「パーク展」アジアの現代美術作家2008

会期:2008年11月11日(火)-11月19日(水)
会場:BankART Mini gallery(BankART Studio NYK 1F)
入場:無料




深沢アート研究所とアモルフォンによるアーチストイニシアティブによる共同主催の国際展。 2003年「韓国」、2005年「シンガポール」と各国の参加作家が自主的に行って来た国際展の第3回目となります。
公園発祥の地、横浜でアジアの現代美術作家が様々な解釈の「パーク』を表現します。

参加作家:カブ(深沢アート研究所)/山添joseph勇(深沢アート研究所)/町田良夫(アモルフォン)/ミギョン・オー/リア・ユー/ハーリム・キム/アンドレ・ウェシュラー/カイン・チュア/ナーディーン・ソーヤー

主催:深沢アート研究所+アモルフォン
助成:芸術文化振興基金/National Arts Council Singapore
後援:シンガポール共和国大使館、在大韓民国日本国大使館公報文化院、芸術家と子どもたち
協力:BankART1929

関連企画
11月11日(火)18:00-20:00 オープニングパーティー
11月15日(土)18:30-20:30 シンポジウム(パネリスト=参加作家)
11月15日(土)18:30-20:30 パフォーマンス(アンドレ・ウェシュラー)
11月16日(日)14:00-16:00 こども造形ワークショップ(深沢アート研究所)要申込:1500円
11月16日(日)18:00-20:00 おとな造形ワークショップ(深沢アート研究所)要申込:1500円

パーク展URL
http://www.hukalabo.com/park
ワークショップ申し込み(深沢アート研究所)
E-mail:hukalabo@mac.com
問い合わせ(アモルフォン)
TEL:045-985-7818

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Discharge Mode to Order 津村耕佑x金氏徹平展

会期:2008年11月14日(金)- 11月30日(日)10:30‐19:00
会場:本町実験ギャラリー(入場無料、休廊日なし)
横浜市中区本町5-49丸忠センタービルB1F




もの、意味、概念、メディアを解体しながら作品/商品を創り上げる二人の展覧会。
過去の作品を「放電(Discharge)」し、お互いのクリエイティビティを開放するところから展覧会をスタートさせ、ブレインストーミングのようなやりとり(ハプニングプロジェクト)を重ねながらコラボレーション、最終日にはそのプロセスを振り返るトークセッションを開催、展示が常に変化していきます。

2008年11月14日(金)18:00‐20:00 オープニングパーティ
2008年11月30日(日)18:00‐20:00 クロージングトークセッション
展覧会やハプニングプロジェクトなどの詳細は以下をご覧ください。
http://www.fareastcontemporaries.org/


津村耕佑
1959年生まれ、東京在住。「FINAL HOME」のファッションデザイナーとして創作を行いつつ、時代・社会・都市を見つめる造形作家としても活動する。近年の活動に、グループ展「美麗新世界:当代日本視覚文化」(北京、広州、07年)、「MUZIN/夢神」(ナンヅカアンダーグラウンド、08年)など。著書に、「妄想オーダーモード(FANTASY MODE TO ORDER)」をまとめた、「FANTASY MODE」(グラフィックス社)がある。

Tsumura Kosuke, Dangerous Hero, 2008, Mixed Media

金氏徹平
1978年大阪生まれ、東京在住。京都市立芸術大学大学院彫刻科修了。近年の活動に、「金氏徹平展 splash&flake」(広島現代美術館、2007年)、グループ展「美麗新世界:当代日本視覚文化」(北京、広州、07年)、「MOTアニュアル2008」(東京都現代美術館、08年)など。09年3月20日から5月25日まで横浜美術館で個展を開催する。

Kaneuji Teppei, White Discharge (figure/green army), 2008, Mixed Media

主催:FEC(金島隆弘)
協力:BankART1929、ART iT、ナンヅカアンダーグランド、横浜美術館
協賛:COEDO

問い合わせ:
電話:045-633-6395(会期中のみ)
E-mail:info@fareastcontemporaries.org

*本町実験ギャラリーは、ギャラリストのためのスペースです。
意欲のあるギャラリスト、コーディネーターを応援しています。(BankART1929)

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横浜国立大学サイエンスカフェ
建物の耐震性って一体なに? 

