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広松木工家具個展2014
「White Fusion」

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11 回目を迎える広松の個展は、「広松スタイルを遊べ」をテーマに、「北欧」のやさしさを感じさせる新作と、さらなる魅力や新たな暮らし方をも掘り起こさせる「広松木工家具カタログ vol.4」の初お披露目いたします。また選りすぐりの絵本や小物などご家族で愉しんでいただける10日間の空間です。みなさまのご来場お待ち申し上げます。

■ 12/13 オープニングのお楽しみ
みなさまと一緒にのんびりと愉しい時間を過ごしたくて、お飲み物やフードを用意しております。ご家族、お友だちと一緒に、お気軽に遊びにいらしてください。

■ ワークショップ 「こどもいすをつくろう」(予約制)
シェーカーキッズチェアの座面のテープを好きな色を編んでつくります。個展限定カラーもご用意しています。
・12/13(土)11:00~12:30 / 13:30~15:00 / 15:30~17:00
・12/14(日)11:00~12:30 / 13:30~15:00 / 15:30~17:00
定員: 各回15組
参加費:10,000円
※ ワークショップお申し込みは、広松木工ホームページにて
http://www.hiromatsu.org

■「個展だけの特別企画」
12月18日(木)~21日(日)の4日間のみ、一部商品を除き、展示商品を優待価格にて販売いたします。

■「ご成約特典」
期間中、ご購入頂いた家具に関しましては、送料(家具:開梱・設置)をサービスいたします。
(離島など地域によって、送料を別途ご負担頂く場合がございます)
また、ご購入が一定額以上のお客様には、プレゼントをご用意しております。


主催:広松木工株式会社

お問い合わせ:広松木工株式会社 / Hiromatsu Furniture Inc.
〒831-0024 福岡県大川市大字鬼古賀174-1 phone/0944-87-5911 fax/0944-87-5794
http://www.hiromatsu.org
E-mail / shop@hiromatsu.org
2015年4月1日~6月30日の期間、BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも参加可能です。パーティや週末毎のアーティストトーク、最終週のオープンスタジオ等、街に対しての開口部も設けます。是非みなさんのご参加をお待ちしております。

Artist in Residence 2015概要
実施機関|2015年4月1日~6月30日
募集チーム数|全体で30チーム程度
使用目的|原則として制作スタジオ
費用負担|1,200円×平米数×3ヶ月
内容により半額減免を8組、全額減免を数組
応募条件|ジャンル・年齢・国籍不問、オープンスタジオ(6.19~28)に参加すること、実施期間の60%以上スタジオを使用すること(日数)
選考方法|書類及び面接にて決定

【応募方法】
下記資料5点を、「2015年度スタジオアーティスト公募係」宛にお送り下さい。お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1.氏名・住所・連絡先・メールアドレス・面接希望日時 2.希望する平米数、使用人数 3.活動履歴(A4用紙1枚) 4.過去の作品資料(A4サイズ8枚または画像等のCDかDVD1枚) 5.スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切|2015年3月15日(日)必着
送り先|231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK 2015年度スタジオアーティスト公募係
面接期間|2015年3月16日(月)~20日(金)11:00~21:00
問合せ|BankART1929 045-663-2812 studio@bankart1929.com
横浜市都心部再生の起点のプログラムのひとつとして登場し、「都市に棲むこと」を理念に活動を続け、今年で10年を迎えたBankART1929。「東アジアの夢」と称した「BankART LifeⅣ」では、これまでの蓄積を皆さんにご覧いただきたいと思います。
BankART Studio NYKを中心に、作品コレクションや展覧会・イベント・アーカイブ、コンテンツの集積を公開します。
また継続しているプロジェクト、「続・朝鮮通信使」の展開として、国内外のツアーはもちろんのこと、東アジア関連作家のレジデンスプログラムやワークショップ、日中韓各都市での国際会議を行ないます。さらに、地域のレストラン、住宅や公共建築、空き地や空きビル、歴史的建造物等、街中の多様な場所と人との関係を構築していきます。 アジアってどういう意味なんだろう? 東アジアの夢って? そんなことを考えながら、楽しく誠実に夏から秋のプログラムを進めていきたいと思います。
展覧会特設サイトhttp://www.bankart1929.com/eastasia/


お問合せ: BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
TEL: 045-663-2812 info@bankart1929.com

主催:BankART1929、 2014年東アジア文化都市実行委員会
協力:森ビル株式会社、馬車道商店街協同組合、神奈川県、公益社団法人かながわ住まいまちづくり協会、ShanghART Gallery、ミヤケファインアート、青山|目黒、The Third Gallery Aya、(株)青柳組、東神工芸株式会社 他

かたちの発語 展 Event Program

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Talk Series
5月17日[土] 19:30-
田中信太郎×岡﨑乾二郎×中原浩大
司会|林 道郎(美術批評家、上智大学国際教養学部教授)

5月23日[金] 19:30-
岡﨑乾二郎×浅田 彰(批評家、京都造形芸術大学大学院長)

5月31日[土] 19:30-
田中信太郎×前山裕司(美術評論家、埼玉県立近代美術館学芸員)

6月21日[土] 19:30-
中原浩大×中島 智(芸術人類学者、武蔵野美術大学・慶應義塾大学兼任講師)

Dance Performance
6月14日[土]、15日[日] 19:30-
蝉丸(舞踏家)

完全予約制・各回定員100名(予約はメール info@bankart1929.com にて、ご来場日、氏名、連絡先を明記の上お申し込み下さい。お電話、FAXでのご予約も受付けています。)

★★ 追加イベント急告!!★★

岡﨑乾二郎 DekNobo @ DekBokoDeck

日時:2014年6月20日[金]19:30 〜
会場:BankART Studio NYK 3F
※要展覧会チケット半券

トリシャ・ブラウンとのコラボレーション「I love my robots」(2007) で使用したロボット、DekNoboを実働、提示します。
ノーテーションとして描かれたドローイングの軌跡をそのまま運動化し実装化するというコンセプト(先にダンサー自身が描いたドローイングの軌跡とともにダンサー自身が踊る=過去の自分の動きとともに自分が踊る)が提示されます。デコボコの床での限定した提示になります。
https://www.youtube.com/watch?v=_QAIgjeRWMk

【制作スタッフ略歴】
辻田勝吉|つじたかつよし
1967年長崎生まれ。ロボット工学者。大阪工業大学ロボット工学科准教授。1993年大阪大学工学部電子制御機械工学科助手、96年京都大学大学院航空宇宙工学専攻助手、2005年大阪工業大学工学部電気電子システム工学科助教授となり、現在に至る。生物規範型ロボット、創発システムに関する研究に従事。95-97年には小惑星探査機「はやぶさ」のサンプルリターン計画グループへの参画や、戦略的創造研究推進事業「ロボットの脳を創る」プロジェクト(1999-2003)のメンバーとして脳型情報処理機能を持つロボットの開発などの活動を行った。

矢吹耕平|やぶきこうへい
1991年生まれ。大阪工業大学 ロボット工学科卒業。2014年4月から大阪工業大学 大学院 生体医工学専攻ロボティクスコース 博士前期課程1年在籍中。移動ロボット、認知システムの研究に従事。
原口典之展/2009年、朝倉摂展/2010年、川俣正展/2012年に引き続き、BankART Studio NYK全館を使っての個展シリーズの第4弾。日本を代表するアーティスト、田中信太郎、岡﨑乾二郎、中原浩大の「かたち」に焦点をあてた展覧会を開催する。
田中はネオダダのメンバーとしての活躍後、「ハートのモビール」で颯爽とデヴューし、「点・線・面」等の作品群で、美術はもちろんのこと、倉俣史郎を筆頭にデザイナーや建築界にも強い影響を与えてきた。岡﨑は初期の発泡スチロールの小さなレリーフから始まり、ポリプロピレンを用いての不定形の彫刻やパッチワーク形式の大きな平面作品、ランドスケープデザイン、建築作品、論評等で、自由さと厳密さを併せもつ多彩な才能を発揮してきた。中原は粘土を使った巨大な彫刻群からスタートし、柔らかい素材やレゴを活用しての巨大な彫刻シリーズ、海の絵に代表される豊かな絵画群、家族をテーマにしたシリーズ、機械のシリーズ他、多様な作品形式を示し、同世代の作家に大きな影響を与えてきた。タイトルの発語とは、辞書によると「言いだすこと。また、言い始めの言葉」とある。今回選出した変幻自在な作品展開を見せてきた各作家は世代も作品スタイルも異なるが、共通しているのは、まさにこの発語のようにわたしたちに"意味を与えないかたち"を常に提示し続けてきたことだといえよう。個展形式で同時開催する "かたち"が、BankART Studio NYKの倉庫空間で共鳴することを期待したい。各作家新旧作品含めて6~15点の出品になる予定。カタログは各作家約200ページを予定している。

◎オープニングパーティ= 4月25日[金]19:30-


[お問合せ]
BankART1929 Office(BankART Studio NYK)
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
info@bankart1929.com

田中信太郎|たなかしんたろう
1940年東京生まれ。1959年より読売アンデパンダン展に出品。60年「ネオダダイズムオルガナイザーズ」に参加。69年パリ・ビエンナーレ、71年サンパウロ・ビエンナーレ、72年ベニス・ビエンナーレ等、国際的に活躍。最近では、越後妻有アートトリエンナーレにおける「赤とんぼ」作品や、2001年インド・トリエンナーレ、03年国立国際美術館での回顧展など、充実した活動が続いている。

岡﨑乾二郎|おかざきけんじろう
1955年東京生まれ。82年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。2002年にはセゾン現代美術館にて個展。同年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日 本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開。著書に『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー)など。

中原浩大|なかはらこうだい
1961年岡山生まれ。岡山県倉敷市出身の美術家・彫刻家。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。京都市立芸術大学彫刻科教授。ドローイング、立体、映像、パフォーマンス、イ ンスタレーションなど多岐に渡る表現方法をもちい、様々な置き換えや交換によって、それまでのアカデミックな意味での彫刻の概念の拡張をはかる。また、個人での作品制作の他、共同研究・プロジェクトなどにも積極的に携わっている。
台北国際芸術村 (Taipei Artist Village)とBankART1929は平成17年度から毎年アーティストを相互に派遣し、各施設で約90日間のレジデンス制作を行っています。9回目を迎えた平成25年度は、台北から楊子弘氏、横浜から磯崎道佳氏がそれぞれ参加しました。楊氏は2014年1月22日から4月22日まで滞在し、今回の展示で成果発表を行います。皆さんのご来場をお待ちしています。


主催:BankART1929

問合せ:BankART1929
TEL 045-663-2812 E-mail info@bankart1929.com
ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」は、2年間の期間限定のシェアスタジオとして、2012年5月より活動を開始しました。指名・公募審査を経た50組を越す個人・チームが、4,400㎡にも及ぶ巨大な空間を共有しながらそれぞれ創作活動を展開してきました。自治の確立を重んじ、住民のなかから、区長、副区長を選び、住民会議を開き、管理や企画の多くの部分を住民主体で行なってきました。
場所の性格上、通常は一般の方が自由に出入りできる空間ではありませんが、2年目からは、より日常的な、市民に愛される場所になっていく願いもこめて、市(いち)がたつように、月初めの週末に毎月オープンスタジオを開催してきました。そこでは、アーティストトークや横浜野菜の販売、カフェの運営、作品やグッズを販売する「プライスアパートメント」その他、入居者の企画する様々なイベントが繰り広げられてきました。 新港埠頭は、100年前に造られたハンマーヘッドクレーンが象徴するように、シルクを中心とした海外との物流の窓口、日本近代の礎を築く埠頭として、機能してきました。このような歴史的な地で、クリエイターやアーティストたちは、自らの作品と向き合いながら、国内外での活動の生産の場所(ファクトリー)、あるいは発信の場所(ステーション)として、活動を続けてきました。
そして、この春、ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」は、予定通り2年間の活用を終えます。今回のファイナル展はこれまで開催してきた通常のオープンスタジオとは少し異なり、ここをベースに私たちは何を行なってきて、どこにいくのかを、より積極的な展覧会という形式を通して行なうものです。展覧会と同時に2年間のスタジオ内外での活動の様子をおさめた冊子も発刊します。
カタログ:『ハンマーヘッドスタジオ 新・港区』 B5版/224p/¥1,800+税

Opening Party: 3月28日[金] 19:00〜21:00  
Closing Party: 4月5日[土] 19:00〜21:00 参加料:¥500
要予約: shinminatoku@bankart1929.com  


主催: 撤収!展開催実行委員会(住民会議+BankART1929+新港ピア活用協議会)

問い合わせ|BankART1929 
TEL: 045-663-2812 FAX: 045-663-2813 shinminatoku@bankart1929.com
アクセス|ハンマーヘッドスタジオ 「新・港区」
〒231-0001 横浜市中区新港2-5 TEL:045-228-8212 
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩約10分
横浜みなとみらい線「みなとみらい駅」5番出口[けやき通り口]徒歩約10分


ご来場の際の注意事項
※新港ふ頭内は、原則、関係者以外の立ち入りは禁止です。安全管理上、決められたルート以外に建物の外には出ないようお願いします。
※新港ふ頭内に来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
「ハンマーヘッドスタジオ新・港区」は、横浜市文化観光局の委託を受けてNPO法人BankART1929・新港ピア活用協議会の共同事業体が運営する、期間限定のクリエイターの活動拠点。活用期間は2012年5月18日〜2014年4月30日
関連イベント
3.23(日)16:00-19:00 円錐会賞講評会
横浜国立大学OB、若手建築家によるクリティークイベント


主催:横浜国立大学建築学教室 "y-sa"
企画:卒業設計作品展実行委員会
協賛:円錐会・水煙会

問い合わせ:実行委員会 yun.1per24@gmail.com
"疑い・調査・実践"は、女子美術大学芸術表象専攻の卒業研究展です。学生各自が抱く「疑い」をしっかり見つめ、それぞれのやり方でそれを「調査」して、何らかの「実践」を設計し実施する。それぞれの疑いを、自らの手で乗り越えるための試み。この展示は、よく仕上げられた作品によるものではありません。荒削りな、けれども真摯な試みの断片。ひょっとするとそのいくつかは、現代アートの核心に触れているかもしれません。

オープニングパーティ:3月19日(木)17:00-
ギャラリートーク:
3月22日(土)14:00-16:00 三田村光土里(アーティスト)×杉田 敦(美術批評・芸術表象教授)
3月23日(日)14:00-16:00 冨井大裕(アーティスト)×杉田 敦(美術批評・芸術表象教授)


主催:女子美術大学芸術表象専攻
協力:BankART1929
問い合わせ:芸術表象専攻研究室 042−778-6664

中原佑介氏は、戦後美術批評の地平を開き、透徹した論理と平易な語り口をもって、戦後日本の現代美術批評を牽引してきました。1955年、「創造のための批評」での鮮烈なデビューから、日本初の本格的な国際展となった1970年の「人間と物質」展、科学技術と芸術の問題を論じた『大発明物語』(1975年)、現代美術や現代彫刻についての入門書、そして2000年代の「大地の芸術祭」をめぐる一連の批評まで、氏の仕事は、戦後美術のあらゆるテーマを包括していたと言えるでしょう。その膨大な仕事をまとめた『中原佑介美術批評選集』(全12巻―うち1巻は英語版)の刊行が2011年8月よりスタート、2015年3月の完結を目指して出版が続いています。
「中原佑介を読む」第2弾は、選集で刊行されている巻に従って、そのテーマにふさわしい批評家、キュレーター、アーティスト等を招き、中原氏のテキストを自らの問題意識に照らしあわせながら読み込んでいきます。受講者は、同テキストを事前に読んでくることを前提として参加していただき、発表に対する質疑応答、議論を行いたいと思います。深い議論が展開されると思いますが、美術研究者だけでなく、様々なクリエーションの現場に関わる若い世代の参加を期待します。

第1回 『第1巻 創造のための批評―戦後美術批評の地平』〈1〉
椹木野衣|5月14日[火]|クラブヒルサイドサロン

第2回 『第1巻 創造のための批評―戦後美術批評の地平』〈2〉
岡﨑乾二郎|6月15日[土]|BankART Studio NYK

第3回 『第4巻 「見ることの神話」から―アイディアの自立と芸術の変容』
福住治夫|7月9日[火]|クラブヒルサイドサロン

第4回 『第3巻 前衛のゆくえ―アンデパンダン展の時代とナンセンスの美学』
林 道郎|9月10日[火]|BankART Studio NYK

第5回 『第5巻 「人間と物質」展の射程―日本初の本格的な国際展』〈1〉
加治屋健司|10月8日[火]|クラブヒルサイドサロン

第6回 『第5巻 「人間と物質」展の射程―日本初の本格的な国際展』〈2〉
光田由里|11月12日[火]|BankART Studio NYK

第7回 『第6巻 現代彫刻論―物質文明との対峙』〈1〉
近藤幸夫|12月10日[火]|クラブヒルサイドサロン

第8回 『第6巻 現代彫刻論―物質文明との対峙』〈2〉
早見 尭|1月14日[火]|BankART Studio NYK

第9回 『第9巻 大発明物語―芸術に対する科学的思考』〈1〉
池上高志|2月18日[火]|クラブヒルサイドサロン

第10回 『第9巻 大発明物語―芸術に対する科学的思考』〈2〉
木幡和枝|3月11日[火]|BankART Studio NYK


日程:2013年5月〜2014年3月 各月1回 ※8月を除く〈全10回〉
時間:19:30 - 21:30
定員:25名(応募多数の場合は選考あり)
参加費:全回通し 一般 20,000円 学生 10,000円、会員・スクール生 18,000円

申込:応募用紙に、氏名、所属等の他、自己紹介(+参加動機=400字程度)を記入し、以下までメールないしファックスで提出してください。
応募用紙ダウンロード(Excel)
応募用紙ダウンロード(PDF)

問合せ:BankART スクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813

会場
BankART Studio NYK〈6月、9月、11月、1月、3月〉
〒231-0002横浜市中区海岸通3-9 
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩5分

クラブヒルサイドサロン〈5月、7月、10月、12月、2月〉
〒150-0033東京都渋谷区猿楽町30-2 ヒルサイドテラス アネックスB棟2F
東急東横線「代官山駅」下車 徒歩3分

主催:BankART1929、クラブヒルサイド
プログラム
RECEPTION PARTY 14日(金)19:00-21:00
REUNION BANQUET 15日(土)19:00-21:00

詳しくはこちら
www.tamabiproduct2014.net
www.facebook.com/tauppd.gwe
視覚デザイン科、メディアデザイン科、スペースデザイン科、イメージクリエイション科、絵画表現科、研究科の6科の学生が、学びの集大成として制作した作品を展示します。ご高覧ください。
□2月26日[水]18:00- オープニングパー ティー
□会期中卒業生有志によるトークイベント開催予定

詳しくは、
http://www.asabi.ac.jp


主催:学校法人阿佐ヶ谷学園 阿佐ヶ谷美術専門学校
お問合せ:03-3313-8655(代) info@asabi.ac.jp
横浜デジタルアーツ専門学校の学生による卒業制作、産学共同プロジェクトから選抜された作品を展示いたします。グラフィック・イラスト・ゲーム・CG・WEB・ミュージックと、多彩なジャンルの作品を、是非ご高覧ください。
http://yda.iwasaki.ac.jp/


