が記録した150年~
記念シンポジウム 「街の歴史の再発見と次代への継承」

日時:2009年3月22日(日) 11:30-
会場:BankART1929 Yokohama / 3F /1929スペース
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
11:30  「みんなでつくる横濱写真アルバム」事業説明会
13:30  開会あいさつ
13:45  基調講演 佐野眞一 (ノンフィクション作家)
14:30  横浜におけるデジタルアーカイブの取り組み
15:25  他都市におけるデジタルアーカイブの事例報告
16:10  フリーディスカッション


問い合わせ:みんなでつくる横濱写真アルバム事務局
        045-309-9944 info@yokohama-album.jp

主催:横浜写真アーカイブ実行委員会
共催:Y150市民参加プラットホーム推進委員会
協力:BankART1929 横浜市民メディア連絡会

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加藤訓子 Kuniko Kato
Sound Space Experiment 公開リハーサル
Sound Space Experiment / Steel Drum Works
Selection CD発売とプリビュー公演

公開リハーサル
日時:2009年3月13日(金)-21日(土) 11:30-19:00
    (21日はコンサート開催準備のため17:30までの公開になります)
場所:BankART 1929 Yokohama / 1929ホール 
入場:無料

プリビュー公演
日時:2009年3月21日(土) 18:30開演
場所:BankART1929 Yokohama / 1929ホール
入場料:1,500円




アサヒアートスクエアでの公演「Sound Space Experiment」に向けて、公開リハーサルを1929ホールで行います。
また、2005年7月彩の国さいたま芸術劇場で上演された中村恩恵作品"a play of a play"のために作曲されたオリジナル全6曲を完全収録した新譜CD発売、この発売を記念してプリビュー公演を開催します。


プリビュー公演 予約・問い合わせ:BankART1929
045-663-2812  info@bankart1929.com

主催:kuniko kato arts project www.kuniko-kato.net
企画協力:BankART1929
機材協力:(株)タグチ 

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横浜未来演劇人シアター公演 「横浜メリー・ゴーランド」
横浜大ドレイ市場3&スペシャルライブ

会期:2009年3月20日(祝・金)21(日)
会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Aギャラリー



↑詳細はこちらをクリック!
エンゲキと音楽のめくるめくメリーゴーランドぐるぐる廻って2days!

3月20日(祝・金)
【第一部】 開演17:00-19:00(予定)
横浜大ドレイ市場3
※入場無料
【第二部】 開演19:30
時間の秘密コンサート~太陽系よりも遠く銀河系よりも広く~

3月21日(土)
【第一部】 開演16:00-17:30(予定)
横浜大ドレイ市場3決勝
※入場無料
【第二部】 開演18:30
「市電うどん」大感謝祭! 復活!うどんバンド&石丸だいこ

■チケット
一日券   当日2,500円/ご予約2,200円
二日通し券 ご予約4,000円

■ご予約・問い合わせ
tel:090-2309-7963(ナカヤマ)
mail:yokohama_merry_go/round@yahoo.co.jp
HP:http://mirai-engekijin.com

主催:横浜未来演劇人シアター実行委員会
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部

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『横浜アートサイト2009』公開プレゼンテーション

日時 : 2009年3月21日(土)
   13:45開場 14:00-16:40(予定)
会場 : BankART 1929 Yokohama / 3F / 1929スペース
入場:無料



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横浜市内各地において、地域に根ざし、地域の歴史や自然・街並みなどの豊かな地域資源を活かしたアート活動実施を実施しようとする団体による、選考のための公開プレゼンテーションを開催します。

内容 : 『横浜アートサイト2009』応募団体7組によるプレゼンテーション 
※2次選考会を公開します。
 
問合せ : 財団法人横浜市芸術文化振興財団 
協働推進グループ アートサイト担当  TEL 045-221-0212

横浜アートサイトとは?
横浜市・横浜市芸術文化振興財団は、横浜の歴史や自然、街並みなどの豊かな地域資源を活用して、その魅力を発見しつつ楽しめる「アート」の力で「人」と「人」をつなぐ、横浜市民やNPO等が展開するアート活動を「アートサイト」と名付け推進しています。2008年は8月から11月にかけて、市内4つの実行委員会との協働により「横浜アートサイト2008」を開催しました。森や海辺、街並などを舞台に、アーティストを呼んで街中での作品づくりに取り組んだり、森のなかでワークショップを開催したり...横浜の魅力を引き出し、地域の人々にあらためて紹介するような、オリジナリティ溢れるアート活動を支援しました。
URL http://www.yaf.or.jp/artsite/

