続・朝鮮通信使 Team BankART Setouchi

期間 :2010年8月6日(ソウル)-8月31日(妻有)
   瀬戸内国際芸術祭2010 将来プロジェクト参加プログラム
日韓約20名によるキャラバン


↑詳細はこちら。English and Korean language



↑詳細はこちらをクリック!
続・朝鮮通信使2010 속ㆍ조선 통신사2010
「よしみ(信)をかわす(通)」の意で、江戸幕府が二百数十年間、招聘し続けた朝鮮半島からの五百人規模の文化使節団『朝鮮通信使』。その旅程の中でもとりわけ瀬戸内海は、このプロジェクトの要のエリアだった。ソウル〜釜山〜対馬〜壱岐〜下関の荒波の航海を経ての、瀬戸内の穏やかな海路と自然は、寄港した各都市(各大名)のホスピタリティと相まって、大陸からの人々を和ませ、このプロジェクトをより豊かな方向に導いたに違いない。当時から瀬戸内海はこうした意味において、異文化との交流の舞台であったといえよう。
さて、今回、瀬戸内国際芸術祭2010参加に際して、この『朝鮮通信使』を、今日の日韓の新たな交流プロジェクト『続・朝鮮通信使』として展開してみたい。出発はソウルからだが、とりわけ瀬戸内海のかつて関係のあった都市を中心に旅程を組み、交流プログラムを続けながら各都市を巡っていく。また当時交流のなかった都市でも、いま現在においてこのプロジェクトを理解してくれ、受け入れてくれるのであれば、積極的に協働していきたい。具体的には韓国の友人達(クリエイター)と主にBankARTメンバーからなる約20名のクルーが、二十数日間キャラバンを行う。当時のゆかりのある土地を中心に、瀬戸内国際芸術祭2010の島々やアートイニシアティブの組織や施設を巡り、愛知トリエンナーレ2010や夏の妻有等も訪れる予定である。

続・朝鮮通信使のこれからの主な予定
2010年BankARTスクールで、京都から仲尾宏氏を招き、通信使の基本的なことを学ぶ。韓国のアーティスト、オルタナティブスペースのチームの中心メンバーなどをこのプロジェクトに誘い、8月初旬〜末にBankARTのメンバーと韓国人を中心としたチームが、ソウルから当時のルートをベースに妻有まで約30日程度旅をする。この年のテーマは旗と音楽と衣装。
2011年大阪から横浜にかけてのルートを中心に調査・行動。2012年ソウルから釜山にかけてのルートを中心に調査・行動。2013年瀬戸内を中心に50人規模の交流を図る。2014年 大阪〜関東。2015年ソウル〜釜山。2016年100人規模の通信使を招く。2017年準備期間。2018年準備期間。2019年500人の通信使を招く。

このプロジェクトを推進するにあたっての主な課題
① 500人の朝鮮通信使の選考(リーダー・現代/古典芸術・職工・科学・一般系・他)
② 150人乗り船舶(3艇程度)の長期間使用
③ ソウル〜釜山〜対馬〜壱岐〜瀬戸内海〜京都〜横浜までの旅程の宿泊等を受け入 れてくれる都市(街)との協働チームの構築
④ 法的・感情的なハードルのクリアー
⑤ 以上を支える経済の仕組み


お問い合わせ:
tel:045-663-2812 mobile:090-6598-5870
tongshinsa@bankart1929.com


現在進行形の情報は、下記から確認できます。
Blog http://bankart1929.seesaa.net/
Twitter https://twitter.com/tongshinsa

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BankART school関連企画
第一回「蝉座」展覧会
「蝉座のぬけがら」

日時:2010年8月22日(日)-29日(日)
   11:30-19:00(最終日17:00迄)
会場:BankART Mini Gallery
入場無料



↑詳細はこちらをクリック!
本展は、美術家・田中信太郎氏による「手のひらサイズワークショップ」(主催:BankART school講座、2010年2月5日~3月26日)で創作することの面白さ、楽しさを学んだ一般の参加者8名(「蝉座」)が、新たな創作に取り組んだ結果を発表するものです。


【イベント】
2010年8月22日(日)
17:00-18:00 美術家・田中信太郎氏によるトークイベント開催
18:00-20:00 オープニングパーティー(パフォーマンスなど予定)


主催:蝉座展実行委員会
協力:BankART1929
問合せ:080-3547-7476(阿部)

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夏休みのお知らせ

2010年8月13日~19日までBankART Studio NYKは、全館お休みさせていただきます。
休み中の緊急の連絡先は090-6598-5870です。よろしくお願いします。

BankART1929

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ARTIST in Studio 2010 第二期
アーティストトーク+オープンスタジオ

第二期スタジオイン
2010年6月14日(月)- 8月12日(木)

Summer Open 2010
オープンスタジオ
日程:2010年7月30日(金)- 8月5日(木)
時間:11:30-19:30
入場無料



↑オープンスタジオ詳細はこちらをクリック!
BankART AIR Program 第二期の入居アーティストによるアーティストトークを開催いたします。
BankART Pubで、ドリンクを片手に気軽に楽しんでください。
ご来場をお待ちしております。

□開催日:7月の水曜日と金曜日。19日(月・祝)も開催します。
□時 間:19:00~20:15(19日のみ16:00~18:00)
□場 所:BankART Studio NYK  BankART Pub
□入場料:無料(但しドリンクのご注文をお願いします)

□参加作家
7月7日(水):藤澤江里子 / 寺田 忍 / 栗原亜也子 / 奥田直人
7月9日(金):Park Chankook / Christa Donner+Andrew Yang / 朝鮮通信使
7月14日(水):岡田貞子 / 横山美和+西尾聡志 / 窪田久美子 / 福田未度加+石田加奈子(nanacamado)
7月16日(金):藤原京子 / 紙川千亜妃 / 坂間真実 / 岡田裕子 / 大見明子
7月19日(月・祝):田口アヤコ(COLLOL) / 白石 衆 / 朝岡あかね / 鈴木双葉 / 佐藤梢 / 戸田祥子 / 司馬香里 / フジオカヨシエ / 関口佳明+吉川信雄+三木祥子+梶山こうじ
7月21日(水):山内光枝 / 入江清美 / 牛島智子 / 栗田真希 / 横浜コミュニティデザイン・ラボ
7月23日(金):東京工芸大学鍛佳代子研究室 / Studio HAA! / おおば英ゆき / 廣中 薫 / 藤村豪+内野清香
7月28日(水):横田 尚 / 趙 純恵 / 木下直人+片桐三佳 / 東京藝術大学鈴木理策研究室


尚、第二期スタジオアーティストのオープンスタジオは、7.30から8.5にて開催します。
詳細はこちら

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多摩美術大学芸術学科
「~展」-NAMI EXHIBITION-

日時:2010年7月30日(金)-8月5日(木)
   11:30-19:30
場所:BankART Studio NYK/Miniギャラリー
入場無料

◎オープニングパーティ
7月31日(土)17:00-19:00
参加費:無料




「~展」はPBL科目〈文化の演出〉の授業の一環として行われる、学生主催の展覧会です。 「テクノロジーが進歩し、知識や情報を簡単に入手・発信することが可能になった今、むしろ現代人のコミュニケーションは脆く『揺らぎ』、一方では環境の変化に応じて心が『~』(なみ)のように多様に変化しているのではないか」という視点から、アーティストと観衆とのより自由で新しいコミュニケーションの可能性を発信します。

アーティスト:
常深紗季(絵画学科 日本画専攻3年)渡邊透真(絵画学科 日本画専攻3年)
大宮麻里奈(絵画学科 油画専攻3年) 賀川友慧(絵画学科 油画専攻 3年)
高 禎延( 絵画学科 油画専攻 3年)後藤 奏(絵画学科 油画専攻 3年)
佐藤千亜季(絵画学科 油画専攻 3年) 武山実可(絵画学科 油画専攻 3年)
樽井英樹(絵画学科 油画専攻 3年)西尾美春(絵画学科 油画専攻 3年)
室伏美歩(絵画学科 油画専攻 3年) 山岸 結(絵画学科 油画専攻 3年)
吉野もも(絵画学科 油画専攻 3年 )内田亜樹( 絵画学科 版画専攻 3年)
李 旻英(生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻2年 )
中谷 瞳(環境デザイン学科 3年)朝嵐友香(情報デザイン学科 情報芸術コース 3年)
長岩久美子(情報デザイン学科 情報芸術コース 3年 ) 遠藤紗穂里(絵画学科 油画専攻 2年)
佐野 翠(絵画学科 油画専攻 2年) 橋口美佐(絵画学科油画専攻2年)
谷藤 遥(絵画学科 油画専攻 2年) 寺門 大(工芸学科 2年)
福岡彩香(情報デザイン学科 情報芸術コース 2年)
金 荷硯(情報デザイン学科 情報デザインコース 2年)

キュレーター:
李 智希(芸術学科 3年)チーフ・キュレーター
阿部未来(芸術学科 2年)アシスタント
孫 慧賢(芸術学科 研究生)アシスタント

主催:多摩美術大学芸術学科~展実行委員会
問い合わせ:多摩美術大学芸術学科研究室 tel.042-679-5627

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『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』
特別先行上映会&トーク・イベント

日時:2010年7月31日(土)
   プレ・トーク 12:45-13:30
   上映会 13:45-15:45
   ※受付開始 12:15
場所:BankART Studio NYK/Cafe+ライブラリー
参加費:2,000 円(1ドリンク付)




ヨーロッパ有数の美術館であるアムステルダム国立美術館が、改装工事に伴い反対する市民たちと衝突。何度も工事延期になり、2010年現在、なんとまだ工事中......。
この本当に起こっている大騒動を4年以上、400人におよぶ関係者の取材を経て制作したドキュメンタリー映画を、一般公開の8月21日(土)に先駆け、特別上映いたします。映画上映前にBankART1929 代表の池田修氏と建築設計事務所みかんぐみの曽我部昌史氏によるプレ・トークも実施いたします。
美術館とはいったい誰のものなのか、そして「市民のための美術館」とは?アムステルダム国立美術館が所有する美しい絵画とともに、横浜の「文化芸術創造の実験場所」であるBankART 1929で少し考えてみませんか。
★映画公式サイ ト: http://www.ams-museum.com

■プレ・トークゲスト:池田修(BankART 1929 代表)/曽我部昌史(みかんぐみ)
 司会:岩渕潤子(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
■募集人員:40 名 ※予定人員に達し次第、締め切らせていただきます
■申し込み方法:info@mcdn.jp 宛に、お名前・メールアドレスを記載の上、件名を「7/31上映会参加希望」としてご応募ください。

■お問い合わせ: Museum Career Development Network
info@mcdn.jp
http://www.mcdn.jp

主催:Museum Career Development Network
共催:BankART1929
協力:ユーロスペース
企画運営:株式会社アーツ・マーケティング

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ブラヴォー!大野一雄の会

日時:2010年7月17日(土) 14:00-19:00
場所:BankART Studio NYK / NYKホール
会費:1,000円(ワンドリンク付き) 



↑詳細はこちらをクリック!
大野一雄氏が103歳と7ヶ月の天寿を全うされました。このたび、大野一雄氏について、あらためて静かに思いを巡らし、感謝の意を表すため、小会を企画します。会場内にて随時献花と展示観覧をして頂けます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

展示 大野一雄「胡蝶の夢」(細江英公)写真絵巻他写真、ポスター、映像等
問い合わせ 有限会社かんた
電話 070-5565-7057 FAX 03-3450-6507
メール info@kazuoohnodancestudio.com
URL http://www.kazuoohnodancestudio.com

お願い
平服にてお越し下さい。
お花は小会にて準備しております。当日のお持ち込みは何卒ご容赦下さい。
会場内には駐車場がございません。お車は周辺駐車場に留め置き下さい。

主催 「ブラヴォー!大野一雄の会」実行委員会
企画制作 有限会社かんた
協力 BankART1929

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City Beats + Live explosions

日時:2010年6月25日(金)-7月15日(木)
   11:30-19:00 会期中無休 
入場無料(ライブパフォーマンスは有料)




Two conjoined exhibitions on contemporary strategies of psychogeography
二つの展覧会をつなぐ心理地理学の現代的戦略

■City Beats

ローラ・ブルース ライナー・ガナール ドライデン・グッドウィン アレキサンダー・ハイム ベン・ジャッド ステファン・パッシャー アレックス・ヴィラー ジェフ・プライス 
キュレーター:ベリット・フィッシャー

都市空間における生活や信条のシステムが構築するメカニズムによって、いかに私達の日々の行動が条件付けられ操作されているのかを問いつつ、 City Beats(シティ・ビーツ)は都市のありふれた状況の中での重層的で錯綜したリズムと不協和音の一閃をビデオで編成し、時間と空間、個人と社会、枠組みと内容といった二項の間に構築された関係に新しい見方と検証の仕方を提供します。それは都市空間とそこに生きる人々との間の束の間の様相を映し出すことでしょう。

ベリット・フィッシャー Berit Fischer
1999年より現代美術のインデペンデント・キュレーターとして国際的に活躍している。近年はベルリンに在住。ドクメンタ10やVTOギャラリー(ロンドン)で仕事をし、2006年から美術評論誌Afterall(ロンドン)出版に関わっている。


■Live explosions

石田悠介 沖啓介 河合政之 利部志穂 金魚/黄桃 國宗浩之 木村幸恵 木村稔+藤田至一 志水児王 白井美穂 "t"(中川敏光 清水友美 後藤天) 高安 野村和弘 村田峰紀 山本雅煕

Live explosions(ライブ・エクスプロージョン)では個人またはコラボレーションにより、美術と音楽、パフォーマンスの領域を横断して活動する日本の美術作家による新作の展示と様々なライブ・パフォーマンスを行います。会場ではインスタレーションやビデオの展示の間で、日用品を使った手製の楽器での演奏やアナログによるビデオのフィードバック・ノイズだけを使った即興演奏、ボイス・パフォーマンスや物体を使った激しい身体行為などが行われます。多彩なアーティストたちの間でアイデアを交換し共有する事は、時代のリアリティに向き合うためのより開かれた知覚の獲得に繋がっていくことでしょう。作家たちは日常の事物の機能を置き換え、意味を転用することによって時間と空間の関係を作り出し、観客が自身のリズムの源泉である身体の感覚で共感し理解し合える世界を提示します。

●ライブパフォーマンス [各日\1,000]
6月25日(金)19:00-21:00
村田峰紀、河合政之、対岸(天野光太郎、竹内美貴)、1¢VG(沖啓介、利部志穂、木村幸恵、白井美穂)

6月26日(土)19:00-
【BED】-眠り人のための演奏会- vol.3(企画:スエナガゴウ)

6月27日(日)19:00-21:00
"t"(中川敏光、清水友美、後藤天)plus HAL_ &林潤

7月4日(日)19:00-20:00
中川敏光、Hair Stylistics(中原昌也)+河合政之

7月11日(日)19:00-20:00
"t"(中川敏光、清水友美、後藤天)、河合政之

●カフェトーク@BankART Pub
[参加費無料]※ドリンクのご注文をお願いします。

6月27日(日)16:00-18:00
河合政之、金魚/黄桃、他展覧会参加アーティスト 

7月4日(日)16:00-18:00
中原昌也(ミュージシャン、小説家、元暴力温泉芸者)、高橋洋(映画監督、『リング』脚本家)、河合政之

7月11日(日)16:00-18:00
住友文彦(横浜国際映像祭CREAMディレクター)、井出玄一(Boat People Association代表)、河合政之


主催:エクスプロージョン
協力:BankART1929 
企画:白井美穂 ベリット・フィッシャー
お問い合わせ:live@explosion-tokyo.com 090-4833-7713
http://www.explosion-tokyo.com/Live.html

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ヨコハマヘリテイジセミナーVol.1
絹が育てた横浜の近代建築(1)象の鼻・転車台

日時:2010年7月25日(日)13:00-16:00(12:30受付開始)
場所:[講演] BankART Studio NYK 
    [見学] 象の鼻パーク周辺の港湾施設 ほか
参加費(資料・保険代・コーヒー付き):
  一般 800円(会員 300円 当日入会も出来ます)




開港都市横浜の人・もの・文化の流れにとって大きな役割を果たした「絹」。その「絹」とのかかわりに視点を置いて横浜の近代建築を紹介するセミナーを3回シリーズで開催します。 第1回は、象の鼻・転車台を中心に、「絹」を介して世界につながっていた横浜の港湾部の歴史的建造物にスポットを当てます。

■講師:堀 勇良 氏(建築史家・一般社団法人横浜歴史資産調査会理事)
■定員:60名
■申込方法:
  往復ハガキに、住所・氏名・電話番号をご記入の上、お申し込みください。
  同伴者(氏名記入)は1名まで受け付けます。
  ホームページからも申し込めます。 http://yokohama-heritage.jp
■締め切り: 7月17日(土)必着  参加証は21日頃までにお送りします。
  申込者多数の場合は、抽選になります。

■申込・問合せ先:
  〒231-0023 横浜市中区山下町25-2インペリアルビル205
  一般社団法人横浜歴史資産調査会 事務局
  E-mail  info@yokohama-heritage.jp
  TEL/FAX : 045-651-1730

主催:一般社団法人 横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)
協力:横浜市

*ヨコハマヘリテイジサポートクラブ会員の方へは、一般に先駆けて募集のご案内をし、各回とも会員料金でご参加いただけます。セミナー当日に入会もできます。
セミナー及び会員募集については、当会ホームページでもご案内しています。
http://yokohama-heritage.jp

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宮 晶子さんの新建築賞(吉岡賞)受賞をお祝いする会

日時:2010年6月25日(金)
   18:30-21:00
会場:BankART Studio NYK / 1F / BankART Mini
会費:1500円(お食事+ワンドリンク)




この度、横浜馬車道大津ビルで設計をされている建築家 宮晶子さんの「House I」が、新建築賞(吉岡賞)を受賞されました。つきましては、宮さんと交流の深い皆様、そして共に横浜の創造界隈を形成する皆様と一緒にお祝いの場を設けたく、ご案内申し上げます。 ご本人による「House I」他、のご紹介も企画しております。気軽なお祝いの集まりですので、お近くの方々も是非お誘い下さい。

宮 晶子さんの新建築賞(吉岡賞)受賞をお祝いする会
隣人代表 小泉アトリエ/小泉雅生
     環境デザイン・アトリエ/安田博道
事務局  小泉アトリエ(担当:中林・小林)
     TEL 045-663-7457   FAX 045-663-74578
     MAIL info@k-atl.com
※参加希望の方は、参加希望者と人数を明記の上、事務局までメールにてご連絡下さい。

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ARTIST in Studio 2010 第二期

第二期
2010年6月14日(月)- 8月12日(木)




Artist in Studio 2010第二期(6-7月期)がスタートしました。先日入居したアーティスト43組のウェルカムパーティを開催いたします。皆様、お誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄り下さい。なお、当日は、20:30より、サッカー日本×オランダ戦です。そちらも楽しめるように準備しております。
みなさんのご来場を心よりお待ちしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時:2010年6月19日(土)19:30-21:30(19:00-受付開始)
場所:BankART Studio NYK 1F 及び各スタジオスペース
参加費:500円(レジデントアーティストは無料)

■参加作家(予定)
6-7月期レジデントアーティスト:
朝岡あかね/横浜コミュニティデザインラボ/関口佳明・吉川信雄・三木祥子・梶山こうじ/阿部剛士/栗原亜也子/廣川裕美子・望月由美・内田美佳/鈴木双葉/入江清美/廣中 薫/東京工芸大学鍛佳代子研究室/川島亮子/趙純恵/田口アヤコ(コロール)/紙川千亜妃/横山美和・西尾聡志/白井美穂・City Beats+Live Explosions/栗田真希/藤岡良枝/藤村 豪・内野清香/坂間真実/岩永かおる/奥田直人/藤澤江里子/おおば英ゆき/大見明子/佐藤梢/中村 岳/木下直人・片桐三佳/東京藝術大学鈴木理策研究室/横田 尚/寺田 忍/山内光枝/窪田久美子/白石衆/戸田祥子/藤原京子/福田未度加・石田加奈子(nanakamado)/岡田貞子/司馬香里/牛島智子/岡田裕子/タカノ綾/Park Chankook(韓国)/Christa Donner & Andrew Yang(シカゴ)/ Studio HAA! (ハウスオブアフリカンアート)
年間レジデントアーティスト:
中村恩恵/Dance Sanga 他

お問い合わせ:BankART1929
tel:045-663-2812
studio@bankart1929.com

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Shinji Ohmaki & Ryoko Minato Wedding Party

日時:2010年6月13日(日)
   開場 17:00-
   開始 17:30-
会場:BankART Studio NYK / 2F
会費:8,000円

特別展示 Memorial Rebirth 16:00-/17:00-
会場一般公開 15:00~16:30
※入場無料




アーティスト大巻伸嗣と湊亮子の結婚パーティ。

大巻伸嗣
『ECHO』シリーズ(資生堂ギャラリー、水戸芸術館 等)、『Liminal Air』(東京ワンダーサイト、ギャラリーA4、金沢21世紀美術館、アジアパシフィック・トリエンナーレ2009等)、『Memorial Rebirth』(横浜トリエンナーレ2008)など、軽やかかつ大胆に空間を非日常的な世界に変容させ、鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ますダイナミックなインスタレーション作品を発表。近年は日本国内のみにとどまらず、世界中のギャラリー、美術館、国際展などで意欲的に作品を展開している。

主催:Ohmaki Shinji Studio & Hustle
問い合せ:080-4142-7449

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アーバンデザイナー 北沢 猛を語る会 in ヨコハマ

日時:2010年6月12日(土) 13:00-
※各部のみの参加も可能です。
会場:BankART Studio NYK 2F
会費:一般2,000円 学生1,000円 (パーティー参加者は別途2,000円)



詳しくはこちらをクリック
アーバンデザインの多様な可能性を社会に投げかけ続け、多くの人々に深い影響を与えたアーバンデザイナー北沢 猛氏が、去る2009年12月22日に永眠されました。この催しを「北沢 猛を語る会」と名付けたように、決して「北沢先生を偲ぶ会」ではありません。彼の残してくれた業績を理解・評価・議論し、我々が継承していく具体的な課題をみつけていこうとする催しです。皆さんの、積極的なご参加を期待します。

■ 開催内容
第1部 13:00-15:00
『全員で語る:アーバンデザイナー北沢 猛を語る』
・スピーチ 「横浜と北沢 猛」
・5つのテーマに別れ、出席者全員で北沢さんを語ります。
① 未来への都市ビジョン
② まちづくりの運動体
③ 歴史を生かしたまちづくり
④ 文化芸術創造都市
⑤ 魅力ある空間デザイン

第2部 15:30-17:30
『トークセッション:北沢 猛の目指したものは...』
・5つのテーブルのコーディネーターによるトークセッション

第3部 18:30-20:30
パーティー『北沢さんの人となりを語る集い』
・参加者による連続スピーチや、スライドショーなど

■ お申し込み・お問い合わせ
kitazawatakeru@urbandesign.sakura.ne.jp

主催:アーバンデザイナー北沢猛を語る会 in ヨコハマ 実行委員会
代表 国吉直行
構成(順不同) 横濱まちづくり倶楽部 / アーバンデザイン研究体 / BankART1929 / UDCY横浜アーバンデザイン研究機構 / 創造都市横浜推進委員会 / この会 / YOKOHAMA HERITAGE / 大学まちづくりコンソーシアム横浜 / 都市デザイン室OB有志の会

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市民創発・環境行動フォーラム2010

会期:2010年6月5日(土)10:00-18:00
           6日(日)10:00-17:00
(*5日(土)は、19時-21時にグリーンドリンクス(エコな交流会)を開催)
会場:BankART Studio NYK
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
(チラシ裏表2.4MB)
6月5日(土)・6(日)、環境月間のコアイベントとして『市民創発・環境行動フォーラム2010』を開催します。
これは、開国博Y150ヒルサイドイベントで培われた市民力をさらに定着させ、発展させていくとともに、『環境に関心はあるけれどまだ行動には移していない人』や『環境にあまり関心のない人』も楽しむことができ、環境について『市民一人ひとりができること』に『気づき』、そして『行動』へと展開していくことを目的とした体験型イベントです。
ぜひご参加ください。


■テーマ
都市型エコライフスタイルのすすめ

■主な内容
(1)市民活動団体、企業、大学・研究機関、行政などによる体験型展示コーナー
 「くらしの中のエコ(地球温暖化や3Rなど)」「水の大切さを考える」「自然と生き物(生物多様性)」をテーマに、約50のブースが出展!
(2)横浜産の新鮮な野菜の直売・地場食材を使ったフードコーナー
(3)Fm yokohama 84.7「AIR CRUISE」公開生放送(5日(土)13:00-16:00)
(4)横浜環境活動賞 表彰式(受賞21団体/林文子横浜市長)(5日(土)13:30-)
(5)よこはま動物園ズーラシア 増井光子園長トークショー(6日(日)13:00-14:00)
(6)生物多様性リレートーク(6日(日)14:30-16:00)
   海・京浜臨海部・動物園...横浜における生物多様性の様々な取組をリレー形式でご紹介。
(7)環境セミナー「工場夜景から環境を考える」(工場夜景クルーズ同時開催)※要事前申込(5日(土)17:00-)

主催:横浜市環境創造局
共催:FMヨコハマ
協賛:キリン・トロピカーナ


◆同日開催のイベント情報◆
横浜セントラルタウンフェスティバル『Y151』(山下公園、元町ショッピングストリート、馬車道通りほか)
2010 tvk 秋じゃないけど収穫祭(日本大通り)
エコカーワールド2010(横浜赤レンガ倉庫)

*環境月間とは?
1971年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、国連は6月5日を「世界環境デー」として制定し、世界各国で様々な行事が行われています。我が国でも、環境基本法(平成5年)で6月5日を「環境の日」と定め、この日を含む6月を「環境月間」とし、国、地方公共団体等において、環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため、各種の行事を実施しています。
横浜市でも、この環境月間を機に、市民、企業、学校、行政等があらためて環境問題について一緒に考え、これからの行動につなげていけるよう、環境月間事業を実施しています。


問い合わせ先
環境創造局 企画課 環境活動推進担当
電話:045-671-2484 FAX:045-641-3490
Eメール:ks-kikaku@city.yokohama.jp

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Spring Open 2010
BankART AIR Program

日時:2010年5月28日(金)-6月2日(水)
    11:30-19:30
会場:BankART Studio NYK
入場:無料

オープニングパーティ
5月28日(金)19:00-21:00
※初日5/28は17:00オープン



↑詳細はこちらをクリック!
これまでもBankART1929では、AIR(アーティストインレジデンス)のプログラムを年間を通じて行ってきましたが、ここ一年は大きな展覧会が続き、数チームを除いて、アーティストの制作のための空間が確保できませんでした。そういった事情もあり、今回は、4-5月、6-7月の2期編成で全館を使用したスタジオプログラムを組みました。アーティストに創作環境を低廉で提供し、街にアーティストを招き、ともに育ち、発信していくという主旨は、変わりありません。
さてここに、4-5月期のオープンスタジオ「Spring Open 2010」を開催致します。短い期間ではありますが、作家の皆さんが、活発に制作を続けてこられたひとつの成果発表です。といっても展覧会ではありませんので、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティストの生きいきとした制作現場をご覧になって、相互に交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

第一期スタジオアーティスト

Studio 100  阿部剛士
NYK hall   白井美穂
Studio 202 Dance Sanga/中村恩恵(年間レジデントアーティスト)
Studio 203 ピメリコ
Studio 301 横浜コミュニティデザインラボ
Studio 302 石井寿和
Studio 303 シムラユウスケ
Studio 304 小原健吾
2A Gallery 大友邦子 / 吉本伊織 / 藤井 弘 / 倉敷芸術科学大学 / SHIMURABROS. / 西武アキラ
3A Gallery 三田村龍伸 / 窪沢瑛子 / 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン / 川島亮子
3B Gallery 清水 玲 / 渡邊トシフミ / 池 佑樹 / 橋村至星 / 茂谷さやか

アーティストトーク@ BankART Pub 〈BankART school 連動企画〉
毎週水曜日 19:30-21:30 入場無料 (ドリンクの注文をお願いします)
4月21日 PHスタジオ
4月28日 吉本伊織、渡邊トシフミ、周育正(台北交流)
5月5日 橋村至星、小原健吾、ピメリコ他
5月12日 倉敷芸術科学大学、阿部剛士、他
5月19日 シムラユウスケ、川島亮子、 他
5月26日 大友邦子、清水 玲、茂谷さやか
6月2日 西武アキラ、河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン

その他の会期中のイベント
■5月30日(日)
12:00-、16:00- 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘンダンス(3A)
14:00- 阿部剛士トーク&ライブ(スタジオ101)
■6月1日(火)
19:00- シムラユウスケ トーク(スタジオ303)
■6月2日(水)
16:30- 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘンダンス(3A)
18:30- 吉本伊織演劇公演「キレギレ」公開リハーサル(2A)


お問い合わせ studio@bankart1929.com

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ときたま 1993-2010
コトバノチカラ

会期:2010年5月7日(金)-30(日)
   11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK /1F
   Mini gallery+ BankART Pub
入場:無料



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1993年からほぼ毎週、官製ハガキに私が日々発見したコトバをプリントして送っています。もう751号(2010年3月1日現在)も続いています。コトバがバッジになったり、Tシャツに印刷されたりして増殖していくうちに「ときたま」と呼ばれるようになりました。私の表現活動のブランド名のようなものですね。
現実は見る人によって違っているけど、できるだけそこにある「事実」に近づきたいと思っています。
「ときたま」にはリトマス試験紙みたいに、いろんな反応が返ってきます。そんな波紋が広がって、みんながそれについておしゃべりしたりして、そうする事がみんなをちょっとでも幸せにしたり、世界をほんの少し居心地良くしたりするといいと思っています。コトバにはやっぱり力があると思うんです。


5月7日(金) オープニングパーテイ 19:30 - 参加費500円(展覧会カタログ付き)
5月8日(土) ときたまトークwith 中村恵一(メールアーティスト)
       16:00開場 16:30開演 500円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)
5月15日(土)ときたまライブwith ちくわぶ(ボーカル&ギターなど) +谷口卓也( 太鼓)
       構成・かとうはるみ 
       16:00開場 16:30開演 2,000円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)
5月30日(日) クロージングパーティ 17:00-
       ときたまはなびあげますwith 尾形曜平(建築家) +カシ マサフミ(映像ディレクター)
       500円(フォチュンクッキー&ドリンク付き)


【ときたま(土岐小百合)】
1954年生まれ。コミュニケーションアーティスト。出版社勤務、編集プロダクション社長、出版社社長(季刊写真誌『デジャ=ヴュ』発行)などを経て、1993年より「ときたま」プロジェクトを開始。2009年より「ときたま」プロジェクトに専念。

主催/ときたま(土岐小百合) 共催/BankART1929
協賛/キヤノン株式会社、株式会社タカラトミーアーツ、吉川紙商事株式会社
協力/株式会社サキ、尾形曜平(空間構成)、高橋量平

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村田 真著「アートのみかた」出版記念パーティーのお知らせ

日時:2010年5月1日[土]18:30-
会場:BankART Studio NYK 1F/ BankART Mini
参加費:5,000円




出版記念パーティー
第1部:対談 村田 真 × 森 司(東京アートポイント計画ディレクター)
第2部:パーティー
会場:BankART Studio NYK
ご予約・お問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812  Eメール info@bankart1929.com


アートの見方? アートの味方!
80年代、情報誌『ぴあ』に美術欄をつくった名物編集者として
90年代、サルの絵から現代までアートを無尽に語る美術評論家として
00年代、生徒数のべ2770人を抱えるBankARTスクールの校長として
つねにアートと最短距離にあった村田真が1646本ものレビューで2009年までのアート10年史をマルっと大紹介!

artscape1999>2009 「アートのみかた」
著者:村田 真
A5判 512ページ
定価 2,625円(本体 2,500円+税)
2010年5月1日 初版発行
著者 :村田 真
編集:隈 千夏
編集協力:藤田千彩 阿部謙一
デザイン:山本円香+尾田 孝[アゾーン・アンド・アソシエイツ]
発行:BankART1929
A5判 512ページ 販売価格:2,625円(本体 2,500円+税)
ISBN978-4-902736-21-2



本書は、大日本印刷の運営するウェブマガジン「artscape」(http://artscape.jp/)に、1999年7月から2009年12月まで、世紀の変わり目をはさむ10年あまりにわたって掲載されたレビュー(展覧会評)をまとめたものである。この間に書いたのはトピックスやフォーカスも含めて計3161本。年平均300本、日曜を除いて毎日1本の計算だ。うち、本書に再録できたのは1646本だからおよそ半分である。
もとよりこれらの文章は紙に印刷されることを前提に書かれていない。当初からウェブ用の文体は紙媒体とは意識的に変えようとしていたし、文体を変えれば内容も変わると思っていた。ひとことでいえば「直」でいこうということだ。そもそもぼくはそれまで手書きで原稿を書いていて、ワープロも使ったことがなく、「artscape」に関わるようになって初めてパソコンを買ったのだが、使い始めたときに感じた脳から言葉がずるずる引き出されるような「電脳感覚」、これを大切にしたいと思ったのだ。
もうひとつ最初から考えていたのは、質より量で勝負しよう、というか、量でしか勝てそうにないので、1本1本じっくり考えて書くより、展覧会や作品を見たときの第一印象、最初に浮かんだ言葉を大切にしたいということだった。要するに、論理より直感、思考より反射神経で書いてしまおうということだ。
本書あとがきより抜粋


村田 真|むらたまこと
1954年生まれ、東京造形大学卒業。『ぴあ』編集部を経て、美術ジャーナリスト/BankARTスクール校長。1994年より『読売年鑑』の美術欄を担当、1997年よりウェブマガジン「artscape」にレビューを連載。近著に『西洋絵画の巨匠』(小学館)シリーズの「ゴッホ」「フェルメール」「ブリューゲル」「ギュスターヴ・モロー」「ルーベンス」などがある。

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Yu-Cheng CHOU(周 育正)「Residency Goods」
台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2009滞在成果発表

会期:2010年4月17日(土)-25(日)
    11:30-19:00
会場:BankART Stuido NYK/2F/スタジオ201
入場:無料




"Residency Goods"展は、横浜市台北市アーティスト交流プログラムを前提に進めたプロジェクトです。このなかで、アーティストとしてのわたしが、レジデンス期間中に引き起こされる思考を集積し、一冊の本にまとめます。簡単な言葉を用いてアーティストの存在の事実、ここでの生活やシステムについてのあれこれの話題、またアーティストという立場をごく当たり前と思えるような方法で叙述し描写したいと思います。
5 年間にわたり続いてきたBankART とTAV の交流事業のなかで、"Residency Goods" を見た方が、この交流についてさらにおおきな想像力と可能性を見い出せるようになれば良いと思います。アーティストである私が、このレジデンスで生み出す成果を展覧会タイトルにある"Goods" として見い出すように。

周 育正


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2009 
主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市APEC・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)


周 育正 | チョウ・ユーチョン
1976 年8 月1日台北に生まれる。台北在住。www.yuchengchou.com
学歴
2006-08 エコール・デ・ボザール ラ・セーヌプログラム
2006-07 エコール・デ・ボザール ALL 修士課程
2005-06 エコール・デ・ボザール 修士課程
2002-04 エコール・デ・ボザール アトリエ・ギヨーム・パリ
1995-99 国立台湾芸術大学
個展
2010 Museum goods, 鳳甲美術館(台北)
Gallery goods, La Chamber Gallery(台北)
Made by Your Son, SUPERFROG Gallery(サンフランシスコ)
Taken from society & given to society, 台新タワー(台北)
Very Hard, 也趣画廊(台北)
2009 I for the other & the other for me, 貝瑪画廊(台北)
Representa.tiff, Galerie ColletPark(パリ)
2008 周育正, デンバー現代美術館ニューメディアギャラリー(コロラド)
Hierarchy of Surface, パリ国際芸術都市(パリ)
Superb Superficialness, ギャラリーGrand Siecle(台北)
Superb Superficialness, 台新財団(台北)
N.aiff & OBJECT.tiff, Miss Chine Beauty Room(バリ)
2007 Patisserie, Galerie ColletPark(パリ)
2005 M.A.J, Galerie Premier Regard(パリ)


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
今年度21 年度は、台北市から周 育正(Chou Yu-Cheng)氏、横浜からは井出賢嗣氏が派遣され、それぞれBankART1929 と台北國際藝術村において他の芸術家との交流を深めながら創作活動を行っています。20 年度は陳宛伶(チン・ワンリン)氏と川瀬浩介氏、19 年度は何 明桂(ホー・ミンクェイ)氏と村田峰紀氏、18年度は賴 珮瑜(ライ・ペイユ)氏と東野哲史氏、17 年度は陳 妍伊(チン・イェンイ)氏とOff Nibroll(高橋啓祐氏・矢内原美邦氏)が、それぞれ交換派遣されています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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ARTIST in Studio 2010 第一期

第一期
2010年4月5日(月)- 6月3日(木)




いよいよ、2010年度4-5月期のレジデントアーティストがスタジオインしました。2007年にも行いましたが、今回もエリアを拡張して、NYKの大きな空間を使用しています。
アーティスト同志、市民の方々、アート関係者など、多くの人たちと交流しながら制作活動が行われ、期間の最終週には、合同のオープンスタジオを開催します。


第一期スタジオアーティスト

Studio 100  阿部剛士
NYK hall   白井美穂
Studio 201 周 育正 / Chou Yu-cheng(台北アーティスト)
Studio 202 Dance Sanga/中村恩恵(年間レジデントアーティスト)
Studio 203 ピメリコ
Studio 301 横浜コミュニティデザインラボ
Studio 302 石井寿和
Studio 303 シムラユウスケ
Studio 304 小原健吾
2A Gallery 大友邦子 / 吉本伊織 / 藤井 弘 / 倉敷芸術科学大学 / SHIMURABROS. / 西武アキラ
3A Gallery 三田村龍伸 / 窪沢瑛子 / 河原田隆徳+ゾーハウ・コーヘン / 川島亮子
3B Gallery 清水 玲 / 渡邊トシフミ / 池 佑樹 / 橋村至星 / 茂谷さやか


■ARTIST in Studio 2010 第一期ウェルカムパーティ
日時:4月17日(土)19:00-21:00(18:30-受付開始)
場所:BankART Studio NYK 1F 及び各スタジオスペース
参加費:500円(レジデントアーティストは無料)


問合せ BankART1929 TEL 045-663-2812
studio@bankart1929.com

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横浜インターナショナルスクール 学生作品展
IB Diploma Art Exhibition

日時 2010年4月6日(火)-4月11日(日)
    11:30-19:00
場所 BankART Studio NYK 2F / ギャラリー2A+2B
入場無料



詳しくはこちらをクリック
横浜インターナショナルスクールは、国際バカロレア後期課程美術科専攻の15名の生徒の卒業作品展を行います。展示される作品は絵画、彫刻、陶芸、インスタレーション(空間アート)、グラフィックデザイン、ファッションデザイン、デジタルメディアなど様々です。皆様のご来場をお待ちしております。


お問い合せ 045-622-0084 080-5056-4101 横浜インターナショナルスクール
主催 横浜インターナショナルスクール www.yis.ac.jp

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BankART school 飯沢耕太郎ゼミ受講生有志・写真展
「みる、つなぐ、ひらく」

会期:2010年3月23日(火)-4月4日(日)
時間:11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / Miniギャラリー
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
BankART School 2009年8-9月期に行われた飯沢耕太郎ゼミ。今期は「ポートフォリオを作る」というテーマで、飯沢氏の指導のもと、2ヶ月という短期間の中、それぞれオリジナルの「ポートフォリオ」の完成を目標に制作を行ってきました。
それぞれが撮りためてきた写真を見直し、時には言葉を用いて写真を編み、一冊のポートフォリオとしてまとめあげるという作業は、みることとは何か、みせることとは何かといった問いを自らに引き寄せ、さらに他者に投げかける行為でもありました。
みること、つなぐこと、ひらくこと。わたしたちはゼミでの実践を個々の作品として完結させるだけでなく、展覧会という開かれた場で、より多くの人に見てもらいたいと考えています。 本展では、受講生有志が集まって、写真作品とポートフォリオを同時に展示します。皆様のご来場をお待ちしております。

【関連イベント】
ivent1. 展示作品公開講評
飯沢耕太郎(写真評論家)+高橋宗正(写真家)
3月27日(土)16時-
ivent2. トークショー「なぜ写真集を作るのか?」
飯沢耕太郎(写真評論家)×姫野希美(赤々舎)×高橋宗正(写真家)(予定)
3月27日(土)17時-
ivent3. オープニングレセプション
3月27日(土)18時30分-

主催:みる、つなぐ、ひらく実行委員会
特別協力:BankART1929
お問合せ先:090-9316-2376/宮下(代表)

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BankART school 4-5月・6-7月期
受講生募集!