主催:学校法人岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校
お問合せ:045-474-5911
「-ism」とは本来名詞語尾に使われる接尾辞です。
しかし、あえて頭に何も付けないことで
和光大学生の持ち味である個々の「自由」を尊重しています。
何事にも縛られず、
ポジティブな意味で自分勝手な展示にしたいという気持ちで名づけました。
この卒業制作展「-ism」で
私達の芸術に対する「自由さ」「自分らしさ」を強く感じていただきたいです。


オープニングパーティ: 2月13日 17:00~

主催 和光大学表現学部芸術学科
問合せ 044-989-7488 (教学支援室)
パネラー:大槻香代子(建築家)
澤山乃莉子(インテリアデザイナー)
関晴子(ランドスケープアーキテクト)

詳細はこちら
www.kanagawa-kentikusikai.com/event/453.html
※※温かい服装でお越しください

申し込み方法:メールにてタイトル「12/21 フォーラム参加希望」とし、
お名前、メールアドレス、をご記入いただき、下記アドレスまで送信して下さい。
seinen@kanagawa-kentikusikai.com

主催:一般社団法人 神奈川県建築士会  青年委員会 / 女性委員会
詳細は http://ima.fa.geidai.ac.jp/event/delta2_2013/


問い合わせ:Delta2013ima@gmail.com 050-5525-2595(先端芸術表現科合同教員室)
主催:Delta展実行委員会
私たちは、今「これからの横浜」をどうするか、そして、どのように「横浜の都市デザイン活動」を展開していくのか、という課題に直面しています。そこで、横浜の都市デザイン活動の基礎を創り、この度著書「一語一絵 地球を生きる(上)(下)」をまとめられた岩崎駿介氏をお招きし、米国、国連、NGO、日本等での活動を振り返りながら、これからの横浜に何を期待するか、「横浜へのメッセージ」を語っていただきます。また、これからの課題に取り組む私たち自身が、新しい側面から課題を見つめ直す機会として、岩崎氏と「未来の横浜」を語る場を設けました。

お申し込み(平成25年11月7日締め切り)・お問合せ
下記アドレスに、お名前、ご住所、ご所属をご記入の上、メールにてお申し込みください。(お問合せも下記メールアドレスにお願いします)
nagisa.coy@gmail.com tel:090-2223-5574(事務局菅井)


主催|ヨコハマ・夢・フォーラム 実行委員会 代表=国吉直行(横浜市立大学特別契約教授/前横浜市都市整備局エグゼクティブアーバンデザイナー)
共催|なぎさの会
後援|一般社団法人 神奈川県建築士会、一般社団法人 横浜市建築士事務所協会、公益社団法人 日本建築家協会関東甲信越支部神奈川地域会、公益社団法人 横浜歴史資産調査会、NPO法人 日本都市計画家協会、NPO法人 横浜プランナーズネツトワーク、横浜市都市整備局
協力|BankART1929

日産アートアワード2013

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日産自動車は創立80周年を迎える2013年を皮切りに、「日産アートアワード」を創設いたします。日産アートアワードは、『人々の生活を豊かに』という日産の企業ビジョンに基づき、年齢を問わず、ユニークでグローバルな視点を持ち、次代を担うアーティストに隔年で送られるアートアワードです。第一回目の今回は現代アートを対象に行ない、国際的に活躍する審査員によって選抜された精鋭のアーティスト8名が新作を制作し、その中からグランプリ受賞者1名を決定します。日本発のフレッシュで刺激的なアート体験がここから始まります。

ファイナリスト
安部典子
小泉明郎
篠田太郎
鈴木ヒラク
西野 達
増山裕之
宮永愛子
渡辺英司


審査員
南條史生 森美術館館長(東京)
逢坂恵理子 横浜美術館館長(横浜)
ホァン・ドゥ インディペンデントキュレーター(北京)
ジャン・ド・ロワシー パレ・ド・トーキョー館長(パリ)
ローレンス・リンダー カリフォルニア大学バークレー美術館 パシフィック・フィルム・アーカイブ館長(サンフランシスコ)

主催:日産自動車株式会社
協力:BankART1929
後援:横浜市


お問い合わせ:日産アワード運営事務局
Tel:03-3441-3660
E-mail:naa@misashin.com
http://www.nissan-global.com/JP/CITIZENSHIP/NAA/

大野一雄フェスティバル2013を開催します。2004年第1回のフェスティバルで「時代の魂としての身体表現」というテーマで大野一雄自身に焦点を当てたプログラムを展開しました。フェスティバルは年年規模を拡大し、視野を広げ、10年目を迎えました。本年は今一度、大野一雄が舞踊を通じて時代の魂に近づいていった人であるという自明の事実を思い起こし、継承し、創造する作業を続けます。
1階のホールでは 会期中3団体がレジデンスし、作品制作と発表を行います。3階では、ますます拡張を続ける現代のダンスに焦点をあて映像展示、アーカイヴ資料展示、ネット空間に溢れるダンスにもアプローチします。また、国際プログラムとして、リヨン都市共同体の国立振付センターディレクター、ユヴァル・ピック氏が率いる舞踊団を招聘します。さらに、大野一雄と深い親交があり、現代演劇に巨大な足跡を残した観世榮夫氏を追悼するKANZE HIDEO DAYを開催します。過去の優れた遺産は執着を持って現在に回収し、未来を思考するフェスティバルにしたいと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。


主催:大野一雄舞踏研究所 BankART1929
助成 : 平成25年度文化芸術振興費補助金 (トップレベルの舞台芸術創造事業) 
協力 : アンスティチュ・フランセ横浜 銕仙会 早稲田大学演劇博物館 島田市立図書館
後援 : イスラエル大使館
 
予約・お問合せ:BankART1929
ohnofes@bankart1929.com
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
予約はメールにて、ご来場日、氏名、連絡先を明記の上お申し込み下さい。
お電話、FAXでのご予約も受け付けています。


【オープニングパーティ】
9月27日(金) 20:30開始 BankART Studio NYK 3F 参加費500円 
オープニングイベント 眞島竜男 「今日の踊り」

【展示】
9月27日(金)〜11月3日(日) 11:30〜19:00 (10月26日は休映)  BankART Studio NYK3F 入場無料

映像作品
森村泰昌「大野一雄/ラ・アルヘンチーナ頌」のために三つの映像 (11分) 
眞島竜男「今日の踊り」全編展示
大野一雄フェスティバル2010の「ラ・アルヘンチーナ頌リコンストラクション」で発表された森村作品、また眞島竜男の「今日の踊り」全編を展示します。

アーカイヴ資料
大野一雄舞踏研究所アーカイヴ資料より、舞踏家、舞踊関係者等の証言を収録したインタビュー映像集を公開します。


【BankART Studio NYK 1F  NYKホール公演プログラム】
新人H ソケリッサ!「つのひと」
9月27日(金) 19:30開演 (終演後オープニングパーティにご参加頂けます)
9月28日(土) 16:00 開演
9月29日(日) 16:00開演

大橋可也+フィリップ・シェエール「Transfauns / トランスフォーン」
10月23日(水) 20:00開演

池宮中夫 ダンスカンパニーノマド〜s 「ヘルデンオーア 群生する耳」
10月30日(水)19:30開演★
10月31日(木)20:00開演
11月1日(金)14:00開演★ 19:30開演
11月2日(土)19:30開演

【BankART Studio NYK 3F 公演プログラム】
大野慶人 「花と鳥 ― 未来の私への手紙」
10月4日(金) 19:30開演 
10月5日(土) 16:00開演 
10月6日(日) 16:00開演 

ユヴァル・ピック 「Danse Tout Terrain」
10月12日(土) 18:00開演 
10月13日(日) 16:00開演 

ユヴァル・ピック + BORO 「Improvisation」
10月14日(月祝) 16:00開演

プロジェクト大山 「をどるばか」
10月19日(土) 18:00開演

リサーチプロジェクト「踊ってみた、をみた」
パフォーマンス : カワムラアツノリ「踊ってみた、をみた」+ラウンドテーブル
  10月20日(日) 16:00開演

川口隆夫 「大野一雄について」
10月24日(木) 20:00開演

KANZE HIDEO DAY 
観世榮夫七回忌追善 観世銕之丞「善知鳥」清水寛二「相聞」

10月26日(土) 18:30開演 アフタートーク 佐藤信(演出家) 竹本幹夫(早稲田大学文学芸術院教授)

笠井叡 「日本国憲法を踊る」
10月27日(日) 18:00開演

レイトショー 中村恩恵 岡登志子 内橋和久 「眩暈」 
11月1日(金) 21:30開演

【回遊型プロジェクト】
横浜ダンス界隈2013 
ヨネヤマママコ、Abe"M"ARIA、おやつテーブル、「今日の踊り」チーム他
11月3日(日) 13:00開演 

【CLOUD CASTING 230】
横浜ダンス界隈2013の参加者募集
対象 : 年齢、ダンス経験不問。眞島竜男「今日の踊り」230作品の内どれかを踊る人。2分間より短くても可。
参加条件 : 2013年11月3日13:00開演する横浜ダンス界隈本番と同日午前に行われる顔合わせに必ず出席できること。公演はBankART Studio NYK周辺の野外、小雨決行です。練習はフェスティバル会期中、「今日の踊り」展示会場で随時可。
参加特典 : 大野一雄フェスティバル全22公演のいずれか1公演を立見席で無料見学できます。要予約。定員に達した公演は見られない場合があります。
問合せ・申込み ohnofes@bankart1929.com
Facebook : https://www.facebook.com/events/511069065647036/

【ワークショップ】
ユヴァル・ピック&小林円香 ワークショップ「Campfire」
10月15日(火)から17日(木) 19:30-22:00  BankART Studio NYK 3F 
3日間の受講料: ¥6,000 公演チケット購入の方は ¥5,000


大野一雄舞踏研究所公式サイト
http://www.kazuoohnodancestudio.com
領域を横断した人間たちが
空間をシェアすることは
新たな創造を導くのか?

ここで問いたいのは、シェアという現象についてではない。
それは単に手段であり、多様な働き方における手段の一つでしかない。
しかし今、さまざまな場所で、異る領域の人間たちが空間と時間を共有することで、確かな成果を上げているように見える。
社会が欲する新しい創造は、一つの領域を深く追求するだけでは生まれてこない時代かもしれない。複数の方向から飛んでくる多彩な情報や刺激、それによる意外な気づきや発想のジャンプ。そんな経験を通し、私たちは仕事場をシェアする必然性を感じてきた。
このシンポジウムでは、そのメカニズムや方法論、同時に苦労や課題を具体的なケーススタディを通して考えたい。
この日、日本じゅうから、おもしろい人間たちが集まる。

司会|馬場正尊(Open A/東京)
パネラー|槌屋詩野(Hub Tokyo/東京)、佐々木龍郎(宇徳ビルヨンカイ/横浜)、番場俊宏(ハンマーヘッドスタジオ/横浜)、嶋田洋平(北九州家守舎/北九州)、広瀬 毅(ボンクラ/長野)、内山博文(月島荘/リビタ)、田中陽明(co-lab/東京)、肥山達也(横浜市文化観光局)

主催|横浜シェアスタジオクラブ
協力|ヨコハマ創造都市センター(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

電気を消してみましょう

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2013年10月27日の19~21時の2時間、電気を消して過ごすことを試みるプロジェクト。
数日前から、ランタンを多数ぶらさげた屋台が、チラシを配りながら関内外の道・ビル・民家を徘徊し、電気を消すことを促していく。参加者はアーティスト特製のLEDランタンをゲットすることができ、そのほのかな光で2時間を静かに過ごすことになる。

muTRIO 1st album 発売記念 LIVE

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出演 muTRIO : STEVE ETO (perc.) RIE KOYAMA (vln.) HARUKA NIIMI (gtr)


予約・問合せ 1013@mutrio.net
当日問合せ電話番号 03-3370-4415

お名前(フルネーム)、チケットご希望枚数をご記入いただき、上記アドレスまでお送りください。
CD付きチケット、中高生割引チケットをお求めの場合は各枚数をご明記下さい。
チケットは当日受付にて現金引き換えとなります。事前の郵送はありません。

携帯電話からお申込みの場合
1013@mutrio.net からのメールが受信できるように設定をお願いします。
メールを送信していただきましたら、自動送信の予約完了メールが届きますので、返信が届かないようでしたら受信設定をご確認の上、再度 1013@mutrio.net までご連絡ください。

主催:newTRINO RECORDS 
協力:BankART1929

広松木工 家具個展「WHITE FUSION」

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記念すべき10回目を迎える、広松木工の個展。
広松が大切にしてきた言葉「WHITE FUSION」とは何かー、観て、触れて、感じる、11日間です。ぜひ、その手でお確かめください。

詳しくは www.hiromatsu.org

 ● 9/14 オープニングのお楽しみ
 みなさまと一緒にのんびりと愉しい時間を過ごしたくて、お飲み物やフードを用意しております。
 ご家族、お友達と一緒に、お気軽に遊びにいらしてください。

 ● 広松木工ワークショップ(予約制)
 ※ 9/5(金)より専用フォームにてご予約を受け付けます。
 広松木工の職人さんと一緒につくるワークショップ「こどもいすをつくろう」や「木のねんどであそぼう」を企画しております。お子さまと一緒におたのしみください。

  「こどもいすをつくろう」 各回定員 15名 参加費 9,000円
   9/14(土)   12:00-13:00 / 17:00-18:00
   9/15(日)   12:00-13:00 / 17:00-18:00
   9/16(月・祝) 12:00-13:00 / 14:00-15:00

  「木のねんどであそぼう」 各回定員 10名 参加費 1,000円
   9/14(土)   14:00-15:00
   9/15(日)   14:00-15:00


 ●会期中のご購入特典
 期間中、ご購入頂いた家具に関しましては、送料(家具:開梱・設置)をサービスいたします。
 (離島など地域によって、送料を別途ご負担頂く場合がございます)
 また、ご購入が一定額以上のお客様には、プレゼントをご用意しております。


 ●個展だけの特別企画
 9月20日(金)~23日(月)の4日間のみ、一部商品を除き、 展示商品を優待価格にて販売いたします。


 ■主催:広松木工株式会社

 ■お問い合わせ:Factory Shop Hiromatsu
  0944-87-5911 shop@hiromatsu.org

BankART Artist in Residence
OPEN STUDIO 2013

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BankARTでは今年もレジデンスプログラムを企画し、現在公募で選ばれた37組のアーティストが制作を行なっています。5月20日に入居してから2ヶ月間を経たばかりですが、その成果の一部をご覧頂きたく思います。オープンスタジオは、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティスト達の生き生きとした制作現場をご覧になり、交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

■ オープニングパーティ:2013年7月12日(金)19:00- 料金:500円


□お問い合わせ BankART1929
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
studio@bankart1929.com


■ BankART Artist in Residence 2013 アーティストトーク
1Fパブスペースにてアーティストトークをおこないます。
進行は、日により、池田修(BankART1929代表)か、村田真(BankARTスクール校長/美術ジャーナリスト)、溝端俊夫(BankART1929副代表)がおこないます。
料金は無料ですが、パブでのドリンクのオーダーをお願いします。
みなさまお誘い合わせの上、是非、ご来場ください。

6/15(土)18:30-19:30
菊池 歩/丸山勇樹/森本 孝

6/22(土)18:30-20:10
栗原亜也子/佐藤大輔+山口俊郎/海老澤佳子/横倉裕司/ほっけ(土居大記)

6/29(土)18:30-20:00
三上 亮/關口佳明/大沢貴紀/Bico

7/13(土)18:30-20:10
寺田 忍/高橋りく/関本幸治/横山 愛/稲垣弘子

7/14(日)18:30-20:10
坂間真実/佐々木邦彦/二十二会(渡辺美帆子+遠藤麻衣)/守野 航/宮間夕子

7/15(月祝)18:30-20:10
松本秋則/谷山恭子/南條敏之/増田セバスチャン+m.a.m.a./パクミスン

7/20(土)18:30-20:10
進藤詩子/フランシス真悟/藤井 龍/佐藤未来+葉栗 翠/飯島剛哉

7/21(日)18:30-20:00
吉田花子/兼都+Sari Doi/ひでひこ/中西晴世


問い合わせ:BankART1929
TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
info@bankart1929.com


BankART Artist in Residence 2013 概要
スタジオ期間:2013年5月20日(月)- 7月23日(火)
会場:BankART Studio NYK / 2・3 F

リスボン@ペソア

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原作:『新編 不穏の書、断章』(平凡社)
著者:フェルナンド・ペソア
翻訳:澤田 直
構成・演出:鹿島 将介
出演:稲垣 干城 井上 美香 瀧腰 教寛 立本 夏山 邸木 夕佳
衣装:富永 美夏  照明:山澤 和幸  音響:堤 裕吏衣  
舞台監督:鈴木 拓  宣伝美術:青木 祐輔  制作:永井 彩子 平井 光子 
  仙台制作協力:小濱 昭博(短距離男道ミサイル)

主催:重力/Note
後援:ポルトガル大使館 Camões, I.P. 日本ポルトガル友好470周年記念事業
協力:アマヤドリ 株式会社 平凡社 短距離男道ミサイル BankART Studio NYK

日程 :
2013年6月13日(木)~ 6月16日(日)
13日(木) 19:30
14日(金) 19:30★
15日(土) 14:00 / 19:00★
16日(日) 14:00★
※受付開始は開演の30分前、開場は15分前です。
★終演後、ゲストを迎えてのポストトークあり。各回25分程度を予定しています。
14日19:30の回は渡辺一史さん(駐日ポルトガル大使館職員/ペソーア研究者)、
15日19:00の回は三浦基さん(演出家/地点代表)、
16日14:00の回は山田亮太さん(詩人/TOLTA)をお招きします。


ご予約・お問い合わせ :
ご予約の際は予約フォームから手続きしていただくか、件名を「『リスボン@ペソア』チケット予約」としていただき、本文に「ご氏名(カナ)/希望日時/枚数/ご連絡先」を明記したものを劇団宛にメールしてください。こちらからの返信を持ちまして予約完了となります。なお、3日以上経過しても返信がない場合は大変お手数ではございますが、再度お電話か、メールにてご連絡下さい。
TEL:080-3750-1069(受付時間 10時~20時)
E-mail: info@jyuuryoku-note.com

詳細は下記をご覧下さい
URL : http://www.jyuuryoku-note.com/
バンカートスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。バンカートスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。バンカートスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。
この9年もの間で講座236、述べ725人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3600人をこえます。ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
バンカートスクール校長 村田 真


【月】清水寛二「能と出会う part2」
 5/27、6/3、6/17、6/24、7/1、7/8、7/15、7/22
みなさんは、「能」と言ってどんなイメージを持っていらっしゃるだろうか。能の戯曲や舞台構造は異次元との交信をしているようで、面白いです。実際にどんな身体の使い方をしているのかも、立ち方・歩き方からやってみましょうか。

【火】みかんぐみ「人口減少期の建築/建築家の役割ってなに?」
 5/21、5/28、6/4、6/11、6/18、6/25、7/2、7/9
人口減少のメカニズムを確認したり、そういった時代の社会の様子に目を向けたりしながら、建築や建築家の役割に迫りたいと思います。みかんぐみの専門分野から少々はずれていますから、毎回ゲストをお招きして、深く楽しく激しく話し合う予定です。

【水】大野慶人「舞踏教室『本質と存在について』」
 5/22、5/29、6/12、6/19、6/26、7/3、7/10、7/17
今私自身の体験を振り返り、再び問いたいと思います。舞踏の創始者、土方巽、大野一雄の基礎は何であったのかと。特に、土方巽の本質と存在の奇跡的結合、大野一雄の「命」についての考え方、舞踏との関係についてなど、皆様にお伝えしましょう。

【木】「創造都市横浜のこれまでとこれからPart2」
 5/16、5/23、5/30、6/13、6/20、6/27、7/4、7/11
今回の講座では、横浜の創造都市が育ってきた土壌の歴史をあらためて振返りながら、より広く、より深く創造都市について学ぶ場を持ちます。各回の発表は事業を担当している横浜市文化観光局の職員が中心に行い、ゲストに専門家としてのアドバイスやヒントをいただきながら自由に議論します。

【金】松原弘典/長谷部葉子/他「アフリカで日本人が学校をつくる」
 5/24、5/31、6/7、6/14、6/21、6/28 、7/5 、7/12
世界最貧国と言われる国に日本の若者を送りこんで学校をつくるというこのプロジェクトがどのようなもので、日本にいる我々にどのような意義があるのかを、8回に分けてお伝えする。最貧国で作られる建築がどのようなものか? イマドキの日本の若者にアフリカでできることとはなにか?

