劇団唐ゼミ☆ 横浜・馬車道 倉庫公演 「ガラスの少尉」

会場:Bank ART Studio NYK 1F / NYKホール
料金:前売2,200円 当日2,600円(全席自由) 
日時:2008年12月23(火)日~28日(日)
   ※開演時間(開場は開演30分前)は日によって違います。
   ※開場は開演の30分前
   23日(祝) 15:00
   24日(水) 15:00
   25日(木) 19:30
   26日(金) 19:30
   27日(土) 15:00
   28日(日) 15:00




世界初演!
73年に書かれたラジオドラマの改作。上演不可能といわれた今作品を唐ゼミ☆が上演。

●あらすじ●
ガラス工場に勤務する、何の変哲もない少女ミノミ。
彼女はシャンプー会社のCMガイに声をかけられた時から、その男につきまとわれることになる。
街角に、音楽喫茶に、工場の入口に、ミノミを追って現われる男。
奇妙な尾行劇の中、ミノミの血のぬくもりが、次第に男の過去をよみがえらせてゆく。
戦時中のバリ島、割られた戦闘機の風防ガラス、男の撃った銃弾に倒れたひとりの少女。
硝煙の匂いたちこめる熱病の世界で、ミノミは鮮血のオルゴールを手に、バリの少女「ガランス」へと変貌する......。

キャスト
椎野裕美子 禿恵 安達俊信 土岐泰章 杉山雄樹 他
スタッフ
作・監修:唐十郎 / 演出:中野敦之 / 照明:斉藤亮介 ・佐藤千尋 / 制作:劇団唐ゼミ☆

助成:芸術文化振興基金 神奈川県文化芸術団体事業助成
協力:BankART 1929


予約:12月1日より
□ 劇団唐ゼミ☆ 
mail: karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
tel: 080-3152-2675(10-17時)
fax: 045-333-7185
※電話予約は前日17時まで、メール予約は12/22迄受付
□ イープラス
http://eplus.jp/


問い合わせ:劇団唐ゼミ☆ 
080-3152-2675
karazemi@yahoo.co.jp

詳しくは
http://www.karazemi.com

▲トップへ


せんたんまる
東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻
2008年度 修了制作展

会期:2009年1月17日[土]-25日[日] 
    11:00-19:00(会期中無休 最終日のみ17:00まで) 
    オープニングパーティー:1月17日[土] 18:00-
会場:BankART Studio NYK
入場:無料





先端芸術表現専攻修士課程第五期生27名による修了制作展を催します。様々な経緯を経て会した我々の、二年間における研究・活動の成果を総括して、今年開港150周年を迎える横浜より世界へ向けて出帆します。


問い合わせ: 先端芸術表現科合同教員室
TEL:050-5525-2595 FAX:050-5525-2658 
WEB:http://sentanmaru.com

主催:東京芸術大学 大学院美術研究科 せんたんまる実行委員会 
協力:BankART1929

同時開催:
東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 卒業制作展 (於:ZAIM[旧大蔵省関東財務局横浜財務事務所])
東京芸術大学 大学院映像研究科 メディア映像専攻 年次成果発表展

▲トップへ


Media Practice 08-09
東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻
年次成果発表会

会期:2009年1月17日(土)- 25日(日) 
    11:30-19:00 会期中無休
会場:BankART Studio NYK /3F
入場:無料




東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻では、メディア表現の分野において、映像やコンピュータなどメディアテクノロジーのもつさまざまな可能性を探究し、これまでにない表現を追究しています。
これらの教育研究の成果を一般公開することを目的として、2007年度まで《OPEN STUDIO》という名称で毎年4回開催してきました。今年度は《OPEN STUDIO》とともにメディア映像専攻の教育研究におけるさまざまな成果を発表する《Media Practice 08-09》展を行うことになりました。 《Media Practice 08-09》展は「修士課程修了制作展」「博士後期課程学生研究成果発表」「修士課程1年次成果発表」「専攻関連研究成果展示」というおよそ4つの属性をもっており、メディア映像専攻に所属、あるいは関連する学生および教員等の成果発表が展示という形態で行われます。したがって、その中には美術館やギャラリー等外部機関ですでに発表された作品、あるいはすでに本専攻を修了した卒業生の作品等も含まれております。
メディア映像専攻における教育研究の成果を一堂に会して展示する《Media Practice 08-09》展の開催によって、いま私たちが直面しているメディア表現をめぐるさまざまな動向や問題の相互関連を学内外のさまざまな人々が読み取る機会となればと願っています。


問い合わせ: 045-210-9297
主催: 東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻
協力: 横浜市開港150周年・創造都市事業本部

▲トップへ