年末年始のお知らせです。

2014年12月27日(土)〜2015年1月6日(火)まで全館休館です。


※ 毎年恒例の大晦日のイベント、行ないます!

12月31日22時〜元旦2時ごろ。

お酒はもちろんのこと、年越し蕎麦やあたたかいものを用意してお待ちしております。
11 回目を迎える広松の個展は、「広松スタイルを遊べ」をテーマに、「北欧」のやさしさを感じさせる新作と、さらなる魅力や新たな暮らし方をも掘り起こさせる「広松木工家具カタログ vol.4」の初お披露目いたします。また選りすぐりの絵本や小物などご家族で愉しんでいただける10日間の空間です。みなさまのご来場お待ち申し上げます。

■ 12/13 オープニングのお楽しみ
みなさまと一緒にのんびりと愉しい時間を過ごしたくて、お飲み物やフードを用意しております。ご家族、お友だちと一緒に、お気軽に遊びにいらしてください。

■ ワークショップ 「こどもいすをつくろう」(予約制)
シェーカーキッズチェアの座面のテープを好きな色を編んでつくります。個展限定カラーもご用意しています。
・12/13(土)11:00~12:30 / 13:30~15:00 / 15:30~17:00
・12/14(日)11:00~12:30 / 13:30~15:00 / 15:30~17:00
定員: 各回15組
参加費:10,000円
※ ワークショップお申し込みは、広松木工ホームページにて
http://www.hiromatsu.org

■「個展だけの特別企画」
12月18日(木)~21日(日)の4日間のみ、一部商品を除き、展示商品を優待価格にて販売いたします。

■「ご成約特典」
期間中、ご購入頂いた家具に関しましては、送料(家具:開梱・設置)をサービスいたします。
(離島など地域によって、送料を別途ご負担頂く場合がございます)
また、ご購入が一定額以上のお客様には、プレゼントをご用意しております。


主催:広松木工株式会社

お問い合わせ:広松木工株式会社 / Hiromatsu Furniture Inc.
〒831-0024 福岡県大川市大字鬼古賀174-1 phone/0944-87-5911 fax/0944-87-5794
http://www.hiromatsu.org
E-mail / shop@hiromatsu.org
しばらくお休みしていたBankARTスクールが、再び始動します。 皆さん、是非ご参加下さい。

月|「戦争と美術」村田 真 ゲスト:大谷省吾、林 洋子、木下直之、河田明久
  ①1/26 ②2/2 ③2/9 ④2/16⑤2/23 ⑥3/2 ⑦3/16 ⑧3/23

火|「横浜の空き家」みかんぐみ
  ①1/13 ②1/20 ③1/27 ④2/3 ⑤2/10 ⑥2/17 ⑦2/24 ⑧3/3

水|「アート・コーディネーターの仕事 vol.5」児島やよい+内田真由美
  ①1/7 ②1/14 ③1/21 ④1/28 ⑤2/4 ⑥2/11 ⑦2/18 ⑧2/25

木| ワークショップ「転換期の舞踏」大野慶人
  ①1/8 ②1/15 ③1/22 ④1/29 ⑤2/5 ⑥2/12 ⑦2/19 ⑧2/26

金|「コレヨコagain 2」コーディネーター:佐々木龍郎、馬場正尊
   ※この講座は無料です 参加条件:参加動機400字程度提出
  ①1/16 ②1/23 ③1/30 ④2/6⑤2/13 ⑥2/20 ⑦2/27 ⑧3/6


お申し込み方法 
①受講したい講座名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いいただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。
一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。
また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。申し込み受付は定員になり次第、終了させていただきます。

お申し込み・お問い合わせ
BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
2015年4月1日~6月30日の期間、BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも参加可能です。パーティや週末毎のアーティストトーク、最終週のオープンスタジオ等、街に対しての開口部も設けます。是非みなさんのご参加をお待ちしております。