↑詳細はこちらをクリック!
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座187、述べ547人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ2770人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


4-5月期
【月】仲尾宏「朝鮮通信使への招待」
4月5日、12日、19日、26日、5月3日、10日、17日、24日

【火】岩渕潤子「拡張するミュージアム/拡張する芸術のプラットフォーム」
4月6日、13日、20日、27日、5月4日、11日、18日、25日

【水】アーティストトーク@BankART Pub
4月14日、21日、28日、5月5日、12日、19日(6回)

【木】大野慶人「生活と舞踏」
4月8日、15日、22日、29日、5月6日、13日、20日、27日

【金】堀越哲美 + 横浜市地球温暖化対策事業本部 「ヒートアイランドから街を学ぶ」
4月9日、16日、23日、30日、5月7日、14日、21日、28日

【土】今福龍太「〈スキャンダル〉考──アートと批評の政治学」
4月10日、24日、5月1日、8日、15日、22日、29日、6月12日


6-7月
【月】村田 真 「映像な美術」
6月7日、14日、21日、28日、7月5日、12日、19日、26日

【火】アートイニシアティブの現在
6月8日、15日、22日、29日、7月6日、13日、20日、27日
■ ゲスト講師(予定)
木幡和枝(アートプロデューサー) PS1を巡って
太田浩史(建築家/東京ピクニッククラブ)イギリス北部のアートプロジェクト
池田光宏(アーティスト) スウェーデンと北欧のアートスペース
開発好明(アーティスト)ドイツベタニアンとNY ISCPに滞在して
佐藤直樹(アートディレクター/ASYL代表/CETプロデューサー)CETの行方
中村政人(アーティスト/コマンドN代表)スタート! 3331!
小川 希(Art Center Ongoing代表) Ongoingについて
※タイトルはBankARTの方で記載しました

【水】伊藤香織×紫牟田伸子×太田浩史「シビックプライド講座」
6月9日、16日、23日、30日、7月7日、14日、21日、28日

【木】原口典之「抽象と具象の間 物質と行為の間 work on paper とデッサンの間」
6月10日、17日、24日、7月1日、8日、15日、22日、29日

【金】梅若猶彦「アートにおける時空間の歪みについて--能の様式からみた考察」
6月11日、18日、25日、7月2日、9日、16日、23日、30日

【土】鈴木理策「写真を自らのものとするために」
6月12日、19日、26日、7月3日、10日、17日、24日、31日


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は16:00-18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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重要なお知らせ

2004年3月からスタートしたBankART1929も二度の延長を経て、丸6年の歳月が経過しました。
この度、横浜市とBankARTとの協定が再び結ばれ、2010年度から2012年度の3ヶ年、BankART Studio NYKの使用が継続されることが決定しました。

皆様の暖かい応援のおかげです。

今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

BankART1929一同

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full course フルコース
食と現代美術 part6

会期:2010年3月19日(金)-3月31日(水)
時間:11時30分-14時 17時-20時30分 
Opening Party:3月19日19:30-(要予約)

会場:BankART Studio NYKからスタートして他6施設を巡る
ルート:BankART Pub→BankART Front →本町実験ギャラリー→ぴおシティ(飲食はなし)→野毛地区飲食街(鯨横丁)→BankARTかもめ荘→初黄・日ノ出地区(一般住宅)→BankART桜荘

フルコースチケット:1500円(お一人様)
原則2名から 予約制 50名限定/日



詳しくはこちらをクリック
食と現代美術を往来する展覧会の第6弾。今回のテーマは、街を巡る「フルコース」です。通常のレストランのように、ボーイさんが食事をサーブしてくれるのではなく、観客が作家のつくったレストラン(空間)の各メニュー(7種類程度)を飲食しながら、街を巡っていきます。コースはBankART Studio NYKからBankART桜荘までの約1時間30分。近隣の鯨横丁(野毛飲食街)と連動したり、一般の住宅で食事をいただくプログラム等も展開します。 皆様のご来店をお待ちしております。


参加作家
祐源紘史、小林真依、白井美穂、松田直樹、開発好明、木村崇人、池田光宏、いかれ帽子屋と三月うさぎ、三宅航太郎、上野大介、藤本 涼


ご予約・お問い合わせ:BankART1929
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
foodart@bankart1929.com
ご予約はお一人様より承りますが、原則2名様以上での出発になります。
メールにてご来場日・氏名・ご連絡先を明記の上お申し込みください。(お電話でのご予約も受け付けています)

主催:BankART1929 
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部 
助成: 芸術文化振興基金助成事業



【フルコースルート概要と作家略歴】

BankART Cafe & Pub
食前酒と前菜でスタート。

祐源紘史 ゆうげんひろふみ
1979年岡山県生まれ。広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業後、2005年ドイツ、ハノーバー専科大学留学。06年広島市立大学大学院芸術学研究科博士課程修了。主な個展に「祐源紘史展」(07年/広島)。主なグループ展に、「第2回北村西望生誕地現代彫刻プロジェクト FROM LIFE」(06年/長崎)、「広島アートプロジェクト」(07年、08年)など。06年「プリ・ラ・ジュネス(広島市立大学)」受賞。

藤本 涼 ふじもとりょう
1984年東京生まれ。2010年東京藝術大学大学院美術研究科修了予定。主な個展に、「積極的に思案されたブルー」(06年/GALLERY SQUAT)、「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE'07〜心象画1〜[landfall]」(07年/ギャラリー工房親)。主なグループ展では、「project the projectors 2008」(BankART Studio NYK)、「ART AWARD TOKYO 2008」(行幸地下ギャラリー)では木幡和枝賞受賞。3月26日よりG/P Gallery(恵比寿)にて個展を開催予定。

上野大介 うえのだいすけ
1971年生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。グラフィックデザイナーを経て、2004年より家や建物の集合体を船として描いた作品を発表。以降、空白に放たれた「わたしたち」という船をテーマに制作を続けている。これまでに2冊のアーティストブック『bit』『さよならホーム』を個人出版。個展に「Ship in the Air」Mark Moore Gallery(05年/Santa Monica, USA)。

いかれ帽子屋と三月うさぎ
多摩美術大学在学中の秋山早紀と岩田諒子 により、2007年に結成。翌年GEISAI#11で審査員特別賞を受賞。自身の造語である「nomanner」をコンセプトとし、特に題材を「食」に関することを徹した内容の映像作品を中心に制作している。普段「見せる」ものとして行っていない常識や作法を自己流に立ち振る舞うその様はまるで日常生活の汚遊戯である。


BankART Front
いわずとしれた電撃料理。今回もぶらさがりソーセージを提供します。本人登場のイベント あり。

木村崇人 きむらたかひと
1971年愛知県出身。東京藝術大学大学院博士課程修了。「地球と遊ぶ」をコンセプトに「地球の持つ見えない力を知覚する装置」を制作し作品を体験することで、ものごとを情報としてではなく実感できる体験型の作品を主に制作している。個展に水戸芸術館(2000年/茨城)、すみだリバーサイドホール(08年/東京)他。グループ展に「愛・地球博」(05年/愛知)、「大地の芸術祭」(03・06年/新潟)他多数。


本町実験ギャラリー
アナーキーなバンドが怪しげな地下空間でノンストップ演奏。
君は食せるか!? 革命家カクテル&フード。

白井美穂 しらいみお
1988年東京藝術大学大学院美術研究科修了。93年アジア交流基金日米芸術家交換によりNY滞在。既製品を組み合わせて不条理感やずれを生み出すコンセプチュアルな作品により早くから注目される。主な展覧会に、第7回インドトリエンナーレ、「ザ・サイレント・パッション」(栃木県立美術館)、「Bolande, Dopitova, Rist, Shirai」(プラハ市立美術館)、「Kunst Heimat Kunst」(クンストラーハウス、グラーツ)、「大地の芸術祭2000」、「アーティスト・ファイル2008」(国立新美術館)、「所沢ビエンナーレ」等がある。


地下通路+ぴおシティ<
40数年そのまま続く不思議な地下街ぴおシティ。(※この場所は展示のみ)

小林真依 こばやしまい
1986年愛知県生まれ。現在、名古屋造形大学在学中。主な展覧会では、「野外研究2008」(08年/美濃加茂市民ミュージアム野外)、「名港ミュージアムタウン」(09年/築地口商店街界隈~名古屋港ガーデンふ頭)、「野外研究・野内研究2009」(09年/美濃加茂市民ミュージアム野外、野内)、「碧南ソクラテス・無知の無知part1」(09年/碧南市哲学たいけん村 無我苑)等。


野毛地区鯨横丁
野毛にかつてあった鯨横丁。現在は実験的に約30店舗で鯨を食することができるが、その内10数店舗が「おしょくじら」に参加。占い師、航太郎があなたの入る運命の店を占う。

三宅航太郎 みやけこうたろう
1982年岡山市生まれ。自己をその場に介在させながら、場所や環境、他者とチューニングするようにその時々でメディアを変えて実践を行っている。主な活動に、「食事」の「おみくじ」=「おしょくじ」を作っていくプロジェクト、顔面に建築を組み立てていく「顔面建築」ヒゲ・メガネ・ボウシのセットをつけ地元出身の画家に扮する「クニヨシ再来プロジェクト」、展示会場にマイチャリで入場することが出来る展覧会「Others」等。


BankARTかもめ荘
リラックスしたお米ルームで、妻有で収穫されたお米をお腹いっぱい食べて下さい。

松田直樹 まつだなおき
1983年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。7thSICFグランプリ展「大和撫子」(2006年/スパイラル)、「Smooth Sailing for BEARING」NSKベアリングアート展(06年/スパイラル)、「食と現代美術part4」(08年/ BankART1929)、「10daysセレクション‐予兆のかたち10‐松田直樹 展」(08年/INAXギャラリー2)、「BankART Bank under 35 松田直樹展」(08年BankART Studio NYK)、ひらがなアート「チバトリ」(08年/千葉市美術館さや堂ホール)、「閾-THRESHOLD-」(09年/旧坂本小学校)等。


初黄・日ノ出地区
このエリアの普通の家や食堂ではない店におよばれにいく。他人のご飯プロジェクト。のれんが目印。

池田光宏 いけだみつひろ
1969年横浜市生まれ。日本大学芸術学部卒業、東京藝術大学大学院修了。主にパブリック・スペースを活用し、日常にささやかなハプニングをもたらすようなアプローチのプロジェクトやインスタレーションを中心に制作、発表を行っている。主な展覧会では、「大地の芸術祭」(2003・06年/新潟)、「府中ビエンナーレ」(04年/東京)、「水都大阪2009」(09年/大阪)など。08年文化庁新進芸術家在外研究員としてスウェーデンに滞在。


BankART桜荘
発砲ウレタンの茶室で食する桜餅と桜酒。大岡川沿いの桜のシーズン、楽しいぞ!

開発好明 かいはつよしあき
1966年山梨生まれ。多摩美術大学絵画科卒業、同大学院修了。インスタレーション作品を中心に発表。FADs ART SPACEの設立に参画(01年-)したり、毎年3月9日にサンキューアートの日(01年-)を開催するなど、アートを社会に還元する試みを実践している。01年第4回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞。主な発表には、ヴェネチアビエンナーレ第9回建築展「おたく:人格=空間=都市」(04年イタリア)、リバプールビエンナーレ【JumpShip Rat"POP-UP"】(08年/イギリス)、「大地の芸術祭2009」(09年/新潟)等。

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Kanagawa Art Cafe Vol.10
「誰も、何も、どんなに巧みな物語も」

日時:2010年3月31日(水)
    19:30 (受付開始は開演30分前)
会場:BankART Studio NYK 3階
    3C gallery
料金:2,000円 (前売り当日共)



詳しくはこちらをクリック
テクスト:ジャン・ジュネ
構成・翻訳:宇野邦一
演出:三浦基
出演:山田せつ子、安部聡子


チケット取扱: 神奈川県民ホールチケットセンター 045-662-8866
お問合せ: 財団法人神奈川芸術文化財団 045-633-3766
主催: 財団法人神奈川芸術文化財団 神奈川県

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COLLOL公演
「このままでそのままであのままでかみさま」

日時 2010年3月26日(金) 20:00
3月27日(土) 17:00
3月28日(日) 17:00
3月29日(月) 20:00
3月30日(火) 20:00
会場 BankART Studio NYK / NYKホール
料金 前売り当日共 3,000円 学割 2,000円



↑詳細はこちらをクリック!
予約・問い合わせ 080-1159-9902 COLLOLmail@gmail.com
主催 COLLOL   URL http://www.COLLOL.jp

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ロストジェネレーション

日時:2010年3月16日(火)-3月28日(日)
   11:30-19:00
オープニングレセプション:3月20日(土)
会場:BankART Studio NYK / 2F
   2Bギャラリー 入場:無料




「私たちの時代は大変だった」、戦後すぐに生まれた団塊の世代は大きな喪失感と貧しさのなかで生きてきました。しかし同時に、彼らは復興という目標と豊かな未来という希望を獲得したはずです。「ロストジェネレーション」展は、彼らの子供である私たちが、彼らの築いた大変ではなくなってしまった時代に何を失ったのかということについてではなく、失うに値する何を獲得してきたのかということについての考察です。

出展作家:天津優貴
 上田朋衛
 遠藤優貴
 大町 碧
 嘉義拓馬
 相模智之
 櫻井史樹
 中山裕介
 西村祐紀
 野口博行
 本田和裕
 Kazu.Soejima
HP:www.lostgeneration-exhibition.com
主催:東京綜合写真専門学校研究科ロストジェネレーション展実行委員会
問い合わせ先:実行委員会(担当 ソエジマ)080-3412-4277

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開港150周年・創造都市事業本部特別研修
仲原正治60歳 アートな人生
~横浜のまちづくりを語る

日時:2010年3月29日(月)18:00-19:30
場所:BankART Studio NYK / 2F
料金:無料
   (懇親会は1500円/軽食・ワンドリンク付)



詳しくはこちらをクリック
これまで長年にわたって横浜の魅力・活力を高めようと、時には無謀とも思えるチャレンジを続けてきた仲原課長が、横浜のまちづくりについて熱く語ります!!
アートの力で地域を変えようという"黄金町のまちづくり"や歴史的建造物をアート活動の拠点として再生した"ZAIM""BankART"等数々のプロジェクトを先頭に立って進めてきました。
都市で暮らし・働く者として、都市・横浜の魅力、これからのまちづくりについてともに考えてみませんか?

◆講師 仲原正治氏 プロフィール
開港150 周年・創造都市事業本部創造都市推進課担当課長。
1974年に横浜市役所就職以来、建築局、職員研修所、新交通システム、福祉、都市再開発事業、横浜美術館、㈱横浜みなとみらい21などの仕事に従事し、2004年より横浜市文化芸術都市創造事業本部(2006年組織改変により横浜市開港150 周年・創造都市事業本部)で、創造界隈形成事業(BankART1929、ZAIM、急な坂スタジオ等の運営及び黄金町地区の文化芸術 によるまちづくり)を担当。また、仕事と並行して、1980年に市役所の中に横浜まちづくり研究会を発足させ、世話人として活動するとともに、全国の赤煉瓦建造物保存活用のネットワーク(赤煉瓦ネットワーク)の設立に参加。市内での各種イベント(ヨコハマフラッシュ、横浜博覧会FM放送等)のディレクターとして活動してきた。


申込方法
①所属、②氏名、③懇親会参加の有無を記載し、e メールまたはFAXでお申込ください。
※メールで申込みの場合は、メール件名を『仲原講演会希望』としてください。
※申込みされた方は、特に連絡のない場合は全員参加できます。
※講演会参加申込とあわせ懇談会参加の有無をご連絡ください。会費は当日受付にて徴収します。会費:1500 円(軽食・ワンドリンク付)
<申込先>開港150 周年・創造都市事業本部創造都市推進課 権藤
TEL 671-3868 FAX 663-1928 Eメール yu00-gondou@city.yokohama.jp

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関東学院大学
第5回HED(Human Environmental Design)展

会期:2010年3月19日(金)- 25日(木)
時間:11:30 - 19:00
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー
入場:無料




第5回HED(Human Environmental Design)展は、関東学院大学 人間環境学部人間環境デザイン学科の学生がそれぞれの授業で制作した「建築模型・プレゼンテーションボード」、「卒業研究(論文・制作)」及び「ゼミナールの活動報告」を展示します。今年は新たに「つながり」というテーマでワークショップを催す予定です。

主催:関東学院大学人間環境デザイン学科展示運営委員会
問合せ先:045-786-9829(関東学院大学人間環境デザイン学科演習室)

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倉敷芸術科学大学 大学院 修了制作展
どんぶらこ

日時:2010年3月15日(月)-21日(日・祝)
    11:30-19:00 初日 14:00-
会場:BankART Studio NYK / 1F
    Miniギャラリー及びNYKホール
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
この展覧会は倉敷芸術科学大学大学院、修士・博士16人による展覧会です。
私たちの大学は、瀬戸内海を眺望する山のてっぺんにたつ大学です。大学のある倉敷という街は、大原美術館を始め、数々の伝統をもつ文化の発信地。このような環境で作品を制作してきました。今回の出品する作品の構成は、絵画・彫刻・陶芸・ガラス・インスタレーション。これらの作品は文化の街倉敷で伝統や芸術文化を取り込んだ、私たちの新しい挑戦です。その作品とともに倉敷から「どんぶらこ」と横浜の街へと進出し「どんぶらこ」展を開催します。

【オープニングパーティ】
 3月 15日 18:00-

【トークイベント】
 3月21日 
 15:00~ 「2010年3月21日現在のアートシーン」藤田千彩(美術ライター)
 16:00~ 「アートとデザインの違い」
       ゲスト:田中義久(グラフィックデザイナー/Nerhol)
 17:00~ 「絵を売ること/売る絵を描くこと」
       ゲスト:横井勝利(YOKOI FINE ART 代表)

◎出品
芸術研究科
修士課程
美術専攻:日本画 西洋画 彫刻
工芸専攻:陶磁工芸 ガラス工芸
博士課程
芸術制作表現専攻:ガラス工芸

問い合わせ:
donburaco2010@gmail.com 090-5655-9647

主催:倉敷芸術科学大学大学院修了制作展 どんぶらこ実行委員会
協力:BankART1929
    倉敷芸術科学大学 芸術研究科

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2010年度 BankART Studio NYK
スタジオアーティスト公募概要

応募締切 2010年3月18日(木)必着




BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。

本年度は4〜5月期と6〜7月期の二期を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。各期の最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。
是非みなさんのご参加をお待ちしております。


【募集概要】
□実施期間
第一期2010年4月5日(月)〜6月3日(木)
第二期2010年6月8日(火)〜8月8日(日)
(原則入れ替え制、6月に3F空調工事等有)

□募集チーム数 全体で一期あたり35チーム程度

□使用目的  原則として制作スタジオ(発表も可能ですが要相談)

□費用負担  平米数×1,000円/月

□減免   内容により半額減免を10チーム、全額減免を数チーム程度

□応募条件
ジャンル・年齢・国籍不問
スタジオオープン展に参加すること
日数で60%以上、スタジオを使用すること

□選考方法  書類選考及び面接にて決定

□特典
パブチケット10%オフ
BankARTショップの全商品5%オフ
シャワールーム無料使用
BankARTかもめ荘(宿泊施設/日ノ出町)優先利用


【応募方法】
下記資料5点を、BankART1929 スタジオアーティスト公募係宛にお送り下さい。お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
①氏名・住所・連絡先・メールアドレス
②希望する平米数、使用期間、使用人数
③活動履歴をA4用紙1枚にまとめたもの
④過去の作品資料(A4のファイル1冊または画像等のCDかDVD1枚)
⑤スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切  2010年3月18日(木)必着

送り先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

結果発表  2010年3月20日(土) 直接本人に通知
調整期間  2010年3月20日(土)〜23日(火)

問い合わせ BankART1929
045-663-2812  studio@bankart1929.com

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多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業制作展
多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン領域修了制作展

会期:2010年3月12日(金)- 14日(日)
時間:11:30 - 19:00(最終日のみ17時まで)
入場:無料






この度の展覧会は、同科4年生と大学院生が幅広いテキスタイルデザインとアートの両翼の中で、各自の能力と個性に応じて創作の可能性を専門的に追求し、発表している卒業・修了制作展です。期間中には公開審査会とパーティを開催します。ぜひご来場ください。

【公開審査会】
2010年3月13日(土)15:00 - 16:30
(16:45頃から同会場にてパーティを開催します)

主催:多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻 H21年度卒業生
   多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン領域 H21年度修了生
問合せ先:042-679-5625(テキスタイル研究室)

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老人ホーム・リミックス #1
野村誠のポストワークショップ

期日:2010年3月14日(日)
時間:14:00 /18:00
   開場は開演の30分前
会場:BankART Studio NYK
   2F ライブラリー
料金:前売2000円/当日2500円



↑詳細はこちらをクリック!
 ぼくが10年間続けている「お年寄りとの共同作曲」。特別養護老人ホーム「さくら苑」で、駄洒落、インプロ、唱歌、トランスが交差し、古典ともコンテンポラリーとも形容しがたい独自の芸能のような場が形成されています。「老人ホーム・リミックス」は、その特異なセッションを映像に記録し、その映像をリミックスして、老人ホームの映像にピアノの生演奏が交差するユニークな音楽を提示します。

Direction 野村誠 吉野さつき
Piano 野村誠
Video上田謙太郎

予約 web http://sakuraen.blogspot.com/
   お申し込みフォームよりご予約いただけます。

お問い合せ web http://sakuraen.blogspot.com/
      メール sakuraen314@yahoo.co.jp
      電話 03-3936-5199※電話は不在の場合がございます。 
        なるべくwebサイト・メールよりお問い合せ下さい。

主催 さくら苑プロジェクト実行委員会
助成 平成21年度横浜市先駆的芸術活動助成(ACY)
協力 BankArt1929
   特別養護老人ホームさくら苑
   エイブル・アート・ジャパン
   アートミーツケア学会

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TETSUSON2010
Art Design Architecture
全国合同卒業制作展覧会

会期:2010年3月4日(木)-7日(日)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK全館
入場:無料




「てつそん」とは、日本そして海外からアート・デザイン・建築系の学生が集まり、学生主体で運営する日本最大規模の合同卒業制作展示会です。
今年は日本そして海外韓国から37校約180名、12種類の分野の作品が集まりました。近未来のクリエイターである全国の学生が考えた「日常」や「生活」がそこにはあります。
会場には、卒業制作の作品以外に、大学1-3年生の作品や10周年記念として過去の「TETSUSON」の作品の写真展示等ございますので、どうぞごゆっくりご覧ください。

【イベント】
◇ワークショップ 3.4-7 11:30-19:00
「異種異人芸術交流 共同即興制作」:多分野な学生による共同即興制作です。
「テツチズ」:来場者も参加可能。TETSUSONに関わった全ての人々の繋がりを全国地図に書き込んでもらうことで視覚化します。

◇学生有志活動紹介 3.4 thu 13:00-
学業の傍ら、様々な制作活動を行う有志団体を紹介します。
参加団体:早稲田大学繊維研究会、cuad、etteda!!2010、epa2009、flat

◇公開審査 3.6 sat 15:30-
作品作者が自らを表現する場を設け、作者と様々な学問領域のプロフェッショナルであるゲストとの対談及び公開討論により、個々の作品の新たな価値と可能性を探ります。
【審査員】
池田 修 BankART1929代表・PHスタジオ代表)
伊藤 有壱 アートディレクター
作田 知樹 クリエイティブ・リサーチャー
下川 一哉 日経デザイン編集長
鈴木 恵千代 (株)乃村工芸社
鈴木 康広 アーティスト
曽我部 昌史 建築家
柘植 喜治 商業施設技術者・団体連合会会長
仲原 正治 横浜市開港150周年・創造都市事業本部 課長

◇レセプションパーティー 3.6 sat 18:00-
みなさま是非、ご参加ください。お待ちしております。

主催:TETSUSON2010運営委員会
問合せ先:090-8113-8181(事務局)
E-mail:2010info@tetsuson.org

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女子美術大学芸術学部工芸学科卒業制作展-染織陶硝-

会期:2010年2月20日(土)- 2月28日(日)
時間:11:30 - 19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール + 2F
入場:無料




染・織・陶・硝の4コースからなる工芸学科は"用の美"の追求を基礎とし、専門的な技術を学んでいます。私達はそれぞれの素材と向き合うことで、自らの手で作り出す喜びを感じ、ものづくりを通して個々の感性を磨いています。
今年で2回目となる4コース合同での卒業制作展です。各素材と歩んできた4年間の集大成をぜひご覧下さい。

主催:女子美術大学芸術学部工芸学科 H21年度卒業生
問合せ先:042-778-6645(女子美術大学工芸学科研究室)

関連企画
オープニングパーティ
工芸の新たな魅力を感じて頂ける催しです。ゲストをお呼びしてトークショーを行います。
参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。
日時:2010年2月20日(土)18:00~
会場:BankART Studio NYK / 1F

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北仲スクール連続講座「アートとコミュニティ」
vol.1 台湾レポート
3つの会場、3つのフォーマットによる、3日間の討論会
オフィシャル・シンポジウム

日時:2010年2月28日(日)
    13:00-16:00(終了後、17:30までレセプション)
会場:BankART Mini
参加費:無料



詳しくはこちらをクリック
北仲スクール連続講座「アートとコミュニティ」では、アジアの都市との交流を通して、市街地再生における芸術の役割を探ります。第1弾「台湾レポート」では、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターとの協力により、横浜市の黄金町と台北市の龍山寺地区に焦点をあて、町並みの保存と芸術文化活動の拠点としての再生について、情報・意見を交換します。

◇龍山寺剥皮寮とは
日本の統治時代、小学校の建設用地として指定されていたため、剝皮寮の一角は清朝時代の街並を残したまま放置されていました。戦後、小学校の拡張に伴う区画整理に対し、この地区の産業に従事していた人、またこの地域を台湾の歴史文化財として捉える人々による反対運動が起りました。彼らの地道な活動により、政府はその街並みの保存と文化教育施設としての再利用を決定。2009年修復が完了し、台北市強度教育センターがオープン、また「剥皮寮藝條通 (Bopiarts--Old Street Cultural Festival)」が開催されました。

パネリスト:
丘如華(台湾歴史資源経理学会秘書長)
胡朝聖(キュレイター / Bopiarts)、陳敬寶(アーティスト / Bopiarts)、周靈芝(アーティスト / Bopiarts)、蔡坤霖(アーティスト)、呉彗貞(キュレイター)、鈴木伸治(横浜市立大学准教授)、山野真悟(黄金町エリアマネジメントセンター事務局長)、本間純(アーティスト)、伊東純子(デザイナー / アーティスト)、五島朋子(鳥取大学地域学部付属芸術文化センター准教授)


全体スケジュール
詳しくはhttp://www.kitanaka-school.net/
※全て参加無料。

1日目
2/26(金)|オープニング・トーク:地区再生のもうひとつの道
会場:横浜アーバンラボ(横浜市中区北仲通5丁目57-2北仲BRICK1階)

2日目
2/27(土)|分科会:台湾からみた黄金町、日本からみた龍山寺剝皮寮
会場:黄金スタジオ内[試聴室その2]、バザール・コミュニティ

ウェルカム・パーティ
会場:黄金スタジオ内[試聴室その2]

3日目:2/28(日)|オフィシャル・シンポジウム:アートとコミュニティ
会場:BankART Studio NYK


問い合せ:北仲スクール事務局/045-263-9075
art-and-community@kitanaka-school.net

主催:北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)
共催:特定非営利活動法人黄金町エリアマネージメントセンター
後援:横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
助成:文部科学省「大学教育充実の為の戦略的大学連携プログラム
協力:横浜市立大学鈴木伸治ゼミ、Kogane-X Lab、BankART1929

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和光大学表現学部芸術学科卒業制作展2010「NUDE」

会期:2010年2月20日(土)-25日(木)
時間:11:30 -19:00
会場:BankART Studio NYK3階/1階 Mini Gallery
入場:無料




和光大学芸術学科は個性的です。学生は必ずしも美術ではなく、個人個人が興味のあるものに対して揺るぎない情熱を注いでいます。そのため卒業制作展では、平面、立体、映像、デザイン、マンガと、様々な媒体の作品が出品され、和光大学芸術学科生の多様な興味を覗くことができます。会期中盤には出品者によるパフォーマンスの公演があります。興味のある方は時間を合わせてご来場下さい。

《イベントスケジュール》
オープニングパーティー
2月20日(土) 17:30 - 18:30 於:BankART Studio NYK 3階会場

演劇《暗中問答》千島芳彦
20日・21日15:00-/18:00-・22日18:00-

漫才《ドラゴンフライ卒》ドラゴンフライ(中川翔太、荻沼竜太)
24日・25日15:30-

ワークショップ《4さいのげいじゅつかになろう》秋葉真里
20日13:00-14:00


主催:和光大学表現学部芸術学科
問合せ先:044-989-7488(和光大学教学支援室)
http://www.wako.ac.jp/artex

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Yokohama Creative #5

日時:2010年2月17日(水)
    7:00pm-10:00pm
会場:BankART Mini
料金:1,000円




横浜クリエイティブとは定期的にアイデアや情報をシェアできるプロフェッショナルなクリエイターのためのネットワークです。
横浜クリエイティブイベントでは他の成功を収めているクリエイターと共に新しいパートナーやビジネスの関係をつくるお手伝いをします。
横浜クリエイティブイベントは日本人と在外外国人がアイデアを共有し、プロジェクトを売り込み、つながりを作るお手伝いをします。

■Speaker
佐々木 博 氏[Hiroshi Sasaki]
オフィス創庵 代表取締役
12年にわたりNHK教育テレビ番組「趣味悠々」にて、パソコン・IT教育の番組講師を歴任。
IT社会における情報表現・発信教育、並びに創造性向上による個人のライフスタイルやワークスタイルのあり方研究が活動テーマ。
書籍やテレビ、講演 など様々なメディアを通じてわかりやすく解説する語り口には定評がある。 中高年向け書籍からクリエイター、企業ウェブ担当者向け書籍まで著書監修多数。
主な書籍、活動実績は以下参照
http://www.soan.jp/?page_id=2878

参加者事業分野
ウェブデザイン・広告・建築・ファッション・グラフィックデザイン・マーケティング・テクノロジー・プロダクトデザインなど


主催:Yokohama Creative
問い合わせ:info@yokohamacreative.com
www.yokohamacreative.com

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女子美スタイル☆最前線
JOSHIBI Degree Show 2009

会期:2010年2月10日(水)- 2月14日(日)
時間:11:30 -19:00(入場は18:30まで)
会場:BankART Studio NYK
入場:無料




4回目を迎える『女子美スタイル☆最前線』は「芸術・女性・社会」というグランドコンセプトに基づき、大学院・大学・短大から選抜された卒業・修了作品を一堂に発表するDegree Show形式の展覧会です。楽しいこと、面白いこと。自分を輝かせること、悩むこと。そして協力し合うこと。真剣に打ち込めることを探し、それを表現する。女子美術大学はそのための「場」です。ぜひ、本展をご覧いただき、女子美という才能を感じてください!

