TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2021

会期| 2021年2月6日(土)~2月14日(日)
プレイベント期間| 1月24日(日)~2月5日(金)
TPAMフリンジ期間| 1月24日(日)~2月14日(日)
会場| KAAT神奈川芸術劇場、BankART Temporary(ヨコハマ創造都市センター)、横浜赤レンガ倉庫1号館、ほか

主催| 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2021 実行委員会(公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、PARC – 国際舞台芸術交流センター)

【TPAMディレクション】
・ホー・ツーニェン(YCAMとのコラボレーションによる)[シンガポール/日本]『Voice of Void』(ワーク・イン・プログレス)
・山下残[日本]『何だかすべて忘れられないね』
・アイサ・ホクソン[フィリピン]『Manila Zoo』(ワーク・イン・パンデミック)
・DULL-COLORED POP[日本]福島三部作
第一部『1961年:夜に昇る太陽』、第二部『1986年:メビウスの輪』、第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

【TPAMエクスチェンジ】
・グループ・ミーティング
・JaDaFoダンスシンポジウム2021「コンテンポラリーダンスを巡って」
・ヨコハマアートサイトラウンジ
・舞台芸術AiRミーティング
・舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)
・Amazon Club Online:ディレクターズ・ナイト
・その他(ウェブサイトにて情報随時追加・更新します)

【TPAMフリンジ】
・60演目以上がエントリー、各演目についてはウェブサイトをご覧ください。

詳細・最新情報はウェブサイトをご覧ください。

https://www.tpam.or.jp/program/2021/


TPAM(ティーパム)– 国際舞台芸術ミーティング in 横浜は、
1. アジアと世界の舞台芸術の最新動向を伝える主催公演プログラム
2. 国内外の重要フェスティバル・劇場・芸術文化団体から舞台芸術関係者が集まる交流プログラム
3. 日本の新人アーティストにとって観客開拓・海外公演のチャンスとなる公募プログラム
から成る世界有数・国内唯一の国際的舞台芸術プラットフォームとして、2011年以来毎年横浜で開催されてきました。1995年に「芸術見本市」として東京で開始し、今回で25回、横浜に会場を移して11回目の開催となります。新型コロナウィルス感染症対策の影響下での開催となるTPAM2021は、「いま・ここ」との遭遇とその経験の共有としてのライブ・パフォーマンスの意味を再考する場でありたいと考えています。来場が難しい方や遠隔地・海外からのオンライン参加も一部可能です。

舞台芸術の創造・普及・活性化に取り組むみなさまのご参加をお待ちしています。



2021年1月22日更新