Artist in Residence 2015概要
実施機関|2015年4月1日~6月30日
募集チーム数|全体で30チーム程度
使用目的|原則として制作スタジオ
費用負担|1,200円×平米数×3ヶ月
内容により半額減免を8組、全額減免を数組
応募条件|ジャンル・年齢・国籍不問、オープンスタジオ(6.19~28)に参加すること、実施期間の60%以上スタジオを使用すること(日数)
選考方法|書類及び面接にて決定

【応募方法】
下記資料5点を、「2015年度スタジオアーティスト公募係」宛にお送り下さい。お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1.氏名・住所・連絡先・メールアドレス・面接希望日時 2.希望する平米数、使用人数 3.活動履歴(A4用紙1枚) 4.過去の作品資料(A4サイズ8枚または画像等のCDかDVD1枚) 5.スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切|2015年3月15日(日)必着
送り先|231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK 2015年度スタジオアーティスト公募係
面接期間|2015年3月16日(月)~20日(金)11:00~21:00
問合せ|BankART1929 045-663-2812 studio@bankart1929.com
出演 神田佳子 (パーカッション) 曽我部清典(トランペット)
  佐々木啓恵 稲野珠緒 平野有希子 若鍋久美子 戸崎可梨 (パーカッション)

予約・問合せ BON-KAN STUDIO YOKOHAMA 045-312-1580 studio@bon-kan.com
公演サイト URL : http://mediaworks.bon-kan.com/ku20141208.html
 《 HAKKA 》とは、精力的な活動を続ける作家たちが集まる場として、3年毎に開催されるアートイベントです。
 今回の舞台はBankART1929。面積360㎡という大空間で、写真家の鷹野隆大や蔵真墨というフロントランナーを筆頭に、国内外で評価を得ている旬な作家陣ら計20人が集まり、新作や代表作を一堂に展示します。さらに、会場には様々な参加者によるインディペンデントな出版物=「ZINE」の展示ブースも併設されます。
 当イベントの原点は、2011年7月に開催された「発科展早稲田大学芸術学校空間映像科 閉科展」にあります。第2弾となる今回から、より多様な作家を迎え入れるため、学校という垣根を取り払いました。2017年、2020年という今後の開催も視野に《 HAKKA 》が今、始動します。

参加作家(五十音順)|アンポンタン・裸漢、映像制作集団【穴】、大山 裕、蔵 真墨、佐藤華連、鷹野隆大、角田友麻、冨樫加奈、冨樫早智、中田 敦、原田直宏、堀井ヒロツグ、MA 、松下初美、松野良則、村上将城、村山太一、山岸 剛、山本忠宏、若山忠毅
ZINE展示|五十嵐貴之、片山心平、金子早苗、佐藤洋一、高本あや、仁仙、 三熊將嗣、渡辺一充、WOMB 他

レセプションパーティー|12月7日(日)17:00 - 19:00 ※同日イベント開催予定

ウェブ|http://www.hakkaten.info


お問い合わせ
info@hakkaten.info 電話 090-1668-8752(担当:三熊)