主催:女子美術大学・女子美術大学短期大学部
問合せ先:042-778-6123(女子美術大学 企画部 広報入試課)
http://www.joshibi.ac.jp/

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「キョウトミライ」
京都精華大学デザイン学部
ビジュアルデザイン学科+建築学科作品展

会期:2010年2月2日 (火) -2月7日(日)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Aギャラリー
入場:無料



詳しくはこちらをクリック。
今日、もしかしたらいつも通りの平凡な日かもしれない。今日、もしかしたら世界が終わってしまう日かもしれない。10年後、100年後まで揺さぶってしまうかもしれないこの日を、私たちは生きています。
さっき・今・5分後...「今日」の中には、「過去・現在・未来」が存在し、今日考えたコト、今日創ったモノが、未来へとつながっていきます。
私たちにとっての、リアルな未来のカタチは、流線型のクルマが空を飛んでいたり、ロボットが人間と同じように過ごしていたりということではなく、「今日」という身近な現実の延長線上にあるのです。
未来はいつも今日と共にあります。長い長いデザインの歴史が集積された、京都という街で、私たちは今日も何かを考え、未来を創り続けています。

セイカビジュアル
Seika Architecture


京都精華大学
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
TEL:075-702-5119 http://www.kyoto-seika.ac.jp/


関連企画
ショップ
会場の一室にて、学生達の作品やポストカードなど、オリジナルグッズの販売を行います。

クロージング・バーティー
第一線で活躍するデザイナー、クリエイターなど、本学にゆかりのある多彩なゲストをお招きし、クロージング・パーティーを催します。
卒業生、学生、一般の方々も是非ご参加ください。参加費無料。
2月6日(土)16:00‐20:00


京都精華大学デザイン学部は、グラフィックデザイン・イラストレーション・デジタルクリエイションの3コースからなるビジュアルデザイン学科、建築学科、プロダクトコミュニケーションデザイン・インテリアプロダクトデザインの2コースからなるプロダクトデザイン学科の3学科で構成され、各々の専門分野におけるプロフェッショナルの育成を目指します。

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「Exhibition of Graduation Works 2010」
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
インテリアデザインコース卒業制作展'10

会期:2010年2月3日(水)- 2月7日(日) 時間:11:30-19:00(最終日18:00まで) 会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Bギャラリー 入場:無料




今年もインテリアデザインコース専攻の学生による卒業制作展を開催することとなりました。空間、家具、プロダクト等私たちの生活にまつわる新たな提案として18 作品を発表いたします。より多くの皆様の目に触れることで、ここを新たな出発点とできれば幸いです。

主催:武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース4年生一同
問合せ:090-3913-1507

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日本工学院 ものづくりフェスタ 2010
~ものづくり・ひとづくり・まちづくり~

日時:2010年2月5日(金)-7(日)11:30-19:00
   初日5日14:00- / 最終日7日-16:00
会場:BankART Studio NYK / 1-2F
入場:無料




主催:日本工学院専門学校

問い合わせ:日本工学院専門学校
042-637-3179八王子キャンパス
03-3732-1367蒲田キャンパス

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ペピン結構設計
「トンカツであーる」

会場 BankART Studio NYK / 3F / 3Cギャラリー
日時 2010年2月4日(木) 19:30
         2月5日(金) 19:30
         2月6日(土) 19:30
         2月7日(日) 18:00

チケット
一般前売 2,500円 当日2,800円
高校生以下 1,500円  (当日要学生証提示)
チョーさん割 あなたの好きな長新太さんの本を受付でご提示頂くと2,200円でご入場頂けます。
ブキャ!割 3名様1組でご来場頂き、受付で「ブキャ!」と合わせて鳴くと1名様分が無料に。



詳しくはこちらをクリック
ポスト・パフォーマンストーク開催
2月4日公演終了後 熊倉敬聡
2月5日公演終了後 中野成樹(中野成樹+フランケンズ主宰・演出家)


作・演出 : 石神夏希
原作 : 長新太「つきよのキャベツくん」
出演:下田寛典 寺西麻利子 中澤大輔 里見有祐 石神夏希
お問合せ : Email:info@pepin.jp TEL:090-8455-5978
主催 : ペピン結構設計 http://pepin.jp/stage/tonkatsu/

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日本工学院専門学校
グラフィックデザイン科・Webデザイン科卒業制作展

会期:2010年1月29日(金)- 1月31日(日)
時間:11:30-19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK / 2F
入場:無料




今年度よりBankART Studio NYKで開催いたします。グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、イラストレーション、絵本、造形、絵画、版画、Webデザイン、モバイル・コンテンツ等の作品を展示いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。

主催:日本工学院グラフィックデザイン科・Webデザイン科
お問合せ:03-3732-1597(日本工学院グラフィックデザイン科)

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コウサ展2010 陽庭 (はるには)

日時:2010年1月30日(土) 11:30-19:00
1月31日(日) 11:30-18:00
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
入場:無料




主催:専修大学ネットワーク情報学部コウサ展実行委員会

問い合わせ:
080-2036-7132
Email : info@senshu-kousa.net
Twitter: http://twitter.com/kousa2010
Web: http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~kousa2010/

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東京藝術大学先端芸術表現科卒業|修了制作2010
Tokyo University of the Arts Inter Media Art
Graduation Works 2010 in Yokohama

会期:2010年1月16日(土)-24日(日)
時間:11:30-19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:BankART Studio NYK



詳しくはこちらをクリック
東京藝術大学の先端芸術表現科が、今冬も横浜にやってきます。BankART Studio NYK全館を利用しての、学部・修士合同開催。平面・立体・映像・パフォーマンスなど多様な表現に加え、卒業制作展の枠に収まりきらない各種イベントを用意して、あなたをお待ちしています。
今新しく生まれ変わろうとしている先端。その変化の季節に立ち会わせた学生たちが描き出す、それぞれの、そして先端の転換点となる「PARTY」に、どうぞご期待ください。


【フォーラム「ProjectとProjectors ̶"投げかけ"の未来像」】
5名の多彩なパネリストをお迎えし、展覧会やアートプロジェクト―表現と人々の対面する現場の今日的状況から未来像までを議論します。

日時:2010年1月23日(土) 15:00-17:00
会場:BankART Studio NYK Studio201(2階)
入場無料、予約不要、定員80名
パネリスト(50音順):
伊藤達矢/美術家/アートコーディネーター
伊藤悠/『island』
小沢剛/美術家
毛原大樹/アーティスト
木幡和枝/アート・プロデューサー


【「卒業|修了制作2010」カタログを発行!】
コンテンツ満載のカタログを会場で販売します。全作家の作品紹介と解説に加えて、総勢17名による寄稿、さらにインタビュー2本と充実の内容で、先端という場所を起点にして、現代のアートの状況について問いかけます。
販売価格:1000円

掲載内容:
・全作家作品紹介/作家自身による作品解説
・教員11名による寄稿「5年後の先端」
・先端にゆかりのある作家・企画者たちによる6つの寄稿
・特別インタビューVol.1:桂英史(芸大大学院映像研究科準教授)
・特別インタビューVol.2:池田剛介(美術家)


主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 卒業|修了制作実行委員会
卒業|修了制作2010 WEB SITE:http://www.sentan2010.com
先端芸術表現科WEB SITE:http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/
お問い合わせ:sentan2010@gmail.com

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Time Lapse Plant /偽加速器( prototype/試作)
藤本隆行・真鍋大度・石橋素

日程:2009年12月25日(金)-2010年1月11日(祝・月)
    (休館日=12.29 -1.4)
時間=11:30 -19:00
※初日12月25日[金]は20:30まで開場後、
 オープニングパーティ 20:30-22:45(料金1500円)
 詳細は左記[関連イベント情報]参照

会場=BankART Studio NYK 1F / NYKホール
料金=無料



↑詳細はこちらをクリック!
私たちは、時間を知覚する器官を持っていない。光や音は、眼や耳の器官で感知され、それぞれいくつもの情報として脳に送られて、脳内のさまざまな部位で処理されたのち統合される。形態や色彩、そして運動は視覚に束ねられ、空気の振動は様々なざわめきとして聞こえる。その他にも、空気中に拡散する微細な粒子は、鼻の粘膜を介して匂いとして捕らえられ、温度や振動もそれぞれセンシングされる。しかし、時間そのものを感知する事はできない。
だが、時間に様々なレイヤーがあるという事は、確かな事のように思われる。例えば身近な植物の生きている動きすら、ヒトの時間では見る事が出来ない。コマ落とし(Time Lapse photography)という、あっけないくらい簡単な技法を使うと、植物の生きている時間が見えてくる。それは、たぶん誰もが一度は目にした映像だろう。
現在、地球の大半を被っている世界時間のネットワークは、「協定世界時」と呼ばれ、1972年からは、「セシウム133原子が、91億9263 万1770 回振動する時間を1 秒とする」と、計量に関する国際単位系(S1)によって定められている。そのセシウムの振動が、91億9263 万1771 回ではなくきっちり91億9263 万1770 回だと測定する機器に関しては、私の想像力は遠く及ばないが、この1 秒を決して私の身体は正確に感知しえないだろう事は、容易に想像できる。 「Time Lapse Plant /偽加速器」は、LED照明や音を使い、観察者の影に運動を与える事で、見る者の時間感覚を困惑させる。同時に、色彩を感知する人の目のシステムや音と光の同期により、偽のリアリティを現出させる装置です。
参照: 一川 誠「 大人の時間はなぜ短いのか」(集英社新書)

*この作品は、東京都写真美術館で開催される第2 回恵比寿映像祭出品作の試作機として、BankART1929と東京都写真美術館の協力を得て制作されます。


主催=藤本隆行/共催=BankART 1929
協力=カラーキネティクス・ジャパン株式会社、東京都写真美術館、タマテックラボ、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科、Rhizomatiks、DGN、4nchor5 la6 、 株式会社エディスグローヴ、稲荷森 健(PAシステムデザイン)、永田 幹(ファニチャーデザイン)

問い合わせ先
info@true.gr.jp(藤本)
045-663-2812, info@bankart1929.com(BankART1929 Office)

平成21年度横浜市先駆的芸術活動助成(ACY)


藤本隆行: 1987 年、ダムタイプに参加。『S/N』以降の作品では、照明並びにテクニカル・マネージメントを担当する。また、池田亮司のコンサートや海外のアーティストの舞台作品にも、照明デザインを軸に参加。近年は、デジタル・ディバイスの同期にフォーカスを当てた、LED照明デザインを特徴とする有機的な舞台を構築している。

真鍋大度: 1976 年 東京生まれ。東京理科大学理学部数学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。プログラマー、アーティスト、サウンドデザイナー、DJ、VJ。世界各国のデザイン、アートプロジェクトにプログラミングとサウンドデザインを駆使して参加。2006年 株式会社ライゾマティクス設立、2008年4nchor5 la6を設立、石橋素と共同主宰。2009年Ars Electronica Center Opening Performance、Ars Electronica デジタルミュージック部門審査員、Ars Electronica Festival Opening Performance、ISEA選考委員、文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞受賞。

石橋素: 東京工業大学制御システム工学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。在学中、当時発売されたばかりの加速度センサーADXL202を使い、画面を傾けて遊ぶ『G-Display』を纐纈大輝と発表。その後は、主にデバイス、プログラミングを駆使した作品制作、アートプロジェクトに参加している。2006年(株)DGN設立、2008年4nchor5 la6を設立、真鍋大度と共同主宰。2007年「TRUE -本当のこと-」機構制作、2009年「Pa++ern」。


■関連イベント情報
オープニングパーティ+ 安藤洋子×平井優子 ダンス・インプロビゼーション
日時=2009年12月25日[金] 20:30-22:45 (ダンスイベント=21:30-21:50)
料金=1,500 円(パーティ参加費含む) 協力: 象の鼻テラス
http://www.zounohana.com/event/(象の鼻テラスHP)

安藤洋子(あんどう ようこ): 1989年木佐貫邦子に出会い、本格的にダンスを始める。山崎広太、笠井叡等多くのダンス公演に参加。97年より自作自演のソロダンス活動を開始。その傍ら、野田秀樹作・演出: NODA.MAP公演、小澤征爾指揮によるロベルト・ルパージュ演出のオペラ、坂本龍一オペラなど幅広く舞台で活躍。2001年ウィリアム・フォーサイスに認められフランクフルトバレエ団(05 年よりThe Forsythe Company)に入団。ザ・フォーサイス・カンパニーの中心的存在として世界の第一線で活躍するとともに、日本においても、自らの企画プロジェクトや外部カンパニーへの振付けなど、精力的に活動している。

平井優子(ひらい ゆうこ): 幼少よりクラシックバレエを学ぶ。珍しいキノコ舞踊団、ニブロール、ルーデンス作品にダンサーとして客演。2001 年よりダムタイプメンバーとして活動する傍ら仏振付家Marco Berrettini、映像作家Sharon Lockhart 等とのクリエーションに参加。地元岡山にてミュージシャンとの即興コラボレーションや振付作品の発表等もおこなう。2008年ダムタイプ高谷史朗新作「明るい部屋」のクリエーションに参加、ツアー中。


対談=藤本隆行×山口真美(中央大学文学部心理学研究室教授)
日時=2010年1月10日[日] 15:00-/料金=1,000 円(ワンドリンク付き)

山口真美(やまぐち まさみ): 1987年、中央大学文学部卒業。お茶の水女子大学大学院人間発達学専攻単位取得退学。博士(人文科学)。(株)ATR人間情報通信研究所客員研究員、福島大学生涯学習教育研究センター助教授を経て、現在中央大学文学部心理学研究室教授。主に生後8か月までの赤ちゃんを対象に、脳と心の発達について研究している。著書に『赤ちゃんは顔をよむ̶視覚と心の発達学』(紀伊國屋書店)、『赤ちゃんは世界をどう見ているのか』(平凡社新書)、『視覚世界の謎に迫る̶脳と視覚の実験心理学』(講談社ブルーバックス)など多数。

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東京リアル脱出ゲーム 廃倉庫からの脱出

日時:2010年1月7日(木)~11日(月,祝)
7日(木)
17:30- / 19:00- / 20:30-
8日(金)
17:30- / 19:00- / 20:30-
9日(土)
12:00- / 13:30- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-
10日(日)
12:00- / 13:30- / 15:00- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-
11日(月,祝)
12:00- / 13:30- / 15:00- / 16:30- / 18:00- / 19:30- / 21:00-

会場:BankART Studio NYK / 3F
定員:1脱出 100名
チケット:前売 2,800円 / 当日3,300円
11/28(土)10時からeplus+(イープラス)にて発売
※一回の申し込みにつき8枚まで購入可能
前売券完売の際は、当日券の販売無し



詳しくはこちらをクリック
大人気の東京リアル脱出ゲーム。待望の第4弾。

気が付くとあなたは廃倉庫にいる。
荒れ果てた冷たいコンクリート。
時折聴こえてくる不思議な音楽。
あなたはどうやら広大な廃倉庫に閉じ込められてしまったようだ。
刻まれているのは手ごわい暗号。謎の部屋へ続く扉は固く閉ざされている。
あなたは仲間と協力して、この不思議な空間から脱出することができるだろうか?

□カフェ・イベント:
日時:9日(土), 10日(日), 11日(月祝) 19:00-21:30

チケット購入
・PC用購入ページはこちら


□information :
ototoy website
Tel : 03-5829-8371 (ototoy) (平日10:00-20:00)
Email : info@ototoy.jp

主催 : ototoy
企画制作 : SCRAP
協賛 : 極限脱出 9時間9人9の扉
(本公演には、ニンテンドーDS/ノベル「極限脱出 9時間9人9の扉」に関する謎解きが入ります。)
協力 : LLP wonder / 株式会社Knot

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BankART school 2009年度1-3月期 募集開始



↑詳細はこちらをクリック!
【月】上杉満代 「心体との会話」
1/18、25、2/1、8、15、22、3/8、15 (19:30-21:30)

【火】野村 誠 「ポスト・ワークショップ」
1/19、26、2/2、9、16、23、3/2、9 (19:30-21:30)

【水】内田真由美+児島やよい 「アート・コーディネーターの仕事」
2/3、10、17、24、3/3、10、17、24 (19:30-21:30)

【木】南後由和+藤村龍至 「建築・社会学的リサーチの実践講座」
1/28、2/4、11、18、25、3/4、11、18 (19:30-21:30)

【金】田中信太郎 「手のひらサイズワークショップvol.2」
2/5、12、19、26、3/5、12、19、26 (19:30-21:30)

【土】槻橋 修+馬場正尊 「建築・メディアから学ぶ、プロジェクト発想法」
1/30、2/6、13、20、27、3/13、20、27 (19:30-21:30)


BankART school 番外編
19:30-21:30 ※受講料無料

「BankARTスクール新書」編集ミーティング
第1期 1/13、27、2/10、24、3/10、24 各水曜

横浜市民と横浜で働く人のための現代美術講座 村田真編
1/12、26、2/9、23、3/9、23 各火曜

戦後美術運動体研究会
1/15、29、2/12、26、3/12、26 各金曜

BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。


お申し込み方法 
①受講したい講座名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込み)。はじめての方は入学金3,000円(税込み)も一緒にお支払いただきます。受講料、入学金をお振り込みください。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK 

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卒業展・修了展・学校展 2010年1月-3月

時間 11:30-19:00
会場 BankART Studio NYK



↑詳細はこちらをクリック!(pdf)
BankART Studio NYKは、この2010年1月~3月、卒業制作展などの学校展のシーズンに入る。年々、展覧会の数は増え、今年度は14校以上もの学校が一堂にBankARTへ集合する。そこで今回、BankARTでは総合リーフレットを企画制作した。それは卒業展や学校展を学内的な行事とは考えず、社会が共有する「未来の卵展」として位置づけ、市民や行政マン、あるいは遠方の人たちに見てもらう機会をつくっていきたいと考えたからだ。ちなみに、夏の甲子園の阪神タイガース状態になってしまうBankART本体はというと、街中にでて「食と現代美術展」等を繰り広げることになる。

お問い合せ:各展覧会の主催(pdf参照)


1月16日(土)- 24日(日)(最終日 -17:00)
東京藝術大学先端芸術表現科 卒業|修了制作2010 NYK 全館
→終了しました

1月29日(金)- 31日(日)
日本工学院専門学校グラフィックデザイン科・Webデザイン科卒業制作展 NYK 2F
→終了しました

1月30日(土)- 31日(日)
専修大学ネットワーク情報学部 コウサ展2010  NYK ホール
→終了しました

2月2日(火)- 7日(日)
京都精華大学ビジュアルデザイン学科+建築学科作品展 NYK 3Aギャラリー
→終了しました

2月3日(水)- 7日(日) (最終日 -18:00)
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業制作展 '10 NYK 3Bギャラリー
→終了しました

2月5日(金)-7日(日)(初日14:00- 、最終日 -16:00)
日本工学院ものづくりフェスタ2010 NYK 1-2F
→終了しました

2月10日(水)- 14日(日)
女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2010 NYK全館
→終了しました

2月20日(土)- 25日(木)
NUDE-和光大学卒業制作展2010 NYK 3F+Mini
→終了しました

2月20日(土)- 28日(日)(最終日-17:00)
女子美術大学芸術学部工芸学科卒業制作展-染織陶硝- NYK 1-2F
→終了しました

3月4日(木)- 7日(日)
TETSUSON2010 NYK 全館
→終了しました

3月12日(金)- 14日(日)
多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業制作展
多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン領域修了制作展 NYK 全館
→終了しました

3月15日(月)- 21日(日)
倉敷芸術科学大学大学院修了制作展 "どんぶらこ" NYK 1F
→終了しました

3月16日(火)- 22日(月)
横浜国立大学建築学コース卒業設計展2010 NYK 3Aギャラリー
→終了しました

3月16日(火)- 28日(日)
ロストジェネレーション 東京綜合写真専門学校研究科展 NYK 2Bギャラリー
→終了しました

3月19日(金)- 25日(木)
HED展~関東学院大学人間環境デザイン学科展~ NYK 2Aギャラリー
→終了しました

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年末年始のお休みのお知らせ






年末年始のお休みのお知らせです。
2009年12月29日(火)から2010年1月4日(月)まで全館休館いたします。
尚、恒例の大晦日煉瓦キッチンは今年も行います。22時ごろから2時ぐらいまでです。

今年も大変お世話になりました。それでは皆様、よいお年を!

BankART1929一同

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フェノメノンの箱
The Box of Phenomenon

日時:2009年12月19日(土)-27日(日)
   11:30-19:00
   オープニングパーティ 12月19日(土)17:30-
会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Cギャラリー
入場:無料



↑クリックで拡大
物があふれ、身体と乖離した世界が発達した現代において、リアリティを再確認する。その中で私たちが求めるものは箱の中身である。つまりはフェノメノン(現象)の中身、本質を求めている。私たちは箱の内と外の関係を築き、問いかける。

参加作家:伊藤大茂、佐藤智仁、楯とおる、長谷部勇人

主催:「フェノメノンの箱」実行委員会
協力:BankART1929
問い合わせ:090-7685-1609(代表 伊藤)

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台北に行く、横浜のアーティスト募集!
Taipei & Yokohama Artist Exchange Program 2009

応募〆切:2009年12月14日(月)
       19:00必着



↑詳細はこちらをクリック!
横浜市と台北市は、芸術家交流事業を2005年度より行っており、今回で5回目を迎えます。台北市中心部にあるTAV(Taipei Artist Village)と、横浜創造界隈の拠点BankART1929との間で、それぞれの都市からの交換アーティストが3ヶ月ほど滞在制作し、作品を発表してきました。今年もBankART1929では、現地で活発に活動するアーティストを募集します。
皆様のご応募をお待ちしております。


平成21年度台北市との芸術家交流事業 募集要項

レジデンス実施期間
2009年12月- 2010年3月末日までの期間の内、原則として90日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAV に滞在し、制作活動ができること。一時的にでもそれが不可能となる場合はご相談下さい。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。
※条件についてはこちらのQ&Aもご覧下さい。

支援内容
台北までの往復1名分のエコノミークラス航空券
住居提供(TAV403号室)キッチンと浴室付、ランドリーサービスあり
制作スタジオ提供(TAV403号室)
制作支援費(1日あたり3,000円×滞在日数)
生活補助費(1日あたり3,000円×滞在日数)
制作の後方支援をするTAVスタッフによるコーディネーションあり
報告書のデザイン・印刷費

選考委員
小林晴夫(blanClass代表 / 元Bゼミ所長)
福住 廉(美術評論家)
小川 希(Art Center Ongoing 代表)
南後由和(社会学者 / 東京大学大学院情報学環助教)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
池田 修(BankART1929代表)

選考方法
書類審査により選考委員会で協議の上1 名を決定します。

応募方法
下記資料3 点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴A4サイズ 1枚にまとめたもの。(氏名、住所、電話番号、メー ルアドレスを明記)
2. 過去の作品資料(A4ファイル1冊またはDVD1枚にまとめた資料、あるいはその両方)
3. レジデンス活動についての簡単なプランをテキスト400字にまとめたもの(A4用紙1枚)

応募〆切
2009年12月14日(月)19:00必着

結果発表
直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先
BankART1929 芸術家交流事業係
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 e-mail : info@bankart1929.com


■台北國際藝術村(Taipei Artist Village) について
台北市の中心地区に位置する国際的なレジデンス施設として、台北市文化局が2001年10月にオープン。中庭のある4階建ての建物は元職業訓練所を欧米の施設を参考にしながらリノベーションしたもの。2008年までに35カ国からのアーティストを招待、台湾からは80名以上のアーティストを国外に送り出した。このように台北國際藝術村はアートと文化の重要な国際的なプラットフォームを形成してきた。2004年より運営を台北市文化基金會に移管。藝術村がクリエイティブコアの役割を担い、影響力のある芸術体験の場として活動できるように一層多くの芸術活動を支援している。


■台北市・横浜市の都市間交流事業について
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19年7月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
アーツコミッション・ヨコハマ
(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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結果発表
2009年12月15日(火) 13:00(一次)、12月18日(金) 10:30(二次)の、2回の審査会を開催しました。

厳正なる審査の結果、今回の台北行きアーティストは、井出賢嗣氏に決定しました。
以下に、選考経過を記します。

提出資料をもとに各審査員により3名が候補として選出される。
決戦投票にて、井出賢嗣氏と松田直樹氏の両氏が同数となり最終選考の方法として、面接を行うことに決定。
後日、全審査員の出席のもと、両氏がプレゼンテーションと質疑応答を行い、再投票の結果、得票数及び合議の上、井出賢嗣氏が選出される。
次点は松田直樹氏。

以上。

■ これまでの交流事業
2005年度 Off Nibroll (高橋啓祐・矢内原美邦)  陳 妍伊 (Chen Yen-Yi)
2006年度 東野哲史  頼 珮瑜 (Lai Pei-Yu)
2007年度 村田峰紀  何 明桂 (Ho Ming-Kuei)
2008年度 川瀬浩介  陳 宛伶 (Chen Wan-Ling)

2009年度 井出賢嗣 周 育正 (Chou Yu-Cheng)

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「クモ」再来! DVD完成イベント!
ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ

日時:2009年12月23日(水・祝)15時~17時
会場:BankART Studio NYK 1F 
参加費:1,000円
    (パーティ参加者はDVDを4000円で購入できます)



↑詳細はこちらをクリック!
横浜開国博Y150のイベントで大きな話題と驚きをもってむかえられたラ・マシン「巨大クモ」のプロジェクトの映像作品がDVDとして発売されることになりました。この「巨大クモ」、横浜市とナント市(フランス)との創造都市交流の縁もあって、横浜の地に降り立つことになります。プロジェクト実現には、幾多のハードルがありましたが、様々な人々の情熱と協力のもと、横浜市街でのパレードが実現しました。
当日、沿道に駆けつけた皆さん、実際には見ることは出来なかったけれど、テレビ等でご覧になられた方々、この歴史的なパレードの映像作品の完成を皆で祝いましょう。クリスマス時期でお忙しいと思いますが、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

ゲスト
小川巧記(横浜開国博Y150プロデューサー)
吉本光宏(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室長)
Roshi(ラ・マシン パイロット リーダー)、他

予約:info@bankart1929.com

問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

主催:「ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ」の出版を祝う会
共催:コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社


「ラ・マシン ライヴ・イン・ヨコハマ」DVD/VIDEO
2009/12/23 Release 税込 ¥4,935(税抜 ¥4,700)
http://columbia.jp/lamachine/

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kodou−心動−

日程:2009年12月20日(日)
時間:16:00開場 16:45-20:00
会場:BankART Studio NYK / 2F / 2Aギャラリー
料金:1500円+お楽しみ券500円
   4歳〜未就学児:入場無料+お楽しみ券500円
   3歳以下:無料




2009年12月某日、大事件発生!
各地にいるサンタ達が集合し、会議が開かれている。
...消えたキラキラ。
果たしてクリスマスまでにとりもどせるのか!!??
サンタクロースがおくる、スペシャルX'masパーティ!!

チケット問い合わせ・申込み kodou-yokohama@live.jp

主催:赤い靴記念文化事業団
企画・制作 MANMI Yu→ki
制作協力:つまみ
協力:株式会社カルチャー, 繁岡賢郎
協賛:A-Xonnection
美術:ayumi MEMI

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SIGGRAPH ASIA 2009 開催記念パーティ・ライブ
 『ヨコハマル:Get Yokohammered!』

日程:2009年12月17日(木)
時間:20:00-25:00
会場:BankART Studio NYK
参加費:無料(事前登録制)
※ドリンク代は有料




コンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術を中心としたデジタルメディア、デジタルコンテンツ分野を代表する国際カンファレンス&展示会「シーグラフ・アジア」が、2009年12月16日から19日までパシフィコ横浜で開催されます。
それに伴い、国内最大規模を誇るCGプロダクションであるポリゴン・ピクチュアズ、ならびに世界最大のCGソフトウェア・サプライヤーであるオートデスク、そして国内最大級のCGソフトウェア・ベンダーであるボーンデジタルの各社が協同し、「シーグラフ・アジア」に集結する各国の研究者・クリエイター・業界プレスを招いて開催するスペシャル・ライブを企画しました。
開催地にちなみ『ヨコハマル:Get Yokohammered!』と題して、知的でありながらも官能を刺激せずにおかない大人のイベントを、テクノロジー・アートの最先端を担うオーディエンスにお届けしたいと思います。
是非ご参加ください!


参加対象者
シーグラフ・アジア参加者やクリエイターなど
※未成年者の飲酒は法律により禁止されているため、パーティ会場への入場をお断りしております。予めご了承ください。


出演アーティスト
■d.v.d
個性派ドラムデュオ、ItokenとJimanicaによる人力と無機質な電子音が交錯するサウンドと、映像作家山口崇司によるユニット。
楽器と映像を完全にシンクロさせた「ライヴインスタレーション」が話題を集め、音楽シーンはもちろんアートシーンからも注目を集める。
世界ツアー後、アルスエレクトロニカ08"にてHonorary Mention賞を受賞。

■OPTRON(a.k.a 伊東篤宏)
蛍光灯の放電ノイズを拾って出力する「音具」OPTRONを操る伊東篤宏によるパフォーマンス。 展覧会会場などでライヴを開始する。
2000年以降、国内外の展覧会(個展、グループ展等)、音楽フェスティバルなどからの招集を受け、世界各国で展示とライヴ・パフォーマンスをおこない、現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。

■YOKOHAMA RESIDENTS aka「XXXRESIDENTS」
1970年代初期からサンフランシスコを中心に活動している謎の前衛ポップ集団・THE RESIDENTSへのリスペクトから誕生した宇川直宏率いるマルチメディアコスプレユニット。
THE RESIDENTSのトレードマークである目玉のマスクとタキシードを身にまとい、彼らの楽曲を音と映像でディープミニマルに解体&再構築する。

■MOODMAN with Pioneer CDJ-2000
DJ。高橋透、宇川直宏とタッグを組んだパーティー「GODFATHER」をはじめ、年間100本を超すパーティーに出演し、日本中の夜を活性化させている。
『WEEKENDER』『MOTIVATION 6 』をはじめMIXCDも多数。
今回のプレイはリリースまじかのPioneer CDJ-2000を駆使したフル・デジタルファイルセットで挑む。

詳しくは
http://www.borndigital.co.jp/seminar/detail.php?id=109

主催
ポリゴン・ピクチュアズ/オートデスク/ボーンデジタル

問い合わせ
03-5789-4107 ポリゴン・ピクチュアズ

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ヨコハマ国際映像祭2009 CREAM
- Creativity for Arts and Media -

日時:2009年10月31日(土)-11月29日(日) 
   会期中無休
   11:00-19:00(土日祝/10:00-19:00)
会場:新港ピア、BankART Studio NYK、
   東京藝術大学大学院映像研究科馬車道校舎

サテライト会場:野毛山動物園、
        黄金町バザール1の1スタジオ

入場料:一般 1300円、学生・専門学校生 1000円、
    高校生 500円、中学生以下無料
    パスポート 2500円(一律/会期中有効)
    *パスポートを除き、全て1日券(全会場共通)
    *障害者手帳をご持参の方と介護1名の方は無料




現代美術、メディア・アート、アニメーション、映画、写真など映像の様々な表現と活動が結集した国際的な映像フェスティバル、ヨコハマ国際映像祭2009が10月31日にいよいよ開幕します!

メディアアーティストの八谷和彦や現代美術家のピピロッティ・リスト、若手注目監督・冨永昌敬など国内外77組のアーティストが参加。

ヨコハマ国際映像祭は、シアターという室内で完結する映像祭ではありません。
映画に愛される横浜というロケーションを歩き、広い会場内を歩き回り、様々な映像表現に触れ、実際に作家や監督の生の声を聞き、映像というものを立体的に楽しんでいただければと思います。

世界から集めたたくさんの映像を見て刺激され、ワークショップに参加してつくり、そして、自分にとっての映像とは何かを考え、友人と語り、さらに監督など専門家の話を聞いて刺激され、また、つくり・・・というそんな、映像というものを思う存分楽しむためのループ構造を用意しています。毎日使えるパスポートもおすすめ。
映像の深い世界に入り込む、イメージの冒険をぜひはじめてください。

アーティストやスケジュールの情報はこちらから→http://ifamy.jp


主催:横浜国際映像祭2009実行委員会
    [ 横浜市、(公財)横浜市芸術文化振興財団 ]

後援:
経済産業省、文化庁、神奈川県、財団法人デジタルコンテンツ協会、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、株式会社テレビ神奈川、東京国立近代美術館フィルムセンター、CG-ARTS協会(財団法人 画像情報教育振興協会)、財団法人 横浜観光コンベンション・ビューロー、アメリカ大使館、インドネシア共和国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、オランダ王国大使館、カナダ大使館、スイス大使館、スペイン大使館、ベルギー王国大使館、駐日ポーランド大使館

協賛:
東京工芸大学、相鉄グループ、株式会社ファンケル、アサヒビール株式会社、川本工業株式会社、コカ・コーラ セントラル ジャパン株式会社、株式会社横浜銀行、横浜信用金庫、東京ガス株式会社

助成:
モンドリアン財団、スイス・プロ・ヘルヴェティア文化財団、Asian Cultural Council (ACC)

協力:
アドビシステムズ(株)、AVIX、株式会社INAX、エルメスジャポン株式会社、特定非営利活動法人 黄金町エリアマネジメントセンター、寿オルタナティブ・ネットワーク、SHIFT、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア、CINRA.NET、全日本空輸株式会社、東京芸術大学大学院映像研究科、野毛Hana*Hana、特定非営利活動法人BankART 1929、FACT、フォステクス カンパニー、ブリリアショートショートシアター、財団法人 横浜市緑の協会、横浜市立野毛山動物園、横浜美術館、株式会社ヨコシネ ディーアイエー、日本科学未来館、有限会社大平技研、Taguchi、グリーン建材株式会社、JFE プラリソー ス株式会社、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター

サテライト会場協力:ブルームバーグL.P.


お問い合わせ:横浜国際映像祭2009実行委員会事務局
045-664-2525(横浜市コールセンター)
公式HP:http://ifamy.jp  Email:info@ifamy.jp

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Behind Blue Light Yokohama
和田みつひと Mitsuhito WADA

会期:2009.10.31(土)- 11.29(日)
時間:17:30-23:00
会場:BankART Studio NYK、 本町実験ギャラリー、BankARTかもめ荘、BankART桜荘



↑詳細はこちらをクリック!
映像はメタファーであると語ったタルコフスキーの映画には水が幾度となく登場する。映像はシンボルではなく比喩であると。シンボルのように何かのひとつの意味に収斂していくのではなく、川面のように具体的な無限の表象だけが通り過ぎていく。
♪街の灯りがとてもきれいね、横浜、ブルーライトヨコハマ・・・・。
和田みつひとは、横浜の街に「青」、「赤」、「緑」、「黄」の光を配していく。ネオンと水がきらめく街に、この歌を口ずさみながら、意味のまだ生成しない色/光を挿入していく。


和田みつひと |Mitsuhito WADA
1965  東京都生まれ
1991  多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
2004-05  文化庁新進芸術家留学制度在外研修生としてベルリンに派遣

【主な個展・プロジェクト】
2009  「"on Blue"」、LOOP HOLE、東京
2007  「ピンク×グリーン」プロジェクト、上野の森美術館ギャラリー、東京
2005  「replace it for the life」、or'est、ベルリン、ドイツ
2004  「green/green」、慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎ギャラリー、神奈川
2003  「[re-place]」、藍画廊、東京
2001  「〈光のかたち〉公園灯プロジェクト」(アートリンク上野 - 谷中2001)、上野恩賜公園、東京

【主なグループ展】
2009  「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」、BankART妻有、新潟
2006  「DZUGUUUN」、Galeria H.arta、ティミショアラ、ルーマニア
2005  「BankART Life」、BankART Studio NYK、神奈川
2004  「カフェ・イン・水戸2004」、水戸芸術館現代美術センター、茨城
2000  「空間体験:[国立国際美術館]への6人のオマージュ」、国立国際美術館、大阪
「プラスティックの時代|美術とデザイン」、埼玉県立近代美術館、埼玉

お問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
TEL 045-663-2812

主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部



【「和田みつひとBehind Blue Light Yokohama」パーティ開催】
和田みつひと氏のご紹介と交流パーティを行います。
日時:2009年11月24日(火)19:00-
場所:BankART Studio NYK 1F
参加費:500円
*「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」最終審査結果発表&交流パーティも同時開催

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うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展

会期:2009年10月31日[土]- 11月29日[日]
時間:11時-19時(10時-19時/土日祝)
会場:BankART Studio NYK 1F
   BankART Mini、BankART Shopを中心としたゾーン



↑詳細はこちらをクリック!
「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」は、ヨコハマ国際映像祭2009 「CREAM」と連動したアート系のDVDの発表・販売促進をテーマにしたプログラムです。プレス(大量生産)が安くなったといっても、若い作家がDVDを発刊・発売できるケースは稀ですし、たとえプレスされたとしても、アート系のDVDを購入できる機会は、少ないといっていいでしょう。
今回はそんな状況に対して、絵画や版画(美術作品)と同様、国際映像祭に併せてアート系映像(DVD)を気軽に購入し、コレクションできる機会をつくろうという試みです。皆さんが、この機に映像作品を購入・所有されることで、小さなマーケットの流れができていくことを願います。


蔭山武史、杉原信幸、きし本こう太、三田村龍伸、杉原真樹、野中真理子、東野哲史、森 秀信、岩田諒子、三堀智久、羽生敏博、藤川直美、竹村朋子、Azby Brown、宮下広将、轟 岳、川瀬浩介、松成堂、富永剛総、カトウチカ、大澤未来、御茶漬海苔、久保川 曜、南雲由子、新海岳人、有馬 顕、丸山真貴子、YONA、江場佐知子、松本恭吾、磯崎道佳、Loic Sturani、オオマチミドリ サトウトシ子、北山美那子、楽園company、倉谷拓朴、黄川田勇太、津島岳央、開発好明、Junko Okuda、安田早苗、松本 力、大鹿智子、宮本隆司、丹羽良徳、㈱プロセスアート、Nibroll、Ufer! Art Documentary、MS-LINK、㈱CAN、NPO法人プラス・アーツ、㈱ダゲレオ出版、UPLINK、ビー・ビー・ビー㈱、㈱日本技芸、㈱カズモ、Dance Company BABY-Q、ALIMO、㈲かんた、大野一雄舞踏研究所、ユーロスペース、㈱ニューズベース、NPO法人JCDN、ミアカビデオアーカイブ、ビクターエンタテインメント㈱、宇治野宗輝/無人島プロダクション、COLUMBIA MUSIC ENTERTAINMENT,Inc.、スパイラル/㈱ワコールアートセンター、BankART出版、他


主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
independent@bankart1929.com 
TEL : 045-663-2812


【「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」最終審査結果発表&交流パーティ開催】
応募出品作品の中から、BankART賞を決定する最終審査の結果発表、及び交流パーティを下記日程で開催します。受賞作品はDVD化されBankARTから出版いたします。また現在、展覧会場において一般投票を行っております。是非ご参加ください。

日時:2009年11月24日(火)19:00-
場所:BankART Studio NYK 1F
参加費:500円
審査委員:中谷日出(NHK解説委員)、高橋啓祐(映像作家/Off Nibroll )、福住 廉(美術評論)、村田 真(美術ジャーナリスト/BankART school 校長)、池田 修(BankART1929代表)

*「和田みつひとBehind Blue Light Yokohama」パーティも同時開催

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DVD「船、山にのぼる」 出版記念パーティ

日時:2009年11月27日(金)19:00-
会場:BankART Studio NYK 1F
料金:3,000円(DVD付き / 既にDVD購入済みの方は500円) 
◎要予約




PHスタジオのドキュメンタリー映画『船、山にのぼる』が、全国の多くの映画館上映を経て(昨年BankARTでも特別上映会を開催)、ついにDVDがBankARTより出版されました。
出版を記念して、トークイベントとパーティを開催いたします。

ゲスト:本田孝義(映画監督)、池田 修(PHスタジオ)、村田 真(美術ジャーナリスト)
◎ご予約の先着10名様にヨコハマ国際映像祭CREAM招待チケットを差し上げます。
予 約:info@bankart1929.com

【「船、山にのぼる」】
「船、山にのぼる」はダムに沈む村をテーマにPHスタジオが12年間取り組んだプロジェクト。ダム工事で廃棄される木材を用いて造られた60mの筏状の船をダム完成時の試験湛水の水位差を利用し、山のてっぺんに移動させた。地域住民が自力で取り組んだ巨大な老木の移設のプロジェクトとともに、本田孝義氏の手により映画化された話題のドキュメンタリーが、ついにDVD化。

たくさんの木が、 船になって森に帰るまでの話
広島県北東部の山々に囲まれた旧三良坂・吉舎・総領の3町にまたがる灰塚地域。ここにダム建設の話が持ちあがったのが40数年前。長い建設反対運動を経て美しいダム湖を残すためにダムエリアの再建が始まりました。それが「灰塚アースワークプロジェクト」です。そのひとつがPHスタジオの「船をつくる話」。ダムの建設で20万本の木々が消えることを聞いた建築家と美術家と写真家からなるユニット・PHスタジオは"森の引っ越し"をテーマとしたプロジェクトを思いつきます。伐採される木で60メートル大の船をつくり、山のてっぺんに移動させる壮大な計画。
それが12年にわたる大仕事の始まりでした。映画はこのアートプロジェクトを静かに見守ります。

製作 ビジュアルトラックス /戸山創作所
監督 本田孝義 
プロデューサー 伏屋博雄 
撮影 本田孝義、 林 憲志、 濱子 正 
編集 本田孝義 
音響構成 米山 靖 
音楽 風の楽団 
ナレーター 川野誠一
支援   文化庁
2007年制作
提供:戸山創作所
映画公式サイト http://www.fune-yama.com/

☆DVD ON SALE
定価:2,520円(税込)/ 88分
DVD特典:予告編、小冊子(40P)、英語字幕版(リージョンオール、NTSC)
監督:本田孝義
出版:BankART1929

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うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展 [公募]
募集期間延長!