【金】コレヨコagain
 6/7、6/14、6/21、6/28、7/5、7/12、7/19、7/26
故北沢猛の最初の仕事が横浜の都市計画史の編纂だったということを受けて、今回の「コレヨコagain」では、前半3回を使って開港から現在までの150年を振り返ってみようと思う。そして横浜の内のことに留まることなく、東京との関係についても深く言及し、それらを共有した上で、前回のようにテーマに分かれてゼミスタイルで熱い議論を交わしていきたいと考えている。
※この講座は無料です 参加条件=原則全回出席+参加動機200字程度提出


■ BankARTスクールの概要
週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度
時間=19:30〜21:30
会場=BankART Studio NYKにて

■ スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■ お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メールにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いいただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。
一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。
また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。申し込み受付は定員になり次第、終了させていただきます。

■ お申し込み・お問い合わせ
BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9


【月】「中原佑介を読むー美術批評の地平Vol.2」ー『中原佑介美術批評選集』連動プロジェクト
についての詳細は、下方のニュースをご参照ください。 ↓

アフリカ祭 in ヨコハマ

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◎ アフリカンテラス
会期 5月27日(月)~6月1日(土) 16:00-21:00
会場 BankART Studio NYK 河岸
アフリカンフードとドリンクを販売 (500円~)

◎ アフリカ祭
日時 6月2日(日) 11:30-21:00
会場 BankART Studio NYK 河岸とNYKホール
ミュージックライブとフード、ドリンク、グッズ販売
ドリンク/フード付きミュージックチャージ 2,500円

予約・問合せ 050-3595-4432
主催 旅のレストラン

BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。本年度は5月20日~7月23日の65日間を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。是非みなさんのご参加をお待ちしております。

実施期間:2013年5月20日(月)~7月23日(火)11:00〜23:00
募集チーム数:全体で30チーム程度
使用目的:原則として制作スタジオ
費用負担:平米数×2,100円(全日程65日間で)内容により半額減免を10組、全額減免を数組
応募条件:ジャンル・年齢・国籍不問、オープンスタジオ展7月12日(金)〜21日(日)に参加すること、日数で60%以上、スタジオを使用すること
選考方法:書類及び面接にて決定

【応募方法】
下記資料5点を、BankART1929 スタジオアーティスト公募係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1.氏名・住所・連絡先・メールアドレス・面接希望日時
2.希望する平米数、使用人数
3.活動履歴をA4用紙1枚にまとめたもの
4.過去の作品資料(A4のファイル1冊または画像等のCDかDVD1枚)
5.スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切:2013年5月12日(日)必着
送り先:〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK スタジオアーティスト公募係宛
面接期間:2013年5月13日(月)~16日(木)11:30〜21:30
問合せ:BankART1929 TEL 045-663-2812 studio@bankart1929.com

畦地拓治 WAVE展

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現代彫刻家 畦地拓治の十三回忌終え、スタートの年となる2013年春。 数十点の作品展示の他、所縁あるアーティストが集結しパフォーマンスを同時開催致します。

総合ディレクター/畦地真奈加
企画実行委員/加藤みや子 畦地亜耶加 翁譲 ヒグマ春夫 みわはるき 三輪美奈子 山崎博史 三上豊 栗原公


パフォーマンス・タイムテーブル
【4月20日(土)】
(1) 13:00-13:30 木原浩太(ダンス)
(2) 14:00-14:30 ケイタケイ(ダンス)
(3) 15:30-16:00 深谷正子(ダンス)
(4) 16:00-16:30 石井かほる(ダンス)
(5) 17:00-17:30 ヒグマ春夫(映像)× 寺杣彩(ダンス)
(6) 17:30-18:00 加藤みや子(ダンス)×畦地亜耶加(ダンス)高田みどり (per.)
(7) 18:30-19:00 多数(トーク)
終了 20:00

【4月21日(日)】
(1) 12:30-13:00 JEHO(ギター+歌)
(2) 13:00-13:30 畦地亜耶加(ダンス)
(3) 14:00-14:30 片岡道人(ダンス)
(4) 14:30-15:00 加藤みや子(ダンス)
終了 16:00 


問合せ:TEL&FAX 03-3308-0423 090-5344-5859(当日のみ)
    Email : info@azechitakuji-wave.com

主催:畦地拓治事務局

▶詳細はこちら→ http://www.azechitakuji-wave.com/

Cafe Live 2012

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CafeLive は、ドリンクを片手に気軽に楽しめるライブ・パフォーマンスシリーズとして2004年より開催してきました。今年度はアーティストとマネージメントのジョイントチームを公募しました。参加団体には、公演会場、制作場所、制作費補助、DVD制作などをバンカートが支援します。2012年9月に2チームがハンマーヘッドスタジオ新・港区で既に公演を行い、このたび2013年3-4月に5チームが、NYK kawamata ホールで連続公演を行います。どうぞこの機会をお見逃し無く!


つむぎね+大川直志 「わを」
2013年
3月30日(土) 15時/19時
3月31日(日) 14時

松岡 大+LAND「快転」
4月5日(金) 21時 レイトショー!
4月6日(土) 14時/19時半
4月7日(日) 14時

Miya Music+Team Can-On 「ChaKra Suite」
tarinainanika+吉本恭子 「Coffee & I」
4月12日(金)19時半 Double Bill ! Miya Music×tarinainanika


AAPA+koen 企画 「見えなくなるだけで消えない」
4月13日(土) 14時半/ 18時半
4月14日(日) 14時半/ 18時半


永井由利子/愛智伸江 +愛智伸江「みち、道、未知、満ち」、木皮成+斉木香苗「I'M NOTHING FOR YOU」
※公演終了→ 2012年9月14日(金) 於:ハンマーヘッドスタジオ新・港区


ご予約・お問い合わせ BankART1929
予約はメールにてご来場日、氏名、連絡先を明記の上お申し込み下さい。お電話、FAXでのご予約も受け付けています。
cafelive@bankart1929.com
TEL 045-663-2812  FAX 045-663-2813

Under35

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Under35は、35歳以下のアーティストによる個展のシリーズ。三回目にあたる今回は、作家+ギャラリー(マネージャー)のジョイントチームを対象にした公募から選出された「同時開催展」です。

《参加作家+マネージャー》
木村宗平 + 藤川 悠
幸田千依 + 橋本 誠
古久保憲満・松本寛庸 + 小林瑞恵(社会福祉法人愛成会)
柵瀬茉莉子 + 森田彩子
高山陽介 + 橋本かがり
丸山純子 + 大友恵理
TPAM(ティーパム)は、演劇、ダンス、音楽などの公演、街中パフォーマンス、マイクロ・フェスティバル、ディスカッション、 プレゼンテーションなどを通じて国内外から人々が集う、舞台芸術の国際的プラットフォームです。同時代の舞台芸術の創造、支援、発展、発信、交流、批評、 研究への関心と熱意を共有する皆さんの参加をお待ちしています。


問合せ:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 事務局
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 3-1-2-3F
Tel 03-5724-4660 | Fax 03-5724-4661 | tpam@tpam.or.jp


■ BankART Studio NYKで開催するプログラム
【ネットワーキング・プログラム】
舞台芸術の制作をめぐる諸問題に共に取り組み、アイディアを更新し、創造的活動を可能にするため、ネットワークは以前にも増して重要になって います。TPAM では、会場の間を移動する時間、パフォーマンスを観る 前や後の時間、ランチやディナー、それら全てを出会いの機会として活用していただきたいと考えていますが、同時に、より効率的で密度の高い情報共有とコ ミュニケーションを促進するため、時間と場所を特定してのネットワーキング・プログラムをご用意しています。スタンド出展形式での 活動紹介、対面型のミーティング、トピックを絞った同時通訳つきディスカッションなど、さまざまな参加形態があります。最新情報は http://www.tpam.or.jp/ をご覧下さい。
日時:2月14日(木) 18:30 - | 15日(金) 〜17(日) 10:30 -
会場:BankART Studio NYK 2F
入場にはTPAMパスが必要です(2月17日はTPAMパスがなくても無料でご入場いただけます)

【インターナショナル・ショーケース】
■フォレスト・フリンジ [英国] at TPAM
"Playing with Cities"
日時:2月14日(木) 18:00-22:00  15日(金)〜17(日) 12:00-22:00
会場:BankART Studio NYK 3F
入場:無料

【TPAMディレクション Plus】
■アンティエ・グライエ(AGF) [ドイツ]
Gedichterbe -- サウンド・ポエトリー ドイツ 詩と歌の遺産
日時:2月14日(木) 20:00
会場:BankART Studio NYK 1F / NYKホール
入場料:1,500円 TPAMパス特典1,000円

【TPAMショーケース】
■86B210
Through The Keyhole
日時:2月16日(土)20:00-21:00 
   2月17日(日)14:00 / 18:00
   両日12:00よりビデオ作品上映(無料)
会場:BankART Studio NYK 1F / NYKホール
料金:前売3,000円 当日3,500円 TPAMパス特典1,500円

【レセプション/パーティ】
■ウェルカム・レセプション
日時:2月14日(木)19:00-20:00
会場:BankART Studio NYK 2F
入場にはTPAMパスが必要です。

■クロージング・パーティ
日時:2月17日(日)20:30-
会場:BankART Studio NYK


TPAMとは?
1995年に「芸術見本市(Tokyo Performing Arts Market)」として開始。「見本市=Market」の名の通り、舞台芸術作品の流通促進を目的としていましたが、2005 年から同時代的舞台芸術に取り組むプロフェッショナルのネットワーキングにより重点を置くようになりました。2011 年に会場を横浜に移し、「TPAM」の「M」を「Market」から「Meeting」と改め、「国際舞台芸術ミーティング in 横浜(Performing Arts Meeting in Yokohama)」として再出発。 横浜の徒歩圏にある多様な文化施設を会場に、ショーイング・プログラム、ネットワーキング・プログラムを通して情報交換、相互学習、議論、交流のための国際的プラットフォームとして機能することを目指しています。
キュレーター、ディレクター、プロデューサー、プログラマー、ファシリテーター、その他無数の職業形態で活動するプロフェッショナルは、作品の紹介者であるだけでなく、インフラや制度の推進者、改革者であり、さらには「芸術」や「文化」の概念とその意味の作り 手でもあります。TPAM は、舞台芸術に取り組むプロフェッショナルの実践とコミュニケーションを促進するための国際的プラットフォームです。同時代の舞台芸術の創造、支援、発展、発信、交流、批評、研究への関心と熱意を共有するみなさんの参加をお待ちします。

主催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2013 実行委員会(国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、PARC ‒ 国際舞台芸術交流センター)
協力:BankART1929、象の鼻テラス、NPO法人STスポット横浜、急な坂スタジオ、有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)
後援:横浜市、神奈川県
助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団
協賛:株式会社野毛印刷社、株式会社横浜ビール
提携事業:舞台芸術制作者オープンネットワーク
同大学で芸術を学んできた大学生活の集大成ともいえる4名の展示。倉敷での卒業制作展出品作品がメインとなりますが、併せて新作の展示も行います。卒業を迎え進学・就職の分岐点に立った現在、これまでの制作から導き出した今後の制作活動の指針など、各学生の答えが詰まっています。

□オープニングパーティー 2月2日(土) 19:00 -
□座談会「好きなことが形になる」ゲスト/ 写真家・吉田繁 2月9日(土) 13:00 -15:00


主催:倉敷芸術科学大学有志 十字路展実行委員会

連絡先:
090-7127-9755 asyamobi@gmail.com
マルチメディア文化課程は学部の改組によって2011 年度から募集を停止し、2012 年現在の3,4年生の卒業によってマルチメディア文化課程は消滅することになりました。所属学生は様々な分野で活動をしながらも芸術大学ではないため、これまで課程あげての卒展は行うことがありませんでした。そこで課程がなくなってしまう今、成果物である映像、写真、インスタレーション、パフォーマンス等の展示・上演企画を実施します。

詳しくは http://multi-ten.tumblr.com/


主催:マルチメディア文化課程有志

問い合わせ:
Tell 080-4448-4125 Mail multen.info@gmail.com
映像演劇学科は映画、演劇にはじまり、写真、彫刻、インスタレーション、パフォーマンスまで、一言に括ることのできない表現を内包しています。それらを柔軟に横断し、自由に思考する導線をつくることを目標に、本卒業制作展では「歩行」という言葉を企画・運営の中心に定めました。だれがどこへ向かうのか、なにが通過していくのか、或いは、なにをもって歩けないのか、どこに停滞するのか、そうした自由な「歩行」を当たり前としないということから考え始め、一つの展覧会として映像演劇学科の卒業制作展を発信していきます。
イベント「情報と物語」
現代という時代性を軸に、私たちは作り手として、また生きるものとしてどう物語を紡いでいくか、なにを情報として見つめていくのか、物語とはなにかを、映・演・美術という三分野から見ていき、現代について、或いは芸術についての、なにか確かな真実を掴みたいというトークショーです。
第一部 1月20日(日) 大久保賢一( 映画評論家) ほか
第二部 1月26日(土) 丹羽良徳( 行為芸術家)
         石田尚志( 美術家、映像作家)
第三部 1月27日(日) 大物劇作家出演交渉中!

詳しくは http://www.eess2012.com/
今年も卒業展のシーズンがやってきました。BankART1929では、「卒展」を「学内にむけての展覧会」であると同時に、社会が共有する「未来の卵展」と位置づけ、広く市民や専門家に開いていきたいと考えています。ここ数年、卒業展の会場としては全国でも人気のある場所のひとつになり、今年も12校の展覧会が開催されます。美術・建築・デザイン・クラフト等の多種多様な作品が、天井の高いBankARTの空間に、のびのびと展開されることでしょう。全て無料の展示になります。是非皆様、お誘い合わせの上、ご来館ください。


1月20日[日]- 27日[日]
多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科 卒業制作展
「風にのれ!~情熱 想像力 明日へのメッセンジャー~」

NYK全館

2月2日[土]- 11日[月]
倉敷芸術科学大学 有志合同卒業制作展2013「十字路」
NYK / 1F Miniギャラリー

2月2日[土]- 3日[日]
横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業制作展覧会2012
NYK / 3Aギャラリー

2月6日[水]- 10日[日]
HAKUSHI2012 「境界 " The Boundary "」
NYK / 3Aギャラリー

2月8日[金]- 11日[月]
女子美術大学芸術学部メディアアート学科卒業制作展「eclosion」
NYK/2A・2B・スタジオ203

2月21日[木]- 25日[月]
和光大学芸術学科 卒業制作展2013「I-MY-ME...」
NYK/3F+1F Miniギャラリー

2月27日[水]- 3月3日[日]
阿佐ヶ谷美術専門学校卒業制作・修了制作展2013
NYK/2A・2B・スタジオ203

2月27日[水]- 3月3日[日]
駒沢女子大学人文学部空間造形学科卒業制作展2013
NYK/1F NYKホール

3月1日[金]- 3日[日]
全国合同卒業設計展「卒、13」
NYK/3Aギャラリー

3月8日[金]- 10日[日]
多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業制作展
NYK全館

3月14日[木]- 17日[日]
TETSUSON2013
NYK全館

3月20日[水]- 24日[日]
横浜国立大学卒業設計作品展 2013
NYK/1F NYKホール


※お問い合せ=各展覧会の主催[チラシpdf参照]

川俣 正 展「Expand BankART」

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川俣正は1980年代の活動初期から国内外で注目され、この30年間、常に「美術と社会」との関わりについて、新しい話題を提供し続けてきました。壁、床、天井といった建築的なエレメントをテーマに、木材(廃材など)を用いての新しい空間構成は、インスタレーションという言葉を確立させました。また建物内外を木材が縦横無尽に貫入する建築的なプロジェクトや、都市を構成するインフラや部位(小屋、船、歴史的建造物、道、塔等)をテーマにしたプロジェクトは美術・建築の世界を超え、都市にインパクトを与えてきました。さらに「マイノリティ」にも視線を注ぎ、「放棄された建物」「スラム」「ホームレス」「障害者」「炭坑」等の可能性を深く探ってきました。このように都市の様相と関わりながら、その場をまき込んでいく表現は、造形的(空間的)なインパクトとともに、社会的なメッセージを発信し続けてきており、「ワークインプログレス=現場性」は、多くの人々に影響を与え、関わった各人に新しいアクティビティの発芽を促してきました。

現在、川俣氏はパリを拠点に活発な活動をさらに展開していますが、今回BankART Studio NYKでは、久々に活動初期から行っている建物内外と関わるプロジェクトを展開します。現在NYKの近くで、UR都市機構が昭和30年代竣工の海岸通団地の建替事業を推進しており(新築の高層建築は既に完成)、現在残っている建物群がこれから解体されます。川俣氏は今回その建物に使われていた大量の木製建具等を使ったプロジェクトを計画しています。現時点では、NYKがどのように、どこまでexpand(拡張)されるか定かではありませんが、UR、河岸、NYK内外装等と反応しながら展開していくプロジェクトになることは間違いありません。
また、制作中や会期中にも様々なイベントが挿入されます。「kawamataスクールagain」はもとより、氏のインスタレーションの中での展覧会や講演会、コンサート等が随時開催されます。カタログも3回配本(予約制)され、連動した個展も日本大通りのギャラリーで開催されます。
多様な都市空間と人々、できごとが川俣氏を巡りながら展開していきます。横浜の秋から冬の広い空に、川俣氏の作品が響きわたることを楽しみにしたいと思います。

