香港・マカオ建築都市ワークショップ2011
「ヴァナキュラーからの変換」

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ヴァナキュラー性(地域性・土着性)は、ポストモダニティーにおける重要なキーワードであり、東日本大震災復興やパラダイムシフトへの対応と重なってきます。今回、中国において、特徴あるヴァナキュラー性を有する3都市:南社村、マカオ、香港をフィールドに「ヴァナキュラーからの変換」をテーマにワークショップを実施しました。
全国から集った20名の意欲ある参加者の作品展示会とシンポジウムを行います。各都市の文化を体験する中でコンセプトを見出し、現代化の提案を行う魅力的プロジェクトです。ヴァナキュラーをデザインの要素とする面白さと意味を浮き彫りにします。シンポジウムでは、ヴァナキュラーという文化をデザインに活かす意味、海外にてワークショップをする意味、震災とパラダイムシフトなど、パネラーの作品の紹介と共に、ディスカッションします。

【シンポジウム】
日時:12月17日(土)16:00-19:00
       懇親会 19:00-21:00
参加費:1,000円(一般)学生無料 懇親会参加費:2,000円
定員:60名(定員に達し次第)

ワークショップ発表
・主旨とアウトライン 連健夫(建築家・連健夫建築研究室)
・プロジェクトとワークショップの意味 加茂紀和子(建築家・みかんぐみ)
パネルディスカッション
・モデレーター:連健夫(建築家・連健夫建築研究室)
・コメンテーター:池田修(BankART1929代表)
・パネラー:松原弘典(建築家、慶應義塾大学SFC准教授)
 加茂紀和子(建築家・みかんぐみ)
 山本想太郎(建築家・山本想太郎設計アトリエ)

参加申込・問合せ:
連健夫建築研究室(大出)宛てに、
①氏名②学生or一般③所属④連絡先(TELまたは携帯でも可)
を記入しFAXまたはE-mailにて
(有)連健夫建築研究室(tel:03-5549-9887) FAX:03-5549-9889 E-mail:ohide@muraji.jp

【出展者】
宮地洋(芝浦工業大学大学院)荒谷健道(早稲田大学芸術学校)今野広大(福井大学大学院)大出真裕(東海大学)小林良平(東北大学)太田潮(東北大学)雨宮雅明(東北大学)島瑞穂(大阪市立大学)亀井一帆(日本大学)種村和之(京都工芸繊維大学)山本純平(京都工芸繊維大学)神戸美由起(福井大学)加藤ひかる(日本女子大学)中里友美(日本女子大学)服部真友子(日本女子大学)田中裕大(武蔵野美術大学)山下真一郎(武蔵野美術大学) 田中良典(武蔵野大学)東慎也(武蔵野大学)木村あかり(職業能力開発総合大学)
会期:2011年12月11日(日) - 17日(土)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / Mini ギャラリー

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