↑詳細はこちらをクリック!
BankART1929主催「うちにもって帰ろう!映像アンデパンダン展」の出品作を公募します。この展覧会は、ヨコハマ国際映像祭2009「CREAM」と同時開催されます。応募作は出品に関しては無審査で受け付けますが、書類とDVD/CDによる1次審査で下記の3ランクに分けられます。

ランクA
BankART既存機材提供2009年度中にBankART賞としてDVD/CD出版(3〜4点)(1,000部/うち謝礼として500部進呈)
ランクB
BankART既存機材提供(70作品程度) 
ランクC
手持ちのDVDプレイヤー等を持ちこんでいただいてセッティング

応募作品は、BankART Mini、BankART Shopを主会場に展示され、その場で販売されます。受付窓口業務はBankARTが責任をもって行います。(販売手数料等は10%)作品内容に関しては問いませんが、数多くの出品者による展覧会であること、販売物であることを考慮して出品してください。映像作品はもちろんのこと、造形作家や建築家による写真画像やCGのアーカイブ的なものも受け入れます。


■応募締切
2009年10月17日(土)必着
→2009年10月26日(月)午前必着
※但し、17日までにご応募頂いた方は、審査において若干のアドバンテージを加えさせて頂きます。

■ 結果発表
直接本人に通知後、HP上で公開
■ 展示作品数
100点以上(展示はBankARTが責任をもって設置させていただきます)
■ 展示期間
2009年10月31日(土)〜11月29日(日)
■ 展示会場
BankART Studio NYK 1F /BankART Mini、BankART Shopを中心としたゾーン
■ 審査委員
高橋啓祐(映像作家/Off Nibrol )、福住 廉(美術評論)、村田 真(美術ジャーナリスト/BankART school 校長)、池田 修(BankART1929代表)、中谷日出(NHK解説委員)
■ 選考方法
応募書類とDVDの選考によりランクを決定
■ 応募条件
原則として新作ではなく、すでにある作品であること。既存の販売物も出品可(但しその場合はAランクは対象外)
■ 応募方法
下記資料2点を、「うちにもって帰ろう!映像アンデパンダン展」公募係宛にお送り下さい。 お送り頂いた審査・展示用資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴 A4用紙1枚にまとめたもの。出展作品のタイトルと簡潔な内容説明、販売価格、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記して下さい。
2. 出展作品のDVD/CD 展示用1枚、数部販売用数枚。
■送付先
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」公募係
■ 問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812 independent@bankart1929.com

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TPT72  「血の婚礼」

期間:2009年10月3日(土)-10月18日(日)
    (公演回数 16回公演 マチネー7回/イブニング9回)
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:
一般(全席指定席) 4,500円
学生  3,000円
プレビュー 1,500円(10月2日 金)



↑詳細はこちらをクリック!
婚礼のさなか、花嫁がひとりの男と抜け出した。
その男は、花婿の父親と兄を殺した一族の人間だった... 。
激情にかれるまま愛しあい、死へと駆りゆく若者たち、またも残される母親たち。 

ガルシア・ロルカ作 
台本 広田敦郎 
演出 門井均 
美術 朝倉摂 
照明 笠原俊幸 
振付 グスタヴォ・ザジャク 
衣裳 萩野緑


予約・問い合わせ TPT 03-3635-6355

主催 TPT
協力 BankART1929
平成21年度文化庁芸術祭参加 平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

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朝倉摂ワークショップ&展覧会

日程:10月4日(日),10日(土),11日(日),12日(月祝),17日(土),18日(日)
    計6日間
時間:14:00-18:00
会場:BankART Studio NYK 2Bギャラリー



↑詳細はこちらをクリック!
学生50名(高校生以上)による、独自の舞台空間の創造

参加申し込み
氏名、学校名、学年、住所、メールアドレス、このワークショップでどんなことをしたいかを書いて、下記にFAXまたはメールでお申し込み下さい。参加費無料。
FAX : 045-664-3917
EMAIL : info@galerieparis.net


関連企画 ギャラリーパリでの朝倉摂新作個展
2009年10月12日(月祝)~24日(土)

問い合わせ Gallery Paris  045-664-3917
協力 BankART1929
主催 文化庁 神奈川県文化芸術振興プラン推進事業実行委員会

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大野一雄フェスティバル 2009

期間:2009年9月25日(金)-10月18日(日)
会場:BankART Studio NYK他



↑詳細はこちらをクリック!(pdf/2page)
第6回目となるフェスティバルの開催です。  今年前半は、ピナ・バウシュ、マース・カニングハム、宮操子、マイケル・ジャクソンといった、20世紀の舞踊界の巨人たちが相次いで世を去りました。ますます急速な時の流れの中で、この場で声を上げないものは瞬く間に忘れ去られてしまいます。大野一雄フェスティバル2009は、「過去」に目を向け、1930年代京劇の革新者程硯秋、昭和20年代のモダンダンス、1959年舞踏の原点の「禁色」に焦点をあて、現在の視点からアプローチを試みます。また、昨年の「場」のテーマを引き継ぎ、BankART Studio NYKの倉庫の臭いを残す大空間を、多彩な参加者と共に「劇場化」します。特別企画として、大野一雄とも親しい交流のあったピナ・バウシュを追悼する「RESPECT PINA BAUSCH」を開催します。

主催 BankART1929 大野一雄舞踏研究所
共催 横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成 平成21年度芸術創造活動特別推進事業(文化芸術振興費補助金)
協力 ドイツ文化センター Tanztheater Wuppertal art gallery on the wind 日本文化財団 NHK
写真協力 株式会社エー・アイ 飯島篤

出演者
ズニ・イコサヘドロン(香港)、AAPA、プロジェクト大山、ケンジル・ビエン、田畑真希、穴井豪、指輪ホテル、鈴木孝子('ベルリン)、アクセル・ドーナー(ベルリン)、祢津悠紀、捩子ぴじん、梅棒、舞踏舎天鶏、舘形比呂一、高泉淳子、ヨネヤマママコ、大森政秀、石井満隆、笠井叡、高井富子、小原明子(ブラジル)、中嶋夏、大野慶人他

ご予約は、下記メールアドレスに、お名前、公演日、枚数をおしらせ下さい。
ohnofes@bankart1929.com


※今回出演予定でありました玉野黄市は、体調不良のため休演致します。まことに申し訳ありません。かわって大森政秀が急遽参加します。

※10.18「横浜迷宮劇場」は、完売しました。当日券もございません。ご了承ください。

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第14回ニパフ・アジア・パフォーマンス・アート連続展'09

日程:2009年10月2日(金), 3日(土), 4日(日) 
時間:金曜午後7時開演 土・日曜午後5時開演
会場:BankART Studio NYK 2Aギャラリー

入場料:
学生=前売2,000円、当日2,200円
一般=前売2,200円、当日2,500円
高校生=1,000円(当日のみ)
学生3日券5,800円 一般3日券6,500円



↑詳細はこちらをクリック!
永遠のパラドックス。永遠の未来志向。ニパフ、まだ見ぬ未来へ!
たかが、ニパフの30回目。
1993年からニパフ国際を16回、96年からニパフ・アジアを14回。
今回で、ニパフは合計30回目になります。アジアは深いぞ!

関連イベント
ニパフ・アジア会議(アーティスト・トーク:随時通訳付き)
10月1日(木)18:00-20:00、BankArt Studio NYK、会費1,000円


主催:日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル (ニパフ) 実行委員会(代表 霜田誠二)
共催:東京NIPAF、横浜NIPAF(代表 羽月雅人)、長野NIPAF
協力:プロト・シアター、BankART1929、アートコレクティブ・キ メラ未来芸術研究室、プラットフォーム・アジア・パフォーマンス・アート日本委員会 (PAPA-JAPAN)
助成:芸術文化振興基金

問合せ・予約:E-MAIL nipaf@avis.ne.jp  090-6100-1277(横浜ニパフ)

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JIA神奈川 建築WEEK2009
「まちの建築家と話そう!遊ぼう!」

日程:2009年9月19日(土), 20日(日), 21日(月・祝) 
入場・参加費:無料(※懇親会のみ2000円)
※時間と会場は、各イベントによります。




今週末から始まる連休に日本建築家協会・JIA神奈川が主催するイベントを開催します。建築関係者向・一般向・学生向に数多くのプログラムを用意しております。近くで横浜開港博も開催されておりますので、お忙しいなかとは思いますが、お時間があれば横浜に遊びに来ていただけると嬉しいです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。よろしくお願いします。

■JIA神奈川 建築WEEK2009ホームページ ■
http://www.jia-kanto.org/kanagawa/event_week/index.html

◎以下の各イベントの詳細は、ホームページにPDFが貼ってあります。

■JIA U-40コンペパネル展「六甲山上の展望台」
日時:9月19日 11:30-19:00、20日 11:30-16:00
会場:BankART Studio NYK

■こどもワークショップ「まちを作ろう!」
日時:9月19日 13:00-15:00、20日12:00-14:00
会場:BankART Studio NYK

■建築相談室セミナー 「安心で、快適な住まいをもとめて ~失敗しない家づくり」
日時:9月19日 13:30-16:30
会場:横浜情報文化センター
第1部 基調講演 講師:山崎洋子(作家)
第2部 シンポジウム「失敗しない家づくり」

■JIA U-40建築家セミナー&パネルディスカッション
日時:9月19日 16:00-20:00
会場:BankART Studio NYK
第1部 基調講演 講師:佐藤淳(構造家)「いま構造でできること」
第2部 地域の建築家を交えたパネルディスカッション
パネリスト:廣部剛司・保坂猛  モデレーター:高橋晶子
懇親会(※懇親会のみ会費2,000円)

■JIA神奈川コンペ公開審査 「ピンバッジアイデアコンペ・鉄のTSUMAMIコンペ」
日時:9月20日 14:00-16:00
会場:BankART Studio NYK
審査委員長:中村高淑(建築家)
審査員:室伏次郎(建築家)・山崎洋子(作家)・安藤泉(彫刻家)
※応募無料

■かもめの夜話「構築された外部の空間をめぐって」
日時:9月20日 17:00-18:30
会場:BankART Studio NYK
講師:室伏次郎(建築家 前JIA神奈川代表)
懇親会:18:30-20:00

■すまいcafe横浜「勉強部屋っているの?~こども達にとって個室は必要か?」
JIA神奈川の建築家有志とお茶をお菓子をいただきながら過ごす気軽なトークイベント
日時:9月21日 第1部13:00-14:45、第2部15:00-16:45
会場:INAX横浜ショールーム


主催:社団法人日本建築家協会JIA神奈川
後援:神奈川県・横浜市まちづくり調整局・横浜市地球温暖化対策事業本部・株式会社大光電機・株式会社アーヴィック・株式会社INAX
問合せ:JIA神奈川事務局 (045-663-2745)

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桐山の家 ~BankART妻有2009年の夏

会期:2009年7月26日(日)- 9月13日(日)
観覧時間:10:00-17:30  
会場:大地の芸術祭作品番号201(松代エリア)
住所:新潟県十日町市桐山86



↑詳細はこちらをクリック!
BankART妻有は、2006年に引き続き、今年も「家」として公開します。
小さなプールと露天風呂、カフェと6つのベットルームと屋根裏部屋等からなる、農家を改造した空間です。みかんぐみと神奈川大学の曽我部研究室による基本的な改修に重ねながら、様々なアーティストがこの家のエレメントを少しずつ構成していきます。自転車かき氷と冷たいお茶を用意して、皆様をお待ちしております。

BankART妻有 桐山の家
松代の駅から曲がりくねった道をいき、芝峠温泉を越え、車で約12分。休耕している棚田が見下ろせる場所に建つ、築40年の普通の農家。大きな落葉樹が2本、50年ぐらい経っている杉が10本程、すぐ近くに巨大な双子のご神木と祠。
建物は大分傷んでいる。普通の家を普通の家のように改修していきたい。
外にキッチンがあってもいい。お風呂を気持ちよい空間にし、外の風呂もあってもよい。
ありとあらゆる部分をそのままにしておきたい。
表札や取手やまな板や茶碗、こたつ布団。枕、すだれ、カーテン、家具、コンロ......。
ありとあらゆる部分をアーティストに委ねたい。
誰が訪ねてきてくれても、野菜やアイスクリームやお風呂でもてなしたい。
誰が訪ねてきても普通に過ごせる家にしたい。 (3年前みかんぐみに手渡した手紙より)


参加アーティスト (2009年7月現在)
みかんぐみ 神奈川大学曽我部研究室 自転車部/KOSUGE1-16 丸山純子 松本秋則 村田 真 PHスタジオ 野老朝雄 ヤング荘 かわしまかんすけ 牛島達治 原口典之 田中信太郎 開発好明 白井美穂 吉川陽一郎 中原浩大 磯崎道佳 牛島智子 藤本 涼 進藤 環 あいかわさとうかねこ 櫻井かえで コモレビデザイン 加藤+矢野 共同アトリエ 池田拓馬 トラフ 高橋永二郎 熊澤桂子 東野哲史 中谷ミチコ スタジオニブロール 木内厚子+原田一朗+安田博道 和田みつひと 淺井裕介 小泉アトリエ

パフォーマンスコレクション
金井圭介 ARICA 大野慶人 梅若猶彦 廣田あつ子 友部正人 村田峰紀 オフニブロール 手塚貴晴 深沢アート研究所 他


お問い合せ
BankART1929 TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
          e-mail : info@bankart1929.com 
BankART妻有 TEL / FAX : 025-597-2520

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集まれ!アートイニシアティブ PART2

日程:
展示 2009.9.3 Thu. - 9.13 Sun.
    11:30-19:00

会議 2009.9.4 Fri. 11:30-12:45
       9.5 Sat. 19:00-

会場: BankART Studio NYK
料金:無料





↑詳細はこちらをクリック!
昨年に続き、行政が牽引する「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」と連動し、国内外のアートイニシアティブ約50チームを招いた会議をおこなう。一般参加も含めて150人程度の参加者を予定。初日4日は逢坂恵里子氏の基調講演、5日は8つ程のテーマ毎のテーブルを設けて、深夜まで話し合う予定。(2チームは英語)また、参加、及び関係チームの活動を紹介する展示も行う。

参加団体:Art Space(シドニー)、Performance Space(シドニー)、Res Artis(オランダ)、Art Gene(イギリス)、ART COMPLEX(京都・大阪)、ICANOF(青森)、S-AIR(札幌)、Art Center Ongoing(東京)、N-mark(名古屋)、Gallery SOAP(北九州)、前島アートセンター(沖縄)、ほか、50数チーム
参加者詳細はこちら(pdf1.5MB)


■ 集まれ!アートイニシアティブ 会議スケジュール

9.4(金)11:30-12:45 集まれ!アートイニシアティブ ウェルカムミーティング
11:30-12:00 挨拶と趣旨説明 
12:00-12:30 基調講演 逢坂恵理子(横浜美術館館長)
12:30-12:45 全体説明

解散し、「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」参加者は、関内ホールへ移動(13:30開始)


9.5(土)
昼間は「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」参加者は、各分科会会場にて参加(17:30迄)

18:00-19:00    軽食タイム(映像資料観賞など)非公式
19:00-22:10(190分)■■集まれ!アートイニシアティブ 分科会■■
22:10-23:00(50分) 各テーブルからの報告(1チーム5分)
23:00-       延長戦(希望者のみ)

■分科会
【レジデンスプログラムの展開(英語での会議)】
地域とアーティストインレジデンスの関係、及び国内外でのネットワークについて

【制作と観客の創成(英語での会議)】
パフォーミングアーツの制作・発表の継続性(経済)と新たな観客の創出について

【大学と都市】
大学が地域と共に協働し、開いていくことについての可能性

【地域との協働】
地域にとってアートとは?アートにとって地域とは?アートと地域(都市)との協働の意味を探る

【集合アトリエ~クリエイター誘致の可能性】
クリエイターが集合することの可能性、またその方法(芸術不動産)や信頼性、継続性について

【アートイニシアティブと経済】
経済の自立本願と他力本願について、またそのシステムについて。どのように食べていくか?

【流通せよ!アートコンテンツ】
アートコンテンツの流通について。またアーカイブをどのように共有・流通化させるか?

【応答する美術館】
既存の美術館の枠組の見直しも含め、その活動を都市へと展開する新しい美術館像について

【その他】
何か、話し合いたいことがでてきたら、その場でチームをつくります。


主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部、横浜クリエイティブシティ国際会議2009実行委員会
協力:アーツコミッション・ヨコハマ
問い合わせ:BankART1929 info@bankart1929.com TEL:045-663-92812

「横浜クリエイティブシティ国際会議2009」については下記参照
http://www.yaf.or.jp/creativecity/ccic/

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2009年度 夏季休館のお知らせ

いつもお世話になっております。
BankART Studio NYK + BankART1929オフィスは、下記の通り夏季休館いたします。

2009年8月15日(土)-17日(月)の3日間→終日休館

*なお、越後妻有大地の芸術祭「BankART妻有-桐山の家」は、上記期間中も含め、9.13の会期終了まで毎日見学できます!

以上、よろしくお願いします。

BankART1929一同

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The フォーラム&交流会 on 8.1
「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える」

日時:2009年8月1日(土) 13:00- 
会場:BankART Studio NYK / 2F / 2Aギャラリー 
入場:無料 (交流会飲食は実費)




地域SNS「ハマっち!」をどうするの?!
Y150終了後の次代に引き継ぐべき価値を、多くの人と語り合おう

講演者 牧慎太郎(兵庫県企画県民部長)
小川巧記(開国博Y150総合プロデューサー)  
庄司昌彦(国際大学グローバルコミュニケーションセンター講師)

受付開始  12:30
フォーラム 13:00~16:20
交流会   16:20~17:00


問い合わせ・申込み:Y150市民参加プラットホーム推進委員会
Tel & Fax 045-489-4767 Email : hamatch@yokohama150.jp

主催:ハマっち!運営委員会(Y150市民参加プラットホーム推進委員会)

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BankART School 2009年度8-9月期 受講生募集中!




詳しい講座内容は画像をクリック!
BankARTschool2009年度8-9月期 の受講生募集中です! これからの展覧会やイベントと関連した講座から人気講座まで目白押し。お申し込みはお早めに!

8-9月期
【月】飯沢耕太郎 写真ポートフォリオを作る
   8月3日、10日、24日、31日、9月7日(日吉)、14日(日吉)、21日、10月12日

【火】英語でおこなう世界創造都市会議
   8月11日、18日、25日、9月1日、8日、15日、22日、29日

【水】福住 廉 アートの綴り方4
   8月5日、12日、19日、26日、9月2日、9日、16日、23日

【木】住友文彦 映像を使った表現の現在
   8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、17日、24日

【金】大野慶人 肉体の迷宮
   8月7日、14日、21日、28日、9月4日、11日、18日、25日

【土】木下直之 ミュージアムのある暮らし-さてどんなふうにつき合おうか-
   8月1日、8日(2回分)、22日(2回分)、9月12日(2回分)、19日


BankART school 募集要項
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です(講座によって異なる場合があります)。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号(5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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幕間 INTERVALLO 展
アート/ファッション/デザインのまくあいで。

会期:2009年6月26日(金)- 8月2日(日)
    11:30-19:00
    (オープニング 6月26日(金)19:00-21:00)
会場:BankART Studio NYK / 3F
観覧料:一般600円(400円)学生400円(200円)
※中学生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引料金




さまざまなジャンルが融合したり、掛け算をしたりの楽しい表現が、世界中で見られるようになっています。ベルリン、ロンドン、ミラノ3都市の3人のデザイナーが、横浜に集合し展開するのはまさに今のその表現。もの作りの基盤をファッション、インテリア、プロダクトの領域に置きつつ成果はアートの歓びを生んでいきます。決まりきったカテゴリーを外して作品に向き合うことを願う彼女たちの意を組んで、展覧会タイトルは幕間(まくあい)、英語のインターヴァル、明るい気分でイタリア語のインタヴァッロとしています。ライフスタイルのⅠシーンから次のシーンへ続く創作、またジャンルとジャンルの間の仕事と考えることもできるでしょう。
日常と非日常、服と衣装、ヌノとキレ、身体の周りから始まる表現がBankART Studio NYKの大空間を彩ります。

出品デザイナー  
コロンバ・レッディColomba Leddi (Milan)
クリスティーネ・ビルクレChristine Birkle (Berlin)
和井内京子 Kyoko Wainai (London)

トークセッション 
6月28日(日)コロンバ・レッディ 16:00-18:00
7月 5日(日)クリスティーネ・ビルクレ 16:00-18:00
7月18日(土)和井内京子 16:00-18:00
*参加無料 ただし当日有効な展覧会チケットが必要です。


なぜ女に大芸術家はいないのか?とリンダ・ノックリンは問いを立てた。そのとおり。アートとクラフト、芸術と工芸が区別され、民芸、染織、デザイン、ファッション、インテリア、装身具などがすべて「芸術ではない」と定義されているかぎりは、「女に大芸術家はいない」。「女の手しごと」はそれだけで「芸術」から放逐されてきたのだ。
神や王侯や美に奉仕するアートだけがアートではない。女は暮らしに、いのちに、日々の歓びに奉仕してきたではないか。それがアートでないはずはない。女たちは、アートの概念そのものを変えようとしている。
「幕間」はいずれ、芸術を神格化した幕そのものを引きおろすだろう。
上野千鶴子(社会学者・東京大学教授)

3都市でそれぞれ独特のもの作りしているデザイナー3人が出会ってハっと思ったそうです。同じように考えて生きている仲間の発見、つくることが生活することと一緒という信条。そして生まれたYOKOHAMAへのプロポーザルです。
同時発生的に3人がしてきたことは、身体というメディアから始まる創作で、生まれた表現はファッション、インテリア、インスタレーション、など。領域や業界を前提にしないで、既成の区分の合間をすりぬけるような軽やかさで、創りつづけてきた3人の仕事です。
人生のステージの幕間、生活時間の幕間、芸術と産業の幕間、いろいろな意味を主題にこめています。
小池一子(本展企画者)

最新情報は下記にて http://www.makuai.info/
企画監修:小池一子 
主催:BankART1929
協力:乗峰雅寛、長谷川直子

問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813


デザイナー紹介
コロンバ・レッディ Colomba Leddi
ミラノ在住。1980年代初頭、ファッションデザイナーの下でキャリアをスタートし、92年、ロメオ・ジリのデザイナーであったアダ・ルセナが主宰するグループFrammentiに参加。96年にはミラノのVia Revereの一角に自身のアトリエを構え独自のスタイルで服作りを始める。顧客の嗜好とニーズに合わせて布地や色を決定し、しばしば1点ものの服を、伝統的な手法で、刺繍などの手作業を入れ込んでつくりあげていくその制作スタイルは、年2回のコレクション期のために回り続けるファッションデザイナー的なものではなく、むしろテイラーと言っても良いかもしれない。ミラノ、ローマ、NY、カリフォルニアの有名セレクトショップでその作品が取り扱われているほか、舞台・映画の衣装デザイナーとしても活躍している。

クリスティーネ・ビルクレ Christine Birkle
ベルリン在住。1961年ドイツSchwabmunchen生まれ。ベルリンでファッションデザイン科に在学中より関心を持っていたフェルトに注目し、93年にHut Up を設立。96年に初のファッション・コレクションを発表。99年パリでインテリア・ハウスプロダクトを含めたコレクションを発表。羊毛を伝統的な製法で加工し、フェルトの既存イメージを覆す、軽く、丈夫なプロダクトラインを確立してきた。やがてフェルトだけでなく、シルク、コットン、レースや麻といった異素材を組み合わせ全く新しい形態の製品を生み出すようになる。ドリス・ヴァン・ノッテンなどの他のデザイナーとのコラボレーション・ワーク多数、そして現代舞踊家サッシャ・ワルツの公演を支えるなど、衣装デザイナーとしての顔もある。

和井内京子 Kyoko Wainai
ロンドン在住。1958年横浜市生まれ。桑沢デザイン研究所で、インダストリアルデザインと写真を学ぶ。83年より株式会社サザビースでバックデザイナーとしてキャリアをスタート。86年に同社を退社後は、フリーランスデザイナーとして様々なプロジェクトに関わる。92年にイギリス・ロンドンに拠点を移し、個人として、また他の分野のデザイナーとコラボレーションの形で、バック、インテリア雑貨を中心とした多様なコレクションを発表。本年4月に東京西麻布、ルルペインギャラリーで行われた個展ではユニークなバック作品が好評を博した。パリ、ミラノでの展示会開催など、ヨーロッパを舞台に多様な活動を展開している。

■その他のイベント情報
ライブミュージック 亀渕友香&Her mates
7月4日(土)
人々の現在を歌い続けるベテランが「幕間」展への共感を込めて特別参加。
開演:19:30- 
料金:¥1,500+展覧会チケット(半券が必要です)
ご予約:info@bankart1929.com

亀渕友香|Yuka Kamebuchi
ゴスペルシンガー、ヴォイストレーナー。1944年北海道生まれ、東京育ち。68年デビュー。80年代は、アメリカを活動拠点とし、ゴスペル、発声学、ジャズ理論及び演奏形態を学ぶ。87年帰国後、ヴォイストレーナーとして多くのミュージシャンを指導。07年「VOJA・voice art college」開校。08年第1回横浜アフリカ会議におき、天皇皇后両陛下、並びに歴代首相の前で歌う。09年より本格的にソロ活動を始める。


巻きつけパフォーマンス 丸山 正
7月25日(土)
布と人体の関わりを劇的につくりあげるきもの作家。
開演:19:30- 
料金:¥1,000+展覧会チケット(半券が必要です)
ご予約:info@bankart1929.com

丸山 正|Tadashi Maruyama
きもの作家。1951年大阪生まれ。大学時代、油絵を専攻しながらアングラの演劇の世界で役者として活動する。85年より型絵染による着物制作を始める。"布を傷める、鍛える"手法、自由な発想、伝統的な手法を合わせ、独特の布を作り出す。08年より活動の拠点を長野・大岡村の工房に移し、布作りに専念。全国のギャラリーなどでエキシビジョンを展開している。

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サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
白井美穂展 Mio Shirai
「A Gift to Those Who Contemplate the Wonders of Cities and the Marvels of Travelling」

会期:2009年6月26日(金) - 8月2日(日)
    11:30-19:00 
会場:BankART Studio NYK/2F 
観覧料:200円(エリカ・タン展も観覧頂けます)

同時開催:エリカ・タン展 Erika Tan



↑詳細はこちらをクリック!
「Forever Afternoon 永遠の午後」
白井美穂の短編映画は伝統的な物語や神話を成熟した観客の為に語り直しつつ、そこに不可思議で不条理な感覚やサスペンス性を吹き込んだものである。彼女自身の言葉を借りれば「道を踏み外す」感覚である。
昨年はイギリスと日本が公式に通商条約を結んで150周年であり、1858年まで日本は西洋に対して鎖国していた。その年、イギリスの文明と産業経済を学ぶため日本から使節団が派遣された。白井の作品「永遠の午後」はこのことと架空の物語「不思議の国のアリス」を絡み合わせたものである。白井自身が演じたアリスは150年前にイギリス北東部を旅し、日本に異なる考えを持ち帰った使節を象徴する。
冒頭のロケーションはアリスを奇妙で見慣れぬ世界に引き入れる。ルイス・キャロルがアリスを巡って書いた場所の多くはこの近辺である。土地の美しさが彼女を新しい状況と出会いに導いていく、それが狂った帽子屋のお茶会だ。物語のいくつかの局面は西洋を訪問中の日本の使節団の役と反響し合う。アリスは「なんて失礼な!(that's not very 'civil' of you!)」と三月ウサギに言うが、彼らの訪問の目的はヨーロッパの文明('civilization')を学ぶ事にあった。そうして物語は優雅さと野蛮さの狭間に地滑りして行く。写真作品もまたキャロルの理論と言語ゲームにおける対比の連続を視覚化しており、一連のドローイングは白井の仕事の幅広い感覚と想像力豊な制作過程を明らかにした。
アリステア・ロビンソン(Northern Gallery for Contemporary Art) のテキストより抜粋


白井美穂
1988年東京芸術大学大学院美術研究科修了。1993年アジア交流基金日米芸術家交換プログラムでニューヨークに滞在。1980年代後半より活動を開始する。既製品を組み合わせて不条理感やずれを生み出し、日常的な認識に異議を申し立てるコンセプチュアルなインスタレーション作品により、早くから注目された。近作ビデオ・インスタレーション「芸術についての三部作」では、コミカルな要素を交えながら、創造行為のうちに存在する様々な次元を明らかにしている。主な展覧会は、第7回インドトリエンナーレ、「ザ・サイレント・パッション」(栃木県立美術館)、「Bolande, Dopitova, Rist, Shirai」(プラハ市立美術館)、「Kunst Heimat Kunst」(クンストラーハウス、グラーツ)、越後妻有アートトリエンナーレ、「アーティスト・ファイル 2008」(国立新美術館)

サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
2008年7月〜8月、サンダーランド大学(イギリス)とBankART1929が、アーティストレジデンス交流事業を行いました。この事業は、日英間で初めて調印された通商条約(日英修好通商条約)が150周年を迎えることを記念し、サンダーランド大学より提案されました。1872年8月、岩倉具視使節団はロンドンを訪れました。使節団はグループに分かれ、リバプール、マンチェスター、グラスゴー、エジンバラ、ニューキャッスルなど、サンダーランド大学のあるイングランド北東部諸都市を訪問しています。この外遊の目的は、諸外国の教育・技術・文化・軍事・経済などの社会構造を学び、日本の近代化のためその知識を持ち帰ることでした。今日、二国間の関係は大きく変化しましたが、150年を経過した現在、各々の都市にアーティストが滞在し、新たな視線で二国間の関係を照射するというのがこのプロジェクトの企図するところです。2ヶ月の滞在は、主にリサーチ、フィールドワークに費やされ、その成果の一部は昨年10月にサンダーランドで展覧会として発表され、今回のBankARTの展覧会へとリレーされます。

主催 :BankART1929 
共催:横浜市・開港150周年創造都市事業本部 
協力 :東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813

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サンダーランド大学× BankART1929 アーティストレジデンス交流事業
エリカ・タン展 Erika Tan
「A Gift to Those Who Contemplate the Wonders of Cities and the Marvels of Travelling」

会期:2009年6月26日(金) - 8月2日(日)
    11:30-19:00 
会場:BankART Studio NYK/2F
観覧料:200円(白井美穂展も観覧頂けます)

同時開催:白井美穂展 Mio Shirai



↑詳細はこちらをクリック!
「The Syntactical Impossibility of Approaching with a Pure Heart 」
エリカ・タンは今回、富士山を通して「日本」にアプローチする。富士山は、最もよく知られた日本のシンボルであり、多くの観光客が訪れる地である。そして富士山は、あらゆる写真の被写体となり、何百年にわたり風景画の題材となり、様々な形式で表現されてきた。
こうした題材をあえてここで選ぶことは、アーティストにとって勇気のある挑戦といえるだろう。 エリカ・タンは富士山の姿を自ら描き、また他人にも描いてもらい、それらをパソコン上で変容させながら組み合わせていく。それは自分自身と異なる世界をいかに受け入れることができるか、また自分自身の視線あるいは思考の限界はどこにあるのかを探る実験である。言い換えると、われわれが知り得ない遠くにある世界と世界観をどのように受容できるかを探る旅でもあるのだ。

「The Ghost in the Machine 」
The Ghost in the Machineは、2つのビデオと写真からなる作品である。
最初のビデオは、街を歩いていてもほとんど目にとまらない、日本の都市空間の狭小さが生んだ立体駐車場を素材としている。2番目のビデオは、カメラに向かって演技する俳優たちの顔のクローズアップである。俳優たちの異質な身体は、異質な思想が視覚化されたものであり、私たちは見なれた身体を見る時の安心感を奪われて、未知の場所を訪れた旅人のように奇妙な儀式に立ち会わされる。
これらの2作のビデオ作品を通して、人類学者でもあるエリカ・タンは、西洋の言語と文化が持ち続ける伝統的な区別、すなわち、心(mind)と体(body)、人間と機械、そして東洋と西洋といった2分法に、根本的な問いかけを投げかけようと試みている。
アリステア・ロビンソン(Northern Gallery for Contemporary Art) のテキストより抜粋


Erika Tan (えりか たん)
1967年シンガポール生まれ。アーティスト、キュレーターとしてロンドンを拠点に活動する。人類学と動くイメージに関心を持つ。その作品は、特定の文化的、地理的、物理的な文脈に関わり、様々のメディアを駆使して、観客を挑発し、反応を引き出すような状況を作り出すことに特徴がある。主な展覧会は、Thermocline of Art(ZKM ドイツ2007)、シンガポール・ビエンナーレ(2006)、80日間世界一周(South London Gallery/ICA2007)、EAST International (Norwich Gallery 2000)、Cities on the Move (The Hayward Gallery, London)、Incommunicado (Hayward 巡回展)。


主催 :BankART1929 
共催:横浜市・開港150周年創造都市事業本部 
協力 :東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

お問い合わせ 
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
info@bankart1929.com
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813

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他者の形態 Unknown Binding
mio shirai installations & photographs

日時 2009年6月17日(水)-8月12日(水) 11:30-19:00 
会場 BankART Studio NYK ギャラリーA
(但し 6月30日から7月14日はギャラリーBで展示)
入場無料



クリックで拡大
「他者の形態 Unknown Binding」は、2008年日英修好通商条約締結150周年を記念して英国サンダーランドで制作したショートフィルム「永遠の午後Forever Afternoon」に呼応して、日本で制作される新作映像インスタレーションです。白井扮する不思議の国の「アリス」がイギリス北東部を訪問したかつての使節団を示唆したように、新作の為に来日する英国人俳優は横浜に開港をもたらしたペリーを暗示する出で立ちで、日本の神話や古典彫刻を生身の人間が演じる奇妙な世界に身を投じます。そしてこの互いの鏡のように向かい合った二つの作品世界を通して、開国後150年を経た現在に生きる私達が他者と対峙する際の荒々しさの感覚を照らし出していきます。
タイトルの Unknown Bindingは「未知との遭遇」と訳されます。
会期中展示換えを行いながらビデオインスタレーション、写真、ドローイング等が展示されます。

作 白井美穂
撮影・編集 飯名尚人
出演 Simon Daniel Relph  嶋田勇介 白井美穂ほか
ペリー衣装 高松丈一郎 菩薩衣装 白井美穂
音楽 中川敏光 広告デザイン Soak

主催・企画制作 エクスプロージョン 「他者の形態Unknown Binding 」実行委員会
問い合わせ 090-4833-7713
協賛 資生堂
助成 野村国際文化財団 アーツコミッションヨコハマ
協力 BankART1929

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BankART Butterfly Dream

日程 : 2009年8月23日(日)
時間 : 開場/16:30- 開演/17:00- 終演予定/19:45
場所 : バタフライパビリオン(大地の芸術祭作品番号003) 
料金 : 前売り1,500円/当日2,000円




詳細は画像をクリック
BankARTにゆかりのある第一線で活躍するアーティストたちが、ドミニク・ペロー設計の能舞台「バタフライパビリオン」に登場します。舞台の屋根は蝶の羽のように開き、万華鏡のように輝くメタルには外の風景と演者が浮かび上がります。
新潟十日町下条地区における、里山の風景と現代建築とアーティストの夢のようなコラボレーションです。

第1部 17:00- 首くくり栲象、ARICA、廣田あつ子、大野慶人、村田峰紀、友部正人
          ※順番は変更する場合があります
第2部 19:00- 梅若猶彦

アクセス 
新潟県十日町市下条地区神明水辺公園内
電車/JR飯山線 下条駅より徒歩約12分。
車/十日町市 越後妻有交流館「キナーレ」明石の湯から国道117号線を小千谷市に向かって約15分、交差点「下条本町」を右折後約2分。

ご予約・お問い合わせ BankART1929
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
info@bankart1929.com


梅若猶彦  Umewaka Naohiko
能楽師シテ方。1958年大阪府生まれ。多くの能楽で自ら演じる傍ら、創作能や現代舞踊とのコラボレーション等にも積極的に取り組む。現在、静岡文化芸術大学教授、ロンドン大学客員教授を経て、フィリピン大学デイリマン客員教授を務める。主な著書に『能楽への招待』など。BankART「食と現代美術part1・2」で、それぞれ「ショートケーキ食べたるで~トリスタンとイゾルデより」「一泊二食付き」を披露。2007年、主にBankARTスクールの氏の講座受講生の有志(既にプロで活躍中のアーティストも多数)とともにベリビーヨ・ストラスブルグカンパニーを発足。同カンパニーで2008年1月「食と現代美術part 4」において「世界最高の演劇 Italian Restaurant !」を上演。

ARICA  アリカ
パフォーマーの安藤朋子、演出の藤田康城、詩人・批評の倉石信乃、作曲家でコントラバス奏者猿山修、プロデューサーの前田圭蔵らを中心としたシアター・カンパニー。身体とテキスト、音、装置の関係を根底からとらえ直す演劇実験を継続している。2005年カイロ国際実験演劇祭に招聘され、最優秀ソロパフォーマンス賞受賞。2008年にはジャパン・ソサエティ主催によるニュヨーク公演、2010年にはインド公演を予定しており、最近は海外からのオファーも多い。今年11月6日- 8日に川崎アートセンターで新作「Tsukai」を上演する。

友部正人  Tomobe Masato
1950年生まれ。1972年「大阪へやってきた」でアルバムデビュー。最新作「歯車とスモークド・サーモン」まで21枚のオリジナルアルバムを発表。「すばらしいさようなら」、「夜中の鳩」など詩集を6冊「ニューヨークの半熟卵」などエッセイ集も7冊刊行。また、詩の朗読のプロジェクト「no media」も2000年からスタートし、詩の朗読CD のプロデュースやライブも行っている。BankART では「友部正人文化祭」「LIVE ! no media2006」などを開催。現在ニューヨークと横浜を行ったり来たりの暮らし。

大野慶人  Ohno Yoshito
1938年、東京生まれ。1959年、土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。以後、アルトー館、暗黒舞踏派公演に参加。1985年「死海」で大野一雄と共演。1986年以降は大野一雄の全作品を演出。1998年、郡司正勝氏の遺稿を基に自身のソロ作品「ドリアン・グレイの最後の肖像」を上演。現在、国内外で公演活動を続ける。大野一雄舞踏研究所所長。著書に「大野一雄魂の糧」(フィルムアート社)。

廣田あつ子  Hirota Atsuko
幼少よりクラシックバレエとピアノを学ぶ。2年間のNY生活にて様々なジャンルを修得。帰国後も国内外数多くの振付家作品に出演。ダンスカンパニーとの創作活動、ヨーロッパ公演ツアーに参加。ソロとしても実験的なパフォーマンス、音楽家との共演など活躍の場を広げ独自の世界を深めている。2008年BankART LifeII BankART Cafe Liveにおいて、中村恩恵とのデュオで「夢見る権利」を上演。

首くくり栲象  Kubikukuri Takuzo
1960年代の終わりからアクションを実践。首吊り行為をおこなう。2004年大野一雄フェスティバル黒沢美香ダンス公演「ロマンチックナイト」(元BankART1929馬車道)出演。2008年ARICAプロデュース公演「黒焦げサンキュー」(神楽坂die pratze)を上演。

村田峰紀  Murata Mineki
1979年群馬県生まれ。多摩美術大学彫刻学科卒業。主な展覧会に「MURATA MINEKI EXHIBITION」(2003年/ART LABORATORY R3)、「奇想の庭(レセプションにてパフォーマンス)」(2006年/山本現代)、「意識を超える」(2006年/BankART Studio NYK)、「ART@AGNES」アート@アグネス」(2006年/山本現代の部屋のベランダ、神楽坂アグネスホテル)、「No comment」(2007/7stock/ドイツ・ドレスデン)、「( )4=bare」(08年/台北国際芸術村/台湾・台北)2007年度台北市・横浜市アーティスト交流プログラムとして参加。

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J-LAF主催 日本・ベルギーレターアーツ展

会期:2009年7月2日(木)-14日(火)
    11:30-19:00 (最終日は16:00まで)
会場:BankART Studio NYK / 2Aギャラリー
入場:無料




この展覧会では、現代ヨーロッパカリグラフィー界で重要な位置を占めるベルギーのカリグラフィー作品と、日本人カリグラファーや書家、タイポグラファー等、文字芸術家たちの作品を同時に展示することにより、現代の文字芸術を広く日本に紹介致します。今まで異なる分野として捉えられていた書、カリグラフィー、タイポグラフィー、レターカッティングなど、幅広い文字に関する芸術を「レターアーツ」という横軸でつないだ国内初の展覧会です。また、同時開催企画として、浅葉克己氏のレクチャーやベルギーカリグラファーYves Leterme氏によるワークショップを予定しています。現代文字芸術に「目で触れる」またとない機会です。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。


主催:ジャパン・レターアーツ・フォーラム
後援:ベルギー王国大使館、日本ベルギー協会、TOOLS
助成:野村国際文化財団


■レクチャー、ワークショップ参加申し込み方法
浅葉克己氏レクチャー
詳細はこちら→http://j-laf.org/2009/05/jlaf-7.html

Yves Leterme(イヴ・ルテルム氏)ワークショップ
詳細はこちら→ http://j-laf.org/2009/04/jlafyves-leterme.html


JAPAN LETTER ARTS FORUM
事務局:113-0023 文京区向丘1-8-6
ジャパン・レターアーツ・フォーラム(J-LAF)は、レターアーツを通した海外との文化交流と、国内におけるレター アーツの発展を目的として活動する非営利団体です。
http://j-laf.org/

お問合せ:info@j-laf.com 三戸(さんど)

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BankART School 2009年度
6-7月期、8-9月期 受講生募集開始!