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多摩美術大学大学院 美術研究科デザイン専攻 情報デザイン領域 有志学外展
IDD TAMACOM '09 -Thinking bubbles-

会期:2009年3月13日(水)‐15日(日)
    11:30-20:00(最終日は19:30まで)
   アーティストトーク『Talking bublles』 3月14日(土)13:00-
   『創造性の宇宙』出版記念トーク 3月14日(土)16:00-
   ライブイベント『音響たまーらんど』 3月14日(土)17:00-20:00
    ※ビトウィーンパーティーを同時開催いたします
会場:BankART Studio NYK / 3F
入場:無料




本イベントは同学科情報芸術コースに在籍する大学院生の学外展示、及び創立10周年を迎える多摩美術大学情報デザイン学科の関連イベント最終章として開催されるものであり、大学院生による作品展示を軸にライブ・パフォーマンスイベント、及び出展作家によるプレゼンテーションや、アーティストトークの3つを主としたイベントです。
私たちが所属する多摩美術大学大学院情報芸術コースでは多彩なメディア芸術表現に取り組んでいます。テクノロジーと人間の関係のダイナミックな変化を背景に、情報と物質が一体化したポスト情報化時代の作品制作を通じて21世紀の芸術・デザイン、さらには科学・技術・哲学の総合的な理解を目指した実践的な制作研究を行なっています。今回出品される作品たちもまた、作家独自の視点で重ねた緻密なリサーチとフィールドワーク、コンセプトを表現メディアの特性や機能等を模索しながら創り上げられていきます。その結果として産み出される作品はサウンド・アート、ヴィデ オアート、ソフトウェアアート、アーキテクチュア、アニメーション、写真、インスタレーションなど実に多様なメディアを横断し表現されます。それらを体験することで、新しい情報環境との関係性、様々な価値観を見いだしていただければ幸いです。

問い合わせ:IDD TAMACOM '09 実行委員会
gs.idd.tamabi@gmail.com

主催:IDD TAMACOM '09 実行委員会
http://iddtama.com

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早稲田大学芸術学校空間映像科写真専攻
2008年度卒業制作写真展
「散る満ちる」

会期:2009年3月7日(土)-15(日)
    11:30-19:00
会場:BankART 1929 Yokohama / 3F / 1929スペース
入場:無料

公開講評会:2009年3月7日(土)14:30-17:30
ゲスト:鷹野隆大(写真家)、林 道郎(美術史家)、
  篠原俊之(ギャラリスト)、竹内万里子(写真評論家)
※ゲストとしてご登壇予定であった写真評論家、平木収氏は2月24日に逝去されました。
       謹んでお悔やみ申し上げます。

※引き続きオープニングパーティー(18:00-20:30)を行います。
  お気軽にご参加下さい。




「なぜ写真を撮り、人に見せるのか」
学校に入ってから、この質問を何度もされました。考え、撮る、それを繰り返して2年が経ち、私たちは卒業を迎えます。
写真は、一見すると一瞬の出来事が写っているようですが、じっくり見ると、写真のなかの世界に長い時間が流れていることを感じます。ぱっと消えてしまうはずのものが、ずっとそこにある不思議。その感覚は、写真にかかわることで得られる大きな喜びのひとつです。そして、そのような時間のゆがみ、不思議について考えることが、写真以外のものごとにも繋がっていることに気づきます。 「なぜ表現し、人に伝えるのか」「どのように生きて、人とかかわるのか」
これから、写真の世界に残る者、まったく違う職業を得る者、もとの生活に戻っていく者・・・もともと社会人も学生も混ぜこぜで入学した私たちは、文字通り散り散りになっていきます。しかし、 卒業制作で得たものは私たちのなかにずっと残り、かたちを変えながら問いを発し続けます。

早稲田大学芸術学校空間映像科で写真を専攻する2008年度卒業生10人が開催する卒業写真展、「散る満ちる」。 ひとつのものが散っていくと同時に満ちてもいくその現場に、お立ち会い頂ければ幸いです。

問い合わせ:早稲田大学芸術学校 
TEL:03-5272-4599(空間映像科)

主催:早稲田大学芸術学校
http://step21.jp/

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多摩美術大学工芸学科第8期卒業制作展
さよなら工芸

会期:2009年3月11日(水)‐15日(日) 
   11:30-19:00(最終日は19:30まで)
   クロージングパーティー 3月15日(日)17:30-19:30
会場:BankART Studio NYK / 1F+2F
入場:無料




