疑い・調査・実践
2013年度女子美術大学芸術学部芸術表象専攻卒業研究展

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"疑い・調査・実践"は、女子美術大学芸術表象専攻の卒業研究展です。学生各自が抱く「疑い」をしっかり見つめ、それぞれのやり方でそれを「調査」して、何らかの「実践」を設計し実施する。それぞれの疑いを、自らの手で乗り越えるための試み。この展示は、よく仕上げられた作品によるものではありません。荒削りな、けれども真摯な試みの断片。ひょっとするとそのいくつかは、現代アートの核心に触れているかもしれません。

オープニングパーティ:3月19日(木)17:00-
ギャラリートーク:
3月22日(土)14:00-16:00 三田村光土里(アーティスト)×杉田 敦(美術批評・芸術表象教授)
3月23日(日)14:00-16:00 冨井大裕(アーティスト)×杉田 敦(美術批評・芸術表象教授)


主催:女子美術大学芸術表象専攻
協力:BankART1929
問い合わせ:芸術表象専攻研究室 042−778-6664
会期:2014年3月19日(水)- 23日(日)
   11:30-19:00(最終日は-17:00)
会場:BankART Studio NYK / 3Cギャラリー

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