詳しい講座内容は画像をクリック!
皆さま大変お待たせ致しました。
BankARTschool2009年度6-7月期、8-9月期 の受講生募集を開始しました!
これからの展覧会やイベントと関連した講座から人気講座まで目白押し。お申し込みはお早めに!

6-7月期
【火】中村恩恵 表現芸術としての舞踊活動を志す方へ
   6月9日、16日、23日、30日、7月7日、14日、21日、8月4日

【水】小池一子 ファッション考現学
   6月10日、17日、24日、7月1日、8日、15日、22日、29日

【木】ヨコハマ都市住宅ラボ (全7回) *研究会のため参加無料
   6月18日、25日、7月2日、9日、16日、23日、30日

【金】五十嵐太郎+磯達雄 現代建築を10倍楽しむ法3
   6月12日、19日、7月3日、10日、17日、24日、31日、8月7日

【土-月】BankART妻有桐山の家制作ツアー(土曜日から日曜日or月曜日)*参加費、交通費、宿泊費無料
   6月6-8日、13-15日、20-22日、27-29日、7月4-6日、11-13日、18-20日、25-27日


8-9月期
【月】飯沢耕太郎 写真ポートフォリオを作る
   8月3日、10日、24日、31日、9月7日(日吉)、14日(日吉)、21日、10月12日

【火】英語でおこなう世界創造都市会議
   8月11日、18日、25日、9月1日、8日、15日、22日、29日

【水】福住 廉 アートの綴り方4
   8月5日、12日、19日、26日、9月2日、9日、16日、23日

【木】住友文彦 映像を使った表現の現在
   8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、17日、24日

【金】大野慶人 肉体の迷宮
   8月7日、14日、21日、28日、9月4日、11日、18日、25日

【土】木下直之 ミュージアムのある暮らし-さてどんなふうにつき合おうか-
   8月1日、8日(2回分)、22日(2回分)、9月12日(2回分)、19日


BankART school 2009年度 6-7月期、8-9月期 募集案内
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です(講座によって異なる場合があります)。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号(5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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原口典之展 社会と物質
Noriyuki Haraguchi Society and Matter

See English information

日時:2009年5月8日(金)-6月14日(日)11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK全館 
観覧料:一般900円(700円)大学生600円(400円)高校生300円(200円)
※中学生以下65才以上無料
※( )内は10名様以上の団体割引料金
展覧会チケット・カタログセット 2,200円
展覧会カタログ (A4変形 256P)2,100円

オープニングパーティー 5月8日(金)19:00-21:00
春山繁夫(ベース)
Indra Gurung/インドラ・グルン(バンスリフルート)
南 宏行/ボンシバ南(ギター) 




画像クリックでそれぞれ拡大

原口典之は日本美術史の中で極めて独自な歩みをしてきた作家です。氏の代表作のひとつである油のプールは、ポストモノ派という言葉では言い表すことのできない強度のあるデビューでした。それ以降も物質そのものに照準をあてながらも、社会性のあるしなやかで硬質な作品を次々と発表してきました。今回、原口氏はBankART Studio NYKの全空間(約3,000m2)に挑みます。みかんぐみ(建築設計ユニット)によりリノベーションされた戦後すぐに建てられた力強い倉庫空間と、氏が30数年間展開してきた多様な作品群がどのように化学反応するか? 海外での大規模な展覧会はあるものの、日本においてのまとまった展覧会は今回が初めてです。どうぞご期待下さい。

原口典之|Noriyuki Haraguchi
1946年神奈川県横須賀市生まれ。
1966年より美術活動をはじめる。国内外の美術館、画廊にて作品を発表する。
主な展覧会
1977年 「ドクメンタ6」(カッセル/ドイツ)
1989年 「現代美術への視点/色彩とモノクローム」(東京/東京国立近代美術館)
1988年 「(C)Overt 」(P.S.1/ニューヨーク)
1997年 「光州ビエンナーレ」(光州/韓国)
2001年 「NORIYUKI HARAGUCHI」(レンバッハハウス市立美術館/ミュンヘン)
2007年 「黒の方形ーマレーヴィッチへのオマージュ」(ハンブルガークンストハーレ/ハンブルグ)
2008年 KUNST-STATION SANKT PETER KOELN(ケルン)


問い合わせ:BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL : 045-663-2812 FAX : 045-663-2813
info@bankart1929.com
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木幡和枝氏による原口氏の紹介文 2009.1.29
原口典之は1946年8月15日に横須賀で生まれた。敗戦から正確に1年後である。歴史がもたらしたこの偶然は、聡明でまっさらな(恐れを知らない)彼の知性と感覚をとおして、彼のその後の62年の人生と作家生活を揺るぎない時代の証言、羅針盤、共振装置として形成してきた。アメリカと米軍の臭いと色彩に浸蝕され始めた横須賀から青森の最北端の竜飛岬へ...... そしてまた横須賀へ。北方の反共防衛のためのレーダー技師だった父親の転勤は、幼年期の原口にドラスティックな文化的混乱と混交を植え付けた。そして...... そうした表層を貫いて自己を定位する賢明さを。 1960年代後半〜70年代前半へかけての団塊の世代の政治文化的反乱のなかで、原口は学生が封鎖した日大芸術学部のスタジオにこもり一人制作し続けた。1966年の『朝日ジャーナル』表紙には原口の作品が登用されている。1977年、現代美術とくにコンセプチュアル・アートの急先鋒カッセルの「ドクメンタ6」国際展は初の日本人参加者として高松次郎と原口を招待した。そこで廃油の作品を見た当時のイランのパーレビ国王はすぐさま作品を買い上げ、それはいまだにテヘランの美術館に展示されている。当時から原口の「同僚・同時代アーティスト」はゴードン・マッタ=クラークであり、リチャード・セラであり、彼らはあわせて「間断なく書き換えられる境界線」の地下をかいくぐる時代精神を体現した。単純な国際派とは違う。原口は同時に日本の「もの派」の代表的作家としても重視されている。 2003年、ドイツのレーンバッハ美術館が20世紀の美術を総観して渾身のキュレーションを行った「Square 正方形」展では、マレーヴィッチ、セラなどの作家と並び日本の作家としてはひとり原口の作品が展示された。彼が一貫して記録し、記憶し、具現化するのは時代の臭い、表層的視覚を越えた色、ものの全身的な感触だ。原口の仕事は歴史的な時空間に於ける出自が明確で、それのダイナミックで同時代的な変遷を体現する。それが広く世界に受入れられ、世代を超えて刺激的であり続ける理由。それは、歴史というものが完結した過去ではなく、変貌する現在であることを鮮明に表す作品が、時空を巻き込んだコスモポリタン的求引力を発揮しているからに相違ない。現在の若手にはあまりみられない、この強靭にしてしなやか、開放的なアートの力を支援する価値は非常に大きい。

木幡和枝
(N.Y. PS1現代美術センター・MoMA客員キュレター、東京藝術大学先端芸術表現科学科長・研究科教授)


公開対談
時間=19:30-21:30  
料金=1,500円
展覧会チケットの半券をお持ちの方1,000円

5月22日[金]
スカイホーク特集号制作チーム
清水哲朗/東京造形大学
小林晴夫/元Bゼミスクール
大泉英夫/スカイホーク特集号編集

5月29日[金]
関根伸夫/美術作家

6月5日[金]
田中信太郎/美術作家

6月12日[金]
福住 廉/美術評論


田中 泯 パフォーマンス公演
5月16日[土]
開場=19:00  開演=19:30 
料金=2,000円
展覧会チケットの半券をお持ちの方 1,500円

田中 泯|Min Tanaka 1945年東京都生まれ。舞踊家。学生時代からクラシック・バレエとモダン・ダンスを学び、モダン・ダンサーとして活動した後、73年から一人だけの活動に入る。78年「身体気象研究所」を設立し、以後、内外の舞踊祭・演劇祭への招待参加、独舞、グループ作品の公演を始める。'80年代前半土方巽に師事。85年山梨県白州町で農業と舞踊を合わせた実践を開始。95年「舞踊資源研究所」を設立、現在、農事組合法人・舞踊団「桃花村」を主宰。2002年、初出演した映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。現在、前衛と伝統の融合を求め、国内外で舞踊、オペラ、美術展等に活躍中。

近藤等則 パフォーマンス公演
5月17日[日]

開場=19:00  開演=19:30 
料金=2,000円
展覧会チケットの半券をお持ちの方1,500円

近藤等則|Toshinori Kondo
1948年愛媛県生まれ。日本を代表するジャズトランぺッター。70年代初期より、フリージャズの分野で数々の作品を世に出し、84年に自ら考案したエレクトリック・トランペットを携え結成したIMA(International Music Activities)は、海外で多大な評価を得る。93年、IMA解散後、活動の拠点をオランダ・アムステルダムへ移し、この時期より大自然のバイブレーションの中でエレクトリック・トランペットを演奏する「地球を吹く」シリーズを開始。その一部はテレビ番組として放映され、特にイスラエル・ネゲブ砂漠編はATP賞を獲得した。2005年、広島・長崎原爆投下60周年を期に、世界平和を願う「PIKADON Project」を開始するなど、今後の活躍を世界中が注目している。

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BankART School 2009年度
4-5月期 受講生募集開始!



詳しい講座内容は画像をクリック!
BankARTschool2009年度4-5月期の受講生募集を開始しました!
人気講座が目白押し。お申し込みはお早めに!

【月】梅若猶彦「能 ―形(かたち)への従順と反抗」
  4月20日、27日、5月4日、11日、18日、25日、6月1日、8日

【火】村田 真「古典に現代美術を読む」
  4月7日、14日、21日、28日、5月5日、12日、19日、26日

【水】「THE横浜 part1」
  4月8日、15日、22日、29日、5月6日、13日、20日、27日
 4.8 地域コミュニティのデザイン 岩室晶子(I loveつづき)+中村雅子(武蔵工業大学)
 4.15 高齢化団地のこれから 大江守之(慶応大学)+並河恵美子(NPO法人ARDA)
 4.22 農業専用地区と地産地消の現在 竹内昌弘(野毛山動物園)+田並 静(横浜市環境創造局農業振興課)
 4.29 郊外で芽吹くアートシーン 渡辺好明(TAPプロジェクト)+石山克幸(GROUP創造と森の声)+
     本間 純(AOBA+ARTプロジェクト)+浅葉和子(金沢文庫芸術祭)+大塚 宏(さかえdeアート)+
     北川 純(造形作家)
 5.6 浜マーケット 地域コミュニティの再生 加茂紀和子(みかんぐみ)+岩本真実(K2インターナショナル)+横浜市都市整備局
 5.13 京浜臨海をいく 北沢 猛(東京大学)
 5.20 失われた歴史的建造物 國吉直行(横浜市都市デザイン室)+堀 勇良(元文化庁)
 5.27 横浜の都市住宅 曽我部昌史(みかんぐみ)+豊田正弘(編集者)

【木】AAL(前田聖志・小川謙治)+中谷日出「アートの伝え方」
  4月9日、16日、23日、30日、5月7日、14日、21日、28日

【金】原口典之「社会と物質」
  4月10日、17日、24日、5月1日、22日、29日、6月5日、12日
  [特典]展覧会+公開対談+5.16田中泯公演+5.17近藤等則公演、チケット各1枚

【土】横濱迷宮学
  4月11日、18日、25日、5月2日、9日、16日、23日、30日
  野毛:田井昌伸(野毛飲食業協同組合)+中田 博(鯨食ラボ)4.18+4.25(現地)
  ぴおシティ:森本正治(三菱地所横浜支店)+三浦経良(元都市整備局)4.11+5.30(現地)
  寿:岡部友彦(コトラボ)+佐藤真理子(寿オルタナティブス)+
    河本一満(まちづくり調整局)+橋本 誠(プロジェクトディレクター)5.16+5.23(現地)
  黄金町・日ノ出町:一ノ瀬成和(桜まつり実行委員会)+谷口安利(koganeX)+
  山野真悟(黄金町バザール)5.2+5.9(現地)


BankART school 2009年度 4-5月期 募集案内
■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30~21:30(土曜日は16:00~18:00)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。


■お申し込み方法 
(1)受講したい講座名(2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込み)。はじめての方は入学金3,000円(税込み)も一緒にお支払いただきます。受講料、入学金をお振り込みください。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

■お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

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MOBILITY DESIGN YOKOHAMA
ビジョンゼロその構想と実行計画を考える

日時:2009年4月28日(火)18:30-
会場:BankART Studio NYK / Mini Gallery
参加費:2,000円




 本セミナーでは、横浜市と日産自動車が考える未来の低炭素社会のあり方を示す「ビジョンゼロ」について、様々な立場の人々が低炭素社会の構想について議論した上で、その実行計画について考える事を目的に開催する。
 アーバンデザインの第一人者である北沢猛と、公共交通の専門家である中村文彦の横浜の持続可能都市論を下敷きに、ビジョンゼロの構想と、その構想に基づいて行われた環境ポイント連動型のマルチモーダルシェアリングサービスの社会実験成果の報告を行い、ワークショップ形式で横浜市におけるビジョンゼロの実行計画について考えたい。


●基調講演 18:30~
・横浜の未来ビジョン/北沢 猛 東京大学大学院教授
・環境モデル都市横浜/信時 正人 横浜市地域温暖化対策事業本部長
・ヨコハマモビリティ"プロジェクトZERO"/原 加代子 日産自動車総合研究所主任研究員
●成果報告 19:10~
・交通環境ポイントとモビリティシェアリング/原 佑介 東京大学博士課程/交通班
●パネルディスカッション 19:30~
司会/北沢 猛
話題提供/中村 文彦 横浜国立大学大学院教授
パネリスト/中村 文彦×信時 正人×原 加代子
●ワークショップ 20:00~
・テーマ1 "環境モデル都市横浜を考える" ファシリテータ/信時 正人
・テーマ2 "社会実験を考える" ファシリテータ/原 加代子

主催:東京大学産学連携本部/日産自動車株式会社 
後援:横浜市
協力:横浜市アーバンデザイン研究機構/TVK 横浜 future cafe

【申込み・お問合わせ】
東京大学(担当:黒田由佳)*お名前・電話番号・ご所属をお知らせ下さい。
TEL:03-5841-8391/E-mail:kuroda@bin.t.u-tokyo.ac.jp

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横浜開港アンデパンダン展

日時:2009年4月21日(火)-26日(日)
    11:00-19:00
会場:BankART Studio NYK
    ※横浜市民ギャラリー同時期開催
入場:無料




Independents YOKOHAMA for all genre of ART

開港150周年を迎える2009年4月、いよいよ横浜開港アンデパンダン展が開催されます。この展覧会はジャンルや世代を越えたアーティストが集まり、600に近い参加者、1,000点を越える出品が予定されています。
横浜の作家を中心に神奈川県に活動する作家達が、平面、立体、映像、インスタレーション他様々なジャンルの作品に出逢うことができます。
会場も横浜市民の最も多くが展覧会を開催する市民ギャラリーと、現代アートを中心に、今、横浜で最も刺激的なアートに触れることのできる場所、BankART Studio NYK。この二つの会場では、平面作品を中心に、様々なジャンルの作品に出逢うことができます。

◎もう一会場の横浜市民ギャラリーの開館時間は10:00-18:00

問い合せ:横浜開港アンデパンダン展実行委員会
浅野康則方 TEL・FAX : 045-302-9896

主催:横浜開港アンデパンダン展実行委員会
後援:横浜市市民活力推進局/開港150周年協会/横浜市芸術文化振興財団/神奈川県/瀬谷区役所/栄区役所/泉区役所/中区役所/旭区役所/保土ヶ谷区役所/神奈川新聞社/神奈川県教育公務員弘済会
協力:BankART 1929
協賛:ギャラリーヨコハマ/リーブギャラリー/画廊楽/ギャルリーパリ/ギャラリーミロ/吉田町画廊/ガレリアセルテ/万国橋ギャラリー/伊勢佐木町ギャラリー/アトリエK・アートスペース/岩崎ミュージアム/みつい画廊/ギャラリーSHIMIZU/ギャラリー太田町/爾麗美術/ギャラリー ARK/画廊土瓶/ぎゃらりー彩光/横浜みなと町ギャラリー/カフェギャラリーアルジマウケ/アートスペースイワブチ/ギャラリーこやま/アングル21/鶴見画廊/戸塚ギャラリー/さくら画廊/ラウンジリテラル/ギャラリーダダ/東鶴堂ギャラリー

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中谷ミチコ Beautiful Fish

期間:2009年3月27日(金)- 4月19日(日) 11:30-22:45
場所:BankART Mini

オープニングパーティー:3月27日 19:00-21:00
参加料:500円
村田峰紀パフォーマンス 19:30- (投げ銭)




主催:MM project
協力:BankART 1929

中谷ミチコ HP: http://www.milmil.cc/user/miaart/

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シンデレラ

会場:BankART Studio NYK / NYKホール
日時:2009年4月17日(金)-4月19日(日)
 4月17日(金)19時30分 
 4月18日(土)15時/19時30分 
 4月19日(日) 15時
入場料:
一般前売 2,500円
一般当日 2,800円 
高校生以下1,500円(当日学生証要呈示)
シンデレラ割 女性3名様でおこしのお客様に限り。1名様分を無料でご案内致します。要予約。
チャリ割 自転車でご来場頂き、舞台上・所定の位置に駐輪されたお客様につき1,500円にてご入場頂けます。



詳しくは画像をクリック
作・演出 石神夏希
出演 安藤真理 小林悠 下田寛典 寺西麻利子 中澤大輔 吉田能 石神夏希

ポスト・パフォーマンストーク
4月17日(金)19:30開演回 川上洋平(ブックピックオーケストラ代表)
4月18日(土)15:00開演回 中野成樹(中野成樹+フランケンズ主宰・演出家)

主催:COLUMBA  http://columba.pepin.jp/
協力:BankART1929

問い合わせ:columba@pepin.jp  090-8455-5978

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陳 宛伶 「小宇宙」
Chen Wan-Ling Microcosmos

2009年4月12日(日)-19日(日) 11:30 -19:00 
Opening Party:4月13日(月)19:00-
会場:BankART Studio NYK / 2A Gallery
観覧料: 無料



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この一連の作品のはじまりは、 私自身が毎日車で通勤していた経験に遡ります。私は、「移動」について思考するようになりました。身体は安全に車両の中に守られており、外の世界はガラスを隔てて、風音、振動が伝わってきますが、直接私自身に繋がってはいません。A地点からB地点に行き、またA地点に戻る。止まっている体がじつは移動していることを、私はどのようにして知るのでしょう。それは、視覚と記号の変化によってのみ、時間の変化と空間の移動を認識するのです。しかしその時、視覚認識と身体感覚は微妙なずれを生じます。
或いは世界の回転があまりに速すぎ、私たちは世界の中心にありながら、自分自身の身体を世界の動きに結びつけることができず、いつもゆっくりと、鈍い反応のなかでしか動けないのかもしれません。しかし、私たちはいつも身辺に回っている全てとひとつの世界を成しています。たとえそれがあまりに速く、遠く、またたとえ私たちが静止したままでいたり、緩慢な動作しかできなくても、いつも私たちは何かを待っているのです。毎日繰り返す出会いの中にすこしずつの変化があり、私たちの指先や視覚の末端から、ついには小宇宙が形成されていくことを。私の作品はそのような小宇宙の描写でありたいのです。

バンカートに滞在して
私の作品は、つねに都市の生活と密接に関係します。加速の中で静止する身体が、奇妙な視覚的経験を産み出すことから、作品を制作します。横浜滞在中、故郷の台南とは違う都市のなかに住み、一方これまでの創作のコンテクストを継続しながら、新たな生活体験を通じて自分の作品を再考しました。
3ヶ月という短い期間に、「旅」をしたのだと思っています。それは、あちこちに行く旅ではなく、ひとつの場所に止まりながら、続いていく旅です。毎日わずかな変化が、私の住む日ノ出町や制作スタジオにもあります。同様に、異国の生活の緊張やロマンチックな思い、言語上の困難、カルチャーショックもあります。同じアジアの台湾と日本ですが、考え方の違い、生活方式の違いを毎日のように発見しました。また、BankART1929の友人たちの暖かいもてなしと、たくさんの若いアーティストの作品に接し、とても熱い血を感じました。このような貴重な経験を持てたことを心から幸せに思います。そして、このことは今後の私の創作にとって必ず重要な栄養になると思っています。

陳 宛伶


陳 宛伶 (Chen, Wan-Ling / チン・ワンリン) 
1980年台南に生まれる。2008年国立台南芸術大学大学院プラスティク・アート卒業。
現在デジタルイメージを使っての作品制作を行っている。台南在住。
2006年 第4回桃園創作賞優選・台北芸術賞入選 
「台北芸術賞展」(台北美術館)「Love in mountain But can't go out」(国立台南芸術大学)
「The Writing I have said」(国立台南芸術大学)
2007年 第5回桃園創作賞
"8"個展(台湾ニューアートスペース)
「Cold Q」(嘉義鉄道芸術村)「Exhibition Party」(台中酒倉庫)
「The Chance of Taiwan New Generation」 (Beijing 798)
2008年 国家文化芸術基金第2期美術創作賞
「Beyond 20 Degree Celsius」 (国立台南美術館)
「Co-Q Young Taiwan Artists」(関渡美術館)「Very Fun Park」(忠考敦化駅)

台北市・横浜市アーティスト交流プログラム
横浜市は、クリエイティブ・シティの実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めています。17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績を持つ台北市との間で新たに「芸術家交流プログラム」をスタートしました。これは、相互に派遣されたアーティストが3ヶ月間それぞれの都市に滞在し、創作活動や展覧会の開催、それぞれの都市の市民やアーティストと交流を行う事業です。
今年度20年度は、台北市から陳宛伶(チン・ワンリン)氏、横浜からは川瀬浩介氏が派遣され、それぞれBankART1929と台北國際藝術村において他の芸術家との交流を深めながら創作活動を行っています。19年度は何明桂(ホー・ミンクェイ)氏と村田峰紀氏、18年度は賴珮瑜(ライ・ペイユ)氏と東野哲史氏、17年度は妍伊(チン・イェンイ)氏、Off Nibroll(高橋啓祐氏・矢内原美邦氏)が、それぞれ交換派遣されています。

横浜市開港150周年・創造都市事業本部


台北市・横浜市アーティスト交流プログラム2008
主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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桜プロジェクトvol.2
杵&臼受賞作品 発表





桜まつり2日目の4月5日(日)15時に、大岡川桜桟橋において、桜プロジェクトvol.2によって大岡川の桜の木で作られた「杵&臼」審査会及び、表彰式が行われました。川の駅運営委員会の船のプロジェクトによって桟橋に停泊している台船を会場にして、エントリーしている11組の杵と臼が並びました。
杵&臼の審査員は、杉江義夫(初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会会長)、中澤政次(桜まつり実行委員会会長)、佐野典嗣(日ノ出町内会長)、中澤秋子(初黄町内会長)、松永立志(東小学校校長)、中上 直(中区長)、池田修(BankART1929代表)。厳粛なる審査のもと、4つの賞が決定いたしました。現在、出品された杵&臼と一般作品を桜荘の1階に展示しています。→終了しました。


【桜プロジェクトvol.2 杵&臼部門】
最優秀賞
「○」黄金町バザール 笛田亜希

優秀賞
「アズマンティウス」横浜市立東小学校 立入直子
「私の木餅♡(キモチ)」横浜市立𠮷田中学校美術部 赤木康子

中区賞
「うすいさん」初黄町内会+Kogane-X lab.合作 谷口安利

特別賞
「お咲き真暗臼」大岡川桜まつり実行委員会 一ノ瀬成和
「45◎(シゴニジュウ)」本町ビル45カイ 川嶋貫介


他エントリー作品
「スウィンギー」 横浜市中区役所 福司英帆
「幹真臼(ミキマウス)」 川の駅運営委員会 菅原聡
「9001式杵&臼」 創造空間9001 瀧上茂太
「桜臼」 日ノ出青年会 塚田泰久
「世界のスマイルウ〜ス」 スマイル横浜マリンクラブ 永井等

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TPT@The Other Place-2009第1弾! 
「醜い男」

期間:2009年3月22日(日)~29日(日)
会場:BankART Studio NYK / 3Cギャラリー
入場:一般5,000円 学生3,000円(TPT取扱)




現在ドイツ演劇シーンで最も注目される気鋭の演劇人と情熱溢れる日本の若き才能たちが、
今まで観たことのない、独創的で、こころをかきむしられるような演劇ヴィジョンに挑戦します。


作  マリウス・フォン・マイエルンブルグ
演出 トーマス・オリヴァー・ニーハウス
出演 池下重大 田村元・武田優子・小谷真一

主催:TPT http://www.tpt.co.jp/
協力:BankART1929

予約・問い合わせ:TPT  03-3635-6355

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新宿梁山泊公演 「YEBI大王2009」

日程:2009年3月29日(日)-30日(月)
   29日(日)17:00-
   30日(月)19:00-
   ※受付は、開演の1時間前
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
チケット:一般/前売3,500円 当日4,000円
      学生/前売2,500円 当日3,000円




06年に新宿歌舞伎町で初演後、07年~08年とルーマニア、韓国、ブラジルにて公演、「日いずる国から来たリア王」と称賛されたYEBI大王。音楽は全編生演奏、より臨場感あふれた"YEBI大王"が日本に還ってくる!

作:洪 元基 翻訳:馬 政煕 演出:金 守珍

キャスト:
黒沼弘己 松田洋治 大貫 誉 佐藤正行 三松明人 勝矢 広島 光 川畑信介 山村秀勝 東 達郎 森 祐介 染野弘孝 小林由尚 金 守珍 三浦伸子 渡会久美子 山田ひとみ 広島かつら 南かおり 傅田圭菜 今井和美 大川妙子 裵 美香

演奏:
タルピッソリ,ミン・ヨンチ 石川智久,シン・ヒョンシク チュ・ポラ,チョン・ジュヒ
スタッフ:照明:泉次雄+ライズ,美術:大塚聡+百八竜,音楽:ミン・ヨンチ,音響:N-TONE, PA:高橋周作,振付:大川妙子,殺陣:佐藤正行,宣伝美術:梶村ともみ[画,福田真一[デザイン](DEN GRAPHICS)

協力:J・S・K,大塚聡アトリエ,双葉鋼業,暁設計,㈲ライズ,武人会,劇団1980,㈲富士企画,アクトレインクラブ,株式会社RIKIプロジェクト, BankART1929

主催:新宿梁山泊

【チケット予約・お問い合せ】
◎電話 新宿梁山泊事務所 tel 03-3385-7188 ◎FAX/eメール
御希望の日時、枚数、お名前、電話番号、FAX番号、Eメールアドレスを御記入の上、御送信ください。新宿梁山泊ホームページからも御予約頂けます。
Fax:03-3385-7981
Mail:s-ryozanpaku@muc.biglobe.ne.jp
ホームページ:http://www5a.biglobe.ne.jp/̃s-ryo/

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横浜トリエンナーレシンポジウム
~2011へのリレー~

日時:2009年3月29日(日)13:30-15:30(開場13:00)
会場:BankART Studio NYK /2F ギャラリーA
参加費:無料



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2008年9月13日、世界25カ国・地域より72名の作家が参加して始まった「横浜トリエンナーレ2008」は、11月30日まで79日間にわたって開催され、約30万人の方が国内外から来場しました。この東アジア最大級の現代アートの国際展が、横浜で行われる事によって何をもたらしたのか、2年後に開催される「横浜トリエンナーレ2011」に向けて行政と市民はどう取り組んでいくのか。「横浜トリエンナーレ2008シンポジウム」では、パネラーと市民の皆さ んを交え、検討していきます。

第1部 横浜トリエンナーレ2008の概要報告
第2部 パネルディスカッション
池田 修(BankART1929代表)
川口良一(横浜市開港150周年・創造都市事業本部長)
難波祐子(東京都現代美術館学芸員)
平戸誠一郎(横浜トリエンナーレサポーター推進協議会 代表)
水沢勉(「横浜トリエンナーレ2008」総合ディレクター)
山野真悟(「黄金町バザール」ディレクター)
コーディネーター /窪田研二(「横浜トリエンナーレ2008」関連プログラムマネージャー)

主催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部創造都市推進課
問い合せ:「横浜トリエンナーレシンポジウム」係
E-mail:ts-artist@city.yokohama.jp  
TEL:045-671-3503 FAX:045-663-9212

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開港博Y150ベイサイド市民共催 第4回オープンサロン

日時:2009年3月29日(日)17:00-20:00
会場:BankART Studio NYK /2F ギャラリーA
参加:ベイサイド市民共催参加登録者




開港博Y150ベイサイド市民共催でイベントを行う市民を対象とした交流会。小川プロデューサーによる開港博Y150の最新情報。ベイサイド市民共催の最新状況報告。交流会を行います。

主催:財団法人横浜開港150周年協会
共催:Y150市民参加プラットホーム推進委員会イサイド市民協催事務局
担当:森、清藤(せいどう)E-mail bay@yokohama150.jp
TEL&FAX:045-662-8231 ※電話対応は、平日10時-17時
HP:http://bay.yokohama150.jp/

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「倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ」公開講座

日程:2009年3月28日(土)  15:00-17:00
会場:BankART Studio NYK /1F / BankART Mini
入場:無料





ただいまスタジオインしている倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミでは、BankART Studio NYK にてパネルディスカッションを開催いたします。ぜひご参加ください。

『どこに行くヨコハマのアート』
この四月から大きく体制を変える横浜のアートシーンの仕掛人たち。
アートに、まちに、どんな変化がまきおこされるのか?
パネルディスカッション形式でお話頂きます。

パネリスト
BankART1929 代表 池田 修
アーツコミッション・ヨコハマ 杉崎 栄介
黄金町バザール ディレクター 山野 真悟
横浜国際映像祭2009 ディレクター 住友 文彦


主催:倉敷芸術科学大学
協力:BankART 1929
問い合わせ:齊藤 等 saitou@hq.kusa.ac.jp
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ blog:http://ysemi2009.blog5.fc2.com/

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大学の研究者による平成20年度創造都市研究報告会
~横浜市から助成を受けた3人の研究者が、
創造都市横浜に関する研究を報告~

日時:2009年3月27日(金) 14:00-17:00
会場:BankART Studio NYK / 1F / BankART Mini
参加:無料



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平成20年度に都心臨海部において大学等研究者が行う創造都市をテーマとした教育・研究活動を支援し、その成果を本しと大学等高等教育研究機関で共有する制度を創設しました。助成を受けた研究者による本年度の成果の報告と意見交換会を開催しますので、ぜひご参加ください。

発表者:
・首都大学東京大学院 玉川英則 教授
 創造界隈を活動拠点とするアーチスト・クリエーターの実態調査 
・東北大学大学院 坂口大洋 助教
 創造都市政策における舞台芸術創造のレジデンス支援と場の共有効果
・静岡文化芸術大学院 鈴木滉二郎 教授
 歴史的建造物を生かした文化芸術活動拠点における地域社会活性化の可能性について

問い合わせ:開港150周年・創造都市事業本部創造都市推進課
  担当:森・萩山 
E-mail:ts-renkei@city.yokohama.jp
TEL:671-3863 FAX:663-9212 

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陽春文化鼎談
「野生と創造~旭山動物園の「発想転換力」と「想像力」~」

日時:2009年3月24日(火)15:30~18:00(15:00開場)
会場:BankART Studio NYK
参加費:参加無料(要事前申込み)



詳しくはこちらをクリック
動物本来の生態や動きを見せる「行動展示」の導入で、一時廃園も検討されたほどの危機を克服し、いまや年間入場者数300万人を突破する全国的な人気施設となった旭山動物園。 「飼育展示係員」が動物のエピソードを紹介する「ワンポイントガイド」「動物園パスポート」「夜の動物園」「雪の中の動物園」(ペンギンの散歩)など、ヒットアイディアを次々と生むスーパー動物園の事例から、発想の転換、創造力、異なるものを思う想像力、これらを育む仕組みづくりについて考えます。

●プログラム(予定)
○第1部15:30-16:25 基調講演 坂東元(旭山動物園副園長)
○第2部16:35-18:00 トークセッション
坂東元(旭山動物園副園長)/甲斐賢治(NPO法人remo代表理事)/加藤種男(横浜市芸術文化振興財団専務理事・アサヒビール芸術文化財団事務局長)


主催:アーツコミッション・ヨコハマ/社団法人企業メセナ協議会
協力:BankART1929

*お申込み方法、出演者のプロフィールなど、詳細は(社)企業メセナ協議会ホームページをご確認ください。
http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/kmknews_details.html#yokohama0324


お問い合わせ:アーツコミッション・ヨコハマ
Tel:045-227-7322
acy@yaf.or.jp
http://www.yaf.or.jp/artscommission/

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2009年女子美術大学ヴィジュアルデザインコース
有志卒業制作[SEKI展]

会期:2009年3月20日(金)-24日(日)
   11:30-19:00(最終日 -17:00)
会場:BankART Studio NYK / 1F / NYKホール




それぞれの視点で捉えたビジュアルデザインの作品を展示いたします。参加者が作りだす、4年間の集大成とも言える空間を是非ご覧下さい。

主催:女子美術大学芸術学部デザイン学科ヴィジュアルデザインコース4年生有志
協力:BankART1929

問い合わせ:aoi_104@livedoor.com

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横浜国立大学卒業設計+Y-GSA展覧会
"OURS;敷地観測"

日程:2009年3月19日(水)-23日(月)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK /2F



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都市と建築を同時に考えるY-GSAとy-saの視点、現実の問題に対して取り組む学生達のプロジェクトの中から、「敷地を選び抜く」という行為に焦点を当てた。これは建築を架空のものとしてではなく、既成概念にただ従うのではなく、現実の先にある未来へ「着地する建築」として捉えるプロセスを重要視した展示会である。
Y-GSA:横浜国立大学大学院/建築都市スクールとy-sa:横浜国立大学工学部建設学科建築学コース4年生 による合同開催。

関連イベント:
シンポジウム「敷地観測」
ゲスト:吉村康孝、石上純也、谷尻誠
日 時:3月20日(木) 16:00-18:30
参加費:500円

卒業設計・Y-GSA作品講評会&横国OBによる作品のレビュー・パーティー開催
日 時:3月22日(土) 14:00-18:30
講評会レビュー入場無料
懇親会参加費有料(詳細未定)

主催:ysa+Y-GSA実行委員会
問い合わせ:ysa.ygsa.ex2008@gmail.com
ホームページ:http://ysa.ygsa.ex2008.collabo-site.net/

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みんなでつくる横濱写真アルバム~市民が記録した150年~
記念シンポジウム 「街の歴史の再発見と次代への継承」

日時:2009年3月22日(日) 11:30-
会場:BankART1929 Yokohama / 3F /1929スペース
入場:無料



↑詳細はこちらをクリック!
11:30  「みんなでつくる横濱写真アルバム」事業説明会
13:30  開会あいさつ
13:45  基調講演 佐野眞一 (ノンフィクション作家)
14:30  横浜におけるデジタルアーカイブの取り組み
15:25  他都市におけるデジタルアーカイブの事例報告
16:10  フリーディスカッション


問い合わせ:みんなでつくる横濱写真アルバム事務局
        045-309-9944 info@yokohama-album.jp

主催:横浜写真アーカイブ実行委員会
共催:Y150市民参加プラットホーム推進委員会
協力:BankART1929 横浜市民メディア連絡会

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加藤訓子 Kuniko Kato
Sound Space Experiment 公開リハーサル
Sound Space Experiment / Steel Drum Works
Selection CD発売とプリビュー公演

公開リハーサル
日時:2009年3月13日(金)-21日(土) 11:30-19:00
    (21日はコンサート開催準備のため17:30までの公開になります)
場所:BankART 1929 Yokohama / 1929ホール 
入場:無料

プリビュー公演
日時:2009年3月21日(土) 18:30開演
場所:BankART1929 Yokohama / 1929ホール
入場料:1,500円




アサヒアートスクエアでの公演「Sound Space Experiment」に向けて、公開リハーサルを1929ホールで行います。
また、2005年7月彩の国さいたま芸術劇場で上演された中村恩恵作品"a play of a play"のために作曲されたオリジナル全6曲を完全収録した新譜CD発売、この発売を記念してプリビュー公演を開催します。


プリビュー公演 予約・問い合わせ:BankART1929
045-663-2812  info@bankart1929.com

主催:kuniko kato arts project www.kuniko-kato.net
企画協力:BankART1929
機材協力:(株)タグチ 

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横浜未来演劇人シアター公演 「横浜メリー・ゴーランド」
横浜大ドレイ市場3&スペシャルライブ

会期:2009年3月20日(祝・金)21(日)
会場:BankART Studio NYK / 3F / 3Aギャラリー



↑詳細はこちらをクリック!
エンゲキと音楽のめくるめくメリーゴーランドぐるぐる廻って2days!