主催:HAKKA実行委員会  協力:BankART1929
 光州は文化が都市を再生させ、市民の生活を豊かにできるという信念をもって様々な文化事業に取り組んでいる街です。その代表的な事業が「光州ビエンナーレ」や「アジア文化のハブシティ構想」です。もちろん文化がわずか数年間で都市を変化させることはできないでしょうが、長期にわたる継続的な努力が、次世代の生活や都市をより文化的でクリエイティブにすると信じています。また光州は精神の自由さを重んじ、芸術的な伝統や創造性が目立つ都市です。光州民主化運動に代表されるような反骨精神、農耕社会だった19世紀から受け継がれてきた伝統絵画や20世紀前半の日本留学派が移入した西洋画の影響、そして21世紀の現在はメディアアートが新しい芸術の流れを形成しています。
 他方横浜は、先進的な取り組みの都市計画や成熟した市民意識で知られているアジアを代表するクリエイティブシティです。BankART1929はこのような横浜で活動しているNPOで、アジアに横浜を広く知らせたアートスペースです。「光の都市|光州」という展覧会を東京やソウルではなく、横浜で開催する理由は、私たち自らがBankARTの持つ自生力や横浜の文化の力をみて、きいて、感じたいのと同時に、横浜の人々に光州の芸術世界をみていただき、アートを通じての共感や文化的交流に寄与したいからです。
 まるで運命のように名付けられた「光州」という地名のように、光州は「光の都市」だといえます。光州の人々は自ら意識していないかもしれませんが、確かに光州にはある種の「光」が存在するのだと。その「光」がどのようなかたちのメシアであるかは誰もわかりませんが、光州の人々がもつ各々の想いを代表し、今回の展覧会が光州の光を象徴するものであり、また隠喩するものであることを信じています。
光州市立美術館


■ 参加作家
朴 相華 /パク・サンファ
金 榮泰 /キム・ヨンテ
李 柱漢 /イ・ジュハン
李 二南 /イ・イナム
辛 堵元 /シン・ドウォン

お問合せ:BankART1929 TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813 info@bankart1929.com

企画・主催:光州市立美術館(韓国)
特別協力:BankART1929
後援:光州メディアアート創造フォーラム
東アジア文化都市 2014 横浜パートナー事業
第一塊東アジア文化都市に選ばれた日・中・韓 の3都市(= 横浜市/泉州市/光州市)における都市づくりを知り、これからの都市再生のあり方を考える。


東アジア文化都市2014横浜パートナー事業

問い合わせ:横浜市立大学 グローバル都市協力研究センター
TEL:045−787-8945 E-mail: hhyang@yokohama-cu.ac.jp
公益財団法人吉野石膏美術振興財団は、2008年の設立から若手芸術家が海外で行う研修への助成を続けてきました。7年目を迎える本年は、初の試みとしてこれまでの助成採択者より選出された若手アーティストによる「記憶のイメージ / イメージの記憶」展を開催いたします。
人は自身の体験だけではなく、他人のそれにも絶えず関心を持っており、モノや場所からも歴史を見出そうとします。そして記憶はそれぞれの頭のなかで確固たる存在としてあるものの、そのイメージはつねに揺れ動き、変化するものです。
ものに蓄積された時間を読み解くことへの強い関心、とらえどころのない記憶そのもののかたち。絵画、彫刻、映像、インスタレーションなど様々な分野で活躍する17名の作家たちの作品からは、そうした記憶のさまざまなありようを感じ取ることができます。

出品作家|吉野石膏美術振興財団在外研修助成採択者 16名
秋吉風人、岩田草平、江田ゆかり、越後正志、川村秀彦、絹谷香菜子、木村東吾、白土佳誉、鈴村敦夫、竹村 京、橋爪 彩、原 美湖、福島沙由美、前竹泰江、水越香重子、山下香里

展覧会公式サイト http://www.yg-artfoundation.or.jp/kioku-image/


問い合わせ:公益財団法人 吉野石膏美術振興財団
〒100‐0005 東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル6階
Tel / Fax: 03-3215-3480
E-mail:exhibition2014@yg-artfoundation.or.jp
横浜市都心部再生の起点のプログラムのひとつとして登場し、「都市に棲むこと」を理念に活動を続け、今年で10年を迎えたBankART1929。「東アジアの夢」と称した「BankART LifeⅣ」では、これまでの蓄積を皆さんにご覧いただきたいと思います。
BankART Studio NYKを中心に、作品コレクションや展覧会・イベント・アーカイブ、コンテンツの集積を公開します。
また継続しているプロジェクト、「続・朝鮮通信使」の展開として、国内外のツアーはもちろんのこと、東アジア関連作家のレジデンスプログラムやワークショップ、日中韓各都市での国際会議を行ないます。さらに、地域のレストラン、住宅や公共建築、空き地や空きビル、歴史的建造物等、街中の多様な場所と人との関係を構築していきます。 アジアってどういう意味なんだろう? 東アジアの夢って? そんなことを考えながら、楽しく誠実に夏から秋のプログラムを進めていきたいと思います。
展覧会特設サイトhttp://www.bankart1929.com/eastasia/