美術学部工芸学科陶、ガラス、金属の3プログラム60名による卒業制作展。
テクノロジーが発達し、ものを作ることの簡略化が進められたこの時代に、私たちはなぜあえて工芸というジャンルで表現しているのか?作りたいという原始的な欲求はなぜ湧いてくるのか?
その単純な疑問と、素材と自己表現に向き合った60人の作品を展示し、工芸の新たなる展開を試みる。

問い合わせ:多摩美術大学工芸学科
http://tamabikougei2009.ifdef.jp/

主催:多摩美術大学工芸学科
tamabi_kougei2009@yahoo.co.jp

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TETSUSON 2009
日本海外デザイン・アート・建築合同卒業制作展

会期:2009年3月4日(水)‐8日(日) 
   11:30-19:00(最終日のみ15:00まで)
会場:BankART Studio NYK
入場:無料




学生生活の集大成である卒業制作をより多くの方々に見ていただき、自分たちのメッセージをできる限り多くの方々に感じとっていただきたいと願い始まったてつそんも「てつそん2009」で9年目を迎えます。
昨年より韓国の出展者が大幅に増え国際交流も盛んになりました。国境を越えたデザイン・アートとの出会いが私たちにいい刺激を与え、私たちを成長させています。
私たち学生は「てつそん2009」を通じて様々な人に出会い、社会と向き合い、自分たちの考えをぶつけ合い、互いに刺激を受けることで成長していけると確信しています。
2009年3月、国内外の多くの方にてつそんに足をお運びいただけますようお願い申し上げます。

問い合わせ:てつそん2009実行委員会
2009info@tetsuson.org

主催:てつそん2009実行委員会
http://www.tetsuson.org/

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武蔵工業大学 小池研究室×専修大学 上平研究室
合同卒業研究展 「TAKE OFF」

会期:2009年3月6日(金)‐8日(日) 
    11:30-19:00(初日は12:00より/最終日は17:00まで)
会場:BankART Studio NYK / 1F / NYKホール
入場:無料




ユーザの立場に立って道具・システム・ネットワークのデザインに取り組む小池研究室
情報技術を駆使した実現的コミュニケーションのデザインに取り組む上平研究室
異なる視点でデザインに取り組む研究室が
異なる文化が交わる横浜で作り上げる卒業研究展
そこに脚を運ぶあなたもまた、私たちとは違う視点で世界を見ているはず
吹き込んでくる新しい風を受けて、それぞれの道へ旅立っていく
私たちの全てが集まるBankARTから、新たな場所へ飛び立とう
「TAKE OFF!!」

問い合せ:学生代表 information.takeoff@gmail.com

主催:武蔵工業大学環境情報学部 小池情報デザイン研究室
    専修大学 上平研究室

http://www.k2-exhibition.net/

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「倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ」公開講座

日時:2009年3月6日(金)+7日(土)
    15:00-17:00(両日)
会場:BankART Studio NYK / 1F / BankART Mini
入場:無料





ただいまスタジオインしている倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミでは、今週の金曜・土曜にBankART Studio NYK にて公開講座を開催いたします。ぜひご参加ください。特に春休み中の学生の皆様のお越しをお待ちしています。

『拡大するアートの領域』
「芸術」の既成観念の領域から大きく拡張しつつある「今日的アートの概念」をお話いただきます。
講 師:福住 廉(美術評論家)
日 程:2009年3月6日(金) 15:00-17:00

『海外への留学・レジデンス』
卒業後を考える上で避けて通れない「海外」。アーティストレジデンスの探し方、奨学金の申請先から実際の体験談まで、写真を見ながらお話しいただきます。
講 師:長谷川 仁美(MIACAディレクター)
ゲスト:山下麻衣+小林直人(アーティスト)
日 程:2009年3月7日(土) 15:00-17:00


主催:倉敷芸術科学大学
協力:BankART1929
問い合わせ:齊藤 等 saitou@hq.kusa.ac.jp
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ blog:http://ysemi2009.blog5.fc2.com/

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桜プロジェクトvol.2
参加者募集!