3月20日(祝・金)
【第一部】 開演17:00-19:00(予定)
横浜大ドレイ市場3
※入場無料
【第二部】 開演19:30
時間の秘密コンサート~太陽系よりも遠く銀河系よりも広く~

3月21日(土)
【第一部】 開演16:00-17:30(予定)
横浜大ドレイ市場3決勝
※入場無料
【第二部】 開演18:30
「市電うどん」大感謝祭! 復活!うどんバンド&石丸だいこ

■チケット
一日券   当日2,500円/ご予約2,200円
二日通し券 ご予約4,000円

■ご予約・問い合わせ
tel:090-2309-7963(ナカヤマ)
mail:yokohama_merry_go/round@yahoo.co.jp
HP:http://mirai-engekijin.com

主催:横浜未来演劇人シアター実行委員会
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部

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『横浜アートサイト2009』公開プレゼンテーション

日時 : 2009年3月21日(土)
   13:45開場 14:00-16:40(予定)
会場 : BankART 1929 Yokohama / 3F / 1929スペース
入場:無料



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横浜市内各地において、地域に根ざし、地域の歴史や自然・街並みなどの豊かな地域資源を活かしたアート活動実施を実施しようとする団体による、選考のための公開プレゼンテーションを開催します。

内容 : 『横浜アートサイト2009』応募団体7組によるプレゼンテーション 
※2次選考会を公開します。
 
問合せ : 財団法人横浜市芸術文化振興財団 
協働推進グループ アートサイト担当  TEL 045-221-0212

横浜アートサイトとは?
横浜市・横浜市芸術文化振興財団は、横浜の歴史や自然、街並みなどの豊かな地域資源を活用して、その魅力を発見しつつ楽しめる「アート」の力で「人」と「人」をつなぐ、横浜市民やNPO等が展開するアート活動を「アートサイト」と名付け推進しています。2008年は8月から11月にかけて、市内4つの実行委員会との協働により「横浜アートサイト2008」を開催しました。森や海辺、街並などを舞台に、アーティストを呼んで街中での作品づくりに取り組んだり、森のなかでワークショップを開催したり...横浜の魅力を引き出し、地域の人々にあらためて紹介するような、オリジナリティ溢れるアート活動を支援しました。
URL http://www.yaf.or.jp/artsite/

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多摩美術大学大学院 美術研究科デザイン専攻 情報デザイン領域 有志学外展
IDD TAMACOM '09 -Thinking bubbles-

会期:2009年3月13日(水)‐15日(日)
    11:30-20:00(最終日は19:30まで)
   アーティストトーク『Talking bublles』 3月14日(土)13:00-
   『創造性の宇宙』出版記念トーク 3月14日(土)16:00-
   ライブイベント『音響たまーらんど』 3月14日(土)17:00-20:00
    ※ビトウィーンパーティーを同時開催いたします
会場:BankART Studio NYK / 3F
入場:無料




本イベントは同学科情報芸術コースに在籍する大学院生の学外展示、及び創立10周年を迎える多摩美術大学情報デザイン学科の関連イベント最終章として開催されるものであり、大学院生による作品展示を軸にライブ・パフォーマンスイベント、及び出展作家によるプレゼンテーションや、アーティストトークの3つを主としたイベントです。
私たちが所属する多摩美術大学大学院情報芸術コースでは多彩なメディア芸術表現に取り組んでいます。テクノロジーと人間の関係のダイナミックな変化を背景に、情報と物質が一体化したポスト情報化時代の作品制作を通じて21世紀の芸術・デザイン、さらには科学・技術・哲学の総合的な理解を目指した実践的な制作研究を行なっています。今回出品される作品たちもまた、作家独自の視点で重ねた緻密なリサーチとフィールドワーク、コンセプトを表現メディアの特性や機能等を模索しながら創り上げられていきます。その結果として産み出される作品はサウンド・アート、ヴィデ オアート、ソフトウェアアート、アーキテクチュア、アニメーション、写真、インスタレーションなど実に多様なメディアを横断し表現されます。それらを体験することで、新しい情報環境との関係性、様々な価値観を見いだしていただければ幸いです。

問い合わせ:IDD TAMACOM '09 実行委員会
gs.idd.tamabi@gmail.com

主催:IDD TAMACOM '09 実行委員会
http://iddtama.com

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早稲田大学芸術学校空間映像科写真専攻
2008年度卒業制作写真展
「散る満ちる」

会期:2009年3月7日(土)-15(日)
    11:30-19:00
会場:BankART 1929 Yokohama / 3F / 1929スペース
入場:無料

公開講評会:2009年3月7日(土)14:30-17:30
ゲスト:鷹野隆大(写真家)、林 道郎(美術史家)、
  篠原俊之(ギャラリスト)、竹内万里子(写真評論家)
※ゲストとしてご登壇予定であった写真評論家、平木収氏は2月24日に逝去されました。
       謹んでお悔やみ申し上げます。

※引き続きオープニングパーティー(18:00-20:30)を行います。
  お気軽にご参加下さい。




「なぜ写真を撮り、人に見せるのか」
学校に入ってから、この質問を何度もされました。考え、撮る、それを繰り返して2年が経ち、私たちは卒業を迎えます。
写真は、一見すると一瞬の出来事が写っているようですが、じっくり見ると、写真のなかの世界に長い時間が流れていることを感じます。ぱっと消えてしまうはずのものが、ずっとそこにある不思議。その感覚は、写真にかかわることで得られる大きな喜びのひとつです。そして、そのような時間のゆがみ、不思議について考えることが、写真以外のものごとにも繋がっていることに気づきます。 「なぜ表現し、人に伝えるのか」「どのように生きて、人とかかわるのか」
これから、写真の世界に残る者、まったく違う職業を得る者、もとの生活に戻っていく者・・・もともと社会人も学生も混ぜこぜで入学した私たちは、文字通り散り散りになっていきます。しかし、 卒業制作で得たものは私たちのなかにずっと残り、かたちを変えながら問いを発し続けます。

早稲田大学芸術学校空間映像科で写真を専攻する2008年度卒業生10人が開催する卒業写真展、「散る満ちる」。 ひとつのものが散っていくと同時に満ちてもいくその現場に、お立ち会い頂ければ幸いです。

問い合わせ:早稲田大学芸術学校 
TEL:03-5272-4599(空間映像科)

主催:早稲田大学芸術学校
http://step21.jp/

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多摩美術大学工芸学科第8期卒業制作展
さよなら工芸

会期:2009年3月11日(水)‐15日(日) 
   11:30-19:00(最終日は19:30まで)
   クロージングパーティー 3月15日(日)17:30-19:30
会場:BankART Studio NYK / 1F+2F
入場:無料




美術学部工芸学科陶、ガラス、金属の3プログラム60名による卒業制作展。
テクノロジーが発達し、ものを作ることの簡略化が進められたこの時代に、私たちはなぜあえて工芸というジャンルで表現しているのか?作りたいという原始的な欲求はなぜ湧いてくるのか?
その単純な疑問と、素材と自己表現に向き合った60人の作品を展示し、工芸の新たなる展開を試みる。

問い合わせ:多摩美術大学工芸学科
http://tamabikougei2009.ifdef.jp/

主催:多摩美術大学工芸学科
tamabi_kougei2009@yahoo.co.jp

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TETSUSON 2009
日本海外デザイン・アート・建築合同卒業制作展

会期:2009年3月4日(水)‐8日(日) 
   11:30-19:00(最終日のみ15:00まで)
会場:BankART Studio NYK
入場:無料




学生生活の集大成である卒業制作をより多くの方々に見ていただき、自分たちのメッセージをできる限り多くの方々に感じとっていただきたいと願い始まったてつそんも「てつそん2009」で9年目を迎えます。
昨年より韓国の出展者が大幅に増え国際交流も盛んになりました。国境を越えたデザイン・アートとの出会いが私たちにいい刺激を与え、私たちを成長させています。
私たち学生は「てつそん2009」を通じて様々な人に出会い、社会と向き合い、自分たちの考えをぶつけ合い、互いに刺激を受けることで成長していけると確信しています。
2009年3月、国内外の多くの方にてつそんに足をお運びいただけますようお願い申し上げます。

問い合わせ:てつそん2009実行委員会
2009info@tetsuson.org

主催:てつそん2009実行委員会
http://www.tetsuson.org/

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武蔵工業大学 小池研究室×専修大学 上平研究室
合同卒業研究展 「TAKE OFF」

会期:2009年3月6日(金)‐8日(日) 
    11:30-19:00(初日は12:00より/最終日は17:00まで)
会場:BankART Studio NYK / 1F / NYKホール
入場:無料




ユーザの立場に立って道具・システム・ネットワークのデザインに取り組む小池研究室
情報技術を駆使した実現的コミュニケーションのデザインに取り組む上平研究室
異なる視点でデザインに取り組む研究室が
異なる文化が交わる横浜で作り上げる卒業研究展
そこに脚を運ぶあなたもまた、私たちとは違う視点で世界を見ているはず
吹き込んでくる新しい風を受けて、それぞれの道へ旅立っていく
私たちの全てが集まるBankARTから、新たな場所へ飛び立とう
「TAKE OFF!!」

問い合せ:学生代表 information.takeoff@gmail.com

主催:武蔵工業大学環境情報学部 小池情報デザイン研究室
    専修大学 上平研究室

http://www.k2-exhibition.net/

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「倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ」公開講座

日時:2009年3月6日(金)+7日(土)
    15:00-17:00(両日)
会場:BankART Studio NYK / 1F / BankART Mini
入場:無料





ただいまスタジオインしている倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミでは、今週の金曜・土曜にBankART Studio NYK にて公開講座を開催いたします。ぜひご参加ください。特に春休み中の学生の皆様のお越しをお待ちしています。

『拡大するアートの領域』
「芸術」の既成観念の領域から大きく拡張しつつある「今日的アートの概念」をお話いただきます。
講 師:福住 廉(美術評論家)
日 程:2009年3月6日(金) 15:00-17:00

『海外への留学・レジデンス』
卒業後を考える上で避けて通れない「海外」。アーティストレジデンスの探し方、奨学金の申請先から実際の体験談まで、写真を見ながらお話しいただきます。
講 師:長谷川 仁美(MIACAディレクター)
ゲスト:山下麻衣+小林直人(アーティスト)
日 程:2009年3月7日(土) 15:00-17:00


主催:倉敷芸術科学大学
協力:BankART1929
問い合わせ:齊藤 等 saitou@hq.kusa.ac.jp
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ blog:http://ysemi2009.blog5.fc2.com/

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桜プロジェクトvol.2
参加者募集!




■大岡川の桜の木で作品をつくる人募集!
横浜市初音町・黄金町・日ノ出町地区を流れる大岡川のプロムナード整備事業に伴い、伐採した桜の木を活用した「桜プロジェクト」第二弾をスタートします。2006~2007年の第一期工事の際には、数多くのアーティストや市民の方が、桜の木を使ったベンチや臼や杵を造ったり、桜をテーマにした天井画等を制作してくれました。
今回も基本的には前回と同様ですが、中区役所と協働して、より広く参加者を募り、アーティスト、小中学生やこのエリアのまちづくりに関わる方々と共にプロジェクトを進行させたいと思います。このプロジェクトの主旨をご理解いただき、ご興味を持ってくださった方は、是非ご参加ください。 現在桜の木は、中区海岸通のBankART Studio NYKに保管され、いつでもご覧頂くことができます。

1. プラン&作品制作者募集!
 エントリー~2009年2月初旬
 発表 2009年4月初旬(桜まつりの時期)
2. 杵&臼をつくろう!
3. 桜の木で、何かつくろう!ワークショップ (小中学生対象)
◎参加募集詳細、その他は、左画像をクリック!

問い合わせ・プラン送付先
BankART1929オフィス
Mail:info@bankart1929.com
〒231-8315横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813

主催:BankART1929
共催:中区役所、横浜市開港150周年・創造都市事業本部

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女子美術大学芸術学部工芸学科染織陶硝コース卒業制作展

会期:2009年2月21日(土) - 3月1日(日)
   11:30 - 19:00(最終日のみ17:00まで)
   オープニングパーティー:2月21日(土)18:00 - 20:00
会場:BankART Studio NYK/1FNYKホール+2F
入場:無料




染織陶硝4コース合同での卒業制作展を開催します。
4年間、各々の素材に向き合い続けた成果をぜひご覧下さい。

問い合わせ:女子美術大学工芸学科研究室
TEL:042-778-6645
主催:女子美術大学工芸学科 H20年度卒業生

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和光大学表現学部芸術学科卒業制作展
「comma」

会期:2009年2月21日(土)‐26日(木) 
   11:30-19:00(最終日のみ17:00まで) 
   オープニングパーティー:2月21日(土) 17:30-18:30
会場:BankART Studio NYK /3F +1FMini Gallery
入場:無料




2008年度の卒業制作展のテーマは「comma」です。
卒業制作展を学生生活の終わりと社会人としての始まりを区切る、人生においての通過点としてと捉え、「comma」をテーマに展覧会を構成していきます。

問い合わせ: 和光大学学部事務室
TEL:044-989-7497
WEB:http://www.wako.ac.jp/artex/comma.swf

主催:和光大学表現学部芸術学科

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女子美術大学・女子美術大学短期大学部
卒業・修了学年選抜学外展
女子美スタイル☆最前線 JOSHIBI Degree Show 2009

会期:2009年2月11日(水・祝)‐15日(日) 
    12:00-19:30(入場は19:00まで) 
会場:BankART Studio NYK
入場:無料




女子美術大学大学院・大学・短期大学部、すべての学科・専攻・コースの卒業および修了年度学生作品選抜展を催します。「芸術・女性・社会」がグランドコンセプトです。

問い合わせ: 女子美術大学企画部広報入試課 
TEL:042-778-6123
WEB:http://www.joshibi.ac.jp

主催:女子美術大学

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武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
インテリアデザインコース卒業制作展 '09

会期:2009年2月1日(日)-2月8日(日)
11:30‐19:00(最終日のみ18:00まで)

会場:BankART Studio NYK/1F
入場:無料




インテリアデザインコースを専攻する学生16名による修了作品展を開催することとなりました。 空間、家具、プロダクトなど様々な分野から多くを学び、自らの知識と力にしてきた私たちの、大学生活を締めくくる作品をここに展示いたします。
より多くの皆様の目に触れることで、ここを新たな出発点と出来れば幸いです。

問い合わせ:武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース
メール:kuta_1128@yahoo.co.jp

主催:武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース

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日本工学院ものづくりフェスタ/卒業制作展2009

会期:2009年2月6日(金)-2月8日(日)
    11:30-18:00
    (初日14:00より、最終日16:00まで)
会場:BankART 1929 Yokohama
入場:無料




日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校は6つのカレッジ内に38の学科を持つ総合専門学校です。テクノロジーカレッジは建築デザイン、インテリアデザイン、プロダクトデザインの他に電子・電気やロボット、環境・バイオなどの12学科を持つテクノロジー系の学科群です。
本展示では、建築/インテリア/プロダクトデザイン分野の卒業制作の他に、JAPANTEX2008 インテリアデザインコンペ最優秀賞作品、ロボット競技会入賞報告など今年度のテクノロジーカレッジの教育の成果を一堂に発表いたします。
多くの方においでいただき、学生の「ものづくり」への情熱を感じていただければと思います。

問い合わせ:日本工学院専門学校 広報部
メール:info@neec.ac.jp
WEB:http://www.neec.ac.jp/

主催:日本工学院 テクノロジーカレッジ
    (日本工学院専門学校/日本工学院八王子専門学校)

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女子美術大学芸術学部ファッション造形学科
2008年度卒業制作展

期日:2009年2月7日(土) 展示 11:30‐19:00
2月8日(日) ファッションショー 開演 13:30/15:30/17:30 ※開場は30分前
会場:BankART 1929 Yokohma / 1F / 1929ホール
入場:無料




4年間、身体やそれを取り巻く空間の中で衣服を捉え、社会や文化などを含め、幅広い視点からファッションの存在を問い続け、学んできました。デザインや衣服の概念を追求するために哲学、心理学、認知科学等を思考の軸に捉え、身体機能の気づきや感覚の源を探り、独自性、独創性のある作品制作を目指してきました。今回、その集大成として、卒業制作展を開催します。

主催/問い合わせ:女子美術大学芸術学部ファッション造形学科
Tel:042-778-6111

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KAMOME SOUND WORKS Presents
Yokohama Sunday Afternoon Party LUV.Co

日程:2009年2月1日(日) 
時間:15:00-22:00
会場:BankART 1929 Yokohama / 1F
参加費:1,000円




「人種、性別、世代、文化、ファッションそれら全ての垣根を 越えて、 携わっている全ての人が、同じ時間、空間、そして感動を音楽を介して共有する」という理念に基づいて開催している横浜のHOUSEを中心に送るヌーンパーティー。金曜や土曜の深夜ではなく、日曜の夕方から深夜前までという時間帯に開催するパーティースタイルは、海外をはじめ東京でも増えてきている週末の遊び方の一つです。LUV.coではさらに、独自のサウンドシステム「かもめサウンドシステム」を2005年12月より導入。会場を選ばず毎回最高の音を提供してゆきます。音楽の送り手である最高のDJとサウンドシステムが1つになり、さらにオーディエンスの皆さんによって LUV.coは完成します。日曜の夕方、「Sunday Aftrenoon Party LUV.Co」を、ハウスミュージックが好きなクラブ通の人はもちろん、一人でも多くの人に楽しんでいただけたら幸いです。

問い合わせ: KAMOME Sound Works
TEL: 090-3543-9475

主催:KAMOME Sound Works 

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2008年度 クリエイティブシティ・ヨコハマ・企業ネットワーク
推進プログラム
『ヨコハマ・クリエイティブビジネス・ミーティング』

日時:2009年2月2日(月)16:00-19:30
会場:BankART1929 Yokohama / 3F/ 1929スペース
参加費:1,000円(軽食あり)





クリエイティブシティ・ヨコハマにふさわしいビジネスプロジェクトを立ち上げるためにご議論いただき、プロジェクト提案を行っていただきます。

プログラム
16:00 開催あいさつ、基調トーク
      横浜市開港150周年・創造都市事業本部 川口良一本部長、他

16:30~18:30 分科会
 【テーマ1:モノづくり】
 (ファシリテーター:橘田洋子氏/クリエイティブディレクター)
横浜のクリエイティブを生かした製品や都市型地場産品を生み出し、来訪者に魅力を伝える仕組みづくりについてご議論・ご提案いただきます。
◆事例発表者:
  田口和典氏(田口製作所代表取締役)
  松田朋春氏(スパイラル/(株)ワコールアートセンターチーフプランナー) 
         中川憲造氏(デザイナー/NDCグラフィックス代表取締役)  
 【テーマ2:場づくり・コトづくり】
 (ファシリテーター:鈴木伸治氏/横浜市立大学准教授)
21世紀型の横浜観光や都市型集客施設・イベント等を生み出し、観光資源として産官学民で育てていく仕組みづくりについてご議論・ご提案いただきます。
◆事例発表者:
  岩田秀夫氏((株)ケイエムシーコーポレーション総括部長)
  鈴木幸則氏(麒麟麦酒(株)営業部担当部長)

 【テーマ3:ソーシャル・ビジネス】
 (ファシリテーター:(株)ソシオエンジン・アソシエイツ取締役)
環境をテーマにしたクリエイティブビジネスの推進について、企業と市民・NPO等との協働、仕組みづくりについてご議論・ご提案いただきます。
◆事例発表者:
  池内計司氏(池内タオル(株)代表取締役)
  岡田信行氏(都市環境プランナー)
  齋藤与司二氏(東京電力(株))
  鈴木一好氏/鈴木由美氏(PORSAS)
  関根健次氏(ユナイテッドピープル(株)代表取締役)
  松村直輔氏(ステップチェンジ(株)専務取締役)

18:30-19:30 発表会、懇親会
19:30 中締め


主催:創造都市横浜推進協議会
協力:tvk横濱フューチャーカフェ
企画協力:アーツコミッション・ヨコハマ

■予約・お問い合わせ:
創造都市横浜推進協議会 推進プログラム事務局
(株)ソシオ エンジン・アソシエイツ 担当:西山
E-mail:ccy@socioengine.co.jp
Tel:03-5775-7670

※メールでのお申込みの場合は、下記をご記入ください。
①ご氏名
②ご所属先
③ご希望分科会
「モノづくり」 or 「場作り・コトづくり」 or 「ソーシャル・ビジネス」

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せんたんまる
東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻
2008年度 修了制作展

会期:2009年1月17日(土)-25日(日) 
    11:30-19:00(会期中無休 最終日のみ17:00まで) 
    オープニングパーティー:1月17日(土) 18:00-
会場:BankART Studio NYK / 1-2F
入場:無料



詳しくはこちらをクリック
先端芸術表現専攻修士課程第五期生27名による修了制作展を催します。様々な経緯を経て会した我々の、二年間における研究・活動の成果を総括して、今年開港150周年を迎える横浜より世界へ向けて出帆します。


問い合わせ: 先端芸術表現科合同教員室
TEL:050-5525-2595 FAX:050-5525-2658 
WEB:http://sentanmaru.com

主催:東京芸術大学 大学院美術研究科 せんたんまる実行委員会 
協力:BankART1929

同時開催:
東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 卒業制作展 (於:ZAIM[旧大蔵省関東財務局横浜財務事務所])
東京芸術大学 大学院映像研究科 メディア映像専攻 年次成果発表展

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Media Practice 08-09
東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻
年次成果発表会

会期:2009年1月17日(土)- 25日(日) 
    11:30-19:00 会期中無休
    オープニングパーティー:1月17日(土) 18:00-
会場:BankART Studio NYK /3F
入場:無料




東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻では、メディア表現の分野において、映像やコンピュータなどメディアテクノロジーのもつさまざまな可能性を探究し、これまでにない表現を追究しています。
これらの教育研究の成果を一般公開することを目的として、2007年度まで《OPEN STUDIO》という名称で毎年4回開催してきました。今年度は《OPEN STUDIO》とともにメディア映像専攻の教育研究におけるさまざまな成果を発表する《Media Practice 08-09》展を行うことになりました。 《Media Practice 08-09》展は「修士課程修了制作展」「博士後期課程学生研究成果発表」「修士課程1年次成果発表」「専攻関連研究成果展示」というおよそ4つの属性をもっており、メディア映像専攻に所属、あるいは関連する学生および教員等の成果発表が展示という形態で行われます。したがって、その中には美術館やギャラリー等外部機関ですでに発表された作品、あるいはすでに本専攻を修了した卒業生の作品等も含まれております。
メディア映像専攻における教育研究の成果を一堂に会して展示する《Media Practice 08-09》展の開催によって、いま私たちが直面しているメディア表現をめぐるさまざまな動向や問題の相互関連を学内外のさまざまな人々が読み取る機会となればと願っています。

■トークセッション
アーティストになることーメディア実践とキャリアパス
田幡浩一×名和晃平×藤井光×森弘治×山川冬樹
司会進行:遠藤水城(アーカス・プロジェクトディレクター)+桂英史(東京藝術大学大学院映像研究科准教授)
日時:2009年1月18日(日)16時開演
定員:120名先着順 入場:無料
会場:BankART Studio NYK / 3F


問い合わせ:映像研究科メディア映像教員室
TEL 045-210-9297
WEB:http://www.fnm.geidai.ac.jp

主催: 東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻
協力: 横浜市開港150周年・創造都市事業本部

併催:ポケットフィルム・フェスティバル 2009
2009年1月24日(土)-25日(日) 東京藝術大学大学院映像研究科 馬車道校舎
http://www.pocketfilms.jp

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未来を創るワークショップ2009
-対話(ダイアログ)を通じて持続可能な未来を創りだす2日間-

日程:2009年1月17日(土)-18日(日)
時間:9:30-17:30
定員:100名
参加費:20,000 円 (2 日間の昼食代込)



詳しくはこちら
私たちは" 今" 何を始めればいいのでしょう?
誰かの望む未来から" 私" たちの望む未来へ。1人1人の心が響き合う対話のプロセスには、持続可能な未来へ続く可能性があるはずです。ダイアログと呼ばれる対話には、そんな失われた会話のエッセンスがつまっています。
この2 日間では、組織開発と社会変革の哲学と手法をもとに、2 人の" 鍵" となるゲストの講演と3 つの" 共創的" なワークショップ、そして4 つの" 新たな視点"を通じて未来へのプロセスを生み出す。今までにない、新しい組み合わせと可能性を描いてみました。正解のない世界で、みなさんのダイアログが創り出す可能性を、ぜひ会場で体感してみてください。

1 日目
ワークショップ①「共通基盤の創造」
ワールド・カフェ・ダイアログ
KeyNote 講演「ファシリテーションのタオ」 中野民夫氏
ワークショップ②「参加者の創るダイアログ」
Open Space Technology
課外活動 
会場内では休憩時間と" 飽き" 時間を利用して、自ら参加し創り上げる「課外活動」を実施しています。

2 日目
KeyNote 講演「社会ムーブメントと一人ひとりの力」 マエキタミヤコ氏
分科会
「神道とダイアログ:日本の源に宿る「神話的時間」を生きる」 渋谷聡子氏
「プロセスワーク-問題から未来を創りだす-」 桑原香苗氏
「システム思考で考える-変革を生み出す新たな視点-」 小田理一郎氏
「カタチ力ー共創を可能にするデザイン思考を日常にとりこもう」 田仲薫氏
ワークショップ③「未来を創るダイアログ」
ワールド・カフェ・ダイアログ

申込方法 以下のウェブ専用申し込みフォームから
http://www.formpro.jp/form.php?fid=39083

主催:未来を創るワークショップ2009企画運営委員会
共催:ダイアログBar

【問い合わせ】
未来を創るワークショップ2009企画運営委員会
E-mail : sustainablefuture2009@yahoo.co.jp

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台北に行く、横浜のアーティスト募集!
TAIPEI × YOKOHAMA 2008
平成20 年度台北市との芸術家交流事業
結果発表





◎結果発表
今年度で4回目をむかえる横浜市と台北市の芸術家交流事業、交換アーティストプログラムの台北行きアーティスト選考会が2009年1月26日に開催されました。厳正なる審査のもと、2008年度の台北(TAV)行きのアーティストは、川瀬浩介氏(38才)に決定しました。また審査員特別賞として丸山純子氏(32才)が選出されました。
川瀬浩介氏について http://www.kawasekohske.info/

◎選考理由
DVD作品、「ポピュラスケープ」「寿」の音楽担当で知られる川瀬氏ですが、昨年の「BankART Life 2」の展示では、「ベアリング・グロッケン」が、大人気でした。完成度が高すぎるのでは、という意見もありましたが、コミュニケーション能力が高いこと、台湾での作品プランが、都市の音と光を採取しながら作品を構成するという素朴で未知の可能性がある等の理由で選出されました。また投票では同得点だった丸山氏は、台湾での別枠の滞在プログラム(2009年関渡美術館レジデンスプログラム)が決定していたので、そのことが考慮され、経済的サポートを行う審査員特別賞が与えられました。BankART Studio NYKでのインスタレーション、最近では横浜市庁舎、金沢21世紀美術館での発表など、横浜を拠点にした活発な活動に対する評価です。


《募集要項:参考》
横浜市と台北市の芸術家交流事業を行うにあたりTaipei Artist Village (以下TAV)にレジデンスする横浜のアーティストを募集します。この事業は、2005年にスタートし、今年で4年目を迎えます。それぞれの都市のアーティストが、TAVとBankART1929に約3ヶ月間滞在し、作品の制作と発表を行います。 

レジデンス実施期間
2009年2月7日(土)- 4月30日(木)の期間の内、原則として80日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAV に滞在し、制作活動ができること。一時的にでもそれが不可能となる場合はご相談下さい。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。

選考委員
仲原正治(横浜市開港150周年・創造都市事業本部)
Off Nibroll(BankART 2008年度外部企画委員)
村田 真(美術ジャーナリスト/ BankART school校長)
池田 修(BankART1929代表)

選考方法
書類審査により候補数名を一次選考し、面接後に選考委員会で協議の上1 名を最終決定します。

応募方法
下記資料3 点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1. 活動履歴A4サイズ 1枚にまとめたもの。氏名、住所、電話番号、メールアドレスを必ず明記して下さい。
2. 過去の作品資料(A4サイズのファイルまたは画像等をまとめたCDかDVD1枚)
3. レジデンス活動についての簡単なプランをテキスト400字にまとめたもの

応募〆切 2009年1月24日(土)必着

結果発表 直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先 
BankART1929 芸術家交流事業係 
〒231-8315 横浜市中区本町6-5-1
TEL 045-663-2812  e-mail : info@bankart1929.com

主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団) 


台北國際藝術村(Taipei Artist Village) について
台北市の中心地区に位置する国際的アーティストビレッジとして、台北市文化局が2001 年10 月にオープン。中庭のある4階建ての建物は元職業訓練所を欧米の施設を参考にしながらリノベーションしたもの。2008年までに35カ国からのアーティストを招待、台湾からは80 名以上のアーティストを国外に送り出した。このように台北國際藝術村はアートと文化の重要な国際的なプラットフォームを形成してきた。2004 年より運営を台北市文化基金會に移管。藝術村がクリエイティブコアの役割を担い、影響力のある芸術体験の場として活動できるように一層多くの芸術活動を支援している。

台北市・横浜市の都市間交流事業について
横浜市は、「創造都市(クリエイティブ・シティ)」の実現を目指し、文化芸術の創造性を活かして都市としての新しい価値や魅力につなげていく取り組みを進めており、都心臨海部を中心に、アーティストやクリエーターが創作・発表・滞在(居住)しやすい環境づくりを推進するため、平成19 年7 月にアーツコミッション・ヨコハマを立ち上げました。また、横浜市は、アジアの平和と発展に貢献する都市を中期的な目標として、アジア諸都市とのネットワークづくりに取り組んでおり、台北市とは、芸術文化、スポーツ、高校、動物園、図書館などさまざまな分野での交流を進めています。芸術分野では、平成17年度から、芸術家支援の分野などで国際的に豊富な実績をもつ台北市との間で、芸術家を相互に派遣する「芸術家交流事業」をスタートさせ、それぞれの都市から派遣された芸術家が、現地の芸術関係者や市民との交流を深めています。
アーツコミッション・ヨコハマ(横浜市開港150 周年・創造都市事業本部、財団法人横浜市芸術文化振興財団)

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「En el infierno de Dante (白い薔薇) 」
~真っ白い薔薇を携えて
私はいくつもの門をくぐりぬける

日時:2009年1月10日(土)-11日(日)
場所:BankART Studio NYK / 1F / NYKホール
料金:前売り6,000円 当日6,500円(全席自由)



詳しくはこちらをクリック
公演スケジュール
1月10日(土) 17時開演(16時30分開場)
1月11日(日) 13時開演(12時30分開場)
1月11日(日) 17時開演(16時30分開場)

企画・台本:植木江津子(トランスパラン)
振付・演出: Carmen Werner(カルメン・ワーナー)
主演:柳瀬真澄、青木尚哉、平原慎太郎、Alejandro Morata
主催・制作:トランスパラン

ご予約・問い合わせ
tel & fax 045-212-9737
transparence-dance-port@y4.dion.ne.jp

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BankART Studio NYKリニューアルオープンと
年末年始のお知らせ





【BankART Studio NYKリニューアルオープンのお知らせ】
BankART Studio NYKがリニューアルオープンします。未使用だった3Fと1Fの一部が「みかんぐみ」により改装され、カフェ・ショップ・ライブラリー・工房・スタジオ9 箇所を含む延べ床面積3,000平米の豊かな空間が誕生しました。来春4月からは、NYKに集約されるBankART活動のセンターとして、これからますます重要な位置をしめていくと思います。
年明け1月9日(金)7時から、新年会を兼ねてお披露目パーティを開催したいと思います。
是非、遊びにいらしてください。
(お披露目期間は1月9日(金)~12日(月・祝)。但し11日からは東京芸大の搬入中)


【年末年始のお知らせ】
年末年始、下記のとおり休業します。
BankART 1929 Yokohama 2008年12月28日(日)-2009年1月6日(火) 休館
BankART Studio NYK   2008年12月30日(火)-2009年1月6日(火) 休館
但し、BankARTパブは12月28日(日)23時までオープン。12月31日大晦日は例年通り22時ごろから、みかんぐみの煉瓦キッチンで、焼き肉とかおでんやってます。
新年は7日(水)より、2館共通常開館となります。
以上よろしくお願いします。

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イタリア・歴史的都市と建築の再生の最先端に学ぶ
関東学院大学創立125周年記念
工学部主催 国際シンポジウム

日時:2009年1月10日(土)13:00-17:00(12:30開場)
場所:BankART 1929 Yokohama / 1F / 1929ホール
料金:無料(150席)




詳しくはこちらをクリック
今日、世界各国では地球温暖化防止の一環として、歴史的景観を大切に保存しながら、老朽化した建物を活気ある生活の場として再生する試みがなされています。数多くの世界文化遺産をもつ国イタリアは、歴史的な年と建築の再生において、豊かな経験と実績を誇ります。 関東学院大学工学部では学院創立125周年を記念して、トスカーナ州を中心に活躍する気鋭の修復理論家 O.ニリオ女史(ピサ大学)、歴史的建造物への免震装置導入など同国の耐震工学の第一人者である A.パルドゥッチ(フィレンツェ大学)の2名を招き、市民の皆様、学生諸君らと一緒に、地球環境に配慮したサスティナブル(持続可能)な社会のありかた、また私たちの町横浜への幅広い提言を広い視野から考えていきます。

パネリスト:O.ニリオ(ピサ大学・建築修復学)、A.パルドゥッチ(フィレンツェ大学・耐震工学)、中西礼仁(早稲田大学・建築史)、秋元康幸(横浜市都市デザイン室)、湯澤正信(関東学院大学・建築デザイン)

主催:関東学院創立125周年記念事業大学委員会/関東学院大学工学部
後援:在日イタリア大使館 横浜市都市整備局 (社)日本建築学会 (社)JIA神奈川 (株)神奈川新聞社 (財)日伊協会 地中海学会 よこはま洋館付き住宅を考える会
助成:(財)トステム建材産業振興財団 
協力:BankART1929

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劇団唐ゼミ☆ 横浜・馬車道 倉庫公演
「ガラスの少尉」

会場:Bank ART Studio NYK 1F / NYKホール
料金:前売2,200円 当日2,600円(全席自由) 
日時:2008年12月23(火)日~28日(日)
   ※開演時間(開場は開演30分前)は日によって違います。
   ※開場は開演の30分前
   23日(祝) 15:00
   24日(水) 15:00
   25日(木) 19:30
   26日(金) 19:30
   27日(土) 15:00
   28日(日) 15:00



詳しくはこちらをクリック
世界初演!
73年に書かれたラジオドラマの改作。上演不可能といわれた今作品を唐ゼミ☆が上演。

●あらすじ●
ガラス工場に勤務する、何の変哲もない少女ミノミ。
彼女はシャンプー会社のCMガイに声をかけられた時から、その男につきまとわれることになる。
街角に、音楽喫茶に、工場の入口に、ミノミを追って現われる男。
奇妙な尾行劇の中、ミノミの血のぬくもりが、次第に男の過去をよみがえらせてゆく。
戦時中のバリ島、割られた戦闘機の風防ガラス、男の撃った銃弾に倒れたひとりの少女。
硝煙の匂いたちこめる熱病の世界で、ミノミは鮮血のオルゴールを手に、バリの少女「ガランス」へと変貌する......。

キャスト
椎野裕美子 禿恵 安達俊信 土岐泰章 杉山雄樹 他
スタッフ
作・監修:唐十郎 / 演出:中野敦之 / 照明:斉藤亮介 ・佐藤千尋 / 制作:劇団唐ゼミ☆

助成:芸術文化振興基金 神奈川県文化芸術団体事業助成
協力:BankART 1929


予約:12月1日より
□ 劇団唐ゼミ☆ 
mail: karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
tel: 080-3152-2675(10-17時)
fax: 045-333-7185
※電話予約は前日17時まで、メール予約は12/22迄受付
□ イープラス
http://eplus.jp/


問い合わせ:劇団唐ゼミ☆ 
080-3152-2675
karazemi@yahoo.co.jp

詳しくは
http://www.karazemi.com

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~横浜150周年記念プレイベント...
ハタステージングオフィス朗読公演~
声と音で紡ぐ、横浜開港物語 第一章、今 始まる...
横濱展覧朗読コンサート

日時:2008年12月13日(土)
時間:1回目15:00- / 2回目18:00-
会場:BankART Mini(BankART Studio NYK 1F)
料金:一般1,200円 小学生600円(全席自由)




横浜の歴史を語るとき、150年前の開港、そして、そのきっかけになった黒船来航を抜きに語ることは出来ません。開港以前の横浜村は東海道から遠く離れた、戸数90、人口300人細の半農半漁の寒村でした。その横浜村が開港地に選ばれて以来、未曾有の発展、破壊、再生を繰り返し今日に至っています。今回の出演者、スタッフの皆さんも、横浜への興味、関心は並々ならぬものがあり、物語を皆で作っているという思いを強く感じながら稽古をしています。私の願いは、横浜の歴史に興味を持つ中で、多くの方々と共に横浜に、親しみを感じ、横浜、ヨコハマ、YOKOHAMA、よこはま、と色々な表情を持つ、この街への愛着が更に深まることです。(畑圭之助 2008.11.3)

<物語>
1656年、江戸の商人吉田勘兵衛によって洲乾の湾の開墾が始められ、200年後の黒船来航による開港。以後、発展・破壊・再生・・・と、様々な歴史を歩んで来た横浜。横浜の移り変わりを、上空から見守り語り継ぐ役目を担ったカモメの一族がいた。その一族のサダヒデとタマクスの木との交流の物語を織り交ぜ、多くの人達朗読で、プリズムのように変化する声の色を素材に、異文化の風をまともに受けながら、ダイナミックに歩んで来た横浜の歴史絵巻を、声と光と音楽で壮大に展開します。

作・脚本・演出:畑圭之助

<スタッフ>
歌唱指導:船橋真弓、照明:アイコニクス、音響:高橋丈二、宣伝・デザイン:ガラリーナ、制作:立花真弓

■お問い合せ先
ハタステージングオフィス
〒231-0045 横浜市中区伊勢佐木町1-3-1 イセビル406
TEL&FAX: 045-261-1678
E-mail:hsosh@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/hatastaging/" target="_blank"

主催:ハタステージングオフィス+(株)物語の巣舎
共催:中区横浜開港150周年記念事業実行委員会
後援:中区役所・財団法人横浜開港150周年協会
協力:BankART 1929

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出張BankARTschool開講!