川俣 正|かわまたただし
1953年北海道生まれ。1999年より2005年3月まで東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。現在、パリ国立高等芸術学院教授。1977年より発表活動を始め、第40回ヴェネチアビエンナーレ(1982年)以来、国内外で多数のプロジェクトや展覧会に参加・発表。インターナショナルな活動がローカルな地域でどのように生かされるのかを試す「インターローカリゼーション」を提唱。


主催:BankART1929
共催:横浜市文化観光局
助成: 芸術文化振興基金 
協賛:アサヒビール株式会社
協力:UR都市機構神奈川地域支社


《追加情報》
BankART school「Kawamata スクール again」 では、下記の講座を公開講座とします。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。(要予約)

■ BankART school「Kawamata スクール again」公開講座 part.2
川俣正、ゲスト:北川フラム(アートディレクター)
日時:2012年11月26日(月)19:30-21:30
会場:BankART Studio NYK
料金:800円(展覧会チケットをお持ちの方)

■ BankART school「Kawamata スクール again」公開講座 part.3
川俣正、ゲスト:ジル・クデール(映像作家)
日時:2012年12月3日(月)19:30-21:30
会場:BankART Studio NYK
料金:800円(展覧会チケットをお持ちの方)

予約:お名前、ご連絡先を明記して、必ず下記にメールでお送りください。
school@bankart1929.com
横浜ACYが推進する2012年秋の「関内外OPEN! 4」開催に伴い、ハンマーヘッドスタジオでは、先月の公開に引き続き、オープンスタジオを行ないます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「プライスアパートメント#2」
ハンマーヘッドスタジオに集う多種多様なアーティストやデザイナーの作品や商品を集め、作家を紹介しながら、「ものの価値を問う」セレクトショップを展開します。

ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」内を巡る2つの無料ツアー
開始時間に「新・港区」受付前へご集合ください!(予約不要、途中参加可)
◎「50/50総ざらいツアー」
全アトリエをくまなく制覇する約1時間のガイドツアー

27日(土) 13時- ガイド:齊藤真菜(ヨコハマ経済新聞)
28日(日) 13時- ガイド:秋山直子(BankART AIR 2012)
      15時- ガイド:番場俊宏(「」LAB)
◎「ダンスツアー "playing play"」
即興パフォーマンスで巡る住民とのコラボレーションツアー
27日(土) 15時- 出演:中村恩恵、愛智伸江、吉田真由美

主催:50/50 YOKOHAMA実行委員会、BankART1929・新港ピア活用協議会


50/50 YOKOHAMA(フィフティーフィフティーヨコハマ)
「50/50 YOKOHAMA」とは多種多様なクリエイターが混在するスタジオで、互いに影響しあいながら、共に社会との関係を見つめ、日々の表現活動を通して、新しい「共存/シェア」のあり方を考えるプロジェクト。
これまで「朝鮮通信使」をテーマに多彩な活動を行なってきた釜山文化財団が、今年から「新朝鮮通信使」というプログラムを始めました。これは、日本国内の朝鮮通信使にゆかりのある地域に芸術家を派遣し、交流をはかるというものです。BankART1929も数年前から、「続・朝鮮通信使」という新しい日韓の文化交流プロジェクトを推進していますので、このプログラムを受け入れることになりました。
一番バッターは9月に、詩人であり、文学・国際交流を専門とする李 泳秀(イ・ヨンス)さん。続いて10月初旬に、画家の裵 明姬(べ・ミョンヒ)さんが来日され、共にハンマーヘッドスタジオを拠点に、約一ヶ月の滞在制作を行っています。
短い滞在ですが、帰国される前にいくつかの成果を発表していただけることになりました。皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。

李 泳秀 活動報告会+フェアウェルパーティ
2012年10月24日(水)18:30〜 
BankART Studio NYK/BankART Pubにて

裵 明姬 オープンスタジオ
2012年10月27日(土)+28日(日)11:00〜18:00 
ハンマーヘッドスタジオ新・港区 Cゾーンスタジオ内

問い合わせ:BankART1929
info@bankart1929.com
045-663-2812
大野一雄フェスティバル2012を開催します。
1960年代に舞踏を創始した土方巽は、「ダンスエクスペリエンスの会」を催して、革命的なダンス作品を次々と発表しました。「ダンスは体験である」という精神は、今も古びない、60年代文化の遺産です。ダンスエクスペリエンスを核に、過去(ダンスアーカイヴ)と未来(ダンスリテラシー)に視野を広げ、ダンスの世界を垂直的に見ていくことはできないでしょうか。
ダンスは人間の体を使う表現です。体が消滅すればダンスも消滅します。一方ダンスは、人から人へ、過去から現在へと受け継がれる文化です。消えてしまうから無くなるのではなく、消えてしまうから伝えられていく。ダンスアーカイヴはそのような構造を支えるためにダンスを記録し、共有の文化として蓄積します。
ダンスはいつの時代にもいかなる社会にも存在しています。誰でも踊ることができ、いろいろな踊り方があります。社会において時に奨励され、また時には禁止されることもあります。常に変化しながら、人類の歴史の中でただ一度展開しているダンス。ダンスリテラシーは、ダンスを広い概念で捉え、私たちが生活の中でダンスとどのようにつきあっていったらいいのかを考えます。


中村恩恵 岡登志子 Dance Sanga Ensemble Sonne Helena Pikon 瀬山亜津咲 藤本隆行 吉本大輔 白井剛 平井優子 本村一真グレン 辺見康孝 大橋可也&ダンサーズ+空間現代 劇衆上海素麵工場 上杉満代 Bimo Dance Theater  Tembi Dance Company  KAZCO  PIXunit Jocelyne Montpetit 和栗由紀夫 豊竹英大夫 鶴澤清友 大野慶人 Lucie Grégoire Rahul Acharya 笠井叡 カワムラアツノリ 川口隆夫 田辺知美 タケヤアケミ 泉山朗土 アオキ裕キ 新人H ヨネヤマママコ プロジェクト大山 藍木二朗 鈴木拓朗 大野一雄舞踏研究所研究生他


プロジェクト「集まれ! ダンスアーカイヴ」
日時 2012年9月7日(金)-10月7日(日) 11:30-19:00
会場 BankART Studio NYK
放っておいたらゴミにされてしまうもの、メディアが古くて見られなくなってしまうビデオ、いろいろな所に眠っている貴重なダンス資料を集めて、公開します。危機にさらされる歴史資料の情報も募集します。会期中ダンスアーカイヴ作戦会議や公開研究会「土方巽最後の言葉」を開催。
日本には現代舞踊の資料を組織的、戦略的に収集し、公開する機関はまだありません。大野一雄フェスティバルは、大野一雄アーカイヴを推進して来ましたが、さらに土方巽アーカイヴや現在ヴッパタールで進められているピナ・バウシュアーカイヴとも研究協力し、広く現代舞踊の資料をアーカイヴするシステムを立ち上げていきます。
展示: 大野一雄、土方巽、石井漠、崔承喜、高井富子、矢野英征、池宮信夫、石井みどり、横浜ダンスコレクション等のアーカイヴ資料、ピナ・バウシュ写真、ビデオ・インフォメーション・センターコレクション、ニパフなど

ダンスリテラシー学校教育実践編 ダンスの喜びを探してBankART school講座
  中学保健体育でのダンス必修化に焦点を合わせ、教育現場で「ダンス」の何を如何にして取り上げるかをワークショップ形式で考えます。全ての人がダンスを学ぶ新たな時代に、舞踊教育研究者、社会学者、舞踊家にそれぞれの視点からダンス授業の中身作りを提案してもらう講座です。詳細はBankART schoolにお問い合わせ下さい。
日程 2012年9-10月期毎週火曜
講師 高橋和子(横浜国大教授) からだ気づき運動 細川江利子(埼玉大学教授) 「2人のダンスー自由に、感じて、関わりながら」 岡登志子(振付家) 「仰げば尊し」を踊る 平山満紀(明治大学准教授) ダンス授業の「男と女」


主催:大野一雄舞踏研究所 BankART1929
共催:横浜アーツフェスティバル実行委員会
助成:平成24年度文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)  オーストリア教育・芸術・文化庁、ウイーン市文化局,オーストリア文化フォーラム東京
企画協力:NPO舞踏創造資源, Asia Tri, イメカ
協力:Tanztheater Wuppertal Pina Bausch, 慶應義塾大学アート・センター, PARC国際舞台芸術交流センター, Impuls Tanz, JCDN
後援:ケベック州政府在日事務所

Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2012 参加イベント


バンカートスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。バンカートスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交 流を重視する現代の寺子屋をめざしています。バンカートスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この7年もの間で講座231、述べ708人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3500人をこえます。ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか 資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
バンカートスクール校長 村田 真


【月】川俣 正「kawamataスクールagain」(全12回)
 9/17、24、10/1、15、22、29、11/3、5、19、26、12/1、3

【火】ダンスリテラシー学校教育実践編「ダンスの喜びを探して」
 9/11、18、25、10/2、9、16、23、30

【水】村田 真「役人のための現代美術講座 Vol.2」
 9/19、26、10/3、10、17、24、31、11/7

【木】「ヨコハマとジャズ」コーディネート:茂呂和利 監修:柴田浩一
 9/6、13、20、27、10/6-7、11、18、25

【金】五十嵐太郎+磯 達雄「Twitter時代の建築批評講座」
 9/7、14、21、28、10/5、12、19、26


BankARTスクールの概要
週1回、2ヶ月間で全8 回。定員は20 名程度。講座時間は19:30~21:30です。
場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000 円チケットが10%割引となります。

お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。
1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。 申し込み受付は定員になり次第、終了させていただきます。


お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

続・朝鮮通信使2012東海道・秋

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今年度の続・朝鮮通信使は、諸事情により夏ツアーを断念し、秋ツアーから開始。2012年9月12日にラテン系の打楽器チーム、サンドラムが来浜、関内外地区をパレードします。13日には、韓国から廃材を使って楽器を作り、パレード行うノリダンというチームを招聘しました。ともに14~16時ごろ、BankART Studio NYK、YCC、ヨンカイ、横浜市庁舎、吉田町、野毛、黄金町バザール、象の鼻テラス、ハンマーヘッドスタジオ等を巡ります。 16日にはノリダンは舞台を十日町に移し、大地の芸術祭の各会場を巡ります。17日には、このふたつの打楽器隊15名とアーティストたちからなる続・朝鮮通信使クルーが、大地の芸術祭のファイナルイベントに参加します。

2012年9月
12日(水) SUNDRUM (ラテン系打楽器隊/7名)横浜パレード 14:00-16:00
14日(金) noridan (韓国/打楽器隊/8名)横浜パレード 14:00-16:00
16日(日) noridan (韓国/打楽器隊/8名)越後妻有パレード
17日(月/祝) noridan (韓国/打楽器隊/8名)+SUNDRUM(ラテン系打楽器隊/7名)+続・朝鮮通信使クルー(約15名) 総勢約35名
越後妻有アートトリエンナーレ2012ファイナル参加/まつだい「農舞台」

BankART妻有
桐山の家~2012年の夏

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2004年に実験事業としてスタートしたBankART1929は、2006年度から本格的な事業へと移行したが、そのときの長期方針のひとつに「他都市との連携及び国際的なネットワークの構築」といったテーマを掲げた。横浜を拠点に様々な活動を展開していくことは変わりないが、だからこそ外部の人たちとのコミュニケーションの機会を増やすことが重要だと考えたからだ。こうした背景のもと、北川フラムさんとの縁もあり、大地の芸術祭の空家プロジェクトに参加することになる。松代の山中の農家を購入、「BankART妻有」が生まれる。さて何をするか.........。ぼんやりとだが、アーティストにお願いして、作品を家に展示することだけは止めようと思っていた。家そのものを「家=住む家」として見せたいと考えた。これまでもいくつかの建築的なプロジェクトで協働してきた「みかんぐみ」に大まかな改修案をお願いする。みかんぐみとの話し合いの中からでてきた基本的な方針を記した一葉の手紙を手渡す。
 これを受けて、みかんぐみと神奈川大学曽我部研究室は、この家の様々な可能性を引き出す改修計画を立ててくれた。大きな吹き抜け、たくさんのお風呂、黒い内装壁。また、家としての設備や構造の性能を向上させたかったので、合併浄化槽(水洗便所)、光通信、補強のための構造ベニヤの挿入等を行なった。
 こうした建築的なインフラに加えて様々なアーティストが、「家の部位」を連鎖してくれた。呼び鈴は、竹の松本秋則さん、吹き抜けの手摺は鉄の吉川陽一郎さん。村田真さんは窓から見える景色を直接壁に描いてくれ、薄暗い屋根裏には丸山さんがビニールの白い花。田中信太郎さんは、まつだいの赤とんぼのひ孫(?)を前庭に。開発好明さんは「田中一」という蛍光灯(照明)の作品。和田みつひとさんは、既存の破れた障子を色和紙で見事に生まれ変わらせてくれた。磯崎道佳さんはゾウキンゾウの友達のゾウキン鯉の布団をつくってくれた。PHスタジオは複雑な白い部屋を構築。原口典之さんが、その部屋にウレタン樹脂の床を挿入。今年は新たに淺井裕介さんの作品が加わり、幸田千依さんがレジデンスしながら、作品制作を行なってくれている。夏後半には続・朝鮮通信使の打楽器隊がレジデンスする予定だ。
 2012年夏、BankART妻有は、「家」として様々な人を招きながら、夏とアートを楽しむことができる場所になってくれればと思う。


■お問い合せ
BankART1929 TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813 E-mail:info@bankart1929.com
BankART妻有 TEL/FAX:025-597-2520
今年の5月18日にオープンした、ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」も約3ヶ月を経て、少しずつですが、安定した活動状況を迎えつつあります。当初、閑散としていたアトリエ内も、大分ものが増え、空間になじみはじめています。チーム間でのブースの入れ替えもありました。新しい入居者も入りました。ゲストで使用されているチームもいます。入居者同士の交流も始まっています。
こんなクリエイターの日常を皆さんに見ていただきたいと思い、今回は少し長い期間オープンスタジオ(一般公開)を行なうことになりました。是非秋の横浜にいらしてください。暑い夏も峠を超え、オープン時は季節のいいシーズンに入ります。近代日本の礎を築いた98年前に造られたハンマーヘッドクレーンと50数チームの皆さんが、ご来場をお待ちしております。

9月7日[金]20:15- オープニングパーティー 参加費¥500(入居者を除く)

詳細はHPをご覧ください。http://shinminatoku.bankart1929.com/ 

CAFÉ LIVE 2012 in HAMMER-HEAD STUDIO

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カフェライブ2012を開催します。Cafelive は、ドリンクを片手に気軽に楽しめるライブ・パフォーマンスシリーズとして2004年より開催されています。今年はCreative City Meeting 2012に応募したチームの中から7組が、9月を皮切りに公演を開始します。今回の公募ではアーティストとマネージメントのジョイントチームを募集しました。パフォーマーとマネジャーがチームワークを発揮して、次のステップへと飛躍し、新しい時代を作って行ってもらいたいと思います。若いチームを応援する企画です。

「みち、道、未知、満ち」
振付・出演:愛智伸江、永井由利子


「未来だと思っている今が過去になる」
2012年1月神楽坂セッションハウス「シアター21フェス vol.86」にて初演。好評を博し、同年6月セッションハウス側の選出により「ダンス花vol.16」にて改訂版を再演。今回はCafe live 2012 versionとして発表予定。

愛智伸江|3歳でクラシックバレエを始め、18歳でロンドンへ留学。ドイツ・ポーランドの劇場での活動を経て、現在は中村恩恵主宰のDance Sangaにてセッションメンバーとして活動中。
永井由利子|7歳でクラシックバレエを始め、17歳で渡欧。多ジャンルの作品に出演する。2008-2010年までNoism2に所属し研鑽を積む。現在フリー。


I'M NOTHING FOR YOU.
構成・振付・演出・出演:木皮 成


22歳になりました。この作品を作ったのは二十歳の冬でしたのでもう2年が経ちます。小学生のころ考えてた大人っていったら19歳だったから、少年の僕にしてみたらもういい大人なんです。
自立しようと毎日がんばってはいますがなかなか今のコンテンポラリーダンス界は厳しいもので、自分が今も何をやっている人間なのかよくわかりません。先日名刺を作りました。 肩書きには何も書いてません。でも踊ることは好きです。
僕の名前は木皮成といいます。

木皮成|多摩美術大学在学。ひきこもり生活の高校時代から進学のため上京。我流で踊りはじめ、コンテンポラリーダンス、フィジカルシアターに取り組む。コンドルズ振付コンペティション2010シジュウカラ賞(第三位)同2011裸で賞(特別賞)、シアターグリーン学生芸術祭vol.5 CoRich賞(優秀パフォーマンス部門)、横浜ダンスコレクションEX2012コンペティションⅡファイナリスト、おうさか学生芸術祭vol.5、優秀スタッフワーク賞(声を出すと気持ちいいの会『A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM』における振付)。


【予約・お問い合わせ】BankART1929
cafelive@bankart1929.com
TEL 045-663-2812  FAX 045-663-2813
予約はメールにて、氏名、連絡先、希望枚数を明記の上お申し込み下さい。
お電話、FAXでのご予約も受け付けています。

【アクセス】 ハンマーヘッドスタジオ新・港区
横浜市中区新港2-5 TEL 045-228-8212
みなとみらい線馬車道駅下車 6番出口[赤れんが倉庫口]ワールドポーターズ方面へ新港ふ頭まで直進 徒歩約10分。
新・港区にご来場の際の注意事項
※新港ふ頭内は、原則、関係者以外の立ち入りは禁止です。安全管理上、決められたルート以外に建物の外には出ないようお願いします。
※新港ふ頭内に来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
いま、世界各地で、スマート・コミュニティ・プロジェクトが展開している。 横浜市にリヨン市幹部、リヨン大学幹部が訪問する機会をとらえ、リヨン市、横浜市、柏市など各地での具体的展開状況を紹介しあうことで実践的経験を連携させ深化させていくみちすじを探ってみたい。

■内容
1.リヨン市におけるスマート・コミュニティへの取組 リヨン市 副市長Mr. Jean-François Arrue
Public policies and smart community projects carried out in Lyon
2.横浜市におけるスマート・コミュニティの取組 横浜市温暖化対策統括本部副本部長 中島徹也
3.横浜市・リヨンスマートシティプロジェクトの技術側面
 株式会社 東芝 スマートコミュニティ事業統括部 主査 西村信孝
4.柏の葉スマート・シティ・プロジェクト  ㈱日建設計総合研究所 理事 上席研究員 山村真司
5.長崎EV&ITS プロジェクト  長崎県産業労働部EVプロジェクト推進室 室長 野嶋克哉 6.意見交換


主催:東京大学生産技術研究所、リヨン大学
協力:横浜市、BankART1929、ハンマーヘッドスタジオ運営委員会
問い合わせ:東京大学生産技術研究所 信太(しだ)
      Tel:03-5452-6401,Mail:shida@iis.u-tokyo.ac.jp