お問合せ: BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
TEL: 045-663-2812 info@bankart1929.com

主催:BankART1929、 2014年東アジア文化都市実行委員会
協力:森ビル株式会社、馬車道商店街協同組合、神奈川県、公益社団法人かながわ住まいまちづくり協会、ShanghART Gallery、ミヤケファインアート、青山|目黒、The Third Gallery Aya、(株)青柳組、東神工芸株式会社 他
8月1日〜11月3日まで、横浜トリエンナーレ2014の連携プログラムとして、BankART Studio NYKを中心に、「BankART Life 4〜東アジアの夢」を開催します。
開催にともない、スタッフの増強を行ないたいと思います。
準備期間中(7月中)も含めて、一日4時間〜8時間、延べで15日以上、働ける方を募集します。

交通費:支給
時間給:850円(最低)〜1,500円

仕事内容:
各作家搬入・設置、搬出サポート、館内の作品の監視、カフェ、パブ、ショップのサポート、街なかの作品の見回りチェック、続・朝鮮通信使のツアースタッフ(国内、韓国、中国)、その他

問合せ:BankART1929
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
info@bankart1929.com


→募集は終了しました!
Talk Series
5月17日[土] 19:30-
田中信太郎×岡﨑乾二郎×中原浩大
司会|林 道郎(美術批評家、上智大学国際教養学部教授)

5月23日[金] 19:30-
岡﨑乾二郎×浅田 彰(批評家、京都造形芸術大学大学院長)

5月31日[土] 19:30-
田中信太郎×前山裕司(美術評論家、埼玉県立近代美術館学芸員)

6月21日[土] 19:30-
中原浩大×中島 智(芸術人類学者、武蔵野美術大学・慶應義塾大学兼任講師)

Dance Performance
6月14日[土]、15日[日] 19:30-
蝉丸(舞踏家)

完全予約制・各回定員100名(予約はメール info@bankart1929.com にて、ご来場日、氏名、連絡先を明記の上お申し込み下さい。お電話、FAXでのご予約も受付けています。)

★★ 追加イベント急告!!★★

岡﨑乾二郎 DekNobo @ DekBokoDeck

日時:2014年6月20日[金]19:30 〜
会場:BankART Studio NYK 3F
※要展覧会チケット半券

トリシャ・ブラウンとのコラボレーション「I love my robots」(2007) で使用したロボット、DekNoboを実働、提示します。
ノーテーションとして描かれたドローイングの軌跡をそのまま運動化し実装化するというコンセプト(先にダンサー自身が描いたドローイングの軌跡とともにダンサー自身が踊る=過去の自分の動きとともに自分が踊る)が提示されます。デコボコの床での限定した提示になります。
https://www.youtube.com/watch?v=_QAIgjeRWMk

【制作スタッフ略歴】
辻田勝吉|つじたかつよし
1967年長崎生まれ。ロボット工学者。大阪工業大学ロボット工学科准教授。1993年大阪大学工学部電子制御機械工学科助手、96年京都大学大学院航空宇宙工学専攻助手、2005年大阪工業大学工学部電気電子システム工学科助教授となり、現在に至る。生物規範型ロボット、創発システムに関する研究に従事。95-97年には小惑星探査機「はやぶさ」のサンプルリターン計画グループへの参画や、戦略的創造研究推進事業「ロボットの脳を創る」プロジェクト(1999-2003)のメンバーとして脳型情報処理機能を持つロボットの開発などの活動を行った。