期間:2008年11月3日(月/祝) - 12月20日(日)
会場:横浜市内18区
定員:20名程度
参加費:1000円/1回(要予約)
   (*BankART Life2チケットをお持ちの方は500円割引)



↑ 各区日程・場所等詳しくはこちらをクリック
 (チラシ表裏4.0MB)
大変お待たせいたしました!通常BankART館内で行っているスクールを、市内18区で開催します。中心市街地の活性等をミッションとするBankARTが、それを支える市郊外部に積極的に入り込んでいき、新しいネットワークを構築していくプログラムです。行政や地域のNPO等と協働しながら、普段一般公開されていない場所や市場、大学、廃校、公団等で開催します。


申し込み方法:1.受講したい講座名、2.お名前、3.ご住所、4.電話番号、5.メールアドレスを、 メールまたはお電話、FAXにてお申し込みください。参加費は当日会場にて受付ます。

お申し込み・お問い合わせ
BankART school事務局
school@bankart1929.com
TEL:045-663-2812
FAX:045-663-2813

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蛍座caravan 展

会期:2008年12月5日(金)-12月14日(日)     11:30-19:00(最終日17:00まで)
会場:本町実験ギャラリー(入場無料、会期中無休)
横浜市中区本町5-49 丸忠センタービルB1F




BankARTschool「手のひらサイズワークショップ」の受講生及び講師の田中信太郎によるグループ展。
「蛍座キャラバン」は展覧会名であるとともに、講座の中で受講生及び田中信太郎によって結成されたグループ名でもあり、田中の日立のアトリエに蛍が出ることに由来しています。本展覧会のキーワードは「手のひらサイズ」です。文字通り「手のひら」の大きさを意味するのではなく、作りたい作品のイメージを凝縮し最小限に縮小したサイズ、を表します。このキーワードを、15名の作家が様々に解釈し、平面、立体、映像作品を出品予定。また、展示を作家恊働で行なうことで、ギャラリー内に「蛍座キャラバン」というひとつの作品空間をつくり出そうと試みます。
オープニングの12月5日(金)には、ゲストに美術評論家の福住廉氏をむかえ、田中信太郎とのトークイベントを行い、読売アンデパンダンやネオ・ダダ・オルガナイザーズなど、田中の作家活動を振り返ります。
アトリエに舞う蛍のように、小さくて軽やかな本展覧会を、是非ご高覧下さい。

参加作家:池田貴美代 伊藤大茂 大貫裕美 小原秀毅 片桐美智子 今裕子 斎藤誠 
坂井和洋 佐藤京子 関根麻郎 田中信太郎 中島庸介 長谷川仁美 牧美和子 村田真


□会期中イベント
12月5日(金)17:00- 田中信太郎(美術家)と福住廉(美術評論家)によるトーク・イベント
12月5日(金)18:00- オープニング・パーティー 
                 
展覧会やトーク・イベントの模様は以下のブログでもご覧いただけます。
http://hotaruza.exblog.jp/


*「田中信太郎ゼミ 手のひらサイズワークショップ」は、BankARTschool2007年度 2-3月期プログラムです。社会的な表現を生んだネオ・ダダ・オルガナイザーズのメンバー、田中信太郎氏によるワークショップ形式の講座で、現代美術の代表作をスライドや映像で参照しながら、毎講座ごとに実際に手のひらサイズの制作を行ないました。

主催 「蛍座caravan」実行委員会
共催 BankART school
協力 BankART1929

問い合わせ 
電話:045-633-6395(会期中のみ)

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横浜国立大学サイエンスカフェ
建物の耐震性って一体なに? 

日時:2008年12月10日(水) 18:30-20:00
会場:BankART Mini (BankART Studio NYK)
募集人数:40名程度(先着順)
受講対象者:高校生、大学生、一般の方
参加費:600円 
     ※飲み物、お菓子代として。但し、高校生からは徴収しません。



クリックで拡大
講師:松本由香
    (横浜国立大学大学院工学研究院准教授)

近年、国内外の地震被害や耐震偽装問題など、建物の耐震性が話題になる機会が増えてきました。しかし、「耐震性=地震時の揺れに対する強さ」以上のことはよく分からない、というのが本音ではないでしょうか?この分かりにくさには、社会的、文化的存在である建築特有の問題が潜んでいます。良質な建築文化を育むために今何ができるか、耐震性という観点から考えてみます。

【お申し込みについて】
氏名(ふりがな)・職業(社会人、大学生、高校生など)・連絡先を、下記までお電話またはE-mailにてお知らせください。なお、キャンセルの場合は、当日16時までにご連絡いただければ幸いです。

【お申し込み・お問い合わせ先】
横浜国立大学総務部学術・国際課
TEL:045(339)3033 E-mail:science.cafe\4559\nuc.ynu.ac.jp
メールアドレスは自動収集を避けるため、正しく表記しておりません。
ご面倒ですが、「\」から「\」までの記号及び数字を「@」に書き換えてメールをお送りください。

詳しくはhttp://www.ynu.ac.jp/society/so_17.html
主催:横浜国立大学
後援:横浜市都市経営局、横浜商工会議所、(株)有隣堂
協力:BankART1929

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PICORAプロジェクト 2008 in 横浜 次世代への贈りもの
人と自然の共存〜横浜から、緑を育む人をつなぐ〜

日時:2008年12月7日(日)
時間:開場13:30/開演14:00(16:30終演)
会場:BankART 1929 Yokohama /1F1929ホール
入場:無料
※来場者多数の場合、当日やむを得ず入場を制限させていただく場合がございます。




PICORAプロジェクトと社会貢献活動のコラボレーションのイベントです。
総合司会江原達怡氏(環境ジャーナリスト)によるシンポジウム、森日出夫氏、中村裕介氏、川勝陽一氏によるトーク&ライブが行われます。

第一部:「地球環境と社会づくり」 〜 伐採と植林の循環 〜
関野文昭(建築大工技能士)
第二部:Talk & Live 「古き良き港町・横浜」
森日出夫(写真家)、中村裕介(Vocal&Guitar)、川勝陽一(Keyboard)

■お問い合せ先
スマイルメイト倶楽部 事務局
picora@universaldream.co.jp
TEL: 03-3378-3016(当日:090-2479-8459)
http://www.picora.jp

主催:スマイルメイト倶楽部、つなぐライブ in 横浜 実行委員会
協賛:キリンビール株式会社 横浜支店
協力:株式会社アマノスタジオ、有限会社ウォーターカラーエンタープライズ、有限会社クラフト斉

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BankART Life2 + 横浜トリエンナーレ2008
共通チケット販売中!

一般 2,100円 大学生 1,600円 高校生 850円
(中学生以下無料)
※通常 1,800円(横トリ一般)+900円(LifeⅡ一般)=2,700円




チケット販売場所は、
BankART 1929 Yokohama、BankART Studio NYK(BankART Mini)両館受付、
横浜トリエンナーレ会場の新港会場、NYK会場内のチケットブース、
みなとみらい線馬車道駅トリエンナーレインフォメーションブース
にてご購入いただけます。

トリエンナーレチケットは2回券(購入した日ではなく入場した日2回)、BankART Life2 チケットは会期中有効(64pガイドブック付)です。

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BankART Life2

日時:2008年9月13日(土)-11月30日(日)
    時間・休日は会場により異なる

料金:
BankART LifeⅡチケット(LifeⅡガイドブック付き/64p)
一般 900円 大学生 750円 高校生 350円
(中学生以下無料)
※チケット購入の方は、全ての展覧会とパフォーマンスイベント(500円割引)に参加でき、様々な特典の付いている「BankART Life IIガイドブック」をもれなく進呈。

BankART LifeⅡ&横浜トリエンナーレ共通チケット(LifeⅡガイドブック付き)
一般 2,100円 大学生 1,600円 高校生 850円
(中学生以下無料)
※通常 1,800円(横トリ一般)+900円(LifeⅡ一般)=2,700円
とてもお得な横浜トリエンナーレ2008との共通チケットを発行。



全体チラシpdfデータ(2.9M)は画像をクリック!



スケジュール(1.3M)は画像をクリック!


BankART Life 2 スケジュール表、およびBankART Life 2 ガイドブックスケジュール表に記載されております
2008年10月4日(土)に予定されておりました
Pierre Bastien + Mecanium Live in JAPAN
主催:ピエール・バスティアンコンサート実行委員会
は、主催者側の都合により、中止となりました
BankART1929では、横浜トリエンナーレ2008開催期間中、「BankART LifeII」と称して、これまで行ってきた主催事業を総合的に駆使し、公的建物、歴史的建造物、産業遺構、飲食店や商店、空き地、空店舗等と協働し、街に全面的に展開していくプログラムを推進します。共通しているコンセプトは「ひらくこと・つなぐこと」。開催エリアは、横トリ開催地区と黄金町バザール開催地区をつなぐ地域、すなわち新港・馬車道~伊勢佐木町1~7丁目ラインと大岡川沿いの桜木町・野毛地区・日ノ出町・黄金町ラインにはさまれる全域。またZAIM等、日本大通りの創造界隈の諸施設とも積極的にリンクしていきます。国際的な美術の祭典と、横浜の街を楽しんでいただければと思います。

■Landmark Project IV
都市の中で眠っている未知なる空間を開いていくプロジェクトの第四弾

心ある機械たち
場所 BankART 1929 Yokohama+ぴおシティB2ギャラリー
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]※11.2は設備点検の為休館10:00‐19:00

田中信太郎+中原浩大+ヤノベケンジ+今村源+高橋啓祐+牛島達治+中村哲也+Anneke Pettican & Spencer Roberts+磯崎道佳+川瀬浩介+木村崇人+栗原元+高橋永二郎


チラシ画像クリック(表5.8M/裏3.2M)

ルーフトップパラダイス
場所 BankART Studio NYK(公開は完全予約制)+BankART 1929 Yokohama+BankARTかもめ荘、他
期間 9月13日[土]‐11月30日[日] (1)9:15‐9:50 (2)18:15‐20:15
※(2)の回は、終了時間が延長になりました。ごゆっくりご観覧ください。
※(1)の回のご予約は、前日18時までにおこなってください。

Point[長岡勉&田中正洋]+日本工業大学小川研究室+東北芸術工科大学西澤研究室+キカ+小泉アトリエ+前田篤伸+みかんぐみ+岩田とも子+鈴木勲+北川貴好+sullen+生意気+深沢アート研究所+山崎誠子+岡田信行+毛原大樹+共同アトリエ+コモレビデザイン+牛島達治+tokolo.com&AAO[野老朝雄&今北仁]+金子良/のびアニキ+山藤仁+佐藤朋子+川嶋貫介+中央アーキ(以上NYK屋上参加作家)


チラシ画像クリック(表2.7M/裏2.7M)

ルーフトップイベント情報は下記をクリック




Open!パブリックスペース
場所 横浜市庁舎、他
期間 9月12日[金]‐11月28日[金](土日祭除く)8:45‐17:15

松本秋則+丸山純子+淺井裕介+磯崎道佳、他


チラシ画像クリック(表5.4M/裏5.4M)



■大野一雄フェスティバル2008
今年102歳になる舞踏家大野一雄の名を冠した身体表現の祭典。大岡川をふくめ、広く街中で展開。

場所 大岡川弁天橋+伊勢佐木町・馬車道周辺+BankART Studio NYK
期間 9月28日[日]‐10月25日[土]原則19:30スタート
料金 1,500円‐3,000円(LifeⅡのチケットをお持ちの方は500円割引)

大橋可也&ダンサーズ(9.28)、大野慶人(10.5)、ヨネヤマママコ(10.5)、プロジェクト大山(10.5・25)、Abe"M"ARIA(10.5)、大橋可也(10.5)、マカンポンシアターグループ〈タイ〉(10.10-13)、山崎広太(10.10・11)、上杉満代(10.10・13)、カイーシャ・デ・イマジン〈ブラジル〉(10.10-13)、カノコト(10.12)、大野公士(10.25)、新井英夫(10.25)、クリストファー遥盟(10.25)、きむらみか(10.25)、公募参加者(10.25)、他
※10.25はクロージングパーティーあり


チラシ画像クリック(表1.7M/裏1.7M)



■食と現代美術part5
食の中に潜むアート、アートの中に現れる食のイコンを往来するプロジェクト

BankART Mini Kitchen
場所 BankART Pub
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]Cafe Time10:00‐18:00Pub Time18:00‐23:00

Loic Sturan(i9.20・21)、CUEL(9.23)、カレーストーリー〈手塚建築研究所(10.14)、みかんぐみ(10.15)、かわしまかんすけ事務所(10.16)、城戸崎和佐建築設計事務所(10.17)、櫻井淳計画工房(10.18)〉、林のり子(10.19)、木村崇人(10.26)、Void Chicken(11.1)、Goma(11.3)、Asako's Bar(11.4-9)、深沢アート研究所(11.10-19)、ウエダ家(11.24)、その他、80*80、タイレストラン・ピー等が連日出店

これまで『食と現代美術』で協働してきた食関連のクリエイターや周辺の飲食店舗が、新設のキッチンで週替わりにオリジナルメニューとミニトークを披露。建築家やアーティストによるカレーストーリー、馬車道~黄金町界隈の飲食店の商品を注文できるミニ市場等、楽しく総合的に横浜の食文化とアートを紹介。

Noren Flagart Project(横濱芸術のれん街)
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]

白井美穂+ボヘミアンクラフト+ヤング荘+野老朝雄+「ふくをぬいで。」[平田あすか&宮村こずえ]+菊地映子、他

「横浜トリエンナーレに行こう!」というマークが入っているフラッグ(のれん)を公的建物や創造界隈の施設、店舗に設置し、横トリ開催地区と黄金町バザール開催地区を回遊性をもって繋いでいく。店舗数で300、施設で25箇所程度。多数のフラッグを設置した山車を走らせたり、商店街の催しとも連動する。横浜を活動拠点にする有識人等による『美食同源Ⅱ』を発刊。チャンチキトルネエドによるパレードあり。


■BankART Mini
NYKに新しく生まれたギャラリーとカフェからなる空間

BankART Bank under 35
場所 BankART Mini Gallery
時間 10:00‐19:00

松田直樹(9.23-28)、菊地宏(9.30-10.5)、ヤング荘(10.7-12)、SHIMURABROS.(10.14-19)、矢内原充志(10.21-26)、村田峰紀(10.28-11.2)、西田司&藤村龍至(11.21-30)


チラシ画像クリック(表2.0M/裏1.0M)


BankART Cafe Live
場所 BankART Mini他
時間 原則20:00開演
料金 各イベント1,500円※LifeⅡチケットお持ちの方は1,000円

友部正人(9.20)、オムトン(9.27)、金子良/のびアニキ(10.18・11.28)、大倉摩矢子(10.31)、中村恩恵+廣田あつ子(11.1)、菊地容作(11.2)、大和川レコード(11.7)、ARICA(11.21)、oscillator(11.22)、Belibi-yo Strassburg Company /梅若猶彦(11.23)、文殊の知恵熱(11.29)


チラシ画像クリック(表1.8M/裏1.8M)


「のびアニキ」公演情報はチラシ画像クリック





■OTHERS

開港5都市モボ・モガを探せ!横浜展
場所 みなとみらい線馬車道駅(コンコース中2階)
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]10:00‐19:00

●シンポジウム&パーティ9月26日[金]18:00‐20:00|BankART Mini
ゲスト:津田基〈はこだてフォトアーカイブス〉+丹治嘉彦〈新潟大学〉+森下明彦〈神戸芸術工科大学〉+藤城薫〈写真家/長崎〉+倉石信乃〈元横浜美術館/明治大学〉


チラシ画像クリック(表1.5M/裏2.0M)


集まれ!アーティストイニシアティブ
場所 BankART Mini 
期間 11月4日[火]‐9日[日]
●オープン会議11月8日[土]19:00‐23:00、9日[日]10:00‐16:30

国内外のオルタナティブスペースを運営する約30チームを招いての活動の紹介展示と3日間に及ぶ「経済」と「システム」に焦点をあてたミーティング。参加団体は、柏の葉アーバンデザインセンター〈千葉〉+TRAVELERS PROJECT〈福岡〉+Nマーク〈名古屋〉+RAC〈群馬〉+CAP HOUSE〈神戸〉+BEPPU PROJECT〈大分〉+横浜の創造界隈施設〈急な坂スタジオ他〉等。横浜市の世界創造都市プレ会議(11月7日[金]~8日[土]夕刻まで)と連動。


チラシ画像クリック(表2.4M/裏3.3M)


出張BankARTスクール
場所 ズーラシア〈旭区〉、長屋門公園歴史体験ゾーン〈瀬谷区〉、ドリームハイツ〈戸塚区〉、中央卸市場〈神奈川区〉、大倉精神文化研究所〈港北区〉、横浜市立大学〈金沢区〉、横浜市民ギャラリーあざみ野〈青葉区〉、その他
※詳しくはページトップのスクール情報参照。

通常BankART館内で行っているスクールを市内18区で開催する。中心市街地の活性等をミッションとするBankARTが、それを支える市郊外部に積極的に入り込んでいき、新しいネットワークを構築するプログラム。行政や地域のNPO等と協働しながら、普段一般公開されていない場所等で開催。18区×2回程度のゼミを開催予定。期間は横トリ開催中。


横浜を撮る!捕る!獲る!
様々な写真のチーム・個人(約25名)を招いて滞在・合宿しながら横浜の街を照射していくプロジェクト。横浜に一定期間滞在し、写真を撮ることそのものにフォーカスする。2009年度大規模な展覧会開催と写真集を刊行予定。滞在場所はBankART桜荘、かもめ荘、期間は原則横トリ開催中。

石内都+北島敬三+佐藤時啓+宮本隆司+楢橋朝子+森日出夫+小山穂太郎+鈴木理策+森山大道、他 ※一部候補交渉中も含む



主催:BankART1929
共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成:芸術文化振興基金(プログラムの一部) 
機材協力:株式会社タグチ


問い合わせ:BankART1929(Office)
Eメール:life2@bankart1929.com TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813

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チャンチキトルネエド LIVE @ BankART Studio NYK

日程:2008年11月25日(火)
時間:19:30 open / 20:00 start
場所:BankART Studio NYK / BankART Mini
料金:¥2,500




出演:井上梨江(clarinet)、齋藤寛(flute)、鈴木広志(sax)、江川良子(sax)、東涼太(sax)、佐藤秀徳(trumpet)、木村仁哉(tuba)、大口俊輔(keyboard)、相川瞳(percussion)、上原なな江(percussion)、小林武文(percussion)

主催:チャンチキトルネエド
予約:abc415@yahoo.co.jp


【チャンチキトルネエド】
クラシカルパンクな管打楽器に、抽象絵画的鍵盤文化が寄り添う、総勢12名の圧倒的超速ブラスアンサンブル。
東ヨーロッパのクレズマー、フランスの過剰な装飾文化、ブラジルのサンバ、ジャズの縦横無尽な横縫いの旋律、チンドン屋さんの雑食性、その他、今現在アンテナに引っかかる音楽文化を日本の視点から取り込み、鮮烈なブラスサウンドに乗せて世界に発信します。
国もジャンルもクロスオーバーした、圧倒的な音の嵐を体感してください!

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「パーク展」アジアの現代美術作家2008

会期:2008年11月11日(火)-11月19日(水)
会場:BankART Mini gallery(BankART Studio NYK 1F)
入場:無料




深沢アート研究所とアモルフォンによるアーチストイニシアティブによる共同主催の国際展。 2003年「韓国」、2005年「シンガポール」と各国の参加作家が自主的に行って来た国際展の第3回目となります。
公園発祥の地、横浜でアジアの現代美術作家が様々な解釈の「パーク』を表現します。

参加作家:カブ(深沢アート研究所)/山添joseph勇(深沢アート研究所)/町田良夫(アモルフォン)/ミギョン・オー/リア・ユー/ハーリム・キム/アンドレ・ウェシュラー/カイン・チュア/ナーディーン・ソーヤー

主催:深沢アート研究所+アモルフォン
助成:芸術文化振興基金/National Arts Council Singapore
後援:シンガポール共和国大使館、在大韓民国日本国大使館公報文化院、芸術家と子どもたち
協力:BankART1929

関連企画
11月11日(火)18:00-20:00 オープニングパーティー
11月15日(土)18:30-20:30 シンポジウム(パネリスト=参加作家)
11月15日(土)18:30-20:30 パフォーマンス(アンドレ・ウェシュラー)
11月16日(日)14:00-16:00 こども造形ワークショップ(深沢アート研究所)要申込:1500円
11月16日(日)18:00-20:00 おとな造形ワークショップ(深沢アート研究所)要申込:1500円

パーク展URL
http://www.hukalabo.com/park
ワークショップ申し込み(深沢アート研究所)
E-mail:hukalabo@mac.com
問い合わせ(アモルフォン)
TEL:045-985-7818

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Discharge Mode to Order 津村耕佑x金氏徹平展

会期:2008年11月14日(金)- 11月30日(日)10:30‐19:00
会場:本町実験ギャラリー(入場無料、休廊日なし)
横浜市中区本町5-49丸忠センタービルB1F




もの、意味、概念、メディアを解体しながら作品/商品を創り上げる二人の展覧会。
過去の作品を「放電(Discharge)」し、お互いのクリエイティビティを開放するところから展覧会をスタートさせ、ブレインストーミングのようなやりとり(ハプニングプロジェクト)を重ねながらコラボレーション、最終日にはそのプロセスを振り返るトークセッションを開催、展示が常に変化していきます。

2008年11月14日(金)18:00‐20:00 オープニングパーティ
2008年11月30日(日)18:00‐20:00 クロージングトークセッション
展覧会やハプニングプロジェクトなどの詳細は以下をご覧ください。
http://www.fareastcontemporaries.org/


津村耕佑
1959年生まれ、東京在住。「FINAL HOME」のファッションデザイナーとして創作を行いつつ、時代・社会・都市を見つめる造形作家としても活動する。近年の活動に、グループ展「美麗新世界:当代日本視覚文化」(北京、広州、07年)、「MUZIN/夢神」(ナンヅカアンダーグラウンド、08年)など。著書に、「妄想オーダーモード(FANTASY MODE TO ORDER)」をまとめた、「FANTASY MODE」(グラフィックス社)がある。

Tsumura Kosuke, Dangerous Hero, 2008, Mixed Media

金氏徹平
1978年大阪生まれ、東京在住。京都市立芸術大学大学院彫刻科修了。近年の活動に、「金氏徹平展 splash&flake」(広島現代美術館、2007年)、グループ展「美麗新世界:当代日本視覚文化」(北京、広州、07年)、「MOTアニュアル2008」(東京都現代美術館、08年)など。09年3月20日から5月25日まで横浜美術館で個展を開催する。

Kaneuji Teppei, White Discharge (figure/green army), 2008, Mixed Media

主催:FEC(金島隆弘)
協力:BankART1929、ART iT、ナンヅカアンダーグランド、横浜美術館
協賛:COEDO

問い合わせ:
電話:045-633-6395(会期中のみ)
E-mail:info@fareastcontemporaries.org

*本町実験ギャラリーは、ギャラリストのためのスペースです。
意欲のあるギャラリスト、コーディネーターを応援しています。(BankART1929)

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Nibroll in "BankART Life 2" fashion & performance

日時:2008年10月24日(金) 16:00/19:00
場所:BankART Studio NYK 1F / BankART Mini ギャラリー
料金:BankART Life2、または
    Life2&横浜トリエンナーレ共通チケットでご覧になれます。



詳しくはこちらをクリック
NIBROLL ABOUT STREETの新アイテムを着たダンサー&俳優による一夜かぎりのパフォーマンス!

衣装:矢内原充志(collection by NIBROLL ABOUT STREET)
振付・演出:矢内原美邦
出演:足立昌弥/稲毛礼子/笠木泉/カスヤマリコ/黒田杏菜/高山玲子/中本武志/福島彩子/光瀬指絵/Olga Nagy
映像:高橋啓祐
照明:滝之入海

◎BankART Bank under 35 矢内原充志 展開催 2008 10/21-10/26

問い合わせ:
BankART1929  life2@bankart1929.com
ニブロール   studio@nibroll.com

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大野一雄フェスティバル2008
作品公募「大野一雄 稽古の言葉」に触発されて
ひとすじに 息切れるところまで踊れ

「大野一雄 稽古の言葉」は1997年にフィルムアート社から出版されました。
大野一雄が自らの稽古場で語った言葉を、原稿に起こし、アフォリズム形式でまとめたものです。1970年代から発刊直前までの20数年に渡る録音素材からたぐり寄せられた言葉は、断片的でありながら、それ故になお大野一雄の本質を垣間見せています。発刊以来版を重ね、多くの読者を得ると共に、ウエイズリアン大学出版局から英訳も出版されました。
今回は、この1冊の本に込められた「大野一雄」を手かがりに、制作した作品を公募します。ダンス、パフォーマンス、エッセイ、映像等表現ジャンルは問いません。どうぞ奮ってご参加下さい。 

募集概要
資格・ジャンル不問
大野一雄フェスティバルクロージングの10月25日、BankART Miniの空間で発表可能な作品に限ります。時間芸術であれば、最大10分程度。
発表作品は6-7点を予定。下記応募資料をBankART1929と大野一雄舞踏研究所スタッフ及び「稽古の言葉」企画編集者津田広志氏とで検討後、個別に連絡します。

応募要領  下記2点をメールまたは郵送でお送り下さい。 
・テキスト400字以内 
作品についての説明と、本書「稽古の言葉」とあなたの関わりを書いてください。 
・A4用紙1枚以内にまとめたプロフィール。
名前、住所、電話番号、メールアドレスは必ず記載して下さい。 
書類送り先 〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 
BankART 1929 大野一雄フェスティバル公募作品募集係宛
問合せ BankART1929 
life2@bankart1929.com TEL 045-663-2812 
提出期限 10月19日(日) 必着
結果発表 10月20日(月) 面接等により公開方法について打ち合わせます
作品発表 10月25日(土)  21:00頃より  BankART Mini

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「あがた森魚 惑星漂流60周年!」port.18

日時:2008年10月3日(金) 開場 19:30 開演 20:00-
会場:BankART Mini(BankART Studio NYK 1F)
チケット:前売 3,000円 当日 3,500円




あがた森魚 地球に生まれて60周年!
「留萌」へ帰港し、新たに出港、そして全国へ
 あがた森魚は、留萌、小樽、青森、函館と移り住み、函館で高校を卒業してから、横浜へ移る。その後、大学へ入学。函館の高校時代に深夜放送で聞いたボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」のような音楽を作る仲間を探した。そこで偶然とも必然ともいえるタイミングで鈴木慶一と出会い、音楽仲間と出会う。創作をはじめて間もない1971年の初頭「赤色エレジー」は生まれ、1972年4月25日のリリースから秋にかけて爆発的ヒットとなった。今でも、全国、どこへいっても「赤色エレジー」を知っている人がいて、熱く当時の事を話す人に出会う。その事の大きさと翻れば重圧。逃走しているかようにもみえる常に新たな形体、アレンジを模索し音楽を作ってきたあがた森魚。ヴァージンVS、「永遠の遠国」、タンゴ、雷蔵。いつもどこかへ旅行しているような姿こそが「あがた森魚」でもある。
 今年、60歳を迎えるあがた森魚。北海道・留萌「ゼロ」からの旅立ち出港ライヴを企画、一人一人の顔が見えるところへ出向いて、一つ一つ手応えを感じて、前後全国約60ヵ所、キャンピングカー縦断ライヴツアー『惑星漂流60周年!』を行う。
 決定詳細は、順次、HPにて発表/www.agatamorio.com

お問い合わせ/お申し込み:惑星漂流60実行委員会
Tel:070-5660-5748
メール:live@agatamorio.com

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『横浜タイムトリップ・ガイド』出版記念
〈横浜deタイムトリップする会〉

日時:2008年10月1日(水) 19:00- 20:30
会場:BankART Mini(BankART Studio NYK 1F)
※参加者は限定とさせていただきます。




横浜タイムリップ・ガイド制作委員会は、『横浜タイムトリップ・ガイド』(講談社)を上梓しました。本書は5地域・3時代の地図により、幕末開港期から今日にいたるまでの横浜を再現。現在の地図と重ね合わせてあるので、その土地その土地に根づく歴史やドラマに思いを馳せながら歩くことができます。10月1日、「ハマっ子」必読の本書の出版を記念して、パーティを開催します。

主催:横浜タイムトリップ・ガイド制作委員会
問い合せ:横浜タイムトリップ・ガイド制作実行委員会事務局 045-227-7448

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アジア編集長会議ー横浜 韓国・中国・台湾・日本
Asian Editor's Conference In Yokohama-2008 Korea,China,Taiwan,Japan

日時:2008年9月15日(月) 18:30-21:30
会場:BankART Mini(BankART Studio NYK 1F)

交流パーティー:21:30(ドリンク有料)
入場料:無料


韓国、中国、台湾、日本の主要美術雑誌の編集長が日本で一堂に会し、アジアにおける美術ジャーナリズムの未来を検証する。
ここ数年、中国の現代美術が欧米のみならず韓国や日本にて多く紹介されて、アジア美術の関心が高まったことは喜ばしいことである。けれどもその反面、芸術作品が高額商品として一般に知られることで多くの美術愛好家や個人投資家も、価格の上昇のみにとらわれて、本来の現代芸術と社会との関係を見失ってはいないだろうか。現代芸術の目的とジャーナリズムは現代芸術を歴史の枠組みからどう捉えようとしているのか。アート・ジャーナリズムの視点からアジア美術の再編成を考えてみる。

■パネリスト
金福基(Kim Boggi) Art in Asia編集長、韓国
顧振清(Gu Zhenqing) Visual Production編集長、中国
朱庭逸(Chu Tingyi) Artco Monthly編集長、台湾
小崎哲哉 ART iT編集長、日本
岩渕貞哉 美術手帖編集長、日本

司会: 上田雄三(ギャラリーQ、多摩美術大学芸術学科非常勤講師)
スタッフ:古川美佳(韓国美術・文化研究)
スタッフ:栗山明(中国現代美術・文化研究)

主催:アジアン・ギャラリー・ミーティング展実行委員会、 Art in Asia、有)キュウコンセプト
協力:BankART1929
協賛:株式会社 資生堂

◆問合せ
アジアン・ギャラリー・ミーティング展実行委員会 TEL&FAX.03-3535-2524

104-0061 東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル3F 有)キュウコンセプト内
http://galleryq.info

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「夢と覚醒」展 藤井信子・藤本 涼

日時:2008年8月30日(土)- 9月7日(日) *会期中無休/入場無料
    11:30 -19:00 *最終日のみ17:00まで
    ※8月30日(土)17:00~ オープニングパーティ
会場:本町実験ギャラリー




本展は、BankARTschool「横浜にギャラリーは育つか?」受講生によって企画された実践プロジェクトです。

*「横浜にギャラリーは育つか?」(実践編)は、BankARTschool7-8月期プログラムです。「現代美術を取り扱うギャラリーは、東京には数多くありますが、横浜には企画ギャラリーがあまり見当たりません。クリエイティブシティを標榜する横浜に、ギャラリーはどうしたら育つか?」という内容で前回好評を博したゼミの続編。新設した本町ビル45(シゴカイ)隣実験ギャラリー(約70平米)を活用しながら、実際に「販売」も射程に入れながら、コンテンポラリーアートギャラリーの企画運営を学ぶ講座です。

講師:アートフロントギャラリー(藤本俊幸代表取締役ほか)
    上田雄三(ギャラリーQ)
    井上和明(ギャラリーパストレイズ)

出展作家
藤井信子 東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻卒業
藤本 涼 東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍

主催:「夢と覚醒」展実行委員会
共催:BankARTschool
協力:BankART1929
問合せ:0467-32-4285〔池田〕/045-663-2812〔BankART1929〕

本町実験ギャラリー
横浜市中区本町5-49丸忠センタービルB1F
*みなとみらい線「馬車道」駅3出口
045-633-6395*会期中のみ

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TAB Talks Featuring Yokohama

Vol.1「地域のためのメディアデザイン」
日時:2008年8月24日(日)13:00-16:00

Vol.2「今ここ」のダンス
~ゼロ年代コンテンポラリ‐ダンスを再検証する~
日時:2008年9月7日(日)13:00-16:00

会場: BankART Studio NYK 1F(BankART Mini)
料金:一般=1,000円 学生=800円



Tokyo Art Beat(TAB)がホストする日英バイリンガルのアートイベント「TAB Talks」。
この秋注目の国際展「横浜トリエンナーレ2008」で賑わう横浜をテーマに特別開催いたします。

Vol.1のキーワードは「地域」と「メディア」。ゲストにはアートだけでなく広く東京のカルチャー情報を扱うバイリンガルサイト「REALTOKYO」および、バイリンガルアート雑誌「ART iT」の発行人兼編集長である小崎哲哉氏と、「ヨコハマ経済新聞」の編集長やNPOの理事などを務め、横浜のクリエイティブな情報や地域活動に詳しい杉浦裕樹氏をお招きして、いま横浜に求められているメディアについて考えます。

日時:2008年8月24日(日)13:00-16:00(12:45開場)
出演:小崎哲哉(「REALTOKYO」「ART iT」発行人兼編集長)
    杉浦裕樹(「ヨコハマ経済新聞」編集長/NPO横浜コミュニティデザイン・ラボ常務理事)
    ポール・バロン(「Tokyo Art Beat」「New York Art Beat」共同設立者)


Vol.2では日本のコンテンポラリーダンスをテーマにお届けします。ゲストには桜井圭介氏をお招きして、映像資料を用いながら主に2000年以降の日本のコンテンポラリーダンスシーンをご紹介いただくと共に、その位置づけについてご自身の考えをお話しいただきます。

日時:2008年9月7日(日)13:00-16:00(12:45開場)
出演:桜井圭介(音楽家/「吾妻橋ダンスクロッシング」オーガナイザー)


トークは約2時間を予定しており、バイリンガルで進行されます。終了後には「30-second Pitch」が設けられます。観客の中から30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、ドリンクとともにゲストや横浜のアート+デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。


主催: NPO GADAGO(Tokyo Art Beat)
協力:BankART1929
助成:財団法人横浜市芸術文化振興財団
詳細はウェブサイトにてご確認ください
→http://www.tokyoartbeat.com/talks/

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Think Animal
-(財)神奈川県動物愛護協会 創立50周年記念-

日時:2008年9月6日(土)・7日(日)10:00-20:00
会場:BankART1929 Yokohama 1F、3F
入場料:3階は午後のみ有料となります。
     2日間フリーパス2,000円、1日のみ1,500円




財団法人 神奈川県動物愛護協会が創立50周年を記念し「Think Animal~動物を考えることは、人を考えること」をテーマにイベントを開催します。1階では、近代動物愛護の歴史や協会の歩みの展示紹介。また、動物愛護団体などのブース、ミニバザー、グッズ販売。動物実験をしていない化粧品などの紹介もあります。3階では、チャリティオークションの他、映画「犬と猫と人間と」やシンポジウムなどを行い、これからの動物とのかかわりを考えます。現在に至る動物と人との近代史に触れると共に、これからを考えるための助力になるイベントにしたいと思っています。


9月6日(土)

【1階】
10:00-20:00 展示

【3階】
10:00-11:00 式典(宮川鉄平「EDEN」ギター弾語り)
13:00-15:00 映画「犬と猫と人間と」
15:30-17:30 シンポジウム 基調講演:黒澤泰氏(「地域猫のすすめ」著者)
18:00-20:00 映画「犬と猫と人間と」

9月7日(日)

【1階】
10:00-16:00 展示
18:00-20:00 懇親会(立食パーティ)

【3階】
10:00-11:00 チャリティ・オークション
13:00-15:00 映画「犬と猫と人間と」
15:30-17:30 シンポジウム 基調講演:小島章義氏(全国ペット小売業協会専務理事)
        *シンポジウムは、基調講演の後、会場の皆様のご質問を交えつつ進めます。
18:00-20:00 懇親会(立食パーティ)を行いますので、皆様とおしゃべりをお楽しみください。
       (参加費:3,000円)

問い合せ
財団法人 神奈川県動物愛護協会
電話:045-421-5592

詳細はウェブサイトにてご確認ください↓
http://www2.odn.ne.jp/~kanagawadouai/50year.htm


主催:財団法人 神奈川県動物愛護協会

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gg Lock Art Festival in Yokohama

会期:2008年8月30日(土)・31日(日)
    12:00 - 23:00
    オープニングパーティ 29日(金)19:00-
会場:BankART Mini(BankART Studio NYK1F)

料金:当日券3,800円 前売1日券2,800円 前売2日券4,800円
    ※出入自由  中学生以下無料




毎月さまざまなアーティストとともに、代官山で2年間限定の月変わりのお店を展開してきた「gg」(ジジ)。ファイナル月間となる2008年8月でその活動に一旦鍵をかけます。このたび、これまで月変わり企画に参加したアーティストたちが、横浜のBankART Mini に大集結し、2年間の総集編でもあるアートフェスを開催。Lucky clover をテーマとした作品の展示やワークショップ、ライブ、トークイベント、人気作家の直接販売など、どうぞお楽しみください。

参加予定アーティスト(詳細は公式サイトにて随時更新中)
www.lucky-clover.jp

★前売券取扱窓口:
 ◎代官山 gg shop 渋谷区猿楽町2-14 2F tel.03-5489-5881 
  学生証提示で学割有・店鋪特典有 ジジ倶楽部会員1800円
 ◎チケットぴあ http://pia.jp/.t/ tel.0570(02)9999
  チケットぴあ店鋪、ファミリーマート、サークルKサンクス(Pコード688-318)

主催:Lucy+K
協力:BankART1929 

問合せ:gg
gg@lucky-clover.jp
tel.03-5489-5881(会期前)tel.045-663-4677(当日専用)

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BankART School2008
5-6月期、7-8月期 受講生募集!