バストリオ#4
Very Story, Very Hungry

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作・演出 今野裕一郎

日時 2012年8月29日(水) 19:30開演
       8月30日(木) 14:30 開演/19:30開演  終演後アフタートーク:ゲスト佐々木敦氏
       8月31日(金) 19:30開演
       9月1日(土) 14:30 開演/19:30開演
       9月2日(日) 16:00開演


チケット取扱 バストリオ http://busstrio.com
問合せ  info@busstrio.com 090-9984-6635
主催 バストリオ
会場にてDJ、サンバ、カポエラ、ブラジル雑貨販売、シュラスコ等が有ります。


問合せ 080-6675-1552 (日本語) 080-3310-3256 (Portugues) 
主催 NPO 「地球の心・日本」
協力 在外ブラジル・パラ州人会 NOVA AMAZON
後援 駐日ブラジル大使館 JICA横浜海外移住資料館 公益財団法人海外日系人協会 ステーキ・ハウス・ガウシャ 前田貿易 ラテンヤマト ウニベル・ツール

Breath 展

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本展覧会「Breath展」は多摩美術大学の授業<PBLⅡ-9 文化演出の現在>に参加する、学生が企画・主催する展覧会です。
人間は存在していくために息を吸い込み、そして吐き出します。また息を交わすことによって、人は他者と交感し、意思の疎通を計ることで、完全な生命体として存在することができます。アーティストは作品を通じて呼吸し、観客とコミュニケーションします。そのことを意味して、展覧会名を「Breath=息、呼吸」と題しました。この展覧会で私たちは観客と共に呼吸し、コミュニケーションすることで、作品を芸術として完成させたいと思っています。
本展覧会は多摩美術大学にて開催された後、7月14日から横浜のBunkART Studio NYKに巡回します。是非ご観覧下さい。(Breath実行委員会広報部)


■イベント
アーティストトーク 7月14日(土) 16:20より
レセプション 7月14日(土) 17:20より


参加アーティスト:
広瀬 陽(工芸4年) 朴 仙旻(環境デザイン3年) 武井 明希子(油画3年) 栗原 知(油画3年) 小林 奈央実(油画3年) 鈴木 有美(油画3年) 二反田 彩(油画3年) 梅田 重明(油画3年) 植竹 睦美(油画3年) 水嶋 渚(油画3年) 羽石 真奈美(油画3年) 熊倉 涼子(油画3年) 白鳥 友里恵(油画3年) 池田 萌子(工芸3年) 竹之内 佑太(工芸3年) 久保 恵理(油画2年) 岡野 睦美(油画2年) 相澤 安嗣志(日本画2年) 佐藤 健太郎(日本画2年) 松田 紫野(日本画2年) 近藤 晴夏(日本画2年) 大浦 七海(日本画2年) 川副 麻里子 (日本画2年) 土岐奈々央(油画2年) 菅原 彩美(油画2年) 謝 欣欣(情報デザイン研究生)

キュレーター
崔 貞伊 (芸学3年)チーフ・キュレーター
謝 欣欣(情報デザイン研究生)アシスタント
朴 仙旻(環境デザイン3年)アシスタント


主催 多摩美術大学情報デザイン学科 Breath 実行委員会
協力 BankART1929

BankART AIR PROGRAM OPEN STUDIO 2012

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BankARTでは今年もレジデンスプログラムを企画し、現在公募で選ばれた28組のアーティストが制作を行なっています。5月15日に入居してから2ヶ月間を経たばかりですが、その成果の一部をご覧頂きたく思います。オープンスタジオは、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティスト達の生き生きとした制作現場をご覧になり、交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

オープニングパーティー:7月6日[金] 19:00- 参加費:500円

参加アーティスト
坂間真実、曽谷朝絵、おおば英ゆき、三浦かおり、洗川寿華、渡邊聖子、宇田奈緒、まつながえみ、秋山直子、おおざわともこ、幸田千依、宮﨑しずか、江口久美子、飯島剛哉、ヨコラボ+(中村達哉・安藤真理・眼鏡太郎)、テラダケイゴ、三宅由梨、飯塚 緑、佐々木 哲、清水総二、木村友輝、Sakura Kelley、pinpin co、飛田庸徳、石田真吾、鈴木智惠、岩間正明、ラファエル・リマ、続・朝鮮通信使、開港5都市モボ・モガを探せ!、BankART妻有

混浴温泉世界カフェvol.3 in 横浜

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今年の10月6日(土)から12月2日(日)までの58日間、大分県別府市で開催する、別府現代芸術フェスティバル2012「混浴温泉世界」。国際的に活躍するアーティストが別府のためだけに構想した新作の展示を行います。ここ以外では体験、鑑賞できない、質の高い大規模な8つのアートプロジェクトが点在します。今回、総合プロデューサー・山出淳也と総合ディレクター・芹沢高志が港町・横浜で「2人がなぜ混浴温泉世界というタイトルのアートフェスティバルを立ち上げようと思ったのか」「また誰に頼まれているわけでもないのに一度ではなく継続して開催していこうと思ったのか」混浴温泉世界の中心にいる二人が語ります。 お茶を飲みながらまったりと、温泉につかるようにゆったりと、アートのこと、別府のこと、聞いてみませんか?是非お気軽にお越し下さい。

主催:別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」実行委員会
問い合わせ:0977-22-3560 <NPO法人BEPPU PROJECT内>
混浴温泉世界HP:http://www.mixedbathingworld.com


芹沢高志( P3 art and environment 統括ディレクター)
1951年東京生まれ。1989年、P3 art and environmentを設立。以後、現代美術、環境計画を中心に、数多くのプロジェクトを展開する。アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2002~)。とかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(2002)。横浜トリエンナーレ2005キュレーター。別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」総合ディレクター。著書に『この惑星を遊動する』、『月面からの眺め』など。

山出淳也( NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事)
1970年大分生まれ。PS1インターナショナルスタジオプログラム参加(2000-01)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002-04)。主な展覧会として「台北ビエンナーレ」台北市立美術館(2000-01)、「GIFT OF HOPE」東京都現代美術館(2000-01) 、「Exposition collective」Palais de Tokyo/パリ(2002)など多数。帰国後、地域や多様な団体との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在にいたる。 平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)
5月15日からBankART Studio NYKにスタジオインしているアーティストたちの連続パブトークを開催します。
ドリンク片手に、気軽にご参加ください。


6.9 (土) Sakura Kelley、石田真吾、宮崎しずか
6.16(土) 顧 彬彬、飛田庸徳、おおざわともこ、おおば英ゆき、洗川寿華、飯塚 緑
6.22(金) テラダケイゴ、坂間真実、鈴木智惠、幸田千依、江口久美子、ヨコラボ+(中村達哉・安藤真理・眼鏡太郎)
6.23(土) 木村友輝、佐々木 哲、曽谷朝絵、三宅由梨、渡邊聖子、飯島剛哉
6.30(土) 宇田奈緒、秋山直子、清水総二、三浦かおり、岩間正明、まつながえみ
※ 発表順は上記のとおりではありません。

尚、オープンスタジオは7月6日からを予定しております。

問い合わせ: studio@bankart1929.com  TEL 045-663-2812
BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この7年もの間で講座231、述べ712人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3500人をこえます。ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真



【月】進士五十八「これからの都市を、日比谷公園から考える」
 6/4、11、18、7/16、23、30 全6回
 ※この講座のみ受講料12,000円

【火】清水寛二「能に出会う」
 6/5、12、19、26、7/3、10、24、31

【水】内田真由美+児島やよい「アート・コーディネーターの仕事 vol.4」
 5/30、6/6、13、20、27、7/4、11、18

【木】田中信太郎+原口典之
 5/31、6/7、14、21、28、7/5、12、19

【金】福住 廉「アートの綴り方 vol.7―インタビュアーズ」
 6/1、8、15、22、29、7/6、13、20

BankARTスクールの概要
週1回、2ヶ月間で全8 回。定員は20 名程度。講座時間は19:30~21:30です。
場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

お申し込み方法
①受講したい講座名 ②お名前 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。
一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。
また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。申し込み受付は定員になり次第、終了させていただきます。


お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
出演 モリイクエ (映像 エレクトロニクス)  巻上公一 (語り テルミン) ジム・オルーク (シンセサイザー)  元永拓 (尺八) シャニア・ブルーメンクランツ (ベース、ウード)
 

予約・問合せ  0465-63-0578 (10:00~18:00) ticketdesk@makigami.com
主催 MAKIGAMI OFFICE
協力 BankART1929

鳥公演#2「すがれる」

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作・演出 西尾佳織
出演 森すみれ(鳥公園)  若林里枝 吉田圭佑 武井翔子


公演時間
5月24日(木)★19:30
5月25日(金)★19:30
5月26日(土)★14:00 / 18:30
5月27日(日)14:00 / 18:30
5月28日(月)14:00
★の回は、終演後に「すがれる」北九州版の映像上映あり(上映時間、約40分予定)
受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。

ご予約方法
・CoRichチケット!からのお申込み
 http://ticket.corich.jp/apply/35752/
もしくはチラシのQRコードから予約フォームにアクセスし、必要事項をご記入ください

・メールによるお申込み
件名を「チケット予約」とし、本文に、お名前(フリガナ)・ご希望日時・チケット種類・枚数をご記入の上で、info.birdpark@gmail.com宛てにご送信ください。鳥公園からの返信を以て、ご予約完了となります。(※ご予約受付は、ご観劇希望日の前日24時まで)



問い合わせ 鳥公園 080-5472-5657 info@birdpark@gmail.com

主催 鳥公園 http://birdpark.web.fc2.com/

Creative City Meeting 2012

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今年度の公募方法は、2004年度にBankART1929がスタートしたころ、行なっていたCCMです。事業内容も定まらず、設備もまだ整わないままスタートした当時、クリエイターや市民の提案に耳を傾け、お会いして、知り合う、話し合うということを頻繁に行ないました。現在では年間オファーが500以上あり、このような方法はとっていませんが、公募等、書類選考だけで、ものを決定するという難しさも改めて感じているところでもあります。こういった意味も踏まえて、今年度はとにかく「会う」ことだと考えています。皆様のご参加をお待ちしております。

■ スタジオアーティスト2012公募
BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。最終週はオープンスタジオを開催予定。
実施期間:2012年5月15日(火)~7月16日(月)
募集数:35組程度
使用場所:2F+3Fの約2,000㎡(1Fは他事業で活用中)
使用目的:原則として制作スタジオ
費用負担:使用面積(平米数)×1,000円×2ヶ月
減免:内容により半額減免を10組程度、全額減免を数組
応募条件:ジャンル・年齢・国籍不問。日数で60%以上スタジオを使用することスタジオオープン展に参加すること。
選考方法:資料持参での面接の上、最終選考会を経て決定
面接期間:2012年5月1日(火)、2日(水)、3日(木)、8日(火)15時~19時
     ※ 5月8日(火)および 5月9日(水)の 19:00-22:00を追加しました!
※前日迄に、要アポイントメント
※遠方で、どうしても都合のつかない人は、A4ファイルにまとめた資料を、5月8日必着でお送りください。

■ Under35/2012に参加するクリエイター募集!
Under35は、35歳以下のアーティストによる個展。今回は、作家+ギャラリー(マネージャー)のジョイントチームを対象にした公募になります。
募集対象:作家(35歳未満)+ギャラリー(マネージャー)
採択件数:5チーム
展覧会予定日:2012年度中(要相談)
選考方法:資料持参での面接の上、最終審査会を経て決定
面接期間:2012年5月1日(火)、2日(水)、3日(木)、8日(火)、20日(日)、21日(月)15時~19時 
     ※ 5月8日(火)および 5月9日(水)の 19:00-22:00を追加しました!
※前日迄に、要アポイントメント
※遠方で、どうしても都合のつかない人は、A4ファイルにまとめた資料を、5月21日必着でお送りください。
提供
・発表の場所(原則としてBankARTMini/120㎡)
・制作補助費:10万円
・制作スタジオの提供:30~40㎡を1~2ヶ月無償貸与
・カタログ制作:B5/20頁/(執筆・翻訳・デザイン・印刷)1,500部のうち800部謹呈
・広報費用の一部:チラシ制作費、他
・パーティ費用
*但し会期中、作品販売が成立した場合、その価格の20%をBankART1929が貰い受ける

■ Cafe Live 2012に参加するクリエイター募集!
Cafe Live 2012は、BankARTの施設、周辺の場所を上手く活用しながら、カフェのような空間で開催する若手パフォーマーの登竜門。
募集対象:出演者+マネージメントのジョイントチーム
採択件数:5チーム
公演予定日:2012年度中(要相談)
選考方法:資料持参で面接の上、最終審査会を経て決定
面接期間:2012年5月1日(火)、2日(水)、3日(木)、8日(火)、20日(日)、21日(月)15時~19時 
     ※ 5月8日(火)および 5月9日(水)の 19:00-22:00を追加しました!
※前日迄に、要アポイントメント
※遠方で、どうしても都合のつかない人は、A4ファイルにまとめた資料を、5月21日必着でお送りください。
提供
・公演会場(NYKホール他)
・制作スタジオの提供:30~40㎡を1ヶ月
・音響・照明機材:基本的なセット
・DVD制作:(編集・デザインなど全て含む)1,000部のうち500部謹呈
・広報費用の一部:チラシ+チケット制作、他
・パーティ費用
*但し、チケット売り上の30%をBankART1929が貰い受ける


◎ 最終選考会ボードメンバー 中村恩恵(舞踊家)、村田 真(美術ジャーナリスト)、池田 修(BankART1929代表)、溝端俊夫(BankART1929副代表)

◎ 面接申し込み先・問い合わせ 
面接希望日時を明記の上、オファーください。
info@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
BankART Studio NYK 公募係

tpt82「ベルナルダ・アルバの家」

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原作:フェデリコ・ガルシーア・ロルカ
訳:広田敦郎
演出:門井均
美術:朝倉摂
音楽:かりん
衣装:萩野緑
出演:安奈淳 広瀬彩 森ほさち 秋定史枝 堀杏子 蓮見のりこ 井料瑠美 野崎美子 菊池ゆみこ 清水あつこ 棚橋由佳 浜田えり子 大道朋奈 藤原恵 尹美那 三間京子 谷英明 中川香果 廣畑達也 三上剛


公演時間
5. 9(水) 19:30
5.10(木) 19:30
5.11(金) 14:00
5.12(土) 13:30 17:30
5.13 (日) 休演
5.14(月) 19:30
5.15(火) 14:00
5.16(水) 14:00
5.17(木) 19:30
5.18(金) 14:00
5.19(土) 13:30 17:30 5.20(日) 13:30


チケット取扱 tptオンラインチケット www.tpt.co.jp
電話予約・問い合わせ 03-3635-6355

主催 有限会社シアタープロジェクト・東京  文化庁

FUTURE SHORTS FESTIVAL SPRING 2012

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ロンドンに拠点を置き、ショートフィルムのクリエイターと観客を結ぶ FUTURE SHORTSは、2003年からインターネットやライブイベント、配給を通して、ショートフィルムの新しい鑑賞方法を構築してきました。彼らによって厳選された作品は、年に4回、 Future Shorts Festival として55カ国150都市で、ボランタリーたちによって同時期に上映されています。 そして日本では、2012年1月に3331Arts Chiyodaで上映されて以来、今回が2季目となります。イベントにおいては、ショートフィルムの上映とともに、音楽、ライブアート、飲み物なども楽しむことができ、観客同士のコミュニケーションも生まれる場として好評を博しています。

参加方法
1. Facebook↓で 参加する!をクリックして当日、入口で購入。
    http://www.facebook.com/FutureShortsJapan/events

2. メールで予約し当日、入口で購入。
お名前と人数を送ってください。 makiko@e06.itscom.net


詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://www.futureshorts.com/index.php?site=50

問い合わせ
makiko@e06.itscom.net  080-1174-7218
期間限定のクリエイターの活動拠点、ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」がオープンします。「新・港区」の建つ新港ふ頭はハンマーヘッドクレーンに象徴されるように横浜のフロンティア精神の原点です。馬車道から一直線に続く100年前に整備された埠頭からみる海や都市は、私たちに勇気や希望、夢を与えてくれます。横浜市創造都市の中核をなすナショナルアートパーク構想。国が整備した場所を国とどうかかわり、どう展開するか? 時代を切り開いていくクリエイターたちがここに集積し、日常を共にし、世界に発信していく可能性が無限に広がります。それは必ず近い将来、横浜に根ざし、横浜を超え、都市に豊かな表情を与えてくれるはずです。

5月18日[金] 18:30-20:00 オープニングパーティー 入居者は参加費無料、関係者等の参加費500円
5月19日[土] 13:00-18:00 オープンスタジオ 一般公開、入場無料

ご来場の際の注意事項
※新港ふ頭内は、原則、関係者以外の立ち入りは禁止です。安全管理上、決められたルート以外に建物の外には出ないようお願いします。
※新港ふ頭内に来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

問い合わせ|BankART1929
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813 info@bankart1929.com

アクセス|新港ピア 横浜市中区新港2-5 TEL:045-228-8212
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]徒歩約10分
横浜みなとみらい線「みなとみらい駅」5番出口[けやき通り口]徒歩約10分

主催:BankART1929・新港ピア活用協議会
※「ハンマーヘッドスタジオ新・港区」は、横浜市文化観光局の委託を受けてNPO法人BankART1929・新港ピア活用協議会の共同事業体が運営しています。

よこはまシャルソン

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おもいやりライト運動Presents
街を感じる季節を愛でる地域発見ソーシャルマラソン

コースなし競争なし徒歩あり休憩あり、街や人や風景を味わう自由すぎるマラソン。
ソーシャルマラソン(シャルソン)が横浜にやってくる。
出会いと偶然を受け入れて、照れを越えて誰かとつながる。
楽しみながらおもいやりの感覚を再発見してみる実験です。

詳しくは、下記websiteをご覧ください。
http://www.omoiyari-light.com/CIALTHON/

主催:よこはまシャルソン実行委員会(経堂マラソン、グリーンドリンクス横浜、横浜ペダルプロジェクト)、おもいやりライト運動事務局
運営協力:パクチーハウス東京、横浜市道路局総務部交通安全・放置自転車課、横浜市民放送局、横濱うたげや ど根性ホルモン、象の鼻カフェ、mass×mass関内フューチャーセンター、THE-SPACE、驛の食卓、レストラン ラタトゥイユ(調整中)、Cafe&Dining SAKAE、BAR de Mirai、横濱いせぶらカフェ、ベロタクシー横浜、Bar de Mirai、Tanemaki 、シクロポリタン
戦後美術批評の地平を開き、2011年3月、東日本大震災の直前に亡くなられた美術評論家・中原佑介氏。その膨大な仕事をまとめた『中原佑介美術批評選集』(全12巻)の刊行が昨夏スタートしました。中原氏のデビュー作をおさめた第1巻『創造のための批評――戦後美術批評の地平』と、日本の現代美術界に大きな影響を与えた「人間と物質」展をめぐる第5巻『「人間と物質」展の射程――日本初の本格的な国際展』の書評で、美術評論家・椹木野衣氏は、「かつて理論物理を学びつつ詩を書いた氏は、学問への志も詩人への憧憬も断ったあと、批評に両者の対立ではなく融合を求めたのではないか。だからこそ、機械文明の危機を思わせる震災下に氏が美術を通じて何を語ったか。同じ批評家として、本書を読み考えずにはいられない」と語っています。
美術を出発点として、私たちはどこにいるのか、現代をどうとらえるか、という問いに向きあいたいと思います。その時、中原佑介氏の仕事は大きな道標になるはずです。