矢吹耕平|やぶきこうへい
1991年生まれ。大阪工業大学 ロボット工学科卒業。2014年4月から大阪工業大学 大学院 生体医工学専攻ロボティクスコース 博士前期課程1年在籍中。移動ロボット、認知システムの研究に従事。
原口典之展/2009年、朝倉摂展/2010年、川俣正展/2012年に引き続き、BankART Studio NYK全館を使っての個展シリーズの第4弾。日本を代表するアーティスト、田中信太郎、岡﨑乾二郎、中原浩大の「かたち」に焦点をあてた展覧会を開催する。
田中はネオダダのメンバーとしての活躍後、「ハートのモビール」で颯爽とデヴューし、「点・線・面」等の作品群で、美術はもちろんのこと、倉俣史郎を筆頭にデザイナーや建築界にも強い影響を与えてきた。岡﨑は初期の発泡スチロールの小さなレリーフから始まり、ポリプロピレンを用いての不定形の彫刻やパッチワーク形式の大きな平面作品、ランドスケープデザイン、建築作品、論評等で、自由さと厳密さを併せもつ多彩な才能を発揮してきた。中原は粘土を使った巨大な彫刻群からスタートし、柔らかい素材やレゴを活用しての巨大な彫刻シリーズ、海の絵に代表される豊かな絵画群、家族をテーマにしたシリーズ、機械のシリーズ他、多様な作品形式を示し、同世代の作家に大きな影響を与えてきた。タイトルの発語とは、辞書によると「言いだすこと。また、言い始めの言葉」とある。今回選出した変幻自在な作品展開を見せてきた各作家は世代も作品スタイルも異なるが、共通しているのは、まさにこの発語のようにわたしたちに"意味を与えないかたち"を常に提示し続けてきたことだといえよう。個展形式で同時開催する "かたち"が、BankART Studio NYKの倉庫空間で共鳴することを期待したい。各作家新旧作品含めて6~15点の出品になる予定。カタログは各作家約200ページを予定している。

◎オープニングパーティ= 4月25日[金]19:30-


[お問合せ]
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
info@bankart1929.com

田中信太郎|たなかしんたろう
1940年東京生まれ。1959年より読売アンデパンダン展に出品。60年「ネオダダイズムオルガナイザーズ」に参加。69年パリ・ビエンナーレ、71年サンパウロ・ビエンナーレ、72年ベニス・ビエンナーレ等、国際的に活躍。最近では、越後妻有アートトリエンナーレにおける「赤とんぼ」作品や、2001年インド・トリエンナーレ、03年国立国際美術館での回顧展など、充実した活動が続いている。

岡﨑乾二郎|おかざきけんじろう
1955年東京生まれ。82年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。2002年にはセゾン現代美術館にて個展。同年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日 本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開。著書に『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー)など。

中原浩大|なかはらこうだい
1961年岡山生まれ。岡山県倉敷市出身の美術家・彫刻家。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。京都市立芸術大学彫刻科教授。ドローイング、立体、映像、パフォーマンス、イ ンスタレーションなど多岐に渡る表現方法をもちい、様々な置き換えや交換によって、それまでのアカデミックな意味での彫刻の概念の拡張をはかる。また、個人での作品制作の他、共同研究・プロジェクトなどにも積極的に携わっている。
台北国際芸術村 (Taipei Artist Village)とBankART1929は平成17年度から毎年アーティストを相互に派遣し、各施設で約90日間のレジデンス制作を行っています。9回目を迎えた平成25年度は、台北から楊子弘氏、横浜から磯崎道佳氏がそれぞれ参加しました。楊氏は2014年1月22日から4月22日まで滞在し、今回の展示で成果発表を行います。皆さんのご来場をお待ちしています。