詳細は、こちらをクリック!
BankARTschool 受講生募集!
5月から2008年度前期が開講します。人気講座が目白押し。お申し込みはお早めに!

[ スクール2008年度前期案内ページ ]

7-8月期
月:みかんぐみ「都市のカタログ vol.2」7/7~
火:鈴木理策+大森克己「美しい花 花の美しさ」7/1~ ※定員に達しましたので受付を締切ました。
水:福住廉「アートの綴り方3」7/9~※定員に達しましたので受付を締切ました。
木:横浜にギャラリーは育つか?(実践編)7/10~
金:私の考えるクリエイティブシティ・ヨコハマのこれまでとこれから7/11~
土:村田真「村田真といく美術館ツアー3」(2期隔週8回)


■申し込み方法 
[1]受講したい講座名、[2]お名前、[3]ご住所、[4]電話番号、[5]メールアドレス
をメール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。
その際に受講料の振込先をお知らせいたします。

■受講料:1講座 15,000円(8回)
(はじめての方は入学金3,000円が別途必要)

■アシスタント募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集します。
アシスタントは記録担当の講座を無料、その他の講座を半額で受講できます。
意欲のある方のご参加をお待ちしております。

お申し込み・お問い合わせ 
BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

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横濱モボ・モガを探せ!again & again

会期:2008年8月1日(金)~8月31日(日)
    (休館日:2008年8月10日~17日)
時間:11:30~19:00
会場:ぴおシティ桜木町 B2ギャラリー(ぴおシティ桜木町 B2F)

料金:入場無料



↑ 画像クリックで拡大します
問合せ:BankART1929
     info@bankart1929.com
     TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

主催:BankART1929
協力:ぴおシティ桜木町

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横浜トリエンナーレ2008 第12回JUMP会議

日時:8月24日(日)18:00-20:00
会場:BankART Mini (BankART Studio NYK/1F)
参加費:無料(ただし交流会は実費)




現在240名を超えるボランティア(横浜トリエンナーレ2008サポーター)が、トリエンナーレを盛り上げる活動を行っています。
「JUMP会議」となる今回は、横浜トリエンナーレ2008のメイン会場の1つ「BankART Studio NYK」を会場とし、池田修氏(BankART1929代表)をお迎えして、トリエンナーレ期間中に開催する「BankART Life Ⅱ」について語っていただきます。
現代アートがお好きな方、ボランティアや街づくりに興味のある方は、ぜひご参加下さい。

JUMP会議とは...
横浜トリエンナーレを市民で盛り上げる場です。2007年7月14日の第1回市民応援隊会議(HOP会議)から始まり、3月に行われた第一弾作家発表を境に、第8回会議より「STEP会議」へ、本展直前の今回(12回)会議より「JUMP会議」へ移行します。どなたでも、いつからでも参加が可能です。

プログラム
第1部 サポーターからの活動報告&提案、事務局報告
第2部 講演 池田修氏(BankART1929代表)
「横浜トリエンナーレ2008とBankART Life Ⅱ」
講演会終了後20時~、BankART Miniのパブにて池田氏を囲んで交流会

お問い合せ:財団法人 横浜市芸術文化振興財団 横浜トリエンナーレサポーター担当
〒231-0021 横浜市中区日本大通34 ZAIM内
tel.045-227-7827 fax.045-662-0509
E-mail yokotori.shimin@yaf.or.jp

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BankART Bank Under 35 展示作家募集のお知らせ



*展示場所データ・図面はこちらをクリック
BankART1929では、この秋におこなわれる「横浜トリエンナーレ2008」(2008.9.13-11.30)にあわせて「BankART Life 2」という大規模な企画展を現在企画中です。
その企画の中のひとつで、35歳以下のアーティスト・クリエイターを週替わりで紹介していく展覧会シリーズがあります。会場はトリエンナーレのメイン会場のひとつにもなる「BankART Studio NYK」の一角にある「BankART Mini Gallery」。現在続々と参加作家が決まってきている中、まだ私たちの出会っていない若い才能がこの空間を力強く使ってくれることを期待し、「是非自分もこの企画に参加したい」という方を広く募ることにしました。
ご興味のある方、我こそはと思う方は、是非資料をお送り下さい。

■ 募集の概要
BankART1929主催展覧会「BankART Bank Under 35」参加作家の募集
内容 BankART Mini Gallery(約140平米)での個展
人数 若干名
時期 2008年11月中旬
資格 展覧会時点で35歳以下の方(ジャンルは美術・建築・デザインなど)
条件 広報、カタログ作成(16P)は、BankART1929がおこないます。
   諸経費・作家Feeは基本的に用意しますが、金額については要相談。

■ 募集の要項
ご自分のポートフォリオ(A4 40P以内)をBankART1929へお送り下さい。
別途、A4一枚に、経歴と連絡先(住所・氏名・年齢・メールアドレス・電話番号)を記載したものを同封してください。
資料は 2008年7月25日(金)必着(封書に「BankART Bank Under 35 応募書類在中」と朱書のこと)
7月末日までにBankARTスタッフで検討後、結果は個別にご連絡させていただきます。尚、お送りいただいた資料は返却いたしませんので、ご了承ください。

書類送付先:
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 BankART1929

問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com TEL 045-663-2812


*現地見学会開催します。
 2008年7月23日(水)・24日(木)・25日(金) 各日 16:00-
 BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3-9)に直接集合。
 見学会の予約は必要ありません。

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横濱モボ・モガを探せ!again 開催のお知らせ

会期:2008年6月17日(火)-7月22日(火)
   11:30-19:00
会場:桜木町ぴおシティB2ギャラリー
   横浜市中区桜木町1-1 
入場無料



詳細はこちらをクリック
BankARTの主催事業「Landmark Project 3  国道16号線を越えろ! 野毛にいこう」において、空き店舗を展示に使わせていただいていた場所が、桜木町ぴおシティのご好意で継続運営されることになりました。
そのオープニングの展覧会として、「横濱モボ・モガを探せ!again」を開催します。

「横濱モボ・モガを探せ!」は1920年代から戦前まで横浜に数多くいたモダンボーイモダンガールを探すプロジェクト。当時の写真を集め、未知の写真を手がかりに今現在の横浜を形成している人と街と出会い、新しいネットワークを築いていこうというものです。2004年末からBankART事業に関わってきた方々や近隣の商店街にチラシを配り、よびかけ、写真を収集してきました。現在、数千点に及ぶ写真が集まっております。
現在このプロジェクトは開港5都市(長崎・神戸・新潟・函館)と協働し、「開港5都市モボ・モガを探せ!」へと展開しています。今年の秋には各都市で展覧会を開催する予定です。さらに2009年度には5都市の姉妹都市、上海やハルピンへの展開も計画しています。したがって写真の収集は現在も進行中です。ご家庭のアルバムの中に眠っている写真を是非ご提供いただければと存じます。こちらの方のご協力も宜しくお願いします。


■お問い合せ
開港5都市モボ・モガを探せ!横浜支部(BankART1929内)
mobomoga@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813

主催 BankART 1929
協力 桜木町ぴおシティ

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ハーレーダビッドソン生誕105周年記念
HARLEY THE HISTORY展

日時:2008年7月9日(水) - 21日(月・祝)
    11:30 - 19:00
会場:BankART 1929 Yokohama
入場無料



↑詳細はこちらをクリック!
昭和を駆け抜けた 鉄馬と日本人

[ 1F展示フロア ]
- 歴代の鉄馬と歩む「ヒストリーロード」
105年の歴史を歴代の名車をはじめ映像や広告、絵画などバラエティ豊かな展示品の数々とともに振り返る。

[ 3F展示フロア ]
- 昭和を駆け抜ける「メモリアルロード」
昭和初期、本格的な日本上陸を果たした鉄馬。
その貴重な瞬間を捉えた写真によって時代の記憶が蘇る。

■お問合わせ
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社
TEL 03-3457-0991
(平日9:00-12:00、13:00-17:00)

主催:ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社
http://www.harley-davidson.co.jp

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サンダーランド大学×BankART1929
アーティストレジデンス交流事業




↑詳細はこちらをクリック
サンダーランド大学(イギリス)とBankART1929が、アーティストレジデンス交流事業を行います。この事業は、日英間で初めて調印された通商条約(日英修好通商条約)が150周年を迎えることを記念し、サンダーランド大学より提案されました。
今回7~8月の2ヶ月の滞在は、主にリサーチ、フィールドワークに費やされますが、後にレジデンスで制作された作品を発表する展覧会をサンダーランドとBankARTそれぞれで開催する予定です。

レジデンス期間 2008年7月-8月
レジデンス場所 サンダーランド大学/sLab、BankARTかもめ荘
展覧会 2008年10月 Northern Gallery for Contemporary Art
2009年    BankART1929


■参加作家
白井美穂(日本) - 滞在制作「マッドティーパーティー」
150年前にイギリスの地に初めて足を踏み入れた日本の使節団を示唆するかのような、白井扮する不思議の国の「アリス」。現地の俳優陣と共に「マッドティーパーティー」の章を基にした不条理劇を演じ映像作品を制作します。撮影は実際にルイス・キャロルが訪れた歴史的建造物や、滞在・執筆していた庭園で行われます。音楽、衣装を日本の作家が担当し日英合作のビデオ・インスタレーションとなります。

エリカ・タン(イギリス) - 滞在制作「鏡の国のロラン・バルト」
1860年イギリス海軍の江戸湾の地図と、日本で作られた同じ地域の地図に大英博物館でめぐり会い、このプロジェクトを始動しました。実際に横浜に滞在し、新たな場所と人と状況と、様々の期待に出会いながら制作を進めす。わたしの関心は、日本社会の人類学的記述、それは、鏡の国のアリスならぬロラン・バルト、彼が見た奇想天外な「表徴の帝国」とでも名付けられるものです。横浜と人々をテーマに映像作品を制作します。パフォーマンスをしてくれる人を探しています。ダンス、音楽、書道、生け花、野球、スケボー何でもいいです。わたしの作品に参加して下さい。


■お問合せ
BankART1929 オフィス
info@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

主催 BankART1929、サンダーランド大学 / sLab(Sunderland Digital Media Research Lab)
共催 横浜市・開港150周年創造都市事業本部
協力 東京藝術大学大学院映像研究科、P3 and environment

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体感!ジャミン・ゼブのハーモニー

日時:2008年7月5日(土)
   13:00-14:15頃 1回
※終了後、CD販売、サイン会を予定しています。
会場:BankART1929 Yokohama / 1F 1929ホール
受講料:3,000円
   (朝日カルチャーセンター会員の方は2,500円)
※尚、手数料無料でコンビニ振込みをお受けしています。
※インターネットからもお申込みいただけます。




↑詳細はこちらをクリック
<トークコンサート>体感!ジャミン・ゼブのハーモニー
-メジャーリーグ開幕戦で日米両国歌を歌った若手実力派ボーカルグループ jammn' Zebのできるまで


【 講師 ジャズボーカルグループ jammn' Zeb 】
 昨年秋にメジャーデビューを果たして以来、着実に支持者層を広げるジャミン・ゼブ。単にポピュラーに押し上げず、そのハーモニーのバランスを大切に、着実に育てたいというプロデューサーの狙い通り、様々な活動の場で、着々と力を付けています。彼らが奏でる音楽は、新鮮でみずみずしく、爽やか・・まさに若い力ならではの真摯なハーモニー。
 横浜や神奈川にゆかりのあるメンバーが多いジャミン・ゼブが、横浜の新しいアートの発信元、BankART1929 Yokohamaのホールで歌います。ジャミン・ゼブのイメージは、新旧の融合で日々進化を遂げる横浜にぴったり。新しいエンターティナーがどう作られ、これからどんな音楽を目指していくのかを解き明かしながら、アカペラを中心に、披露します。7月リリース予定の新曲もご期待ください。
 まずは、メンバー4人それぞれのキャラクターや声を知り、新しいハーモニーの世界を体感してください。大人が愉しめる、期待の新しいジャズボーカルグループ、きっと応援したくなります!

- 曲目予定 -
SMILE
WHEN YOU WISH UPON A STAR
YOU RAISE ME UP
YOU'VE GOT A FRIEND IN ME
OVER THE RAINBOW    など


■お問合せ
朝日カルチャーセンター・横浜
〒220-0011  横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8F
TEL 045-453-1122
http://www.asahiculture-yokohama.com

主催:朝日カルチャーセンター・横浜
協力:BankART 1929

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桜荘夜話vol.4 谷口安利さんの「黄金町雑談」

日時:2008年7月4日(金)20:00-21:00
場所:BankART桜荘 1階
参加費:500円(要予約)


BankART桜荘で開催される、夜話会シリーズ第4弾のお知らせです。

横浜は、初黄・日ノ出町、大岡川をこよなく愛し、Kogane-X、川の駅・桜桟橋、カヌーなどで、まちづくりに大活躍中の谷口安利さんをゲストに迎えます。子どもの頃の話からこれまでのこと、最近考えていること、今後のこと等々をざっくばらんにお話いただきます。参加者からのご意見をいただきながらの対話型夜話会となればと思います。

どうぞみなさまお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
老舗駄菓子屋さん、谷口商店のまめは、一度食べたら止まりません。
まめとお飲物をご用意して、お待ちしております。

桜荘の地図はこちらから

■ご予約・お問い合わせ 
BankART1929
info@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

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平成20年度 ヨコハマ市民まち普請事業
1次コンテスト

日時:2008年6月22日(日)
    10:00-17:00
会場:BankART 1929 Yokohama
入場料:無料(お申し込み不要)




↑詳細はこちらをクリック
ヨコハマ市民まち普請事業とは、市民のみなさんが地域の特徴を生かした身近な生活環境の整備(施設整備)を、自ら主体となって発意し実施することを目的として、整備に関する提案を公募し、2段階にわたる公開コンテストで選考された提案に対し、最高500万円の整備助成金を交付するものです。市民の手でつくりあげる元気なまちづくりの提案が大集合する、ヨコハマ市民まち普請事業1次コンテストを開催いたします。どなたでもお気軽にご来場下さい。

平成20年度1次コンテスト対象整備提案名
【都筑区】カーシェアリング付シニアマンション
【都筑区】都筑民家園に市民に親しまれる本格的な「茶室」を整備
【鶴見区】生麦ふるさと国道駅復活
【西区】高島中央公園におけるファミリーガーデン計画
【緑区】霧が丘三世代交流カフェ&マーケット開設プロジェクト
【中区】関内にシドモア桜並木を!北仲北界隈街路整備事業
【中区】千代崎川の碑作製と震災復興橋の一部保存
【鶴見区】鶴見川大曲、花と緑と水の広場づくり
【瀬谷区】「農業体験を通して高齢者と地域住民の交流広場作り」
【旭区】森に隣接した旭高校外周道路のコミュニティ空間化


■お問い合わせ
横浜市都市整備局都市づくり部地域まちづくり課
〒231-0017 横浜市中区港町1-1
電話:045-671-2696 FAX:045-663-8641
http://www.city.yokohama.jp/me/toshi/chiikimachi/machibushin/

主催:横浜市・横浜市市民活動支援センター

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灰塚神楽団公演 + PH STUDIO、ドキュメンタリー映画上映会「船、山にのぼる」

場所:BankART 1929 Yokohama 1F/1929 ホール
日時:2008年6月14日(土)
 映画上映 17:00 - 18:28(会場16:30)
 お神楽  18:30 - 19:10
 交流会  19:20 - 20:00
参加費:2,000円(映画をご覧にならない方は1,000円)




↑詳細はこちらをクリック
PHスタジオ(BankART1929の主要メンバー)の「船、山にのぼる」関連のイベントです。

PHスタジオが長年取り組んできたアートプロジェクトのドキュメント映画「船、山にのぼる」(監督・本田孝義)のもうひとりの主人公、灰塚の人々(灰塚神楽団)をお招きした『神楽とトークと映画の会』を開催します。
映画上映の方は7月に札幌、名古屋、8月からは再び東京uplinkでも予定しておりますが、今回のようなイベントはまたとない機会です。どうか皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください。

【 灰塚神楽団 】
灰塚神楽団は、近郷に伝わる「三谿神楽(みたにかぐら)」を伝承する目的で15年前に設立されました。「三谿」というのは、江の川流域のうち、上下川・馬洗川・美波羅川の3つの流域(谿)という意味で、江の川を遡って南東方向の一番上流の地域になります。
江の川流域住民になじみの神楽の源流は2つあり、1つは島根県西部の石見神楽、もう1つは島根県出雲地方の出雲神楽です。豪華な衣装、躍動感にあふれた見栄えのする神楽が石見系で、神官職の衣装で清々と厳かに舞うのが出雲系です。
灰塚神楽団の「三谿神楽」は、この2系列の要素をあわせ持った神楽です。特色は、多くの場面で和歌に節をつけて歌うこと(「言い立て」という)、言い回しや観客とのやりとりが自由にできること、タタミ2畳の広さで舞うこと、囃子は大太鼓、笛、手拍子を舞子が交代ですることなどです。 灰塚神楽団は、秋の収穫時期には、地元・近郷の村祭りに舞いますが、小回りがきくので、家の新築や結婚の祝い、地域の小祭りなどに呼ばれて舞うこともあります。

【 「 船、山にのぼる」 】
2007年/ DV / 88分
製作:ビジュアル・トラックス、戸山創作所 /監督:本田孝義 /撮影:本田孝義、林憲志、濱子正 /編集:本田孝義 /音響構成:米山靖 /音楽:風の楽団 /ナレーター:川野誠一 /プロデューサー:伏屋博雄 /支援:文化庁 /配給:戸山創作所 /出演:PH スタジオ、灰塚の人々、他
http://www.fune-yama.com/


■お申し込み・お問い合せ
BankART1929オフィス
info@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
※お名前、連絡先と、映画からの参加か神楽からの参加かを明記の上、メールにてお申込み下さい。

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1000の言葉よりも
ジブ・コーレン報道写真展

日時:2008年6月10日(火) - 21日(土)
    11:30 - 19:00
会場:BankART 1929 Yokohama / 3F 1929スペース
料金: 一般600円
*以下のお客様は割引料金500円にてご入場いただけます
-日本写真家協会・日本写真協会の会員の方
  (会員証をご提示ください)
-世界報道写真展、映画『1000の言葉よりも』の半券をお持ちの方
-学生の方(学生証をご提示ください)
-当日一眼レフをお持ちの方




↑詳細はこちらをクリック
人々はただ、知りたくないだけ
イスラエル人としてパレスチナと自国の問題を撮り続けてきた報道写真家ジブ・コーレン。
ドキュメンタリー映画『1000の言葉よりも』の公開(6月14日東京都写真美術館ホール)に先駆け、タイム誌の表紙を飾り、"過去45年の中で最も重要な写真200"に選ばれた衝撃の作品など、ジブ・コーレンの作品50点を展示。

【ジブ・コーレン】
1992年よりイスラエルの軍隊でカメラマンとしてのキャリアをスタート、後にイェディオット・アハロノット新聞で編集委員会に加わり写真家兼フォトエディターを努める。1994年から2002年までフランスのフォトエージェンシー「シグマ」「ガンマ」に所属。2003年からは「ポラリス・イメージズ」に所属。1995年に撮影された、爆破されたイスラエルのバスの写真が、2000年に「ワールド・プレス・フォト・オーガニゼーション」の、"過去45年の中で最も重要な写真200"の中に選ばれた。

『1000の言葉よりも 報道写真家ジブ・コーレン』オフィシャルHP
www.uplink.co.jp/1000words/


ジブ・コーレンによる報道写真ワークショップ
写真展開催と映画公開を記念してジブ・コーレンが来日します。この機会にワークショップを開き、報道写真家を志す方、フォトジャーナリズムに関心を持つ方々へ向けたレクチャーを行います。彼自身の写真を教材に、プロとして現場から何をどう伝えるのかを考えます。
※要予約/先着40名様 予約締切:6月11日(水)

日時:6月13日(金)14:00 - 15:30
料金:1,000円(写真展入場料含む)
≪ご予約≫
上記イベントのタイトルを件名とし、指定のアドレスまでメールにてお申し込み下さい。
【予約要項】[1]名前 [2]予約人数 [3]電話番号 [4]住所
【予約先】メールアドレス:film@uplink.co.jp


■お問合わせ
アップリンク Tel:03-6821-6821

主催:アップリンク
後援:イスラエル大使館
協力:BankART1929、社団法人日本写真家協会、社団法人日本写真協会、Supported by Canon

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2008年神奈川県 キリスト教学校展

日時:2008年6月7日(土)11:00-16:00
会場:BankART 1929 Yokohama 入場料:無料



↑詳細はこちらをクリック!
愛と平和を生み出す人間教育 ~キリスト教学校発祥の地から再び~

・学校別ブース
・校舎・ステンドグラス パネル展
・キリスト教学校の歴史を知る品展示
・校長アピール・演奏・他

[参加校]
アレセイア湘南中高・関東学院中高・関東学院六浦中高・捜真女学校中高・フェリス女学院中高・横須賀学院中高・横浜英和女学院中高・横浜共立学園中高・横浜女学院中高・聖ステパノ学園小中・関東学院小・関東学院六浦小・捜真小・平和学園小・横須賀学院小・横浜英和小

■お問合わせ
横浜共立学園 TEL 045-641-3785

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金沢区制60周年記念事業
ライブミュージカル「やし酒飲み」

日時:5月31日(土)・6月1日(日)
    各日2回公演 [1]14:00 [2]17:00
    ※5月31日は[2]17:00のみ
会場:BankART1929 Yokohama
参加費:1,000円(大人、子供同額/当日徴収)
定員:各回100名




詳細はこちらをクリック!
なぜアフリカなのか。第4回アフリカ開発会議・TICAD IVが横浜で行われると聞き、誰もが最初に持つ疑問だろう。
アフリカは遠く、地理、文化など、なじみは薄い。だが、「やし酒作り名人」を探す、死の国への旅は、『古事記』にもあり、アフリカと日本の、原初の心のあり方は同じである。
アフリカ的なものとは、かつて日本にあったものであり、また現在の私たちの心の奥底に潜むものである。
グローバル化の今日、世界の国、地域の共通性と差異性を認め合い、相対化する中に、21世紀の文化が生まれると信じる。
そんな願いを込めて、破天荒で生命あふれるミュージカルを船出させる。

市内の高校生、市民がスタッフ・キャストに!
バンブーオーケストラ・ジャパン、梅津和時、他ゲスト多数出演

■申込・問合せ
金沢区アフリカ月間実行委員会(税務課内)
TEL 045-788-7760 FAX 045-786-8643
メール yashizakenomi2008@yahoo.co.jp
http://www.station.li/yashizakenomi/

主催:金沢区アフリカ月間実行委員会(金沢区区制60周年実行委員会、金沢区、横浜市)
協力:横浜市教育委員会、横浜市高等学校演劇連盟、長浜ホール、BankART 1929、金沢文庫芸術祭、他
制作:ライブミュージカルやし酒のみ実行委員会事務局

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TICAD×Renovation Project vol.4
Urwintore〈ウルヴィントーレ〉初来日公演
The Investigation[追究]

会期:2008 年5月23日(金)24日(土)25日(日)
会場:BankART Studio NYK
チケット:
 5月23日(金)24日(土)
  前売り:一般3,000 円/学生・シニア 2,500 円
  当日 :一般3,500 円/学生・シニア 3,000 円
 5月25日(日)
  前売り:一般3,500 円/学生・シニア 3,000 円
  当日 :一般4,000 円/学生・シニア 3,500 円




↑内容詳細は、こちらをクリック!
TICAD IV 横浜開催関連企画 アフリカ・エクスペリエンス in BankART Studio NYK
1994年4月ルワンダで起きた虐殺では、100日間で80万人が殺されました。
その歴史を実体験したドルシー・ルガンバとルワンダの俳優たちが演じるTh e Investigation「 追究」(原作 ペーター・ヴァイス) を、アフリカ開発会議横浜開催に先立ち上演します。最終日には、工事中のBankART Studio NYKを特別開放し、TICAD × Renovation Project vol.4として、ドルシー・ルガンバとアブドゥー・オウォログム(マリ共和国)、土取利行のコラボレーションを特設会場で行います。

→動画を見る


The Investigation
(フランス語による上演 日本語字幕付)
時間: 5 月23 日( 金) 19:00 開演
5 月24 日( 土) 17:00 開演
場所: BankART Studio NYK/NYKホール
演出: ドルシー・ルガンバ
出演: ウルヴィントーレ

The Investigation 特別プログラム
TICAD×Renovation Project vol.4
時間: 5 月25 日(日) 14:00 開演
場所: BankART Studio NYK( 工事中構内特設会場)
出演: ドルシー・ルガンバとウルヴィントーレ
アブドゥー・オウォログム
土取利行


主催:BankART1929、大野一雄舞踏研究所
共催:横浜市開港150 周年・創造都市事業本部
企画協力:土取利行
機材協力:株式会社タグチ
協力:横浜日仏学院、アートネットワーク・ジャパン(ANJ) 
助成:国際交流基金
後援:アフリカ開発会議横浜開催推進委員会


■予約・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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TICAD 関連「アフリカ 希望の大地」展
BankART スクール公開講座

時間:19:30-21:30
会場:BankART 1929 Yokohama / 1929 ホール
定員:80 名(各回)要予約
参加費:1回 2,000 円
(「アフリカ 希望の大地」展覧会チケット800 円付き)




↑詳細はこちらをクリック
2008 年5 月28日から、大規模な国際会議TICAD IV(アフリカ開発会議)の横浜開催に伴い、BankART で関連イベント「アフリカ希望の大地」展(ナショナル ジオグラフィックpresents)が開かれます。
その関連プログラムとしてアフリカと日本を繋ぐ研究者等各界の専門家をゲストにお招きして、経験に基づいた貴重なお話を伺う機会を設けました。是非皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。

特別オープンレクチャー
5 月2日(金)金子延康(横浜市開港150 周年・創造都市事業本部)
5 月3日(土・祝)川口幸也(国立民族学博物館)
5 月16日(金)黒川恒男( 独立行政法人 国際協力機構〈JICA〉)
5 月24日(土)北川フラム(アパルトヘイト否!国際美術展)


■お申し込み・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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BankART school 2007年度
「ラジカルできちんとした建築構造と防災」連動企画
Renovation Projecy vol.3

日時:2008年5月11(日) 15:30 -(開場15:00)
会場:BankART Studio NYK
料金:1,000円(1ドリンク付き)




詳細は、こちらから!
建築のリノベーションは、いまや一般的な考え方となりました。しかしながら、建築として大きなポテンシャルをもっているにも関わらず、建て替えとなってしまう事例も少なくありません。今回、用途変更を含む大規模な改修を行うこととなったBankART Studio NYKを題材にして、法規対応やコストの問題など生々しい問題にも踏み込みながら、リノベーションの可能性や問題点について掘り下げます。会場は改修が進む工事現場の中。現場見学も行います。

パネラー:金箱温春、西澤英和、長谷見雄二、吉田鋼市
司会:曽我部昌史

■お申し込み・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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UDCY 横浜アーバンデザイン研究機構主催
第1回 シンポジウム session001
[未来社会の設計]~横浜の環境空間計画を考える~

日時:2008年5月10日(土)19:30-
(受付開始19:00、開場 19:15)
会場:BankART 1929 YOKOHAMA
会費:A set:1500円(1drink)
B set:2000円(書籍「未来社会の設計~横浜の環境空間計画を考える~」+1drink)




↑詳細はこちらから
4月5日に発足した「UDCY 横浜アーバンデザイン研究機構」主催によるシンポジウムの第1弾。昨年、開催されたBankART School「Urban Design Study Yokohama 2007」では、第一線の研究者や実務家によって最新の話題が提供され、70名の研究生(参加者)が、都心・郊外・緑地・交通・エコ戦略と5つの分科会で議論を重ねた。2008年3月、そこから生まれた政策提案などの研究成果をまとめ、「未来社会の設計~横浜の環境空間計画を考える~」(北沢猛+UDSY、BankART1929)という書籍を刊行するに至った。企業、NPO、大学、行政などから、様々な専門性や経験を持った人が集うことによって生まれるエネルギーは次の時代を切り開く智慧や発想を生み出すことを期待させる。この第1回シンポジウムでは、昨年の議論を踏まえ、UDCY がこれから取り組むべきテーマと方向性、研究クラスターの形成について議論する。
*UDCY 会員に加えて、その他のUDCY の活動に関心のある方々も奮ってご参加下さい。

プログラム
1. 趣旨説明 『未来社会の設計』  北沢猛 東京大学教授
2. 研究課題 UDSY2007 コーディネーターによる提案
『都心空間』  鈴木伸治 横浜市立大学准教授
『移動空間』  羽藤英二 東京大学准教授
『環境戦略』  信時正人 横浜市都市経営戦略局理事
* * * * *   休 憩 15 分  * * * * *
3. 討論 横浜の課題と研究クラスター
コーディネーター : 北沢猛教授
阿部守一 横浜市副市長
新井俊一 三菱重工業(株)機械・鉄構業務部部長
大江守之 慶応義塾大学教授
小林重敬 武蔵工業大学教授
土井一成 横浜市共創推進事業本部長 ほか
4. 交流会 話題提供:野原卓 東京大学助教 「京浜臨海再生プロジェクト」ほか


■お申し込み・お問い合わせ
UDCY 横浜アーバンデザインセンター事務局 
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 BankART1929 先端 2F
udcy@live.jp

主催:UDCY アーバンデザイン研究機構
協力:BankART 1929

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LandmarkProject 3
国道16号線を越えろ! ←野毛にいこう

開期:2008年5月7日(日)- 5月31日(土)
会場:横浜市野毛地区




詳細はこちらをクリック
眠っている、あるいは放棄されている未知なる空間の可能性を開いていくプロジェクト「ランドマークプロジェクト」。今回は古くから続く横浜の大きな飲食店街野毛地区でのプロジェクトを展開する。

主催:BankART1929  協力:桜木町ぴおシティ


■オープニングパーティーのお知らせ
「LandmarkProject3 国道16号線を越えろ! ←野毛にいこう」開催に伴いオープニングパーティを新たなクリエイター拠点「野毛マリヤビルホワイト」で行います。皆様お気軽にご参加下さい。

日時:2008年5月9日(金)20:00 -
参加費:一品お持ち寄りをお願いします。
メイン会場:野毛マリヤビルホワイト

■お問い合わせ
BankART1929 オフィス
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
Tel:045-663-2812 Fax:045-663-2813
info@bankart1929.com

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アフリカ 希望の大地

開期:2008年4月27日(日) - 5月29日(木)
(4月26(土)オープニングセレモニー及び関係者内覧会)
開館時間:11:30から19:00まで
       ※土日祝日も同様/期間中無休
       ※入館は閉館の30分前まで
会場:BankART1929 Yokohama
入場料:800円
     小学生以下、65歳以上は無料




詳細はこちらをクリック
 2008年5月に横浜にて、TICADⅣ(第4回アフリカ開発会議)が実施されます。これは、日本が国連や世界銀行等と共催で開催する、アフリカ開発をテーマとする国際会議で、日本が主導し、国際社会がアフリカ諸国と一緒になって、アフリカの開発問題について話し合うものです。

 この機会に日経ナショナル ジオグラフィック社のご協力のもと「アフリカ 希望の大地」を開催し、アフリカ大陸のもつ美しく雄大な大自然と、大いなる可能性を秘めた未来をナショナルジオグラフィックのすばらしいコンテンツで伝えます。アフリカの未来には豊かな自然を享受し続け発展する「明るい未来」と地球温暖化、貧困、エイズなどによる「厳しい未来」の「光と影」が混在しています。
その素顔を、2008年創刊120周年を迎えるナショナル ジオグラフィックの写真と映像で表現します。


主催 横浜アフリカ写真展実行委員会
特別協力 日経ナショナル ジオグラフィック社
TICADⅣサイドイベント組織委員会
(外務省・横浜市・独立行政法人 国際協力機構(JICA)・社団法人 青年海外協力協会(JOCA))
後援 外務省、横浜市
協賛 大塚製薬株式会社
加賀ハイテック株式会社 コダック事業本部
株式会社丹青社
PHOTO STUDIO 七彩工房        (順不同)
企画・構成 株式会社マッシュ
協力 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
BankART1929
ナショナル ジオグラフィック チャンネル
株式会社ハート・アンド・アート
株式会社目黒工芸 (順不同)


問い合わせ先
○BankART1929 Yokohama
  TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
  info@bankart1929.com
○横浜アフリカ写真展実行委員会
  info-africadaichi@mash-tyo.com

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BankART Studio NYK 改修工事にともなう休館のお知らせ

4月1日(火)よりBankART Studio NYKを工事のため暫くお休みします。BankART 1929 Yokohamaは通常通り開館しております。
BankART pubは、4月7日(月)から連日、BankART 1929 Yokohama 1Fで行います。引き続きご利用下さい。尚、視察・その他でNYKをご覧になりたい方は事前にお申し出下さい。今後ともよろしくお願いします。

今後のNYK関連スケジュール
改修工事2008年4月 - 7月中旬
横トリ内装工事+搬入2008年7月末 - 9月12日
横浜トリエンナーレ20082008年9月13日 - 11月30日
作品搬出+内装撤去復旧工事2008年12月1日 - 12月末
NYK再活動(1 - 3F/約3,000平米)2008年12月末 -

【BankART Mini】(2008年7月末 - 12月末まで開設)
横トリ開催期間前後はNYK1Fの東側のワンブロック(350平米程度)にBankART Miniと称したカフェ+ギャラリー空間を設けます。主にアンダー30の若いクリエイターを企画していく予定です。

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Art Gene 報告会
Mikan-in-Residence

日時:2008年4月19日(土)
   17:15-19:30
会場:BankART 1929 Yokohama

パネラー:みかんぐみ
定員:100 名※要予約
費用:800 円(交流会費含む)



詳細はこちらをクリック
イギリスの北部イングランドのバロー・イン・ファーネスという場所にある、アートジーンというアートカウンシルに招待され、みかんぐみからそれぞれのメンバーが交代に、20 07 年11 月1 日から2008 年3 月5 日までの期間滞在してきました。
バローは、イギリスの湖水地方の南、また自然の豊かな海辺の町で、原子力潜水艦の基地の町です。そこには、18世紀からのテラスハウスが建ち並んでいて、まちの表情をつくっています。アーティストである彼らは、そのテラスハウスを題材にアート活動を行うことで、まちの活性化したいと思い、建築家と共同でプロジェクトを立ち上げたいと考えていました。
プロジェクトは、これから継続的に続けられる予定で、まだ取りかかったばかりですが、滞在をとおして感じたこと、これからの活動のことの中間報告をさせて頂きたいと考えています。

Art Gene 基本情報
アーティストのSturt Bastik とMaddi Nicholson らが立ち上げた ar t council で世界の数々の国からアーティストインレジデンスを行い、アート活動を続けています。
http://www.artgene.co.uk/
日の丸のアイコンをクリックすると日本語のページがあります。


■お申し込み・お問い合わせ
BankART1929 オフィス
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主催 BankART1929

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平山礼子展「絵とガラス」

日時:2008年4月14日(月)-20日(日)
   11:30-19:00
   (最終日は17:30まで)
会場:BankART 1929 Yokohama
入場:無料



■お問い合わせ 平山(北原)礼子 tel 045-201-4768

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BankART Pub 営業再開のお知らせ



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4月1日からのBankART Studio NYK改修工事にともなう移動のため、BankART Pubは一週間お休みをいただいておりました。
4月7日19時より新たにBankART 1929 Yokohama 1Fに場所を移し営業再開し、工事期間中営業をいたします。
皆さんお誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄り下さい。ご来場をお待ちしております。

【BankART Pub】
営業場所 BankART 1929 Yokohama 1F (横浜市中区本町6-50-1)
営業時間 19:00-23:00(LO 22:45)

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