主催:クラブヒルサイド、BankART1929
共催:現代企画室
予約・問合せ:ヒルサイドインフォメーション
       Email: info@hillsideterrace.com TEL:03-5489-3705

■第2回配本
・第3巻 前衛のゆくえ――アンデパンダン展の時代とナンセンスの美学
・第6巻 現代彫刻論――物質文明との対峙
発行:現代企画室+BankART出版
定価:2,500円+税
国際バカロレア後期課程美術科が毎年行っている作品展を一般公開します。今年卒業する13名の生徒が絵画、彫刻、陶芸、インスタレーション、グラフィック、ファッション、デジタルメディアなど幅広い作品を展示致します。YISの国際バカロレア後期課程美術科は、国際バカロレアディプロマプログラムの一環として2年間の厳しいコースを修了し、多くの卒業生は世界中の名門デザイン校や大学に進学します。今回開催する展覧会は、本校PTAのご協力により開催できることとなりました。

学校紹介
横浜インターナショナルスクールは、横浜の国際ビジネスコミュニティにより1924年に設立されました。現在では約45カ国より集まった650名近くの生徒がプリスクールから第12学年(年少から高校3年生)に在籍しております。本校は世界で2番目に「インターナショナル」と称した学校で、支援の整った環境の中で高水準かつバランスのとれた教育プログラムを提供することを使命としております。生徒達の勉学及び社会的能力の向上を助け、国際人としての可能性を最大限に高める教育理念を掲げております。

問い合わせ:横浜インターナショナルスクール 045-622-0084 (平日のみ)
主催:横浜インターナショナルスクール http://www.yis.ac.jp
出演:Nils Petter Molvær (トランペット)
   Iain Ballamy (サキソフォン)
   Thomas Strønen (ドラムス)
   巻上公一 (ヴォイス / テルミン)
   神田佳子 (パーカッション)
   中村仁美 (篳篥)


予約・問合せ:0465-63-0578 (10:00〜18:00) ticketdesk@makigami.com
主催 MAKIGAMI OFFICE
協力 BankART1929
2012年4月〜2014年4月の約24ヶ月間
「新・港区」に入居するクリエイターを公募します。


新港ピアの建つ新港埠頭はハンマーヘッドに象徴されるように横浜のフロンティア精神の原点だ。馬車道から一直線に続く100年前に整備された埠頭からみる海や都市は、私たちに勇気や希望、夢を与えてくれる。創造都市の中核をなすナショナルアートパーク構想。国が整備した場所を国とどうかかわり、どう展開するか? 時代を切り開いていくクリエイターたちがここに集積し、日常を共にし、世界に発信してくことの意味は大きい。それは必ず近い将来、横浜に根ざし、横浜を超え、都市に豊かな表情を与えてくれるはずだ。

公募にあたっての審査の基準は以下の通りです。
① 先駆性・独自性の高い仕事を行なっているかどうか?
② 横浜市が推進している創造都市構想に対しての理解があり、かつ協働できるかどうか?
③ 経済的に24ヶ月間のスペース貸与費の支払が可能かどうか?
④ 活動率(日数)が50%を超えられるかどうか?
⑤ シェアするクリエイターと共存できる能力があるかどうか?
⑥ 建物内外の規則やきまりを守れるかどうか?
⑦ 年2回程度開催するスタジオオープンに対応できるかどうか?

審査員
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団)
曽我部昌史(神奈川大学教授)
馬場正尊(東京R不動産ディレクター)
村田 真(美術ジャーナリスト、BankARTスクール校長)
佐々木龍郎(佐々木設計事務所、新港ピア活用協議会代表) 
池田 修(BankART1929代表)
溝端俊夫(BankART1929副代表)

入居条件
【入居期間】
 2012年4月20日〜2014年4月19日の約24ヶ月
 ※ただし、毎年、国の使用承認が得られること、市と運営団体の委託契約が締結・更新されるこ<とを条件とする

【家賃/水光熱費含】
 月額、B・Dのブロック¥1,100/㎡  A・Cのブロック¥1,200/㎡

【場所・使用面積】
 相談の上決定

【初期費用】
 一ヶ月分(壁面制作、備品、サイン、印刷物等)

■現地見学説明会
2012年4月 8日(日)16:00-18:00
    4月 9日(月)17:00-19:00
    4月10日(火)16:00-18:00

現地説明会の申し込み〆切日時
4月7日(土)20時(必着) 
原則としてメールにて受付。郵送、FAXも可、HPがある人はアドレスも送付のこと

申し込み・問い合わせ BankART1929 
info@bankart1929.com
TEL:045-663-2812 FAX:045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9

アクセス 新港ピア 横浜市中区新港2-5
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]
万国橋・ワールドポーターズ方面へ新港ふ頭まで直進 徒歩約10分。

主催:BankART1929・新港ピア活用協議会
※「ハンマーヘッドスタジオ新・港区」は、横浜市文化観光局の委託を受けてNPO法人BankART1929・新港ピア活用協議会の共同事業体が運営しています。

first ON!
関東圏美術大学合同大新歓

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詳しくは、下記websiteをご覧ください。
http://firstooon.com


主催:first ON!
問い合わせ:first ON! 代表 堀 倫太朗  080-3306-3921  rintaro1808@gmail.com
日常とは誰にとっての常なのだろう?3.11以降、私たちの持っていた日常観はがらりと様相を変えました。この大きな変化は表現者としての私たちにも影響を与えたはずです。そして私たちは大学院を修了し、社会に出るという大きな節目を迎えています。個々の作家が各々の変容して行く日常をどの様に捉え、どの様な答えを目指し問い続けて行くのか。この展示をひとつのアンカーポイントとして世界に提示出来れば幸いです。

詳細はこちらをご覧ください。
https://sites.google.com/site/nichijounohenyou

<主なイベント>
◎トークショー
日時:3/31(土)14:00 - 16:00
ゲスト:本江邦夫(美術史学者/多摩美術大学教授)
    室越健美(画家/多摩美術大学教授)
    杉田敦(美術批評/女子美術大学教授)
司会:村田真(美術ジャーナリスト/BankARTスクール校長)

◎レセプション
日時:3/31(土)16:30 - 18:30

◎アーティストトーク
日時:3/26(月)、3/28(水)、3/30(金)17:00 - 18:30

学科紹介
多摩美術大学大学院博士前期課程(修士課程)では専門性をより深め、同時にジャンルを横断できる柔軟な人材を育成しています。絵画専攻油画研究領域は、先鋭な時代感覚に裏づけられた、より個性的で自由闊達な美の創造の確立を図っております。また、各専攻において深められる「縦軸」だけでなく、他分野・異文化との交流からもたらされる「横軸」をも活発にし、人間的成長をはかるために「国際講評会」を行っています。

問い合わせ
nichijou.henyou@gmail.com
090-2672-9309(代表)
主催:BankART1929
共催:アーツコミッション・ヨコハマ
   (横浜市文化観光局・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
問い合わせ:BankART1929 info@bankart1929.com 045-663-2812
今年度の台北へ行くアーティスト募集公募は、終了しました。
厳正なる審査の結果、今年度の台北行きアーティストが下記の通り、決定いたしました。

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2011年度 台北行アーティスト  幸田千依(こうだ ちえ)氏

総評
応募総数は12名。提出された資料をもとに福住廉、村田真、杉崎栄介、池田修の審査員4名で厳正に審査した結果、満場一致で幸田千依氏に決定した。幸田氏は平面作家だが、その安定した作品内容、見せ方、横浜市中区寿町での活動、その他他都市でのプログラムにおける積極的な街との関わりにおいて、確かな技量と広がりを備えており、台北での活動が期待できると高評価を得た。氏の台北での活動に期待したい。


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平成23年度台北市との芸術家交流事業 募集要項

横浜市と台北市は、芸術家交流事業を2005年より行っており、今回で7回目を迎えます。台北市中心部にあるTAV(Taipei Artist Village)と、横浜創造界隈の拠点BankART1929との間で、それぞれの都市からの交換アーティストが3ヶ月ほど滞在制作し、作品を発表してきました。今年もBankART1929では、急速に成長し、刻々と変わっていくアジアのアートシーンを、身をもって体験し、今後の活動の大きな糧としていくことのできるアーテイストを募集します。皆様のご応募をお待ちしております。

レジデンス実施期間
2012年1月初旬-4月初旬までの期間の内、原則として90日間の滞在。

レジデンス場所
台北國際藝術村 Taipei Artist Village
台北市北平東路7號 #7, Beiping E. Rd. Taipei, Taiwan
www.artistvillage.org

募集対象
横浜市に在住、または制作の拠点を持って表現活動をしていること。

応募条件
・ 期間中、原則としてTAVに滞在し、制作活動ができること。
・ 滞在中に展覧会またはパフォーマンス等の作品発表、教育普及活動への参加、ワークショップ等を行うこと。
・ 滞在期間の活動についての記録作成に協力すること。
・ 生活や制作について英語または中国語でコミュニケーションができることが望ましい。

支援内容
・ 台北までの往復1名分のエコノミークラス航空券
・ 住居提供(TAV403号室)キッチンと浴室付、ランドリーサービスあり
・ 制作スタジオ提供(TAV403号室)
・ 制作支援費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 生活補助費(1日あたり3,000円×滞在日数)
・ 制作の後方支援をするTAVスタッフによるコーディネーションあり
・ 報告書のデザイン・印刷費

選考委員
福住 廉(美術評論家)
村田 真(BankARTスクール校長)
杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
池田 修(BankART1929代表)
※書類審査により選考委員会で協議の上1名を決定します。

応募方法
下記資料3点を、BankART1929 芸術家交流事業係宛にお送り下さい。
お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
・ 活動履歴A4サイズ1枚にまとめたもの。氏名、住所、電話番号、メールアドレスも明記。
・ 過去の作品資料(A4ファイル1冊またはDVD1枚、あるいはその両方)
・ レジデンス活動についての簡単なプランを400字にまとめたもの(A4)

応募〆切
2011年12月17日(土) 19:00必着
→募集は締め切りました。

結果発表
直接本人に通知後、HPで公開。

応募・問い合わせ先
BankART1929 芸術家交流事業係 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
TEL 045-663-2812 e-mail : info@bankart1929.com

Brewery Opening Festival 「 2012出航!」

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2011年8月、横浜・吉田町に誕生した新たなビール醸造所BAY BREWING YOKOHAMAが、いよいよ醸造を開始しました。
10種のオリジナルビールを携え、大海原へ出航。Brewery Opening Festivalを開催します。

主催:BAY BREWING YOKOHAMA
協力:BankART1929
問合せ:BAY BREWING YOKOHAMA 045-341-0450
このワークショップでは、中高校生の隠れた好奇心や可能性を探り、見つけ、育みます。好奇心と可能性は、彼らの"未来"。学校教育とは違ったアプローチで、自発的、創発的、実際的に、彼らの好奇心と可能性を広げていくことを目指します。

詳しくはこちらをご覧下さい。
URL:http://japan.discovery.com

主催:ディスカバリー・ジャパン株式会社
協賛:インテル株式会社
協力:ATMK.Co,.Ltd BankART1929
お問合せ:ディスカバリーチャンネルカスタマーセンター 0120-777-362

TETSUSON2012

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TETSUSONは、学生主体で運営する、学生クリエーターのための卒業制作合同展示会です。「すべてのクリエイターにとって刺激的な存在であり続けたい。」という信条のもと、分野・大学・国などのあらゆる枠を超えた交流の場を提供します。
特別常設展では卒業制作だけでなく1年生から3年生の作品も展示します。

《イベント》
□オープニングパーティー
日時:3月15日(木)19:00-

□TETSUTOWN
日時:3月16日(木)- 18日 11:30-19:00(最終日は17:00)

□公開審査
日時:3月18日(日)12:30-17:00
ゲスト:飯田侑希(プロダクトデザイナー)
    下山幸三(インテリアデザイナー)
    八谷和彦(メディアアーティスト)
    谷尻 誠(建築家)

主催:TETSUSON 2012
問合せ:TEL 090-1272-0937(代表:宮城) MAIL maki-miyagi@tetsuson.com
HP:http://tetsuson.com
本年度修了の、大学院美術研究科デザイン専攻テキスタイルデザイン研究領域修士2年の8名により、修了作品展を開催致します。
これまでの2年間の集大成として、研究成果を織、染め、シルクスクリーン等、それぞれの技法や表現方法を用いて制作したテキスタイル作品を展示します。
詳しくは http://www.tamabi.ac.jp/tx/

学校紹介
多摩美術大学大学院博士前期課程デザイン専攻テキスタイルデザイン研究領域では、各自の研究テーマを設定した上で、繊維素材を多様な視点で考察し、染、織、シルクスクリーンなどの染織技法を用いて独自の表現を探っていきます。
これまで培ってきた知識や技術を理論的知識とともにさらに深め、より高度な表現の可能性を目指します。

主催:多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン専攻修了作品展実行委員会
問い合せ:080-1700-5138(代表)
大学院版画領域2年生、12名による、多摩美術大学大学院美術研究科版画修了制作展2012を開催致します。一口に版画と言っても版画には様々な領域があり、木版・銅版・リトグラフなどの伝統的な技法と研究で得た自由なアイディアを活用して、各々の「版表現」という独特の世界を展開しています。※3月10日(土)17:00から、ささやかながらパーティーを開催致します。
詳しくは http://taumpm2012.tumblr.com/

学校紹介
多摩美術大学大学院版画領域は、時代における版表現の各々の意味と意義を考え、より多角的な視野と思考により鮮明で創造的かつ作家やクリエーターとしての発表能力を深める制作研究を行っています。また、国際活動や発表を通して柔軟なコミュニケーション能力を養うことも重要であると考え、よりグローバルに国際社会へ適応する研究領域の具体化を目指しています。


主催:多摩美術大学大学院美術研究科版画修了制作展2012実行委員会
問い合せ:taumpm2012@gmail.com 042-79-5621
この展覧会は「人のくらし」をトータルにデザインできる、また考えることのできる、を目標として学んできた学生たちの4年間の集大成です。建築・インテリア・プロダクト・陶芸・織、各分野からのジャンルを問わない多彩な発想と提案を見てください。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.komajo.ac.jp/uni

主催:駒沢女子大学人文学部空間造形学科
問合せ:Tel 042-350-7111(内線420 空間造形学科)

404notfound
和光大学 卒業・修了制作展

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Webページが見つからないときに表示される「404notfound」。これは「要求された内容が見つからない」という意味である。いま、社会は私たち若者をあまり受け入れてはいない。ゆとり世代というレッテルを貼られた私たちに向けて、社会という名のサーバーは常にこの「404notfound」というエラーメッセージを送り続けている。求められていないのであれば、私たちは自らの手で新たな表現のフィールドを切り開いていかなければならない。

オープニングパーティ 2/29(水) 17:00~

学校紹介(学科紹介)
小さな実験大学である和光大学は、3学部7学科の総合大学で、その中に芸術学科があります。開学当初からある芸術学科は、現在は1学年80人定員ながら、絵画・彫刻・版画・日本画・プロダクト・グラフィックから編集や展覧会企画、批評まで幅広く学ぶことができます。また、少人数のため教員と学生との距離が近く、学生一人ひとりの個性を尊重する教育を行っています。


お問合せ先 044‐989-7488 11sotsusei@gmail.com
URL http://www.wako.ac.jp/artex/12info/12index.html
阿佐ヶ谷美術専門学校の視覚デザイン科(グラフィック・イラスト・エディトリアル・ 写真)、メディアデザイン科、スペースデザイン科、イメージクリエイション科、絵画表現科、研究科による卒業制作と修了制作の展覧会です。

会期中のイベント
2/29(水)17:00~ オープニングパーティー
3/ 3 (土)15:00~ トークイベント

学校紹介
1945 年創立の本校は、「精神の真の自由を獲得し、人間性にもとづく社会の実現を目 指す」という理念に基づき、美術・デザインの初心者でも高度な制作手法と思考が身に付 く独自の学習システムを通じ、グラフィック、キャラクターデザイン、映像、web、マン ガ、アートと、様々な分野の第一線で活躍する卒業生を多々輩出してきました。近年では、 フランス、チェコなどの美術学校との交流、2012 年度からはキャラクターデザイン科の 新設と、常に時代と向き合いながら教育・研究活動の活性化と質の向上を図っています。
東京都杉並区梅里1-3-3


問合せ:阿佐ヶ谷美術専門学校
TEL : 03-3313-8655 info@asabi.ac.jp
http://www.asabi.ac.jp/

横濱建築祭 CROSS × CROSS

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横濱建築祭は、社)日本建築家協会JIA神奈川が毎年行う建築祭です。子どもたちや学生・市民、企業、行政、建築団体の皆さまと建築家がさまざまなイベントを通して"交流 「cross × cross」" するのがテーマです。

スケジュールと内容詳細はJIA神奈川HPをご覧下さい。
http://www.jia-kanto.org/kanagawa/


主催 社団法人 日本建築家協会 JIA神奈川
特別協賛  総合資格学院
後援 神奈川県 横浜市  (社)神奈川県建築士会 (社)神奈川県建築士事務所協会 tvk神奈川  関内まちづくり振興会 吉田町名店街会 ハウスクエア横浜

問合せ・申込み (社)日本建築家協会 JIA神奈川
TEL 045-663-2745 (月・水・金)  FAX 045-663-2746   EMAIL jiakana@beige.ocn.ne.jp

お申し込みは氏名やイベント名などをご記入の上、EMAIL、FAX、TEL等で上記までお願いします。

What's etteda?
etteda(イッテダ)は「 いまだ! 」という意味の韓国語です。 学校という枠から出てクリエイターとして活動してゆく直前の「いま」しかできない作品づくりを表現する場として企画され今年で五年目を迎える展示会です。韓国展のみだったettedaは4年目より両国開催の形になりました。韓日両国間の若手クリエイターの国境を越えた交流、ジャンルの垣根を越えた交流、それによる技術・表現力の研鑽 を目標に展示会を行っています。作品ジャンルはノージャンル。様々な形で日韓の作品が一堂に並んでいます。

etteda5th
今年の展示会テーマは「間」です。日韓クリエイターの感覚の差異や共通点が見える展示会を目指しております。日本展ではこれまでのettedaを振り返るブースもご用意しようと考えております。是非、そちらもご覧下さい。

詳しくはこちらをご覧下さい。
URL:http://www.etteda-japan.com/

主催:etteda2011 JAPAN実行委員会
お問合せ: 090-9666-8056(代表:伊藤) etteda2011@gmail.com 
BankART Studio NYKでおこなわれるプログラム

《プレゼンテーション・プログラム》
日時:2月16日(木)- 2月19日(日)
*2月18日(土)と19日(日)は、パスをお持ちでない方にも無料で入場いただけます。
国内外のアーティストや舞台芸術関連団体の多彩なプレゼンテーションを通じた「出会い=ミーティング」をお楽しみ下さい。プレゼンテーション・プログラムは、内外の舞台芸術団体やアーティストが資料配付などを交え、 ご来場になった方と直接お話などをしながら活動や作品の紹介をするプログラムです。