■大岡川の桜の木で作品をつくる人募集!
横浜市初音町・黄金町・日ノ出町地区を流れる大岡川のプロムナード整備事業に伴い、伐採した桜の木を活用した「桜プロジェクト」第二弾をスタートします。2006~2007年の第一期工事の際には、数多くのアーティストや市民の方が、桜の木を使ったベンチや臼や杵を造ったり、桜をテーマにした天井画等を制作してくれました。
今回も基本的には前回と同様ですが、中区役所と協働して、より広く参加者を募り、アーティスト、小中学生やこのエリアのまちづくりに関わる方々と共にプロジェクトを進行させたいと思います。このプロジェクトの主旨をご理解いただき、ご興味を持ってくださった方は、是非ご参加ください。 現在桜の木は、中区海岸通のBankART Studio NYKに保管され、いつでもご覧頂くことができます。

1. プラン&作品制作者募集!
 エントリー~2009年2月初旬
 発表 2009年4月初旬(桜まつりの時期)
2. 杵&臼をつくろう!
3. 桜の木で、何かつくろう!ワークショップ (小中学生対象)
◎参加募集詳細、その他は、左画像をクリック!

問い合わせ・プラン送付先
BankART1929オフィス
Mail:info@bankart1929.com
〒231-8315横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813

主催:BankART1929
共催:中区役所、横浜市開港150周年・創造都市事業本部

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女子美術大学芸術学部工芸学科染織陶硝コース卒業制作展

会期:2009年2月21日(土) - 3月1日(日)
   11:30 - 19:00(最終日のみ17:00まで)
   オープニングパーティー:2月21日(土)18:00 - 20:00
会場:BankART Studio NYK/1FNYKホール+2F
入場:無料




染織陶硝4コース合同での卒業制作展を開催します。
4年間、各々の素材に向き合い続けた成果をぜひご覧下さい。

問い合わせ:女子美術大学工芸学科研究室
TEL:042-778-6645
主催:女子美術大学工芸学科 H20年度卒業生

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和光大学表現学部芸術学科卒業制作展
「comma」

会期:2009年2月21日(土)‐26日(木) 
   11:30-19:00(最終日のみ17:00まで) 
   オープニングパーティー:2月21日(土) 17:30-18:30
会場:BankART Studio NYK /3F +1FMini Gallery
入場:無料




2008年度の卒業制作展のテーマは「comma」です。
卒業制作展を学生生活の終わりと社会人としての始まりを区切る、人生においての通過点としてと捉え、「comma」をテーマに展覧会を構成していきます。

問い合わせ: 和光大学学部事務室
TEL:044-989-7497
WEB:http://www.wako.ac.jp/artex/comma.swf

主催:和光大学表現学部芸術学科

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女子美術大学・女子美術大学短期大学部
卒業・修了学年選抜学外展
女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2009

会期:2009年2月11日(水・祝)‐15日(日) 
    12:00-19:30(入場は19:00まで) 
会場:BankART Studio NYK
入場:無料




女子美術大学大学院・大学・短期大学部、すべての学科・専攻・コースの卒業および修了年度学生作品選抜展を催します。「芸術・女性・社会」がグランドコンセプトです。

問い合わせ: 女子美術大学企画部広報入試課 
TEL:042-778-6123
WEB:http://www.joshibi.ac.jp

主催:女子美術大学

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武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
インテリアデザインコース卒業制作展 '09

会期:2009年2月1日(日)-2月8日(日)
11:30‐19:00(最終日のみ18:00まで)

会場:BankART Studio NYK/1F
入場:無料




インテリアデザインコースを専攻する学生16名による修了作品展を開催することとなりました。 空間、家具、プロダクトなど様々な分野から多くを学び、自らの知識と力にしてきた私たちの、大学生活を締めくくる作品をここに展示いたします。
より多くの皆様の目に触れることで、ここを新たな出発点と出来れば幸いです。

問い合わせ:武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース
メール:kuta_1128@yahoo.co.jp

主催:武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース

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日本工学院ものづくりフェスタ/卒業制作展2009

会期:2009年2月6日(金)-2月8日(日)
    11:30-18:00
    (初日14:00より、最終日16:00まで)
会場:BankART 1929 Yokohama
入場:無料




日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校は6つのカレッジ内に38の学科を持つ総合専門学校です。テクノロジーカレッジは建築デザイン、インテリアデザイン、プロダクトデザインの他に電子・電気やロボット、環境・バイオなどの12学科を持つテクノロジー系の学科群です。
本展示では、建築/インテリア/プロダクトデザイン分野の卒業制作の他に、JAPANTEX2008 インテリアデザインコンペ最優秀賞作品、ロボット競技会入賞報告など今年度のテクノロジーカレッジの教育の成果を一堂に発表いたします。
多くの方においでいただき、学生の「ものづくり」への情熱を感じていただければと思います。