日時:2008年12月10日(水) 18:30-20:00
会場:BankART Mini (BankART Studio NYK)
募集人数:40名程度(先着順)
受講対象者:高校生、大学生、一般の方
参加費:600円 
     ※飲み物、お菓子代として。但し、高校生からは徴収しません。



クリックで拡大
講師:松本由香
    (横浜国立大学大学院工学研究院准教授)

近年、国内外の地震被害や耐震偽装問題など、建物の耐震性が話題になる機会が増えてきました。しかし、「耐震性=地震時の揺れに対する強さ」以上のことはよく分からない、というのが本音ではないでしょうか?この分かりにくさには、社会的、文化的存在である建築特有の問題が潜んでいます。良質な建築文化を育むために今何ができるか、耐震性という観点から考えてみます。

【お申し込みについて】
氏名(ふりがな)・職業(社会人、大学生、高校生など)・連絡先を、下記までお電話またはE-mailにてお知らせください。なお、キャンセルの場合は、当日16時までにご連絡いただければ幸いです。

【お申し込み・お問い合わせ先】
横浜国立大学総務部学術・国際課
TEL:045(339)3033 E-mail:science.cafe\4559\nuc.ynu.ac.jp
メールアドレスは自動収集を避けるため、正しく表記しておりません。
ご面倒ですが、「\」から「\」までの記号及び数字を「@」に書き換えてメールをお送りください。

詳しくはhttp://www.ynu.ac.jp/society/so_17.html
主催:横浜国立大学
後援:横浜市都市経営局、横浜商工会議所、(株)有隣堂
協力:BankART1929

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劇団唐ゼミ☆ 横浜・馬車道 倉庫公演 「ガラスの少尉」

会場:Bank ART Studio NYK 1F / NYKホール
料金:前売2,200円 当日2,600円(全席自由) 
日時:2008年12月23(火)日~28日(日)
   ※開演時間(開場は開演30分前)は日によって違います。
   ※開場は開演の30分前
   23日(祝) 15:00
   24日(水) 15:00
   25日(木) 19:30
   26日(金) 19:30
   27日(土) 15:00
   28日(日) 15:00




世界初演!
73年に書かれたラジオドラマの改作。上演不可能といわれた今作品を唐ゼミ☆が上演。

●あらすじ●
ガラス工場に勤務する、何の変哲もない少女ミノミ。
彼女はシャンプー会社のCMガイに声をかけられた時から、その男につきまとわれることになる。
街角に、音楽喫茶に、工場の入口に、ミノミを追って現われる男。
奇妙な尾行劇の中、ミノミの血のぬくもりが、次第に男の過去をよみがえらせてゆく。
戦時中のバリ島、割られた戦闘機の風防ガラス、男の撃った銃弾に倒れたひとりの少女。
硝煙の匂いたちこめる熱病の世界で、ミノミは鮮血のオルゴールを手に、バリの少女「ガランス」へと変貌する......。

キャスト
椎野裕美子 禿恵 安達俊信 土岐泰章 杉山雄樹 他
スタッフ
作・監修:唐十郎 / 演出:中野敦之 / 照明:斉藤亮介 ・佐藤千尋 / 制作:劇団唐ゼミ☆

助成:芸術文化振興基金 神奈川県文化芸術団体事業助成
協力:BankART 1929


予約:12月1日より
□ 劇団唐ゼミ☆ 
mail: karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
tel: 080-3152-2675(10-17時)
fax: 045-333-7185
※電話予約は前日17時まで、メール予約は12/22迄受付
□ イープラス
http://eplus.jp/


問い合わせ:劇団唐ゼミ☆ 
080-3152-2675
karazemi@yahoo.co.jp

詳しくは
http://www.karazemi.com

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