主催:BankART1929

問合せ:BankART1929
TEL 045-663-2812 E-mail info@bankart1929.com
ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」は、2年間の期間限定のシェアスタジオとして、2012年5月より活動を開始しました。指名・公募審査を経た50組を越す個人・チームが、4,400㎡にも及ぶ巨大な空間を共有しながらそれぞれ創作活動を展開してきました。自治の確立を重んじ、住民のなかから、区長、副区長を選び、住民会議を開き、管理や企画の多くの部分を住民主体で行なってきました。
場所の性格上、通常は一般の方が自由に出入りできる空間ではありませんが、2年目からは、より日常的な、市民に愛される場所になっていく願いもこめて、市(いち)がたつように、月初めの週末に毎月オープンスタジオを開催してきました。そこでは、アーティストトークや横浜野菜の販売、カフェの運営、作品やグッズを販売する「プライスアパートメント」その他、入居者の企画する様々なイベントが繰り広げられてきました。 新港埠頭は、100年前に造られたハンマーヘッドクレーンが象徴するように、シルクを中心とした海外との物流の窓口、日本近代の礎を築く埠頭として、機能してきました。このような歴史的な地で、クリエイターやアーティストたちは、自らの作品と向き合いながら、国内外での活動の生産の場所(ファクトリー)、あるいは発信の場所(ステーション)として、活動を続けてきました。
そして、この春、ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」は、予定通り2年間の活用を終えます。今回のファイナル展はこれまで開催してきた通常のオープンスタジオとは少し異なり、ここをベースに私たちは何を行なってきて、どこにいくのかを、より積極的な展覧会という形式を通して行なうものです。展覧会と同時に2年間のスタジオ内外での活動の様子をおさめた冊子も発刊します。
カタログ:『ハンマーヘッドスタジオ 新・港区』 B5版/224p/¥1,800+税

Opening Party: 3月28日[金] 19:00〜21:00  
Closing Party: 4月5日[土] 19:00〜21:00 参加料:¥500
要予約: shinminatoku@bankart1929.com  


主催: 撤収!展開催実行委員会(住民会議+BankART1929+新港ピア活用協議会)

問い合わせ|BankART1929 
TEL: 045-663-2812 FAX: 045-663-2813 shinminatoku@bankart1929.com
アクセス|ハンマーヘッドスタジオ 「新・港区」
〒231-0001 横浜市中区新港2-5 TEL:045-228-8212 
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩約10分
横浜みなとみらい線「みなとみらい駅」5番出口[けやき通り口]徒歩約10分


ご来場の際の注意事項
※新港ふ頭内は、原則、関係者以外の立ち入りは禁止です。安全管理上、決められたルート以外に建物の外には出ないようお願いします。
※新港ふ頭内に来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
「ハンマーヘッドスタジオ新・港区」は、横浜市文化観光局の委託を受けてNPO法人BankART1929・新港ピア活用協議会の共同事業体が運営する、期間限定のクリエイターの活動拠点。活用期間は2012年5月18日〜2014年4月30日
関連イベント
3.23(日)16:00-19:00 円錐会賞講評会
横浜国立大学OB、若手建築家によるクリティークイベント


主催:横浜国立大学建築学教室 "y-sa"
企画:卒業設計作品展実行委員会
協賛:円錐会・水煙会

問い合わせ:実行委員会 yun.1per24@gmail.com
"疑い・調査・実践"は、女子美術大学芸術表象専攻の卒業研究展です。学生各自が抱く「疑い」をしっかり見つめ、それぞれのやり方でそれを「調査」して、何らかの「実践」を設計し実施する。それぞれの疑いを、自らの手で乗り越えるための試み。この展示は、よく仕上げられた作品によるものではありません。荒削りな、けれども真摯な試みの断片。ひょっとするとそのいくつかは、現代アートの核心に触れているかもしれません。

オープニングパーティ:3月19日(木)17:00-
ギャラリートーク:
3月22日(土)14:00-16:00 三田村光土里(アーティスト)×杉田 敦(美術批評・芸術表象教授)
3月23日(日)14:00-16:00 冨井大裕(アーティスト)×杉田 敦(美術批評・芸術表象教授)