問い合わせ:日本工学院専門学校 広報部
メール:info@neec.ac.jp
WEB:http://www.neec.ac.jp/

主催:日本工学院 テクノロジーカレッジ
    (日本工学院専門学校/日本工学院八王子専門学校)

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女子美術大学芸術学部ファッション造形学科
2008年度卒業制作展

期日:2009年2月7日(土) 展示 11:30‐19:00
2月8日(日) ファッションショー 開演 13:30/15:30/17:30 ※開場は30分前
会場:BankART 1929 Yokohma / 1F / 1929ホール
入場:無料




4年間、身体やそれを取り巻く空間の中で衣服を捉え、社会や文化などを含め、幅広い視点からファッションの存在を問い続け、学んできました。デザインや衣服の概念を追求するために哲学、心理学、認知科学等を思考の軸に捉え、身体機能の気づきや感覚の源を探り、独自性、独創性のある作品制作を目指してきました。今回、その集大成として、卒業制作展を開催します。

主催/問い合わせ:女子美術大学芸術学部ファッション造形学科
Tel:042-778-6111

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KAMOME SOUND WORKS Presents
Yokohama Sunday Afternoon Party LUV.Co

日程:2009年2月1日(日) 
時間:15:00-22:00
会場:BankART 1929 Yokohama / 1F
参加費:1,000円




「人種、性別、世代、文化、ファッションそれら全ての垣根を 越えて、 携わっている全ての人が、同じ時間、空間、そして感動を音楽を介して共有する」という理念に基づいて開催している横浜のHOUSEを中心に送るヌーンパーティー。金曜や土曜の深夜ではなく、日曜の夕方から深夜前までという時間帯に開催するパーティースタイルは、海外をはじめ東京でも増えてきている週末の遊び方の一つです。LUV.coではさらに、独自のサウンドシステム「かもめサウンドシステム」を2005年12月より導入。会場を選ばず毎回最高の音を提供してゆきます。音楽の送り手である最高のDJとサウンドシステムが1つになり、さらにオーディエンスの皆さんによって LUV.coは完成します。日曜の夕方、「Sunday Aftrenoon Party LUV.Co」を、ハウスミュージックが好きなクラブ通の人はもちろん、一人でも多くの人に楽しんでいただけたら幸いです。

問い合わせ: KAMOME Sound Works
TEL: 090-3543-9475

主催:KAMOME Sound Works 

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2008年度 クリエイティブシティ・ヨコハマ・企業ネットワーク
推進プログラム
『ヨコハマ・クリエイティブビジネス・ミーティング』

日時:2009年2月2日(月)16:00-19:30
会場:BankART1929 Yokohama / 3F/ 1929スペース
参加費:1,000円(軽食あり)





クリエイティブシティ・ヨコハマにふさわしいビジネスプロジェクトを立ち上げるためにご議論いただき、プロジェクト提案を行っていただきます。

プログラム
16:00 開催あいさつ、基調トーク
      横浜市開港150周年・創造都市事業本部 川口良一本部長、他

16:30~18:30 分科会
 【テーマ1:モノづくり】
 (ファシリテーター:橘田洋子氏/クリエイティブディレクター)
横浜のクリエイティブを生かした製品や都市型地場産品を生み出し、来訪者に魅力を伝える仕組みづくりについてご議論・ご提案いただきます。
◆事例発表者:
  田口和典氏(田口製作所代表取締役)
  松田朋春氏(スパイラル/(株)ワコールアートセンターチーフプランナー) 
         中川憲造氏(デザイナー/NDCグラフィックス代表取締役)  
 【テーマ2:場づくり・コトづくり】
 (ファシリテーター:鈴木伸治氏/横浜市立大学准教授)
21世紀型の横浜観光や都市型集客施設・イベント等を生み出し、観光資源として産官学民で育てていく仕組みづくりについてご議論・ご提案いただきます。
◆事例発表者:
  岩田秀夫氏((株)ケイエムシーコーポレーション総括部長)
  鈴木幸則氏(麒麟麦酒(株)営業部担当部長)