《国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012 事務局ディレクション》
日時:2月16日(水)- 19日(日)12:00-19:00
会場:BankART Studio NYK / Miniギャラリー
*展示(パスなしでも無料でご覧いただけます)

2011年夏に「3/11以降」をテーマに掲げ実施したTPAMiYサマーセッション。そのオープニングセッションは「俺は演劇だと思ってやっている」と題し、坂口恭平氏とチン↑ポムの卯城竜太氏をお招きしました。今回、福島第一原発事故と東日本大震災をテーマにしたチン↑ポムの「REAL TIMES」展(2011年5月)からの映像作品を中心に展示します。

Chim↑Pom(チン↑ポム)
2005年、エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求で結成した日本のアート集団。「生と死」をテーマにした作品や、現代社会に全力で介入した社会的メッセージの強い作品で評価を得、サンパウロ・ビエンナーレなどの国際展への参加や、2010年に開催された「アジア・アート・アワード」で日本代表に選ばれるなど、海外からの注目も高い。2010年3月には初の作品集『Chim↑Pom』(河出書房新社)が刊行された。
http://chimpom.jp/


《舞台芸術AIRミーティング@TPAM》
日本―フィンランド・コンテンポラリーダンス・レジデンス・エクスチェンジ共同製作プログラム
エルヴィ・シレン『Kite』

日時:2月15日(水)17:30-19:00
会場:BankART Studio NYK / NYK ホール
料金:500円(当日受付のみ)/ TPAMパスで無料

互いの国のダンス環境、国際的な活動の可能性を広げるため、日本とフィンランド両国での作品制作・公演を実施するプロジェクト。今回は、フィンランド人振付家エルヴィ・シレンが日本人アーティストと制作中の作品『Kite』のショーイングです。

振付:エルヴィ・シレン
作曲・音響デザイン:アーケ・オッツサラ
照明デザイン:藤本隆行
出演:垣尾優、川口隆夫、玉邑浩二、岩淵多喜子、立石裕美
共同企画・主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク、ZODIAK 共催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012 実行委員会
問い合わせ:国際舞台芸術交流センター(PARC) info@parc-jc.org TEL 03-5724-4660


《TPAMショーケース》
■高襟〜HAIKARA〜
 無花果キネマ(Aプログラム)
 Maneater VS Dandyism(Bプログラム)
日時:2月16日(木)20:45A、17日(金)19:30A、
   2月18日(土)15:30B/19:30A、19日(日)15:00B
会場:BankART Studio NYK / 3Cギャラリー
料金:前売一般2,800円/前売学生2,500円/当日一般3,000円/当日学生2,700円
   86B210または美学校のチケット半券持参で500円割引
   TPAMパス特典:1,000円
「女性」という不条理な入れ物から放たれる「美」を纏い、薔薇色なエロスを奏でる、毒を含んだシュールアートシアター。
http://haikara2001.com/
問い合わせ hi-color@haikara2001.com 090-9106-2137


■86B210+福島かほり(陶芸)
 人の声が起こすまで、僕らは溺れる―叫びと沈黙の舞踊と陶芸の饗宴
日時:2月16日(木)19:30、17日(金)20:45、18日(土)14:00/18:00、19日(日)17:00
*陶芸作品展示は全日11:30から(無料)
会場:BankART Studio NYK / 3Bギャラリー
料金:前売3,000円/当日3,500円
   高襟または美学校のチケット半券持参で500円割引
   TPAMパス特典:1,500円
「君が会う顔に会う為に顔を作る」。T・S・エリオットの一節を軸に鑑賞と観劇の異なる世界を展開する。
http://www.geocities.jp/dance86b210/
問い合わせ 86b210@gmail.com 090-2303-6664


■大倉摩矢子、田村のん、百合子(Aプログラム)
 ラビィ、高橋理通子、横滑ナナ(Bプログラム)
 結晶への憧憬―美学校ソロ舞踏集1
日時:2月16日(木)19:30A、17日(金)19:30B、
   18日(土)15:00B/19:30A、19日(日)14:00B/18:30A
会場:BankART Studio NYK / NYKホール
料金:予約2,500円/当日3,000円/2回券4,000円
   86B210または高襟のチケット半券持参で500円割引
   TPAMパス特典:500円
現在日本の舞踏界で注目すべき若手の踊り手を一度に紹介しようという試み。一人40分程のソロダンス。
http://www.bigakko.jp/index.html
問い合わせ kafka5554@aa.cyberhome.ne.jp 080-3240-0573



TPAMとは
TPAMは舞台芸術の国際的プラットフォームです。
プロフェッショナルのネットワーキングを通じて舞台芸術の分野における活動の向上・発展を目指すディスカッションやプレゼンテーションと、時代に応答する舞台芸術作品を発見・紹介するパフォーマンスを中心に構成された「出会いの場=ミーティング」です。
3/11から約一年。地震・津波による災害と原子力発電所の事故は、生存の条件と社会の構造の根底を揺るがしています。TPAM in Yokohama 2012は、舞台芸術がその根底に深く関わるものであるとの信念に基づき、この状況への応答となることを目指して開催します。
詳しくは http://www.tpam.or.jp


主催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2012 実行委員会
(構成団体:国際交流基金、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、国際舞台芸術交流センター/事務局:国際舞台芸術交流センター)
助成:スペイン文化省グラシアン基金

協力:BankART1929、黄金町エリアマネジメントセンター、急な坂スタジオ、象の鼻テラス、有限会社ネビュラエクストラサポート(Next)、NPO法人STスポット横浜、株式会社アイ・ティー・シー・エー(三本コーヒーグループ)、Cafe Vacation、視聴室その2、nitehi works、e+(株式会社エンタテインメントプラス)
協賛:株式会社野毛印刷社
後援:横浜市、神奈川県
女子美術大学の、大学・短大・大学院の全ての学科・専攻・コースの選抜卒業・修了制作展です。学内の卒業制作展では卒業生全員分の卒業制作が展示されますが、『女子美スタイル』では芸術学部アート・デザイン表現学科アートプロデュース表現領域の南嶌 宏教授のキュレーションにより、テーマに沿った作品が選抜され、各専門教員とは別の視点から作品を選出し展示します。さらに、それらの作品がゲスト審査員によって審査され、選出された作品には「Rainbow Award」という賞が贈られます。ゲスト審査員となるのは美術・デザイン界の第一線で活躍されている方々です。

オープニングパーティ:2012年2月10日(金)17:00-
ギャラリートーク(グ・ツェンキン+南嶌宏):2012年2月11日(土)14:00-


詳しくは下記websiteをご覧ください。
http://www.joshibi.net/gw

コウサ展2012
KOUSA CROSSING EXHIBITION

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コウサ展は専修大学ネットワーク情報学部の学生有志による学外発表・展覧会です。今年は「人との繋がり」を大切にしたいと考え、「糸」に想いを込めています。団体ブース発表・ステージ発表・ポートフォリオ展示・個人展示という4つの発表展示を設けて内容を盛り沢山にしています。皆様のご来場をお待ちしております。

詳しくはこちらをご覧下さい
URL:http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~kousa2012/
twitter:@kousa2012

主催:専修大学ネットワーク情報学部コウサ展2012実行委員会
お問合せ:info@senshu-kousa.net
このたび、東京藝術大学先端芸術表現科は、横浜 BankART Studio NYKにて卒業・修了制作展「藝大先端2012」を開催致します。先端芸術表現科では美術の分野を超えて、社会的な関係性の中で芸術の持つ意味そのものを「表現の問題」として問いかけ、私たちの生とその表出について提案と実践を続けてきました。
そのような科で学ぶ私たちにとって、3月11日に起こった震災とそれに続く社会の変動は、自らに対して立てていた問いの強度を、各々が直接的なかたちで問い返される事態であったと言えます。この状況の中での表現とは、必然的に社会に対する私たちの現時点での応答となるでしょう。
また、本展では企画の発足から展覧会の細部に至るまで、すべて私たち学生自身で協議し準備を進めてきました。その試みの中には拙い点もあるかと思いますが、この展覧会をかたちづくる要素の一つひとつが、大学という場を離れて社会の中で自らの表現の意義を問うてゆく私たちの「現在」を、これ以上ないほど如実に示しています。この場所で出会い、交差し、また別様に結び合わされてゆく、そのような私たちの過渡的な風景に、ぜひともお立ち会い頂ければと思います。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

■ 主なイベント
1月9日(月・祝)「展評:明るい未来のはなし」
ゲスト:桂英史、畠山直哉
30年来の親交があるゲストの両名をお招きし、本展の総評から始まって、お二人の学生時代から現在の活動に至るまで、時代背景の移り変わりとともに伺います。

1月15日(日)「10 MONTH AFTER 3.11」
ゲスト:高山登、八谷和彦、鈴木理策、イルコモンズ、大友良英、高嶺格、山川冬樹
3月11日の震災以降、表現活動に携わる人々がそれぞれの姿勢でこの出来事に向き合ってきました。第一線でご活躍される方々をお招きし、ラウンドテーブルにてお話ししていただきます。


詳しくはこちら
URL:http://www.geidai.ac.jp/event/sentan2012

問合せ先:050-5525-2595 sentan2012@gmail.com


主催:東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業・修了制作展2012実行委員会
協力:BankART1929
『赤を見る/Seeing Red』、このタイトルは、進化心理学者のニコラス・ハンフリー (Nicholas Humphrey) が、2004年にハーヴァード大学で行った講演をもとに書かれた同名の書籍からとっている。この講演は、不特定多数の人間が真っ赤なスクリーンを観ているとして・・・、という一見単純な前提から始めて、はたして「意識」とは何なのかということを明らかにしていく。人間の意識とは何かという問いを、デジタルテクノロジーとダンスを軸に思考/舞台化してみるというのが、本作品の試みである。
創作のパートナーとして、韓国のみならず日本でも活躍目覚ましい振付家のチョン・ヨンドゥを迎え、ダムタイプの川口隆夫・平井優子と共に行う2週間のクリエーションの成果を、開発初期版[ver.α(alpha version)]として発表する。

ディレクション・照明=藤本隆行(dumb type, true)
振付=チョン・ヨンドゥ
出演=チョン・ヨンドゥ、川口隆夫 (dumb type)、平井優子 (dumb type)
テクニカルサポート=rhizomatics

【オープンクリエーション open creation】
 12月20日(火)-24日(土) 14:00-19:00/NYK Hall
 クリエーションの過程を公開しています。ご自由にご覧ください。予約不要。


予約/お問合せ ticket & more info.
ハイウッド: 03-3320-7217 / e-mail: info@hiwood.jp
BankART1929: info@bankart1929.com / 045-663-2812


主催:藤本隆行
特別協力:BankART1929
制作:ハイウッド


藤本隆行:インディペンデントディレクター・照明デザイナー。
1987年、ダムタイプに参加。近年は自身の演出作品も手掛け、白井剛や川口隆夫、真鍋大度(4nchor5 la6)等、9名のアーティストによるパフォーマンス作品「true/本当のこと」で、LED照明を含めたデジタル・ディバイスと人体の高密度の同期に焦点を当てた舞台を構築。ダンスカンパニーMonochrome Circusとのコラボレーション「Refined Colors」「lost 01」「lost 03」や、平井優子、ヴァイオリンの辺見康孝と製作の「lost 02」を発表している。Daniel Yeung(香港)、 Ea Sola(フランス/べトナム)、Choy Ka Fai(シンガポール)、Daniel K(シンガポール)等、海外のアーティストとのコラボレーションも多い。2010年、BankART並びに第2回恵比寿映像祭で、真鍋大度、石橋素とのインスタレーション作品「Time Lapse Plant」を発表。同年より、山本能楽堂(大阪)にて、古典的な能の演目にLED照明デザインを付ける試みを始める。舞台以外では、2010年より子どものためのデジタルワークショップ開発を目的とした「京都コンピュキッズ」を立ち上げているほか、2011年10月、横浜で開催された「スマートイルミネーション」にて、横浜三塔をライトアップ。インターネット経由による遠隔同期をとったLED照明で、省電力かつ効果的な夜景の創出を試行している。
http://performingarts.jp/J /art_interview/0907/1.html
http://kakehashi.tv/pickup.php?blogid=4&i=274
http://www.zounohana.com/event/post_33.html

チョン・ヨンドゥ: 俳優を経て、韓国芸術総合学院で舞踊を学ぶ。横浜ダンスコレクション2004で「横浜文化財団大賞」「駐日フランス大使館特別賞」受賞。韓国を代表する気鋭の振付家・ダンサーの1人として国際的な評価を得、世界各地で作品を発表。日本でも、自身の振付け作品『風の合間で』の発表や、マレビトの会『HIROSHIMA-HAPCHEON』(演出 松田正隆)への出演など、多くの支持を集める。Doo DanceTheater主宰。

エアリアル(空中)パフォーマンスとダンスをコラボレーションさせた作品を発表しているエアリアルダンスカンパニーAlgiid(アルギード)の3年目のクリスマススタジオイベント。パフォーマンスでが昼と夜の部と異なった作品を上演します。空中までもが舞台と成るAlgiidの世界をお楽しみください。

■昼の部
「クリスマスの夜に。」

小さいお子様から大人の方まで楽しめるAlgiid恒例のクリスマスパフォーマンス。

■夜の部
「あのひ このとき これから -薄桃色舞う中で-」

3.11の震災後の想いを込めて作ったソロダンス作品にAlgiidメンバーのエアリアルを加えた、新たなパフォーマンス。

「solos」
2011年12月10日出演のイベント「どろひよフェスタ2011」ソロナンバーを再構築した1本の短編作品。

主催:Algiid
協力:Dance Sanga / BankART1929
チケットの申し込み/お問合せ:info@algiid.com 090-6175-5466(担当:渡邊)

本公演の収益は2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方を支援している「ふんばろう東日本プロジェクト」並びに被災地の舞台芸術家を支援する事業「フェニックス・プロジェクト」に全額寄付いたします。
今回の展覧会では現在韓国で活発に活動している若手建築家16チームの作品が紹介される。それぞれ建築家としてのバックグラウンドが違うだけに自分なりのユニークな言葉で作業を続けている。昨年の上海に続き2回目の展覧会となるが、今回の展覧会はちょっと違う色をリリースする予定である。韓日建築交流展の一環として今年はまず、韓国建築家たちが日本を訪れ作品を展示し、来年は日本建築家たちを韓国に招待して共通のテーマを持つ展覧会を開く予定である。

【オープニングパーティ】
2011年12月2日(金)18:00- 2Aギャラリー
参加無料

【参加建築家】
Cho Jung Goo(Guga Urban Architecture)
Choi Wook(One 0 One)
Han Hyung Woo
Kim Chan Joong + Hong Taek(SYSTEM LAB)
Kim Dong Jin(Leau Design Co.,Ltd.Laboratory of Environment Architecture Urbanism)
Lim Jae Yong (O.C.A.)
Kim Hun(Studio Asylum)
Kwak Hee Soo(IDMM Architects)
Jang Yoon Gyoo + Shin Chang Hoon(UnSangDong Architects)
Kim Seung Hoy + Kang Won Phil(Gyeongyeongwichi)
Moon Hoon(MOONBALSSO)
Ken Min Sung Jin(SKM Architects)
Min Kyu Am(Toma Architects)
Yoo Hyun Joon(Hyunjoon Yoo Architects)
Yoon Seung Hyun + Suh Joon Hyuk(Interkerd Architects)
Yoon Woong Won + Kim Jeong Joo(Jegong Architects)


主催:(社)新建築士協議会
特別協力:BankART1929
後援:文化体育観光部
総括企画者:Lim Jae Yong(O.C.A.)、曽我部昌史(みかんぐみ)
展示 / 出版 コーディネーター:Choi Wook(One 0 One)、Jang Yoon Gyoo(UnSangDong Architects)
お問い合わせ:KAI +82-2-575-9751
ヴァナキュラー性(地域性・土着性)は、ポストモダニティーにおける重要なキーワードであり、東日本大震災復興やパラダイムシフトへの対応と重なってきます。今回、中国において、特徴あるヴァナキュラー性を有する3都市:南社村、マカオ、香港をフィールドに「ヴァナキュラーからの変換」をテーマにワークショップを実施しました。
全国から集った20名の意欲ある参加者の作品展示会とシンポジウムを行います。各都市の文化を体験する中でコンセプトを見出し、現代化の提案を行う魅力的プロジェクトです。ヴァナキュラーをデザインの要素とする面白さと意味を浮き彫りにします。シンポジウムでは、ヴァナキュラーという文化をデザインに活かす意味、海外にてワークショップをする意味、震災とパラダイムシフトなど、パネラーの作品の紹介と共に、ディスカッションします。

【シンポジウム】
日時:12月17日(土)16:00-19:00
       懇親会 19:00-21:00
参加費:1,000円(一般)学生無料 懇親会参加費:2,000円
定員:60名(定員に達し次第)

ワークショップ発表
・主旨とアウトライン 連健夫(建築家・連健夫建築研究室)
・プロジェクトとワークショップの意味 加茂紀和子(建築家・みかんぐみ)
パネルディスカッション
・モデレーター:連健夫(建築家・連健夫建築研究室)
・コメンテーター:池田修(BankART1929代表)
・パネラー:松原弘典(建築家、慶應義塾大学SFC准教授)
 加茂紀和子(建築家・みかんぐみ)
 山本想太郎(建築家・山本想太郎設計アトリエ)

参加申込・問合せ:
連健夫建築研究室(大出)宛てに、
①氏名②学生or一般③所属④連絡先(TELまたは携帯でも可)
を記入しFAXまたはE-mailにて
(有)連健夫建築研究室(tel:03-5549-9887) FAX:03-5549-9889 E-mail:ohide@muraji.jp

【出展者】
宮地洋(芝浦工業大学大学院)荒谷健道(早稲田大学芸術学校)今野広大(福井大学大学院)大出真裕(東海大学)小林良平(東北大学)太田潮(東北大学)雨宮雅明(東北大学)島瑞穂(大阪市立大学)亀井一帆(日本大学)種村和之(京都工芸繊維大学)山本純平(京都工芸繊維大学)神戸美由起(福井大学)加藤ひかる(日本女子大学)中里友美(日本女子大学)服部真友子(日本女子大学)田中裕大(武蔵野美術大学)山下真一郎(武蔵野美術大学) 田中良典(武蔵野大学)東慎也(武蔵野大学)木村あかり(職業能力開発総合大学)

OPEN YOKOHAMA2011 GRAND FINAL

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OPEN YOKOHAMA2011では、多彩なまち歩きツアーやいつもは見られない場所の特別公開などなど、尽きることのない横浜の魅力を、300を越えるイベントを通じ多くの方々に体験していただきました。
また、ヨコハマトリエンナーレ2011には33万人を超える来場者を迎え、特別連携プログラム「黄金町バザール 2011」「BankART Life 3 - 新・港村」などの70を超えるアートプロジェクトも街中の賑わいを作りだしてくれました。
この賑わいと盛り上がりを、未来の横浜へとつなげていくために交流の場を設けます。 是非とも奮って御参加ください。
詳細: http://www.invitation-yokohama.jp/blog/?p=963