主催:女子美術大学芸術表象専攻
協力:BankART1929
問い合わせ:芸術表象専攻研究室 042−778-6664

中原佑介氏は、戦後美術批評の地平を開き、透徹した論理と平易な語り口をもって、戦後日本の現代美術批評を牽引してきました。1955年、「創造のための批評」での鮮烈なデビューから、日本初の本格的な国際展となった1970年の「人間と物質」展、科学技術と芸術の問題を論じた『大発明物語』(1975年)、現代美術や現代彫刻についての入門書、そして2000年代の「大地の芸術祭」をめぐる一連の批評まで、氏の仕事は、戦後美術のあらゆるテーマを包括していたと言えるでしょう。その膨大な仕事をまとめた『中原佑介美術批評選集』(全12巻―うち1巻は英語版)の刊行が2011年8月よりスタート、2015年3月の完結を目指して出版が続いています。
「中原佑介を読む」第2弾は、選集で刊行されている巻に従って、そのテーマにふさわしい批評家、キュレーター、アーティスト等を招き、中原氏のテキストを自らの問題意識に照らしあわせながら読み込んでいきます。受講者は、同テキストを事前に読んでくることを前提として参加していただき、発表に対する質疑応答、議論を行いたいと思います。深い議論が展開されると思いますが、美術研究者だけでなく、様々なクリエーションの現場に関わる若い世代の参加を期待します。

第1回 『第1巻 創造のための批評―戦後美術批評の地平』〈1〉
椹木野衣|5月14日[火]|クラブヒルサイドサロン

第2回 『第1巻 創造のための批評―戦後美術批評の地平』〈2〉
岡﨑乾二郎|6月15日[土]|BankART Studio NYK

第3回 『第4巻 「見ることの神話」から―アイディアの自立と芸術の変容』
福住治夫|7月9日[火]|クラブヒルサイドサロン

第4回 『第3巻 前衛のゆくえ―アンデパンダン展の時代とナンセンスの美学』
林 道郎|9月10日[火]|BankART Studio NYK

第5回 『第5巻 「人間と物質」展の射程―日本初の本格的な国際展』〈1〉
加治屋健司|10月8日[火]|クラブヒルサイドサロン

第6回 『第5巻 「人間と物質」展の射程―日本初の本格的な国際展』〈2〉
光田由里|11月12日[火]|BankART Studio NYK

第7回 『第6巻 現代彫刻論―物質文明との対峙』〈1〉
近藤幸夫|12月10日[火]|クラブヒルサイドサロン

第8回 『第6巻 現代彫刻論―物質文明との対峙』〈2〉
早見 尭|1月14日[火]|BankART Studio NYK

第9回 『第9巻 大発明物語―芸術に対する科学的思考』〈1〉
池上高志|2月18日[火]|クラブヒルサイドサロン

第10回 『第9巻 大発明物語―芸術に対する科学的思考』〈2〉
木幡和枝|3月11日[火]|BankART Studio NYK


日程:2013年5月〜2014年3月 各月1回 ※8月を除く〈全10回〉
時間:19:30 - 21:30
定員:25名(応募多数の場合は選考あり)
参加費:全回通し 一般 20,000円 学生 10,000円、会員・スクール生 18,000円

申込:応募用紙に、氏名、所属等の他、自己紹介(+参加動機=400字程度)を記入し、以下までメールないしファックスで提出してください。
応募用紙ダウンロード(Excel)
応募用紙ダウンロード(PDF)

問合せ:BankART スクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

会場
BankART Studio NYK〈6月、9月、11月、1月、3月〉
〒231-0002横浜市中区海岸通3-9 
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩5分

クラブヒルサイドサロン〈5月、7月、10月、12月、2月〉
〒150-0033東京都渋谷区猿楽町30-2 ヒルサイドテラス アネックスB棟2F
東急東横線「代官山駅」下車 徒歩3分

主催:BankART1929、クラブヒルサイド