 【テーマ3:ソーシャル・ビジネス】
 (ファシリテーター:(株)ソシオエンジン・アソシエイツ取締役)
環境をテーマにしたクリエイティブビジネスの推進について、企業と市民・NPO等との協働、仕組みづくりについてご議論・ご提案いただきます。
◆事例発表者:
  池内計司氏(池内タオル(株)代表取締役)
  岡田信行氏(都市環境プランナー)
  齋藤与司二氏(東京電力(株))
  鈴木一好氏/鈴木由美氏(PORSAS)
  関根健次氏(ユナイテッドピープル(株)代表取締役)
  松村直輔氏(ステップチェンジ(株)専務取締役)

18:30-19:30 発表会、懇親会
19:30 中締め


主催:創造都市横浜推進協議会
協力:tvk横濱フューチャーカフェ
企画協力:アーツコミッション・ヨコハマ

■予約・お問い合わせ:
創造都市横浜推進協議会 推進プログラム事務局
(株)ソシオ エンジン・アソシエイツ 担当:西山
E-mail:ccy@socioengine.co.jp
Tel:03-5775-7670

※メールでのお申込みの場合は、下記をご記入ください。
①ご氏名
②ご所属先
③ご希望分科会
「モノづくり」 or 「場作り・コトづくり」 or 「ソーシャル・ビジネス」

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せんたんまる
東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻
2008年度 修了制作展

会期:2009年1月17日(土)-25日(日) 
    11:30-19:00(会期中無休 最終日のみ17:00まで) 
    オープニングパーティー:1月17日(土) 18:00-
会場:BankART Studio NYK / 1-2F
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
先端芸術表現専攻修士課程第五期生27名による修了制作展を催します。様々な経緯を経て会した我々の、二年間における研究・活動の成果を総括して、今年開港150周年を迎える横浜より世界へ向けて出帆します。


問い合わせ: 先端芸術表現科合同教員室
TEL:050-5525-2595 FAX:050-5525-2658 
WEB:http://sentanmaru.com

主催:東京芸術大学 大学院美術研究科 せんたんまる実行委員会 
協力:BankART1929

同時開催:
東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 卒業制作展 (於:ZAIM[旧大蔵省関東財務局横浜財務事務所])
東京芸術大学 大学院映像研究科 メディア映像専攻 年次成果発表展

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Media Practice 08-09
東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻
年次成果発表会

会期:2009年1月17日(土)- 25日(日) 
    11:30-19:00 会期中無休
    オープニングパーティー:1月17日(土) 18:00-
会場:BankART Studio NYK /3F
入場:無料




東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻では、メディア表現の分野において、映像やコンピュータなどメディアテクノロジーのもつさまざまな可能性を探究し、これまでにない表現を追究しています。
これらの教育研究の成果を一般公開することを目的として、2007年度まで《OPEN STUDIO》という名称で毎年4回開催してきました。今年度は《OPEN STUDIO》とともにメディア映像専攻の教育研究におけるさまざまな成果を発表する《Media Practice 08-09》展を行うことになりました。 《Media Practice 08-09》展は「修士課程修了制作展」「博士後期課程学生研究成果発表」「修士課程1年次成果発表」「専攻関連研究成果展示」というおよそ4つの属性をもっており、メディア映像専攻に所属、あるいは関連する学生および教員等の成果発表が展示という形態で行われます。したがって、その中には美術館やギャラリー等外部機関ですでに発表された作品、あるいはすでに本専攻を修了した卒業生の作品等も含まれております。
メディア映像専攻における教育研究の成果を一堂に会して展示する《Media Practice 08-09》展の開催によって、いま私たちが直面しているメディア表現をめぐるさまざまな動向や問題の相互関連を学内外のさまざまな人々が読み取る機会となればと願っています。

■トークセッション
アーティストになることーメディア実践とキャリアパス
田幡浩一×名和晃平×藤井光×森弘治×山川冬樹
司会進行:遠藤水城(アーカス・プロジェクトディレクター)+桂英史(東京藝術大学大学院映像研究科准教授)
日時:2009年1月18日(日)16時開演
定員:120名先着順 入場:無料
会場:BankART Studio NYK / 3F


問い合わせ:映像研究科メディア映像教員室
TEL 045-210-9297
WEB:http://www.fnm.geidai.ac.jp

主催: 東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻
協力: 横浜市開港150周年・創造都市事業本部

併催:ポケットフィルム・フェスティバル 2009
2009年1月24日(土)-25日(日) 東京藝術大学大学院映像研究科 馬車道校舎
http://www.pocketfilms.jp

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