□日時
2011年11月29日[火]18:00 受付開始 18:30 スタート
・第一部『今回のOPEN YOKOHAMA 2011を振返って』
 スピーカー:鈴木伸治(OPEN YOKOHAMA実行委員会)ほか
・第二部 交流会

□予約
forum-op@yaf.or.jp あてに、1お名前(団体名) 2ご連絡先3参加予定人数をご連絡ください。
※事前予約にご協力ください。

□問合せ
OPEN YOKOHAMA実行委員会事務局
メール: forum-op@yaf.or.jp
電話: 045- 221-0325
ホームページ: http://www.invitation-yokohama.jp/

twitter: http://twitter.com/invite_YKHM

□主催
OPEN YOKOHAMA実行委員会

戦後日本の現代美術の目撃者として、透徹した論理と平易な語り口をもって美術批評を続けてこられた中原佑介さん。その「美術批評選集」(全12巻/現代企画室+BankART出版)の刊行がいよいよ2011年8月よりスタートします。まさに現代日本美術界の「骨格」と言える氏の仕事を、アクチュアルな課題につなげ、これからの美術が進む道を示す指針として捉え返すために、クラブヒルサイドとBankART1929が共同で研究会を開催します。

時間|19:30-21:30
定員|30名
参加費|全回通し 一般15,000円+入会金 3,000円
※クラブヒルサイド会員、BankART School受講生は入会金が免除となります。

会場| ヒルサイドライブラリー 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟1F 
       東急東横線「代官山駅」下車 徒歩3分
     BankART Studio NYK 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
       横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩5分

お申し込み・お問い合わせ|BankART スクール事務局
 school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
(1)お名前 (2)ご住所 (3)電話番号 (4)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。その際に参加費の振込先をお知らせいたします。


今、なぜ中原佑介か?
北川フラム+池田 修|4月4日[月]|ヒルサイドライブラリー

「人間と物質」展をめぐって
安齊重男|4月18日[月]|BankART Studio NYK

「人間と物質」展はどうして生まれたか?
田中信太郎+峯村敏明|4月25日[月]|ヒルサイドライブラリー

社会とアート― 絵画、彫刻からインスタレーションへ
川俣 正+村田 真|5月23日[月]|BankART Studio NYK

戦後美術の周辺とその社会背景
福住 廉+南後由和|5月30日[月]|ヒルサイドライブラリー

50年代へのパースペグティヴ
加治屋健司+粟田大輔|6月6日[月]|BankART Studio NYK

70年代から80年代へ
建畠 晢+谷 新|6月20日[月]|ヒルサイドライブラリー

アーティストと作品
山本豊津+入澤ユカ|6月27日[月]|BankART Studio NYK

※5月9日[月]、6月13日[月]|自由研究会|BankART Studio NYK


関連プログラム
「中原佑介美術批評選集」出版記念シンポジウム|8月20日[土]14:00-16:00|ヒルサイドプラザ
※詳細はヒルサイドテラスHPをご覧ください。
http://www.hillsideterrace.com/

BankART AIR Program 2011
OPEN STUDIO

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BankARTでは今年もレジデンスプログラムを企画し、現在公募で選ばれた48組のアーティストが制作を行なっています。5月17日に入居してから僅か一ヶ月間を経たばかりですが、その成果の一部をご覧頂きたく思います。オープンスタジオは、普段の制作風景を見ていただくというのが主で、展示としての完成度を目指すものではありません。アーティスト達の生き生きとした制作現場をご覧になり、交流していただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

オープニングパーティー
6月17日[金] 19:00~21:00 料金:500円

アーティストトーク@BankART Pub
参加費:入場無料 (パブにてドリンクの注文をお願いします。350円~)

6.4[土]18:00-19:15
加藤 元/北浦信一郎/河地貢士/佐野彩夏/茂谷さやか/中村達哉/岡田貞子

6.11[土]18:00-19:15
阿部 静/いまゆら/阿部剛士+まつながえみ/三田村龍伸/フジオカヨシエ/ギャンソンゴリラ(安部治子+岩永かおる+椎橋良太)/おおばひでゆき/高松太一郎/牛島達治

6.18[土]18:00-19:15
倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ/藤村 豪 & 内野清香/坂間真実/寺田 忍/坂本夏海/みどり/共同サンド/曽谷朝絵/武田 海

6.19[日]13:00-14:15
窪田久美子/オオツカリリリ/田中千晶/原田 哲/柴田智明/古橋 香/Pierre Chaumont/小原健吾+白石 衆

6.25[土]18:00-20:00
藤堂安規/池田貴美代/山本麻世/橋村至星/古川あいか/下條沙恵子/外薗千里/Play Art Laboratory/堀江和真/藤原京子/笠木絵津子/秋山直子


問い合わせ:studio@bankart1929.com

主催:BankART1929 共催:横浜市文化観光局 
スペインが生んだ20世紀最大の劇詩人ロルカが描く執念の女のドラマ。"アバンギャルド少女"朝倉摂デザイン、かりん(25絃筝)生音楽、グスタヴォ・ザジャク(アルゼンチン)振付によるライブパフォーマンス。

公演時間
5.23(月) 19:30(プレビュー公演)
5.24(火) 19:30
5.25(水) 14:00
5.26(木) 19:30
5.27(金) 19:30
5.28(土) 14:00 / 18:00
5.29(日) 14:00
5.30(月) 19:30
5.31(火) 19:30


作:フェデリコ・ガルシア・ロルカ
訳/台本/詩:広田敦郎 
演出:門井 均
美術:朝倉 摂
照明:金 英秀
衣裳:たかひらみく
照明:かりん
振付/ステージング:グスタヴォ・ザジャク

キャスト
井料瑠美 村松恭子 須藤香菜 中井奈々子 蓮見のりこ 勝島乙江 杉山文雄 岸田研二 熊本昭博 晃映ヒロ 菊池ゆみこ 吉田紗和子 今井彩 斎藤萌子 藤田千穂 富沢亜古 
25絃筝演奏:かりん

tptオンラインチケット http://www.tpt.co.jp/(PC) http://www.tpt.co.jp/m/(携帯)
tpt電話予約 03-3635-6355

問い合わせ
tpt 03-3635-6355
2011 年度のArtist in Residence スタジオプログラムがスタートしました。BankART Studio NYK 全館を使用して53組のアーティストが活動します。本年度は5月17日~6月26日の43日間。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催します。アーティストの活発な活動にご期待ください。

■ウェルカムパーティ
本格的な活動に先だってウェルカムパーティーを開催いたします。皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。
また、平成22年度台北市と横浜市の芸術家交流事業で、台北國際藝術村にて3ヶ月間滞在制作活動を行った伊佐治雄悟さんの報告会もあわせて行います。こちらもぜひご参加ください。

開催日:2011年5月20日(金)
場所:BankART Studio NYK / 1F Pub
第1部 19:00~ 伊佐治雄悟さん台北市横浜市エクスチェンジプログラム報告会
第2部 19:30~ スタジオウェルカムパーティ
パーティ参加料金:500円 ※スタジオアーティストは無料

■参加アーティスト
曽谷朝絵/笠木絵津子/共同アトリエ/阿部剛士+まつながえみ/倉敷芸術科学大学ヨコハマゼミ/みどり/加藤 元/高松太一郎/いまゆら -BankART school 飯沢耕太郎ゼミ5期生-/北浦信一郎/阿部 静/三田村龍伸/茂谷さやか/小原健吾+白石 衆/フジオカヨシエ/藤村 豪+内野清香/坂間真実/ギャンソンゴリラ/秋山直子/河地貢士/中村達哉/おおば英ゆき/寺田 忍/窪田久美子/藤原京子/岡田貞子/池田貴美代/齊藤 彩/山本麻世/橋村至星/坂本夏海/オオツカリリリ/古川あいか/田中千晶/間弓浩司/樋口昌美/下條沙恵子/外薗千里/原田 哲/Play Art Laboratory/柴田智明/堀江和真/古橋 香/佐野彩夏/藤堂安規/Pierre Chaumont/武田 海/牛島達治
年間レジデントアーティスト:中村恩恵(Dance Sanga)/松本秋則
なお、期間中にシアタープロジェクト・東京(TPT)による公演が、5月23日(月)~31日(火)の日程で開催されます。TPTも期間中スタジオプログラムとして参加します。

お問い合わせ:
BankART1929 スタジオプログラム事務局
TEL 045-663-2812 studio@bankart1929.com

第2回横浜開港アンデパンダン展

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2009年、文化発祥の地横浜で、横浜開港150周年を記念して第1回アンデパンダン展が開催されたことは、文化的都市を宣言する横浜にとって画期的な催しであったと言えるでしょう。 今回20011年に開催する『第2回横浜開港アンデパンダン展』は、多くの作家の継続希望により実現しました。 この展覧会は作家が主体であり、まさしく市民による市民のための美術展なのです。県外の作家たちも積極的に参加しており、ジャンルを超えたアートの世界と活動の場を市民に紹介できたことは心より誇りに思っています。 また、第1回展では中国遼寧省(神奈川県の姉妹都市)から50 名の作家が参加し、文化交流の場となったことも特徴のひとつで、横浜での新しい美術の歴史の始まりとして、今後海外交流展も視野に続けていきたいと考えています。

■内容詳細は、ホームページをご覧下さい。
http://www.yamadayuko.com/yokohama150/


主催:横浜開港アンデパンダン展実行委員会

問い合わせ:アンデパンダン展実行委員会 担当:浅野
Tel/Fax 045-302-9896

続・朝鮮通信使2011春

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続・朝鮮通信使2011春
昨年夏に主に瀬戸内を中心に巡った「続・朝鮮通信使」の第二弾。今年春のツアー(4.28〜5.8)は、釜山に朝鮮通信使の博物館が開館したお祝いも含めて、「続・朝鮮通信使研究会」のメンバー10〜15名でソウル(インチョン、キョンギドウ)〜安東〜テグ〜慶州〜ウルサン〜釜山を訪れます。
韓国国内は朝鮮通信使の遺蹟、史跡は少ないですが、このプロジェクトは「続」、すなわち新しい日韓の交流プログラムですので、BankARTにいらして下さった、街づくりチームや新しく動き出した文化施設等を訪ねてみたいと思います。
秋にはもう少しロングで、ソウル〜釜山を西側周りでいく予定です。

속・조선통신사 2011봄
작년 여름 주로 세토우치를 중심으로 돌아 본「속・조선통신사」 제2탄. 올해의 봄 투어(4.28~5.8)는 부산의 조선통신사 박물관 개관 축하를 포함하여,  「속・조선통신사 연구회」의 멤버 10~15명이 서울(인천, 경기도)~안동~대구~경주~울산~부산을 방문합니다. 한국 국내에는 조선통신사의 유적, 사적은 적지만 이 프로젝트는「속」,즉 새로운 한일 교류 프로그램이므로 BankART에 와 주셨던 거리 만들기 팀과, 새롭게 활동하기 시작한 문화 시설 등을 방문하고자 합니다.
가을에는 좀 더 장기간에 걸쳐 서울~부산을 서쪽으로 돌아 볼 예정입니다.


お問い合わせ:
tel:045-663-2812
tongshinsa@bankart1929.com

千葉大学卒業設計展2011

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『千葉大学建築学科、都市環境システム学科、緑地環境学科の学生有志による卒業設計展です。
共同出展という本学における新たな試みにより、住宅から都市に至るまで幅広い視野で「今」をいう時代を見透していきたいと考えております。
会期中に公開審査、講評会を行います。

《会期中のイベント》
公開講評会&トークセッション
日 時:4月30日(土)14:00~18:00
ゲスト審査員:西沢立衛 トーマスダニエル 饗庭伸 吉村靖考 (敬称略)
アドバイザー:栗生明 岡田哲史 (敬称略)
懇親会:18:00~20:00

内容詳細は、HP http://www.chibadaiten.org/ をご覧下さい。

主催/問合せ 千葉大学卒業設計展2011実行委員会
Tel:090-2939-6353 / Email:chibadaiten2011@gmail.com

特別協賛 総合資格学院

BankART School 2011年4月- 6月 募集案内

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BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。
BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。
BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座217、述べ627人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3260人をこえます。
ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真


【月】「中原佑介を読む 美術批評の地平」 (クラブヒルサイド+BankART1929 共同主催)
4/4、18、25、5/9、23、30、6/6、13、20、27
4/4 H 今、なぜ中原佑介か? 北川フラム(アートディレクター)+池田 修(BankART1929代表)
4/18 B 「人間と物質」展をめぐって 安齊重男(アートドキュメンタリスト)
4/25 H 「人間と物質」展はどうして生まれたか? 田中信太郎(アーティスト)+峯村敏明(美術評論家)
5/23 B 社会とアート― 絵画、彫刻からインスタレーションへ川俣 正(アーティスト)+村田 真(美術ジャーナリスト)
5/30 H 戦後美術の周辺とその社会背景 福住 廉(美術評論家)+南後由和(東京大学助教/都市・建築論)
6/6 B 50年代へのパースペグティヴ 加治屋健司(広島市立大学准教授/美術批評史)+粟田大輔(美術評論家)
6/20 H 70年代から80年代へ 建畠 晢(京都市立芸術大学学長/美術評論家)+谷 新(宇都宮美術館館長/美術評論家)
6/27 B アーティストと作品  山本豊津(東京画廊ディレクター)+入澤ユカ(元INAXチーフキュレーター)
※5/9、6/13 B 自由研究会 
会場 : H ヒルサイドライブラリー B BankART Studio NYK 
 
【火】「超初級韓国語講座」
4/12、19、26、5/10、17、24、31、6/7
講師:李 智希(多摩美術大学芸術学科)・朴 起範(東京デュアルビジネス専用学校観光学部)・朴 美姫(武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程) 、他
※この講座の受講料は10,000円

【水】パフォーマンスの未来
4/13、20、27、5/11、18、25、6/1、8
講師:眞野 純(神奈川芸術劇場KAAT館長)・丸岡ひろみ(TPAMディレクター)+佐藤道元(TPAMプログラムオフィサー)・加藤弓奈(急な坂スタジオディレクター)・中冨勝裕(ダンスコレクションディレクター)・大平勝弘(STスポット館長)・溝端俊夫(BankART1929/大野一雄舞踏研究所)
座談会 司会:武藤大祐(舞踊評論家) 中村恩恵(舞踊家)、off-Nibroll、村田峰紀(アーティスト)、藤田康城(演出家)、門井 均 (TPT芸術監督)
+舞台芸術のファンドレージングのゼミあり(TPAMコーディネート)

【木】村田 真「ゼロ年代のアートはなんだったのか」
4/14、21、28、5/12、19、26、6/2、9

【金】「大岡川を往く」(黄金町エリアマネジメントセンター+BankART1929 共同主催)
4/2[土]、15、22、5/13、20、27、6/3、10
講師:一ノ瀬成和(大岡川桜まつり実行委員長)・谷口安利(初黄·日ノ出町環境浄化推進協議会副会長)・藤井 薫(大阪 水都の会 代表)・進士五十八(東京農業大学 元学長)・柗井正澄(ヨコハマY150ヒルサイド担当/アトリエトド)・母里聖徳(アーティスト/オルタナティブスペースhaco代表/福岡)・来生 新(横浜国立大学 元副学長)
※この講座の受講料は18,000円

【土】 「建築+空間+家具制作ワークショップ」
4/16、23、30、5/14、21、28、6/4、11
講師予定:みかんぐみ、PHスタジオ、開発好明、松本秋則、NOGAN、その他
※受講料無料


■BankARTスクールの概要
基本的に週1回、2ヶ月間で全8回。定員は20名程度。講座時間は19:30-21:30(土曜日は14:00−16:30)です。場所は、基本的にBankART Studio NYKになります。

■スクール受講生の特典
受講生には学生証を発行します。また、BankARTショップでの買い物が5%割引、BankARTパブおよびカフェの1,000円チケットが10%割引となります。

■アシスタントの募集
BankARTスクールでは、講座の記録やサポートをお願いするアシスタントを募集しています。アシスタントの方は、記録担当の講座を無料で受講することができます。意欲のある方のご参加をお待ちしております。

■お申し込み方法
(1)受講したい講座名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号 (5)メールアドレスを、メール・FAX・電話のいずれかにてお知らせください。(基本はメールでお願いします。)その際に受講料の振込先をお知らせいたします。1講座15,000円(税込)。はじめての方は入学金3,000円(税込)も一緒にお支払いただきます。入金が確認でき次第、手続き完了となります。また、講座によっては別途材料費や資料代がかかる場合があります。なお定員になり次第、申し込み受付を終了させていただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんのでご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ:BankARTスクール事務局
school@bankart1929.com TEL 045-663-2812 FAX 045-663-2813
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK
BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集します。個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。本年度は5月17日~6月26日の43日間を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。


■募集概要
実施期間 2011年5月17日(火)~6月26日(日)
募集チーム数 全体で40チーム程度
使用目的 原則として制作スタジオ(発表も可能ですが要相談)
費用負担 平米数×1,500円(43日間)
減免   内容により半額減免を10組、全額減免を数組
応募条件 ジャンル・年齢・国籍不問
  スタジオオープン展に参加すること
日数で60%以上、スタジオを使用すること
選考方法 書類選考及び面接にて決定
特典   パブチケット10%オフ
 BankARTショップの全商品5%オフ
シャワールーム無料使用
 BankARTかもめ荘(宿泊施設/日ノ出町)優先利用、有料格安

■ 応募方法
下記資料5点を、BankART1929 スタジオアーティスト公募係宛にお送り下さい。お送り頂いた資料は返却いたしませんのであらかじめご了承下さい。
1.氏名・住所・連絡先・メールアドレス
2.希望する平米数、使用人数
3.活動履歴をA4用紙1枚にまとめたもの
4.過去の作品資料(A4のファイル1冊または画像等のCDかDVD1枚)
5.スタジオインするにあたって活動プラン(400字程度)

応募締切 2011年4月17日(日)必着

送り先 〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK
結果発表 2011年4月25日(月) 直接本人に通知
調整期間 2011年4月25日(月)~28日(木)
問合せ BankART1929 TEL 045-663-2812 studio@bankart1929.com
国際バカロレア後期過程美術科専攻の7名の生徒の卒業作品展を行います。展示される作品は、絵画、彫刻、陶芸、インスタレーション(空間アート)、グラフィックデザイン、ファッションデザイン、デジタルメディアデザインなど様々です。ぜひ足をお運びください。

■オープニングパーティ
日時:4月11日(月)19:00-
会場:2Aギャラリー
入場:無料

主催:横浜インターナショナルスクール
お問合せ:045-622-0084
http:www.yis.ac.jp
3月24日(木)イベント
18:00-18:45 アーティストトーク 彫刻家 湯原和夫×土田俊介
18:45- 懇親会
※当初予定16日(水)より、変更になりました
主催:五島記念文化財団
企画:CAI現代芸術研究所
協力:BankART1929
問合せ先:CAI現代芸術研究所 011-802-6438
http://www.cai-net.jp